WIN5対象レース4R目【阪急杯(GⅢ)予想】

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年2月27日に行われるWIN5対象レース
4R目阪急杯を予想します。

今年は例年に比べると
メンバーレベルが高くなく混戦です。

何が勝つか分からないのが正直な感想です。

阪急杯で
上位人気馬5頭の考察、不安材料
を書きました🏇
ぜひ最後までご覧ください!

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

阪急杯(GⅢ)予想

阪神芝1400mのコース解説

※画像はnetkeibaより抜粋

阪神芝1400mは内回りを使用します。内回りということもあり、逃げ先行馬or内枠が有利。他場の1400mとはリンクしないため注意が必要な。直線に急坂があり他の競馬場の1400m戦よりタフになりやすいため、マイラー寄りの適性を持つ馬の好走が目立つ。という理由があり、短縮馬の期待値が高いコース。

重賞データ(過去10年)

  • 通産出走数21戦以内が9勝
  • 22戦以上の馬はGⅠで2着以内に入った経験がある

阪急杯(GⅢ)出走馬考察

いーの

それでは上位人気に推される
予定の各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との相性を
中心に評価します。

🏇クリノガウディー(福永)

【考察】
この馬は軽視予定。強調材料は2点

  • 過去2年の阪急杯は距離延長だったが、今年は距離短縮で出走できる
  • スワンステークスでは4人気に支持されていた実力馬である

クリノガウディーは3年連続で阪急杯に出走しているが、直近2年は距離延長で出走していた。本馬は「距離短縮>距離延長」という特徴があるので、マイルチャンピオンシップからの距離短縮である今年のローテーションは歓迎できる。
それに加え、2走前の同舞台スワンステークスでは4人気に支持されていた実力馬。近2走で馬柱を汚しているが、それで人気を落とすのであれば狙いたい。

【不安材料】
不安材料は3点

  • 勝ちみが薄いキャラである
    • 新馬戦以外は全て左回りで勝利している
  • 岩田騎手が騎乗しない
  • 福永騎手が非根幹距離が得意でない

勝ちみに薄いキャラであり、WIN5では買いにくい。新馬戦以外の勝利は全て左回りであり、右回りで重賞が勝てるかは微妙な印象。不調だった本馬を復活させた岩田騎手がクリノガウディーではなく、ダイアトニックに騎乗するのも気になる。岩田騎手からして、本馬よりダイアトニックの方に勝機があると考えた可能性がある。
それに加え、福永騎手は非根幹距離の重賞を得意としていない。具体例を挙げると、去年の阪急杯ではインディチャンプで4着、2週間前の京都記念ではジェラルディーナで4着だった。根幹距離の重賞の期待値が高い騎手である。買い時は距離短縮+左回り(中京1200mがベスト)と考えているので今回は軽視の予定。

🏇グレイイングリーン(岩田望)

【考察】
この馬は対抗以下予定。強調材料は3点

  • 距離は1400mがベストな馬である
    • 全4勝を1400mで挙げている
  • 阪神芝1400mで2勝している
  • 勢いのあるディープインパクト産駒である

グレイイングリーンは戦績を見ると距離1400mがベストな馬であり、全4勝全て1400mで挙げている。阪神芝1400mで最多の2勝しており、崩れているのは重賞の2レースのみ。右回り・左回り問わず結果を残せている器用な馬である。
近走は勝ち切れなかったが、前走は0.2秒差を付けて勝利した。本格化の兆しかもしれない。
それに加え、勢いのあるディープインパクト産駒であることも強調材料。ディープインパクト産駒は前走1着馬の好走が多いので期待したい。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 重賞で好走経験がない
  • 3勝クラスを突破していきなり重賞で勝つか

前述したが、重賞では馬券内になっていない。3勝クラスを突破していきなり重賞を勝利するのは簡単でないので扱いは難しい。現在netkeibaさんの想定オッズだと、1人気になっているが、そこまでの信頼感はないというのが正直なところ。

🏇ダイアトニック(岩田康)

【考察】
この馬は本命候補予定。強調材料は4点

  • 前走京都金杯の内容を評価している
  • 距離短縮でレースに出走できる
  • 右回りで全7勝を収めており、右回り適性がある
  • 斤量が減るのもプラス

ダイアトニックは前走の休み明けだった京都金杯で57.5kgを背負いながら、上がり2位の末脚で追い込んできた。この内容を評価したい。安田隆調教師のコメントから仕上がりの良さを感じる。
阪神1400mで予想するうえで「距離短縮で出走する」ことはプラス材料。コース解説の項で話したが、直線に急坂があり他の競馬場の1400m戦よりタフになりやすいため、マイラー寄りの適性を持つ馬の好走が目立つ。
それに加え、本馬は右回りで全7勝を収めている。前走の左回りから右回りに舞台が替わることもプラス。斤量が57.5kg→56kgに減るのも大きい。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 直線が平坦な京都競馬場で全7勝中5勝を挙げており、急坂の阪神競馬場がどうか
  • レース数は使われていないとはいえ、7歳馬である

本馬は7勝中5勝を直線が平坦な京都競馬場で挙げており、平坦巧者の可能性がある。
長期休養明けなどがあり、7歳馬である。上昇度がどうかは未知。本レースは若駒の好走率が高いだけに7歳馬の本馬が勝ち切るかどうかは分からない。前走は12人気で4着に好走した、その内容を評価され過剰に人気するようだと手が出しづらい。

🏇タイセイビジョン(幸)

【考察】
この馬は対抗以下予定。強調材料は2点

  • 直近5戦の重賞で上がり3位以内の末脚が使えている
  • 阪神競馬場で重賞1勝、2着2回の実績を評価している

タイセイビジョンは新馬戦以降、常に重賞に出走し続けている実力馬。近走は力を付けてきており、直近5戦の重賞で上がり3位以内の末脚が使えている。これは力がないとできない。メンバー内で最も阪神競馬場での重賞で実績を残していることもプラス。重賞1勝、2着2回の内訳を見てみると、アーリントンカップ制覇、朝日杯FSで2着、京阪杯で2着という実績がある。得意の阪神競馬場で2年ぶりの勝利があっても。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 善戦キャラの戦績である
  • 近走後方からの競馬になっており、馬場傾向を考えると勝ち切るまではどうか

戦績を見ると2年前のアーリントンカップ以来勝利がない。馬柱を見ても勝ち切れず善戦キャラの印象は拭えない。善戦キャラの理由としては先行競馬では何かに差されてしまい、差し競馬では差し届かないから。1着以外は意味がないWIN5には向いていない
それに加え、開幕して間もない阪神競馬場の馬場傾向を考えると差し有利になるのは考えづらく、勝つまではどうか。

穴馬を探せ!

穴馬なので強調材料のみを話します。

🏇ヴィジュネル(藤岡康)

この馬は対抗以下予定。強調材料は3点

  • 距離短縮で出走する
  • 先行競馬が出来る
  • 2走前に人気するであろうグレイイングリーンに勝利している

ヴィジュネルは距離短縮で出走できるのが強み。その上先行できると尚よいのだが、本馬は前走の京都金杯でも4番手で先行が出来ていた。直線が短い阪神内回りコースであれば、先行競馬から一発がある可能性は十分とみる。
それに加え、2走前には本レースで人気するであろうグレイイングリーンに勝利していることからも想定オッズ12人気は妙味があると考える。

現時点の予想

現時点予想

◎ダイアトニック
○ヴィジュネル
▲タイセイビジョン
△サンライズオネスト
★グレイイングリーン
消エイティーンガール

ここに書いていない馬はTwitterで見解を呟いたりしています。
現時点ではダイアトニックを本命としていますが、週末に変更する可能性もあります。
このレースは枠順と馬場状態によって波乱が起こってもおかしくないと予想します。