WIN5対象レース3R目【小倉大賞典(GⅢ)予想】

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年2月20日に行われるWIN5対象レース
3R目小倉大賞典を予想します。

小倉大賞典で上位人気に
支持されそうな5頭の考察、不安材料
を書きました🏇
ぜひ最後までご覧ください!

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

小倉大賞典(GⅢ)予想

小倉芝1800mのコース解説

※画像はnetkeibaより抜粋
  • 1コーナーまでの距離が短いため、内枠の先行馬が有利である
  • 1コーナーが上り坂でペースが落ちやすいレイアウト
  • 見た目以上にタフになりやすい
    • ラスト5Fで11秒台のラップを刻むから

重賞データ(過去10年)

  1. 距離短縮馬が9勝している
  2. 関西馬が9勝
  3. 直近1年以内で重賞3着以内
    実績がなければ連勝でこのレースを迎えている
  4. 前走0.6秒以内負け
    ※有馬は度外視

小倉大賞典(GⅢ)出走馬考察

いーの

それでは上位人気に推される
予定の各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との相性を
中心に評価します。

🏇ダブルシャープ(酒井学)

【考察】
この馬は軽視予定。強調材料は2点

  • 近走の内容を評価している
    • 3走前の小倉日経オープンの内容を評価している
    • 前走初の2000mで勝利したが、ベストの1800mに戻る
  • 通算4勝のうち3勝を小倉競馬場であげている小倉巧者

この馬は近走の内容を評価している。3走前の小倉大賞典と同舞台である小倉日経オープンではプリンスリターンに半馬身差まで迫っている。このレースは高レベルと考えるので評価したい。それに加え、前走は2000mという距離で初の勝利をあげた。この歳になり本格化した印象がある。今回は小倉芝1800mというこの馬が最も得意としている距離に戻り更なる上昇が見込める。
全4勝のうち3勝を小倉競馬場であげている小倉巧者なので、ここでも期待したい。

【不安材料】
不安材料は3点

  • 酒井騎手とのコンビで2着が多い
  • 浜中騎手がこちらでなく、スーパーフェザーを選んだ
  • 頭差とはいえ、直近1年以内の重賞実績がない

前走はクビ差で勝利したが、元々勝ち切れないキャラ。酒井騎手とのコンビで2着が多いことは気がかり。
それに加え、浜中騎手が本馬ではなく、スーパーフェザーを選んだことも不安。
過去10年の勝ち馬は直近1年以内の重賞3着以内があったが、小倉記念は4着に敗れているためその条件を満たしていないこともマイナス。

🏇ヴァイスメテオール(丸山)

【考察】
この馬は軽視予定。強調材料は2点

  • 前走の負けは敗因が明確である
    • 適距離と思われる芝1800mに替わる
  • 荒れた馬場を得意としており、使い込んだ小倉の馬場は合いそう

前走は距離が長かったこと、初輸送で実力を発揮できなかった。敗因は明確であり、適距離と思われる1800mに替わるのは前進が見込める。2走前のラジオNIKKEI賞では荒れた馬場で勝利しており、使い込まれ荒れた今の小倉の馬場は合いそう。小倉は土曜も雨が降りそうで、この馬にとっては後押しだろう。

【不安材料】
不安材料は3点

  • 輸送が得意ではない
  • 休み明けの成績が良くない
  • ノーザンファーム生産馬の勝利がない

先ほども話したが、輸送を得意としていないようで今回の小倉への長距離輸送は気になる。二段階輸送して工夫を加えているとはいえ、人気になるなら買いづらい。
加えて休み明けの成績が良くないこと、過去10年でノーザンファーム生産馬の勝利がないことも引っかかる。

🏇スカーフェイス(団野)

【考察】
この馬は本命候補予定。強調材料は2点

  • 近走の重賞での内容を評価している
    • 中山金杯と本レースの相性が良い
  • 上級条件でも常に上位の末脚を使えている
    • 小倉の馬場と合いそう

近2走は重賞で共に掲示板に入っていることを評価している。前走は中山金杯に出走しているが、小倉大賞典というレースは前走中山金杯組の相性が良いので期待できる。2走前のチャレンジカップでは最後方から差してきたとはいえ、上がり最速の脚を使えている。重賞レベルで上がり最速が使えるのは力がある証拠。重賞だけでなく、上級条件になってからは常に安定して上位の末脚を使えていることもプラス。開催が進んでいる小倉の馬場が差し有利になっていれば、差し切って勝利も大いに期待できる

【不安材料】
不安材料は2点

  • ハーツクライ産駒の距離短縮である
  • 前走の2着という馬柱で過剰人気になってしまう可能性がある

ハーツクライ産駒は全体の傾向として、距離短縮を苦手としている。今回は久しぶりの距離短縮ローテーションなのは割引。前走の中山金杯2着は評価しているが、差を見ると2着~8着の差が0.1秒しかない。馬柱としては綺麗なだけに能力以上に人気になってしまう可能性がある。

🏇スーパーフェザー(浜中)

【考察】
この馬は対抗以下予定。強調材料は3点

  • 浜中騎手が騎乗する
  • 勢いのあるディープインパクト産駒である
  • 去年の小倉記念で3着に好走した実績がある

小倉で浜中騎手は軽視出来ない存在。浜中騎手がダブルシャープではなく、スーパーフェザーを選んだのはこちらの方をより評価しているのではないかと考える。
また、前走を勝利している勢いのあるディープインパクト産駒なので期待したい。この馬は去年の小倉記念で3着に来ており、重賞実績、小倉適性共に不安がない。人馬共に小倉を得意としているだけにここで重賞初勝利の可能性はある。

【不安材料】
不安材料は3点

  • 小倉芝1800mではダブルシャープに2敗している
  • 距離短縮でない
  • ノーザンファーム生産馬の勝利がない

小倉記念ではアタマ差でダブルシャープに勝利しているが、近走を見てみると小倉芝1800mでダブルシャープに2敗しているのは気になる。
それに加え、このレースは距離短縮組が強いレースであり、人気馬の中で唯一距離短縮ではないのはマイナス。ヴァイスメテオールの項でも話したが、過去10年でノーザンファーム生産馬の勝利がない。浜中騎手だけで人気になり過ぎるなら買うかどうかは最後まで迷いたい。

🏇ランブリングアレー(藤岡康)

【考察】
この馬は軽視予定。強調材料は3点

  • 近走の重賞内容を評価している
  • 非根幹重賞勝利実績がある
  • 1800mで4勝している

このメンバーでは圧倒的に実績上位で、3走前にはGⅠで2着に入った実力馬。そして、4走前には中山牝馬ステークス(中山芝1800m)で重賞勝利している。非根幹の適性があり、実際に芝1800mで4勝をあげている。得意な距離で初の牡馬混合重賞を制覇する可能性はある。

【不安材料】
不安材料は3点

  • 勢いのないディープインパクト産駒である
  • 好走しているのが全て牝馬限定重賞である
  • 過去10年で牝馬は19頭出ているが1頭も勝利していない

この馬はスーパーフェザーと逆で勢いのないディープインパクト産駒であることが気になる。前走はGⅠであったので度外視したとしても6歳牝馬であり、旬が終わってしまっている可能性がある。実績は上位なのだが、その内訳をよく見ると全て牝馬限定重賞のもの。牡馬混合重賞でいきなり勝ち切るまでは難しいか。
小倉大賞典は過去10年で牝馬が1頭も勝利していないことも気になる。

穴馬を探せ!

穴馬なので強調材料のみを話します。

🏇アールスター(長岡)

強調材料は3点

  • 小倉で重賞実績がある
  • 前走の重賞で上がり最速が使えている
  • 馬柱が汚れているので妙味がある

2020年の小倉記念の勝ち馬である。近走は馬柱を汚しているが、前走の中山金杯では上がり最速の脚を使い勝ち馬に0.5秒差まで追い込んできている。着順としては8着だが、今回人気が想定されるスカーフェイス、京都記念で2着に好走しているタガノディアマンテとは0.1秒差。netkeibaさんの想定オッズだと8人気。重賞勝利している小倉で再度激走があってもおかしくない。

現時点の予想

現時点予想

スカーフェイス
アールスター
▲スーパーフェザー
ランブリングアレー
★ヴァイスメテオール
ダブルシャープ

アリーヴォは重賞実績がないために、軽視する予定です。レベルが一気にあがる重賞でいきなり勝利までは厳しいのではないか?という見解です。
ただ、どの馬も一長一短な印象があり最後まで迷います🐎
最後までお読みいただきありがとうございました!
明日の更新も読んでくださいね✨