【WIN5回顧~宝塚記念編~】基本に忠実に継続するのみ!

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

2022年6月26日に行われた
WIN5のレース回顧します。

毎週ブログを読んでくださる
読者の方からのDMです!

「出会えてほんと良かった」
言っていただけるのは
やりがいに繋がります🌟
ありがとうございます!

WIN5を共に買ってくれている
読者さん

WIN5で熱くなっていただいた」ことが
嬉しいですね~!!
これからも共にWIN5楽しみましょう😆

自分がTwitterはじめたてに
フォローしてくださった読者さん

平均値が上がり、最近は少点数で
WIN3までにいけるようになったそうです!
凄すぎますよね!その額でそこまで近付けているなら
もうWIN5はすぐそこです。
共に予想楽しんでいきましょう😆

共に競馬を楽しめている感覚になり
非常に嬉しいし、やりがいになります🔥
全てのDMに返しています!
DM待ってます🌟

修正し、成長しつつ
やるべきこと継続します

危険な人気馬は見抜けてきている。
リスクを持ってもいいから
2頭選ぶようにしたらどうだろう。

今回の回顧ではどうしたら
買えなかった馬が買えるようになるのか。
気付きから今後活かせることはないか
振り返ります🐎

本ブログの回顧は、買い目、買い目の根拠
結果、結果の振り返り
当てた場合は「収穫」
外した場合は「当てるにはどうしたら?」
として学べるような構成になっています。
当てていても、外しても「継続すること」
「改善すること」は見えてくると考えます✨

いーの

何か1つでも学ぶこと
モットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

6月26日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

①甲州街道ステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎8.ボルサリーノ
○10.ドンカポノ

☠5.タマモパッション

予想コメント

予想のテーマは『5人気以内で最も先行出来る馬』
本命ボルサリーノ

  • 前走の立春ステークスは
    3人気に支持されながら大敗
    • 人気に支持されていた実績を
      評価している
    • 大敗こそしたものの
      先行競馬が出来ていた
  • 2走前の白嶺ステークスは
    現級で先行して3着に好走
    • ダートでの実績は最もある
  • 常に先行できる脚質は評価できる
    • 直近の東京ダート1600m戦の中で
      5戦中4戦は4コーナー
      3番手以内でレースをしている
  • 3走前の2勝クラスは同舞台
    同騎手で勝利を挙げている
    • その時も4コーナー3番手と
      先行競馬が出来ていた
    • Dランクの騎手でも
      先行できるなら評価を下げすぎない

【WIN5的中のカギからの学び】

★松風月ステークス

 2頭買う時は「5人気までで2頭」

 「5人気までで1頭+6~8人気から1頭」

 とし、推定人気8人気までが一つの目安

 ※小倉の初ブリンカーは例外

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★弥彦ステークス

 タイセイモンストル

 新潟競馬場の外が伸びる馬場状態で

 外枠の逃げ・先行馬は注意

 ※Dランクの騎手であっても

  逃げられるのであれば例外

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★夏至ステークス ダノングリスター

 上位人気に不安を感じたら

 競馬エイトの穴工場(2回目)

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ボルサリーノは前走の立春ステークスは3人気に支持されながら、大敗。大敗こそしたものの、人気に支持されていたという実績を評価している。前走は負けたものの、先行競馬が出来ていた。とにかくダートでは前に行ける馬は評価したい。2走前の白嶺ステークスは現級で先行して、3着に好走。本馬はこのメンバー内で、ダートの実績は最もある。また、常に先行できる脚質は非常に評価できる。直近の東京ダート1600m戦の中で、5戦中4戦は4コーナー3番手以内でレースをしている。3走前の2勝クラスは同舞台、同騎手で勝利を挙げている。Dランクの騎手が騎乗するのは不安だが、その時は4コーナー3番手と先行競馬が出来ていた。似たような競馬をすれば勝ち負けだろう。Dランクの騎手でも先行できるなら評価を下げすぎないようにしたい。プラス体重でレースに向かってほしい。

ドンカポノは前走の青海特別は昇級戦の中、「苦手な距離延長ローテ」、かつ「大逃げ馬がいる」という特殊な流れの中、先行して勝利。連勝しているという戦績も評価したい。連勝出来ているということは、強さがある証。今回は前走からの同距離ローテで、距離延長ローテであった前走と比較すると、パフォーマンスの上昇が見込める。馬格があることはダート馬にとって重要な素質であり、本馬は4歳ながら前走馬体重が520kgあるのは魅力。昇級戦は簡単ではないが、先行してどこまでやれるか。

危険な人気馬タマモパッション

昇級馬の扱いとして、長期休養明けは軽視するということがある。本馬は前走の勝利から8ヶ月の休養明けである。また、牝馬でありダート上級条件でダート馬を買わないというルールにも引っかかる。

■結果(荒)
1着ー14.メイショウマサヒメ
2着◎8.ボルサリーノ

牝馬であっても現級で逃げて実績があれば、警戒する。今回学べた。メイショウマサヒメありがとう。ハンデ戦の軽斤量、逃げ馬、相手関係が手薄なパターンは警戒しないと!

楽に逃げられた
当日の馬場を考えると
このポジションが勝つために必要

★振り返り

勝ち馬のメイショウマサヒメはウイニングポジションを楽に取った時点で勝ちだった。日曜の東京のダートを見る限り、前に行く馬に有利な傾向があった。それを理解してエスコートした荻野極騎手×応えたメイショウマサヒメは素晴らしかった。斤量差がなければ差せていたかもしれないが、ハンデ戦の軽斤量の逃げはハマることが稀にある。頭に入れておこう。今後は良馬場&牝馬でも「ハンデ戦の軽斤量+逃げ馬同型不在)+相手関係が手薄」な場合は買ってOKとしよう。

◎8.ボルサリーノは1人気になると想定していたが、前走の大敗の影響もあってか4人気だった。レース自体は自分が想定する競馬をしてくれた。自分が想定していたのは「逃げる」もしくは「番手外」での競馬を想定していた。ただ、日曜の馬場傾向を考えると、楽に逃げたメイショウマサヒメを捕まえるのは難しかったということだろう。ボルサリーノの次走以降、買うかどうかは難しい。

目の前で2着…

○10.ドンカポノはスタートで思ったより進んでいかず、岩田望騎手が苦戦していた印象。勝つとしたら、ボルサリーノの後ろに付けるしかなかったので、道中位置を取れないと厳しい展開だった。また、0.1秒差で勝利した昇級馬はやはり厳しい。今後もその観点は忘れずに対応したい。

☠5.タマモパッションは「牝馬」、「内枠」、「先行できない」となるとやはり厳しい。危険な人気馬を見抜く力は上がっている。ここは継続。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★銀蹄Sニュートンテソーロ

 戸崎騎手は東京ダート1400mで

 トップ5に入る実力者

 以下、ウチパクさん、三浦騎手

 ルメール騎手、Mデムーロ騎手

https://keiba-analysis.com/win5-key/

これは認識できていた。
その上で、最内枠は厳しいと考え切った。
引き続き戸崎騎手は東京ダートでは要警戒。

★データ的にWIN5東京ダ1600は

 基本ほぼ5人気以内で決着する

→ただ買いたくない!と判断した時は

 下限をもっと下げてよい

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここは確認できていた。
その上で上位人気馬の中から
最も前に位置を取れそうな馬を選んだ。

★京都記念

 重賞こそ、競馬エイトを読み込む

 人気馬に不安を感じたら穴工場を確認する

 前走後の談話は必ずチェックする

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここも確認できていた。
人気馬に不安感じたら、穴工場。
寝言でも言えるようにする。

★昇級初戦は着差に注目する

 昇級馬は爆発力を感じない

 or

 着差0.1秒以内は基本軽視する

 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★昇級馬は自分より前に実績のある

 現級馬がいる場合は

 そちらを優先するのも選択肢の一つ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★松風月ステークス スナークダヴィンチ

 昇級馬は0.1秒差以内の勝利は

 基本買わないは継続

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ドンカポノで対応できた。
位置を取れない昇級馬は基本軽視でよい。

■WIN5的中のカギからの改善

★1点にする騎手は考える

 自分が1点にするには

 心もとないと思う騎手は1点にしない

 ダート戦であれば以下

 WIN5ダート戦30勝以上

 している騎手から選ぶ

 ⇒戸崎、川田、岩田(康)

  ルメール、武豊、松山、幸の7人

https://keiba-analysis.com/win5-key/

結果論だが、攻めすぎた。
「前走掲示板でない」かつ
「木幡騎手」で1点はやりすぎ。
どんなに買いたくなっても
踏みとどまるようにする。

★ダート上級条件で牝馬を買わない

 渋った馬場であれば考慮に入れる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

この情報がアップデートされた。
「ハンデ戦の軽斤量+
逃げ馬(同型不在)+
相手関係が手薄の場合」は例外。

★当てるにはどうしたら?
  • 前の馬を狙うというスタンスはOK
  • 牝馬でも以下の条件が揃えば
    良馬場でも買ってよい
    「ハンデ戦の軽斤量+
    逃げ馬(同型不在)+
    相手関係が手薄の場合」
  • 着差が0.1秒以内の昇級馬は
    現級実績馬より前にいられる時に買う

②花のみちステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎10.ローウェル
○16.オーヴァーネクサス
▲14.ゴダイリキ

☠8.シェパードボーイ

予想コメント

予想のテーマは『地力のある逃げ馬』
本命ローウェル

  • 前走のBSイレブン賞は現級で
    逃げて2着に好走
    • 3勝クラスの基本は
      前走掲示板組であり
      本馬は合致する
  • なんといっても逃げ馬である
    • 登録時点では、強力な同型馬
      スカーレットスカイがいたが
      出走確定後にいなくなっていた
    • スムーズに逃げられる可能性が
      上がった
  • 2走前の阪神ダート1400mは
    外枠からスムーズに先行し
    2着馬に0.6秒差を付ける圧勝
    • 単騎でスムーズに逃げられれば
      このパフォーマンスを
      見せられることを証明
  • 3走前の2勝クラスは2番手に
    付けて3着
    • 外枠の差し馬に有利な
      馬場傾向の中
      内枠から先行した
      本馬には厳しい展開
    • そんな中、馬券内に来たのは
      実力の証

【WIN5的中のカギからの学び】

★むらさき賞、安土城ステークス

 気になる逃げ馬がいたら

 エイトの調教欄を確認!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★灘ステークス

 レッドソルダード

 迷ったら前の馬!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ローウェルは直近2走、外枠からスムーズに先行して、好走している。前走のBSイレブン賞は現級で逃げて、2着に好走。3勝クラスの基本は前走掲示板組であり、本馬はその特徴に合致する。また、なんといっても逃げ馬である。登録時点では、強力な同型馬スカーレットスカイがいたが、出走確定後にいなくなっていた。同型馬が出走しないことで、スムーズに逃げられる可能性が上がった。これは大きな強調材料。特に強さを感じたのは2走前の阪神ダート1400m戦で、このレースは外枠からスムーズに先行し、2着馬に0.6秒差を付ける圧勝。単騎でスムーズに逃げられれば、このパフォーマンスを見せられることを証明した。また、3走前の2勝クラスは2番手に付けて、3着。外枠の差し馬に有利な馬場傾向の中、内枠から先行した本馬には厳しい展開だった。そんな中、馬券内に来たのは実力の証と判断する。5枠10番であれば、ギリギリ外目の枠を引けた。

オーヴァーネクサスは前走の麦秋ステークスは、「勝利のない左回り」、「道中で外から馬に被される」、「休み明け」と昇級初戦としては厳しいレース内容だった。道中でタイセイサムソンに上がって来られて、リズムを崩した印象があった。2走前の2勝クラスは、今回行われる阪神ダート1400mで、2着馬に0.6秒差を付けて勝利。舞台適性の高さがあるのはプラス。また、戦績を見ると右回り>左回り(左回り:0-2-1-3、右回り:3-2-0-1)の馬である。それに加え、中2週以内の詰まったローテで全3勝を挙げており、前走から上積みが見込める。ただ、ここは逃げたローウェルを捕まえられないと判断し、対抗まで。

ゴダイリキは前走の鎌倉ステークスは「苦手な距離延長ローテ」、「勝利のない左回り」、「外枠有利な傾向の中、不利な最内枠」という昇級初戦にしては厳しい条件が重なり、敗戦。厳しい条件が重なった中で、2着馬に0.4秒差でまとめている内容を評価したい。現級を突破する力はあるだろう。2走前の2勝クラスは外枠有利な傾向の中、4枠7番を引き勝利。このレースは着差以上の強さを感じた。レースの途中、ダートコースに入るタイミングで外の馬にぶつかる不利があった。また、直線でも壁が出来てスムーズさを欠き、追い出しが遅れていた。追い出しを開始できたのは残り200~300mの位置からで、外枠からスムーズなレースが出来ていれば、もっと着差を付けて勝利できていたと予想。それに加え、戦績を見る限り、右回り>左回り(左回り:0-0-0-2、右回り:3-1-0-3)である。東京から阪神に替わるのはプラスだろう。

危険な人気馬シェパードボーイ

WIN5において、後方からの追込馬は信用しにくい。今回も勝ち切るまではどうか。

■結果(荒)
1着○16.オーヴァーネクサス
2着◎10.ローウェル

ローウェルは逃げていたが、道中、突かれたのが痛かった。1人気となるとマークが厳しかったのだと判断する。

常に砂を被らず
動きたいタイミングで動けた

★振り返り

勝ち馬の○16.オーヴァーネクサスは外枠から砂を被らず、スムーズに加速ができた。オーヴァーネクサスは右回りの爆発力がある馬であり、展開・枠と全てがハマったレースだった。「現級で実績のある逃げ馬>現級で実績のない差し馬」という序列にしたのは間違えていない。前に行く馬を本命にし、次点でオーヴァーネクサスに対して対抗は打てている。予想はOK!

北村友一騎手が好きなので
嬉しかったです🌟

◎10.ローウェルは上手く逃げてくれた。さすがは坂井騎手。ただ、1人気だったこともあり、終始マークされており、最後は捉えられてしまった。坂井騎手であったので、1点にしたことは後悔なし。ローウェルが気になるのはスカーレットスカイのように、最後差されがちな点。最後甘くなる逃げ馬というWIN5的には1番難しい評価の馬。ただ、逃げ馬を狙うことは今後も継続していきたい。差し馬に有力馬がいた時に積極的に狙っていきたい。

▲14.ゴダイリキは外枠からスムーズに押し上げ、レースが出来た。ただ、勝ち馬に完璧に乗られた印象。ゴダイリキは枠順、展開がやや恵まれてこの内容となると、現級で勝ち上がるのはどうか。勝ち切れず、人気を集めることが予想される。今後出走してきた時はここを頭に入れておきたい。

☠8.シェパードボーイは後方からの競馬になり、厳しかった。力が抜けていない限りはWIN5において追込馬は基本、軽視する。差し有利の馬場、差し有利のコース(阪神芝2600m)など以外はこのスタンスは継続。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★昇級馬は自分より前に実績のある

 現級馬がいる場合は

 そちらを優先するのも選択肢の一つ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここを考えて、アルメイダミノルを切れた。
内枠に入ってしまうと、ローウェルに
先行されてしまうだろうという予想がドンピシャ。

★麦秋ステークス タイセイサムソン

 混戦の時こそ、基本に忠実に

 前走、掲示板組から選ぶ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここはゴダイリキで意識できた。
ただ、その上でローウェル
オーヴァーネクサスの方が上と判断。

■WIN5的中のカギからの改善

WIN5としては不的中だったが
○→◎→で馬は来ており
WIN5的中のカギからの復習はなし

★当てるにはどうしたら?
  • 大外枠に同舞台で爆発力のある
    先行差しができる馬がいたら警戒
    • ダート戦は砂を被らず
      スムーズに運べると
      パフォーマンスを上げることがある

③大沼ステークス(自信度:D)

■最終予想(堅~荒)
◎6.ロッシュローブ
○8.スマッシャー
▲10.ダンツキャッスル

△7.ロードエクレール
☠5.ブラックアーメット

予想コメント

予想のテーマは『…手広く!』
本命ロッシュローブ

  • 2走前の豊前ステークスで本命を
    打った馬
    • ローカルで警戒している
    • 本馬は道中から位置を上げて
      レースが出来るので
      マクりが必要なローカル1700mの
      適性が最もある
    • そのレースは通過順位が
      5-5-2-2と道中押し上げて
      勝ち切った
  • 4走前の奥羽ステークスも
    通過順位が5-4-3-2と
    位置を押し上げて2着に好走
  • 5走前の檜山特別も通過順位3-3-2-1と
    位置を押し上げて勝利
  • 頭数が少ないので、極端な内枠に
    入らなければこの馬らしい
    押し上げ競馬が出来ると予想

【WIN5的中のカギからの学び】

★門司Sホールシバン

 豊前Sロッシュローブ

 阪神・中山と比較して、

 ローカル競馬場のダ中距離は適性が異なる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★関門橋Sダブルシャープからの学び

 近5走で5着以内に

 入っている回数を確認する

 ローカル巧者は前走だけではなく

 広い視点で判断する

 他の重賞に出走する馬と

 僅差の競馬が出来ていたなら評価する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ロッシュローブは2走前の豊前ステークスで本命を打った馬。本馬がローカルで出走しているときは警戒しようと考えていた。本馬は道中から位置を上げて、レースが出来るのでマクりが必要なローカル1700mの適性が最もあるだろう。そのレースは通過順位が5-5-2-2と。道中押し上げて、勝ち切った。4走前の奥羽ステークスも通過順位が5-4-3-2と、位置を押し上げて、2着に好走。5走前の檜山特別も通過順位3-3-2-1と、位置を押し上げて勝利。今回のメンバーを見渡しても、最もローカル1700mの適性があると判断している。今回は、頭数が少ないので、極端な内枠に入らなければ、この馬らしい押し上げ競馬が出来るだろう。そうなれば最も勝利に近いのは本馬と判断。

対抗スマッシャー

  • 週末の☔雨により、本馬が得意な
    脚抜きの良い馬場になっている
  • 重賞実績馬であり、地力がある
  • 2走前の東海ステークスは
    3コーナーで不利があり、大敗
    • ダート路線は上級条件になるほど
      番組数が減るため、GⅡに
      出走していることが実力の証
  • 岩田康騎手がこの人気で買えるなら
    押さえておきたい
  • どんな競馬をするか読めないが
    外枠を引けたので
    スムーズに先行できれば

【WIN5的中のカギからの学び】

★岩田康誠騎手はダート重賞勝利2位

 ちなみに2位タイは戸崎騎手

 1位はルメール騎手。

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★新潟大賞典

 レッドガラン

 岩田康騎手は人気薄で

 勝つことが多く、3場開催で

 騎手ランクが抜けている時は

 期待値が高いので積極的に狙う

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★夏至ステークス ダノングリスター

 上位人気にDランクの騎手が多く

 上位人気に買いたい馬がいない場合は

 騎手ランク上位の騎手を下位人気でも狙う

 特に、岩田騎手×人気薄×先行馬は要警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

スマッシャーは週末の☔雨により、本馬が得意な脚抜きの良い馬場になっている。馬場が恵まれているのはツキがある。本馬は元々、重賞実績馬であり、地力がある。ここでも人気を落としているなら妙味があるだろう。2走前の東海ステークスは3コーナーで不利があり、大敗。ダート路線は上級条件になるほど番組数が減るため、GⅡに出走していることが実力の証。大敗こそしたものの、出走しているということを評価したい。それに加え、今年WIN5が絶好調の岩田康騎手がこの人気で買えるなら押さえておきたい。どんな競馬をするか読めないが、外枠を引けたので、スムーズに先行できれば勝ち負けだろう。

単穴ダンツキャッスル

  • 近2走は、9か月の休養明けの影響か
    後方からの競馬になっていた
    • 調教を見る限り
      復調してきたのを感じる
  • 陣営からも「使いつつ、良くなる
    タイプで上向き」とのコメントあり
    • 現級で実績を残している時は
      間隔を詰めている時で
      今回の中4週替わりは歓迎
    • 5月~7月の季節で
      全5勝のうち4勝を挙げている
  • 近走は中京ダート1900m
    福島ダート1700mでの出走だったが
    今回は最も得意な函館ダート
    1700mでの舞台替わり
    • 3走前のエルムステークスは9着に
      敗れているものの
      函館ダート1700mは
      それ以外はどちらも馬券内
  • ローカルで期待値の高い
    サメカツ騎手が騎乗する

【WIN5的中のカギからの学び】

★松風月ステークス オーロラテソーロ

 ローカルでサメカツ騎手を

 人気馬で軽視するのは危険

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★サメカツ、菅原両騎手は

 ローカル競馬場で買える

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ダンツキャッスルは近2走、9か月の休養明けの影響か、後方からの競馬になっていた。調教を見る限り復調してきたのを感じる。地力はあるだけに、ここで一変に期待したい。また、陣営からも「使いつつ、良くなるタイプで上向き」とのコメントがあった。本馬は現級で、実績を残している時は間隔を詰めている時で、今回の中4週替わりは歓迎だろう。また、5月~7月の季節で全5勝のうち4勝を挙げており、気温が上がってきた今回の季節も向くだろう。近走は中京ダート1900m、福島ダート1700mでの出走だったが、今回は最も得意な函館ダート1700mでレースが出来る。その舞台替わりはプラスだろう。3走前のエルムステークスは9着に敗れているものの、函館ダート1700mはそれ以外はどちらも馬券内である。それに加え、ローカルで期待値の高いサメカツ騎手が騎乗する。外枠を引けたので好位から復活があっても。

4番手ロードエクレール

  • 前走の卯月ステークスは苦手な
    距離延長ローテながら、逃げて2着
    • 外枠を引けた幸運がありつつも
      先行力があることは評価したい
    • 前走のウィリアムバローズは
      中山ダート1800mで無類の強さを
      誇る馬で相手が悪かった
  • 2走前の白嶺ステークスは
    東京ダートで不利な内枠を
    引きながら先行し押し切った
    • 勝利したアドマイヤルプスは
      後にアハルテケステークス(OP)
      を勝利している
    • 倒した相手のレベルは高かった
  • 逃げ馬らしく、ダートの全成績が
    4-1-0-3とピンかパーの成績に近い

【WIN5的中のカギからの学び】

★大阪城ステークス

 アルサトワ

 アルサトワ自身も

 阪神芝成績が3-0-0-5とピンかパー

 幸騎手とアルサトワのコンビが

 3-0-0-7とピンかパー

 混戦であるならこの馬を抑える

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★湾岸ステークス

 サンダーブリッツ

 該当回りで勝利がない馬を

 軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ロードエクレールは前走の卯月ステークスは苦手な距離延長ローテながら、逃げて2着。外枠を引けた幸運がありつつも、先行力があることは評価したい。前走のウィリアムバローズは中山ダート1800mで無類の強さを誇る馬で、相手が悪かった。クラスを通用するだけの力はあるだろう。2走前の白嶺ステークスは東京ダートで、不利な内枠を引きながら先行し、押し切った。そのレースで勝利したアドマイヤルプスは、後にアハルテケステークス(OP)を勝利している。倒した相手のレベルは高かったと判断している。本馬もアイオライト同様、逃げ馬らしく、ダートの全成績が4-1-0-3とピンかパーの成績に近いことはプラス。

危険な人気馬ブラックアーメット

近走を見ていると、後方からの競馬になっており、勝ち切るまではどうか。また、今回も頭数が少ないとはいえ、後方からの競馬になり、差し届かずということが考えられる。

■結果(荒)
1着ー3.アイオライト
2着◎6.ロッシュローブ

アイオライトが3番手から、器用な競馬できるのか…。そこが想定外だった。また、内枠で揉まれるとと懸念したが、少頭数で揉まれずに運べた。

少頭数の縦長になり
揉まれず運べた
番手から抜け出す競馬が
出来たんですか…?

★振り返り

勝ち馬のアイオライトは「内枠を引いて揉まれるから」と短絡的な理由で切ってしまった。ただ、少頭数であり、縦長の展開になりさほど揉まれず運べた。頭数が少ないと、揉まれ弱い馬も対応できることがある。ダート戦はGⅠ・GⅡで先行している経験がある馬を軽視しないようにしたい。また、近走重賞で人気を集めている+先行馬は押さえるようにする。

◎6.ロッシュローブは想定している押し上げ競馬をしてくれた。この馬のローカル1700m適性の高さを改めて見せつけられた。アイオライトの伸びだけが、想定外だった。厳しい距離延長ローテでこの競馬が出来るのであれば、今後もローカル1700mでは軽視しないようにしたい。

○8.スマッシャーは後方からの競馬になってしまい、厳しかった。今回のレースを見る限り、ローカル1700mの適性はあまりないだろう。また、人気薄の岩田騎手を警戒するのはよいこと。ただ、より警戒するのは先行馬の時。後方からの競馬になりそうな馬は軽視していく。

▲10.ダンツキャッスルはスタートしてから進んでいかなかった。5歳で勝利して、6歳で迎えるレースの連覇はない。今後は連覇がかかる馬は来たら、仕方がないと割り切って対応する。また、ローカルのサメカツ騎手は怖いが、連覇がかかるレースの場合は切る。

△7.ロードエクレールはハナを切れたが、最後は伸び脚に屈した。自分が抱いていたローカル1700mの逃げ馬が捉えられる説は間違いではないのかもしれない。この夏はダート1700mで試してみたい。ローカルは逃げ馬ではなく、2番手以降の馬を狙っていきたい。

☠5.ブラックアーメットは前日時点から売れすぎている印象を受けた。今回も想定している位置からの競馬になり、4着。ブラックアーメットは頭数が少なくとも、多くとも差し届かずとなるパターンが多いので、今後のWIN5で買わない方針にしたい。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★門司Sホールシバン

 豊前Sロッシュローブ

 阪神・中山と比較して、

 ローカル競馬場のダ中距離は適性が異なる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここは意識して対応できた。

★サメカツ、菅原両騎手は

 ローカル競馬場で買える

★松風月ステークス オーロラテソーロ

 ローカルでサメカツ騎手を

 人気馬で軽視するのは危険

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここを意識して対応できた。
ただ、連覇馬であった。
連覇がかかった馬は基本買わない。

■WIN5的中のカギからの改善

★マーチステークス

 メイショウハリオ

 ダート中距離はチャンピオンズカップに

 出走している馬が強い

https://keiba-analysis.com/win5-key/

東海ステークスのような、
格が高い重賞で先行している馬は強い。
と判断するのも選択肢の1つ。

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 迷ったら近走で重賞出走馬から選ぶ

 その中でも人気を見てみて

 5人気以内に推されていた馬が

 いたら注意する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

これは見逃してはいなかったが
揉まれ弱いというだけで切ってしまった。

この条件を満たしていて
人気がないなら積極的に!
WIN5の配当を上げるためには
こういう妙味馬が起爆剤になる。

★東京新聞杯カラテ

 関門橋Sワールドウインズ

 連覇はやはり難しい

★函館スプリントステークス ビアンフェ

 連覇は基本厳しいので買わない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ダンツキャッスルは連覇がかかった馬
なのに買い目に入れてしまった

★当てるにはどうしたら?
  • 揉まれ弱い馬も少頭数
    縦長になれば
    弱点が和らぐことがある
    • アイオライトは近走
      常にフルゲート⇔今回は10頭
  • ローカル1700mは敢えて
    逃げ馬を狙わない
    というのも選択肢
    • 下級条件なら逃げ粘りが起こるが
      上級条件だと何かに捉えられる
    • ただ、先行できるor
      機動力のある馬を中心に狙う
  • 岩田騎手を狙うのであれば
    先行馬の時
    • 警戒することは非常に良いし
      人気薄なら尚更
  • ローカルでサメカツ騎手が
    乗っていても連覇は
    厳しいと割り切って対応する

④パラダイスステークス(自信度:D)

■最終予想(堅~荒)
◎11.リフレイム
○14.ヴィジュネル
▲4.コムストックロード

△6.トリプルエース
☠7.ルークズネスト

予想コメント

予想のテーマは『変わり身が見込める人気薄を狙い撃ち!』
本命リフレイム

  • 前走の京王杯スプリングカップは得意の
    東京競馬場、初の重賞で
    4人気に支持されながら8着
    • 差し有利の展開
      逃げた本馬には厳しかった
    • 着差として0.5秒差であり
      善戦した
  • 2走前のダービー卿CTは3人気に
    支持されながら15着に大敗
    • 勝利がない左回り
      差し有利の傾向の中
      逃げてのもの
    • 大敗だが、度外視でよい
  • リステッド競争になり
    相手関係が楽になる
  • 同型馬のキタイより、外枠に
    入れたので外から被せて逃げられそう
    • 逃げ馬はWIN5では押さえる
  • 左回りを得意としており
    全4勝が左回りでのもの
    • その内、3勝は東京競馬場でのもの
    • 野中騎手とも2勝

【WIN5的中のカギからの学び】

★東風ステークス

 アオイクレアトール

 前走、重賞組は人気しやすいので

 買うかどうかは見極める

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★福島民報杯 アンティシペイト

 近3走以内に重賞で3人気以内に

 支持されている馬がいたら要警戒!

 その条件で2択になり

 どちらかを取る時は若い馬

 もしくは競馬エイトの調教ランキングが

 良い方を選ぶ

 今回であればダブルシャープと

 アンティシペイト

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★安土城ステークス

 リレーションシップ

 重賞好走した馬は過剰人気になる

 傾向があるので注意

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★韋駄天ステークス

 ジュニパーベリー

 騎手ランクDの騎手が1人気に

 騎乗している際に買うか

 どうかは吟味する

★むらさき賞、安土城ステークス

 気になる逃げ馬がいたら

 エイトの調教欄を確認!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

リフレイムは前走の京王杯スプリングカップは得意の東京競馬場、初の重賞で、4人気に支持されながら、8着に敗れた。差し有利の展開であり、逃げた本馬には厳しい展開だったと判断する。着差として0.5秒差であり、展開不向きの中、善戦しただろう。2走前のダービー卿CTは、3人気に支持されながら、15着に大敗。「勝利がない左回り」、「差し有利の傾向」の中、逃げてのもの大敗であるので、度外視でよい。リステッド競争になり、相手関係が楽になるのはプラス。また、同型馬のキタイより、外枠に入れたので、外から被せて逃げられそうなのもプラスだろう。逃げ馬はWIN5では絶対押さえる。それに加え、左回りを得意としており、全4勝が左回りでのもの。その内、3勝は東京競馬場でのもので、野中騎手とも2勝している。舞台、鞍上共に不安はない。

対抗ヴィジュネル

  • 左回り>右回りの馬なので
    2,3走の凡走は度外視出来る
  • 4走前の京都金杯は12着と
    大敗しているように見えるが
    着順は0.8秒差
    • ベストは左回り1400mであり
      距離が長かったと考えると
      健闘した
  • 5走前の奥多摩ステークス同様の
    舞台でパフォーマンスの
    上昇が見込める
  • 前走の安土城ステークスは
    先行したものの、外に振られ
    内が伸びる馬場だった
  • 近走の負けで人気を落とすなら妙味あり

ヴィジュネルは左回り>右回りの馬なので、2,3走の凡走は度外視出来る。4走前の京都金杯は12着と、大敗しているように見えるが、着順は0.8秒差である。本馬のベストは左回り1400mであり、京都金杯は距離が長かったので、健闘しただろう。今回は、5走前の奥多摩ステークス同様の舞台で、パフォーマンスの上昇が見込める。本馬が最も得意な舞台は東京芝1400mだと判断する。また、前走の安土城ステークスは先行したものの、外に振られてしまった。内が伸びる馬場だったので、敗戦は度外視でよいだろう。3走前の阪急杯から狙っていた馬。高配当のトリガーとして、ここでは狙う。

単穴コムストックロード

  • 前走の葵ステークスは9人気と
    低評価ながら2着に好走
  • 2走前の橘ステークスはキャリア最長の
    休養明けのレースだった
    • 6着に敗れはしたものの
      上がり2位の末脚を使い
      追い込んできている
    • この日は内前が有利な
      馬場傾向だったので
      馬場の真ん中を通る時点で
      勝つのは厳しかった
  • 3走前、つわぶき賞は4コーナー先頭で
    勝利している
  • 4走前、赤松賞で苦手な
    距離延長ローテの中3人気6着
    • 4コーナー3番手
    • 赤松賞はスターズオンアース
      ナミュール、パーソナルハイなど
      ハイレベルレース
    • スターズオンアースに0.2秒差
  • 3歳馬であり、50kgで出走できる

【WIN5的中のカギからの学び】

★春興ステークス

 ハンデ戦は2択に迷ったら

 斤量の重い馬を選ぶ

★日本ダービー ドウデュース

 重賞の的中率を考えたら

 重賞以外で1点作る選択肢を持つ

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★スピカステークス

 ホウオウエミーズ

 馬場傾向が分からない場合は

 先週と同様の馬場傾向として馬券を組む

 今回は、内前有利の馬場傾向と予想

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★清津峡特別 スイーツマジック

 馬場傾向>該当回りの勝利経験

 該当回りの勝利経験が

 なくとも馬場を活かせば

 勝ちきれるから

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★天皇賞春 タイトルホルダー

 馬場には勝てないので

 前有利と感じたり、差し有利と感じたら

 思い切って本命を変えるといった

 選択肢を持つ

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コムストックロードは前走の葵ステークスは9人気と低評価ながら、2着に好走。重賞で好走した実績は評価したい。2走前の橘ステークスはキャリア最長の休養明けで6着に敗れた。敗れはしたものの、上がり2位の末脚を使い、追い込んできている。橘ステークス当日は内前が有利な馬場傾向だったので、馬場の真ん中を通る時点で勝つのは厳しかった。巻き返しは可能だろう。3走前のつわぶき賞は4コーナー先頭から、押し切って勝利している。4走前、赤松賞で苦手な距離延長ローテの中、3人気6着。4コーナー3番手でレースをしていた先行力は評価したい。その赤松賞はスターズオンアース、ナミュール、パーソナルハイなどハイレベルレースだった。2冠馬のスターズオンアースに0.2秒差であったので世代上位の力があるだろう。何といっても、3歳馬であり、50kgで出走できるのはプラス。軽斤量の3歳馬は警戒したい。

4番手トリプルエース

  • 2走前の六甲ステークスで
    1年以上の休養明けから
    復活した馬
    • 穴で考えたが、長期休養明け
      だったため見送った
    • 勝ち馬に1.1秒差であれば健闘した
  • 前走の鞍馬ステークスは叩いた上積みを
    見せられるかと期待していたが
    鞍上が中井騎手ということで
    陣営の勝負度合いを感じず、見送った
    • 苦手な距離延長ローテ
      道中、詰まっていながら
      勝ち馬に0.8秒差
    • 調教も悪くなく、状態は
      上がってきていると予想
  • 今回は得意の距離延長ローテで出走できる
  • 今回は鞍上が菅原明騎手への乗り替わりで
    近3走の中では最も勝負度合いを感じる
  • 休養する前は東京新聞杯で2人気に
    支持されていた馬であり
    能力が戻ってきていれば
    ここで勝負になってもよい

トリプルエースは2走前の六甲ステークスで、1年以上の休養明けから復活した馬。その際に穴で考えたが、長期休養明けだったため見送った。1年以上の休養明けで勝ち馬に1.1秒差なのであれば、健闘しただろう。前走の鞍馬ステークスは叩いた上積みを見せられるかと、期待していた。ただ、鞍上が中井騎手ということで陣営の勝負度合いを感じず、見送った。そんな中、「苦手な距離延長ローテ」、「道中、詰まる不利」がありながら、勝ち馬に0.8秒差だった。競馬エイトを見ると、調教も悪くなく、状態は上がってきていると予想する。また、今回は得意の距離延長ローテで出走できるのもプラス。それに加え、今回は鞍上が菅原明騎手への乗り替わりで、近3走の中では最も勝負度合いを感じる。休養する前は東京新聞杯で2人気に支持されていた馬であり、能力が戻ってきていればここで勝負になってもよいと判断する。

危険な人気馬ルークズネスト

転厩初戦がどうか。自分は転厩初戦は基本軽視している。人気薄ならまだしも、人気馬はリスクがある。また、左回り実績で人気するかもしれないが、本馬の左回り実績は全て中京でのもの。モーリス産駒は中京マイルを得意としており、過剰な評価は禁物と判断。自分は東京芝1400m替わりはプラスではないと考えている。

■結果(堅)
1着◎11.リフレイム
2着ー3.ラルナブリラーレ

ここは予想通り!上位人気馬の中で最も上に取るのは先行馬!

人気馬の中で
最も先行が出来る馬!

★振り返り

勝ち馬の◎11.リフレイムは想定通りの競馬で勝利。右にモタれる癖と開幕最終週の馬場が噛み合って、上手く伸びるところを通れた。リフレイムは先行できるので、WIN5というレースでは期待できる。上位人気馬の中で、最も前にいられることを意識して買えたのは良かった。今後もこの考え方は覚えておきたい。ただ、重賞になると粗削りなレースではどうか。現状は勝つとしたら、オープン特別、リステッドまでと考える。

○14.ヴィジュネルはスタートで遅れ、流れに乗り切れず13着に敗戦。直線では伸びない内を通っているので、着順は気にしなくて良いと判断している。近走ずっと狙っていたが、今回のレース内容を見ると次走以降は…狙いづらい。

▲4.コムストックロードは軽斤量を生かして先行競馬をしてくれた。軽斤量の先行馬は今後も押さえるようにしたい。荻野極騎手はしたい競馬が出来ただろう。ただ、内枠な分だけ外に出せず伸びきれなかった。外枠であれば、リフレイムの外の通り、伸びて来られたかもしれない。枠順も恵まれなかった印象。次走はどこになるか分からないが、先行が出来る馬なので、軽斤量であれば狙ってみたい

△6.トリプルエースはコムストックロード同様、外が伸びる馬場で内枠を引き、直線でも内を通らざるを得なかった。今回の敗戦は枠順不利があったので、度外視でよいだろう。復帰してから好走はしていないが、まだ狙うチャンスがあると判断。

☠7.ルークズネストは伸びてきているが、5着。モーリス産駒であり、東京競馬場のキレ味勝負は分が悪かったのだろう。また、転厩初戦は厳しい。今後も軽視していく予定。予想でも話したが、ルークズネストは中京実績が豊富なので、狙うとしたら中京芝1600mだろう(ここでも過剰人気には注意)

■WIN5的中のカギからの成功体験

★安土城ステークス

 リレーションシップ

 重賞好走した馬は過剰人気になる

 傾向があるので注意

★香嵐渓特別

 メイショウコジョウ

 1人気を対抗にしない。買うなら本命。

 追込馬の1人気を過信しない。

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この2点は意識しながら、軽視できた
やはり上位人気馬の中で選ぶのは先行馬

★清津峡特別 サニーオーシャン

 WIN5において追込馬を過信しない

★夏至ステークス ダノングリスター

 上位人気に不安を感じたら

 競馬エイトの穴工場(2回目)

※マーメイドステークスで確認できた

https://keiba-analysis.com/win5-key/

穴工場も見れた。
ここは常に見るようにする。

★マーガレットステークス

 ヴィアドロローサ

 転厩初戦は基本的に見送る

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここは守る。

■WIN5的中のカギからの改善

特になし

ご祝儀馬券
撃沈…!

⑤宝塚記念(自信度:B)

■最終予想(荒)
◎11.パンサラッサ
10.ヒシイグアス
▲13.アリーヴォ

☠4.エフフォーリア

予想コメント

予想のテーマは『逃げ馬+パンサラッサが負けるとしたら浮上する馬は…?』
本命パンサラッサ

  • 前走のドバイターフも逃げて
    勝ち切った
    • 福島記念、中山記念のように
      大逃げではない中で好走した
    • 逃げの競馬で戦法の幅ができた
  • 福島記念、中山記念は1000mの
    通過が57.6秒という
    超ハイペースの中逃げ粘り勝利
    • 今回はその時に比べると距離が
      延びるので、どの程度の
      ペースになるか分からないが
      前走のドバイで得た経験値は
      大きいと予想
  • WIN5において逃げ馬は
    絶対に買っておきたい
    • 直近1年は距離が明らかに長かった
      有馬記念を除くと全勝
    • 近走の成績はピンかパーであり
      WIN5では押さえておきたい
  • 名門矢作厩舎の管理馬
    • 前走の1800m→2200mへの
      距離延長になるが信頼を置ける
      厩舎であり、問題ない
  • 吉田豊騎手と逃げると3戦3勝

【WIN5的中のカギからの学び】

★志摩ステークス ヴァトレニ

 中穴(5~8人気)の逃げ馬には警戒

 かつ

 3勝クラス、かつ

 Cランクの騎手が乗っていた場合特に警戒

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★むらさき賞、安土城ステークス

 気になる逃げ馬がいたら

 エイトの調教欄を確認!

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★高松宮記念 ナランフレグ

 荒れるなら芝という考えを持つ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

パンサラッサは前走のドバイターフも逃げて、勝ち切った。福島記念、中山記念のように大逃げではない中で、好走しており、逃げの競馬で戦法の幅ができたのは非常に大きい。この馬といえば、福島記念、中山記念の1000mの通過が57.6秒という超ハイペースの中、逃げ粘り勝利。そのペースで逃げ切れるのだから非常に強さを感じた。今回はその時に比べると距離が延びるので、どの程度のペースになるか分からないが、前走のドバイで得た経験値は大きいと予想。上手くペースをコントロール出来れば逃げ切りは考えられる。また、何よりもWIN5において、逃げ馬は絶対に買っておきたい。絶対に!本馬の成績を見ると、距離が明らかに長かった有馬記念を除くと、直近1年は全勝である。近走の成績はピンかパーであり、WIN5では押さえておきたい存在。また、名門矢作厩舎の管理馬であるのも強調材料。今回は、前走の1800m→2200mへの距離延長になるが、信頼を置ける厩舎であり、問題ないだろう。それに加え、吉田豊騎手と逃げると3戦3勝であり、相性抜群の鞍上と共に国内初GⅠ制覇を狙う。

対抗ヒシイグアス

  • 前走の大阪杯は当週まで鞍上が
    決まらないという急遽の参戦で
    ありながら4着に好走
    • その時に比べると状態が良く
      前走以上のパフォーマンスを
      見せてくれると予想
  • 2走前にはラヴズオンリーユーと
    僅差の競馬をしており
    現在6人気であれば妙味がある
  • 3走前の天皇賞秋は、東京芝2000mで
    不利とされる8枠を引きながらも5着
    • 枠が違っていれば、4着ならあった
  • 過去には4連勝という戦績を残している
    連勝出来るのは強い馬だからこそ
  • ハーツクライ産駒×レーン騎手の
    期待値が高い
    • 安田記念のサリオスが直近の例
    • 本馬自身もレーン騎手が
      騎乗した時の成績が良い
  • ハーツクライ産駒が得意とする
    距離延長ローテで出走できる

ヒシイグアスは前走の大阪杯は、当週まで鞍上が決まらないという、急遽の参戦でありながら4着に好走。その時に比べると、状態が良く、前走以上のパフォーマンスを見せてくれると予想。2走前にはラヴズオンリーユーと僅差の競馬をしており、現在6人気であれば妙味があると判断する。3走前の天皇賞秋は、東京芝2000mで不利とされる8枠を引きながら、5着。枠が違っていれば、4着ならあったと考える。また、過去には4連勝という戦績を残している。連勝出来るのは強い馬だからこそと考えており、実力は間違いないだろう。それに加え、「ハーツクライ産駒×レーン騎手」の期待値が高い。直近の例で行くと、安田記念のサリオスが好走していた。本馬もレーン騎手が騎乗した時の成績が良く、期待できる。また、ハーツクライ産駒が得意とする、距離延長ローテで出走できるのもプラス。

アリーヴォは前走の大阪杯は4コーナーまで脚を溜め、最後の直線で外差し競馬をして3着先着を許したレイパパレポタジェは本馬の前かつ直線では内を通っていた内が有利な馬場傾向の中直線は外に出して3着は評価できるGⅠで上がり最速の末脚を使って差してきているのも評価したい過去10年の宝塚記念は上がり最速馬が7勝残りの3頭も馬券内と上がり最速を使う馬は常にマークしておきたい近走で特に評価しているのは3走前の壇ノ浦ステークス圧倒的に内有利な馬場傾向の中外から差し切って勝利菊花賞こそ敗れたがその前後で連勝をしているその戦績を評価している関西騎手である武豊騎手が騎乗するのも大きい

危険な人気馬エフフォーリア

前走の負け方が非常に良くない印象を受けた。状態が整っていないにしても、大阪杯の負け方から宝塚記念の適性がない印象を強く感じた。今回の調教後のコメントを見ると、さほど調子が上向いているわけではなさそう。人気が落ちているとはいえ、この人気で買うのは妥当なのか。最後まで考えたい。また、斤量58kgで出走経験がないのも割引。また、阪神内回りは特殊な条件であり、鞍上の横山武史騎手は関東騎手であるのが不安。大阪杯を見ていても明らかだが、阪神内回りは関西騎手の庭。関東騎手には乗り越えなければならない壁が大きいと考える(タイトルホルダーのように逃げられれば話は別)

■結果(堅)
1着ー6.タイトルホルダー
2着○10.ヒシイグアス

震えるくらいタイトルホルダーが強かった。今後この馬に逆らうのは危険かもしれない。

あのペースを前受けして
突き抜けるのは凄すぎる…

★振り返り

勝ち馬のタイトルホルダーは…正直、このパフォーマンスは驚いた。パンサラッサが最初の1000mの通過が57.6秒で引っ張った超ハイペースのレースだった。タイトルホルダーは2番手で受けて、58秒台~59秒台の速いペースで通過していた。後方の馬も追走に苦労している中、この馬は馬なりで3~4コーナーを加速して突き抜けた。3~4コーナーの手応えには震えた。ディープボンドとの手応えの違いがまさに、その強さを表していた。今回、WIN5の観点で反省すべき点はパンサラッサが負けた時に、どの馬かという観点で、中途半端に先行馬を選んでしまったこと。「WIN5は前!」と張ったのであれば、5人気の上位人気馬の中で最も前にいた馬を選ぶようにする。WIN5は前!なら◎パンサラッサ、〇タイトルホルダーがWIN5への向き合い方。横山和生騎手×タイトルホルダーのコンビで阪神内回りを勝利しているので、今回のようなパターンの時は騎手を割り引かなくてもよかった。

◎11.パンサラッサはスタートが上手くいかず、直後に挟まれてしまった。スムーズなスタートが切れず、促していくしかなく、最初の1000mの通過が57.6秒という超ハイペースになってしまった。そうなるとさすがに、最後も厳しかった。せめて、58秒台で通過してほしかったが、仕方ない。攻めの騎乗を見せて、レースを盛り上げてくれたパンサラッサ×吉田豊騎手に感謝。

「スタートはこういうときもあります。1コーナーまでには気分良く行けましたが、あとは自分のペースでと思いました。やはり後ろからあれだけ早く来られると・・・。自分のペースで淡々と行ってはいるんですが、ラスト1Fで止まっているという感じではありません。最後は伸びるというよりは踏ん張るという感じですからね。そこまでにセーフティーリードが欲しいですからね。勝ち馬が自分のペースで来ましたから、きつかったです。もっと渋る馬場になったらどうかという思いはあります。ベストは2000mぐらいの距離ですね」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=204554

また、改めて1800~2000mで狙いたい。パンサラッサは負けたが、WIN5で逃げ馬を狙うという意識は引き続き、忘れないようにしたい。今回本命にした判断は正しかった

10.ヒシイグアスは「完璧なスタート」、「完璧な道中の位置取り」をして伸びてきた。自分が想定している先行競馬をして2着に好走。タイトルホルダーが強すぎたせいで、霞むがこの馬も非常に強かった。予想記事でも話したが、4連勝しているという戦績からもただの馬でないことが分かる。それを改めて証明した。また、レーン騎手×ハーツクライ産駒は今後も人気するかもしれないが、警戒しておきたい。今後ヒシイグアスはレーン騎手が騎乗しなければ、買わないというのも1つの選択肢かもしれない。

▲13.アリーヴォは武豊騎手が話しているように、パンサラッサが作ったペースが速くて、ついていくのに精一杯だった。それに尽きる。後方待機のアリーヴォに厳しい展開であり、今回の結果は度外視してよいだろう。アリーヴォは強いと判断しており、今後も必ず狙う時が来るのでその時に狙う予定。

☠4.エフフォーリアはアリーヴォ同様、追走で手一杯だった。エピファネイア産駒は前走から追走がゆっくりになる距離延長ローテを得意としている。距離自体は延長だが、ペースは短縮と同じくらいのペースになり、厳しかった。秋以降もまずは静観の予定

■WIN5的中のカギからの成功体験

★志摩ステークス ヴァトレニ

 中穴(5~8人気)の逃げ馬には警戒

 かつ

 3勝クラス、かつ

 Cランクの騎手が乗っていた場合特に警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

前に意識を向けられたのはOK。
あとは、上位人気馬の中から
最も前にいれるのは?と考える!

★日本ダービー ドウデュース

 重賞の的中率を考えたら

 重賞以外で1点作る選択肢を持つ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここは守れた。
その上で前の2頭を選ぶのは?
と考えて、パンサラッサと
タイトルホルダーを選べていたらベスト

★京都記念

 重賞こそ、競馬エイトを読み込む

 人気馬に不安を感じたら穴工場を確認する

 前走後の談話は必ずチェックする

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ここは意識して、確認できた。

■WIN5的中のカギからの改善

★大阪杯

 エフフォーリア

 阪神芝2000m(阪神内回り)は経験の少ない関東騎手より

 経験の多い関西騎手を上に取るようにする

https://keiba-analysis.com/win5-key/

これで武史騎手、和生騎手を
切ってしまったが
タイトルホルダーであれば
和生騎手とのコンビで阪神内回りを
勝利しており気にしなくてよい

★マーガレットステークス

 ジャングロ

 「逃げでしか勝利がない」

 だけの理由では切らない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

逃げでしか勝利がないという
一般論に流されてしまった。
競馬ファンの逆を突くのは
馬券を買う上で重要!

★当てるにはどうしたら?
  • WIN5は前!と張ったのなら
    逃げ馬1頭+5人気以内の
    上位人気馬の中で最も
    前にいる馬という選択肢を持つ
    • 今回であれば
      ◎パンサラッサ
      〇タイトルホルダー
  • 当該馬とのコンビで阪神内回りを
    勝利している場合は
    関東騎手でも軽視しすぎない
  • 競馬ファンと逆のことを考える

購入馬券

絞って勝負しました

ひとりごと

以上、「【WIN5回顧~宝塚記念編~】基本に忠実に継続するのみ!」でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

あとがき

今回は外した悔しさで、レース後珍しくネガティブ感出してしまいました。
ただ、自分のことを応援してくださるフォロワーさんから、いーのさんらしくないですよ!継続してください🔥という温かい言葉をいただき復活しました。悪くない予想は出来ている。ポジティブに愚直に向き合えば、絶対結果は後から付いてくる。

夕暮れの
東京競馬場、最高でした!