【WIN5予想~七夕賞・プロキオンS編~】やっぱり逃げ・先行馬!!

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年7月10日に行われる
WIN5のレース予想します。

これからもよろしく
お願いします✨

今週は良い予想が出来ました!
特に函館11Rは経験を生かして
馬をチョイスしました🐴

このブログを最後まで読むと…

WIN5的中🎯
に50%近づきます!!!!

いーの

みなさんWIN5
当てましょう✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上はWIN5とは別に馬券を購入します🐎買い目も載せます!

①フィリピントロフィー(自信度:D)

■最終予想(堅)
◎7.ホウオウジョルノ
○1.アトリビュート
▲10.アトミカ
消5.メイショウベッピン

予想コメント

予想のテーマは『初ブリンカー+前走掲示板組』
本命ホウオウジョルノ

  • 前走の2勝クラスは7人気に
    支持されながら9着
    • 前有利な展開の中、後方からの
      競馬になり展開が不向きだった
    • 過去の戦績を見ると、大敗後に
      勝利した経験があるので
      前走の敗戦は度外視でよいだろう
  • 2走前の和田岬特別は差し馬有利の
    展開の中、逃げて6着
    • 差し馬が有利な展開の逃げでの
      敗戦は度外視でよい
  • 3走前の脊振山(せふりさん)特別は
    逃げて今回と同舞台の
    小倉芝1800mを勝利している
    • 馬場次第であるが、内前有利な
      馬場になったらチャンスあり
  • また、直近2走は中1週と詰めた
    ローテでの敗戦だった
    • 本馬が良績を残しているのは
      中5週以上の時であり、
      今回の休み明けも歓迎
  • 今回横山典騎手への乗り替わりは
    変わり身が見込める
  • 近走、装着していなかった
    ブリンカーを装着する

【WIN5的中のカギからの学び】

★巌流島Sメイショウミモザ

 初ブリンカーを見逃さない

★隅田川特別

 テンバガー

 初ブリンカー組を買うことは継続する

★福島中央テレビ杯 ステラダイヤ

 初ブリンカーは押さえる

 1200mのロードカナロア産駒の巻き返し

 には改めて警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★節分Sホウオウラスカーズ

 前走掲示板じゃない馬

 妙味を考えても対抗までにする

■例外

 銀蹄Sシゲルタイタン(石橋)

 ニュートンテソーロ(戸崎)

 掲示板組が極端に少ないかつ

 その馬に騎乗する騎手が物足りない場合

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★志摩ステークス ヴァトレニ

 中穴(5~8人気)の逃げ馬には警戒

 かつ

 3勝クラス、かつ

 Cランクの騎手が乗っていた場合

 特に警戒

★むらさき賞、安土城ステークス

 気になる逃げ馬がいたら

 エイトの調教欄を確認!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ホウオウジョルノは前走の2勝クラスは7人気に支持されながら、9着。「前有利な展開」の中、後方からの競馬になり、展開が不向きだった。過去の戦績を見ると、大敗後に勝利した経験がある。そういったことを考えると、前走の敗戦は度外視でよいだろう。2走前の和田岬特別は「差し馬有利」の展開の中、逃げて6着。差し馬が有利な展開で、「逃げて」の敗戦は度外視でよい。3走前の脊振山(せふりさん)特別は逃げて、今回と同舞台の小倉芝1800mを勝利している。馬場次第であるが、「内前有利」な馬場になったらチャンスがあると判断。また、直近2走は中1週と詰めたローテでの敗戦だった。本馬が良績を残しているのは中5週以上の時であり、今回の休み明けも歓迎だろう。また、今回横山典騎手への乗り替わりは変わり身が見込める。それに加え、初ブリンカー装着なので、ここで押さえたい。

対抗アトリビュート

  • 前走の蓬莱峡特別は超前有利な
    馬場を生かし、2番手から
    上がり2位の末脚を使い、3人気2着
  • 2走前の小豆島ステークスは
    内を通る馬が有利な馬場傾向で
    外を通り3人気4着
    • 勝ち馬のジャスティンカフェは
      外を通り勝利したが、本馬は
      後にエプソムカップで1人気に
      支持されるほどの実力馬
    • 2,3着馬は本馬より
      内を通っていた馬
    • 通る場所次第で着順は
      変わっていたと予想
  • 4,5走前の2勝クラスはどちらも
    2着に好走
    • 負けた相手がワールドバローズ、
      カイザーバローズとどちらも後に
      重賞に出走する馬との戦いで
      相手が悪かった
  • テン乗りにはなるが、松山騎手への
    乗り替わりはプラス

【WIN5的中のカギからの学び】

★関門橋Sダブルシャープからの学び

 近5走で5着以内に

 入っている回数を確認する

 ローカル巧者は前走だけではなく

 広い視点で判断する

 他の重賞に出走する馬と

 僅差の競馬が出来ていたなら評価する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★東風ステークス

 ボンセルヴィーソ

 善戦キャラであろうと

 相手関係が弱いと勝てるので

 相手関係を見る前に善戦キャラだから

 という理由で切らない

★両国特別

 ヴィルヘルム?スーパーホープ?

 どっちが勝つか序列を付ける

 その上で、序列が下の馬で

 勝つイメージが湧かないなら買わない

 安心感で置きに行く買い方はしない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★志摩ステークス ヴァトレニ

 昇級馬が「上位人気になっているケース」

 「勝ちきれない現級馬が人気」の場合

 現級で上位争いしている馬がいたら

 不当に人気ない可能性がある

★ホンコンJCT ピュアブレンド

 2勝クラスは前走上がり最速の末脚を

 使っている馬には注意(3度目)

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★志摩ステークス ライティア

 3勝クラスの牝馬限定戦でのみ

 活躍してきた馬を過信しすぎない

 ようにする。負けるとしたら?

 を常に考える

★フラワーカップ

 危険な1人気を見抜く力を身に付ける

 隅田川特別レッドロワ、フラワーカップ

 シンティレーションのように違和感を

 感じた1人気馬は買わない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

アトリビュートは前走の蓬莱峡特別は「超前有利」な馬場を生かし、2番手から上がり2位の末脚を使い、3人気で2着に好走。2走前の小豆島ステークスは「内」を通る馬が有利な馬場傾向で、「外」を通り3人気で4着に敗戦。勝ち馬のジャスティンカフェは「外」を通り勝利した。ただ、本馬は後にエプソムカップで1人気に支持されるほどの実力馬であるので本馬と比較しづらい。2,3着馬は本馬より「内」を通っていた馬ので、通る場所次第で着順は変わっていたと予想。ジャスティンカフェを除けば、2勝クラスを勝ち上がる力はある。また、4,5走前の2勝クラスは、どちらも2着に好走。負けた相手が「ワールドバローズ」、「カイザーバローズ」とどちらも後に重賞に出走する馬との戦いで、相手が悪かっただろう。それに加え、テン乗りにはなるが、松山騎手への乗り替わりはプラスと判断する。

▲10.アトミカは前走の蓬莱峡特別は「超前有利」の中、中団後方から差し競馬をした。直線で前を通った馬に有利な馬場傾向であり、後方から差す本馬には厳しい競馬となった。2走前の野島崎特別は10人気ながら、4着に好走。「外」が伸びる馬場で、内枠(2枠)を引いてしまい、かつ「直線で挟まれて」加速を妨げられた。そんな不利が重なりながらも、上がり最速の末脚を使っていることを評価したい。3走前の四国新聞杯は「苦手な距離延長ローテ」で8人気ながら、上がり2位の末脚を使い、3着に好走。近走、現級で上位の末脚を使っていることから、クラスで通用する力があると判断する。また、中央競馬で唯一、勝利を挙げているのは福島芝1800mであり、小回り適性はあると判断。先週を見ていると、「前有利」の馬場傾向となるので、展開が向いて、外が伸びる馬場なら一発があってもよい。ただ、先行馬を中心に狙いたいので、単穴まで。

危険な人気馬メイショウベッピン

前走の阪神1400mからの400mの距離延長ローテがどうか。距離延長ローテを得意としていないので、パフォーマンスを下げる可能性がある。また、差し競馬で結果を残しているのも気になる。先週までの小倉は「前有利」の馬場傾向であり、なるべく先行できる馬を選びたい。それに加えて、芝で勝利経験がないのがどうか。勝ち切るまでどうか。

②天の川ステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎7.エマージングロール
○4.オンザライン
▲6.ブライトンロック
消12.キタノリューオー

予想コメント

予想のテーマは『機動力のある+(ギリギリ)外枠』
本命エマージングロール

  • 前走のオークランドSRTは
    メイショウフンジンに敗れはしたものの、
    勝利に等しい内容だったと判断する
    • 4コーナーから直線へ入る加速が非常に
      スムーズでローカル1700m向きな
      印象を強く感じた
  • 3走前は先行競馬をして、4コーナーに
    入るまでで加速して、
    直線へ入ってから抜け出した
    • 先行力があるのは
      ダート馬にとって大きな強み
  • 最も評価しているのは4走前の
    苫小牧特別である
    • ローカル1700mは外有利に
      なることが多く、このレースも
      外差し有利な馬場傾向になった
    • 1枠1番を引き、先行競馬をした
    • 枠、展開、馬場と全て不利だった
    • 不利が重なる中、3~4コーナーで
      スムーズに加速できており、
      外枠を引けていれば
      結果は違ったと判断
  • 間隔が詰まるローテは歓迎
    • 中4週以内は2戦2勝

【WIN5的中のカギからの学び】

★京葉ステークス レシプロケイト

 道悪適性を確認しておく

 勝ち切れないキャラだと思っていたが

 道悪馬場で全4勝を挙げていた

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★1点にする騎手は考える

 自分が1点にするには

 心もとないと思う騎手は1点にしない

 ダート戦であれば以下

 WIN5ダート戦30勝以上

 している騎手から選ぶ

 ⇒戸崎、川田、岩田(康)

  ルメール、武豊、松山、幸の7人

※甲州街道ステークスの木幡騎手1点は

 攻めすぎた

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★豊前Sロッシュローブ

 福島・小倉ダ1700mはリンクする

★門司Sホールシバン

 豊前Sロッシュローブ

 阪神・中山と比較して、

 ローカル競馬場のダ中距離は適性が異なる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★大垣ステークス

 トーセンアラン

 揉まれ弱い人気馬が内枠に入ったら

 過信しすぎないようにする

https://keiba-analysis.com/win5-key/

エマージングロールは前走のオークランドSRTはメイショウフンジンに敗れはしたものの、勝利に等しい内容だったと判断する。4コーナーから直線へ入る「加速」が非常にスムーズで、「ローカル1700m向きな印象」を強く感じた。3走前は先行競馬をして、4コーナーに入るまでで加速して、直線へ入ってから抜け出した。先行力があるのはダート馬にとって、大きな強みだろう。本馬のレースの中で最も評価しているのは4走前の苫小牧特別である。ローカル1700mは「外有利」になることが多く、このレースも「外差し有利」な馬場傾向になった。本馬は1枠1番を引き、先行競馬をした。「枠」、「展開」、「馬場」と全てにおいて不利だった。そんな不利が重なる中、3~4コーナーでスムーズに加速できており、外枠を引けていれば結果は違ったと判断する。前走で3勝クラスの目処は立っている。また、中4週以内は2戦2勝しており、間隔が詰まるローテは歓迎だろう。

○4.オンザライン前走の立春ステークスは「勝利のない左回り」でありながら、上がり3位の末脚を使い、2着に好走。2走前の下総ステークスは「前有利」の馬場傾向を生かし、2着に好走。また、本馬は2走連続で3勝クラスで2着なので、クラスを突破する力はあると判断する。3走前の上総ステークスは敗れたものの通過順位が「12-13-6-6」と位置を上げてレースができているのは好感が持てる。ローカル1700mで好走するには、「道中位置を上げる」ことが必須と考えている。4走前の中山ダート1800mの2勝クラスは通過順位が「5-4-3-3」と位置を上げてレースができている。実際に5走前の福島ダート1700mで行われた相馬特別では5人気、2着に好走。そのレースでは道中位置を「4-3-3-2」と位置を上げて、直線を迎えられた。近走のレースを見ると、本馬はローカル1700m適性はあると判断する。

▲6.ブライトンロックは人気薄なので、良いところしか見ません。2走前の伊丹ステークスは、3勝クラスで上がり最速の末脚を繰り出している。最後方からの競馬とはいえ、上がり最速の末脚が使えるのは、ある程度の力がある証と考える。クラス突破をする力はあると判断。3走前の招福ステークスは少頭数だったが、中団から上がり2位の末脚を繰り出している。通過順位が9-9-8-6と、位置を上げてのレースをしている。今回のローカル1700mでその競馬がハマれば、勝ちまであるだろう。

危険な人気馬キタノリューオー

渋った馬場で勝利していないこと、初のローカル1700mがどうなのかが気になる。本馬のベストは東京ダート1600mだと考える。東京ダート1600mとローカル1700mの適性は全く違う考えるので、今回は静観の予定。

③五稜郭ステークス(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎8.ホウオウリアリティ
○6.アウスヴァール
▲7.ココニアル
消14.レインカルナティオ

予想コメント

予想のテーマは『人気の差し馬?軽視します!』
本命ホウオウリアリティ

  • 前走の潮来特別は1人気に支持され勝利
    • 前有利の馬場傾向を生かし、
      2番手から上がり2位の末脚を使った
    • 着差を付けて勝利した内容を評価
  • 2走前の箱根特別は勝利のない左回りの
    レースで敗戦しているが、度外視でよい
  • 今回は休み明けになるが、3走前の
    中山2200mでは勝利を挙げており、
    休み明けも不安はない
  • 4走前の今回と同舞台の未勝利戦で
    勝利しており、舞台設定に不安はない
    • 近走の走りを見ていると、
      4走前より位置を上げて
      競馬が出来ると予想
  • 人気馬に差し馬が多く、
    先行できればチャンスがある
  • 陣営から「上がりがかかればという
    コメント」があり、
    日曜の雨☔予報は歓迎
  • 大野騎手から吉田隼人騎手への
    乗り替わりはプラス

【WIN5的中のカギからの学び】

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 3場開催でも上位騎手を選択する

 吉田隼人騎手、浜中騎手

 藤岡(佑)騎手、菅原明騎手、丹内騎手など

※成功こそしなかったが、UHB賞で意識して対処

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★橘ステークス

 ウインマーベル

 騎手ランク制度を導入しており

 Bランク以上の騎手が

 中穴に乗っていたら警戒する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★3勝クラスは前走掲示板の馬を選ぶ

★アメジストステークス

 ノースブリッジ

 重馬場であれば、前!

 とにかく前にいく馬を優先する

★スイートピーステークス

 ウインエクレール

 雨で渋った馬場の時は

 上位人気の中で前に行ける馬!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ホウオウリアリティは前走の潮来特別は1人気に支持され、勝利。「前有利の馬場傾向」を生かし、2番手から上がり2位の末脚を使った。着差を付けて勝利した内容を評価している。2走前の箱根特別は「勝利のない左回り」のレースで敗戦しているが、度外視でよい。今回は休み明けになるが、3走前の中山2200mでは勝利を挙げており、休み明けも不安はない。4走前の今回と同舞台の未勝利戦で勝利しており、舞台設定に不安はない。また、近走の走りを見ていると、4走前より位置を上げて競馬が出来ると予想。人気馬に差し馬が多く、先行できれば、チャンスがあると判断する。また、陣営から「上がりがかかればというコメント」があり、日曜の雨☔予報は歓迎だろう。それに加え、大野騎手から吉田隼人騎手への乗り替わりはプラス。

対抗アウスヴァール

  • 前走の雄国沼(おぐにぬま)特別は
    4人気で勝利
    • 渋った馬場で対応できるのは強み
  • 土曜の函館の馬場傾向を見ていると、
    逃げ馬は押さえておきたい
    • 日曜も雨が降るようで、
      馬場が渋るのも歓迎
  • 今回の有力馬に差し馬が多く、
    波乱が起きるとしたら
    前の馬に逃げられる展開と予想
  • 競馬エイトの調教からも
    調子の良さがうかがえる
  • 全2勝でコンビを組んでいる
    フルキチ騎手が騎乗するのは心強い

【WIN5的中のカギからの学び】

★昇級馬は「着差を付けている」

「該当距離・回りの勝利経験あり

(当該舞台の勝利実績も可)

「先行馬」の馬を優先して買う

 昇級馬が複数頭いた場合は

 上記の3点を満たす馬を優先

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★昇級馬は自分より前に実績のある

 現級馬がいる場合は

 そちらを優先するのも選択肢の一つ

※多摩川ステークスの

 ブルーシンフォニーで成功している

★ストークステークス

 サトノラムセス

 昇級馬の扱いとしてタイム差なしで

 勝ち上がってきた馬は厳しい

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★ブリリアントステークス

 リッターシュラーク

 穴の差し馬を狙うのはまだ早い

★志摩ステークス ヴァトレニ

 中穴(5~8人気)の逃げ馬には警戒

 かつ

 3勝クラス、かつ

 Cランクの騎手が乗っていた場合

 特に警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★むらさき賞、安土城ステークス

 気になる逃げ馬がいたら

 エイトの調教欄を確認!

★美浦ステークス

 エヴァーガーデン

 外差し馬場と判断した際にはスローの

 前残りが発生することがある

https://keiba-analysis.com/win5-key/

アウスヴァールは前走の雄国沼(おぐにぬま)特別は4人気で、勝利。渋った馬場で対応できるのは大きな強み。また、土曜の函館の馬場傾向を見ていると、逃げ馬は押さえておきたい。それに加え、日曜も☔雨が降るようで、馬場が渋るのは歓迎だろう。今回の有力馬に差し馬が多く、波乱が起きるとしたら前の馬に逃げられる展開と予想した。メンバー・枠を見ると、本馬が逃げそうで波乱の立役者として期待する。また、競馬エイトの調教からも調子の良さがうかがえる。それに加え、全2勝でコンビを組んでいるフルキチ騎手が騎乗するのは心強い。

▲7.ココニアルは前走の美浦ステークスは5人気に支持されながら、8着。「内前有利の馬場傾向」で、伸びない位置を通り、敗戦。前走を見ると、渋った馬場の適性がなかったと推測する。2走前のスピカステークスは12人気という低評価ながら、5着に好走。3勝クラスで上がり最速の末脚を使っていたことを評価したい。また、3,4走前の勝ち馬とのタイム差を見ても、3勝クラスで通用する力はある。本馬は右回り1800~2000mがベストな印象がある。今回も引き続き適舞台でレースが出来るのはプラス。また、6走前には札幌2000mのライラック賞で勝利しており、洋芝適性もある程度あると判断する。穴なら本馬だと予想。

危険な人気馬レインカルナティオ

位置がかなり後方になる馬で、直線の短い函館では狙いにくい。前走のように差し損ねる可能性はある。土曜の馬場を見ると、後方一気は厳しい印象を受けた。

④プロキオンステークス(自信度:B)

■最終予想(堅~荒)
◎8.エクレアスパークル
○12.ゲンパチルシファー
消15.ラーゴム

予想コメント

予想のテーマは『機動力のある馬!』
本命エクレアスパークル

  • 前走の吾妻小富士ステークスは
    3人気に支持されながら7着
    • 成績が良くない脚抜きの良い
      馬場でのレースであり、
      度外視でよい
  • 2走前のマーチステークスは
    10人気に支持されながら11着
    • 外差し有利の展開で、
      内枠から先行競馬をした本馬には
      展開が向かなかったので
      度外視でよい
  • ローカル1700mでコンビを組み、
    2勝している荻野極騎手が
    継続騎乗するのはプラス
    • 特に3走前の門司ステークスが
      ローカル1700mのお手本のような
      勝ち方だった
    • 4走前の奥羽ステークスは
      ローカル1700m適性が高い
      ロッシュローブ相手に0.2秒差と
      着差を付けて勝利
  • 今回はダート1700mの適性が
    重要なレースと考えるので、
    本馬がメンバー内で
    最もダート1700m適性がある

【WIN5的中のカギからの学び】

★豊前Sロッシュローブ

 福島・小倉ダ1700mはリンクする

★門司Sホールシバン

 豊前Sロッシュローブ

 阪神・中山と比較して、

 ローカル競馬場のダ中距離は適性が異なる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★下関ステークス

 トップオブメジャー

 土曜日乗れているor

 馬場傾向を理解していると

 判断した騎手は買う

★大垣ステークス

 トーセンアラン

 揉まれ弱い人気馬が内枠に入ったら

 過信しすぎないようにする

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★アンタレスステークス

 オメガパフューム

 新興勢力VS古馬になったら

 古馬を優先する

 特に古馬の中でもGⅠ実績馬を上に取る

https://keiba-analysis.com/win5-key/

エクレアスパークルは前走の吾妻小富士ステークスは3人気に支持されながら、7着に敗戦。本馬の成績が良くない脚抜きの良い馬場でのレースであり、度外視でよいだろう。2走前のマーチステークスは、10人気に支持されながら11着に大敗。「外差し有利」の展開で、「内枠から先行競馬」をした本馬には、展開が向かなかったレースであり、度外視でよいだろう。また、ローカル1700mでコンビを組み、2勝している荻野極騎手が継続騎乗するのは大きなプラス。特に3走前の門司ステークスが「ローカル1700mのお手本のような勝ち方」だった。4走前の奥羽ステークスも秀逸で、ローカル1700m適性が高いロッシュローブ相手に、0.2秒差と着差を付けて、勝利。今回はダート1700mの適性が重要なレースと考えるので、本馬がメンバー内で最もダート1700m適性があると考える。

対抗ゲンパチルシファー

  • 前走のスレイプニルステークスは
    外有利の馬場傾向を生かし、
    6人気3着に好走
    • ラスト200mの止まり方を見ると、
      前走の2100mという距離は長かった印象
  • 今回は得意の距離短縮ローテで出走できる
  • 3走前の東海ステークスは
    距離短縮後の同距離という厳しいローテ、
    差し有利の馬場傾向の中、
    先行競馬をして7着
    • ダートの中距離路線はGⅠ、GⅡに
      出走している実績を評価している
  • 7走前の西日本スポーツ杯で
    小倉ダート1700mに出走しており
    中団前から競馬をして3人気3着に好走
  • 近走は津村騎手、川島騎手が騎乗、
    今回は川田騎手への乗り替わり
    • 2勝クラスではあるが、
      小倉ダート1700mで勝利経験がある

【WIN5的中のカギからの学び】

★マーチステークス

 メイショウハリオ

 ダート中距離はチャンピオンズカップに

 出走している馬が強い

 前走GⅠで大敗している馬が

 印が薄かったら注意

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★福島民友C ダノンファスト

 ダートではレース間隔、

 騎手との相性を確認する

★橘ステークス

 ウインマーベル

 騎手ランク制度を導入しており

 Bランク以上の騎手が

 中穴に乗っていたら警戒する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★甲南ステークス レザネフォール

 1800mの4コーナー3番手

 2400mの4コーナー2番手でどちらが

 位置を取れるかというと前者

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ゲンパチルシファーは前走のスレイプニルステークスは「外有利」の馬場傾向を生かし、6人気3着に好走。好走したものの、ラスト200mの止まり方を見ると、前走の2100mという距離は長かった印象がある。今回は2100mから1700mという得意の距離短縮ローテで出走できるのはプラス。3走前の東海ステークスは「距離短縮後の同距離」という厳しいローテ、「差し有利の馬場傾向」の中、先行競馬をして7着に敗戦。敗れはしたものの、ダートの中距離路線はGⅠ、GⅡに出走している実績を評価する。それに加え、7走前の西日本スポーツ杯で小倉ダート1700mに出走しており、中団前から競馬をして3人気3着に好走。今回のメンバーの中で、ローカル1700m適性が高い存在と予想。また、近走は津村騎手、川島騎手が騎乗していた。今回は川田騎手への乗り替わりになるのは明らかにプラスだろう。また、川田騎手とのコンビで小倉ダート1700m(2勝クラス)の勝利経験があるのは強調材料。

危険な人気馬ラーゴム

前走の吾妻小富士ステークスは本命にした。完璧な競馬をして、タイム差なしの勝利。今回は前走より、相手関係が厳しくなるので、勝ち切るまではどうか。ローカル1700mの適性はあるが、今回人気になるのであれば、手を出しづらい存在と考えている。

⑤七夕賞(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎11.アンティシペイト
○9.ショウナンバルディ
▲12.モズナガレボシ
消6.ヒートオンビート

予想コメント

予想のテーマは『外から動ける機動力のある馬』
本命アンティシペイト

  • 前走の福島民報杯の内容を
    高く評価している
    • 1000mの通過が57秒台の
      速いペースを後方から追走
    • 通過順位を13-10-4-1と
      位置を上げて、直線を迎えられた
    • 例年の七夕賞を見ている限り、
      位置を上げて、直線に迎えられる
      という買いたいキャラと一致した
  • ローカル小回りの2000mの適性が
    高い印象を受けた
    • 前走の福島民報杯
      5走前のオホーツクステークスの
      競馬がどちらも道中で加速し、
      直線を迎えられていた
    • 今回も真ん中~外枠を引ければ
      道中から加速し
      差す競馬が出来そう
  • 先週の福島競馬場を見ていると、
    差しが決まるので
    本馬の脚質とピッタリ合う印象
  • 本馬の戦績から、右回り>左回りの
    印象を受けるので引き続き
    右回りでレースが出来るのは歓迎
    • 左回り:1-1-0-4
      右回り:4-4-0-2
    • 本馬は近走の走りから
      2000mが最も合っている
    • 今回は前走同様、得意の
      小回り2000mでレースが行える
  • 2~4走前の敗戦は理由が明確である
    • 2,4走は苦手な左回りかつ、
      距離的に長い2500,3400m戦
    • 3走前は若干距離の長い2200m戦

【WIN5的中のカギからの学び】

★福島民報杯 アンティシペイト

 ブリンカー再装着は見逃さない

 ブリンカー着用馬は近走の装着状況を見る

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★福島中央テレビ杯 内枠の先行馬

 外差し馬場の時

 内枠の先行馬は買わない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★福島民報杯 アンティシペイト

 近3走以内に重賞で3人気以内に

 支持されている馬がいたら要警戒!

 その条件で2択になり

 どちらかを取る時は若い馬

 もしくは競馬エイトの調教ランキングが

 良い方を選ぶ

 今回であればダブルシャープと

 アンティシペイト

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アンティシペイトは前走の福島民報杯の内容を高く評価している。1000mの通過が57秒台の速いペースを後方から追走し、通過順位を13-10-4-1と位置を上げて、直線を迎え、勝利。例年の七夕賞を見ていると、「位置を上げて、直線に迎えられる」という買いたいキャラと一致した。本馬はローカル小回りの2000mの適性が高い印象を受けた。前走の福島民報杯、5走前のオホーツクステークスの競馬がその例で、どちらも道中で加速し、直線を迎えられていた。今回も真ん中~外枠を引ければ、道中から加速し、差す競馬が出来そう。その競馬が本馬の最も強さを出せる条件と考える。また、先週の福島競馬場を見ていると、差しが決まるので、本馬の脚質とピッタリ合う印象を受けた。本馬の戦績から、右回り>左回り(左回り:1-1-0-4、右回り:4-4-0-2)の印象を受けるので、引き続き右回りでレースが出来るのは歓迎だろう。本馬は近走の走りから2000mが最も合っているので、今回は前走同様、得意の小回り2000mでレースが行えるのはプラス。また、2~4走前の敗戦は理由が明確である。2,4走は「苦手な左回り」かつ、「距離的に長い2500,3400m戦」だった。3走前は「若干距離の長い2200m戦」であり、度外視でよいだろう。今回は適距離での巻き返しに期待したい。

対抗ショウナンバルディ

  • 前走の鳴尾記念は得意の中京芝2000mで
    ありながら、逃げられず6人気7着に敗戦
  • 2走前の大阪杯は得意の先行競馬が
    出来ない、かつ直線では
    伸びない内を通り、
    展開にも恵まれず12着に敗戦
    • GⅠであり、出走できたことを
      評価したい
  • 3走前の金鯱賞も得意な中京芝2000mで
    ありながら、先行競馬が出来ず、
    6着に敗退
    • 先行勢が有利な展開で、
      差し競馬になった本馬には
      厳しい展開だった
  • 4走前の日経新春杯は2番手で
    先行しながらも、差し有利の
    馬場傾向になり12着に敗退
    • 展開が向いていない敗戦であり、
      度外視でよい
  • 本馬は人気薄でこそ1発がある馬だと
    判断するので、4走連続敗れている馬柱は歓迎
    • 4走中、3走は展開不向きという
      明確な理由がある

WIN5的中のカギからの学び】

★春興ステークス

 ハンデ戦は2択に迷ったら

 斤量の重い馬を選ぶ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ショウナンバルディは前走の鳴尾記念は得意の中京芝2000mでありながら、逃げられず6人気、7着に敗戦。2走前の大阪杯は「得意の先行競馬が出来ない」、かつ「直線では伸びない内」を通り、展開にも恵まれず、12着に敗戦。GⅠであり、出走できたことを評価したい。3走前の金鯱賞も得意な中京芝2000mでありながら、先行競馬が出来ず、6着に敗退先行勢が有利な展開で、差し競馬になった。本馬には厳しい展開だった。4走前の日経新春杯は2番手で先行しながらも、「差し有利の馬場傾向」になり、12着に敗退。展開が向いていない敗戦であり、度外視でよい。本馬は人気薄でこそ1発がある馬だと判断するので、4走連続敗れている馬柱は歓迎だろう。4走中、3走は展開不向きという明確な理由があるので、今回の巻き返しに期待したい。

▲12.モズナガレボシは前走の目黒記念は「勝利がない2000m超の距離」、「苦手な距離延長ローテ」、「得意ではない左回りのレース」と不利が重なり16着に敗戦。不利が重なりながらも、勝ち馬のボッケリーニに0.8秒差であれば、健闘したと判断する。2走前の新潟大賞典は外有利の馬場傾向を生かし、4着に好走。「抜け出してから甘くなった」のと、「上位馬が本馬の外を通り」先着を許した。ある程度の評価はしたい。3走前の日経新春杯は先行したものの、中京芝2200mらしく差し決着となり、9着に敗戦。差し有利の展開を先行したもので、展開が不向きなレースとなった。敗戦は度外視でよいだろう。また、今回のハンデが55kgに設定されたが、本馬は55kg以下で全4勝を挙げている。斤量面は問題ないだろう。また、ローカル小回り適性が高い印象がある。全4勝のうち、3勝が小回りの小倉・福島でのもので、舞台設定は最も合っているだろう。

危険な人気馬ヒートオンビート

3200mからの1000m以上の距離短縮ローテがどうか。それに加え、2000mで勝利がないのは気になる。3,4走前の2000m戦を見ていると、ローカル2000mのコーナーの加速で置いて行かれるイメージがある。不安材料が明確であるのに、2倍前後のオッズでは買いたくないのが正直なところ。

買わない1人気馬は?

亀谷さんのスマート出馬表での
推定人気を基に記載

  • フィリピントロフィー:サトノペルセウス
  • 天の川ステークス:オンザライン
  • 五稜郭ステークス:スタッドリー
  • プロキオンステークス:ラーゴム
  • 七夕賞:ヒートオンビート

購入馬券

14時半ごろTwitterで公開予定です✨

ひとりごと

以上、「【WIN5予想~七夕賞・プロキオンS編~】やっぱり逃げ・先行馬!!」でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

あとがき

今週も納得のいく良い予想ができました!