【WIN5予想~函館記念編~】人気馬の初経験は軽視!

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年7月17日に行われる
WIN5のレース予想します。

福島10Rは
1倍台のブラックブロッサムは
切りました!

高配当狙いでいきます🔥
今週も納得できる予想が
出来ました!

このブログを最後まで読むと
あなたのWIN5的中に
必ず繋がります。

いーの

みなさんWIN5
当てましょう✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上はWIN5とは別に馬券を購入します🐎買い目も載せます!

①信夫山特別(自信度:D)

■最終予想(堅~荒)
◎7.マリノアズラ
○2.サンサルドス
▲5.イヤサカ
消3.ブラックブロッサム
消6.ナムアミダブツ

予想コメント

予想のテーマは『押し上げて勝利した実績がある馬』
本命マリノアズラ

  • 前走の町田特別は外前有利の
    馬場傾向で、内差し競馬をして5着
    • 伸びない内を通って、
      2勝クラスで掲示板を確保した
    • 今回は馬場が向けば、チャンスあり
  • 稍重~重の成績が1-1-0-1と
    良績を残している
    • 今週末の雨☔予報は歓迎
  • 2走前の箱根特別は苦手な距離延長ローテで
    上がり2位の末脚を使い、4着
    • クラスで上位の末脚が使えるのは
      力がある証
  • 4走前の中山芝2500mの1勝クラスの
    勝ち方が福島2600mで買いたいキャラと
    一致している
    • 道中で位置を上げ、4コーナー
      3番手から押し切った
    • 今回は頭数が手頃なので、
      このレースと同様の競馬ができる
  • 今回は得意な距離延長ローテで
    出走出来る
  • 中4週以内で2-1-1-1と良績が
    集中しており、今回の中3週の
    ローテは歓迎
  • 博多ステークスの過去を見ると
    前走東京組が成績が良い
    • 5年連続で前走、
      東京競馬場組が勝利している

【WIN5的中のカギからの学び】

★福島中央テレビ杯 メイショウツツジ

 牝馬の初斤量は警戒

 今回はメイショウツツジの55kg

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★橘ステークス

 ウインマーベル

 騎手ランク制度を導入しており

 Bランク以上の騎手が

 中穴に乗っていたら警戒する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★斑鳩ステークス

 ルプリュフォール

 差し・追い込み馬は少頭数になると

 恵まれる可能性があるので

 頭数ごとの成績は確認しておく

https://keiba-analysis.com/win5-key/

マリノアズラは前走の町田特別は「外前」有利の馬場傾向で、「内差し」競馬をして5着。伸びない内を通るという馬場不利のレースをしながら、2勝クラスで掲示板を確保した。今回は馬場が向けば、チャンスありと判断。また、稍重~重の成績が1-1-0-1と良績を残しており、今週末の雨☔予報は歓迎だろう。2走前の箱根特別は「苦手な距離延長ローテ」で上がり2位の末脚を使い、4着。クラスで上位の末脚が使えるのは力がある証と考える。最も強調したいのが、「4走前の中山芝2500mの1勝クラスの勝ち方」である。その勝ち方が福島2600mで買いたいキャラと一致している。具体的には、道中で位置を上げ、4コーナー3番手から押し切る競馬をした。今回は頭数が手頃なので、4走前と同様の競馬ができる可能性が高い。また、今回は得意な距離延長ローテで出走出来るのもプラス。それに加え、中4週以内で2-1-1-1と良績が集中しており、今回の中3週のローテは歓迎だろう。博多ステークスの過去を見ると前走東京組が成績が良く、5年連続で前走、東京競馬場組が勝利しているのもプラス。

対抗サンサルドス

  • 前走の奥の細道特別は6人気に
    支持されながら9着
    • 勝ち馬に3.0秒差を付けられて敗戦した
    • 2走前のレースを見る限り、
      現級では通用する力はあり
      何か理由があっての敗戦と予想
  • 2走前の皿倉山特別は道中で
    位置を上げて4着に好走
    • 勝ち馬に0.3秒差まで
      迫った内容を評価したい
  • 3走前の海の中道特別は外前有利の
    馬場傾向に恵まれながら、先行して4着
  • 前走こそ、大敗しているがクラスで
    連対経験があり、実績上位馬である
  • 休み明けで勝利はないが、
    陣営から「すごく具合がいい」と
    コメントあり
    • 前走の敗戦で人気を落とすなら
      妙味あり

サンサルドスは前走の奥の細道特別は6人気に支持されながら、9着。勝ち馬に3.0秒差を付けられて、敗戦した。2走前のレースを見る限り、現級では通用する力はあると判断。その2走前の皿倉山特別は、道中で位置を上げて、4着に好走。道中位置を上げながら、勝ち馬に0.3秒差まで迫った内容を評価したい。その時は馬場が渋って勝ち馬に0.3秒差であり、今回の馬場も歓迎だろう。3走前の海の中道特別は外前有利の馬場傾向に恵まれながら、先行して4着。2番手から先行競馬をしていた事実を評価した。前走こそ、大敗しているがクラスで連対経験があり、実績上位馬である。また、休み明けで勝利はないが、陣営から「すごく具合がいい」とコメントがあり、前走の敗戦で人気を落とすなら妙味あると判断。

▲5.イヤサカ前走の町田特別は「外前」有利の馬場傾向を生かして、2着に好走。馬場に恵まれたとはいえ、現級で連対しているのは評価したい。2走前の奥の細道特別は先行した馬には非常に厳しい展開だった。道中出入りが激しく、本馬は通過順位を2-2-6-8と下げてしまっての敗戦。特殊な流れを経験できたのは大きいとみたい。特に強調したいのが「3走前の安房特別の勝ち方」である。3走前の勝ち方が福島2600mで買いたいキャラと一致している。先行して、道中で位置を上げて、4コーナーでは2番手からの競馬をした。3走前は勝ちきれず3着に敗れたが、今回も同様の競馬ができれば勝機はあると判断。また、アイルハヴアナザー産駒の距離延長は押さえておきたい。

危険な人気馬ブラックブロッサム

今回が初の右回りであるのがどうか。自分はWIN5において、若駒の初経験は大きな割引をする。右回りを経験していないのに、2倍前後の1人気になるならば嫌いたい。

危険な人気馬ナムアミダブツ

昇級馬は0.2秒差以上の着差を付けていないと基本的に買わない。また、前走が馬場に恵まれた勝利だと判断するので、今回連勝までどうか。

②駒場特別(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎8.ラヴィータエベラ
○12.メッザノッテ
消1.コパノニクルソン
消2.メイショウイッコン

予想コメント

予想のテーマは『現級で先行して実績がある馬』
本命ラヴィータエベラ

  • 前走の龍飛崎特別は2人気に
    支持され、勝ち馬と
    タイム差なしの2着
    • 2勝クラスは前に行く馬を
      優先して買いたい
    • 逃げられることは
      大きなアドバンテージ
    • 同型馬がいるが、現級で逃げて
      馬券内に入っている実績を評価
  • 2走前の喜多方特別は1人気に
    支持されながら、5着
    • ダート戦で不利な最内枠に入り、
      逃げられずに敗戦
    • 地方含め、連対したのは
      4コーナー2番手以内の時である
    • 4コーナー3番手になり
      展開不向きの敗戦である
  • 近走を見ていると渋った馬場の
    適性もある
  • 吉田隼人騎手が引き続き、
    騎乗するので馬の特徴を
    理解してくれている
    • 前走同様、外枠を引き、
      スムーズな競馬ができれば
      勝ち負けになる

【WIN5的中のカギからの学び】

★フィリピントロフィー トゥルーヴィル

 1,2人気の上位人気馬に違和感を感じ

 エイトの調教3位以内、穴工場に

 該当している馬がいたら考慮に入れ直す

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★天の川ステークス オンザライン

 ローカル1700mは内枠の人気馬は軽視

 逃げ切るのは難しい

★大垣ステークス

 トーセンアラン

 揉まれ弱い人気馬が内枠に入ったら

 過信しすぎないようにする

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 3場開催でも上位騎手を選択する

 吉田隼人騎手、浜中騎手

 藤岡(佑)騎手、菅原明騎手、丹内騎手など

※成功こそしなかったが、UHB賞で意識して対処

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ラヴィータエベラは前走の龍飛崎特別は2人気に支持され、勝ち馬とタイム差なしの2着。今回のメンバー内で最上位の実績を持つ。2勝クラスは前に行く馬を優先して買いたいと考えているので、逃げられることは大きなアドバンテージである。今回、同型馬がいるが、現級で逃げて、馬券内に入っている実績を評価したい。2走前の喜多方特別は1人気に支持されながら、5着に敗戦。ダート戦で「不利な最内枠」に入り、逃げられずに敗戦した。地方含め、連対したのは4コーナー2番手以内の時である。喜多方特別は4コーナー3番手となり、展開不向きの敗戦であり、度外視でよいだろう。近走を見ていると渋った馬場の適性もあるので、雨予報も心配ないだろう。また、吉田隼人騎手が引き続き、騎乗するのはプラス。前走同様、外枠を引き、スムーズな競馬ができれば勝ち負けになると判断。ここは枠に恵まれれば1点の予定。

○12.メッザノッテは前走の1勝クラスは、2着馬に0.5秒差の着差を付けて、勝利。牝馬であるのが気になるが、渋った馬場になり、逃げられる枠順なら押さえておきたい。また、前走は「1000m」→「1700m」という700mの距離延長をこなしたのは力の証と判断する。未勝利戦の札幌ダート1700m戦は、4人気に支持され、8着に敗戦。「苦手な距離延長ローテ」、かつ「差し馬」有利な展開を先行しての敗戦であった。馬体重が+24kgであり、様々な不利が重なり、敗戦は度外視でよいと判断する。また、未勝利戦の鞍上は荻野琢真騎手であり、今回の岩田康騎手への乗り替わりは確実にプラス。また、全5連対は中3週以内の時のもので、中2週のローテは歓迎だろう。全5連対のうち、4連対は稍重~不良馬場の時のもので、今週の雨☔予報は歓迎だろう。また、「先行馬」×「岩田康誠騎手」はテイエムサウスダン、ダノングリスターで人気薄で好走されており警戒しておきたい。

★甲州街道ステークス

 メイショウマサヒメ

 牝馬でも以下の条件が揃えば

 良馬場でも買ってよい

「ハンデ戦の軽斤量+

 逃げ馬(同型不在)+

 相手関係が手薄の場合」

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ただ、同型馬がいる今回は「牝馬より牡馬を優先する」ので、対抗まで。

危険な人気馬コパノニクルソン

今回は現級の先行馬が多いので、差し切るまではどうか。昇級馬は現級馬より、前にいる場合に買いたいと考えている。力が抜けていないと、昇級初戦で差し切り勝ちは厳しいと考える。本馬は昇級初戦でいきなり、差し切り勝ちするほど、力が抜けていないと考えるので、今回は軽視の予定

危険な人気馬メイショウイッコン

連対したのは斤量が52kg以下の時であり、今回は55kgを背負うのがどうか。また、馬券内に全6回入っているが、1回を除いては牝馬限定戦でのものである。今回の牡馬混合戦で勝ち切るまではどうか。牡馬混合戦で勝ち切っていないので今回は買わない予定。

③博多特別(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎11.ホウオウエクレール
○12.ムジカ
▲7.ソニックベガ
消8.ゾンニッヒ
消10.ルペルカーリア

予想コメント

予想のテーマは『外枠先行できるクラス実績のある馬』
本命ホウオウエクレール

  • 前走の高山ステークスは
    勝利のない左回り
    外差し有利な馬場の中、
    逃げて3着
    • 今回の相手関係を見ると、
      逃げ競馬ができそう
  • 前走の左回りから、今回は得意の
    右回り替わりになり
    パフォーマンスを上げる可能性がある
  • 2走前の大阪ーハンブルクカップが
    行われた阪神芝2600mは
    逃げ馬不利の条件である
    • 敗戦は度外視できる
  • 4走前の美濃ステークスは
    差し有利の中京芝2200mで
    逃げて4着
    • 勝ち馬に0.1秒差まで粘った
  • 2000mで全3勝している
    • 小倉芝2000mは4コーナーで
      先頭の時、2戦2勝

【WIN5的中のカギからの学び】

藤岡康太騎手の買い時

自分はWIN5で840万馬券を破壊された
経験を持つので藤岡康太騎手には慎重です。
勝たれても割り切る
藤岡康太騎手は阪神短距離のみを狙う!

  • 騎乗経験がある
  • 直近好走
  • 上位人気
    • 5人気以内の1桁オッズが目安
  • 西騎乗(阪神のみ)
    • 2020年ギャラクシーステークスのデザートストーム
    • 2022年斑鳩ステークスのルプリュフォール
  • 短距離
    ~1400mまで

★志摩ステークス ヴァトレニ

 昇級馬が「上位人気になっているケース」

 「勝ちきれない現級馬が人気」の場合

 現級で上位争いしている馬がいたら

 不当に人気ない可能性がある

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★麦秋ステークス タイセイサムソン

 混戦の時こそ、基本に忠実に

 前走、掲示板組から選ぶ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★アメジストステークス

 ノースブリッジ

 重馬場であれば、前!

 とにかく前にいく馬を優先する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ホウオウエクレールは前走の高山ステークスは、「勝利のない左回り」、「外差し」有利な馬場の中、逃げて3着。厳しい条件の中、馬券内に入ったことを評価したい。また、今回の相手関係を見ると、逃げ競馬ができそう。前走の「左回り」から、今回は「得意の右回り」替わりになりパフォーマンスを上げることが予想される。2走前の大阪ーハンブルクカップが行われた阪神芝2600mは、「逃げ馬」不利の条件である。その敗戦は度外視できる。4走前の美濃ステークスは「差し」有利の中京芝2200mで逃げて、4着。差し馬有利の条件で、逃げて勝ち馬に0.1秒差まで粘った内容は評価したい。それに加え、2000mで全3勝しており、今回は得意な距離で出走出来るのはプラス。また、小倉芝2000mは4コーナーで先頭の時、2戦2勝である。クラス実績と脚質的に明らかに舐められている存在とみて、本命に指名。

対抗ムジカ

  • 前走はブリンカーを装着したことで
    掛かってしまい、敗戦
    • リズムよく運べなかったとはいえ
      勝ち馬に0.5秒差にまとめたのは
      地力がある
  • 2走前の難波ステークスは外有利な
    馬場傾向の中、内から外に出して3着
  • 3走前の阪神牝馬ステークスは
    中団からの競馬をして4着に好走
    • 追込一辺倒の脚質だったが、
      先行競馬をしてGⅡで
      掲示板を確保しているのは力の証
  • 直近3走の競馬を見ていると、
    先行競馬ができてきている
  • 使える脚が一瞬なので、小倉という
    舞台も合っている印象
    • 実際、小倉では連対経験あり
  • 稍重の成績が0-3-2-2と
    勝ちこそないものの
    良馬場の時より、成績が良くなる
  • 競馬エイトの調教欄を見ると
    状態の良さがうかがえる
    • 3勝クラスは13頭立て以下で
      掲示板を外していない
    • 勝ちみに薄いキャラだが
      今回のメンバーなら
      勝ち負けになる

【WIN5的中のカギからの学び】

★京葉ステークス レシプロケイト

 道悪適性を確認しておく

 勝ち切れないキャラだと思っていたが

 道悪馬場で全4勝を挙げていた

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★五稜郭ステークス フィオリキアリ

 先々週のホウオウピースフル

 先週のフィオリキアリから感じたのは

 開催が進んでいった際(ラスト3週)には

「先行馬」+「差し馬」というセットで買うのも

 戦略の1つ!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 3場開催でも上位騎手を選択する

 吉田隼人騎手、浜中騎手

 藤岡(佑)騎手、菅原明騎手、丹内騎手など

※成功こそしなかったが、UHB賞で意識して対処

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ムジカは前走はブリンカーを装着したことで掛かってしまい、敗戦。リズムよく運べなかったことが原因と考える。その中で、勝ち馬に0.5秒差にまとめたのは地力がある証だろう。2走前の難波ステークスは「外」有利な馬場傾向の中、内から外に出して、3着。馬場的に恵まれない中、現級で馬券内に来ているのは力があるからこそと考える。3走前の阪神牝馬ステークスは中団からの競馬をして、4着に好走。昔は追込一辺倒の脚質だったが、先行競馬をして、GⅡで掲示板を確保しているのは力の証と判断。また、直近3走の競馬を見ていると、先行競馬が出来ている。使える脚が一瞬なので、小倉という舞台も合っている印象がある。実際、小倉では連対経験がある。それに加え、稍重の成績が0-3-2-2と良馬場の時より、成績が良いので、雨☔予報は歓迎だろう。また、競馬エイトの調教欄を見ると、状態の良さがうかがえる。3勝クラスは13頭立て以下の時に、掲示板を外していない。本馬は勝ちみに薄いキャラだが、今回のメンバーなら勝ち負けになると判断する。

▲7.ソニックベガは前走のシドニーTは昇級初戦で、「勝利のない左回り」、「苦手な距離延長ローテ」、「内前有利」の馬場傾向の中、中団からの差し競馬になり、5人気7着に敗戦。昇級初戦でここまで不利が重なると厳しい競馬になる。2走前の大宰府特別は「外」有利の馬場を生かしながらも、勝利。今回は外から先行したい馬を狙いたいので、買いたいキャラに一致する。また、今回は全3勝のうち、2勝を挙げている小倉競馬場に舞台が替わるのは歓迎。前走と比較すると、パフォーマンスを上げてくることが予想される。ただ、外枠に人気馬が集中し、スムーズなレースが出来ないと予想し、単穴まで。

危険な人気馬ゾンニッヒ

前走の2勝クラスは、着差を付けて勝利していないのがどうか。また、小倉実績で人気し過ぎると手を出しづらい。昇級馬で1人気に支持されるのは、過剰人気な印象がある。ここで勝たれたらしょうがないと割り切り、切る。

危険な人気馬ルペルカーリア

人気先行型であるのがどうか。前走は「2人気11着」、「3走前は2人気6着」、「4走前は1人気11着」と人気に支持されながら、飛ぶ傾向がある。また、右回りで勝利がないのも気になる。本馬が高いパフォーマンスを見せているのが、左回りの時であり、今回は静観が妥当と判断する。

④福島テレビオープン(自信度:B)

■最終予想(堅~荒)
◎9.ケープコッド
○6.トリプルエース
▲5.エレナアヴァンティ
消2.コムストックロード
消7.ルッジェーロ

予想コメント

予想のテーマは『クラス実績がある逃げ・先行馬』
本命ケープコッド

  • 前走の鞍馬ステークスは
    勝利のない左回り、
    骨折休養明けのレースで
    先行して勝ち馬に0.6秒差
    • 約1年ぶりのレースで
      0.6秒差なら、健闘しただろう
  • 骨折休養する前は、
    函館スプリングステークスで
    3人気に支持されていた実力馬である
    • 重賞で3人気に支持される
      ということは実力がある証拠
  • 今回出走するメンバーで
    オープンクラスを
    2勝しているのは
    本馬とエレナアヴァンティの2頭
  • 戦績を見ると右回り>左回りの
    馬であり、前走からの
    パフォーマンスの上昇が見込める
    • 右回り:4-2-1-6
      左回り:0-0-0-2
  • 競馬エイトの調教欄を見ても、
    調子の良さがうかがえる
  • 高速決着だと、分が悪く
    芝1200mは時計が掛かった時の
    好走歴がある

ケープコッドは前走の鞍馬ステークスは「勝利のない左回り」、「骨折休養明けのレース」で先行して、勝ち馬に0.6秒差であった、約1年ぶりのレースで0.6秒差なら、健闘しただろう。骨折休養する前は、函館スプリングステークスで3人気に支持されていた実力馬である。「重賞で3人気に支持される」ということは実力がある証拠と考える。今回出走するメンバーでオープンクラスを2勝しているのは、本馬とエレナアヴァンティの2頭である。地力が上位である。また、戦績を見ると右回り>左回り(右回り:4-2-1-6、左回り:0-0-0-2)の馬であり、前走からのパフォーマンスの上昇が見込める。競馬エイトの調教欄を見ても、調子の良さがうかがえる。また、高速決着だと、分が悪く、芝1200mは時計が掛かった時の好走歴があるので、今回の時計が掛かる馬場は歓迎だろう。

対抗トリプルエース

  • 前走のパラダイスステークスは
    外有利の馬場傾向の中、
    内枠を引き、
    直線も伸びない内を通り敗戦
    • 枠・馬場共に恵まれない
      敗戦であり、度外視でよい
  • 2走前の鞍馬ステークスは叩いた上積みを
    見せられるかと期待していたが
    鞍上が中井騎手ということで
    陣営の勝負度合いを感じず、見送った
    • 苦手な距離延長ローテ
      道中、詰まっていながら
      勝ち馬に0.8秒差
  • 3走前の六甲ステークスで
    1年以上の休養明けから
    復活した馬
    • 穴で考えたが、長期休養明け
      だったため見送った
    • 勝ち馬に1.1秒差であれば健闘した
  • 休養する前は東京新聞杯で2人気に
    支持されていた馬であり
    能力が戻ってきていれば
    ここで勝負になってもよい
  • 土曜に津村騎手は福島競馬場の
    芝で2勝しており、乗れている
    • 馬場傾向を理解している
  • 1200mという距離は1-1-0-1と
    良績が集中しており
  • 唯一の馬券外は1分7秒前半の
    高速決着によるもの
    • 今回の時計が掛かる馬場の
      適性がある

【WIN5的中のカギからの学び】

★五稜郭ステークス フィオリキアリ

 人気馬に違和感があった場合

 穴工場の馬を考慮に入れ直す

 推定人気は8人気までで、

 穴工場の該当馬はいないか確認

 ここに騎手ランクBの騎手が中穴でいたら警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★夏至ステークス キタノリューオー

 Dランク騎手の差し馬は基本買わない!

★アメジストステークス

 ノースブリッジ

 重馬場であれば、前!

 とにかく前にいく馬を優先する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★下関ステークス

 トップオブメジャー

 土曜日乗れているor

 馬場傾向を理解していると

 判断した騎手は買う

https://keiba-analysis.com/win5-key/

トリプルエースは前走のパラダイスステークスは「外」有利の馬場傾向の中、「内枠」を引き、直線も伸びない内を通り敗戦。「枠・馬場」共に恵まれない敗戦であり、度外視でよいと判断する。2走前の鞍馬ステークスは叩いた上積みを見せられるかと期待していたが、鞍上が中井騎手ということで陣営の勝負度合いを感じず、購入を見送った。そのレースは「苦手な距離延長ローテ」、「道中、詰まり」ながら勝ち馬に0.8秒差に善戦。3走前の六甲ステークスは「1年以上の休養明け」から復活し、穴で考えたが、長期休養明けだったため、購入を見送った。長期休養明けで勝ち馬に1.1秒差であれば、健闘したと判断する。また、休養する前は東京新聞杯で2人気に支持されていた馬であり、能力が戻ってきていればここでも勝ち負けになるだろう。土曜に津村騎手は福島競馬場の芝で2勝しており、乗れている。馬場傾向を理解している騎手といえるだろう。また、1200mという距離は1-1-0-1と良績が集中しており、唯一の馬券外は1分7秒前半の高速決着によるもの。今回の時計が掛かる馬場の適性があるだろう。

▲5.エレナアヴァンティは前走の朱鷺ステークスは「差し馬有利」の展開・馬場で、逃げての敗戦。本馬にとっては1400mという距離は長かった印象を受けた。今回、距離短縮ローテで出走できるのはプラス。今回は逃げ馬が多くいるが、去年の福島テレビオープンを見ていると、スタートさえ決まれば本馬が逃げると予想。また、全戦績を見ていると、「3-0-1-11」とピンかパーな戦績に近く、WIN5では押さえておきたい存在と考える。競馬エイトの調教を見ていると、休養明けだが豊富な乗り込みが出来ており、いきなりでも期待できると判断。実績がある馬が久しぶりで嫌われるなら妙味あり。それに加え、全3勝のうち2勝を内田騎手とコンビで挙げており、好相性の鞍上に乗り替わるのはプラス。

危険な人気馬コムストックロード

過去に10走、出走しているが、右回りの経験がないのが気になる。人気馬の未知は疑うので、今回は軽視する。

危険な人気馬ルッジェーロ

近走を見ると、追走が出来ていないのが気になる。2走前の春雷ステークスのように最後方からの競馬になると、外差し有利の馬場になっていても、勝ち切るまでは厳しい印象がある。また、出遅れ癖があるのも割引材料である。

⑤函館記念(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎7.スマイル
○3.フェアリーポルカ
▲9.アラタ
消5.マイネルウィルトス
消12.サンレイポケット

予想コメント

予想のテーマは『近走重賞馬から妙味がある馬を狙う』
本命スマイル

  • 前走の新潟大賞典は勝利のない左回り、
    苦手な距離延長ローテ、
    外枠有利な馬場傾向で
    内枠を引き10着に敗戦
    • 不利がいくつも重なったもので、
      度外視でよい
    • 今回は得意な右回り替わりは
      パフォーマンスを上げることが
      予想される
  • 2走前の日経賞は不利な大外を引き、
    9人気7着に敗戦
    • 中山芝2500mで大外は相当の不利と
      判断するので勝ち馬に
      0.8秒差の7着であれば健闘した
  • 3走前のAJCCは道中位置を上げながら、
    勝ち馬に0.6秒差で敗戦
    • 差し馬有利の展開・馬場で、
      道中位置を上げて
      先行した本馬には厳しい競馬
  • 本馬は戦績を見ると、
    右回り>左回りの馬である
    • 右回り:4-1-1-7
      左回り:0-3-1-2
  • 2000mは若干短い印象があるが
    馬場が渋って、時計が
    掛かっているのは歓迎
  • 競馬エイトの調教欄を見ると
    調子の良さをうかがえる
  • 初騎乗となるが、直近2走の
    騎手と比較すると坂井騎手への
    乗り替わりは鞍上強化
  • 本馬は内枠競馬を得意としており
    1桁馬番だと2-1-1-0と
    馬券内を外してない

スマイルは前走の新潟大賞典は「勝利のない左回り」、「苦手な距離延長ローテ」、「外枠」有利な馬場傾向で、内枠を引き、10着に敗戦。不利がいくつも重なったもので、度外視でよいだろ。今回は「得意な右回り替わり」になり、パフォーマンスを上げることが予想される。2走前の日経賞は「不利な大外」を引き、9人気7着に敗戦。中山芝2500mで大外は相当の不利と判断するので、勝ち馬に0.8秒差の7着であれば健闘しただろう。3走前のAJCCは道中位置を上げながら、勝ち馬に0.6秒差で敗戦。「差し馬」有利の展開・馬場で、道中位置を上げて、先行した本馬には厳しい競馬になった。近走は不利が重なっての敗戦であり、今回巻き返しはあると考える。また、本馬の戦績を見ると、右回り>左回り(右回り:4-1-1-7、左回り:0-3-1-2)の馬である。2000mは若干短い印象があるが、馬場が渋って、時計が掛かっているのは歓迎だろう。また、競馬エイトの調教欄を見ると、調子の良さをうかがえる。それに加え、初騎乗となるが、直近2走の騎手と比較すると坂井騎手への乗り替わりは鞍上強化と考えるので、狙いたい。また、本馬は内枠競馬を得意としており、1桁馬番だと2-1-1-0と馬券内を外してないのもプラス。

対抗フェアリーポルカ

  • 前走の福島牝馬ステークスは
    位置が取れず、後方から
    外を回して8着に敗戦
    • 後方からキレ味を持つ馬なので
      展開不向きの負けは度外視でよい
    • 今回、馬群が縦長になる印象があり
      先週のフィオリキアリのように
      差してくればチャンスあり
  • 近走で最も評価しているのは
    5走前のクイーンステークスである
    • 差し有利の馬場傾向の中、
      4コーナー2番手から勝ち馬に
      0.2秒差の4着まで粘った
    • 洋芝適性はあると判断
  • 今回は休養明けとなるが、
    豊富に乗り込まれており
    状態はよい
  • 陣営から「牡馬相手でも差はない」と
    コメントがあり、牡馬相手ということで
    オッズが付くなら妙味がある馬と判断
  • 三浦騎手から武豊騎手への
    乗り替わりは鞍上強化

フェアリーポルカは前走の福島牝馬ステークスは位置が取れず、後方から外を回して、8着に敗戦。後方からキレ味を持つ馬なので、展開不向きの負けは度外視でよい。今回、馬群が縦長になる印象があり、先週のフィオリキアリのように差してくればチャンスありと判断。ハマり待ちの馬ではあるが、この人気なら狙ってみたい。近走で最も評価しているのは5走前のクイーンステークスである。「差し」有利の馬場傾向の中、4コーナー2番手から、勝ち馬に0.2秒差の4着まで粘った。そのレースからも洋芝適性はあると判断する。また、今回は休養明けとなるが、豊富に乗り込まれており、状態はよい。また、陣営から「牡馬相手でも差はない」とコメントがあり、牡馬相手ということでオッズが付くなら妙味がある存在と考える。それに加え、三浦騎手から武豊騎手への乗り替わりは鞍上強化と考える。ここは先週のような後方からの競馬に期待したい。

▲9.アラタは前走の都大路ステークスは、1勝クラス以来の「逃げ競馬」をして、2人気5着に敗戦。近走は控えて良さが出ていたので、逃げての敗戦は度外視でよいだろう。6走前のように逃げた、次走好走できているので、今回は前走の経験から先行できるようになることを期待したい。2走前の金鯱賞は「内前」有利の馬場傾向の中、「内後方」からの「差し競馬」となり、勝ち馬に0.9秒差の敗戦だった。着差を付けられたものの、GⅡで上がり2位の末脚を繰り出せていることを評価したい。金鯱賞のメンバーは「ジャックドール」、「レイパパレ」、「アカイイト」などメンバーレベルが高いレースだった。今回はそれに比べるとGⅢなこともあり、圧倒的に楽な相手関係になるのはプラス。また、今回、人気が想定されるサンレイポケットと金鯱賞ではタイム差なしであり、右回りであれば逆転可能と判断。3走前の福島記念は「外差し」有利の馬場傾向を生かし、3着に好走。パンサラッサが逃げるハイペースの展開を道中動いて、上がり最速の末脚を使えたのは評価したい。今回も小回りで道中から動いていくことが求められるので、機動力があるのはプラス。5走前のSTV賞を見ていると、道中位置を上げての競馬をして、勝利している。そのレースからもローカル2000m適性はあると判断する。また、過去に4連勝をしている実績を評価したい。連勝は強さがないと出来ないことと判断する。直近思い浮かぶのは「ジャックドール」、「ヒシイグアス」などである。それに加え、鞍上が横山武騎手に乗り替わるのもプラス。近走の騎手と比較すると鞍上強化と考える。ただ、想定しているより人気しているので単穴まで。

危険な人気馬マイネルウィルトス

500mの距離短縮ローテがどうか。3走前のチャレンジカップのように、人気に支持されながら凡走という可能性はある。Mデムーロ騎手が前走後談話で「東京競馬場のような広い競馬場が合っている」とコメントを残しており、1人気に支持されるならここでは静観する。

危険な人気馬サンレイポケット

今回は実績面から上位人気に支持されそう。今回は久しぶりにマークされる立場にあるのがどうか。得意でない右回りで上位人気に支持されるなら、手を出さない方がベターな印象がある。

買わない1人気馬は?

亀谷さんのスマート出馬表での
推定人気を基に記載

  • 信夫山特別:ブラックブロッサム
  • 博多ステークス:ゾンニッヒ
  • 福島テレビオープン:コムストックロード
  • 函館記念:マイネルウィルトス

購入馬券

Twitterで14時半頃、公開予定です✨

ひとりごと

以上、「【WIN5予想~函館記念編~】人気馬の初経験は軽視!」でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

あとがき

今回は思い切って、ブラックブロッサムを切った。頭数が少ないからこそ、どうしたら帯を取れるか考えた。