WIN5対象レース3R目【巌流島ステークス予想】

こんばんは、いーのです。
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いーの
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2022年1月30日に行われるWIN5対象レース3R目巌流島ステークスを予想します。

巌流島ステークス(3勝クラス)予想

小倉芝1200mのコース解説

※画像はnetkeibaより抜粋

スタートしてから下り坂になっているため前傾ラップになりやすい傾向です。馬場傾向によって有利不利は大きく変わり、外有利な馬場になった際は驚くほど差しが決まります。小倉芝1200mは特に馬場傾向を確認する必要があるコースです。

WIN5予想スタイル

3勝クラスでは以下の条件を満たす馬を中心に考えます。

条件
  • 前走掲示板を確保している
  • 前走3人気以内に支持されている

以上の条件で買いたい馬がいなかった場合は、条件を緩めて勝ち馬を探します。

いーの
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それでは巌流島ステークスで絞っていきましょう、条件を満たす馬は7頭です。
各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との相性を中心に評価します。
巌流島ステークスは枠順を見て最終確定をしたいので、今回は特に注目な3頭にフォーカスを当てます。と思ったのですが週中から気になっている馬が2頭しかいないので、現時点では2頭の紹介にさせてください。先週の降雨で「外差し馬場になる」と予想するので上位の末脚が使える馬から勝負します。
※五十音順で紹介します。

🐎サンラモンバレー

【考察】
前走はデビュー2戦目以来20戦ぶりの上がり最速。前走の負けたメンバも次走以降好走している。7歳になり休み明けは走れるようになってきたか。最後方待機で大外をぶん回しての上がり最速ではないのも好感が持てる。先行勢が多く、雨が降って外差し有利になりつつある小倉では狙い目か。穴を開けるのは近走上がり最速を使って掲示板に来ている馬なだけに狙いたい。
【不安材料】
2018年以来勝利はなく、馬券内に限っても2019年11月まで遡る。勢いがあるとはいえ、3勝クラスで頭打ち感は否めない。

🐎ダノンシティ

【考察】
小倉1200mは6回走って5回馬券内という適性の持ち主。3戦連続で上がり最速を使えている点も好材料。この馬と共に勝利しているサメカツ騎手なのも推せる。ローカルでサメカツ騎手は買える騎手。
【不安材料】
9週以上の休み明けでは過去1度も上がり最速を使えていない。叩いて叩いて調子を上げてくるタイプなだけに中15週の休養明けでは買いづらいか。

穴馬を探せ!

穴馬なので強調材料のみを話します。
今回は注目馬の項でも話した、サンラモンバレーを穴馬として推奨します。

現時点の予想

サンラモンバレー
ダノンシティ

小倉芝1200mは難解です。どんな馬が来るか分かりません。ならば基本に忠実に前走掲示板の上位の末脚が使える馬2頭をチョイスします。

以上、いーのでした!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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