混戦の非根幹距離+牝馬限定戦~フラワーカップ予想~

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年3月21日に行われるフラワーカップを予想します。

非根幹距離かつ、牝馬限定戦のレースです。
荒れるにおいがしますね…!

フラワーカップで
上位人気馬4頭の考察、不安材料
を書きました🏇
ぜひ最後までご覧ください!

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

フラワーカップ予想

このレースではどんな観点が必要?

内前で立ち回れる馬を狙いたい。イメージは2020年のアブレイズが通ったルート。
パトロールビデオはJRA公式のものを使用しています。

2020年フラワーカップ3~4コーナー

力差があまりない牝馬限定戦ではいかにロスなく運ぶかが重要!

2020年フラワーカップ直線入口

中山芝1800mのコース解説

※画像はnetkeibaより抜粋

中山芝1800mは上り坂からのスタート。すぐに1コーナーがあるので内枠が有利。外枠から先行するのは厳しく、勝つには好位に付けておきたい。最後の直線に急坂もあるので、タフさ・小回り適性がある馬をチョイスしたい。

過去5年の勝ち馬の特徴は?

  • 2021🐴ホウオウイクセル
    • 前走、フェアリーステークスで8人気2着
    • 2走前、牡馬相手に1800mで勝利
  • 2020🐴アブレイズ
    • 前走、新馬戦で牡馬相手に2000mで勝利
    • 通過順が5-5-6-3と押し上げていっての内容
  • 2019🐴コントラチェック
    • 前走は、中山芝1600mを勝利している。
    • 中山芝1600mで2勝
    • 札幌1800mで牡馬相手に勝利
  • 2018🐴カンタービレ
    • 前走、京都1800mで勝利(牝馬限定だが0.5秒差付けている)
  • 2017🐴ファンディーナ
    • 京都芝1800mを連勝して本レースに臨んでいる
    • 前走、京都芝1800mでは牡馬相手に勝利
勝ち馬の共通点は?
  • 1800m以上で牡馬相手に勝利している
  • もしくは牝馬限定戦であれば、着差を付けている
  • 先行競馬で勝利経験があるor重賞で連対経験がある

フラワーカップ出走馬考察

いーの

それでは上位人気に推される
予定の各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との相性を
中心に評価します。

🏇キタサンシュガー(坂井)

【考察】
この馬は軽視予定。強調材料は2点

  • 前走の新馬戦の内容を評価している
    • 前有利な馬場傾向の中、上がり最速の末脚を使って勝利している
  • キタサンブラック産駒は初年度産駒だが期待できる

キタサンシュガーは前走の内容を評価している。中京競馬場にありがちな、前有利な馬場傾向の中、上がり最速の末脚を使って勝利している。あの差し切りは実力がないとできない。また、今をときめくキタサンブラック産駒であり、底を見せておらず期待できる。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 左回りしか経験がない
  • 1800m以上の勝利がない

勝ち馬の特徴を見ると、右回りの経験がある、かつ1800m以上の勝利があった。本馬はそのどちらもないことは気がかり。若い牝馬は経験の有無が重要であるので、高い評価はできない。

🏇シンティレーション(横山武)

【考察】
この馬は本命予定。強調材料は3点

  • 前走の若竹賞(同舞台)で勝利している
    • 前走が+12kgだった
  • 3走前の未勝利戦では、芝1800mで牡馬相手に勝利している
  • 中山中距離に滅法強い横山武騎手が継続騎乗する

シンティレーションは前走+12kgと馬体重を増やしながら、同舞台である中山芝1800で勝利している。同舞台を経験していることは大きな強み。また、3走前の未勝利戦では芝1800mで牡馬相手に勝利している。過去5年の勝ち馬の特徴とも合致する。それに加え、中山中距離に滅法強い横山武騎手が継続騎乗することは心強い。

【不安材料】
不安材料は1点

  • ノーザンファームの馬と相性が良くない横山武騎手がどうか
    • 去年はエフフォーリア、キラーアビリティを除くと1度も馬券内になっていない

横山武騎手は重賞でノーザンファームの馬に乗った時の成績があまりよくない。去年は飛躍の年になったが、エフフォーリア、キラーアビリティを除くと23度騎乗して、1度も馬券内になっていない。

🏇スタニングローズ(川田)

【考察】
この馬は単穴以下予定。強調材料は2点

  • 既に重賞を3戦しており、経験が豊富である
  • 出世レースであるサウジアラビアRCでは上がり最速を使い3着だった

スタンニングローズは既に重賞に3度出走しており、経験が豊富である。また、牡馬相手にサウジアラビアRCでは上がり最速を使い3着に入った実力馬である。実績面では最上位だろう。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 中山競馬場では信頼度が少し下がる川田騎手が騎乗する
  • 1800m以上で勝利がない

勝ち馬の特徴に共通する1800m以上で勝利がないということは気がかり。重賞に出走しているので、地力は上位だが2倍前後の人気で買うほどの信頼感はないと予想する。また、阪神競馬場などと比べると信頼度が下がる川田騎手が騎乗するのも若干不安。

🏇ティズグロリアス(ルメール)

【考察】
この馬は単穴以下予定。強調材料は3点

  • 新馬戦では先行して、牡馬相手に1800mで勝利
  • ディープインパクト×母父マッチェム系(米国血統)は仕上がりが早い
  • 中山競馬場が得意なルメール騎手が騎乗する

ディスグロリアスは新馬戦で、牡馬相手に先行して1800mという距離で勝利している。勝ち馬の特徴に合致していることは推せる。また、ディープインパクト×母父マッチェム系(米国血統)という組み合わせは仕上がりが早く3歳春のレースでは期待できる。それに加え、中山競馬場を得意とするルメール騎手が騎乗するのも大きなプラス。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 新馬戦のレベルがどうか
    • 着差なしで余裕はなさそうだった
  • 血統背景を見ると、東京のような大箱コースが向いている印象
    • ダービー、オークスのような主流距離・競馬場向き

新馬戦では勝利しているものの、着差がなく余裕はなさそうだった。また、非根幹距離重賞ということもありディープインパクト産駒といった主流血統を狙うよりは欧州型の反主流血統を狙いたいレース。ディープインパクト×母父マッチェム系(米国血統)という血統からも東京のような大箱コースが向いている印象がある。新馬戦上がりの馬が人気し過ぎるようなら手を出しづらい。

穴馬を探せ!

穴馬なので強調材料のみを話します。

🏇モカフラワー(石川)

この馬は対抗予定。強調材料は3点

  • 新馬戦で牡馬相手に1800mで勝利している
    • 新馬戦で倒した相手が弥生賞ディープインパクト記念で2人気に支持されたインダストリアであった
  • 石川騎手がWIN5対象レースで1800m戦に強い
    • 2019年のスプリングステークス:エメラルファイト

モカフラワーは新馬戦で牡馬相手に1800mで勝利している。シンティレーション、ティズグロリアス同様勝ち馬の特徴に合致していることはプラス。また、その新馬戦で勝利したのが弥生賞ディープインパクト記念で2人気に支持されたインダストリアであったことを考えるとレベルは決して低くないだろう。それに加え、鞍上の石川騎手がWIN5対象レースで1800m戦を得意としていることもプラス。

★石川くん1800m得意

https://keiba-analysis.com/win5-key/

netkeibaさんの想定オッズ5人気であるなら積極的に狙いたい。

現時点の予想

現時点予想

◎シンティレーション
○モカフラワー
スタニングローズ
ティズグロリアス
消キタサンシュガー

以上、「混戦の非根幹距離+牝馬限定戦~フラワーカップ予想~」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!🐎

あとがき

ここはシンティレーション、モカフラワーの2点で足りるはず。血統的にみても中山、非根幹距離の重賞では欧州型を狙いたい🐎

内容がよかったらシェアお願いします🐎✨

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