WIN5対象5レース目【アネモネステークス予想】

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年3月13日に行われるWIN5対象レース
5R目アネモネステークスを予想します。

3歳牝馬限定の中山芝1600m戦
混戦ですが、勝ち馬の法則を見つけました!

アネモネステークスで
上位人気馬4頭の考察、不安材料
を書きました🏇
ぜひ最後までご覧ください!

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

アネモネステークス(オープン)予想

このレースではどんな観点が必要?

東風ステークスとアネモネステークスは同舞台である中山芝1600mで行われるが、傾向が異なる

東風ステークス

1レース前の東風ステークスは古馬リステッドなこともあり、立ち回りの上手さが問われる。そうなると、コースロスのない内前が最も恵まれる。

アネモネステークス

アネモネステークスは3歳の牝馬限定戦であり、若干傾向が異なる。具体例には『中団からの差し馬にもチャンスがある』という点。桜花賞の切符を求めて、距離適性が短い馬出走することもあり差し馬にもチャンスがある。
理解をしておきたいのは後方一気の競馬では厳しいので、中団に構えて差せる馬を狙いたい。
イメージは去年のアナザーリリックである。分かりやすくするためにアナザーリリックは黄色の丸で囲んでいる。
パトロールビデオはJRA公式のものを使用しています。

直線入口では中団に付けている(※1)

直線では内に進路を取りつつ追い出す(※2)

馬場の真ん中を走る(※3)

※1)2021年、アネモネステークスの直線入口

ここでは中団の位置に付けておく必要がある。

※2)2021年、アネモネステークスの直線

ここからは伸びるレーンを通るようにする。

※3)2021年、アネモネステークスの直線ラスト
狙いたいキャラは?

中団から差せる中山競馬場の経験がある馬!

中山芝1600mのコース解説

※画像はnetkeibaより抜粋

コースの形状は3コーナーの角度がほとんどなく、おにぎり型の1600m。スタートしてからコーナーまでが短いので、先行馬は内枠が有利。外に入ってしまうと、道中ずっと外を回されてしまう。それ以外の特徴はスタート後から3コーナーまで下り坂が続きペースが速くなりやすい。距離は1600mだが、他の競馬場と関連性が薄く中山芝1600mで好走する中山巧者を見つけて買いたいコース。

過去5年の勝ち馬の特徴は?

  • 2021🐴アナザーリリック
    • 中山マイル経験の有(菜の花賞2着)
  • 2020🐴インターミッション
    • 中山マイル経験の有(新馬戦1着、菜の花賞3着)
  • 2019🐴ルガールカルム
    • 中山マイル経験の有(新馬戦1着)
    • 東京競馬場のオープン競争で2着
  • 2018🐴ハーレムライン
    • 中山マイル経験の有(未勝利戦1,3着)
  • 2017🐴ライジングリーズン
    • 中山マイル経験の有(新馬戦1着、フェアリーS1着)
勝ち馬の共通点は?

中山マイルの経験がある馬!

上位人気考察

いーの

上位人気各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との
相性を中心に評価します。

🏇ウィズグレイス(横山武)

【考察】
この馬は単穴以下予定。強調材料は5点

  • 芝2000mを2歳レコードで走った
  • 前走は相手が強かった
  • 牝馬の国枝厩舎である
  • ここで権利を取らないと桜花賞には迎えないのでメイチである
  • ディープインパクト×母父米国血統という仕上がりの早い構成である

ウィズグレイスは東京芝2000mのレコードで走った実力馬。ここでは実績上位だろう。前走は0.5秒差で敗れたが、相手は牡馬クラシックでも上位人気が想定されるドゥラドーレスだった、相手が悪かった。牝馬の国枝厩舎ということも大きなプラス。収得賞金が少なく、ここで権利を取らないと確実に桜花賞はいけないだけに勝負度合いは高いだろう。
それに加え、血統面も『ディープインパクト×母父米国血統』という仕上がりの早い組み合わせなので、ここでは好勝負必至。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 中山競馬場の経験がない
  • 大箱コースの方が向いている印象がある

過去5年の勝ち馬は全て中山1600mの経験があった。本馬は初めての中山競馬場ということが気になる。東京競馬場でのレースを見るに大箱競馬場の適性があるように感じる。小回りの中山競馬場が合わない可能性も考えておきたい。netkeibaさんの想定オッズでは2倍を切るがそこまで信頼感がないのではないかと考える。

🏇ビジュノワール(戸崎)

【考察】
この馬は本命予定。強調材料は4点

  • 2度の中山芝1600mの経験がある
  • 前走のフェアリーステークスの内容を評価している
    • 次走中山芝1600mで乗り替わりなら狙おうと考えていた
  • 大野騎手から戸崎騎手への乗り替わりは鞍上強化と考える
  • 中舘調教師は中山競馬場の成績が良い

2度の中山芝1600m経験がある、うち1回は重賞のフェアリーステークスである。本レースに勝利するためには中山芝経験が必要と考えるので、経験していることは大きい。前走のフェアリーステークスの内容を評価している。強くない馬なら、道中あそこまで掛かってしまったら追い上げるのは厳しいと考えるが、本馬は馬券内にきた。地力を評価したい。前走後に鞍上が乗り替わったら買おうと狙っていた。今回の大野騎手→戸崎騎手への乗り替わりは鞍上強化だと考えるので狙いたい。また中館調教師は中山競馬場の成績が良いのでその点も期待できる。

【不安材料】
不安材料は1点

  • 前走は折り合い難?なのか、頭を上げて走っていた

前走は道中頭を振りながら走っていた。牝馬なので気分を損ねてしまった可能性がある。今回それが解消されればいいか、走ってみないとわからないだけに人気し過ぎるのであれば買うかは最後まで考えたい。

🏇クロスマジェスティ(武藤雅)

【考察】
この馬は対抗予定。強調材料は2点

  • 2度の中山芝1600mの経験がある
  • どちらの競馬も先行競馬をし、上位の末脚を使えている

クロスマジェスティは2度の中山芝1600mの経験がある。そのどちらのレースでも、先行し上位の末脚を支えている。内枠を引いてスムーズな競馬ができれば勝ち負けだろう。

【不安材料】
不安材料は3点

  • どちらの勝利も僅差である
  • 近2走は前有利の馬場で恵まれていた
  • 武藤雅騎手の復帰週なので勘がどうか

2走の中山経験はあるが、どちらも僅差での勝利だった。オープンで勝ち切るまではどうか。それに加え、中山の2走は内前にいた馬が有利な馬場傾向だっただけに、成績は良いが過信は禁物だろう。また、武藤雅は復帰週であり勘が戻っていない可能性も考慮しておきたい。

穴馬を探せ!

穴馬なので強調材料のみを話します。

🏇アンクロワ(横山和)

この馬は単穴予定。強調材料は2点

  • 2度の中山芝1600mの経験がある
  • 新馬戦で見せた競馬ができれば十分勝ち負けになっても。

アンクロワはクロスマジェスティ、ビジュノワール同様で2度の中山芝1600m経験がある。新馬戦は内前が恵まれたとはいえ、素晴らしい内容だった。内枠を引き、同様の競馬が出来れば、勝ち負けになると予想する。netkeibaさんの想定オッズの段階だと、6人気であるなら狙いたい。

現時点の予想

現時点予想

◎ビジュノワール
クロスマジェスティ
アンクロワ
△ウィズグレイス
★フィールシンパシー

以上、WIN5対象5レース目【アネモネステークス予想】でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!🐎

あとがき

中山芝1600mは特殊であり、経験の有無が勝敗を大きく左右しそう。人気しそうなウィズグレイスはここでは買わず、オークスで狙いたい。