WIN5対象レース4R目【シルクロードステークス予想】

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
2022年1月30日に行われるWIN5対象レース4R目シルクロードステークスを予想します。
ぜひ最後までご覧ください🐎

いーの
いーの

みなさんのWIN5予想の参考になるように頑張ります!

シルクロードステークス(GⅢ)予想

中京芝1200mのコース解説

中京コースは4コーナーがスパイラルカーブとなっている。直線は400m以上あり、坂があるため開催序盤は逃げ先行馬の好走が目立つ。開催終盤は差し追い込みが徐々に決まるようになる。

重賞データ(過去10年)

  • ハンデ56kg以上の牡セン馬は1~5番人気が7勝
  • 牝馬は前走が5着以内が3勝
  • 6歳以下が9勝
  • 勝ち馬は4人気以内

WIN5予想スタイル

いーの
いーの

それではシルクロードステークスは上位人気に推される
予定の各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との相性を中心に評価します。
※五十音順で紹介します。

🐎カレンモエ

【考察】
父ロードカナロアは言わずと知れたスプリンター。ロードカナロア産駒は中京芝1200mで20%ほどの勝率がある。安田隆行厩舎なのもスプリント戦では大きな強み。この馬は前目の位置を取れる安定感があるタイプなので大崩れはしない。今年、中京芝で乗れている松山騎手騎乗なのもプラス。前走5着以内の牝馬であることもデータ面からの後押しもある。
【不安材料】
どうしても勝ちきれない馬。ジャンダルムの項でも記載するが、逃げ先行有利のセントウルSでは4番手で5着の内容はどうしても評価できない。安定感はある馬というのは、WIN5では必要ない能力であることも確か。血統背景から1人気に支持されるようなら今回は静観が正しいか。

🐎メイケイエール

【考察】
前走はGⅠスプリンターズステークスで4着は立派。4歳世代のレベルの高さを見せつけた。池添騎手の継続騎乗も大きなプラス。近走の大敗はGⅠのみ。GⅢなら十分勝ち負けになる可能性がある。
【不安材料】
気性面に難がある馬。レースが始まってみないと、どうなるか分からないというギャンブル馬。最後に勝利したのは去年のチューリップ賞。頭では少し買いにくい。

🐎ビアンフェ

【考察】
逃げてどこまで粘れるかだが、GⅢでは2勝を挙げている実績は評価したい。この馬のことを知り尽くしている藤岡佑介騎手が騎乗するのもプラス。
【不安材料】
逃げて結果が出るタイプ。開催が進んだ中京競馬場でどうか。また、この馬は左回りで勝ちがないのが気になるポイント。

🐎ジャンダルム

【考察】
前走はGⅠで4人気に支持された実力馬。2走前のセントウルSでは逃げ先行有利の中、差して4着は非常に評価できる内容。少なくとも、カレンモエよりは上位に取りたい存在。ジャンダルムと1番手が合っていると思われる荻野極騎手が騎乗するのは大きなプラス。
【不安材料】
7歳牡馬は過去1勝しかしていない。この馬は9週以上の休み明けは7戦して[1-0-0-6]なのが気になる。また、過去の戦績から左回りより右回りの方に適性があるように思える。

🐎ナランフレグ

【考察】
前走は右回りで初の勝利。6歳になって本格化したか。この馬は左回りの方に適性がありそうなので、中京替わりはプラス。開催が進んだ中京開催なら先行馬より差し追い込み馬を買いたい。
【不安材料】
追い込み馬なので、展開がよほどハマらなければ勝ち切るのは厳しいかもしれない。また、重賞では一昨年のシルクロードステークスで3着があるだけ。上位人気の中では実績に欠ける。

穴馬を探せ!

穴馬なので強調材料のみを話します。

🏇シャインガーネット

前走は強烈な末脚を披露。去年のセントウルステークスでは初の1200mながら6着とある程度対応した。上位勢の顔ぶれを見るに、GⅢで2人気に支持されたことがある実績から、ここでは十分対応できるとみた。中京1200mはセントウルS・高松宮記念を見て分かるように芝1400~1600mで活躍した馬が好走する傾向もある。中京芝1400m重賞で勝利実績があるこの馬はその点でも推せる。
鞍上の田辺騎手との相性も良く期待できる。

現時点の予想

ナランフレグ
メイケイエール
▲ジャンダルム
△カレンモエ

★シャインガーネット
ビアンフェ

シルクロードステークスでは差し込み馬を狙いたいです。ナランフレグは今が旬だと思って買います。

以上、いーのでした!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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