WIN5対象レース2R目【銀蹄ステークス予想】

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年2月6日に行われるWIN5対象レース
2R目銀蹄ステークスを予想します。

銀蹄ステークスは
フルゲートで行われます。
人気馬の取捨をして的中に繋げましょう!

銀蹄ステークスで
注目馬4頭の考察、不安材料を書きました🏇
ぜひ最後までご覧ください!

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

銀蹄ステークス(3勝クラス)予想

東京ダート1400mのコース解説

※画像はnetkeibaより抜粋

東京ダート1400mはスタートからコーナーまで距離が長いので枠順の大きな有利不利はない。
最後の直線は500mほどあり上位の末脚を使える馬が有利。下級条件だとペースが緩やかになり前残りもあるが、上級条件になると上位の末脚を持っていないと勝ちきるまでは厳しいコース。

上位人気考察

2,3勝クラスでは以下の条件を
満たす馬を中心に考えます。

条件
  1. 前走掲示板を確保している
  2. 前走3人気以内に支持されている
いーの

条件を満たす馬は10頭です。
その中でいーの注目馬4頭の
各馬考察と不安材料を
述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性
騎手との相性を中心に評価します。

🏇オルクリスト(大野)

【考察】
この馬は本命候補の1頭。強調材料が2つ。

  • 東京ダートの3勝クラスで掲示板になった経験がある
    • 3勝クラスで上位の末脚が使える
    • 特に東京ダート1400mの成績が良い
  • 乗り慣れた大野騎手が騎乗

今回のメンバーレベルを考えると、力上位。2走前の銀嶺S(3勝クラス)では、上がり最速で掲示板を確保した。3勝クラスに昇級してから5戦連続で上がり2位以内を使っている。末脚の破壊力はこのクラスでも十分通用する。その中で東京ダート1400mでは2-3-3-6ということで全3勝のうち2勝を挙げており、戦績面も評価できる。また、乗り慣れた大野騎手に久しぶりに手綱が戻るのも好材料。展開が向けばオープン入りも。

【不安材料】
不安材料が3つ。

  • 追込脚質である
  • 底が見えている
  • トゥザヴィクトリー産駒が当舞台と相性が良くない

今の東京ダートは追込脚質で差しが届くのか。掲示板前後の着順になることが安易に想像できる。掲示板を確保しているとはいえ、最後方から上位の上がりを繰り出してのもの。底が見えてしまっている感が否めない。また、トゥザヴィクトリー産駒は東京ダート1400mで46回出走し、2勝しか挙げていない。

🏇シゲルタイタン(石橋)

【考察】
この馬も本命候補の1頭。強調材料が3つ。

  • 中央競馬場の3勝クラスで安定した成績が残せている
  • 東京ダート1400mで勝利実績がある
  • 間隔を詰めたローテーションが得意
    • 揉まれず運べる枠なら、なおGood

3勝クラスで2人気に支持されたことがある実力馬。3勝クラスでタイム差なしの2着が2回、勝ち馬と0.2秒差の4着が1回と安定した成績が残せている。最後に勝利したのが、7走前の東京ダート1400m。当舞台で勝利経験があるのもプラス。勝利した3勝全てが中2週以内ということもあり、今回の中2週という間隔の詰まったローテーションも得意。陣営は揉まれず運べればと常々言っていて枠順には注目していた。7枠13番を引けたことも大きなプラス。運も味方につけオープン入りへ!

【不安材料】
不安材料が2つ。

  • 乗り替わりがあまり歓迎できない
  • 善戦はするが勝ち切れない

石橋騎手はダートが得意だが、幸騎手からの乗り替わりはプラスではないと感じる。また、近走安定はしているが勝ち切れない善戦マンの可能性はある。今回も勝ち切るのではなく、2,3着という惜しい競馬になるのが見える。

🏇ジュリオ(Cルメール)

【考察】
前走の2勝クラスは初ダートながら、見事な差し切り。倒したオーマイガイ、ハリーバローズはその後2勝クラスを突破していた。レースレベルは2勝クラスでは高かったと考えていいだろう。その上、展開としてはその2頭に向いていたため、より一層この馬の強さを表していた。勢いそのままに連勝もある。ルメール騎手が継続騎乗するのも大きなプラス。

【不安材料】
瀬戸ステークスのベルジュネスでもお話ししたが、
WIN5的中のカギに以下のような記述がある。

★昇級初戦は着差に注目する

 昇級馬は爆発力を感じない

 or

 着差0.1秒以内は基本軽視する

 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

爆発力を感じなかったわけではないが、東京ダート1300mは差し馬に有利になることが多いコース。過剰な評価は禁物。この馬は前走0.1秒差だったので、評価をしても3番手。。また、内枠を引いてしまったのもプラスではない。この枠からだと砂を被ってしまう可能性が高く、外に出すのも容易ではない。昇級馬は必要以上に人気してしまう上、鞍上はルメール騎手。そうなると実力と人気のバランスを考えると妙味がない。ここでは手を出しづらいか。

🏇ニュートンテソーロ(戸崎)

【考察】
この馬は対抗~4番手候補。強調材料が3つ。

  • 3勝クラスで安定した人気・成績を残している
  • 差し有利で先行をした前走を評価している
  • ダートでの戸崎騎手の期待値が高い

3勝クラスを4度走っていて、全て2人気以内に支持されている実力馬。前走は3勝クラスで初の馬券外の6着だった。2~4走前で差す競馬をして、差し切るまでには足りなかったので、先行競馬を試みた。差し決着になりながらも6着に粘るのは一定の評価に値する。また、戸崎騎手に手綱が久しぶりに戻るのも期待できる。ダートの戸崎騎手は期待値が高い。

【不安材料】

不安材料が3つ。

  • ダート1400mで勝利がない
  • 間隔を空けたローテーションが苦手
  • 過剰人気な傾向がある

1400mで勝利がないことが1番の不安材料。根岸Sのソリストサンダーから学んだことでWIN5的中のカギに以下のような記述がある。

★当該距離で勝利がない

人気馬は頭で買わない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ダート馬らしく、間隔を空けたローテーションが得意ではない。勝利した3戦が全て中3~5週。4カ月休養明けのローテーションは歓迎ではない。また、4戦連続人気より下の着順であり、過剰人気な傾向がある。ここで思い切って買いにくいのが本音。

穴馬を探せ!

穴馬なので強調材料のみを話します。

🐎フィールザファラオ(野中)
  • 東京ダート1400mでは堅実な末脚がある
    • 3走前、サンライズラポールに0.2秒差で3着は評価できる
  • 3勝クラスで連対経験がある

2,3走前は3勝クラスの東京ダート1400mで、どちらも上がり2位以内を使えている。3走前はサンライズラポールに0.2秒差だった。サンライズラポールはのちにオープンで4人気に支持される人気馬であり、この結果は評価できる。また、現級で3度馬券圏内に来たことがあり、このメンバーの中では上位の戦績であることも推し材料。野中騎手は大穴でこそ。期待したい。

現時点の予想

現時点予想

◎シゲルタイタン
○ニュートンテソーロ

▲オルクリスト
△アメリカンファクト
★フィールザファラオ
ジュリオ

このレースは迷いに迷っています。当日まで人気を見て迷う予定です…
決まっているのはルメール騎手が騎乗するジュリオは買わないということくらいですかね。
以上、いーのでした!
最後までお読みいただきありがとうございました。