WIN5対象レース5R目【弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)予想】

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年3月6日に行われるWIN5対象レース
5R目を弥生賞ディープインパクト記念予想します。

例年通り、少頭数のレースですが
今年は面白いメンバー構成です。
ドウデュースが4連勝でクラシックに臨むのか
それとも新興勢力の台頭があるのか

そこを楽しみながら予想します!

そこで弥生賞ディープインパクト記念で
上位人気馬5頭の考察、不安材料
を書きました🏇
ぜひ最後までご覧ください!

先週は、阪急杯、中山記念と○ダイアトニック、◎パンサラッサと
共に好走してくれたのですが、WIN5的中には至りませんでした。
学んだ内容を活かし、みなさんに楽しみつつ、有益な情報を提供します🐎

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)予想

中山芝2000mのコース解説

※画像はnetkeibaより抜粋

中山芝2000mはスタートしてすぐ上り坂があり、最後の直線でもう一度上り坂を登らないといけないことからタフなコースレイアウトであり、ハイペースになりにくいコース。芝1800mに比べるとコーナーまで距離があるため、外枠の馬の不利さはなくなる。

重賞データ(過去10年)

過去
  1. 前走芝重賞で5着以内馬が6勝している
  2. その他の4勝は芝重賞以外で1人気の馬である
  3. 初勝利を挙げた距離が1800m以上かつ、4大競馬場である

弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)出走馬考察

いーの

それでは上位人気に推される
予定の各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との相性を
中心に評価します。

🏇マテンロウレオ(横山典)

【考察】
この馬は本命候補予定。強調材料は5点。

  • 前走のきさらぎ賞では、前有利馬場の中差し切って勝利した内容を評価している
  • 調教内容に成長が見込める
  • 昆貢厩舎の典さん
  • 若駒のハーツクライ産駒である
  • 同舞台(中山芝2000m)を経験している

マテンロウレオは前走のきさらぎ賞で前有利馬場の中、上がり最速を使って勝利した。直線ラストはダンテスヴューと競り合いながら、ハナ差で勝利した。勝負根性もあるのがこの馬の良いところ。また、昆貢調教師が成長を感じるとコメントしている。

坂路ではあまり時計が出なかった馬が1週前に(4ハロン)51秒台を出しているように成長を感じる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2342706e5a08ee19f03e2253f585d78df4eed26c

前走は重賞を勝利したが、全力ではなかったようなので前走が本格化の兆しなのかもしれない。
それに加え、昆貢厩舎の横山典騎手は期待値が高い。2,3歳の若駒のハーツクライ産駒というのも推し材料。直近でいうと朝日杯FSのドウデュース、きさらぎ賞の本馬、共同通信杯のダノンベルーガの3頭が勝利している。古馬になって苦戦傾向がある近年のハーツクライ産駒なので、買うのならトライアルまでだろう。本馬は去年末にホープフルステークスに出走しており、本レースと同じ中山2000mの経験をしていることは大きなプラス。

【不安材料】
不安材料は2点

先週の中山競馬場を見ていると、前有利な傾向が続いており差しが届くのか不安である。今回は差し馬が多いので、近くにライバル馬がいることはよいがそもそも届かない馬場だった。となる可能性は十分考えられる。前有利な馬場状態が続いているなら、先行経験をしている馬を上位評価するのがベターだろう。
また、本馬は収得賞金が足りており、メイチで仕上げてこないことは確実である。昆調教師のコメントは以下。

マテンロウレオはデビューから2000mを使っていて、上手くいけばダービーまでもっていけるかな、と思っています。
(中略)
弥生賞はあくまでもステップなので、ステップの仕上げでいきますけど、無様なレースはしないと思います。皐月賞、ダービーを大目標にしているので、なんとかそこで結果を出せるよう取り組んでいきたいと思います。

https://news.sp.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=50731&rf=kslp

この調教師のコメントを見ると、頭で買いにくいのが正直なところ。頭で買うとしたら前走だった。ということは考えられる。

🏇ロジハービン(Mデムーロ)

【考察】
この馬は軽視予定。強調材料は2点。

  • 前走大外枠で2着に来た内容を評価している
    • 弥生賞はスローになりやすいので、前走と似た競馬が出来る可能性がある
  • 同舞台(中山芝2000m)を経験している

ロジハービンは前走の京成杯で対抗を打っており、実力を評価していた馬。その前走は大外枠なのもあり、常に外を回される距離ロスが多い競馬だった。道中から動いていき、最後は差して2着に来た内容を評価している。弥生賞はスローになりやすいレースで、前走同様の競馬が出来る可能性がある。前走で同舞台を経験しているのも強みで、枠順が前走より恵まれれば上昇必至と考える。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 戸崎騎手が継続騎乗しない
  • 後方の競馬になりそう

戸崎騎手がロジハービンではなく、インダストリアを選んだことが引っかかる。前走の京成杯で手ごたえを感じていたら、乗り替わりという選択をしていないのではないか。と勘ぐってしまう。乗り替わりがMデムーロ騎手であるが、この乗り替わりは諸刃の剣だと感じる。出遅れ率が高い騎手なので、外枠に入れば問題ではないが、内枠に入り出遅れてしまうと致命的である。最後方で何も出来ないというパターンが考えられる。

🏇ジャスティンロック(川田)

【考察】
この馬は対抗以下予定。強調材料は2点。

  • 前走は前有利な馬場傾向の中、距離ロスしながら勝利した内容を評価している
    • 松山騎手の前走後コメントから本馬への期待が伺える
  • 全3走で上がり最速を使っている

ジャスティンロックは前走の京都2歳ステークスではスタートが遅く、後方になったが、道中でマクり外から差し切った。前有利な馬場で、外を回し距離ロスしながら勝利した内容は評価したい。倒した相手は共同通信杯3着のビーアストニッシド、ホープフルステークス4着のフィデルであることを考えるとメンバーレベルもある程度担保されていた。
前走後の松山騎手のコメントから本馬への期待が伺えるのもプラス。

早めに動いて行く形でしたが、しっかり押し切ってくれて、強い内容だったと思います。これからまだまだ良くなってくる馬ですし、この時点でこれだけ高いポテンシャルを見せて良い走りをしてくれているので、この先が本当に楽しみな馬です

https://news.sp.netkeiba.com/?pid=news_view&no=196480

本馬は全てのレースで上がり最速を使っている。スタートをスムーズに決めてレースを進めれば能力上位なので侮れない。

【不安材料】
不安材料は3点

  • 前走の内容を見てると、タフな展開でこそ輝く印象がある
  • 初輸送である
  • 収得賞金が2000万あり足りている

前走の内容を見るに、全体として流れたタフな展開になると相対的に本馬は恵まれる印象。キャラクターとしては皐月賞>弥生賞という適性ではないかと考える。
それに加えて初輸送が気になる。気性面を考えると輸送は歓迎ではないだけに、ここで輸送を経験して皐月賞が本番ではないかと推測する。
重賞勝利しているので、収得賞金は足りておりここで負けても皐月賞に出走できるだろう。そう考えるとここで買うかは最後まで考えたい。

🏇ドウデュース(武豊)

【考察】
この馬は単穴以下予定。強調材料は3点。

  • 3連勝している実績を評価している
    • 輸送を経験しており、どの競馬場でも柔軟に対応できている
  • ハーツクライ産駒の距離延長である
  • 若駒のハーツクライ産駒である

ドウデュースは3連勝という実績を評価している。新馬戦ではタフな展開になりやすい、小倉芝1800mで上がり最速を繰り出して勝利。アイビーステークスは先行して上がり2位の末脚で押し切った。前走のGⅠ朝日杯FSでは中団から上がり最速の末脚を繰り出して勝利。輸送を経験しており、どの競馬場にも柔軟に対応する器用な馬という印象を受ける。それに加えハーツクライ産駒なので、距離延長は歓迎。マテンオウレオの項でも話したが、若駒のハーツクライ産駒は重賞での期待値が高い。無敗の皐月賞馬になるためにここは負けられない1戦。

【不安材料】
不安材料は3点

  • 2000mの経験がない
  • 収得賞金が4700万あり足りている
  • 友道厩舎は中山競馬場を得意としていない

最も不安であるのは2000mの経験がないことである。ハーツクライ産駒なので、距離延長の期待値は高いが未知な面は気になる。収得賞金は足りており、叩き台のレースであることは明らかで、2000mという距離を確かめる意味合いが強いレースと考える。それに加え、友道厩舎は大箱競馬場を得意としており中山競馬場の成績があまり良くない。1倍台の1人気になるほど信頼度がないと考える。今回は購入を見送る予定。

🏇インダストリア(戸崎)

【考察】
この馬は単穴以下予定。強調材料は2点。

  • 重賞に出走しておらず、底が見えていない
    • 前走は坂を上ってからの加速が素晴らしかった
    • 2走前の前有利な馬場で差し切った内容を評価している
  • 戸崎騎手が継続騎乗する

インダストリアは前述した4頭とは違い、重賞の出走歴がない。底が見えていないことも推し材料。前走は初の中山競馬場だったが、急坂をものともせず0.4秒差の圧勝。坂を上ってからの加速が素晴らしかった。2走前の前有利な馬場で上がり最速を繰り出して勝利した内容も評価している。
それに加え、重賞で連対したロジハービンではなく戸崎騎手が本馬を選び継続騎乗するのはプラス。

【不安材料】
不安材料は3点

  • 目標はNHKマイルなので、距離がどうか
  • 2000mの経験がない
  • 右回りだとモタれる癖がある

宮田調教師のコメントから、目標はNHKマイルであり、モタれる癖がある馬。チークピーシズを着用するようだが、改善されるかはレースになってみないと分からない。

前走も左にささっていたし、まだ左に流れるが、左にチークピーシズを着用して良くなってきた。基本路線はNHKマイルC。左へ張るところとか、見えている課題がクリアできれば

https://news.yahoo.co.jp/articles/dfc932d7173f77629db339913051d9f4e76a170d

それに加え、2000mの経験がない。底がないことは魅力だが、前走の勝ち方が派手だっただけに過剰人気になるようなら購入を見送りたい。

穴馬を探せ!

穴馬なので強調材料のみを話します。

🏇アスクビクターモア(田辺)

この馬は本命候補予定。強調材料は3点

  • 近走の内容を評価している
    • 前走は+10kgの馬体重増のレースで勝利を収めている
    • 2走前のアイビーステークスはドウデュースと0.1秒差の3着であり、その際には1人気に支持されたいた
    • 3走前にはアサヒに勝利している
  • 勢いのあるディープインパクト産駒である
  • 田辺騎手が中山2000mを得意としている

netkeibaさんの想定オッズだと7人気だが、近走の内容を見ると妙味があると考える。前走は+10kgの馬体重増のレースでタイム差なしとはいえ勝利を収めた。初の2000m戦ということを考えたら及第点だろう。2走前のアイビーステークスでは、ドウデュースを差し置いて1人気に支持されていた馬。着順こそ3着だがドウデュースと0.1秒差だった。3走前は共同通信杯2人気に支持されるアサヒに勝利している。世代戦であれば力上位の馬とみる。上位人気馬とオッズほどの実力差はないと予想する。
前走勝利してここに臨んでくる勢いのあるディープインパクト産駒であることもプラス。田辺騎手も関東騎手らしく、中山芝2000mは得意としているので期待したい。

現時点の予想

現時点予想

◎アスクビクターモア
○マテンロウレオ
▲ジャスティンロック
△ドウデュース
★インダストリア
消ロジハービン

収得賞金は足りている馬が多く、どの馬もメイチではないことが難解さに拍車をかけています。収得賞金が足りていない勝負度合いが高い馬を本命にする予定です。

先週からWIN5ラジオを始めました!
中山記念ではパンサラッサを推奨し、阪急杯ではダイアトニックを推進できました🎯
今週も挙げる予定ですので、1分で聴けるので聞いてくださると嬉しいです!

以上、いーのでした!
最後までお読みいただきありがとうございました。