【神戸新聞杯予想】上位の末脚がある馬を狙え!

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

神戸新聞杯を予想します。

例年に比べると
抜けた馬がいない印象の神戸新聞杯です。

今年は、
上位の末脚を使える馬を狙い撃ち
します🔥

注目馬解説を書きました🏇
ぜひ最後までご覧ください!

現状の予想は以下です!
考察、不安材料で理由を
詳しく書いています📚

現時点予想

予想のコンセプト『末脚が鋭い馬を中心に!』

◎ボルドグフーシュ
○ジュンブロッサム
▲ヴェローナシチー
消アスクワイルドモア

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

神戸新聞杯予想

勝ち馬のイメージは?

ここの目的は
どんな馬🐴のタイプ
このコースで恵まれるか
レース前にイメージしていただきたいので
記載してあります!

馬の脚質タイプを6つに分割しました!
いーの独自の考え方です🐴

馬の脚質タイプ

①逃げ
②中団内差し
③タメ内差し
④外先行
⑤中団外差し
⑥タメ外差し

中京芝2200mは
後方からが有利になる競馬場。

⑤中団外差し
⑥タメ外差し

のどちらかを狙いたい。

具体的には、スマート出馬表の上がりP(上位の上がりの出現率)が15、30の馬を狙う
数値が低いほど、上位の上がりが使える可能性が高いことを示す。

上位人気考察

いーの

各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との相性を中心に評価します。

馬名脚質タイプ:テンP騎手ランク
アスクワイルドモア△:50岩田望:C
サトノヘリオス◎:30浜中:A
プラダリア△:50池添:B
ボルドグフーシュ◎:15吉田隼:B
ヴェローナシチー◎:15団野:C
ジュンブロッサム◎:30坂井:B
早見表

脚質タイプは「⑤中団外差し、⑥タメ外差しを◎」、「それ以外を△」とする。

アスクワイルドモア

🏇

【結論】

軽視

【根拠】

  • 岩田望騎手の復帰週であり、いきなりの重賞勝利は厳しいと考えるため
  • 京都新聞杯は恵まれた競馬になったと考えるため
    • あの時と、同じように恵まれる期待値は低いと判断した

【具体例】

  • 8/13に怪我をしており、1ヶ月ぶりの復帰となる
    • 復帰週なので、万全な状態ではないと判断する
  • 京都新聞杯は内差し有利の馬場傾向を生かし、勝利
    • 道中は内をロスなく運び、直線に向いてから外に出すという完璧な競馬をしての勝利
    • その中で、終始外を回っていたヴェローナシチーと0.1秒差
    • ヴェローナシチーの方が強い競馬をしていたと考えるので、そちらを上に取りたい

【その他強調点】

  • 着差は付けられているものの、札幌2歳ステークスはジオグリフの2着に好走
    • 世代上位の力はあると考える
  • 中京競馬場の重賞では2度とも、上がり2位の末脚を繰り出している
    • 中京競馬場の適性が高い印象を受ける
    • 完全な瞬発力勝負になると、分が悪いものの、今週の雨予報で馬場が渋れば、対応できると予想する

【WIN5的中のカギからの学び】

★七夕賞 アンティシペイト

 具体的には前走人気薄で勝利→

 その後、格上戦で人気という

 場合は期待値が高くない

 その場合は、穴工場から見つけるのも1つ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

【不安材料】

  • 京都新聞杯は8人気という人気薄での勝利であった
    • 人気薄で激走した馬が、再度、勝利する期待値は低いと考える
    • 推定人気は4人気であり、オッズ妙味がない
  • キズナ産駒は後方から速い上がりを求められるレースの相性が良くない
    • 上がりがかかる+非根幹距離+内回りの適性が高い印象がある

サトノヘリオス

🏇

【結論】

4番手以下

【根拠】

  • 折り合いが難しい馬であり、距離延長ローテに対応するのは難しいと判断したため
    • テン乗りというのも強調材料ではない

【具体例】

  • 最終追切後の浜中騎手、友道調教師のコメントから、折り合い面の課題を感じた
    • 400mの距離延長ローテでパフォーマンスを下げる可能性が高いと予想した

「先週よりは良くなっている感じはありますが、気性が若くて集中力に欠けている。実戦に行ってどこまでやれるかですね」と折り合い面の課題を指摘。友道師も「ムキになってしまうところがあって、操縦が難しいところはある」と冷静に評価する。

  • 一般的に折り合い難がある馬は、距離短縮>距離延長が好まれるとされる
    • 直近のレースを見ても、本馬は距離短縮ローテの方が合っている印象がある
    • 今回の距離延長ローテは歓迎でない

【その他強調点】

  • 大箱競馬場に強い友道厩舎の管理馬である
  • 中京の未勝利戦では後に、重賞で好走するフェーングロッテンに勝利している
  • 中9週以上の休み明けのローテで良績が集中している
    • 1-0-2-0である(重賞3着を2度含む)

【WIN5的中のカギからの学び】

★友道厩舎は大箱コースでは侮ってはいけない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

【不安材料】

  • 根拠で話した通り、苦手な距離延長ローテでパフォーマンスを落とすと判断する
  • 14頭以上の頭数が揃った時に好走経験がない
    • 馬券内は13頭以下の時であり、今回の17頭への頭数増は歓迎でない

プラダリア

🏇

【結論】

4番手以下

【根拠】

  • ダービー最先着とはいえ、2倍台前半で買う馬ではないと判断するため
  • 狙いたい脚質タイプと若干異なるため

【具体例】

  • ダービー最先着とはいえ、5着である
    • 4着のダノンベルーガまでは強いと考えるが、そこから0.5秒の差を付けられている
    • 5着以下の力差はさほどないと判断するためダービー最先着ということで評価されているのであれば妙味はないと考える
  • 青葉賞で見せたような位置を取り、押し切る競馬を得意としている
    • 今回狙いたいのは、後方から上位の末脚を使い、差し切るタイプである

【その他強調点】

  • 3走前は不良馬場で2着馬に1.1秒差を付けて、勝利している
    • 今週は台風の影響で雨予報になっており、渋った馬場での開催が見込まれる
    • 渋った馬場での実績があるのは評価したい

【WIN5的中のカギからの学び】

★香嵐渓特別

 メイショウコジョウ

 1人気を対抗にしない。買うなら本命。

 追込馬の1人気を過信しない。

https://keiba-analysis.com/win5-key/

【不安材料】

  • 根拠で話した通り、狙いたい脚質タイプと異なる
    • 中京芝2200mは差し有利な条件である
    • 本馬が最も得意な競馬をして、先行するものの、最後何かに差される印象がある

ボルドグフーシュ

🏇

【結論】

本命

【根拠】

  • 安定して上位の末脚を使えるため
    • 今回狙いたい脚質タイプと一致する
  • 中京芝2200mで高いパフォーマンスを見せている実績を評価しているため

【具体例】

  • 4走連続で上がり最速の末脚を使えている
    • そのうち2戦は今回と同舞台のものである
  • 特に2走前の京都新聞杯は2つの不利が重なりながら、上がり最速の末脚を使い、2着に好走
    • 内差し有利の馬場傾向の中、外枠を引き、外から差し競馬となった
    • スタート直後にぶつけられる不利があった
    • 枠順、スタート後の不利がなければ、勝ち負けしていたと判断する

【WIN5的中のカギからの学び】

★美浦ステークス

 スパイラルノヴァ

 中山実績があっても、騎手との相性を

 見て判断する。

 ミルコ→戸崎騎手への乗り替わり

 1人気を対抗に置く買い方は基本やめる

 1人気を買うなら本命にする

 勝ち馬は1頭であると、貪欲に予想する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★橘ステークス

 ウインマーベル

 騎手ランク制度を導入しており

 Bランク以上の騎手が

 中穴に乗っていたら警戒する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★七夕賞 エヒト

 「GⅡで馬場傾向に反して、

 上がり3位の末脚を使い、

 勝ち馬に0.5秒差の馬」を

 簡単に軽視し過ぎた

★弥生賞ディープインパクト記念

 アスクビクターモア

 アスクビクターモアに関して

 前走馬体重(+10kg)を確認できていた

 前哨戦では、どこが目標なのかを

 考えながら馬券を組む

https://keiba-analysis.com/win5-key/

【不安材料】

  • 良馬場しか経験していない
    • 渋った馬場でどこまで対応できるか未知である
  • 5戦騎乗して、2-0-2-1と相性の良い松田騎手からの乗り替わりがどうか

ヴェローナシチー

🏇

【結論】

単穴

【根拠】

  • 2走前の京都新聞杯の走りを評価しているため

【具体例】

  • 同舞台で行われた京都新聞杯は内差し有利の馬場傾向の中、外枠を引き、上がり3位の末脚を使い2着に好走
    • 外枠を引いた影響で、道中は常に外を回していた
    • その中で、道中位置を11-11-6-3と上げながら、好走したのは地力の高さと考える
    • レース内容から、アスクワイルドモアより強い競馬をしていたと判断するので、本馬を上に取りたい

【その他強調点】

  • 前走の白百合ステークスは前有利の中京芝2000mで上がり最速の末脚を使い、2着に好走
    • 勝ち馬は後にラジオNIKKEI賞を勝利し、新潟記念を3着に好走するフェーングロッテンであった
    • 本馬は重賞を勝ち負けする力はあると判断する

【WIN5的中のカギからの学び】

★七夕賞 エヒト

 「GⅡで馬場傾向に反して、

 上がり3位の末脚を使い、

 勝ち馬に0.5秒差の馬」を

 簡単に軽視し過ぎた

https://keiba-analysis.com/win5-key/

【不安材料】

  • 2,3着が多く、WIN5向きでない印象を受ける
    • 実力は高いものの、勝ち切れない印象があるため単穴までの評価にした

他馬の短評

ここは気になる馬をチョイスします!

ここはCランク騎手以上の
気になる馬をピックアップします!

もしくはDランク騎手を買う条件を
満たしている馬

  • 前走重賞で掲示板に入っており、同条件
  • 逃げ馬
  • 前走オープンで馬券内に入っており、同条件
  • 前走着差を付けて勝利、同舞台・同騎手

ジュンブロッサム

🏇

【結論】

対抗

【根拠】

  • 重賞で上がり最速の末脚を使える地力を評価しているため
  • 安定して上位の末脚を使えるため
    • 今回狙いたい脚質タイプと一致する

【具体例】

  • 3走前のアーリントンカップは上がり最速の末脚を使っている
    • 後にNHKマイルカップを勝利するダノンスコーピオンに0.2秒差の4着であった
    • 今回のメンバーの中では地力が上位と判断する
  • 直近、5走で4走は上がり2位以内の末脚を使っている
    • 2走前は中京競馬場で上がり最速の末脚を使っている

【その他強調点】

  • 大箱競馬場に強い友道厩舎の管理馬である
  • 東京競馬場で行われた未勝利戦は、先週のセントライト記念で2人気に支持されていたローシャムパークに勝利している

【WIN5的中のカギからの学び】

★ユニコーンステークス リメイク

 重賞は2点にする。ダービーで決めたものが

 守られていない。もう2度としない。

 重賞で〇が来ること多いから

★橘ステークス

 ウインマーベル

 騎手ランク制度を導入しており

 Bランク以上の騎手が

 中穴に乗っていたら警戒する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★桜花賞 スターズオンアース

 6人気以下の人気薄は

 マイナスポイントを見るのではなく

 良いところを積極的に見る

 上位人気の違和感を感じたら

 多少のマイナスポイントに

 目を瞑り、穴馬からいくのはOK

★友道厩舎は大箱コースでは侮ってはいけない

★キーンランドカップ ヴェントヴォーチェ

 直近の重賞で人気していたのに、

 人気落ちている妙味がある馬を

 見つけられた

https://keiba-analysis.com/win5-key/

現時点の予想

現時点予想

◎ボルドグフーシュ
○ジュンブロッサム
▲ヴェローナシチー
消アスクワイルドモア

最後までお読みいただき、ありがとうございました!🐎

あとがき

雨がどの程度降るか気になるところ。ただ、雨が降っても、去年のように差しが決まると予想。