【WIN5回顧~七夕賞・プロキオンS編~】夏競馬は成長のチャンス!

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

2022年7月10日に行われた
WIN5のレース回顧します。

夏競馬は
「精神と時の部屋」?

夏競馬は「精神と時の部屋」
真剣に向き合うことで、馬券力の向上に
必ず繋がります!!!

このブログを最後まで読むと

確実に馬券力が成長します。
夏競馬の馬券の的中率が
100%上がります🔥

そのくらい自信を持って言えます。

今回の回顧ではどうしたら
買えなかった馬が買えるようになるのか。
気付きから今後活かせることはないか
振り返ります🐎

本ブログの回顧は、買い目、買い目の根拠
結果、結果の振り返り
当てた場合は「収穫」
外した場合は「当てるにはどうしたら?」
として学べるような構成になっています。
当てていても、外しても「継続すること」
「改善すること」は見えてくると考えます✨

いーの

何か1つでも学ぶこと
モットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

7月10日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

①フィリピントロフィー(自信度:D)

■最終予想(堅)
◎7.ホウオウジョルノ
○1.アトリビュート
▲10.アトミカ
消5.メイショウベッピン

予想コメント

予想のテーマは『初ブリンカー+前走掲示板組』
本命ホウオウジョルノ

  • 前走の2勝クラスは7人気に
    支持されながら9着
    • 前有利な展開の中、後方からの
      競馬になり展開が不向きだった
    • 過去の戦績を見ると、大敗後に
      勝利した経験があるので
      前走の敗戦は度外視でよいだろう
  • 2走前の和田岬特別は差し馬有利の
    展開の中、逃げて6着
    • 差し馬が有利な展開の逃げでの
      敗戦は度外視でよい
  • 3走前の脊振山(せふりさん)特別は
    逃げて今回と同舞台の
    小倉芝1800mを勝利している
    • 馬場次第であるが、内前有利な
      馬場になったらチャンスあり
  • また、直近2走は中1週と詰めた
    ローテでの敗戦だった
    • 本馬が良績を残しているのは
      中5週以上の時であり、
      今回の休み明けも歓迎
  • 今回横山典騎手への乗り替わりは
    変わり身が見込める
  • 近走、装着していなかった
    ブリンカーを装着する

【WIN5的中のカギからの学び】

★巌流島Sメイショウミモザ

 初ブリンカーを見逃さない

★隅田川特別

 テンバガー

 初ブリンカー組を買うことは継続する

★福島中央テレビ杯 ステラダイヤ

 初ブリンカーは押さえる

 1200mのロードカナロア産駒の巻き返し

 には改めて警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★節分Sホウオウラスカーズ

 前走掲示板じゃない馬

 妙味を考えても対抗までにする

■例外

 銀蹄Sシゲルタイタン(石橋)

 ニュートンテソーロ(戸崎)

 掲示板組が極端に少ないかつ

 その馬に騎乗する騎手が物足りない場合

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★志摩ステークス ヴァトレニ

 中穴(5~8人気)の逃げ馬には警戒

 かつ

 3勝クラス、かつ

 Cランクの騎手が乗っていた場合

 特に警戒

★むらさき賞、安土城ステークス

 気になる逃げ馬がいたら

 エイトの調教欄を確認!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ホウオウジョルノは前走の2勝クラスは7人気に支持されながら、9着。「前有利な展開」の中、後方からの競馬になり、展開が不向きだった。過去の戦績を見ると、大敗後に勝利した経験がある。そういったことを考えると、前走の敗戦は度外視でよいだろう。2走前の和田岬特別は「差し馬有利」の展開の中、逃げて6着。差し馬が有利な展開で、「逃げて」の敗戦は度外視でよい。3走前の脊振山(せふりさん)特別は逃げて、今回と同舞台の小倉芝1800mを勝利している。馬場次第であるが、「内前有利」な馬場になったらチャンスがあると判断。また、直近2走は中1週と詰めたローテでの敗戦だった。本馬が良績を残しているのは中5週以上の時であり、今回の休み明けも歓迎だろう。また、今回横山典騎手への乗り替わりは変わり身が見込める。それに加え、初ブリンカー装着なので、ここで押さえたい。

対抗アトリビュート

  • 前走の蓬莱峡特別は超前有利な
    馬場を生かし、2番手から
    上がり2位の末脚を使い、3人気2着
  • 2走前の小豆島ステークスは
    内を通る馬が有利な馬場傾向で
    外を通り3人気4着
    • 勝ち馬のジャスティンカフェは
      外を通り勝利したが、本馬は
      後にエプソムカップで1人気に
      支持されるほどの実力馬
    • 2,3着馬は本馬より
      内を通っていた馬
    • 通る場所次第で着順は
      変わっていたと予想
  • 4,5走前の2勝クラスはどちらも
    2着に好走
    • 負けた相手がワールドバローズ、
      カイザーバローズとどちらも後に
      重賞に出走する馬との戦いで
      相手が悪かった
  • テン乗りにはなるが、松山騎手への
    乗り替わりはプラス

【WIN5的中のカギからの学び】

★関門橋Sダブルシャープからの学び

 近5走で5着以内に

 入っている回数を確認する

 ローカル巧者は前走だけではなく

 広い視点で判断する

 他の重賞に出走する馬と

 僅差の競馬が出来ていたなら評価する

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★東風ステークス

 ボンセルヴィーソ

 善戦キャラであろうと

 相手関係が弱いと勝てるので

 相手関係を見る前に善戦キャラだから

 という理由で切らない

★両国特別

 ヴィルヘルム?スーパーホープ?

 どっちが勝つか序列を付ける

 その上で、序列が下の馬で

 勝つイメージが湧かないなら買わない

 安心感で置きに行く買い方はしない

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★志摩ステークス ヴァトレニ

 昇級馬が「上位人気になっているケース」

 「勝ちきれない現級馬が人気」の場合

 現級で上位争いしている馬がいたら

 不当に人気ない可能性がある

★ホンコンJCT ピュアブレンド

 2勝クラスは前走上がり最速の末脚を

 使っている馬には注意(3度目)

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★志摩ステークス ライティア

 3勝クラスの牝馬限定戦でのみ

 活躍してきた馬を過信しすぎない

 ようにする。負けるとしたら?

 を常に考える

★フラワーカップ

 危険な1人気を見抜く力を身に付ける

 隅田川特別レッドロワ、フラワーカップ

 シンティレーションのように違和感を

 感じた1人気馬は買わない

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アトリビュートは前走の蓬莱峡特別は「超前有利」な馬場を生かし、2番手から上がり2位の末脚を使い、3人気で2着に好走。2走前の小豆島ステークスは「内」を通る馬が有利な馬場傾向で、「外」を通り3人気で4着に敗戦。勝ち馬のジャスティンカフェは「外」を通り勝利した。ただ、本馬は後にエプソムカップで1人気に支持されるほどの実力馬であるので本馬と比較しづらい。2,3着馬は本馬より「内」を通っていた馬ので、通る場所次第で着順は変わっていたと予想。ジャスティンカフェを除けば、2勝クラスを勝ち上がる力はある。また、4,5走前の2勝クラスは、どちらも2着に好走。負けた相手が「ワールドバローズ」、「カイザーバローズ」とどちらも後に重賞に出走する馬との戦いで、相手が悪かっただろう。それに加え、テン乗りにはなるが、松山騎手への乗り替わりはプラスと判断する。

▲10.アトミカは前走の蓬莱峡特別は「超前有利」の中、中団後方から差し競馬をした。直線で前を通った馬に有利な馬場傾向であり、後方から差す本馬には厳しい競馬となった。2走前の野島崎特別は10人気ながら、4着に好走。「外」が伸びる馬場で、内枠(2枠)を引いてしまい、かつ「直線で挟まれて」加速を妨げられた。そんな不利が重なりながらも、上がり最速の末脚を使っていることを評価したい。3走前の四国新聞杯は「苦手な距離延長ローテ」で8人気ながら、上がり2位の末脚を使い、3着に好走。近走、現級で上位の末脚を使っていることから、クラスで通用する力があると判断する。また、中央競馬で唯一、勝利を挙げているのは福島芝1800mであり、小回り適性はあると判断。先週を見ていると、「前有利」の馬場傾向となるので、展開が向いて、外が伸びる馬場なら一発があってもよい。ただ、先行馬を中心に狙いたいので、単穴まで。

危険な人気馬メイショウベッピン

前走の阪神1400mからの400mの距離延長ローテがどうか。距離延長ローテを得意としていないので、パフォーマンスを下げる可能性がある。また、差し競馬で結果を残しているのも気になる。先週までの小倉は「前有利」の馬場傾向であり、なるべく先行できる馬を選びたい。それに加えて、芝で勝利経験がないのがどうか。勝ち切るまでどうか。

■結果(荒)
1着ー2.トゥルーヴィル
2着▲10.アトミカ

2勝クラスは波乱が起きやすいので、もっと広く見ないといけない。また、外を回して勝てる馬場だったのも馬場読みが外れた。

このレースは難しかった。

★振り返り

勝ち馬のトゥルーヴィルはスタートを決めて、中団後方から馬場の外から差し切って勝利。展開・馬場共に向いたものとはいえ強い勝ち方だった。ハンデ戦の基本である、「まずはトップハンデの馬」を見るということを忘れていた。前走も現級で3人気に支持されていた実力馬であり、簡単に軽視しすぎた。サトノペルセウス、アトリビュートと比較してもオッズ差ほどは実力差がなかったということ。条件戦は、前走掲示板が基本であるが「馬具不良などの予期せぬ出来事+前走3人気以内」であれば、掲示板でなくても考慮に入れる

◎7.ホウオウジョルノは逃げはしてくれたが、思ったより1000mまでのペースを上げ過ぎてしまった印象。4コーナーから直線に向いた時には余裕がなくなり、厳しかった。初ブリンカーで前向きさが増したのかもしれない。とはいえ、初ブリンカーの変わり身はローカルでは警戒するべきと判断するので、買ったことはOK

○1.アトリビュートは今回は内で立ち回った馬に不利な展開、馬場だった。松山騎手らしく、内からロスのない競馬をしてくれた。不利な条件が重なりながらも、出来ることはしてくれた印象。反省すべき点は、アトリビュートに若干の違和感を感じていたのに買ったこと。ホウオウジョルノは買うつもりだったが、もう1頭がピンと来ていなかった。こういった「言葉に出来ない、違和感を感じた馬」を人気だからという理由で買うのは良くない。そこはシビアに戦っていかないと。また、当該距離で勝利がない人気馬だったので、そこを見落としていた。

間違いなくこの感覚。

「買う要素が人気馬だから」、となる馬は危険。そこの選択する弱さは変えなければ。

▲10.アトミカはスタート後に先行して、番手外に付けた。外差し有利な展開、馬場でトゥルーヴィルが完璧な競馬をしたことで最後差されてしまったが、最善の競馬をしてくれた。今村騎手は上級条件でも、今後積極的に買いたいと思わせる騎乗だった。アトミカは次走以降、人気してしまいそうで買いにくいが、今村騎手が騎乗してくれるなら買うかどうか考えたい。

消5.メイショウベッピンは阪神芝1400mから小倉芝1800mへの距離延長ローテは厳しかった。今後、距離短縮ローテで阪神芝1400mに出走してきた時は狙いたい。また、メイショウの複数出しに対して警戒できたことはGood!

■WIN5的中のカギからの成功体験

★ポルックスSクレスコブレイブ

 近走で現級で上がり最速使っていた馬は注意

★斑鳩ステークス

 ルプリュフォール

 差し・追い込み馬は少頭数になると

 恵まれる可能性があるので

 頭数ごとの成績は確認しておく

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここは警戒したが、追込馬となると思い購入を見送る。
ただ、軽斤量の騎手が乗ると、先行できることもある。

★メイショウの法則には気を付ける

 メイショウが複数頭出しの時

 人気薄には注意!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここはケアできた。
今後、必ず来る時はある。

★夏至ステークス キタノリューオー

 Dランク騎手の差し馬は基本買わない!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここも意識して買えた。
Dランク騎手は基本、買わない。

■WIN5的中のカギからの改善

★志摩ステークス ヴァトレニ

 昇級馬が「上位人気になっているケース」

 「勝ちきれない現級馬が人気」の場合

 現級で上位争いしている馬がいたら

 不当に人気ない可能性がある

https://keiba-analysis.com/win5-key/

まんまこの状況だった。
昇級馬:サトノペルセウス
勝ち切れない現級馬:アトリビュート

このようなシチュエーションで
アトリビュートを購入したのは反省。

今後、この状況は必ず来るから覚えておく。

★マーメイドステークス

 ウインマイティー

 混戦時は競馬エイトの調教欄を確認!

 どちらも◎の人気馬がいたら注意!

★夏至ステークス ダノングリスター

 上位人気に不安を感じたら

 競馬エイトの穴工場(2回目)

※マーメイドステークスで確認できた

https://keiba-analysis.com/win5-key/

このダブルに該当していながら
トゥルーヴィルを軽視してしまった。
この悔しさ、経験は忘れない。

★当てるにはどうしたら?
  • 1,2人気馬に違和感を感じていたなら、
    エイトの穴工場の馬を考慮に入れ直す
    • 上位人気に違和感を少しでも
      感じたら、買わない
  • 「勝ちきれない現級馬」
    「昇級馬が人気している」場合は
    そこをバッサリ切って、
    それ以下から選ぶのも戦略
    • その中で、ハンデが
      最も課されている馬から1頭
    • 軽斤量を警戒するという
      流れで馬を選ぶ

②天の川ステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎7.エマージングロール
○4.オンザライン
▲6.ブライトンロック
消12.キタノリューオー

予想コメント

予想のテーマは『機動力のある+(ギリギリ)外枠』
本命エマージングロール

  • 前走のオークランドSRTは
    メイショウフンジンに敗れはしたものの、
    勝利に等しい内容だったと判断する
    • 4コーナーから直線へ入る加速が非常に
      スムーズでローカル1700m向きな
      印象を強く感じた
  • 3走前は先行競馬をして、4コーナーに
    入るまでで加速して、
    直線へ入ってから抜け出した
    • 先行力があるのは
      ダート馬にとって大きな強み
  • 最も評価しているのは4走前の
    苫小牧特別である
    • ローカル1700mは外有利に
      なることが多く、このレースも
      外差し有利な馬場傾向になった
    • 1枠1番を引き、先行競馬をした
    • 枠、展開、馬場と全て不利だった
    • 不利が重なる中、3~4コーナーで
      スムーズに加速できており、
      外枠を引けていれば
      結果は違ったと判断
  • 間隔が詰まるローテは歓迎
    • 中4週以内は2戦2勝

【WIN5的中のカギからの学び】

★京葉ステークス レシプロケイト

 道悪適性を確認しておく

 勝ち切れないキャラだと思っていたが

 道悪馬場で全4勝を挙げていた

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★1点にする騎手は考える

 自分が1点にするには

 心もとないと思う騎手は1点にしない

 ダート戦であれば以下

 WIN5ダート戦30勝以上

 している騎手から選ぶ

 ⇒戸崎、川田、岩田(康)

  ルメール、武豊、松山、幸の7人

※甲州街道ステークスの木幡騎手1点は

 攻めすぎた

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★豊前Sロッシュローブ

 福島・小倉ダ1700mはリンクする

★門司Sホールシバン

 豊前Sロッシュローブ

 阪神・中山と比較して、

 ローカル競馬場のダ中距離は適性が異なる

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★大垣ステークス

 トーセンアラン

 揉まれ弱い人気馬が内枠に入ったら

 過信しすぎないようにする

https://keiba-analysis.com/win5-key/

エマージングロールは前走のオークランドSRTはメイショウフンジンに敗れはしたものの、勝利に等しい内容だったと判断する。4コーナーから直線へ入る「加速」が非常にスムーズで、「ローカル1700m向きな印象」を強く感じた。3走前は先行競馬をして、4コーナーに入るまでで加速して、直線へ入ってから抜け出した。先行力があるのはダート馬にとって、大きな強みだろう。本馬のレースの中で最も評価しているのは4走前の苫小牧特別である。ローカル1700mは「外有利」になることが多く、このレースも「外差し有利」な馬場傾向になった。本馬は1枠1番を引き、先行競馬をした。「枠」、「展開」、「馬場」と全てにおいて不利だった。そんな不利が重なる中、3~4コーナーでスムーズに加速できており、外枠を引けていれば結果は違ったと判断する。前走で3勝クラスの目処は立っている。また、中4週以内は2戦2勝しており、間隔が詰まるローテは歓迎だろう。

○4.オンザライン前走の立春ステークスは「勝利のない左回り」でありながら、上がり3位の末脚を使い、2着に好走。2走前の下総ステークスは「前有利」の馬場傾向を生かし、2着に好走。また、本馬は2走連続、3勝クラスで2着なので、クラスを突破する力はあると判断する。3走前の上総ステークスは敗れたものの通過順位が「12-13-6-6」と位置を上げてレースができているのは好感が持てる。ローカル1700mで好走するには、「道中位置を上げる」ことが必須と考えている。4走前の中山ダート1800mの2勝クラスは通過順位が「5-4-3-3」と位置を上げてレースができている。実際に5走前の福島ダート1700mで行われた相馬特別では5人気、2着に好走。そのレースでは道中位置を「4-3-3-2」と位置を上げて、直線を迎えられた。近走のレースを見ると、本馬はローカル1700m適性はあると判断する。

▲6.ブライトンロックは人気薄なので、良いところしか見ません。2走前の伊丹ステークスは、3勝クラスで上がり最速の末脚を繰り出している。最後方からの競馬とはいえ、上がり最速の末脚が使えるのは、ある程度の力がある証と考える。クラス突破をする力はあると判断。3走前の招福ステークスは少頭数だったが、中団から上がり2位の末脚を繰り出している。通過順位が9-9-8-6と、位置を上げてのレースをしている。今回のローカル1700mでその競馬がハマれば、勝ちまであるだろう。

危険な人気馬キタノリューオー

渋った馬場で勝利していないこと、初のローカル1700mがどうなのかが気になる。本馬のベストは東京ダート1600mだと考える。東京ダート1600mとローカル1700mの適性は全く違う考えるので、今回は静観の予定。

■結果(堅)
1着◎7.エマージングロール
2着ー13.ペイシャキュウ

ここは予想通り!もっと楽に勝利すると予想していたが、思ったよりペイシャキュウに粘られた。

★振り返り

勝ち馬の◎7.エマージングロールは完全に想定している競馬になった。3~4コーナーから加速し、最後は先行して押し切った。この競馬ができるのはローカル1700mの適性あってこそ。最後のペイシャキュウの粘りは予想外だったが、差し切って勝利するあたり力が抜けていた。本馬は中山・阪神1800mでもそれなりにやれそうで、今後の活躍に期待したい。

○4.オンザラインは内枠の分だけ、勝ち馬のポジションを取るまででロスがあった。結果的に位置を取れず、エマージングロールにウイニングポジションを取られてしまった。本馬は現級を勝利する力があると考えているので、枠が恵まれた時に買ってみたい。改めて認識したが、ローカル1700mは内枠に入った人気馬を今後も軽視したい。

▲6.ブライトンロックは展開が向かず、後方から伸びず敗戦。この馬は展開待ちの馬で負けるならこのパターンだった。勝利する時は後方から一発を開ける時なので、軽斤量であれば警戒しておきたい。

消12.キタノリューオーは3コーナーまでは好位から競馬ができていたが、3~4コーナーの加速で置いていかれてしまった。ダート1700m適性がなかったということだろう。本馬は買うならば、東京ダートで外枠を引いた時と考える。とはいえ、差し馬なので、買うとしても過信しすぎないようにする。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★福島民友C ダノンファスト

 ダートではレース間隔、

 騎手との相性を確認する

★夏至ステークス キタノリューオー

 Dランク騎手の差し馬は基本買わない!

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ここを今回も意識できた。
差し馬は上位騎手で買うかどうか。
Dランク騎手で差し馬は買わない。

★昇級初戦は着差に注目する

 昇級馬は爆発力を感じない

 or

 着差0.1秒以内は基本軽視する

 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

★昇級馬は自分より前に実績のある

 現級馬がいる場合は

 そちらを優先するのも選択肢の一つ

※多摩川ステークスの

 ブルーシンフォニーで成功している

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここは守れた。
この後の五稜郭ステークスは
守れていないけど…。

昇級馬は着差を付けていないと
基本買わない!

★湾岸ステークス

 サンダーブリッツ

 該当回りで勝利がない馬を

 軽視する

★麦秋ステークス ファイアランス

 ダートレースの該当回りで勝利がない

 人気馬を買わない(2度目)

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これは継続していく。大事な考え方。
該当回りの勝利の有無はシビアに考える。

■WIN5的中のカギからの改善

完璧な予想ができたのでなし

収穫

  • 3勝クラス以上になると、
    ローカル1700mで逃げ切るのは難しい

③五稜郭ステークス(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎8.ホウオウリアリティ
○6.アウスヴァール
▲7.ココニアル
消14.レインカルナティオ

予想コメント

予想のテーマは『人気の差し馬?軽視します!』
本命ホウオウリアリティ

  • 前走の潮来特別は1人気に支持され勝利
    • 前有利の馬場傾向を生かし、
      2番手から上がり2位の末脚を使った
    • 着差を付けて勝利した内容を評価
  • 2走前の箱根特別は勝利のない左回りの
    レースで敗戦しているが、度外視でよい
  • 今回は休み明けになるが、3走前の
    中山2200mでは勝利を挙げており、
    休み明けも不安はない
  • 4走前の今回と同舞台の未勝利戦で
    勝利しており、舞台設定に不安はない
    • 近走の走りを見ていると、
      4走前より位置を上げて
      競馬が出来ると予想
  • 人気馬に差し馬が多く、
    先行できればチャンスがある
  • 陣営から「上がりがかかればという
    コメント」があり、
    日曜の雨☔予報は歓迎
  • 大野騎手から吉田隼人騎手への
    乗り替わりはプラス

【WIN5的中のカギからの学び】

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 3場開催でも上位騎手を選択する

 吉田隼人騎手、浜中騎手

 藤岡(佑)騎手、菅原明騎手、丹内騎手など

※成功こそしなかったが、UHB賞で意識して対処

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★橘ステークス

 ウインマーベル

 騎手ランク制度を導入しており

 Bランク以上の騎手が

 中穴に乗っていたら警戒する

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★3勝クラスは前走掲示板の馬を選ぶ

★アメジストステークス

 ノースブリッジ

 重馬場であれば、前!

 とにかく前にいく馬を優先する

★スイートピーステークス

 ウインエクレール

 雨で渋った馬場の時は

 上位人気の中で前に行ける馬!

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ホウオウリアリティは前走の潮来特別は1人気に支持され、勝利。「前有利の馬場傾向」を生かし、2番手から上がり2位の末脚を使った。着差を付けて勝利した内容を評価している。2走前の箱根特別は「勝利のない左回り」のレースで敗戦しているが、度外視でよい。今回は休み明けになるが、3走前の中山2200mでは勝利を挙げており、休み明けも不安はない。4走前の今回と同舞台の未勝利戦で勝利しており、舞台設定に不安はない。また、近走の走りを見ていると、4走前より位置を上げて競馬が出来ると予想。人気馬に差し馬が多く、先行できれば、チャンスがあると判断する。また、陣営から「上がりがかかればというコメント」があり、日曜の雨☔予報は歓迎だろう。それに加え、大野騎手から吉田隼人騎手への乗り替わりはプラス。

対抗アウスヴァール

  • 前走の雄国沼(おぐにぬま)特別は
    4人気で勝利
    • 渋った馬場で対応できるのは強み
  • 土曜の函館の馬場傾向を見ていると、
    逃げ馬は押さえておきたい
    • 日曜も雨が降るようで、
      馬場が渋るのも歓迎
  • 今回の有力馬に差し馬が多く、
    波乱が起きるとしたら
    前の馬に逃げられる展開と予想
  • 競馬エイトの調教からも
    調子の良さがうかがえる
  • 全2勝でコンビを組んでいる
    フルキチ騎手が騎乗するのは心強い

【WIN5的中のカギからの学び】

★昇級馬は「着差を付けている」

「該当距離・回りの勝利経験あり

(当該舞台の勝利実績も可)

「先行馬」の馬を優先して買う

 昇級馬が複数頭いた場合は

 上記の3点を満たす馬を優先

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★昇級馬は自分より前に実績のある

 現級馬がいる場合は

 そちらを優先するのも選択肢の一つ

※多摩川ステークスの

 ブルーシンフォニーで成功している

★ストークステークス

 サトノラムセス

 昇級馬の扱いとしてタイム差なしで

 勝ち上がってきた馬は厳しい

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★ブリリアントステークス

 リッターシュラーク

 穴の差し馬を狙うのはまだ早い

★志摩ステークス ヴァトレニ

 中穴(5~8人気)の逃げ馬には警戒

 かつ

 3勝クラス、かつ

 Cランクの騎手が乗っていた場合

 特に警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★むらさき賞、安土城ステークス

 気になる逃げ馬がいたら

 エイトの調教欄を確認!

★美浦ステークス

 エヴァーガーデン

 外差し馬場と判断した際にはスローの

 前残りが発生することがある

https://keiba-analysis.com/win5-key/

アウスヴァールは前走の雄国沼(おぐにぬま)特別は4人気で、勝利。渋った馬場で対応できるのは大きな強み。また、土曜の函館の馬場傾向を見ていると、逃げ馬は押さえておきたい。それに加え、日曜も☔雨が降るようで、馬場が渋るのは歓迎だろう。今回の有力馬に差し馬が多く、波乱が起きるとしたら前の馬に逃げられる展開と予想した。メンバー・枠を見ると、本馬が逃げそうで波乱の立役者として期待する。また、競馬エイトの調教からも調子の良さがうかがえる。それに加え、全2勝でコンビを組んでいるフルキチ騎手が騎乗するのは心強い。

▲7.ココニアルは前走の美浦ステークスは5人気に支持されながら、8着。「内前有利の馬場傾向」で、伸びない位置を通り、敗戦。前走を見ると、渋った馬場の適性がなかったと推測する。2走前のスピカステークスは12人気という低評価ながら、5着に好走。3勝クラスで上がり最速の末脚を使っていたことを評価したい。また、3,4走前の勝ち馬とのタイム差を見ても、3勝クラスで通用する力はある。本馬は右回り1800~2000mがベストな印象がある。今回も引き続き適舞台でレースが出来るのはプラス。また、6走前には札幌2000mのライラック賞で勝利しており、洋芝適性もある程度あると判断する。穴なら本馬だと予想。

危険な人気馬レインカルナティオ

位置がかなり後方になる馬で、直線の短い函館では狙いにくい。前走のように差し損ねる可能性はある。土曜の馬場を見ると、後方一気は厳しい印象を受けた。

■結果(荒)
1着ー12.フィオリキアリ
2着消14.レインカルナティオ

人気馬に違和感があった場合、穴工場の馬を考慮に入れ直すのはどうだろう。開催が進んだ時に、差し馬をどの程度入れていくかは自分の課題。

人気馬に違和感があった場合
ここの馬を考慮に入れなおすのはどうだろう

★振り返り

勝ち馬のフィオリキアリは馬場を生かした、完璧な競馬をして勝利。振り返ってみると、本馬は「夏×直線平坦2000m」の好走率が高い。そこを見落としていた。先週のホウオウピースフルもそうだが、直線平坦で適性がある馬が、坂がある競馬場で凡走して巻き返し。というパターンは夏あるあるなのではないか。今後はその巻き返しパターンがないかを注視したい。今回のように、開催が進んでいくと差しが決まるので、「差し馬の中で最もどの馬が恵まれるのか」を考える。

◎8.ホウオウリアリティはスムーズに先行して、好位に付けるという想定していた競馬はしてくれた。ただ、そこから伸びを欠いて12着に敗戦。久しぶりの距離短縮ローテでリズムが狂ってしまったのかもしれない。混戦時はなおさら感じるが、昇級馬の扱いは難しい。本馬は着差を付けて、先行できて、勝利してきているので買う条件は満たしていた。ここは継続。着差を付けた昇級馬は買ってよし!ただ、着差を付けていない昇級馬は、その他の現級馬を全て切れない限りは買わない。

○6.アウスヴァールはミトノマルーンの故障により、外を回されたものの、その結果、先手を取れた。ただ、ハナから、逃げる意思がなかったことに関しては疑問が残る。積極性に欠く騎手は今後買いにくい。また、昇級馬が多くとも、着差を付けていない昇級馬は手を出してはいけなかった。反省。ホウオウリアリティの項でも話したが、着差を付けていない昇級馬はよほどのことがない限り、買わないようにしよう。

▲7.ココニアルは内でじっと脚を溜めて、最後の直線は外に出して伸びてきた。ただ、今回、完璧に乗っての5着であり、今後の買い時はなさそう。

消14.レインカルナティオは外有利の馬場を生かし、差してきた。武史騎手はほぼ完璧な競馬をして差してきたが、最後は豊騎手がそれを超える完璧な競馬をした。今回は差されてしまったが、レインカルナティオは力があるので、現級を突破する力はある。ただ、どうも差し損ねのイメージがある馬で、今後の扱いは非常に難しい1頭。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★関門橋Sアドマイヤポラリス

 追込脚質を信用しすぎない

 迷ったら前の馬!

 相当強いと思わない限り本命にしない

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シルヴェリオは強いと考えていたが
内から捌けるイメージが湧かなかった。
結果的に、外枠の馬がワンツー。
勝ち馬のイメージする方向性は間違っていない。

先々週のホウオウピースフル
先週のフィオリキアリから感じたのは
開催が進んでいった際(ラスト3週)には
「先行馬」+「差し馬」というセットで買うのも
戦略の1つ!

何でもかんでも、逃げ・先行馬は賢くない。

■WIN5的中のカギからの改善

★松風月ステークス

 2頭買う時は「5人気までで2頭」

 「5人気までで1頭+6~8人気から1頭」

 とし、推定人気8人気までが一つの目安

 ※小倉の初ブリンカーは例外

★常滑特別 ウインリブルマン

 先行有利と感じたら、上位人気から

 先行できる馬を優先して選ぶ

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推定人気と穴工場の馬の人気を比較してみて
上記の条件に当てはまる馬のみ
再考してみるとかどうか。

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 3場開催でも上位騎手を選択する

 吉田隼人騎手、浜中騎手

 藤岡(佑)騎手、菅原明騎手、丹内騎手など

※成功こそしなかったが、UHB賞で意識して対処

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本命では意識できたが、対抗で意識できなかった。
ここは徹底していこう。Dランクは基本買わない。

★橘ステークス

 ウインマーベル

 騎手ランク制度を導入しており

 Bランク以上の騎手が

 中穴に乗っていたら警戒する

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Bランクの武豊を見逃した。
ここは反省。

★当てるにはどうしたら?
  • 人気馬に違和感があった場合
    ここの馬を考慮に入れ直すのは
    どうだろう
    • 推定人気は8人気までで
      穴工場の該当馬はいないか確認
    • ここに騎手ランクBの騎手が
      中穴でいたら警戒
騎手ランク表
  • 先々週のホウオウピースフル
    先週のフィオリキアリから感じたのは
    開催が進んでいった際(ラスト3週)には
    「先行馬」+「差し馬」というセットで
    買うのは選択肢の1つ
    • なんでもかんでも、
      逃げ・先行馬は賢くない

④プロキオンステークス(自信度:B)

■最終予想(堅~荒)
◎8.エクレアスパークル
○12.ゲンパチルシファー
消15.ラーゴム

予想コメント

予想のテーマは『機動力のある馬!』
本命エクレアスパークル

  • 前走の吾妻小富士ステークスは
    3人気に支持されながら7着
    • 成績が良くない脚抜きの良い
      馬場でのレースであり、
      度外視でよい
  • 2走前のマーチステークスは
    10人気に支持されながら11着
    • 外差し有利の展開で、
      内枠から先行競馬をした本馬には
      展開が向かなかったので
      度外視でよい
  • ローカル1700mでコンビを組み、
    2勝している荻野極騎手が
    継続騎乗するのはプラス
    • 特に3走前の門司ステークスが
      ローカル1700mのお手本のような
      勝ち方だった
    • 4走前の奥羽ステークスは
      ローカル1700m適性が高い
      ロッシュローブ相手に0.2秒差と
      着差を付けて勝利
  • 今回はダート1700mの適性が
    重要なレースと考えるので、
    本馬がメンバー内で
    最もダート1700m適性がある

【WIN5的中のカギからの学び】

★豊前Sロッシュローブ

 福島・小倉ダ1700mはリンクする

★門司Sホールシバン

 豊前Sロッシュローブ

 阪神・中山と比較して、

 ローカル競馬場のダ中距離は適性が異なる

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★下関ステークス

 トップオブメジャー

 土曜日乗れているor

 馬場傾向を理解していると

 判断した騎手は買う

★大垣ステークス

 トーセンアラン

 揉まれ弱い人気馬が内枠に入ったら

 過信しすぎないようにする

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★アンタレスステークス

 オメガパフューム

 新興勢力VS古馬になったら

 古馬を優先する

 特に古馬の中でもGⅠ実績馬を上に取る

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エクレアスパークルは前走の吾妻小富士ステークスは3人気に支持されながら、7着に敗戦。本馬の成績が良くない脚抜きの良い馬場でのレースであり、度外視でよいだろう。2走前のマーチステークスは、10人気に支持されながら11着に大敗。「外差し有利」の展開で、「内枠から先行競馬」をした本馬には、展開が向かなかったレースであり、度外視でよいだろう。また、ローカル1700mでコンビを組み、2勝している荻野極騎手が継続騎乗するのは大きなプラス。特に3走前の門司ステークスが「ローカル1700mのお手本のような勝ち方」だった。4走前の奥羽ステークスも秀逸で、ローカル1700m適性が高いロッシュローブ相手に、0.2秒差と着差を付けて、勝利。今回はダート1700mの適性が重要なレースと考えるので、本馬がメンバー内で最もダート1700m適性があると考える。

対抗ゲンパチルシファー

  • 前走のスレイプニルステークスは
    外有利の馬場傾向を生かし、
    6人気3着に好走
    • ラスト200mの止まり方を見ると、
      前走の2100mという距離は長かった印象
  • 今回は得意の距離短縮ローテで出走できる
  • 3走前の東海ステークスは
    距離短縮後の同距離という厳しいローテ、
    差し有利の馬場傾向の中、
    先行競馬をして7着
    • ダートの中距離路線はGⅠ、GⅡに
      出走している実績を評価している
  • 7走前の西日本スポーツ杯で
    小倉ダート1700mに出走しており
    中団前から競馬をして3人気3着に好走
  • 近走は津村騎手、川島騎手が騎乗、
    今回は川田騎手への乗り替わり
    • 2勝クラスではあるが、
      小倉ダート1700mで勝利経験がある

【WIN5的中のカギからの学び】

★マーチステークス

 メイショウハリオ

 ダート中距離はチャンピオンズカップに

 出走している馬が強い

 前走GⅠで大敗している馬が

 印が薄かったら注意

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★福島民友C ダノンファスト

 ダートではレース間隔、

 騎手との相性を確認する

★橘ステークス

 ウインマーベル

 騎手ランク制度を導入しており

 Bランク以上の騎手が

 中穴に乗っていたら警戒する

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★甲南ステークス レザネフォール

 1800mの4コーナー3番手

 2400mの4コーナー2番手でどちらが

 位置を取れるかというと前者

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ゲンパチルシファーは前走のスレイプニルステークスは「外有利」の馬場傾向を生かし、6人気3着に好走。好走したものの、ラスト200mの止まり方を見ると、前走の2100mという距離は長かった印象がある。今回は2100mから1700mという得意の距離短縮ローテで出走できるのはプラス。3走前の東海ステークスは「距離短縮後の同距離」という厳しいローテ、「差し有利の馬場傾向」の中、先行競馬をして7着に敗戦。敗れはしたものの、ダートの中距離路線はGⅠ、GⅡに出走している実績を評価する。それに加え、7走前の西日本スポーツ杯で小倉ダート1700mに出走しており、中団前から競馬をして3人気3着に好走。今回のメンバーの中で、ローカル1700m適性が高い存在と予想。また、近走は津村騎手、川島騎手が騎乗していた。今回は川田騎手への乗り替わりになるのは明らかにプラスだろう。また、川田騎手とのコンビで小倉ダート1700m(2勝クラス)の勝利経験があるのは強調材料。

危険な人気馬ラーゴム

前走の吾妻小富士ステークスは本命にした。完璧な競馬をして、タイム差なしの勝利。今回は前走より、相手関係が厳しくなるので、勝ち切るまではどうか。ローカル1700mの適性はあるが、今回人気になるのであれば、手を出しづらい存在と考えている。

■結果(堅~荒
1着○12.ゲンパチルシファー
2着ー10.ヒストリーメイカー

ここはさすが川田騎手。外枠から上手く位置を上げて、最後は押し切った。ダートで程よい人気馬に騎乗している際は注意!

★振り返り

勝ち馬の○12.ゲンパチルシファーはスタートを決めて、1~2コーナーまでは内でロスなく運び、向正面でじわじわと外に出した。3~4コーナーではいつでも動ける位置に馬を置いた。そこからはダート1700mの勝ち方らしく、位置を押し上げつつ直線を迎えた。震えるほど、完璧な競馬であり、川田騎手が騎乗したからこそ勝利できたという印象。川田騎手は3~5人気くらいで押さえられるのであれば、押さえておいて損はない存在と考える。

◎8.エクレアスパークルはスタートこそまずまず決めたものの、トップウィナーに競り掛けられた。そうなると自分のリズムで運べず、厳しい展開になった。その後の向こう正面でも、内に閉じ込められてしまい、本馬の良さを出せる展開にならなかった。今回は地力負けというより、展開不向きだった。今回の学びとしては、「自分の外に逃げたい馬(今回だとトップウィナー)がいる時は、競り掛けられたり、スムーズな競馬にならないリスクを承知した場合のみ、本命にする」重賞制覇のラストチャンスだった印象があり、今後はローカル1700mで外枠(6~8枠)が引けた時のみ買う

消15.ラーゴムはスタートから押して行ったが、思ったより前の位置を取れなかった。ダート重賞で行き脚が付かないと、勝ち切るまでは厳しい。前走が完璧な競馬だったので、そこからの上積みはどうか。という予想が的中。その軽視の仕方は今後も継続していきたい。この後の七夕賞の項でも話すが、ラーゴムと似た感覚をアンティシペイトにも感じていた。その感覚、人気の仕方の時は軽視でも良い。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★マーチステークス

 メイショウハリオ

 ダート中距離はチャンピオンズカップに

 出走している馬が強い

 前走GⅠで大敗している馬が

 印が薄かったら注意

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ダート中距離戦はGⅡ、GⅠといった
「位が高いレース」に出走していることが強さの証
ここは今後も意識していく。

★福島民友C ダノンファスト

 ダートではレース間隔、

 騎手との相性を確認する

★橘ステークス

 ウインマーベル

 騎手ランク制度を導入しており

 Bランク以上の騎手が

 中穴に乗っていたら警戒する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 3場開催でも上位騎手を選択する

 吉田隼人騎手、浜中騎手

 藤岡(佑)騎手、菅原明騎手、丹内騎手など

※成功こそしなかったが、UHB賞で意識して対処

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川田騎手が4人気で買えるなら買い。

★夏至ステークス ダノングリスター

 上位人気に不安を感じたら

 競馬エイトの穴工場(2回目)

※マーメイドステークスで確認できた

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ここは随分、意識して見られるようになってきた。
あとは活かすのみ🔥

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 混戦で迷った際は競馬エイトの

 調教馬プレミアムを買い目に入れる

★ユニコーンステークス リメイク

 重賞は2点にする。ダービーで決めたものが

 守られていない。もう2度としない。

 重賞で〇が来ること多いから

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やはり重賞は対抗が勝つのはなんなんだろう…笑

「いーの」の重賞での
対抗勝利率はなんなんでしょう。

★花のみちステークス オーヴァーネクサス

 大外枠に同舞台で爆発力のある

 先行差しができる馬がいたら警戒

 ダート戦は砂を被らず

 スムーズに運べると

 パフォーマンスを上げることがある

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★三宮ステークス スレイマン

 3勝クラスからオープンの昇級は注意!

 前に現級馬がいない名古屋城ステークスの

 グロリアムンディのような場合を除いては

 過信しすぎないようにする

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外枠で怖さを警戒しつつも、
オッズとの妙味がないと判断。
人気馬の未知は疑う。
人気薄の未知は見ず、良いところだけを見る

★韋駄天ステークス

 ジュニパーベリー

 騎手ランクDの騎手が1人気に

 騎乗している際に買うか

 どうかは吟味する

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Dランクの騎手は基本的に人気馬でも買わない

★サメカツ、菅原両騎手は

 ローカル競馬場で買える

★松風月ステークス オーロラテソーロ

 ローカルでサメカツ騎手を

 人気馬で軽視するのは危険

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ここはケアしつつ対応できた!

■WIN5的中のカギからの改善

今回は特になし

収穫

  • ローカル1700mで先行勢が多数の際、
    買いたい馬の外に逃げ馬がいると
    絡まれる可能性があるので、
    頭に入れておく
    • 例:エクレアスパークル、
      トップウィナー

⑤七夕賞(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎11.アンティシペイト
○9.ショウナンバルディ
▲12.モズナガレボシ
消6.ヒートオンビート

予想コメント

予想のテーマは『外から動ける機動力のある馬』
本命アンティシペイト

  • 前走の福島民報杯の内容を
    高く評価している
    • 1000mの通過が57秒台の
      速いペースを後方から追走
    • 通過順位を13-10-4-1と
      位置を上げて、直線を迎えられた
    • 例年の七夕賞を見ている限り、
      位置を上げて、直線に迎えられる
      という買いたいキャラと一致した
  • ローカル小回りの2000mの適性が
    高い印象を受けた
    • 前走の福島民報杯
      5走前のオホーツクステークスの
      競馬がどちらも道中で加速し、
      直線を迎えられていた
    • 今回も真ん中~外枠を引ければ
      道中から加速し
      差す競馬が出来そう
  • 先週の福島競馬場を見ていると、
    差しが決まるので
    本馬の脚質とピッタリ合う印象
  • 本馬の戦績から、右回り>左回りの
    印象を受けるので引き続き
    右回りでレースが出来るのは歓迎
    • 左回り:1-1-0-4
      右回り:4-4-0-2
    • 本馬は近走の走りから
      2000mが最も合っている
    • 今回は前走同様、得意の
      小回り2000mでレースが行える
  • 2~4走前の敗戦は理由が明確である
    • 2,4走は苦手な左回りかつ、
      距離的に長い2500,3400m戦
    • 3走前は若干距離の長い2200m戦

【WIN5的中のカギからの学び】

★福島民報杯 アンティシペイト

 ブリンカー再装着は見逃さない

 ブリンカー着用馬は近走の装着状況を見る

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★福島中央テレビ杯 内枠の先行馬

 外差し馬場の時

 内枠の先行馬は買わない

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★福島民報杯 アンティシペイト

 近3走以内に重賞で3人気以内に

 支持されている馬がいたら要警戒!

 その条件で2択になり

 どちらかを取る時は若い馬

 もしくは競馬エイトの調教ランキングが

 良い方を選ぶ

 今回であればダブルシャープと

 アンティシペイト

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アンティシペイトは前走の福島民報杯の内容を高く評価している。1000mの通過が57秒台の速いペースを後方から追走し、通過順位を13-10-4-1と位置を上げて、直線を迎え、勝利。例年の七夕賞を見ていると、「位置を上げて、直線に迎えられる」という買いたいキャラと一致した。本馬はローカル小回りの2000mの適性が高い印象を受けた。前走の福島民報杯、5走前のオホーツクステークスの競馬がその例で、どちらも道中で加速し、直線を迎えられていた。今回も真ん中~外枠を引ければ、道中から加速し、差す競馬が出来そう。その競馬が本馬の最も強さを出せる条件と考える。また、先週の福島競馬場を見ていると、差しが決まるので、本馬の脚質とピッタリ合う印象を受けた。本馬の戦績から、右回り>左回り(左回り:1-1-0-4、右回り:4-4-0-2)の印象を受けるので、引き続き右回りでレースが出来るのは歓迎だろう。本馬は近走の走りから2000mが最も合っているので、今回は前走同様、得意の小回り2000mでレースが行えるのはプラス。また、2~4走前の敗戦は理由が明確である。2,4走は「苦手な左回り」かつ、「距離的に長い2500,3400m戦」だった。3走前は「若干距離の長い2200m戦」であり、度外視でよいだろう。今回は適距離での巻き返しに期待したい。

対抗ショウナンバルディ

  • 前走の鳴尾記念は得意の中京芝2000mで
    ありながら、逃げられず6人気7着に敗戦
  • 2走前の大阪杯は得意の先行競馬が
    出来ない、かつ直線では
    伸びない内を通り、
    展開にも恵まれず12着に敗戦
    • GⅠであり、出走できたことを
      評価したい
  • 3走前の金鯱賞も得意な中京芝2000mで
    ありながら、先行競馬が出来ず、
    6着に敗退
    • 先行勢が有利な展開で、
      差し競馬になった本馬には
      厳しい展開だった
  • 4走前の日経新春杯は2番手で
    先行しながらも、差し有利の
    馬場傾向になり12着に敗退
    • 展開が向いていない敗戦であり、
      度外視でよい
  • 本馬は人気薄でこそ1発がある馬だと
    判断するので、4走連続敗れている馬柱は歓迎
    • 4走中、3走は展開不向きという
      明確な理由がある

WIN5的中のカギからの学び】

★春興ステークス

 ハンデ戦は2択に迷ったら

 斤量の重い馬を選ぶ

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ショウナンバルディは前走の鳴尾記念は得意の中京芝2000mでありながら、逃げられず6人気、7着に敗戦。2走前の大阪杯は「得意の先行競馬が出来ない」、かつ「直線では伸びない内」を通り、展開にも恵まれず、12着に敗戦。GⅠであり、出走できたことを評価したい。3走前の金鯱賞も得意な中京芝2000mでありながら、先行競馬が出来ず、6着に敗退先行勢が有利な展開で、差し競馬になった。本馬には厳しい展開だった。4走前の日経新春杯は2番手で先行しながらも、「差し有利の馬場傾向」になり、12着に敗退。展開が向いていない敗戦であり、度外視でよい。本馬は人気薄でこそ1発がある馬だと判断するので、4走連続敗れている馬柱は歓迎だろう。4走中、3走は展開不向きという明確な理由があるので、今回の巻き返しに期待したい。

▲12.モズナガレボシは前走の目黒記念は「勝利がない2000m超の距離」、「苦手な距離延長ローテ」、「得意ではない左回りのレース」と不利が重なり16着に敗戦。不利が重なりながらも、勝ち馬のボッケリーニに0.8秒差であれば、健闘したと判断する。2走前の新潟大賞典は外有利の馬場傾向を生かし、4着に好走。「抜け出してから甘くなった」のと、「上位馬が本馬の外を通り」先着を許した。ある程度の評価はしたい。3走前の日経新春杯は先行したものの、中京芝2200mらしく差し決着となり、9着に敗戦。差し有利の展開を先行したもので、展開が不向きなレースとなった。敗戦は度外視でよいだろう。また、今回のハンデが55kgに設定されたが、本馬は55kg以下で全4勝を挙げている。斤量面は問題ないだろう。また、ローカル小回り適性が高い印象がある。全4勝のうち、3勝が小回りの小倉・福島でのもので、舞台設定は最も合っているだろう。

危険な人気馬ヒートオンビート

3200mからの1000m以上の距離短縮ローテがどうか。それに加え、2000mで勝利がないのは気になる。3,4走前の2000m戦を見ていると、ローカル2000mのコーナーの加速で置いて行かれるイメージがある。不安材料が明確であるのに、2倍前後のオッズでは買いたくないのが正直なところ。

■結果(荒)
1着ー16.エヒト
2着消6.ヒートオンビート

エヒトは完璧な立ち回りをした。前走GⅡで僅差の競馬をしていた馬を完全に見落としたのは自分のミス。田中勝春騎手のインタビューはほっこりしました。笑

★振り返り

勝ち馬のエヒトはスタート後に先団に取り付いて、3~4コーナーではスムーズに加速していった。自分がアンティシペイトにしてほしい競馬をした印象。改めてレースを振り返ると、全体的にいい位置を取っており、完璧な競馬をした。前走の京都記念(GⅡ)で「馬場傾向に反して、上がり3位の末脚を使い、勝ち馬に0.5秒差の馬」を簡単に軽視し過ぎたのは反省。次回以降、活かすとしたら「外から動いていく馬」を狙う時は「外枠の動けそうな馬を狙う」というのは1つの選択肢ということ。この後話すが、アンティシペイトに対して違和感を感じたのであれば、穴工場から選択するのも選択肢の1つ。新たなオプションを手に入れた。

◎11.アンティシペイトは想定しているより、1列後ろからの競馬になってしまった。イメージとしてはエヒトのポジションを取ってほしかった。スタートをある程度決めたものの、外からの先行勢が寄せてきた分、1コーナーまでで下げざるを得なかった。前走も最後方から押し上げる競馬になっており、エヒトの位置を取れると考えるのは、振り返ると希望的観測が強かったと反省枠の並びからどのような隊列になるのか、希望は入れないようにしよう。

自分のこの感覚は鋭いんだよな。
素直に従ってみよう。

もし、今回のアンティシペイトのように想定しているより、人気していて違うな?と思ったら購入を控えるのも1つの選択肢。ラーゴムは似たような人気の仕方で嫌えている。ここでもそこを生かせればGood!

○9.ショウナンバルディはスタート後にぶつかり、位置を押し下げられたのは厳しかった。位置を取りたい馬でスタート後の不利が全てだった。スムーズにスタートを決めたら、フォルコメンの位置を取ってもらい、押し切る競馬を予想していた。とはいえ、地力がある先行馬を狙うという思考自体は悪くない。これは今後も継続していこう。

▲12.モズナガレボシは戸崎騎手がもっと大胆な騎乗をしてくるかと思ったが、特に見せ場がなく終了。戸崎騎手であれば考えて位置を取れそうな気もするが、行かなかったという行けなかった印象。小回り2000mは最後方からの競馬だとさすがに厳しい。

消6.ヒートオンビートは想定通り、「勝ちきれないキャラ」、「大幅な距離短縮で位置が取れない」という予想通りの競馬になった。2着を確保したのは地力の分である。ただ、こういった勝ち切れないタイプはWIN5では積極的に嫌っていきたい。その方が配当妙味もある。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★福島民報杯 アンティシペイト

 ブリンカー再装着は見逃さない

 ブリンカー着用馬は近走の装着状況を見る

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ここのアンテナはかなり張るようになってきた。
継続。

★根岸Sソリストサンダー

 当該距離で勝利がない

 人気馬は頭で買わない

■例外

 関門橋Sダブルシャープ

 陣営の意図を感じる、同距離重賞で掲示板

 それなりにやれている場合は気にしない

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人気馬でも該当距離の勝利がない場合は
軽視する選択肢を持てた。

★常滑特別 ウインリブルマン

 先行有利と感じたら、上位人気から

 先行できる馬を優先して選ぶ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

今回は的中に繋がらなかったが、良い視点。

■WIN5的中のカギからの改善

★美浦ステークス

 エヴァーガーデン

 外差し馬場と判断した際にはスローの

 前残りが発生することがある

★京都記念

 重賞こそ、競馬エイトを読み込む

 人気馬に不安を感じたら穴工場を確認する

 前走後の談話は必ずチェックする

https://keiba-analysis.com/win5-key/

アンティシペイトの人気に違和感を感じたのであれば
他の馬を探すことを怠らない。
例でいえば、穴工場から選択肢を見つけるなど。

★当てるにはどうしたら?
  • 前走、GⅠ・GⅡのようなハイレベルレースで
    馬場傾向に反して、上位の末脚を
    使っている馬は簡単に軽視しない
  • アンティシペイトに感じた感覚を
    信じてそういう馬は買わない
    • 具体的には前走人気薄で勝利→
      その後、格上戦で人気という
      場合は期待値が高くない
    • ラーゴム然り、
      アンティシペイト然り
    • その場合は、エイトの穴工場から
      選択肢を見つける
  • 地力がある先行馬を狙うという思考は継続

購入馬券

WIN2でした

1点を正しく抜けたのはOK!自分が得意なのはダートだと確信。

ひとりごと

以上、「【WIN5回顧~七夕賞・プロキオンS編~】夏競馬は成長のチャンス!」でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

あとがき

上位人気に対する違和感は非常に鋭くなってきた。あとは様々なツールを活用し、中穴を引っ掛けること。いい感じよ!!夏競馬は本当に学びが多くて最高。900万も取れるようになる。必ず!!!🔥