【WIN5予想~CBC賞・ラジオNIKKEI賞編~】夏競馬が…始まりますよ!

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年7月3日に行われる
WIN5のレース予想します。

https://twitter.com/KeibaAnalysis/status/1542711538812719109?s=20&t=bG0_CQN_MooKbskNzTOL8Q
目標に向けた
過程を書いてます🐴

夏競馬は非常に難解ですね。
今、このブログを読んでくださる方は

CBC賞分からない!
ラジニケ分からない!

という人が多いと思います。

このブログを最後まで読むと

あなたのWIN5的中🎯
あなたなりの夏競馬攻略

の糸口が見つかります🔥

きっと、あなたの力になります。
長文なので、見たいレースだけ
見てくださっても結構です✨

いーのを使い倒して
夏競馬を攻略してください!

(出来たら最後まで読んでください笑)

いーの

みなさんWIN5
当てましょう✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上はWIN5とは別に馬券を購入します🐎買い目も載せます!

①西部スポニチ賞(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎9.ディパッセ
○7.ミッキーヌチバナ
▲2.ラルフ
☠12.ジョウショウリード

予想コメント

予想のテーマは『逃げ馬+現級実績馬』
本命ディパッセ

  • 前走の弥富特別は4人気に
    支持されながら、9着に敗戦
    • 先行馬が有利な馬場傾向で
      後退していったので力負けの印象
    • とはいえ、昇級戦であり
      許容できる内容
  • 2走前の1勝クラスは上がり3位の
    末脚を使い、2着馬に0.6秒の
    着差を付けて勝利
    • 着差を付けた内容は評価したい
  • メンバーレベルが高くない今回は
    直線が短い小倉で押し切り
    勝利も考えられる
    • イグナーツとの兼ね合い次第だが
      外枠から気分よく逃げられれば
      チャンスあり
  • 今回は前走のメンバーと比べると
    圧倒的に相手関係が楽になる
  • ダート10Rの鬼:川田騎手が騎乗する

【WIN5的中のカギからの学び】

★福島民友C ダノンファスト

 ダートではレース間隔、

 騎手との相性を確認する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★節分Sホウオウラスカーズ

 前走掲示板じゃない馬

 妙味を考えても対抗までにする

■例外

 銀蹄Sシゲルタイタン(石橋)

 ニュートンテソーロ(戸崎)

 掲示板組が極端に少ないかつ

 その馬に騎乗する騎手が物足りない場合

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★むらさき賞、安土城ステークス

 気になる逃げ馬がいたら

 エイトの調教欄を確認!

★麦秋ステークス タイセイサムソン

 混戦の時こそ、基本に忠実に

 前走、掲示板組から選ぶ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★京葉ステークス レシプロケイト

 10Rのダート川田騎手は脳死しても買う

 上級条件は騎手が大事

★灘ステークス

 レッドソルダード

 迷ったら前の馬!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ディパッセは前走の弥富特別は4人気に支持されながら、9着に敗戦。先行馬が有利な馬場傾向で後退していったので力負けの印象を受けた。とはいえ、昇級戦であり、許容できる内容であった。2走前の1勝クラスは上がり3位の末脚を使い、2着馬に0.6秒の着差を付けて勝利。0.6秒という着差を付けた内容は評価したい。今回は、前走と比べると圧倒的にメンバーレベルが高くない。直線が短い小倉で、逃げて押し切り勝利も考えられる。イグナーツとの兼ね合い次第だが、外枠から気分よく逃げられればチャンスあり。イグナーツより、外枠を引けたのはプラスだろう。今回は前走のメンバーと比べると圧倒的に相手関係が楽になり、ダート10Rの鬼:川田騎手が騎乗する。その条件が揃ったら、押さえないといけないと判断した。芝血統の馬であり、外目の枠に引けたのはプラス。また、競馬エイトの調教欄を見る限り、調子の良さがうかがえる。

対抗ミッキーヌチバナ

  • 前走の2勝クラスは2人気に
    支持されながら、出遅れながらも
    3着に好走
    • 通過順位を5-5-3-2と押し上げ
      競馬をして好走
    • 結果的に押し上げる脚質に
      なっているものの、機動力はあり
      ローカル1700mの適性は
      ありそうな印象
  • 2走前の2勝クラスは2人気に
    支持されながら、出遅れながらも
    2着に好走
    • 通過順位が6-6-5-4と押し上げ
      競馬をした
    • 逃げたジャスパードリームには
      届かなかったものの
      位置を上げながら
      上がり2位の末脚を使った
    • 勝ち馬に0.2秒差だった内容を評価
  • 3歳時はゲートから出ず、スタートが遅く
    大味な競馬が続いていたが
    近走はスタートが改善されてきた
  • 全2勝でコンビを組む
    太宰騎手が継続騎乗する
  • 近走はスタートが出ていることで
    爆発力がなくなっているイメージが
    あるので、太宰騎手が4,5走前のような
    マクり競馬が出来れば
  • 頭数が13頭以下の時に全3連対をしており
    今回の12頭立ては、歓迎

【WIN5的中のカギからの学び】

★夏至ステークス リーガルバトル

 オールイズウェルのように変わり身を

 期待するのはいいが3勝クラスは前走

 掲示板を確保した馬が基本!

 基本に忠実に買う!(2回目)

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★マーメイドステークス

 ウインマイティー

 混戦時は競馬エイトの調教欄を確認!

 どちらも◎の人気馬がいたら注意!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★夏至ステークス キタノリューオー

 Dランク騎手の差し馬は基本買わない!

★アメジストステークス

 マイネルミュトス

 出遅れ癖がある馬は基本的には買わない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★門司Sホールシバン

 豊前Sロッシュローブ

 阪神・中山と比較して、

 ローカル競馬場のダ中距離は適性が異なる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ミッキーヌチバナは前走の2勝クラスは2人気に支持されながら、出遅れ、3着に好走。通過順位を5-5-3-2と押し上げる競馬をして、好走。結果的に押し上げる脚質になっているものの、機動力はあり、ローカル1700mの適性はありそうな印象を受けた。2走前の2勝クラスは2人気に支持されながら、出遅れながらも、2着に好走。このレースも通過順位が6-6-5-4と押し上げ競馬をした。逃げたジャスパードリームには届かなかったものの、位置を上げながら、上がり2位の末脚を使えたことは評価したい。3歳時はゲートから出ず、超スタートが遅く、マクりの大味な競馬が続いていたが、近走はスタートが改善されてきた。また、全2勝でコンビを組む、太宰騎手が継続騎乗するのはプラス。前走後の騎手コメントから「この馬もすぐにクラスを卒業出来る力がある」とあり、力があるのは確か忠郎。また、近走はスタートが出ていることで、爆発力がなくなっているイメージがあるので、太宰騎手が4,5走前のようなマクり競馬が出来れば、勝ち負けになるだろう。また、頭数が13頭以下の時に全3連対をしており、今回の12頭立ては歓迎だろう。ディパッセ同様、競馬エイトを見ると、調教の調子が良いのもプラス。

ラルフは前走の2勝クラスは前有利な馬場傾向を生かし、4コーナー4番手から上がり2位の末脚を使い、2着。現級の目途を立てた印象を受けた。2走前の弥富特別は、昇級戦で先行できず、6着に敗戦。スタートが決まらず、好走している3,4走前と比較すると、スムーズに先行できなかったことが痛かった。度外視でよいだろう。3走前の中京で行われた、1勝クラスは逃げて、上がり最速の末脚を使い、勝利。逃げて上がり最速の末脚を使えている事実を評価したい。本馬は先行しても、逃げても対応できるのは強み。5走前の中京でのレースから先行競馬が出来るようになってきたのは強調材料。6走前の札幌で行われたローカル1700m戦を見る限り、ローカル1700m適性もある程度あると判断する。この時は通過順位が12-12-11-4と、位置が後方からの競馬になっていた。今回もその競馬だと厳しいが、近走を見ていると、もう一列前で競馬ができそうな印象を受けた。それに加え、3度騎乗し、全て連対している松山騎手が騎乗するのは心強い。ただ、内枠に入ってしまったのがどうかと考え単穴まで。

危険な人気馬ジョウショウリード

良馬場のダートで基本、牝馬は買わない。買う条件は以下のみ。

★甲州街道ステークス

 メイショウマサヒメ

 牝馬でも以下の条件が揃えば

 良馬場でも買ってよい

「ハンデ戦の軽斤量+

 逃げ馬(同型不在)+

 相手関係が手薄の場合」

https://keiba-analysis.com/win5-key/

②さくらんぼ🍒特別(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎7.ステラダイヤ
○9.ファイアダンサー
▲13.サイヤダンサー
☠12.ショウナンラスボス

予想コメント

予想のテーマは『前走、掲示板組を中心に!』
本命ステラダイヤ

  • 前走の福島中央テレビ杯は5人気に
    支持されながら、逃げて5着に敗退
    • 超外差しが決まる馬場で
      伸びない内を通り敗戦
    • 4着のスイーツマジック
      5着のステラダイヤは馬場、展開に
      恵まれない中、掲示板を確保
      • スイーツマジックは次走の
        清津峡特別、5人気で勝利
      • 本馬も巻き返す可能性はある
  • 前走から初めてブリンカーを装着した
    • 今回も引き続きブリンカーを装着する
  • 2走前の伊万里特別は
    外差しの展開の中、先行し敗戦
    • ロードカナロア産駒は前走大敗から
      巻き返す傾向にあるので
      前走の負けで人気を落とすなら
      妙味あり
    • 今回の出走でロードカナロア産駒は
      本馬のみ
  • 3走前に福島芝1200mで勝利経験あり
  • 平坦芝1200mのロードカナロア産駒
  • 芝の開幕週は3戦走って、1-1-1-0と
    馬券外を外していない
    • 控えても好走している

【WIN5的中のカギからの学び】

★隅田川特別

 テンバガー

 初ブリンカー組を買うことは継続する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★福島中央テレビ杯 ステラダイヤ

 初ブリンカーは押さえる

 1200mのロードカナロア産駒の巻き返し

 には改めて警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★高松宮記念 ナランフレグ

 荒れるなら芝という考えを持つ

★常滑特別 ウインリブルマン

 先行有利と感じたら、上位人気から

 先行できる馬を優先して選ぶ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★春雷ステークス

 1200mは若さが問われるので

 迷ったら年齢が若い馬を選ぶ

※UHB賞のマウンテンムスメで失敗

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ステラダイヤは前走の福島中央テレビ杯は5人気に支持されながら、逃げて、5着に敗。「超外差しが決まる馬場」で、伸びない内を通り、敗戦。4着のスイーツマジック、5着のステラダイヤは「馬場」、「展開」に恵まれない中、掲示板を確保した。スイーツマジックは次走の清津峡特別は5人気で勝利。本馬も巻き返す可能性はあるだろう。また、前走からブリンカーを装着し始めた。前走の走りを評価しているので、今回も引き続きブリンカーを装着するのはプラス。2走前の伊万里特別は外差しの展開の中、先行し、敗戦。ロードカナロア産駒は前走の大敗から巻き返す傾向にあるので、前走の負けで人気を落とすなら妙味ありと判断する。また、3走前に福島芝1200mで勝利経験がある。また、1200m戦は2-1-1-1と馬券外に飛んだのは、不利があった前走のみで大崩れがないのも強調できる。それに加え、平坦芝1200mのロードカナロア産駒であり、期待できる。今回出走馬の中で、唯一のロードカナロア産駒である。それに加え、芝の開幕週は3戦走って、1-1-1-0と馬券外を外していない。また、控えても好走しているのも強み。

対抗ファイアダンサー

  • 前走のオーストラリアトロフィーは
    2人気に支持されながら、4着に敗戦
    • 昇級戦、勝利がない左回り
      内前が有利な馬場傾向の中
      外を回されて4着
    • 馬場傾向が向かない中、勝ち馬に
      0.2秒差に詰めたことを評価したい
  • 戦績を見ると、右回り>左回りの馬で
    左回りの中京競馬場から
    右回りの福島競馬場に舞台が
    替わるのは歓迎
    右回り:2-3-2-4
    左回り:0-0-1-4
  • 勝ちきれていなかったものの、5走連続
    1勝クラスで馬券内に入っている
    • 直線平坦の1200mに最も適性がある
      印象で、今回の舞台は適鞍と判断
  • 間隔を詰めて、パフォーマンスを
    上げる馬で今回の中5週のローテは歓迎

【WIN5的中のカギからの学び】

★麦秋ステークス タイセイサムソン

 混戦の時こそ、基本に忠実に

 前走、掲示板組から選ぶ

★日本ダービー ドウデュース

 重賞の的中率を考えたら

 重賞以外で1点作る選択肢を持つ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★マーメイドステークス

 ウインマイティー

 混戦時は競馬エイトの調教欄を確認!

 どちらも◎の人気馬がいたら注意!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 3場開催でも上位騎手を選択する

 吉田隼人騎手、浜中騎手

 藤岡(佑)騎手、菅原明騎手、丹内騎手など

※成功こそしなかったが、UHB賞で意識して対処

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 混戦で迷った際は競馬エイトの

 調教馬プレミアムを買い目に入れる

https://keiba-analysis.com/win5-key/
1200m戦の対処

1200m戦は「若さ」×「位置取り」×「3勝クラスであれば前走掲示板」
序列を付ける。今回は函館という直線が短い競馬場なので、位置取りが最優先。
UHB賞(例)であれば、マウンテンムスメ、シュアーヴアリア、コスモアンジュの中で序列を付ける。
【位置取り】
マウンテンムスメ>コスモアンジュ>シュアーヴアリア
【年齢】
マウンテンムスメ=シュアーヴアリア>コスモアンジュ
【前走掲示板】
コスモアンジュ>マウンテンムスメ>シュアーヴアリア
どれを優先するか難しい案件だが、これは頭に入れておきたい。

ファイアダンサーは前走のオーストラリアトロフィーは2人気に支持されながら、4着に敗戦。「昇級戦」、「勝利がない左回り」、「内前が有利な馬場傾向」の中、外を回されての4着であった。不利が重なった中、勝ち馬に0.2秒差に詰めたことを評価したい。2勝クラスを突破する力はあるだろう。また、戦績を見ると、右回り>左回り(右回り:2-3-2-4、左回り:0-0-1-4)の馬であり、「左回りの中京競馬場」から、「右回りの福島競馬場」に舞台が替わるのはプラスだろう。勝ちきれていなかったものの、5走連続で1勝クラスで馬券内に入っており、その中でも直線平坦の1200mに最も適性がある印象。今回の舞台は適鞍と判断している。それに加え、間隔を詰めて、パフォーマンスを上げる馬であり、今回の中5週のローテは歓迎だろう。今回は先行勢が多く、差し馬であれば本馬を最も上に取りたい。

サイヤダンサーは前走の大日岳特別は「勝利がない左回り」、「外前が有利な馬場傾向」の中、内を通り2着に好走。1200m戦で2番手の先行競馬ができるようになったのは評価したい。開幕週の福島芝1200mは先行力が必要と考える。2走前の袖ヶ浦特別は1600m→1200mという距離短縮で、位置が後方になり、上がり2位の末脚を使い、4着。内が伸びる馬場だったので、外差しをした本馬には厳しい展開だった。前走の新潟競馬場は勝利がない左回りで、今回、全2勝をしている右回りに舞台が替わるのは歓迎だろう。また、2勝クラスは前走掲示板が基本なので、本馬は前走2着で条件を満たしている。前走同様に先行競馬ができればチャンスある1頭だろう。ただ、先行するならステラダイヤを上に取りたいので単穴まで。

危険な人気馬ショウナンラスボス

2走前の袖ヶ浦特別ではサイヤダンサーと共に走っているが、馬場傾向を考えると、サイヤダンサーの方が強い競馬をしていたと判断する。サイヤダンサーが前走同様、先行競馬をしたら、サイヤダンサーに先着できないと予想して、今回は軽視する。

③巴賞(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎9.ワールドリバイバル
○6.ウインイクシード
▲5.ロードマックス
☠10.モンブランテソーロ

予想コメント

予想のテーマは『若い重賞実績馬を攻める!』
本命ワールドリバイバル

  • 前走の福島民報杯は差しが有利な
    馬場傾向の中、先行して4着に敗戦
    • 先行したウインアグライアが
      1000mの通過57.7秒の
      ハイペース引っ張る展開で
      先行した本馬には厳しい展開
    • 直線は馬場の外が伸びる傾向があり
      2,3着馬と比べて、本馬は内を
      通らざるを得なかった
    • そんな中でも4着に粘ったのは
      力がある証
  • 2走前の中山記念も同様に
    パンサラッサが1000mの通過57.6秒の
    ハイペースで引っ張る流れを先行して
    厳しい展開になった
  • 3走前の菊花賞は明らかに距離が長く
    最内枠から、先行できずに大敗
  • 4走前のセントライト記念は差し有利の
    馬場傾向の中、逃げて大敗
  • 近走の負けは展開不向きな面が多く
    理由が明確である
    • ウインイクシード同様に、今回の
      メンバーなら楽に先行できそうで
      5走前のラジオNIKKEI賞の
      パフォーマンスが見せられれば
      勝ち負けするチャンスがある
  • 夏場を得意としており、7~9月は
    1-1-1-1と良績が集中している
    • 2000m以下に限ると
      1-1-1-0と馬券内を外していない

【WIN5的中のカギからの学び】

★志摩ステークス ヴァトレニ

 中穴(5~8人気)の逃げ馬には警戒

 かつ

 3勝クラス、かつ

 Cランクの騎手が乗っていた場合

 特に警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★大阪城ステークス

 アルサトワ

 有力馬に高齢馬が多い時は

 思い切って若い馬で攻める。

 それが、高配当を生む。

 直線が長い瞬発力を

 問われるレースでは

 若さを重視・優先するようにする。

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★大阪城ステークス

 アルサトワ

 考えても、考えても結論が出ないような

 迷った場合は前の馬に割り切って買う

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★松風月ステークス

 2頭買う時は「5人気までで2頭」

 「5人気までで1頭+6~8人気から1頭」

 とし、推定人気8人気までが一つの目安

 ※小倉の初ブリンカーは例外

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★1点にする騎手は考える

 自分が1点にするには

 心もとないと思う騎手は1点にしない

 ダート戦であれば以下

 WIN5ダート戦30勝以上

 している騎手から選ぶ

 ⇒戸崎、川田、岩田(康)

  ルメール、武豊、松山、幸の7人

※甲州街道ステークスの木幡騎手1点は

 攻めすぎた

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ワールドリバイバルは前走の福島民報杯は差しが有利な馬場傾向の中、先行して4着に敗戦。先行したウインアグライアが1000mの通過57.7秒のハイペースで引っ張る展開を先行した、本馬には厳しい展開となった。福島民報杯は直線で馬場の外が伸びる傾向があり、2,3着馬と比べて、本馬は内を通らざるを得なかった。そんな馬場不利な中でも、4着に粘ったのは力がある証と判断する。2走前の中山記念も同様にパンサラッサが1000mの通過57.6秒のハイペースで引っ張る流れを先行して、厳しい展開になった。3走前の菊花賞は明らかに距離が長く、最内枠から、先行できずに大敗。4走前のセントライト記念は差し有利の馬場傾向の中、逃げて大敗。近走の負けは展開不向きな面が多く、理由が明確である。ウインイクシード同様に、今回のメンバーなら楽に先行できそう。地力はあると考えるので、5走前のラジオNIKKEI賞のパフォーマンスが見せられれば勝ち負けだろう。また、競馬エイトの調教欄をみても状態が良く期待できる。夏場を得意としており、温度が上がっていることも歓迎だろう。

ウインイクシードは前走の福島民報杯で3人気に支持されながら、10着に大敗。レースでは1000mの通過が57.7秒のハイペースな流れの中、直線では躓き、不利が重なっていた。着順は度外視でよいだろう。また、オープンで3人気に支持されていた実績面を評価している。2走前の中山記念では、4コーナー3番手から先行競馬が出来ていた。今回は直線が短い函館競馬場なので、先行力がある馬を中心に選びたい。中山記念はパンサラッサが1000mの通過、57.6秒のハイペースな流れを作った。2.3着馬は差し馬が馬券内に来る、差し馬有利な展開で、先行した本馬には展開不向きだった。そんな中でも掲示板を確保したのは力がある証だろう。3走前の中山金杯は「苦手な距離延長ローテ」ながら、勝ち馬に0.5秒差の6着に迫った。中山金杯のレベルはさほど高くなかったと判断するが、今回の相手関係であれば、勝ち負けになると予想。また、今回のレースは先行勢が手薄で、近走に比べて楽に先行できそうなのはプラス。調教の動きも抜群で、怖いが8歳馬であり、上積みが未知なため対抗まで。

ロードマックスは前走の読売マイラーズカップは、「実績のない中2週のローテ」、「苦手な距離延長ローテ」と不利が重なり、8着に敗れた。敗れはしたものの、重賞で上がり2位の末脚を使っていたのは力がある証と判断する。2走前の心斎橋ステークスは10人気という低評価ながら、勝利。本馬は爆発力があり、人気薄でこそ狙うべき存在と考える。4走前のNHKマイルカップは「苦手な距離延長ローテ」であり、15人気の低評価ながら5着に好走。展開待ちなタイプだが、最後の末脚は確実なのは強み。今回は初の1800m戦は不安だが、頭数が手頃なので、展開が向けば爆発力はある。それに加え、今回は良績のある、休み明け(中9週以上)ローテでの出走となるので人気が落ちるのは妙味があるだろう。ただ、初の1800mが不安なので単穴まで。

危険な人気馬モンブランテソーロ

1年の休養明けがどうか。着差を0.2秒以上付けていない、休養明けの昇級馬は軽視する方針。今回は購入を見送る。

④CBC賞(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎15.スティクス
○3.レジェーロ
▲5.テイエムスパーダ
☠8.タイセイビジョン

予想コメント

予想のテーマは『小倉、勝利経験馬!』
本命スティクス

  • 前走の韋駄天ステークスは内枠
    苦手な距離短縮ローテと不利が
    重なりながらも勝ち馬に0.6秒差の10着
  • 開幕週の小倉競馬場で逃げられれば
    2020年のラブカンプーのように
    逃げ粘りがあっても
    • ラブカンプーもスティクス同様
      新潟千直の韋駄天ステークスを
      先行してからのローテーション
  • 開幕週においては
    逃げ馬は押さえておきたい
  • 未勝利戦、1勝クラス
    小倉1200mで勝利している
  • 直線平坦な芝1200mは
    ロードカナロア産駒に警戒したい

スティクスは前走の韋駄天ステークスは「内枠」、「苦手な距離短縮ローテ」と不利が重なりながらも、勝ち馬に0.6秒差の10着。健闘したと判断する。開幕週の小倉競馬場で逃げられれば、2020年のラブカンプーのように逃げ粘りがあるだろう。また、ラブカンプーもスティクス同様、新潟千直の韋駄天ステークスを先行してからのローテーションであった。ローテーションも期待できる。また、開幕週においては逃げ馬は押さえておきたい。今回のメンバーは1200mにしては先行勢が手薄で、本馬が先行できる可能性があると判断。未勝利戦、1勝クラス小倉1200mで勝利している、直線が平坦な芝1200mはロードカナロア産駒に警戒したい。

対抗レジェーロ

  • 前走は不向きなダート戦、2,3走前は
    勝利のない左回りでの敗戦
    • 陣営から「ダートは合わなかった」
      とコメントがあり、度外視でよいだろう
  • 小倉芝1200mは3戦走って、2連対
    • 1度の凡走は北九州短距離ステークスの
      外差し有利の馬場傾向の中
      内枠から先行し0.6秒差の9着
    • 不利な枠、馬場、脚質の中
      0.6秒差であれば健闘しただろう
  • 人気薄でいきなり走るので
    ピンかパーな印象がある
    • スタートの速さはあるので、内枠から
      スムーズに先行して好位を取れれば
  • 近走は小崎騎手が騎乗していたが
    団野騎手への乗り替わりは歓迎

レジェーロは前走は「不向きなダート戦」、2,3走前は「勝利のない左回り」での敗戦。理由が明確な敗戦であり、気にしなくて良いと判断。また、陣営から「ダートは合わなかった」とコメントがあり、度外視でよいだろう。本馬は小倉芝1200mを3戦走って、2連対と良績が集中している。そのうち、1度の凡走は北九州短距離ステークスの外差し有利の馬場傾向の中、内枠から先行し敗戦。「不利な枠」、「馬場」、「脚質」の中、0.6秒差であれば健闘したと判断。人気薄でいきなり走るので、ピンかパーな印象がある。WIN5には向いている馬だろう。本馬はスタートの速さはあるので、内枠からスムーズに先行して好位を取れればチャンスありと判断した。それに加え、近走は小崎騎手が騎乗していたが、今回は団野騎手への乗り替わりになる。この乗り替わりは歓迎だろう。

テイエムスパーダは前走の皆生特別は古馬牡馬を相手に、2番手から先行して、2着馬に0.4秒差を付けて勝利。今回のメンバーは先行馬が少なく、前走のようにスムーズに先行できれば、斤量を生かした粘り込みも考えられるだろう。2走前の葵ステークスは直線で詰まり、進路変更をせざるを得ない展開は度外視でよいと判断する。3走前のフィリーズレビューは「苦手な距離延長ローテ」での敗戦は度外視でよい。阪神芝1400mは距離延長ローテが厳しい傾向にあると考える。小倉芝1200mからの臨戦態勢だった本馬は、仕方のない敗戦だった。何といっても3歳牝馬であり、斤量48kgで出走できるのは大きい。軽斤量を生かしてどこまでやれるか。

危険な人気馬タイセイビジョン

勝ち切れていない戦績が気になる。また、WIN5において、後方からの競馬になる馬は過信しすぎないようにしたい。開幕週であり、おそらく前が有利な馬場傾向になることが予想される。今回も後方からの競馬になり、差し届かずとなる可能性がある。

⑤ラジオNIKKEI賞(自信度:D)

■最終予想(堅~荒)
◎7.ショウナンマグマ
○3.フェーングロッテン
▲6.ボーンディスウェイ
☠1.サトノヘリオス

予想コメント

予想のテーマは『逃げ馬!』
本命ショウナンマグマ

  • 前走のプリンシパルステークスは
    5人気に支持されながら
    展開不向きで11着に大敗
  • 近走を見ていると
    右回り>左回り向きな印象
  • 2走前の中山の1勝クラスは
    逃げて2着馬に1.3秒差を付けて圧勝
    • 前有利な馬場傾向で着差を
      付けて勝利している事実を評価
  • 福島は開幕週であり
    逃げられればチャンスあるだろう
    • 1600mで2番手を取った経験が
      ある馬で、テンは速いだろう
  • 菅原明騎手が鞍上なのも心強い
  • 先週の東京競馬場でも馬場を
    理解した走りが出来ていた
    • 今回も開幕週を考慮した
      競馬をしてくれると予想

【WIN5的中のカギからの学び】

★フェブラリーステークス

 カフェファラオ

 ピンかパーな馬は

 混戦模様のレースでは抑えておく

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★志摩ステークス ヴァトレニ

 中穴(5~8人気)の逃げ馬には警戒

 かつ

 3勝クラス、かつ

 Cランクの騎手が乗っていた場合特に警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★サメカツ、菅原両騎手は

 ローカル競馬場で買える

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★京都記念

 アフリカンゴールド

 開幕週の逃げ馬(同型不在)で

 展開利が見込める

 開幕週の逃げ馬を抑えようという

 考えがなかった

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ショウナンマグマは前走のプリンシパルステークスは5人気に支持されながら、展開不向きで11着に大敗。道中ちぐはぐな競馬だった。近走を見ていると右回り>左回り向きな印象を受けた。2走前の中山の1勝クラスは逃げて、2着馬に1.3秒差を付けて圧勝。前有利な馬場傾向だったとはいえ、着差を付けて勝利している事実を評価したい。このレースからも右回りの方が適性があるのではないかと感じた。また、福島は開幕週であり、逃げられればチャンスあるだろう。本馬は1600mで2番手を取った経験がある馬で、テンは速い。菅原明騎手が鞍上なのも心強く、先週の東京競馬場でも馬場を理解した走りが出来ていた。今回も開幕週を考慮した逃げ・先行競馬をしてくれると予想する。

対抗フェーングロッテン

  • 前走の白百合ステークスは
    7頭の少頭数で5人気という
    低評価を覆し、逃げて勝利
    • 今回は距離短縮ローテで
      挑むが、そこでも逃げられれば
  • 2走前の大寒桜賞は苦手な
    距離延長ローテでありながら
    先行して3着に好走
    • 距離延長ローテである程度
      格好を付けたのは評価したい
    • このレースからブリンカーを
      着用し、一変している
  • 最も評価しているのは
    5走前の未勝利戦である
    • 通過順位が6-6-5-2と位置を
      押し上げながら
      上がり最速を使い勝利した
    • このレースの勝ちっぷりが
      例年のラジオNIKKEI賞の
      勝ち方に似ていた

【WIN5的中のカギからの学び】

★昇級初戦は着差に注目する

 昇級馬は爆発力を感じない

 or

 着差0.1秒以内は基本軽視する

 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★昇級馬は自分より前に実績のある

 現級馬がいる場合は

 そちらを優先するのも選択肢の一つ

※多摩川ステークスの

 ブルーシンフォニーで成功している

https://keiba-analysis.com/win5-key/

フェーングロッテンは前走の白百合ステークスは7頭の少頭数で、5人気という低評価を覆し、逃げて勝利。今回は距離短縮ローテで挑むが、そこでも逃げられればチャンスがあるだろう。2走前の大寒桜賞は、苦手な距離延長ローテでありながら、先行して3着に好走。苦手な距離延長ローテで、ある程度格好を付けたのは評価したい。また、本馬は2走前の大寒桜賞からブリンカーを着用し、一変している。重賞挑戦となる今回もブリンカー効果に期待したい。近走で、最も評価しているのは5走前の未勝利戦である。通過順位が6-6-5-2と位置を押し上げながら、上がり最速を使い、勝利した。このレースの勝ちっぷりが例年のラジオNIKKEI賞の勝ち方に似ていると感じた。逃げても、控えても器用な競馬が出来るのでここで期待したい。

ボーンディスウェイは前走の皐月賞は、3番手から先行して14着に敗戦。GⅠであり、出走できたことを評価したい。レースも外枠の差し馬に有利な馬場傾向だったので、中枠から先行した本馬には「枠順」、「展開」共に不向きだった。地力はあるので、巻き返しはあるだろう。2走前の弥生賞は4コーナー3番手から押し切って、3着に好走。負けた相手もダービー1,3着馬であり、3番手から上がり2位の末脚を出せているのは評価したい。今回の上位人気馬の中で最も前にいれて、地力がある馬と判断。ただ、石橋騎手の1人気の信頼度、馬券妙味を考えて単穴まで。

危険な人気馬サトノヘリオス

差し馬の人気馬に騎乗する岩田望騎手の信頼度が高くないのが気になる。また、先週もWIN5対象レース(東京)1人気2頭で勝てていないのがどうか。内枠から上手く捌けるか不安があるため、1,2人気と人気するなら軽視したい。

買わない1人気馬は?

亀谷さんのスマート出馬表での
推定人気を基に記載

  • さくらんぼ特別:ショウナンマッハ
  • CBC賞:アネゴハダ
  • ラジオNIKKEI賞:ボーンディスウェイ

購入馬券

14時頃にTwitterで公開します🐴

ひとりごと

以上、「【WIN5予想~CBC賞・ラジオNIKKEI賞編~】夏競馬が…始まりますよ!」でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

あとがき

夏競馬らしい、混戦のレースです。今回はさくらんぼ特別でショウナンマッハを切りました。ここは帯を狙うために、敢えて攻めてます🔥

内容がよかったらシェアお願いします🐎✨

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA