【宝塚記念予想】天気予報次第ではありますが…あの馬しか見えていません!

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

宝塚記念を予想します。

上期の総決算!宝塚記念です🐴
今年のメンバーは豪華ですね✨

去年の有馬記念ウィナーのエフフォーリア
去年の菊花賞、今年の天皇賞春を
勝利したタイトルホルダー
上がりのかかる展開は任せて!ディープボンド
復活の狼煙を上げたデアリングタクト
爆逃げ馬パンサラッサ…
楽しみすぎる…!!!!

今からどんな結果になるか
ワクワクしますね🐴!

そこで、宝塚記念の
注目馬解説を書きました🏇
ぜひ最後までご覧ください!

こちらの記事をまだ読んでない方は
絶対読んでいただきたいです

現状の予想は以下です!
考察、不安材料で理由を
詳しく書いています📚

現時点予想

◎パンサラッサ
デアリングタクト
アリーヴォ
消エフフォーリア、タイトルホルダー

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

宝塚記念(GⅠ)予想

勝ち馬のイメージは?

ここの目的は
どんな馬🐴のタイプ
このコースで恵まれるか
レース前にイメージしていただきたいので
記載してあります!

馬の脚質タイプを6つに分割しました!
いーの独自の考え方です🐴

馬の脚質タイプ

①逃げ
②中団内差し
③タメ内差し
④外先行
⑤中団外差し
⑥タメ外差し

右回りの6分割

阪神芝2200mは
上位の上がりを使える馬が有利!

馬場が荒れている場合は
④外先行
⑤中団外差し

ただ、①逃げの馬は押さえておく

上位人気考察

いーの

各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との相性を中心に評価します。

🏇エフフォーリア

この馬は軽視予定。

【馬タイプ】

⑤中団外差し

【近走内容・強調点】

  • 前走の大阪杯は苦手な距離短縮ローテ
    初輸送、状態が整っておらず敗戦
    • 厳しい条件が重なった
    • 今回は仕切り直しの1戦で
      輸送を乗り越えられれば
      一変があっても
  • もし、大阪杯を好走していたら
    ここは抜けた1人気だった
    • オッズ的妙味はある
  • 今週の天気がどうなるかだが、本馬は
    乾いていても渋っていても
    対応できる力がある
    • 5走前の皐月賞は稍重の馬場で
      時計が掛かる馬場を勝利
    • 4走前の良馬場の
      日本ダービを好走
    • 3走前の雨が降り
      路面が濡れている
      良馬場の天皇賞秋も勝利
    • 2走前の馬場が適度に荒れた
      有馬記念も勝利
  • 重賞で非根幹距離(1800・2500m)
    の実績がある
  • 近走、先行できていないが
    横山武史騎手であれば
    それを理解した上である程度先行して
    運んでくれる
  • 全成績が6-1-0-1と
    ピンかパーに近い戦績
  • 宝塚記念のレース傾向として
    父が重めの血統が恵まれることが多い
    • 父が欧州型のエピファネイアである

【WIN5的中のカギからの学び】

★大阪杯

 4、5歳馬を中心に馬券を組む

 リーディング上位厩舎には注意する

 例)杉山晴、友道厩舎

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★大阪杯

 エフフォーリア

 1週前追切の段階で動きがイマイチであれば

 過信しすぎない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★大阪杯

 エフフォーリア

 阪神芝2000m(阪神内回り)は経験の少ない関東騎手より

 経験の多い関西騎手を上に取るようにする

https://keiba-analysis.com/win5-key/

エフフォーリアは前走の大阪杯は「苦手な距離短縮ローテ」、「初輸送」、「状態が整っていない」という条件下で敗戦。厳しい条件が重なった上での敗戦だった。今回は仕切り直しの1戦で、輸送を乗り越えられれば一変があっても。仮に大阪杯を好走していたら、本馬は抜けた1人気だっただろう。そういった面から考えると、オッズ的な妙味はあるだろう。今週の天気がどうなるかだが、本馬は乾いていても、渋っていても対応できるのが強み。「5走前の皐月賞は稍重の馬場で時計が掛かる馬場」を勝利、「4走前の良馬場の日本ダービー」も好走、「3走前は雨が降り、路面が濡れている良馬場の天皇賞秋」を勝利、「2走前の馬場が適度に荒れた有馬記念」も勝利。また、重賞で非根幹距離(1800、2500m)の実績があるのは大きい。近年の勝ち馬は非根幹距離の重賞実績馬が勝利しており、期待できる。近走、先行できていないが、横山武史騎手であれば、それを理解しているだろう。ある程度先行して運んでくれると予想。前々で立ち回る競馬が出来ればチャンスは大だろう。また、全成績が6-1-0-1とピンかパーに近い戦績で、WIN5向きな馬である。それに加え、宝塚記念のレース傾向として、父が重めの血統が恵まれることが多いので、父が欧州型のエピファネイアである本馬はプラス。

【不安材料】

  • 前走の負け方が非常に良くない印象
  • 状態が整っていないにしても、
    大阪杯の負け方から
    宝塚記念の適性がない印象
    • 今回もさほど調子が
      上向いているわけではなさそう
  • 斤量58kgで出走経験がない
  • 鞍上の横山武史騎手は関東騎手である

前走の負け方が非常に良くない印象を受けた。状態が整っていないにしても、大阪杯の負け方から宝塚記念の適性がない印象を強く感じた。今回の調教後のコメントを見ると、さほど調子が上向いているわけではなさそう。人気が落ちているとはいえ、この人気で買うのは妥当なのか。最後まで考えたい。また、斤量58kgで出走経験がないのも割引。また、阪神内回りは特殊な条件であり、鞍上の横山武史騎手は関東騎手であるのが不安。大阪杯を見ていても明らかだが、阪神内回りは関西騎手の庭。関東騎手には乗り越えなければならない壁が大きいと考える(タイトルホルダーのように逃げられれば話は別)

🏇タイトルホルダー

この馬は軽視予定。

【馬タイプ】

①逃げ
④外先行

【近走内容・強調点】

  • 前走の天皇賞春は逃げて
    上がり最速の競馬をして勝利
    • 前有利の展開とはいえ、GⅠで
      2着馬に1.1秒差を付けるのは
      力がある証拠
  • 先週までの阪神競馬場の馬場を
    見る限り、前が有利な馬場になりそう
    • 今週の天気を見る限り、さほど
      ☔雨が降らず、馬場悪化しない
      可能性がある
    • 内が荒れず、前々で決着する
      可能性がある
  • 阪神競馬場は菊花賞、天皇賞春と
    連勝しており
    阪神内回りの適性がある
    • 天皇賞春では斤量58kgを
      背負って勝利している
  • 重賞で非根幹距離(2500、3000m)
    の実績がある
  • 宝塚記念のレース傾向として
    父が重めの血統が恵まれることが多い
    • 父が欧州型のドゥラメンテである
  • 横山和生騎手は今年絶好調であり
    期待値が高い

【WIN5的中のカギからの学び】

★マーガレットステークス

 ジャングロ

 逃げて上がり最速を使っている馬は警戒する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★マーガレットステークス

 ジャングロ

 「逃げでしか勝利がない」

 だけの理由では切らない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★フラワーカップ

 危険な1人気を見抜く力を身に付ける

 隅田川特別レッドロワ、フラワーカップ

 シンティレーションのように違和感を

 感じた1人気馬は買わない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

タイトルホルダーは前走の天皇賞春は逃げて、上がり最速の競馬をして勝利。前有利の展開とはいえ、GⅠで2着馬に1.1秒差を付けるのは力がある証拠だろう。先週までの阪神競馬場の馬場を見る限り、今週も前が有利な馬場になりそう。週末の天気予報を見る限り、さほど☔雨が降らず、馬場悪化しない可能性がある。そうなると内が荒れず、前々で決着する可能性があるのは頭に入れておきたい。本馬にとって阪神競馬場は菊花賞、天皇賞春と連勝している舞台で、阪神内回りの適性があるだろう。天皇賞春では、斤量58kgを背負って勝利していることは強調材料。また、重賞で非根幹距離(2500、3000m)の実績があるのもプラス。それに加え、宝塚記念のレース傾向として、父が重めの血統が恵まれることが多い。本馬の父は欧州型のドゥラメンテであり、レース傾向に合致する。また、横山和生騎手は今年絶好調であり、期待値が高いのも推せる材料。

【不安材料】

  • 逃げてしか勝利がない
    • 同型のパンサラッサとの
      兼ね合いがどうか
  • 先述した菊花賞、天皇賞春の
    勝ち方ができないと予想
    • 逃げて、ペースをコントロールする
      競馬が得意
  • 鞍上の横山和生騎手は関東騎手である

逃げてしか勝利がないのが気になる。今回は同型のパンサラッサとの兼ね合いがどうかだろう。おそらく、パンサラッサがハナを切る展開になると予想。そうなると勝ち切るまではどうなのか。先述した菊花賞、天皇賞春の勝ち方ができないと予想している。本馬が得意としているのは逃げて、ペースをコントロールする競馬である。また、鞍上の横山和生騎手は関東騎手である。エフフォーリアの項でも話したが、阪神内回りを関東騎手が騎乗している場合は割引が必要。

🏇デアリングタクト

この馬は対抗予定。

【馬タイプ】

⑤中団外差し
前走内容から
④外先行の可能性もある

【近走内容・強調点】

  • 前走のヴィクトリアマイルは
    4コーナー6番手と先行して6着
    • 1年以上の休養明け
      エピファネイア産駒が苦手な
      距離短縮ローテ
      伸びない最内を通り
      勝ち馬に0.5秒差であれば
      評価したい
    • そのヴィクトリアマイルで
      内枠を引き凡走した
      ソングラインが次走
      安田記念を勝利しているように
      巻き返しは可能
    • 今回は得意の距離延長ローテで
      出走できる
  • 阪神内回りの出走は初となるが
    秋華賞で位置を上げて
    勝利しており対応できるだろう
  • エフフォーリア同様、どんな馬場でも
    対応できるのは魅力
    • 桜花賞、秋華賞では渋った
      馬場状態の中、勝ち切っている
    • オークス、ジャパンカップは
      良馬場で勝ち切っている
  • 牡馬が58kgを背負うレースは
    牝馬を狙うのが基本
    • 牝馬なので56kgで出走できる
    • 安田記念のソングラインも牡馬が
      58kgに対して56kgで出走
  • 関西騎手の松山騎手が騎乗する

【WIN5的中のカギからの学び】

★日本ダービー ドウデュース

 重賞の的中率を考えたら

 重賞以外で1点作る選択肢を持つ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★根岸Sソリストサンダー

 当該距離で勝利がない

 人気馬は頭で買わない

■例外

 関門橋Sダブルシャープ

 陣営の意図を感じる、同距離重賞で掲示板

 それなりにやれている場合は気にしない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★桜花賞

 馬場傾向が内の馬と割り切って予想する

 という選択肢を持つ。1~4枠など

https://keiba-analysis.com/win5-key/

デアリングタクトは前走のヴィクトリアマイルは、4コーナー6番手と先行して6着。先行競馬が出来るようになったのは大きい。その前走は「1年以上の休養明け」、「エピファネイア産駒が苦手としている距離短縮ローテ」、「伸びない最内」と不利が多い中、勝ち馬に0.5秒差であれば健闘しただろう。そのヴィクトリアマイルで内枠を引き、凡走したソングラインが、次走の安田記念を勝利した。そのように本馬が前走からの巻き返しは可能と判断。また、今回のレースは得意の距離延長ローテで出走できる。阪神内回りの出走は初となるが、秋華賞で道中位置を上げて、勝利しており内回りには対応できるだろう。また、エフフォーリア同様、どんな馬場でも対応できるのは大きな魅力。桜花賞、秋華賞では渋った馬場状態の中、勝ち切っている。オークス、ジャパンカップは良馬場で勝ち切っている。また、牡馬が58kgを背負うレースは56kgで出走できる牝馬を狙うのが基本である。本馬は牝馬なので56kgで出走できるのは非常に大きい。実際に、安田記念のソングラインは牡馬が58kgを背負うのに対して、56kgで出走して勝利。また、阪神内回りの経験が豊富な関西騎手の松山騎手が騎乗するのは強調材料だろう。

【不安材料】

  • 斤量を56kgで出走できるのは
    プラスと話したが、本馬は
    55kgまでしか経験がない
  • 非根幹距離の実績がない
    • 前走の健闘だけで
      人気し過ぎる可能性がある

斤量を56kgで出走できるのはプラスと話したが、本馬は55kgまでしか経験がない。初の56kgがどうか。また、非根幹距離の実績がないのが気になる。前走の健闘だけで人気し過ぎる可能性があり、そうなった場合は買うかどうかは最後まで考えたい。

WIN5的中のヒントを
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🏇ディープボンド

この馬は4番手以下予定。

【馬タイプ】

④外先行

【近走内容・強調点】

  • 前走の天皇賞春は前が有利な
    馬場状態を先行しつつも
    タイトルホルダーの
    完璧な展開に屈して2着
    • 今回もタイトルホルダーの展開に
      持ち込まれると厳しいが
      パンサラッサがいるので
      前走のような競馬には
      ならないと予想
    • 前走よりタイトルホルダーとの
      差は縮まりそう
  • 上がりが掛かる競馬を得意としており
    ☔雨が降れば最も恵まれるのは本馬
    • 阪神内回りも天皇賞春×2
      阪神大賞典で好走しており
      舞台設定は問題ない
    • 例年、宝塚記念は3~4コーナー
      からペースが上がり
      タフな展開になりやすい
  • 58kgで好走経験が何度もある
  • 3走前の有馬記念は2着に好走しており
    古馬混合GⅠ実績なら
    エフフォーリアの次に実績がある

【WIN5的中のカギからの学び】

★天皇賞春 タイトルホルダー

 馬場には勝てないので

 前有利と感じたり、差し有利と感じたら

 思い切って本命を変えるといった

 選択肢を持つ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★オークス スターズオンアース

 ダノンスコーピオン、同様に大外枠で

 オッズが甘くなるなら妙味はあり

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★湾岸ステークス

 キングオブドラゴン

 長距離は前にいる馬を選ぶようにする。

 それが高配当に繋がる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ディープボンドは前走の天皇賞春は、前が有利な馬場状態を先行しつつも、タイトルホルダーの完璧な展開に屈して2着。今回もタイトルホルダーが得意な展開に持ち込まれると厳しい。ただ、パンサラッサがいるので前走のようなタイトルホルダーのペースの競馬にはならないと予想。よって、前走よりタイトルホルダーとの差は縮まると予想。本馬は上がりが掛かる競馬を得意としており、☔雨が降れば最も恵まれるだろう。阪神内回りも「天皇賞春×2」、「阪神大賞典」で好走しており、舞台設定は問題ない。例年、宝塚記念は3~4コーナーからペースが上がり、タフな展開になりやすい。本馬はそのレースの特徴に合致すると予想。また、58kgで好走経験が何度もあるのはプラス。それに加え、3走前の有馬記念は2着に好走しており、古馬混合GⅠ実績ならエフフォーリアの次に実績があるだろう。

【不安材料】

  • 近走のGⅠ、3連続2着であり
    勝ちきれない印象がある
    • 今回は前走比較で
      メンバーレベルが上がり
      勝ち切るまではどうか
  • 週末の天気予報次第で
    印を変えたい馬
    • これを執筆している火曜日現在
      週末にさほど☔雨が降らない予報
    • 去年の有馬記念のような
      馬場になると厳しい印象

近走のGⅠ、3連続2着であり、勝ちきれない印象がある。今回は前走比較でメンバーレベルが上がり、勝ち切るまではどうか。正直、前走がラストチャンスだった印象。本馬は週末の天気予報次第で印を変えたい。ただ、これを執筆している火曜日現在、週末にさほど☔雨が降らない予報である。☔雨があまり降らず、去年の有馬記念のような馬場になると本馬はスピード負けしそうな印象がある。

🏇パンサラッサ

この馬は本命予定。

【馬タイプ】

①逃げ

【近走内容・強調点】

  • 前走のドバイターフも逃げて
    勝ち切った
    • 福島記念、中山記念のように
      大逃げではない中で好走した
    • 逃げの競馬で戦法の幅ができた
  • 福島記念、中山記念は1000mの
    通過が57.6秒という
    超ハイペースの中逃げ粘り勝利
    • 今回はその時に比べると距離が
      延びるので、どの程度の
      ペースになるか分からないが
      前走のドバイで得た経験値は
      大きいと予想
  • WIN5において逃げ馬は
    絶対に買っておきたい
    • 直近1年は距離が明らかに長かった
      有馬記念を除くと全勝
    • 近走の成績はピンかパーであり
      WIN5では押さえておきたい
  • 名門矢作厩舎の管理馬
    • 前走の1800m→2200mへの
      距離延長になるが信頼を置ける
      厩舎であり、問題ない
  • 吉田豊騎手と逃げると3戦3勝

【WIN5的中のカギからの学び】

★志摩ステークス ヴァトレニ

 中穴(5~8人気)の逃げ馬には警戒

 かつ

 3勝クラス、かつ

 Cランクの騎手が乗っていた場合特に警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★むらさき賞、安土城ステークス

 気になる逃げ馬がいたら

 エイトの調教欄を確認!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★高松宮記念 ナランフレグ

 荒れるなら芝という考えを持つ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

パンサラッサは前走のドバイターフも逃げて、勝ち切った。福島記念、中山記念のように大逃げではない中で、好走しており、逃げの競馬で戦法の幅ができたのは非常に大きい。この馬といえば、福島記念、中山記念の1000mの通過が57.6秒という超ハイペースの中、逃げ粘り勝利。そのペースで逃げ切れるのだから非常に強さを感じた。今回はその時に比べると距離が延びるので、どの程度のペースになるか分からないが、前走のドバイで得た経験値は大きいと予想。上手くペースをコントロール出来れば逃げ切りは考えられる。また、何よりもWIN5において、逃げ馬は絶対に買っておきたい。絶対に!本馬の成績を見ると、距離が明らかに長かった有馬記念を除くと、直近1年は全勝である。近走の成績はピンかパーであり、WIN5では押さえておきたい存在。また、名門矢作厩舎の管理馬であるのも強調材料。今回は、前走の1800m→2200mへの距離延長になるが、信頼を置ける厩舎であり、問題ないだろう。それに加え、吉田豊騎手と逃げると3戦3勝であり、相性抜群の鞍上と共に国内初GⅠ制覇を狙う。

【不安材料】

  • 近年の宝塚記念は逃げて
    勝利した馬がいない
  • 2000mを超える距離で勝利がない

近年の宝塚記念は逃げて勝利した馬がいないのがどうか。また、2000mを超える距離で勝利がなく、2200mに対応できるかどうかだろう。

他馬の短評

ここは気になる馬をチョイスします!
基本ここは穴目の馬について話すので
良いところしか見ません。
それが穴馬を見つけるコツです。

ここはCランク騎手以上の
気になる馬をピックアップします!

もしくはDランク騎手を買う条件を
満たしている馬

  • 前走重賞で掲示板に入っており、同条件
  • 逃げ馬
  • 前走オープンで馬券内に入っており、同条件
  • 前走着差を付けて勝利、同舞台・同騎手
🏇アリーヴォ

【馬タイプ】

⑤中団外差し

【近走内容・強調点】

  • 前走の大阪杯は4コーナーまで
    脚を溜め、最後の直線で
    外差し競馬をして3着
    • 先着を許したレイパパレ
      ポタジェは本馬の前かつ
      直線では内を通っていた
    • 内が有利な馬場傾向の中
      直線は外に出して
      3着は評価できる
    • GⅠで上がり最速の末脚を使って
      差してきているのも評価したい
  • 過去10年の宝塚記念は
    上がり最速馬が7勝
    残りの3頭も馬券内と
    上がり最速を使う馬は
    常にマークしておきたい
  • 近走で特に評価しているのは
    3走前の壇ノ浦ステークス
    圧倒的に内有利な馬場傾向の中
    外から差し切って勝利
    • 菊花賞こそ敗れたが
      その前後で連勝をしている
    • その戦績を評価している
  • 関西騎手である武豊騎手が
    騎乗するのも大きい

★京都記念

 重賞こそ、競馬エイトを読み込む

 人気馬に不安を感じたら穴工場を確認する

 前走後の談話は必ずチェックする

https://keiba-analysis.com/win5-key/

アリーヴォは実績こそないものの、充実度であれば目を見張るものがある。ここでもやれる力はあるだろう。

🐴馬タイプ一覧

①逃げ
②中団内差し
③タメ内差し
④外先行
⑤中団外差し
⑥タメ外差し

現時点の予想

現時点予想

◎パンサラッサ
デアリングタクト
アリーヴォ
消エフフォーリア、タイトルホルダー

今週はこの予定で更新します✨

🐴月:WIN5回顧~マーメイド・ユニコーン~
🐴火:宝塚記念
🐴水:大沼S
🐴木:花のみちS
🐴金:甲州街道S
🐴土:パラダイスS
🐴日:WIN5最終予想

以上、【宝塚記念予想】天気予報次第ではありますが…あの馬しか見えていません!でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!🐎

こんな嬉しい言葉を
いただきました!
あとがき

おそらく◎の単勝、印上位3頭の馬連・ワイドBOXを買う予定です✨

内容がよかったらシェアお願いします🐎✨

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