【巴賞予想】若駒の勢い?古豪の復活?

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

巴賞を予想します。

メンバーを見渡すと
古豪が多く、どの馬を狙うか迷いますね
自分は先行できる重賞実績馬から
狙う予定です!

そこで、巴賞の
注目馬解説を書きました🏇
ぜひ最後までご覧ください!

現状の予想は以下です!
考察、不安材料で理由を
詳しく書いています📚

現時点予想

予想のコンセプト『先行できる重賞実績馬!』

◎ワールドリバイバル
○ウインイクシード
▲ロードマックス
消モンブランテソーロ

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

いつもブログを読んでくださる方から
嬉しいコメントが!!!
これからもよろしくお願いします🔥

巴賞(オープン)予想

勝ち馬のイメージは?

ここの目的は
どんな馬🐴のタイプ
このコースで恵まれるか
レース前にイメージしていただきたいので
記載してあります!

馬の脚質タイプを6つに分割しました!
いーの独自の考え方です🐴

馬の脚質タイプ

①逃げ
②中団内差し
③タメ内差し
④外先行
⑤中団外差し
⑥タメ外差し

右回りの6分割

函館1800mは
ある程度先行して押し切る
競馬をする馬が有利!

④外先行

のタイプを狙いたい🐴

上位人気考察

いーの

各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との相性を中心に評価します。

🏇ウインイクシード

この馬は対抗予定。

【馬タイプ】

④外先行

【近走内容・強調点】

  • 前走の福島民報杯では3人気に
    支持されながら、10着に大敗
    • レースでは1000mの通過が57.7秒の
      ハイペースな流れの中、直線では
      躓き、不利が重なっていた
    • オープンで3人気に支持されていた
      実績面を評価している
  • 2走前の中山記念では、4コーナー
    3番手から先行競馬が出来ていた
    • パンサラッサが1000mの通過が57.6の
      ハイペースな流れの中、2.3着馬は
      差し馬が馬券内に来る
      差し馬有利な展開で先行した
      本馬には展開不向きだった
  • 3走前の中山金杯は苦手な
    距離延長ローテながら
    勝ち馬に0.5秒差の6着
    • 中山金杯自体はさほどレベルが
      高くなかったと判断するが
      今回の相手関係であれば
      勝ち負けになる
  • 今回のレースは先行勢が手薄で
    近走に比べて楽に先行できそう
    • 中山金杯のパフォーマンスを
      出せれば今回のメンバーなら
      勝ち負けになると予想

【WIN5的中のカギからの学び】

★東風ステークス

 ボンセルヴィーソ

 メンバーレベルが高くないと感じたら

『直近1年の重賞好走組から選ぶ』

 前日が外差しでも

 当日の馬場は出来る限り見る

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 迷ったら近走で重賞出走馬から選ぶ

 その中でも人気を見てみて

 5人気以内に推されていた馬が

 いたら注意する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★大沼ステークス アイオライト

 「近走重賞で人気を集めている」

 +「先行馬」は押さえる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★マーチステークス ヒストリーメイカー

 人気馬でも8歳馬だと厳しい

 よほど買いたくない限りは

 ハンデ重賞で1人気を買わない

 対抗で1人気を抑えることは原則やめる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ウインイクシードは前走の福島民報杯で3人気に支持されながら、10着に大敗。レースでは1000mの通過が57.7秒のハイペースな流れの中、直線では躓き、不利が重なっていた。着順は度外視でよいだろう。また、オープンで3人気に支持されていた実績面を評価している。2走前の中山記念では、4コーナー3番手から先行競馬が出来ていた。今回は直線が短い函館競馬場なので、先行力がある馬を中心に選びたい。中山記念はパンサラッサが1000mの通過、57.6秒のハイペースな流れを作った。2.3着馬は差し馬が馬券内に来る、差し馬有利な展開で、先行した本馬には展開不向きだった。そんな中でも掲示板を確保したのは力がある証だろう。3走前の中山金杯は「苦手な距離延長ローテ」ながら、勝ち馬に0.5秒差の6着に迫った。中山金杯のレベルはさほど高くなかったと判断するが、今回の相手関係であれば、勝ち負けになると予想。また、今回のレースは先行勢が手薄で、近走に比べて楽に先行できそうなのはプラス。中山金杯と同等のパフォーマンスを出せれば、今回のメンバーなら勝ち負けになるだろう。

【不安材料】

  • 最後に勝利したのは2019年の
    3勝クラスのレースである
  • 8歳馬であり、近走からの上積みがどうか

最後に勝利したのは2019年の3勝クラスのレースである。8歳馬であり、近走からの上積みがどうか。善戦はするものの勝ちきれない可能性がある。

🏇モンブランテソーロ

この馬は軽視予定。

【馬タイプ】

⑤中団外差し

【近走内容・強調点】

  • 前走の五稜郭ステークスは内前が
    有利な馬場傾向の中、通過順位を
    6-6-8-5と位置を押し上げながら
    馬場傾向に反して外を回し、
    上がり最速を使い勝利
    • 3着は後の重賞馬である
      ルビーカサブランカであり
      レースレベルは低くない
  • 2走前のむらさき賞は苦手な
    距離延長ローテ
    外差し有利の馬場の中
    3枠から内差しをしており
    ローテ、馬場共に恵まれなかった
  • 近走を見ていると分かるが
    右回り、左回り
    良馬場、重馬場とどの条件も
    そつなくこなせるのは魅力
    • 今回は1年の休養明けが気になるが
      そこを乗り切れれば
      勝ち負けになる地力はある

【WIN5的中のカギからの学び】

★昇級初戦は着差に注目する

 昇級馬は爆発力を感じない

 or

 着差0.1秒以内は基本軽視する

 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★昇級馬は自分より前に実績のある

 現級馬がいる場合は

 そちらを優先するのも選択肢の一つ

※多摩川ステークスの

 ブルーシンフォニーで成功している

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★弥彦ステークス クロワドフェール

 昇級戦で間隔が半年以上空いている馬は

 基本軽視する

※UHB賞のヴィズサクセスで成功

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★斑鳩ステークス

 ルプリュフォール

 差し・追い込み馬は少頭数になると

 恵まれる可能性があるので

 頭数ごとの成績は確認しておく

★夏至ステークス ダノングリスター

 上位人気に不安を感じたら

 競馬エイトの穴工場(2回目)

※マーメイドステークスで確認できた

https://keiba-analysis.com/win5-key/

モンブランテソーロは前走の五稜郭ステークスは内前が有利な馬場傾向の中、通過順位を6-6-8-5と位置を押し上げていた。馬場傾向に反して外を回し、上がり最速を使い、勝利した。3着は後の重賞馬であるルビーカサブランカであり、レースレベルは低くなかった。そこで勝ち切ったのは評価したい。2走前のむらさき賞は「苦手な距離延長ローテ」、「外差し有利」の馬場の中、3枠から内差しをしており、「ローテ」、「馬場」共に恵まれなかった。そんな中でも3着に好走。近走を見ていると分かるが、「右回り・左回り」、「良馬場・重馬場」とどの条件もそつなくこなせるのは魅力。今回は1年の休養明けが気になるが、そこを乗り切れれば勝ち負けになる地力はある。

【不安材料】

  • 1年の休養明けがどうか
    • 着差を0.2秒以上付けていない
      昇級馬は軽視する方針

1年の休養明けがどうか。着差を0.2秒以上付けていない、休養明けの昇級馬は軽視する方針。今回は静観の予定。

🏇ロードマックス

この馬は単穴予定。

【馬タイプ】

⑥タメ外差し

【近走内容・強調点】

  • 前走の読売マイラーズカップは
    実績のない中2週のローテ
    苦手な距離延長ローテと
    不利が重なり8着に敗れた
    • 重賞で上がり2位の末脚を
      使っていたのは力がある証
  • 2走前の心斎橋ステークスは
    10人気という低評価ながら勝利
    • 爆発力があり、人気薄でこそ
      狙うべき存在と考える
  • 4走前のNHKマイルカップでは
    苦手な距離延長ローテ
    15人気の低評価ながら5着に好走
    • 展開待ちなタイプだが
      最後の末脚は確実
  • 初の距離は不安だが、頭数が
    手頃なので展開が向けば爆発力はある
  • 今回は良績のある、休み明け
    (中9週以上)ローテでの出走

【WIN5的中のカギからの学び】

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 3場開催でも上位騎手を選択する

 吉田隼人騎手、浜中騎手

 藤岡(佑)騎手、菅原明騎手、丹内騎手など

※成功こそしなかったが、UHB賞で意識して対処

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★関門橋Sアドマイヤポラリス

 追込脚質を信用しすぎない

 迷ったら前の馬!

 相当強いと思わない限り本命にしない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★ストークステークス

 1頭本命を決めて

 もう1頭買うとなった場合

 現級で上位人気に

 支持されていた馬には警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★清津峡特別 サニーオーシャン

 WIN5において追込馬を過信しない

★日本ダービー ドウデュース

 重賞の的中率を考えたら

 重賞以外で1点作る選択肢を持つ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ロードマックスは前走の読売マイラーズカップは、「実績のない中2週のローテ」、「苦手な距離延長ローテ」と不利が重なり、8着に敗れた。敗れはしたものの、重賞で上がり2位の末脚を使っていたのは力がある証と判断する。2走前の心斎橋ステークスは10人気という低評価ながら、勝利。本馬は爆発力があり、人気薄でこそ狙うべき存在と考える。4走前のNHKマイルカップは「苦手な距離延長ローテ」であり、15人気の低評価ながら5着に好走。展開待ちなタイプだが、最後の末脚は確実なのは強み。今回は初の1800m戦は不安だが、頭数が手頃なので、展開が向けば爆発力はある。それに加え、今回は良績のある、休み明け(中9週以上)ローテでの出走となるので人気が落ちるなら狙いたい。

【不安材料】

  • 初の1800mがどうか
    • コーナー4つの
      レースは初めてである
    • 苦手な距離延長ローテがどうか
  • 追込馬であるのも気になる
    • WIN5において、追込馬は
      過信しすぎないようにしている

初の1800mがどうか。それに加え、コーナー4つのレースは初めてである。また、今回も苦手な距離延長ローテでの出走になる。これだけ初物+苦手条件だと手が出しづらい。また、追込馬であるのも気になる。WIN5において、追込馬は過信しすぎないようにしている。

🏇ワールドリバイバル

この馬は本命予定。

【馬タイプ】

①逃げ
④外先行

【近走内容・強調点】

  • 前走の福島民報杯は差しが有利な
    馬場傾向の中、先行して4着に敗戦
    • 先行したウインアグライアが
      1000mの通過57.7秒の
      ハイペース引っ張る展開で
      先行した本馬には厳しい展開
    • 直線は馬場の外が伸びる傾向があり
      2,3着馬と比べて、本馬は内を
      通らざるを得なかった
    • そんな中でも4着に粘ったのは
      力がある証
  • 2走前の中山記念も同様に
    パンサラッサが1000mの通過57.6秒の
    ハイペースで引っ張る流れを先行して
    厳しい展開になった
  • 3走前の菊花賞は明らかに距離が長く
    最内枠から、先行できずに大敗
  • 4走前のセントライト記念は差し有利の
    馬場傾向の中、逃げて大敗
  • 近走の負けは展開不向きな面が多く
    理由が明確である
    • ウインイクシード同様に、今回の
      メンバーなら楽に先行できそうで
      5走前のラジオNIKKEI賞の
      パフォーマンスが見せられれば
      勝ち負けするチャンスがある

【WIN5的中のカギからの学び】

★志摩ステークス ヴァトレニ

 中穴(5~8人気)の逃げ馬には警戒

 かつ

 3勝クラス、かつ

 Cランクの騎手が乗っていた場合

 特に警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★大阪城ステークス

 アルサトワ

 有力馬に高齢馬が多い時は

 思い切って若い馬で攻める。

 それが、高配当を生む。

 直線が長い瞬発力を

 問われるレースでは

 若さを重視・優先するようにする。

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★大阪城ステークス

 アルサトワ

 考えても、考えても結論が出ないような

 迷った場合は前の馬に割り切って買う

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★松風月ステークス

 2頭買う時は「5人気までで2頭」

 「5人気までで1頭+6~8人気から1頭」

 とし、推定人気8人気までが一つの目安

 ※小倉の初ブリンカーは例外

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★1点にする騎手は考える

 自分が1点にするには

 心もとないと思う騎手は1点にしない

 ダート戦であれば以下

 WIN5ダート戦30勝以上

 している騎手から選ぶ

 ⇒戸崎、川田、岩田(康)

  ルメール、武豊、松山、幸の7人

※甲州街道ステークスの木幡騎手1点は

 攻めすぎた

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ワールドリバイバルは前走の福島民報杯は差しが有利な馬場傾向の中、先行して4着に敗戦。先行したウインアグライアが1000mの通過57.7秒のハイペースで引っ張る展開を先行した、本馬には厳しい展開となった。福島民報杯は直線で馬場の外が伸びる傾向があり、2,3着馬と比べて、本馬は内を通らざるを得なかった。そんな馬場不利な中でも、4着に粘ったのは力がある証と判断する。2走前の中山記念も同様にパンサラッサが1000mの通過57.6秒のハイペースで引っ張る流れを先行して、厳しい展開になった。3走前の菊花賞は明らかに距離が長く、最内枠から、先行できずに大敗。4走前のセントライト記念は差し有利の馬場傾向の中、逃げて大敗。近走の負けは展開不向きな面が多く、理由が明確である。ウインイクシード同様に、今回のメンバーなら楽に先行できそう。地力はあると考えるので、5走前のラジオNIKKEI賞のパフォーマンスが見せられれば勝ち負けだろう。

【不安材料】

  • 全2勝を13頭以下で挙げており
    頭数が揃った今回が勝つまではどうか
  • 1800mで4戦して勝利がない

全2勝を13頭以下で挙げており、頭数が揃った今回が勝つまではどうか。また、1800mで4戦して勝利がない。今回はスムーズに先行できなければ勝つまでは厳しいと考える。

他馬の短評

ここは気になる馬をチョイスします!

ここはCランク騎手以上の
気になる馬をピックアップします!

もしくはDランク騎手を買う条件を
満たしている馬

  • 前走重賞で掲示板に入っており、同条件
  • 逃げ馬
  • 前走オープンで馬券内に入っており、同条件
  • 前走着差を付けて勝利、同舞台・同騎手

該当馬なし

現時点の予想

現時点予想

◎ワールドリバイバル
○ウインイクシード
▲ロードマックス
消モンブランテソーロ

今週はこの予定で更新します✨

月:WIN5回顧~宝塚記念編~
火:ラジオNIKKEI賞~開幕週は前!~
水:CBC賞~若い先行馬を狙う!~
木:巴賞
金:さくらんぼ特別
土:西部スポニチ賞
日:WIN5最終予想

以上、【巴賞予想】若駒の勢い?古豪の復活?でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!🐎

あとがき

今回は高齢馬が多いので、若駒の重賞実績馬を狙うのが基本コンセプト。ただ、古豪の復活にも注意したい。