WIN5対象レース5R目【共同通信杯(GⅢ)予想】

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年2月13日に行われるWIN5対象レース
5R目共同通信杯を予想します。

共同通信杯は出世レースです。
ここで勝利した馬が
今年のクラシックで活躍するかもしれません。

そこで共同通信杯で
上位人気が想定される4頭の考察、不安材料
を書きました🏇
ぜひ最後までご覧ください!

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

東京芝1800mのコース解説

※画像はnetkeibaより抜粋

東京芝1800mは3コーナーまで距離があり、大箱の東京コースらしくゆったりした流れ直線で瞬発力勝負になることが多い。末脚がしっかりしている馬を狙いたい。

共同通信杯出走馬考察

いーの

それでは上位人気に推される
予定の各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との相性を
中心に評価します。

🏇ジオグリフ(ルメール)

【考察】
この馬は3番手以下の予定。強調材料は2つ

  • 重賞勝利馬である
  • 朝日杯FSで2人気に支持されていた馬である

出走メンバ唯一の重賞ウィナー。勝利した札幌2歳Sでは、先週のきさらぎ賞に出走していたアスクワイルドモアに0.7秒差を付けて圧勝だった。近年の札幌2歳Sの勝ち馬はソダシ、ニシノデイジーなど後に重賞を勝利する馬が出てきている隠れ出世レース。前走の朝日杯FSでは2人気に支持されていた実力馬。5着に敗れてしまったが、上がり最速で追い込んできていた。東京替わりで巻き返しがあっても。

【不安材料】
不安材料は2つ

  • ルメール騎手が絶不調である
  • 喉の状態が常に不安である

ルメール騎手の重賞連敗記録が止まらない。先週も話したが、ルメール騎手が重賞を勝利するまで、ルメール騎手騎乗の馬は手を出さない予定。
馬としても喉の不安が常に付きまとう。いつ再発してもおかしくないため、想定2人気では手を出しづらいのが本音。

🏇ダノンスコーピオン(川田)

【考察】
この馬は本命~3番手の予定。強調材料は3つ

  • 初重賞で馬券になったポテンシャルがある
  • 川田騎手に手綱が戻ること
  • 萩ステークスの内容を評価している

前走の朝日杯FSでは、初の重賞ながら3着に好走。直線でもう少しスムーズなら、2着まであった。初重賞で馬券になるのは相当なポテンシャルがないとできないこと。
川田騎手に手綱が戻ることも大きなプラス。
萩ステークスでは、後のGⅠ馬キラーアビリティにタイム差なしの勝利。この馬が重賞で勝ち負けするレベルであることは確か。

【不安材料】
不安材料は3つ

  • 1人気の勝率が悪いこと
  • ロードカナロア産駒の不調
  • 初の遠征、左回り

netkeibaさんの想定オッズだが、この馬が想定1人気になっている。共同通信杯は1人気が不調な傾向にある。過去10年で2014年のイスラボニータの1勝のみである。この時期の3歳馬は成長力が馬によって違うこと、過剰な人気を集めてしまう馬がいることなど様々な要因が考えられる。
ロードカナロア産駒が不調なのも気になる。年を明けてからロードカナロア産駒は重賞で2勝している。ただ、中山金杯では7歳のレッドガラン、AJCCでは6歳のキングオブコージと産駒の序盤に産まれた仔ばかりである。事実、現3,4歳世代で重賞を制覇したのはレイハリア×2、キングエルメスの3回のみである。距離も最長で1400mである。今回の1800mはどうなのか。
また、初の輸送、左回りであることも懸念点。直近5年で関西馬の勝利は2017年のスワーヴリチャードまで遡る。その傾向を考えると1人気では手を出しづらいか。

🏇アサヒ(田辺)

【考察】
この馬は本命~3番手の予定。強調材料は2つ

  • 田辺騎手は連勝をする傾向がある
  • 近走の内容を評価している

田辺騎手は不思議な騎手で、1つ重賞を勝つと連勝することが多い騎手。近年の具体例は、2019年のラジオNIKKEI賞→プロキオンS、2019年アイビスサマーダッシュ→レパードS、2020年チューリップ賞→ファルコンSが挙げられる。先週の東京新聞杯に続き、共同通信杯での連勝も考えられる。
前走の東スポ杯2歳Sはイクイノックスが怪物級の強さだっただけで、この馬も十分強い内容。実際4着のダンテスヴューはきさらぎ賞で僅差の2着。5着のレッドベルアームはシンザン記念で3着。6着のアルナシームは朝日杯FSで4着。と、そのレースで勝利した馬が軒並み重賞で活躍している。そういった面からも東スポ杯2歳Sで2着だった前走の内容は評価できる。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 金成調教師の重賞勝利数が少ない
  • カレンブラックヒル産駒は重賞未勝利である

金成調教師の平地重賞勝利は1つのみであり、それは2017年のサクラアンプルール(札幌記念)である。キャリア11年目で重賞1勝というのは不安材料。
また、カレンブラックヒル産駒もデビュー4年目で未だ重賞未勝利。この馬がカレンブラックヒル産駒初の重賞ウィナーになれるか。

🏇ダノンベルーガ(松山)

【考察】
共同通信杯は過去10年のうち7勝は前走非重賞組が勝利している。去年も重賞の朝日杯FSで人気していたステラヴェローチェが1人気で5着に敗れ、非重賞の百日草特別を勝利したエフフォーリアが勝利した。前述した3頭は前走重賞組だが、非重賞組ならこの馬が1番人気を集めるだろう。
前走の新馬戦はスローとはいえ、ラスト3Fで33.1を出して0.3秒差付けて勝利。距離短縮は気になるが新馬戦の末脚を繰り出せば十分通用しても。

【不安材料】
とはいっても今年の重賞組は骨っぽいメンバーが揃う。前走非重賞組が7勝していると話したが、そのうち新馬戦からの勝利は2015年のリアルスティールのみ。この馬がリアルスティール級かと言われると…。リアルスティールは新馬で0.6秒差を付けて勝利。この馬は前走0.3秒差勝利だったことを考えると、ここでいきなり重賞制覇は難しいか。

穴馬を探せ!

穴馬なので強調材料のみを話します。

🏇アケルナルスター(柴田)

前走のホープフルSではきさらぎ賞を制したマテンロウレオとハナ差。
想定6人気であれば積極的に狙ってみたい。追い込み脚質で展開に左右される面があるが、直線の長い東京であれば、前走以上の走りがあっても驚けない。

現時点の予想

現時点予想

アサヒ
ダノンベルーガ
▲ダノンスコーピオン
△ジオグリフ
★アケルナルスター

ダノンスコーピオン、ジオグリフといった、朝日杯FS組はあえて本命にしません。前走最後までイクイノックスに食い下がったアサヒを本命にする予定!カレンブラックヒル産駒初の重賞勝利へ!期待しています🐎

以上、いーのでした!
最後までお読みいただきありがとうございました。