WIN5対象レース2R目【アメジストステークス予想】

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年2月20日に行われるWIN5対象レース
2R目アメジストステークスを予想します。

上位人気の前走を見ていましたが
拮抗している力関係
です。

前走はどの馬が恵まれていて
どの馬が不利だったのか
など上位人気馬4頭の考察、不安材料
を記載しています🏇
ぜひ最後までご覧ください!

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

アメジストステークス(3勝クラス)予想

東京芝2000mのコース解説

※画像はnetkeibaより抜粋

東京芝2000mはコースレイアウトを見れば分かるように他の競馬場の2000mと違い、いびつな形をしている。1コーナーまでの距離が短いため頭数が多くなればなるほど、外枠が不利。注意したいのが、内枠は有利だがスタートで出負けすると内に押し込まれたり、ぶつけられたりすることがあるコース。枠の並びには気を付けて予想したい。

上位人気考察

2,3勝クラスでは以下の条件を満たす馬を中心に考えます。

条件
  1. 前走掲示板を確保している
  2. 前走3人気以内に支持されている

以上の条件で買いたい馬がいなかった場合は
条件を緩めて勝ち馬を探します。

いーの

条件を満たす馬は7頭です。
その中で特に注目している
4頭の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との
相性を中心に評価します。

🏇ソルドラード(Cルメール)

【考察】
この馬は本命候補予定。強調材料は2点

  • 3勝クラスで2度馬券内に入っている
    • 近走負けた相手が重賞馬である
  • ロードカナロア産駒は非根幹距離より根幹距離が得意な傾向にある

ダートから芝に戻し、戦績が安定してきた。3勝クラスの芝では2戦とも馬券内に入っており、どちらも勝ち馬に0.2秒差。その勝ち馬はそれぞれイルーシヴパンサー、アンティシペイトという重賞出走馬であるからこのメンバーでは力上位なのは明らか。
3着に敗れた前走は、パトロールビデオ見ると分かるが前を塞がれていて追い出しが遅れていた。もう少しスムーズであれば2着まではあった。
それに加えてロードカナロア産駒は非根幹距離より、根幹距離の方が得意なので1800→2000mへの距離延長もプラスと考える。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 2000mで勝利がない
  • 血統としてレイデオロの弟なので過剰人気になりがち

ルメール騎手が騎乗することもあり、おそらく上位人気に支持されるだろう。ただ、2000m以上での勝利がないので、今回レースが終わり、距離が長かったとなる可能性も十分ある。
また、血統背景として人気先行型なので、買うかどうかは最後まで検討したい。

🏇グランオフィシエ(川田)

【考察】
この馬は軽視予定。強調材料は2点

  • 前走着差を付けて2勝クラスを勝利している
  • 東京コースでは先行して、上位の上がりを使えている
    • 東京コースで全3勝

前走は0.3秒差を付けて勝利した。今回は昇級初戦となる。自分は昇級馬を評価する指標として着差を使っている。
WIN5的中のカギに以下のような記述がある。

★昇級初戦は着差に注目する

 昇級馬は爆発力を感じない

 or

 着差0.1秒以内は基本軽視する

 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

この馬は差して0.3秒差なので、昇級馬としては評価したい。また、先行して上がりが使えるタイプで安定感がある。東京コースで3勝していることからも引き続き東京コースでレースが出来ることはプラス。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 相手のレベルが一気に強化される
  • 2走前のレースレベルが高くない可能性がある

3勝クラスで馬券内に入っている馬が多く、相手のレベルが一気に上がる。好走はしても勝ち切るまではどうか。
2走前にノースブリッジに負けているが、そのノースブリッジが次走3勝クラスで大敗している。前走の勝ち方が派手だった、かつ川田騎手が継続騎乗するということで人気するのであれば手を出しづらい。昇級馬なので、買うかどうかは最後まで慎重に見極めたい。

🏇シンボ(武豊)

【考察】
この馬は対抗以下予定。強調材料は3点

  • 逃げても、先行してもしぶとく伸びる馬である
  • 近走の内容を評価している
  • 高いパフォーマンスを発揮しているのは休み明けの時である

近走の内容を見ると逃げても、先行してもしぶとく強みを発揮できる馬。近走負けている馬もアンティシペイト、イルーシヴパンサー、ジャックドール、スーパーフェザーとオープンで活躍している馬たちばかりであり、ここでは地力上位。
また、過去の戦績をみても中8週以上間隔を空けたローテーションの際に高いパフォーマンスを発揮しており今回の中10週のローテーションはプラス。

【不安材料】
不安材料は1点

  • 勝ち切れないキャラである

WIN5で1番の懸念点である勝ち切れないキャラであることが不安。どのレースも高いレベルで好走するのだが、どうしても何かに差されてしまう。力上位とはいえ、勝利が必要なWIN5においては割引せざるを得ない。

🏇マイネルミュトス(Mデムーロ)

【考察】
この馬は軽視予定。強調材料は1点

  • 3勝クラスで上位の末脚を使えている

3勝クラスで6戦連続上がり3位以内で追い込んできている。
うまく展開がハマれば勝機はある。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 勝ち切るまでは展開の助けがないと厳しい
  • シンボ、ソルドラードに東京で負けている

展開の助けがないと、勝ち切るまでは厳しい。その上、4走前のノベンバーステークスでは外からスムーズに追い込んできたにもかかわらず、スムーズでなかったソルドラードに負けている。展開が恵まれ、いくらスムーズになってもシンボ、ソルドラードには勝てない可能性があるだけに今回は軽視が妥当か。

穴馬を探せ!

穴馬なので強調材料のみを話します。

🏇クロミナンス(戸崎)

去年に3連勝している馬。自分は3連勝していたことがある馬を好評価にする。
前走は重馬場で度外視でき、特に3走前の1勝クラスを勝利した際の末脚は素晴らしかった。そのレースで下したのはオープンで活躍しているヤシャマルだった。骨折で11カ月ぶりのレースだが、状態が戻っていれば素質はこの中でも上位。

現時点の予想

現時点予想

ソルドラード
クロミナンス(状態が戻っていれば)
▲シンボ
△ノースブリッジ
マイネルミュトス

ソルドラードはこのメンバーなら突破してくれるのではないでしょうか!
前走よりスムーズになるなら、シンボには先着できると予想します🏇

以上、いーのでした!
最後までお読みいただきありがとうございました。