WIN5対象レース1R目【マーガレットステークス予想】

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年2月24日に行われるWIN5対象レース
1R目マーガレットステークスを予想します。

3歳限定芝1200mと難解な番組です。
難解だからこそ、絞って突破しましょう!

各馬の前走などを確認しまして
マーガレットステークスで上位人気に支持されそうな
馬の考察、不安材料を書きました🏇
ぜひ最後までご覧ください!

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

マーガレットステークス(3勝クラス)予想

阪神芝1200mのコース解説

※画像はnetkeibaより抜粋

阪神芝1200mは内回りを使用。3コーナーから直線半ばまで下り坂が続くので、先行馬には厳しい条件。内回りだが、上級条件なら差しも決まるコース。

上位人気考察

2,3勝クラスでは以下の条件を満たす馬を中心に考えます。

条件
  1. 前走掲示板を確保している
  2. 前走3人気以内に支持されている

以上の条件で買いたい馬がいなかった場合は、条件を緩めて勝ち馬を探します。

いーの

上位人気に支持される予定の
各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との相性を中心に評価します。

🏇ジャングロ(武豊)

【考察】
この馬は本命候補予定。強調材料は3点

  • 前走の中京2歳ステークスの内容を評価している
  • 自分のリズムで逃げれば強い
  • 距離は1200〜1400mがベスト

ジャングロは前走の中京2歳ステークスが強かった。オープン競争を勝利しているウインマーベルに対して0.6秒差を付けて勝利。逃げて上がり最速を使った内容は評価したい。
自分のリズムで逃れれば持ち味を発揮できる馬である。2走前は距離が長かったので度外視でき、前走、3走前はどちらも0.6秒差を付けて圧勝だった。今回もスムーズな競馬をしたら確実に勝ち負けに加われるだろう。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 逃げてしか勝利がない
  • 同型馬が多いだけに逃げれるかどうか

マーガレットステークスが阪神芝1200mに変わった過去3年の勝ち馬は逃げ以外の戦法で勝利を収めここに向かってきた馬たちだった。本馬は逃げてしか勝利がないのは大きな不安材料。
また、今回は同型馬が非常に多く、自分のリズムで運べるかどうか分からない。競りかけられる可能性もある。外目の枠からスムーズに先行する競馬が理想だろう。枠順発表と枠の並びには注意したい。

🏇カイカノキセキ(鮫島駿)

【考察】
この馬は軽視予定。強調材料は3点

  • 2歳重賞で連対経験がある
  • 2走前のオープン競走で1人気に支持されていた実力馬である
  • 阪神競馬場の馬場を理解している鮫島駿騎手が騎乗する

カイカノキセキはメンバー内で唯一の重賞連対馬である。そのレースで勝利したナムラリコリスはその後GⅠに出走していた。本馬は今回のメンバー内では上位の存在だろう。
また、2走前の福島2歳ステークスでは5着に敗れてしまったが1人気に支持されていたほどの実力馬である。先週のWIN5対象レース(武庫川ステークス:シャーレイポピー)で素晴らしい騎乗をした鮫島駿騎手に手綱が戻るのはプラスだろう。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 勝利したのは新馬戦のみである
  • ダートからのローテーションはどうなのか

常に上位争いをしていることは評価したいが、WIN5で最も大事な勝利を収めたのが新馬戦のみである。また、前走のダートからのローテーションがどうなのか。未知な部分が多いのに、netkeibaさんの想定オッズを見ると2人気となっている。正直このオッズだと手を出しづらい。

🏇ヴィアドロローサ(福永)

【考察】
この馬は対抗以下予定。強調材料は3点

  • 2走前の京王杯2歳ステークスの内容を評価している
  • 差して勝利経験がある
  • ロードカナロア産駒である

ヴィアドロローサは、ハイレベルレースだった2走前の京王杯2歳ステークスの内容を評価している。同レース3着のラブリイユアアイズは次走GⅠ阪神JFで2着に好走した。同レースで上がり最速で追い込んできた本馬はここでは力上位と考える。
新馬戦、次走のオープン競争と連続して差して勝利経験があることもプラス。それに加え、阪神芝1200mの成績が良いロードカナロア産駒であることもプラス。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 転厩初戦がどうか
  • 4大競馬場での勝利がない

転厩初戦がどう影響するか、転厩初戦でいきなり勝ちというのはあまり見ない印象がある。推測だが、馬も厩舎側も慣れるまで時間がかかるのだろう。
また、勝利した2戦が函館、札幌と洋芝であり4大競馬場で勝利がないのが気になる。
差し馬なので狙いたいが、未知な部分は大きいので慎重に取り扱いたい。

穴馬を探せ!

穴馬なので強調材料のみを話します。

🏇アルトシュタット(横山典)

この馬は本命候補予定。強調材料は3点

  • 差して勝利経験がある
    • 同舞台の阪神芝1200mでも勝利がある
  • ロードカナロア産駒である
    • 重めの血統が走っており、母父ロベルト系はよい
  • 前走のレースレベルを評価している

アルトシュタットはヴィアドロローサ同様、差して勝利経験があるのはプラス。本馬は同舞台であるさざんか賞で勝利している。阪神芝1200mを経験してることは大きなプラスだろう。
また、ヴィアドロローサ同様ロードカナロア産駒であり血統面に不安はない。現在の阪神競馬場は欧州のスタミナがある血統が走っており母父ロベルト系を持っているのはプラス。
それに加え、前走のクロッカスステークスの上位馬は重賞で上位人気であったり、上位に入選したことある馬たちだった。本馬は1200mからの距離延長かつ、相手強化の中4着はよく踏ん張った結果といえる。評価したい。

現時点の予想

現時点予想

◎アルトシュタット
○ジャングロ
▲ヴィアドロローサ
△ショウナンマッハ
消カイカノキセキ

逃げて勝利を収めた馬が多く展開が読みづらいです。なので、本命は差して勝利したことがある馬から選ぶ予定です。最終結論は日曜日の予想記事をご覧ください🐎

以上、いーのでした!
最後までお読みいただきありがとうございました。