WIN5対象レース2R目【節分ステークス予想】

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。

いーの
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2022年1月30日に行われるWIN5対象レース2R目節分ステークスを予想します。

節分ステークス(3勝クラス)予想

東京芝1600mのコース解説

※画像はnetkeibaより抜粋


直線が500m以上あり、カーブが緩やかなことから瞬発力がある差し追い込み馬が好走するコース。
ただ、開催序盤は逃げ・先行馬が好走することもあることから馬場状態を常に観察する必要がある。

WIN5予想スタイル

3勝クラスでは以下の条件を満たす馬を中心に考えます。

条件
  • 前走掲示板を確保している
  • 前走3人気以内に支持されている

以上の条件で買いたい馬がいなかった場合は、条件を緩めて勝ち馬を探します。

いーの
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それでは節分ステークス(3勝クラス)で絞っていきましょう、条件を満たす馬は4頭です。
各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との相性を中心に評価します。
※五十音順で紹介します。

🐎ウイングレイテスト

【考察】
現級において、3回2着をしている実力馬。近走は中段より前に付けて安定した競馬を出来るようになり、前走・2走前は僅差の2着。前走負けたのは4歳牝馬で52kgを背負ったエイシンチラー。56kgを背負ったこの馬には厳しかったか。手ごろな頭数で3勝クラスを突破できる可能性は大いにあり。
【不安材料】
少頭数であっても勝ちきれないキャラなのが気になる。前に行くと何かに差され、後ろから行くと届かず。というもどかしい競馬が続いている。相手関係は楽とはいえ、斤量差もあり本命にはしにくい印象。

🐎タガノディアーナ

【考察】
斤量は54kg。2走前の五色沼特別では内有利馬場で、外から差し切り勝利。前走は内前有利な馬場の中、道中押し上げながら外から差してきて5着。近2走は馬場に恵まれない内容なので今回巻き返しがあっても。
【不安材料】
この馬もウイングレイテスト同様勝ちみに薄いキャラ。特に頭数が少ない時に勝ち切れていない。近走を見るに後方から差してくる馬。開幕週の東京で届くのかという不安がある。リオンディーズ産駒は東京芝1600mで35回出走して1度しか勝利していないのが気になる。

🐎ホウホウラスカーズ

【考察】
前走は初の3勝クラスで2人気の支持されながらも、内枠有利の展開で外枠を引いてしまい凡走。前目の位置を取りたい馬なだけに、道中で位置を下げてしまう不利もあったのが痛かった。左回りに戻るのは歓迎だろうし、2,3走前を見ると前目の位置から押し切るという開幕週の東京にはピッタリな脚質。大野騎手とは2勝挙げているのもプラス。
【不安材料】
2走連続で凡走している。牝馬なので勢いがないのは減点材料。調子は直前までどうなのか、調教や馬体重には注意したい。また、13頭以下の時に勝ちがないのが気になる点。

🐎リフレイム

【考察】
少頭数で2勝を挙げており、東京でも2勝を挙げている。間隔を空けたローテーションも好感が持てる。乗り替わってから2戦2連対の野中騎手が継続騎乗なのはプラス材料。野中騎手が騎乗してから先行競馬が出来るようになったのも大きなプラス。
【不安材料】
一時期話題になったが、外に張ってしまう癖がある馬。前走は能力で押し切れたが、外に張りながら勝てるほど3勝クラスは甘くないか?

穴馬を探せ!

穴馬なので強調材料のみを話します。

🏇ヴィッテルスパッハ

全3勝はマイル戦でのもの。1~3月では馬券を外したことがなく、今回の寒い季節は歓迎。
近走は掲示板を外しているが、過去にはGⅡで3着になったことがある実力馬。
大幅な休養明けで人気が急落するならここは頭で狙っても面白い。

現時点の予想

ホウオウラスカーズ
リフレイム
▲ウイングレイテスト

△ヴィッテルスバッハ
★タガノディアーナ

節分ステークスは頭数が少ないので絞りたいですが混戦です。個人的に内枠を引いたらホウホウラスカーズ1点でもいいかなと思っています。

以上、いーのでした!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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