紛れのない王道コース!~六甲ステークス編~

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
六甲ステークスを予想します。

上位人気馬の多くが鞍上と
勝利経験
なくどの馬を
信頼するか迷いますよね
みなさんはどう考えますか?

上位人気馬の強み、弱みを
掴んだ上で予想するために
六甲ステークス
上位人気馬3頭の考察、不安材料
を書きました🏇
ぜひ最後までご覧ください!

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

六甲ステークス(リステッド)予想

このレースではどんな観点が必要?

直線でどこが伸びるかによって、通したい位置が異なる。
イメージとして使うのは、2020年の六甲ステークス。
内が伸びるなら、黄色い枠のウーリリのポジション🏇
外が伸びるなら、赤い枠のサトノアーサーのポジション🏇を取って直線を迎えたい。
パトロールビデオはJRA公式のものを使用しています。

阪神芝1600mのコース解説

※画像はnetkeibaより抜粋

阪神芝1600mは直線が450m以上あり、紛れのない王道コースである

  • 日本の主流血統であるディープインパクト産駒の成績が良い
  • 近年はロードカナロア、エピファネイア産駒の成績が良い
  • 上位の末脚を使える馬を狙いたいコース

過去5年の勝ち馬の特徴は?

  • 2021🐴クリスティ
    • 前走、ターコイズステークスに出走していた
    • 1600mの2,3勝クラスを連勝している
    • 前年、フラワーカップで2人気に支持されていた
    • 阪神芝1800mは1勝クラスで勝利経験あり
  • 2020🐴ウーリリ
    • 前走、節分ステークス(東京1600m:3勝クラス)を勝利している(タイム差なし)
    • 前年、重賞に2回出走し、どちらも2人気に支持されていた(毎日杯、青葉賞)
      • 阪神芝1800mは毎日杯で連対経験あり
  • 2019🐴ソーグリッタリング
    • 前走、同舞台のオープン競争で3人気に支持されていた
    • 1600mの2,3勝クラスを連勝している
    • 阪神芝は2勝クラスで勝利経験あり
    • 近走、3人気以内に支持されていた
      • キャピタルステークスを除く
  • 2018🐴ロジクライ
    • 前走、節分ステークス(東京1600m:3勝クラス)を勝利している(0.1秒差)
    • シンザン記念の勝ち馬である
    • 阪神芝は新馬戦で3着がある
  • 2017🐴アスカビレン
    • 前走、阪神芝1600mのオープン競争で3人気に支持されていた
    • 2,3走前は重賞に出走していた(エリザベス女王杯、府中牝馬S)
    • 2,3勝クラスを連勝していた
      • 条件戦では5戦連続3人気以内に支持されていた
    • 阪神芝1800mは新馬戦で1度、2勝クラスで2度勝利経験あり
勝ち馬の共通点は?
  • 2,3勝クラスを連勝した戦績がある
  • 前走、阪神芝のオープン競争で3人気以内に支持されていた
  • 重賞で2人気以内に支持されていた、もしくは重賞勝利馬である

上位人気考察

いーの

上位人気各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との
相性を中心に評価します。

🏇エアロロノア(幸)

【考察】
この馬は本命予定。強調材料は4点

  • 前走の京都金杯の内容を評価している
    • 不得意の左回り戦で、勝ち馬に0.4秒差の6着
    • 1人気に支持されていた
    • 短縮後→同距離という厳しいローテ
  • 右回り替わり、かつ得意な阪神競馬場替わり
    • 全5勝のうち、3勝を阪神競馬場で挙げている
  • 過去5年の勝ち馬の特徴である「2,3勝クラスを連勝した戦績を持つ」に合致している
  • 3走前の同舞台で行われたカシオペアステークスを評価している
    • 不利な外枠、苦手な延長ローテ
    • 内有利の馬場の中、外から先行した

エアロロノアは前走の京都金杯の内容を評価している。不得意な左回りで、勝ち馬に0.4秒差の6着であり、許容できる敗戦である。また、短縮ローテで結果を残した後の同距離ローテだった。これは馬が厳しく感じるローテである。今回は同距離→同距離ローテなので、前走よりパフォーマンスの上昇が見込める。前走の京都金杯は左回りの中京競馬場で行われた。本馬は右回りが得意であり、今回の阪神競馬場への舞台替わりはプラス。また、全5勝のうち、3勝を阪神競馬場で挙げている得意舞台である。
過去5年の勝ち馬の特徴である「2,3勝クラスを連勝した戦績を持つ」に合致していることもプラス。また、3走前の同舞台で行われたカシオペアステークスを評価している。不利な外枠、苦手な延長ローテでのレースだった。内有利の馬場の中、外から先行して勝ち馬に0.3秒差に踏ん張ったのは地力の高さと考える。ここで勝利して、春のマイル重賞に臨みたい。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 人気先行型であるのがどうか
    • 直近5走のうち、4走は人気より下の着順である
  • 幸騎手のテン乗りがどうか
    • 幸騎手は芝よりダートでの期待値が高い

本馬は人気先行型であるのが気になる。直近5走のうち、4走は人気より下の着順であり、人気に支持されて、勝ち切るかどうかは微妙な気がする。また、幸騎手のテン乗りは割引せざるを得ない。幸騎手は芝よりダートでの期待値が高い騎手である。現時点では本命候補だが、枠順・状態を見てから買うかどうか決めたい。

🏇カレンシュトラウス(和田)

【考察】
この馬は軽視予定。強調材料は3点

  • 前走の大阪城ステークスの内容を評価している
    • 前有利な馬場傾向、かつ苦手な距離ローテの中、差して2着に好走
  • 得意な阪神競馬場でレースが出来る
    • 2-2-1-0とパーフェクトな戦績
  • 過去5年の勝ち馬の特徴である「2,3勝クラスを連勝した戦績を持つ」に合致している

カレンシュトラウスは前走の大阪城ステークスの内容を評価している。前有利な馬場傾向、かつ苦手な距離ローテという厳しい状況の中、差して2着に好走した。重賞で掲示板に入った力を見せつけた。今回は得意の阪神競馬場で引き続きレースができることはプラス。阪神競馬場の全成績は2-2-1-0とパーフェクトである。また、過去5年の勝ち馬の特徴である「2,3勝クラスを連勝した戦績を持つ」に合致していることもプラス。オープン競争で勝利し、春以降に弾みを付けたい。

【不安材料】
不安材料は1点

  • 和田騎手のテン乗りがどうか
    • 和田騎手は差し馬より、先行馬に騎乗した方が馬の良さを発揮させる騎手だと考える

和田騎手のテン乗りが不安である。和田騎手差し馬より、先行馬に騎乗した方が、馬の良さを発揮させる騎手だと考える。差し馬の本馬と手が合うイメージはあまり湧かないのが正直なところ。現状購入を見送る予定。

🏇レッドベルオーブ(中井)

【考察】
この馬は単穴予定。強調材料は4点

  • 戦ってきた相手がハイレベルである
    • 2走前、朝日杯FSでは1人気に支持されていた
      • グレナディアガーズ、ステラヴェローチェに次ぐ3着に好走
    • 3走前、デイリー杯2歳ステークスでは1人気に支持されていた
      • ホウホウアマゾンに競り勝った
  • 過去5年の勝ち馬の特徴である「重賞で2人気以内に支持されていた」に合致している
  • 距離短縮ローテで得意の阪神競馬場での巻き返しが見込める
    • 前走は苦手な延長ローテ、外枠と不利が重なり仕方のない敗戦だった
  • このコースに強いディープインパクト産駒である

レッドベルオーブ近走戦ってきた相手がハイレベルである。朝日杯FSではグレナディアガーズ、ステラヴェローチェと僅差の競馬をしていた。デイリー杯2歳ステークスではホウホウアマゾンに勝利している。このメンバー内では地力最上位だろう。また、過去5年の勝ち馬の特徴である「重賞で2人気以内に支持されていた」に合致していることもプラス。前走の皐月賞はレベルが高く、苦手な延長ローテ、外枠と不利が重なり仕方のない敗戦だったと考える。今回は距離短縮ローテで迎えられ、得意としている阪神競馬場でのレースで巻き返しが見込める。また、阪神芝1600mに強いディープインパクト産駒であることもプラス。2017年以降、当舞台で424回出走し、49勝している。メンバーで最も高い勝率12%である。得意舞台で久しぶりの勝利はあるだろう。

【不安材料】
不安材料は3点

  • ディープインパクト×米国血統は早熟傾向にある
    • 3歳時にピークが来ることが多く、旬を過ぎている可能性がある
  • 中井騎手のテン乗りがどうか
    • 去年は阪神競馬場で92度騎乗して、1度しか勝利していない

ディープインパクト×米国血統という血統は早熟傾向にある。今回長期の休み明けとなるが、ピークが過ぎている可能性は考えられる。過去の戦績だけでなく、状態は最後まで注意を払いたい。また、中井騎手は去年、阪神競馬場で92度騎乗して、1度しか勝利していない。これは不安である。馬の力で勝利する可能性はあるが、2倍台に支持されるのであれば買うかは最後まで考えたい。

穴馬を探せ!

穴馬なので強調材料のみを話します。

🏇ファルコニア(吉田隼)

この馬は対抗予定。強調材料は3点

  • 2走前のアンドロメダステークスの内容を評価している
    • 苦手な延長ローテ、外差し有利な馬場傾向で先行していたので、仕方のない敗戦だった
  • このコースに強いディープインパクト産駒である
  • 鞍上の吉田隼人騎手とコンビを組み勝利経験がある

ファルコニアは2走前のアンドロメダステークスの内容を評価している。そのレースは苦手な延長ローテ、かつ外差し有利な馬場傾向な中、先行していたので、仕方のない敗戦だったと考える。また、当舞台に強いディープインパクト産駒である。レッドベルオーブ項でも話したが、ディープインパクト産駒は2017年以降、当舞台で424回出走し、49勝している。メンバーで最も高い勝率12%である。それに加え、上位人気で本馬だけ鞍上と勝利経験がある。これは大きな強調材料だろう。人気馬の中では最も不安材料が少ないと考えるので、人気がないなら狙いたい。

現時点の予想

現時点予想

◎エアロロノア
○ファルコニア
▲レッドベルオーブ
消カレンシュトラウス

以上、「紛れのない王道コース!~六甲ステークス編~」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!🐎

あとがき

ここは上位人気馬から勝ち馬が出ると予想する。ただ、乗り替わりが多くどの馬を信頼してよいかは最後まで考え、結論を出し、正確に居抜きたい。