【WIN5回顧~函館記念編~】フォームは変えない。継続。

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

2022年7月17日に行われた
WIN5のレース回顧します。

自分のプロフィールなどを
モーメントにまとめました✨

今回は自分が想定していないことが
多く起きた回でした。

こういう時は、フォームを崩さず
何か1つでも学べるように
心掛けて、回顧をします。

このブログを最後まで読んでくれた方が
今後、WIN5的中できるように

全力で書いています。

本ブログの回顧は、買い目、買い目の根拠
結果、結果の振り返り
当てた場合は「収穫」
外した場合は「当てるにはどうしたら?」
として学べるような構成になっています。
当てていても、外しても「継続すること」
「改善すること」は見えてくると考えます✨

いーの

何か1つでも学ぶこと
モットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

7月17日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

①信夫山特別(自信度:D)

■最終予想(堅~荒)
◎7.マリノアズラ
○2.サンサルドス
▲5.イヤサカ
消3.ブラックブロッサム
消6.ナムアミダブツ

予想コメント

予想のテーマは『押し上げて勝利した実績がある馬』
本命マリノアズラ

  • 前走の町田特別は外前有利の
    馬場傾向で、内差し競馬をして5着
    • 伸びない内を通って、
      2勝クラスで掲示板を確保した
    • 今回は馬場が向けば、チャンスあり
  • 稍重~重の成績が1-1-0-1と
    良績を残している
    • 今週末の雨☔予報は歓迎
  • 2走前の箱根特別は苦手な距離延長ローテで
    上がり2位の末脚を使い、4着
    • クラスで上位の末脚が使えるのは
      力がある証
  • 4走前の中山芝2500mの1勝クラスの
    勝ち方が福島2600mで買いたいキャラと
    一致している
    • 道中で位置を上げ、4コーナー
      3番手から押し切った
    • 今回は頭数が手頃なので、
      このレースと同様の競馬ができる
  • 今回は得意な距離延長ローテで
    出走出来る
  • 中4週以内で2-1-1-1と良績が
    集中しており、今回の中3週の
    ローテは歓迎
  • 博多ステークスの過去を見ると
    前走東京組の成績が良い
    • 5年連続で前走、
      東京競馬場組が勝利している

【WIN5的中のカギからの学び】

★福島中央テレビ杯 メイショウツツジ

 牝馬の初斤量は警戒

 今回はメイショウツツジの55kg

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★橘ステークス

 ウインマーベル

 騎手ランク制度を導入しており

 Bランク以上の騎手が

 中穴に乗っていたら警戒する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★斑鳩ステークス

 ルプリュフォール

 差し・追い込み馬は少頭数になると

 恵まれる可能性があるので

 頭数ごとの成績は確認しておく

https://keiba-analysis.com/win5-key/

マリノアズラは前走の町田特別は「外前」有利の馬場傾向で、「内差し」競馬をして5着。伸びない内を通るという馬場不利のレースをしながら、2勝クラスで掲示板を確保した。今回は馬場が向けば、チャンスありと判断。また、稍重~重の成績が1-1-0-1と良績を残しており、今週末の雨☔予報は歓迎だろう。2走前の箱根特別は「苦手な距離延長ローテ」で上がり2位の末脚を使い、4着。クラスで上位の末脚が使えるのは力がある証と考える。最も強調したいのが、「4走前の中山芝2500mの1勝クラスの勝ち方」である。その勝ち方が福島2600mで買いたいキャラと一致している。具体的には、道中で位置を上げ、4コーナー3番手から押し切る競馬をした。今回は頭数が手頃なので、4走前と同様の競馬ができる可能性が高い。また、今回は得意な距離延長ローテで出走出来るのもプラス。それに加え、中4週以内で2-1-1-1と良績が集中しており、今回の中3週のローテは歓迎だろう。博多ステークスの過去を見ると前走東京組の成績が良く、5年連続で前走、東京競馬場組が勝利しているのもプラス。

対抗サンサルドス

  • 前走の奥の細道特別は6人気に
    支持されながら9着
    • 勝ち馬に3.0秒差を付けられて敗戦した
    • 2走前のレースを見る限り、
      現級では通用する力はあり
      何か理由があっての敗戦と予想
  • 2走前の皿倉山特別は道中で
    位置を上げて4着に好走
    • 勝ち馬に0.3秒差まで
      迫った内容を評価したい
  • 3走前の海の中道特別は外前有利の
    馬場傾向に恵まれながら、先行して4着
  • 前走こそ、大敗しているがクラスで
    連対経験があり、実績上位馬である
  • 休み明けで勝利はないが、
    陣営から「すごく具合がいい」と
    コメントあり
    • 前走の敗戦で人気を落とすなら
      妙味あり

サンサルドスは前走の奥の細道特別は6人気に支持されながら、9着。勝ち馬に3.0秒差を付けられて、敗戦した。2走前のレースを見る限り、現級では通用する力はあると判断。その2走前の皿倉山特別は、道中で位置を上げて、4着に好走。道中位置を上げながら、勝ち馬に0.3秒差まで迫った内容を評価したい。その時は馬場が渋って勝ち馬に0.3秒差であり、今回の馬場も歓迎だろう。3走前の海の中道特別は外前有利の馬場傾向に恵まれながら、先行して4着。2番手から先行競馬をしていた事実を評価した。前走こそ、大敗しているがクラスで連対経験があり、実績上位馬である。また、休み明けで勝利はないが、陣営から「すごく具合がいい」とコメントがあり、前走の敗戦で人気を落とすなら妙味あると判断。

▲5.イヤサカ前走の町田特別は「外前」有利の馬場傾向を生かして、2着に好走。馬場に恵まれたとはいえ、現級で連対しているのは評価したい。2走前の奥の細道特別は先行した馬には非常に厳しい展開だった。道中出入りが激しく、本馬は通過順位を2-2-6-8と下げてしまっての敗戦。特殊な流れを経験できたのは大きいとみたい。特に強調したいのが「3走前の安房特別の勝ち方」である。3走前の勝ち方が福島2600mで買いたいキャラと一致している。先行して、道中で位置を上げて、4コーナーでは2番手からの競馬をした。3走前は勝ちきれず3着に敗れたが、今回も同様の競馬ができれば勝機はあると判断。また、アイルハヴアナザー産駒の距離延長は押さえておきたい。

危険な人気馬ブラックブロッサム

今回が初の右回りであるのがどうか。自分はWIN5において、若駒の初経験は大きな割引をする。右回りを経験していないのに、2倍前後の1人気になるならば嫌いたい。

危険な人気馬ナムアミダブツ

昇級馬は0.2秒差以上の着差を付けていないと基本的に買わない。また、前走が馬場に恵まれた勝利だと判断するので、今回連勝までどうか。

■結果(堅)
1着消3.ブラックブロッサム
2着◎7.マリノアズラ

1000mの通過が66秒となるスローの展開になると、最後は粘れてしまう。ここは自分のリズムに持って行った田辺騎手が見事だった。

★振り返り

勝ち馬の3.ブラックブロッサム田辺騎手の好騎乗だった。逃げの手を打ち、スローに持ち込み、押し切った。最後、地力勝負に持っていけば勝ち切れると判断したのだろう。今回はドゥラドーレスの時のような、展開を想定して本馬を切った。その判断は間違いではなかった。今回学んだことは、先行できる1倍台の馬は安定感があった。今後1倍台を嫌い、買う時は「1倍台の差し馬+騎手ランク表のCランク以上の騎手が乗る2~4人気」という条件にしてみたらどうだろう。前回のドゥラドーレスの時は「差し馬のドゥラドーレス+Bランクの池添騎手が騎乗」という条件のものだった。また、ブラックブロッサムは時計が掛かる馬場の方が適性がありそうで、今後はそのような条件で狙ってみたい。

いーののWIN5独自
騎手ランク表です

◎7.マリノアズラは内で脚を溜め、4コーナーから直線に向いた時に、外に出し、最後は伸びる馬場を通るという完璧な競馬をした。ただ、最後は余力があったブラックブロッサムに届かず、2着。マリノアズラの力を出し切ってくれた、津村騎手の騎乗は素晴らしかった。また、1.3倍を消して、他の馬を狙うスタンスは今後も続けていきたい。

○2.サンサルドスはスローの前有利の展開の中、最後は上がり3位の末脚を使い、追い込んできた。内田騎手は道中で内に入れ、ロスを抑え、最後の直線で外に出すという素晴らしい騎乗をした。ただ、脚質的に展開の助けが必要な馬で、今回はスローでレースが進んだ分だけ厳しかった。今後、サンサルドスを狙うのであれば福島芝2600mと考える。

▲5.イヤサカは急遽乗り替わりとなった。スタートは決めたものの、ブラックブロッサムが主張して逃げられてしまった。番手からの好走経験があるものの、ブラックブロッサムのリズムで道中運ばされて厳しい競馬になった。ずっと外を回されていたこともあり、最後は伸びなかった。今後は先行有利の馬場の時に、買うかどうか決めたい。

消6.ナムアミダブツはスタートを決めて、後方からの競馬を選択した。ただ、3コーナーのペースアップについていけなかった印象を受けた。今後はクラス慣れしたタイミングで狙いたい。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★東風ステークス

 アオイクレアトール

 前走、重賞組は人気しやすいので

 買うかどうかは見極める

★スプリングステークス

 ソリタリオ

 右回りを経験していない

 人気馬は基本買わない

 強調材料が多く

 どうしてもという時以外は基本軽視

https://keiba-analysis.com/win5-key/

人気馬の初経験を疑うのはOK。
1倍台が先行馬なら信用してもよい。

■WIN5的中のカギからの改善

なし

★当てるにはどうしたら?
  • 1倍台の馬を買うとしたら、
    先行馬の時にする
    • ドゥラドーレスの悲劇を考えると、
      差し馬は手を出しづらい
    • 今後1倍台を嫌う時は、以下のように買うのはどうか
      「1倍台の差し馬+
      騎手ランク表のCランク以上の
      騎手が乗る2~4人気」

②駒場特別(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎8.ラヴィータエベラ
○12.メッザノッテ
消1.コパノニクルソン
消2.メイショウイッコン

予想コメント

予想のテーマは『現級で先行して実績がある馬』
本命ラヴィータエベラ

  • 前走の龍飛崎特別は2人気に
    支持され、勝ち馬と
    タイム差なしの2着
    • 2勝クラスは前に行く馬を
      優先して買いたい
    • 逃げられることは
      大きなアドバンテージ
    • 同型馬がいるが、現級で逃げて
      馬券内に入っている実績を評価
  • 2走前の喜多方特別は1人気に
    支持されながら、5着
    • ダート戦で不利な最内枠に入り、
      逃げられずに敗戦
    • 地方含め、連対したのは
      4コーナー2番手以内の時である
    • 4コーナー3番手になり
      展開不向きの敗戦である
  • 近走を見ていると渋った馬場の
    適性もある
  • 吉田隼人騎手が引き続き、
    騎乗するので馬の特徴を
    理解してくれている
    • 前走同様、外枠を引き、
      スムーズな競馬ができれば
      勝ち負けになる

【WIN5的中のカギからの学び】

★フィリピントロフィー トゥルーヴィル

 1,2人気の上位人気馬に違和感を感じ

 エイトの調教3位以内、穴工場に

 該当している馬がいたら考慮に入れ直す

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★天の川ステークス オンザライン

 ローカル1700mは内枠の人気馬は軽視

 逃げ切るのは難しい

★大垣ステークス

 トーセンアラン

 揉まれ弱い人気馬が内枠に入ったら

 過信しすぎないようにする

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 3場開催でも上位騎手を選択する

 吉田隼人騎手、浜中騎手

 藤岡(佑)騎手、菅原明騎手、丹内騎手など

※成功こそしなかったが、UHB賞で意識して対処

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ラヴィータエベラは前走の龍飛崎特別は2人気に支持され、勝ち馬とタイム差なしの2着。今回のメンバー内で最上位の実績を持つ。2勝クラスは前に行く馬を優先して買いたいと考えているので、逃げられることは大きなアドバンテージである。今回、同型馬がいるが、現級で逃げて、馬券内に入っている実績を評価したい。2走前の喜多方特別は1人気に支持されながら、5着に敗戦。ダート戦で「不利な最内枠」に入り、逃げられずに敗戦した。地方含め、連対したのは4コーナー2番手以内の時である。喜多方特別は4コーナー3番手となり、展開不向きの敗戦であり、度外視でよいだろう。近走を見ていると渋った馬場の適性もあるので、雨予報も心配ないだろう。また、吉田隼人騎手が引き続き、騎乗するのはプラス。前走同様、外枠を引き、スムーズな競馬ができれば勝ち負けになると判断。ここは枠に恵まれれば1点の予定。

○12.メッザノッテは前走の1勝クラスは、2着馬に0.5秒差の着差を付けて、勝利。牝馬であるのが気になるが、渋った馬場になり、逃げられる枠順なら押さえておきたい。また、前走は「1000m」→「1700m」という700mの距離延長をこなしたのは力の証と判断する。未勝利戦の札幌ダート1700m戦は、4人気に支持され、8着に敗戦。「苦手な距離延長ローテ」、かつ「差し馬」有利な展開を先行しての敗戦であった。馬体重が+24kgであり、様々な不利が重なり、敗戦は度外視でよいと判断する。また、未勝利戦の鞍上は荻野琢真騎手であり、今回の岩田康騎手への乗り替わりは確実にプラス。また、全5連対は中3週以内の時のもので、中2週のローテは歓迎だろう。全5連対のうち、4連対は稍重~不良馬場の時のもので、今週の雨☔予報は歓迎だろう。また、「先行馬」×「岩田康誠騎手」はテイエムサウスダン、ダノングリスターで人気薄で好走されており警戒しておきたい。

★甲州街道ステークス

 メイショウマサヒメ

 牝馬でも以下の条件が揃えば

 良馬場でも買ってよい

「ハンデ戦の軽斤量+

 逃げ馬(同型不在)+

 相手関係が手薄の場合」

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ただ、同型馬がいる今回は「牝馬より牡馬を優先する」ので、対抗まで。

危険な人気馬コパノニクルソン

今回は現級の先行馬が多いので、差し切るまではどうか。昇級馬は現級馬より、前にいる場合に買いたいと考えている。力が抜けていないと、昇級初戦で差し切り勝ちは厳しいと考える。本馬は昇級初戦でいきなり、差し切り勝ちするほど、力が抜けていないと考えるので、今回は軽視の予定

危険な人気馬メイショウイッコン

連対したのは斤量が52kg以下の時であり、今回は55kgを背負うのがどうか。また、馬券内に全6回入っているが、1回を除いては牝馬限定戦でのものである。今回の牡馬混合戦で勝ち切るまではどうか。牡馬混合戦で勝ち切っていないので今回は買わない予定。

■結果(堅)
1着消1.コパノニクルソン
2着ー13.シンヨモギネス

ここは想定外。仮説だが、馬場が渋ると砂が舞わないから、内枠の不利が軽減されるのかも。

★振り返り

勝ち馬のコパノニクルソンはスタートは早くなかったが、内後方で脚を溜めていた。内枠を生かし、道中はロスなくラチ沿いを運んだ。3~4コーナーから動いていき、4コーナーで4番手から差し切った。近走の内容を見ていると、内枠からこんな器用な競馬が出来ると予想できなかった。また、馬場が渋っていたこともあり、内枠だが、砂を被らずレースができた。仮説だが、「馬場が渋ると、砂が舞わないから、内枠の不利が軽減される」のかもしれない。今後はこの考えを持って、ダート戦は向き合いたい。それに加え、この時期の3歳の昇級馬は、「1年間勝ち上がれなかった現級馬より、力があることが多い」という事実を来年以降、覚えておきたい。

◎8.ラヴィータエベラはゲート内で暴れており、スタートが出なかったのが全て。番手からでも競馬はできるものの、1コーナーの時点で5,6番手になってしまった。そうなると、勝ち切るまでは厳しかった。今回のように「同型馬が多く、スムーズに逃げられないと判断した場合は、1人気の逃げ馬でも過信しない」ようにしよう。目線を後ろに向けるのも選択肢の1つということを学んだ。

○12.メッザノッテは外枠を生かし、スムーズに逃げて、完璧な競馬をした。ただ、差し馬有利の展開となり、ラストは厳しくなった。岩田康騎手は、逃げ・先行馬の時はしっかり先行してくれるので、信頼度が高い騎手である。渋った馬場であっても、同型馬がいる時は牝馬はダートで買わない。

消2.メイショウイッコンは3~4コーナーの加速は付いていけていたものの、最後の直線で伸びを欠いてしまった。内枠を引き、ポジションを下げられてしまったことが痛かった。基本的にダートで牝馬を買わない。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★三宮ステークス スレイマン

 自分より前に現級で実績のある馬がいた場合は

 伸び負けると勝てない可能性がある

 今回であればハヤブサナンデクンが前にいた

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここは今回、コパノニコルソンに勝利されたものの継続する。
ダートの基本は「前>>>>後ろ」
差して勝利してきた昇級馬は過信しすぎない。

★巌流島Sメイショウミモザ

 初ブリンカーを見逃さない

★マーガレットステークス

 ジャングロ

 逃げて上がり最速を使っている馬は警戒する

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この2点にケアした上で、馬券を組めた。

★栗東ステークス レディバグ

 渋った馬場かつ、上位の牡馬で買いたい馬が

 いなかった場合は牝馬を買うことを考慮する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここも守れた。

■WIN5的中のカギからの改善

なし

★当てるにはどうしたら?
  • 馬場が渋ると、内枠であっても、砂を被らない可能性があるので警戒する
  • 3歳の昇級馬は、「1年間勝ち上がれなかった現級馬より、力があることが多い」
    • 夏の時期は頭に入れて、対応する
  • 同型馬が多く、スムーズに逃げられないと判断した場合は、1人気の逃げ馬でも過信しない

③博多特別(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎11.ホウオウエクレール
○12.ムジカ
▲7.ソニックベガ
消8.ゾンニッヒ
消10.ルペルカーリア

予想コメント

予想のテーマは『外枠先行できるクラス実績のある馬』
本命ホウオウエクレール

  • 前走の高山ステークスは
    勝利のない左回り
    外差し有利な馬場の中、
    逃げて3着
    • 今回の相手関係を見ると、
      逃げ競馬ができそう
  • 前走の左回りから、今回は得意の
    右回り替わりになり
    パフォーマンスを上げる可能性がある
  • 2走前の大阪ーハンブルクカップが
    行われた阪神芝2600mは
    逃げ馬不利の条件である
    • 敗戦は度外視できる
  • 4走前の美濃ステークスは
    差し有利の中京芝2200mで
    逃げて4着
    • 勝ち馬に0.1秒差まで粘った
  • 2000mで全3勝している
    • 小倉芝2000mは4コーナーで
      先頭の時、2戦2勝

【WIN5的中のカギからの学び】

藤岡康太騎手の買い時

自分はWIN5で840万馬券を破壊された
経験を持つので藤岡康太騎手には慎重です。
勝たれても割り切る
藤岡康太騎手は阪神短距離のみを狙う!

  • 騎乗経験がある
  • 直近好走
  • 上位人気
    • 5人気以内の1桁オッズが目安
  • 西騎乗(阪神のみ)
    • 2020年ギャラクシーステークスのデザートストーム
    • 2022年斑鳩ステークスのルプリュフォール
  • 短距離
    ~1400mまで

★志摩ステークス ヴァトレニ

 昇級馬が「上位人気になっているケース」

 「勝ちきれない現級馬が人気」の場合

 現級で上位争いしている馬がいたら

 不当に人気ない可能性がある

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★麦秋ステークス タイセイサムソン

 混戦の時こそ、基本に忠実に

 前走、掲示板組から選ぶ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★アメジストステークス

 ノースブリッジ

 重馬場であれば、前!

 とにかく前にいく馬を優先する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ホウオウエクレールは前走の高山ステークスは、「勝利のない左回り」、「外差し」有利な馬場の中、逃げて3着。厳しい条件の中、馬券内に入ったことを評価したい。また、今回の相手関係を見ると、逃げ競馬ができそう。前走の「左回り」から、今回は「得意の右回り」替わりになりパフォーマンスを上げることが予想される。2走前の大阪ーハンブルクカップが行われた阪神芝2600mは、「逃げ馬」不利の条件である。その敗戦は度外視できる。4走前の美濃ステークスは「差し」有利の中京芝2200mで逃げて、4着。差し馬有利の条件で、逃げて勝ち馬に0.1秒差まで粘った内容は評価したい。それに加え、2000mで全3勝しており、今回は得意な距離で出走出来るのはプラス。また、小倉芝2000mは4コーナーで先頭の時、2戦2勝である。クラス実績と脚質的に明らかに舐められている存在とみて、本命に指名。

対抗ムジカ

  • 前走はブリンカーを装着したことで
    掛かってしまい、敗戦
    • リズムよく運べなかったとはいえ
      勝ち馬に0.5秒差にまとめたのは
      地力がある
  • 2走前の難波ステークスは外有利な
    馬場傾向の中、内から外に出して3着
  • 3走前の阪神牝馬ステークスは
    中団からの競馬をして4着に好走
    • 追込一辺倒の脚質だったが、
      先行競馬をしてGⅡで
      掲示板を確保しているのは力の証
  • 直近3走の競馬を見ていると、
    先行競馬ができてきている
  • 使える脚が一瞬なので、小倉という
    舞台も合っている印象
    • 実際、小倉では連対経験あり
  • 稍重の成績が0-3-2-2と
    勝ちこそないものの
    良馬場の時より、成績が良くなる
  • 競馬エイトの調教欄を見ると
    状態の良さがうかがえる
    • 3勝クラスは13頭立て以下で
      掲示板を外していない
    • 勝ちみに薄いキャラだが
      今回のメンバーなら
      勝ち負けになる

【WIN5的中のカギからの学び】

★京葉ステークス レシプロケイト

 道悪適性を確認しておく

 勝ち切れないキャラだと思っていたが

 道悪馬場で全4勝を挙げていた

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★五稜郭ステークス フィオリキアリ

 先々週のホウオウピースフル

 先週のフィオリキアリから感じたのは

 開催が進んでいった際(ラスト3週)には

「先行馬」+「差し馬」というセットで買うのも

 戦略の1つ!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 3場開催でも上位騎手を選択する

 吉田隼人騎手、浜中騎手

 藤岡(佑)騎手、菅原明騎手、丹内騎手など

※成功こそしなかったが、UHB賞で意識して対処

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ムジカは前走はブリンカーを装着したことで掛かってしまい、敗戦。リズムよく運べなかったことが原因と考える。その中で、勝ち馬に0.5秒差にまとめたのは地力がある証だろう。2走前の難波ステークスは「外」有利な馬場傾向の中、内から外に出して、3着。馬場的に恵まれない中、現級で馬券内に来ているのは力があるからこそと考える。3走前の阪神牝馬ステークスは中団からの競馬をして、4着に好走。昔は追込一辺倒の脚質だったが、先行競馬をして、GⅡで掲示板を確保しているのは力の証と判断。また、直近3走の競馬を見ていると、先行競馬が出来ている。使える脚が一瞬なので、小倉という舞台も合っている印象がある。実際、小倉では連対経験がある。それに加え、稍重の成績が0-3-2-2と良馬場の時より、成績が良いので、雨☔予報は歓迎だろう。また、競馬エイトの調教欄を見ると、状態の良さがうかがえる。3勝クラスは13頭立て以下の時に、掲示板を外していない。本馬は勝ちみに薄いキャラだが、今回のメンバーなら勝ち負けになると判断する。

▲7.ソニックベガは前走のシドニーTは昇級初戦で、「勝利のない左回り」、「苦手な距離延長ローテ」、「内前有利」の馬場傾向の中、中団からの差し競馬になり、5人気7着に敗戦。昇級初戦でここまで不利が重なると厳しい競馬になる。2走前の大宰府特別は「外」有利の馬場を生かしながらも、勝利。今回は外から先行したい馬を狙いたいので、買いたいキャラに一致する。また、今回は全3勝のうち、2勝を挙げている小倉競馬場に舞台が替わるのは歓迎。前走と比較すると、パフォーマンスを上げてくることが予想される。ただ、外枠に人気馬が集中し、スムーズなレースが出来ないと予想し、単穴まで。

危険な人気馬ゾンニッヒ

前走の2勝クラスは、着差を付けて勝利していないのがどうか。また、小倉実績で人気し過ぎると手を出しづらい。昇級馬で1人気に支持されるのは、過剰人気な印象がある。ここで勝たれたらしょうがないと割り切り、切る。

危険な人気馬ルペルカーリア

人気先行型であるのがどうか。前走は「2人気11着」、「3走前は2人気6着」、「4走前は1人気11着」と人気に支持されながら、飛ぶ傾向がある。また、右回りで勝利がないのも気になる。本馬が高いパフォーマンスを見せているのが、左回りの時であり、今回は静観が妥当と判断する。

■結果(堅)
1着消10.ルペルカーリア
2着○12.ムジカ

福永騎手は先行馬に乗せると凄まじい安定感。

★振り返り

勝ち馬のルペルカーリアは福永騎手が上手く、エスコートした。気性難がある馬を、掛からないようにして、先行競馬をして、最後は押し切った。個人的には先行する際にごちゃついて、距離延長ローテも厳しいと判断していた。地力はあるので、2番手で折り合うと後方勢には厳しかった。

◎11.ホウオウエクレールは1000mが58.6秒の通過となると、最後は粘り切れなかった。スタートをしてから、進んでいかず促していった分、ハイペースになってしまったと予想する。近走のレースぶりを見ていると、3勝クラスを突破する力はあるので、今後も右回りで狙いたい。また、藤岡康太騎手の買い時は守るようにしよう。基本的には阪神+1400mまで!

○12.ムジカは近走、先行競馬をしていたので、先行競馬をすると予想して買ったら、追込競馬を選択した。最後は追い込んできているものの、差し届かず。「先行馬を狙いたい条件で、追込競馬を選択する、リスクがある馬は基本的には買わない」ようにしよう。

▲7.ソニックベガは3~4コーナーの加速で忙しくなっていた。ただ、最後の直線は外が伸びる馬場傾向の中、内から差しており、次走以降が期待できる走りだった。展開が恵まれれば、クラスを突破する力はあると考えるので、クラス慣れしたタイミングで狙いたい。

消8.ゾンニッヒは外枠の先行馬のプレッシャーを上手く回避して、レースを進めた。さすが川田騎手といった騎乗だった。4コーナーも2番手まで押し上げて、直線を迎えるまでは完璧だった。未知な面が影響して、2倍台前半の人気になっている馬は疑うというスタンスは今後も継続する。

■WIN5的中のカギからの成功体験

昇級馬の扱いは以下

★昇級初戦は着差に注目する
 昇級馬は爆発力を感じない
 or
 着差0.1秒以内は基本軽視する
 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

★脚質にも注目
 先行馬か差し馬かによっても違う
 先行馬を優先する
 例)
 先行馬:ソウルラッシュ
 差し馬:サトノラムセス

★昇級馬は「着差を付けている」
「該当距離・回りの勝利経験あり
(当該舞台の勝利実績も可)
「先行馬」の馬を優先して買う
 昇級馬が複数頭いた場合は
 上記の3点を満たす馬を優先

★昇級馬は自分より前に実績のある
 現級馬がいる場合は
 そちらを優先するのも選択肢の一つ
※多摩川ステークスの
 ブルーシンフォニーで成功している

この内容を守れた。
川田騎手の馬は過剰人気ではないか
と判断して、対応できた。

■WIN5的中のカギからの改善

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 3場開催でも上位騎手を選択する

 吉田隼人騎手、浜中騎手

 藤岡(佑)騎手、菅原明騎手、丹内騎手など

※成功こそしなかったが、UHB賞で意識して対処

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここで福永騎手を軽視してしまった

藤岡康太騎手の買い時

自分はWIN5で840万馬券を破壊された
経験を持つので藤岡康太騎手には慎重です。
勝たれても割り切る
藤岡康太騎手は阪神短距離のみを狙う!

  • 騎乗経験がある
  • 直近好走
  • 上位人気
    • 5人気以内の1桁オッズが目安
  • 西騎乗(阪神のみ)
    • 2020年ギャラクシーステークスのデザートストーム
    • 2022年斑鳩ステークスのルプリュフォール
  • 短距離
    ~1400mまで

逃げ馬であっても、これは守ろう。

★当てるにはどうしたら?
  • 福永騎手×先行馬は警戒する
  • 小回り競馬場で先行競馬を狙いたいというコンセプトがある場合
    ムジカのような追込脚質になる可能性がある馬は基本的には買わないようにする
  • 藤岡康太騎手の買い時は守る
    阪神+1400mまで

④福島テレビオープン(自信度:B)

■最終予想(堅~荒)
◎9.ケープコッド
○6.トリプルエース
▲5.エレナアヴァンティ
消2.コムストックロード
消7.ルッジェーロ

予想コメント

予想のテーマは『クラス実績がある逃げ・先行馬』
本命ケープコッド

  • 前走の鞍馬ステークスは
    勝利のない左回り、
    骨折休養明けのレースで
    先行して勝ち馬に0.6秒差
    • 約1年ぶりのレースで
      0.6秒差なら、健闘しただろう
  • 骨折休養する前は、
    函館スプリングステークスで
    3人気に支持されていた実力馬である
    • 重賞で3人気に支持される
      ということは実力がある証拠
  • 今回出走するメンバーで
    オープンクラスを
    2勝しているのは
    本馬とエレナアヴァンティの2頭
  • 戦績を見ると右回り>左回りの
    馬であり、前走からの
    パフォーマンスの上昇が見込める
    • 右回り:4-2-1-6
      左回り:0-0-0-2
  • 競馬エイトの調教欄を見ても、
    調子の良さがうかがえる
  • 高速決着だと、分が悪く
    芝1200mは時計が掛かった時の
    好走歴がある

ケープコッドは前走の鞍馬ステークスは「勝利のない左回り」、「骨折休養明けのレース」で先行して、勝ち馬に0.6秒差であった、約1年ぶりのレースで0.6秒差なら、健闘しただろう。骨折休養する前は、函館スプリングステークスで3人気に支持されていた実力馬である。「重賞で3人気に支持される」ということは実力がある証拠と考える。今回出走するメンバーでオープンクラスを2勝しているのは、本馬とエレナアヴァンティの2頭である。地力が上位である。また、戦績を見ると右回り>左回り(右回り:4-2-1-6、左回り:0-0-0-2)の馬であり、前走からのパフォーマンスの上昇が見込める。競馬エイトの調教欄を見ても、調子の良さがうかがえる。また、高速決着だと、分が悪く、芝1200mは時計が掛かった時の好走歴があるので、今回の時計が掛かる馬場は歓迎だろう。

対抗トリプルエース

  • 前走のパラダイスステークスは
    外有利の馬場傾向の中、
    内枠を引き、
    直線も伸びない内を通り敗戦
    • 枠・馬場共に恵まれない
      敗戦であり、度外視でよい
  • 2走前の鞍馬ステークスは叩いた上積みを
    見せられるかと期待していたが
    鞍上が中井騎手ということで
    陣営の勝負度合いを感じず、見送った
    • 苦手な距離延長ローテ
      道中、詰まっていながら
      勝ち馬に0.8秒差
  • 3走前の六甲ステークスで
    1年以上の休養明けから
    復活した馬
    • 穴で考えたが、長期休養明け
      だったため見送った
    • 勝ち馬に1.1秒差であれば健闘した
  • 休養する前は東京新聞杯で2人気に
    支持されていた馬であり
    能力が戻ってきていれば
    ここで勝負になってもよい
  • 土曜に津村騎手は福島競馬場の
    芝で2勝しており、乗れている
    • 馬場傾向を理解している
  • 1200mという距離は1-1-0-1と
    良績が集中しており
  • 唯一の馬券外は1分7秒前半の
    高速決着によるもの
    • 今回の時計が掛かる馬場の
      適性がある

【WIN5的中のカギからの学び】

★五稜郭ステークス フィオリキアリ

 人気馬に違和感があった場合

 穴工場の馬を考慮に入れ直す

 推定人気は8人気までで、

 穴工場の該当馬はいないか確認

 ここに騎手ランクBの騎手が中穴でいたら警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★夏至ステークス キタノリューオー

 Dランク騎手の差し馬は基本買わない!

★アメジストステークス

 ノースブリッジ

 重馬場であれば、前!

 とにかく前にいく馬を優先する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★下関ステークス

 トップオブメジャー

 土曜日乗れているor

 馬場傾向を理解していると

 判断した騎手は買う

https://keiba-analysis.com/win5-key/

トリプルエースは前走のパラダイスステークスは「外」有利の馬場傾向の中、「内枠」を引き、直線も伸びない内を通り敗戦。「枠・馬場」共に恵まれない敗戦であり、度外視でよいと判断する。2走前の鞍馬ステークスは叩いた上積みを見せられるかと期待していたが、鞍上が中井騎手ということで陣営の勝負度合いを感じず、購入を見送った。そのレースは「苦手な距離延長ローテ」、「道中、詰まり」ながら勝ち馬に0.8秒差に善戦。3走前の六甲ステークスは「1年以上の休養明け」から復活し、穴で考えたが、長期休養明けだったため、購入を見送った。長期休養明けで勝ち馬に1.1秒差であれば、健闘したと判断する。また、休養する前は東京新聞杯で2人気に支持されていた馬であり、能力が戻ってきていればここでも勝ち負けになるだろう。土曜に津村騎手は福島競馬場の芝で2勝しており、乗れている。馬場傾向を理解している騎手といえるだろう。また、1200mという距離は1-1-0-1と良績が集中しており、唯一の馬券外は1分7秒前半の高速決着によるもの。今回の時計が掛かる馬場の適性があるだろう。

▲5.エレナアヴァンティは前走の朱鷺ステークスは「差し馬有利」の展開・馬場で、逃げての敗戦。本馬にとっては1400mという距離は長かった印象を受けた。今回、距離短縮ローテで出走できるのはプラス。今回は逃げ馬が多くいるが、去年の福島テレビオープンを見ていると、スタートさえ決まれば本馬が逃げると予想。また、全戦績を見ていると、「3-0-1-11」とピンかパーな戦績に近く、WIN5では押さえておきたい存在と考える。競馬エイトの調教を見ていると、休養明けだが豊富な乗り込みが出来ており、いきなりでも期待できると判断。実績がある馬が久しぶりで嫌われるなら妙味あり。それに加え、全3勝のうち2勝を内田騎手とコンビで挙げており、好相性の鞍上に乗り替わるのはプラス。

危険な人気馬コムストックロード

過去に10走、出走しているが、右回りの経験がないのが気になる。人気馬の未知は疑うので、今回は軽視する。

危険な人気馬ルッジェーロ

近走を見ると、追走が出来ていないのが気になる。2走前の春雷ステークスのように最後方からの競馬になると、外差し有利の馬場になっていても、勝ち切るまでは厳しい印象がある。また、出遅れ癖があるのも割引材料である。

■結果(堅)
1着ー11.オパールシャルム
2着ー14.インターミッション

オパールシャルムは逃げなければ、勝ち切るまでは厳しいと判断していた。2番手から先行競馬をされると、後方勢には厳しい。

★振り返り

勝ち馬のオパールシャルムは逃げてしか勝利をしていないと思い、購入を控えた。控えてもあの競馬が出来るのは強い馬である。今回学んだことは「逃げ勢が多くても、前の馬を狙うのが1200mの基本」ということ。位置が取れるオパールシャルムに比べて、位置が取れるか未知なトリプルエースを狙った。ここは難しいところだが、1200mは確実に前を取れる馬を狙うのも1つの選択肢ということを頭に入れておく。

◎9.ケープコッドは道中リズムよく運べていたが、伸びず。馬場なのか、状態なのか分からず…。三浦騎手も敗因が分からないようですね。

「オープンに入ってから上手く競馬ができていなかったので、ゲートから徹底して考えました。リズム良く3番手につけられて、最後はどれだけ脚を使えるかと思いましたが、伸びず、外の馬に飲み込まれてしまいました。期待していただけに、敗因が分かりません」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=205373

正直、三浦騎手はWIN5の芝では買いにくいですね。

○6.トリプルエースはスタートから、テンの速さに付いていけず、懸念していた後方からの競馬になった。今回は前にいないと勝ち負けできない馬場傾向だったので、厳しい競馬になった。今まで追い続けているが、5歳馬であり、これ以上の成長は見込めないと判断する。

▲5.エレナアヴァンティは休み明けながら、逃げられた。テンの速さは素晴らしいものがある。次走以降に狙い時はあると考えるので、期待したい。

消2.コムストックロードはスタートがイマイチだった。道中はじわじわと上がって、内枠から健闘した。ただ、直線は伸びない内を通り、敗戦。地力は示したので次走以降、左回りで見直したい。

消7.ルッジェーロは想定していた後方からの競馬になり、8着まで。1200mの上級条件ではよほどのことがない限り、追込馬は狙わない。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★春雷ステークス

 ヴェントヴォーチェ

 若い先行できる馬を狙う

 というコンセプトで馬を選んでいて

 人気馬だから消すという無理矢理な

 理由で消さない

 消そうと思う人気馬は

 エイトの調教ランキングを確認する。

 今回3位だった。

https://keiba-analysis.com/win5-key/

5歳馬を狙うというスタンスは良い
やはり、人気馬の中でも若い馬。
コムストックロードは初経験のこともあり
軽視した。

★韋駄天ステークス

 ジュニパーベリー

 騎手ランクDの騎手が1人気に

 騎乗している際に買うか

 どうかは吟味する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここは意識して対応できた。
柴田大騎手を1人気では買いにくい。

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 混戦で迷った際は競馬エイトの

 調教馬プレミアムを買い目に入れる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

調教馬プレミアムであった
ケープコッドを選択。
来なかったが、ここは確認してチョイスできた。

■WIN5的中のカギからの改善

1200m戦の対処

1200m戦は「若さ」×「位置取り」×「3勝クラスであれば前走掲示板」
序列を付ける。今回は函館という直線が短い競馬場なので、位置取りが最優先。
UHB賞(例)であれば、マウンテンムスメ、シュアーヴアリア、コスモアンジュの中で序列を付ける。
【位置取り】
マウンテンムスメ>コスモアンジュ>シュアーヴアリア
【年齢】
マウンテンムスメ=シュアーヴアリア>コスモアンジュ
【前走掲示板】
コスモアンジュ>マウンテンムスメ>シュアーヴアリア
どれを優先するか難しい案件だが、これは頭に入れておきたい。

位置が取れるオパールシャルムに比べて
位置が取れるか未知なトリプルエースを狙った。
ここは難しいところだが、1200mは確実に
前を取れる馬を狙うのも1つの選択肢

★当てるにはどうしたら?
  • 「逃げ勢が多くても、前の馬を狙うのが1200mの基本」
  • 5人気までの馬の中で「若い×最も前」を取れそうな馬を狙う
    • 今回であればオパールシャルム
  • 三浦騎手は芝で買いにくい
  • 1200mは確実に前を取れる馬を狙うのも1つの選択肢

⑤函館記念(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎7.スマイル
○3.フェアリーポルカ
▲9.アラタ
消5.マイネルウィルトス
消12.サンレイポケット

予想コメント

予想のテーマは『近走重賞馬から妙味がある馬を狙う』
本命スマイル

  • 前走の新潟大賞典は勝利のない左回り、
    苦手な距離延長ローテ、
    外枠有利な馬場傾向で
    内枠を引き10着に敗戦
    • 不利がいくつも重なったもので、
      度外視でよい
    • 今回は得意な右回り替わりは
      パフォーマンスを上げることが
      予想される
  • 2走前の日経賞は不利な大外を引き、
    9人気7着に敗戦
    • 中山芝2500mで大外は相当の不利と
      判断するので勝ち馬に
      0.8秒差の7着であれば健闘した
  • 3走前のAJCCは道中位置を上げながら、
    勝ち馬に0.6秒差で敗戦
    • 差し馬有利の展開・馬場で、
      道中位置を上げて
      先行した本馬には厳しい競馬
  • 本馬は戦績を見ると、
    右回り>左回りの馬である
    • 右回り:4-1-1-7
      左回り:0-3-1-2
  • 2000mは若干短い印象があるが
    馬場が渋って、時計が
    掛かっているのは歓迎
  • 競馬エイトの調教欄を見ると
    調子の良さをうかがえる
  • 初騎乗となるが、直近2走の
    騎手と比較すると坂井騎手への
    乗り替わりは鞍上強化
  • 本馬は内枠競馬を得意としており
    1桁馬番だと2-1-1-0と
    馬券内を外してない

スマイルは前走の新潟大賞典は「勝利のない左回り」、「苦手な距離延長ローテ」、「外枠」有利な馬場傾向で、内枠を引き、10着に敗戦。不利がいくつも重なったもので、度外視でよいだろ。今回は「得意な右回り替わり」になり、パフォーマンスを上げることが予想される。2走前の日経賞は「不利な大外」を引き、9人気7着に敗戦。中山芝2500mで大外は相当の不利と判断するので、勝ち馬に0.8秒差の7着であれば健闘しただろう。3走前のAJCCは道中位置を上げながら、勝ち馬に0.6秒差で敗戦。「差し馬」有利の展開・馬場で、道中位置を上げて、先行した本馬には厳しい競馬になった。近走は不利が重なっての敗戦であり、今回巻き返しはあると考える。また、本馬の戦績を見ると、右回り>左回り(右回り:4-1-1-7、左回り:0-3-1-2)の馬である。2000mは若干短い印象があるが、馬場が渋って、時計が掛かっているのは歓迎だろう。また、競馬エイトの調教欄を見ると、調子の良さをうかがえる。それに加え、初騎乗となるが、直近2走の騎手と比較すると坂井騎手への乗り替わりは鞍上強化と考えるので、狙いたい。また、本馬は内枠競馬を得意としており、1桁馬番だと2-1-1-0と馬券内を外してないのもプラス。

対抗フェアリーポルカ

  • 前走の福島牝馬ステークスは
    位置が取れず、後方から
    外を回して8着に敗戦
    • 後方からキレ味を持つ馬なので
      展開不向きの負けは度外視でよい
    • 今回、馬群が縦長になる印象があり
      先週のフィオリキアリのように
      差してくればチャンスあり
  • 近走で最も評価しているのは
    5走前のクイーンステークスである
    • 差し有利の馬場傾向の中、
      4コーナー2番手から勝ち馬に
      0.2秒差の4着まで粘った
    • 洋芝適性はあると判断
  • 今回は休養明けとなるが、
    豊富に乗り込まれており
    状態はよい
  • 陣営から「牡馬相手でも差はない」と
    コメントがあり、牡馬相手ということで
    オッズが付くなら妙味がある馬と判断
  • 三浦騎手から武豊騎手への
    乗り替わりは鞍上強化

フェアリーポルカは前走の福島牝馬ステークスは位置が取れず、後方から外を回して、8着に敗戦。後方からキレ味を持つ馬なので、展開不向きの負けは度外視でよい。今回、馬群が縦長になる印象があり、先週のフィオリキアリのように差してくればチャンスありと判断。ハマり待ちの馬ではあるが、この人気なら狙ってみたい。近走で最も評価しているのは5走前のクイーンステークスである。「差し」有利の馬場傾向の中、4コーナー2番手から、勝ち馬に0.2秒差の4着まで粘った。そのレースからも洋芝適性はあると判断する。また、今回は休養明けとなるが、豊富に乗り込まれており、状態はよい。また、陣営から「牡馬相手でも差はない」とコメントがあり、牡馬相手ということでオッズが付くなら妙味がある存在と考える。それに加え、三浦騎手から武豊騎手への乗り替わりは鞍上強化と考える。ここは先週のような後方からの競馬に期待したい。

▲9.アラタは前走の都大路ステークスは、1勝クラス以来の「逃げ競馬」をして、2人気5着に敗戦。近走は控えて良さが出ていたので、逃げての敗戦は度外視でよいだろう。6走前のように逃げた、次走好走できているので、今回は前走の経験から先行できるようになることを期待したい。2走前の金鯱賞は「内前」有利の馬場傾向の中、「内後方」からの「差し競馬」となり、勝ち馬に0.9秒差の敗戦だった。着差を付けられたものの、GⅡで上がり2位の末脚を繰り出せていることを評価したい。金鯱賞のメンバーは「ジャックドール」、「レイパパレ」、「アカイイト」などメンバーレベルが高いレースだった。今回はそれに比べるとGⅢなこともあり、圧倒的に楽な相手関係になるのはプラス。また、今回、人気が想定されるサンレイポケットと金鯱賞ではタイム差なしであり、右回りであれば逆転可能と判断。3走前の福島記念は「外差し」有利の馬場傾向を生かし、3着に好走。パンサラッサが逃げるハイペースの展開を道中動いて、上がり最速の末脚を使えたのは評価したい。今回も小回りで道中から動いていくことが求められるので、機動力があるのはプラス。5走前のSTV賞を見ていると、道中位置を上げての競馬をして、勝利している。そのレースからもローカル2000m適性はあると判断する。また、過去に4連勝をしている実績を評価したい。連勝は強さがないと出来ないことと判断する。直近思い浮かぶのは「ジャックドール」、「ヒシイグアス」などである。それに加え、鞍上が横山武騎手に乗り替わるのもプラス。近走の騎手と比較すると鞍上強化と考える。ただ、想定しているより人気しているので単穴まで。

危険な人気馬マイネルウィルトス

500mの距離短縮ローテがどうか。3走前のチャレンジカップのように、人気に支持されながら凡走という可能性はある。Mデムーロ騎手が前走後談話で「東京競馬場のような広い競馬場が合っている」とコメントを残しており、1人気に支持されるならここでは静観する。

危険な人気馬サンレイポケット

今回は実績面から上位人気に支持されそう。今回は久しぶりにマークされる立場にあるのがどうか。得意でない右回りで上位人気に支持されるなら、手を出さない方がベターな印象がある。

■結果(荒)
1着ー1.ハヤヤッコ
2着消5.マイネルウィルトス

重馬場になる場合は「ダートで実績をある馬を押さえる」というのも選択肢。また、人気薄の馬で、近走3走以内に重賞で上がり最速の末脚を使い、掲示板を確保している馬は選択肢に入れる。

★振り返り

勝ち馬のハヤヤッコはスタートを決めて、内で中団の位置を取った。内枠を生かし、内をロスなく運んだ。3コーナーで自分の後方にスペースができ、押し上げた。動ける位置にいたのはツキがあった。その後、4コーナー2番手から押し切った。ハヤヤッコがここまで位置を取れると思わなかった。「重馬場の特殊な馬場傾向の場合は、ダート実績がある馬が浮上するのはある」ということを学んだ。また、「人気薄の馬で、近走3走以内に重賞で上がり最速の末脚を使い、掲示板を確保している馬は選択肢に入れる」ようにしよう。浜中騎手は今年のWIN5で絶好調だな。中穴人気であれば、積極的に狙ってもよいかも。ちなみに、北海道に移動してからはモリモリ食べていたそうです。(北海道食べ物おいしいもんね)

「函館の水が合うんでしょうか。美浦にいた時はやや食いが細かったんですが、こっちに来てからはモリモリ食べているんですよ。北海道で競馬を使うのは今回が初めてですけど、ハヤヤッコには合っているのかもしれませんね」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=205274

◎7.スマイルは先行のポジションを取れると考えていたが、取れず。先行気勢の強い坂井騎手でさえ、前を取れなかったということは完全に馬場が向いていなかったと判断する。

坂井瑠星騎手(スマイル=8着)「こういう馬場が得意じゃなくて、進んでいかなかった。良馬場で見直せると思います」

https://news.yahoo.co.jp/articles/d0f236dbad77157ee00063eb3a5b9a3430a143a2

ですよね。良馬場で改めて、スマイルさせてください。

○3.フェアリーポルカはスタートこそ、決めたものの、1コーナーまででごちゃついた競馬になった。3~4コーナーの時点で手応えがなく、揉まれる競馬になり、厳しかった。牝馬にとって、牡馬にあそこまで揉まれるのはしんどかった。馬場的な観点で考えても、重馬場で差し馬を買うのはよくない。馬場が重くなった時の基本は前の馬。今回の上位馬はそれに該当しないが、その考え方は継続でよい。

▲9.アラタは中団前に付けて、伸びない内を通りの敗戦。重馬場という馬場状態、外伸びの馬場傾向を考えると、6着は健闘した。上位2頭が抜けた重馬場適性があった印象。

消12.サンレイポケットはこの馬らしく5着。馬主としては最高の馬ですね。4コーナーからの手応えは良かったが、最後は伸びきらず。洋芝自体は合っている印象があるので、今後人気が落ちるなら頭で狙ってみたい。

消5.マイネルウィルトスはスタートは後方になりながら、上手く位置を上げて4コーナーで5番手まで押し上げて直線を迎えた。手応えからして勝ったかと思ったが、最後は伸びず。戦前からMデムーロ騎手が話していたように、小回りは得意ではない分が響いたのかもしれない。500mの距離短縮が厳しいと予想したが、重馬場により恵まれた印象。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★七夕賞 エヒト

 2人気アンティシペイトに対して

 違和感を感じたのであれば、

 穴工場から選択するのも選択肢の1つ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

勝ち馬を買えなかったものの
アラタが過剰人気と判断し、切れた。
また、穴工場は確認できた。

★五稜郭ステークス フィオリキアリ

 先々週のホウオウピースフル

 先週のフィオリキアリから感じたのは

 開催が進んでいった際(ラスト3週)には

「先行馬」+「差し馬」というセットで買うのも

 戦略の1つ!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

これも意識しながら
馬券を組めた。

■WIN5的中のカギからの改善

★ポルックスSクレスコブレイブ

 近走、現級で上がり最速使っていた馬は注意

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ハヤヤッコは2走前、GⅡで上がり最速を使っていたが見落とした

★七夕賞 エヒト

 「GⅡで馬場傾向に反して、

 上がり3位の末脚を使い、

 勝ち馬に0.5秒差の馬」を

 簡単に軽視し過ぎた

https://keiba-analysis.com/win5-key/

全く同じ、見落としをしてしまった。

★アメジストステークス

 ノースブリッジ

 重馬場であれば、前!

 とにかく前にいく馬を優先する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

差し馬とのセットを優先して、こちらを考慮できなかった。

★当てるにはどうしたら?
  • 重馬場の特殊な馬場傾向の場合は、ダート実績がある馬を狙うのも1つの選択肢
  • 人気薄(4~8人気)の馬で、近走3走以内に重賞で上がり最速の末脚を使い、掲示板を確保している馬は選択肢に入れる
  • 重馬場で差し馬を買うのはよほど買いたくない限り買わないようにする

購入馬券

ひとりごと

以上、「【WIN5回顧~函館記念編~】フォームは変えない。継続。」でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

今週はこのスケジュールで
ブログ更新します✨

🐴月:WIN5回顧~函館記念編~
🐴火:中京記念
🐴水:白河特別
🐴木:大雪HC
🐴金:ジュライS
🐴土:岩国特別
🐴日:WIN5最終予想~中京記念編~

あとがき

騎手ランクに対して、もっとシビアに向き合わないといけないのかも。