【WIN5予想~宝塚記念編~】上半期の総決算!

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年6月26日に行われる
WIN5のレース予想します。

自分を始め
参加してくださった
みなさんに楽しんでもらえました!

宝塚記念!上半期ラスト
当てて締めましょう!!!

いーの

みなさんWIN5
当てましょう✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上はWIN5とは別に馬券を購入します🐎買い目も載せます!

①甲州街道ステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎8.ボルサリーノ
○10.ドンカポノ

☠5.タマモパッション

予想コメント

予想のテーマは『5人気以内で最も先行出来る馬』
本命ボルサリーノ

  • 前走の立春ステークスは
    3人気に支持されながら大敗
    • 人気に支持されていた実績を
      評価している
    • 大敗こそしたものの
      先行競馬が出来ていた
  • 2走前の白嶺ステークスは
    現級で先行して3着に好走
    • ダートでの実績は最もある
  • 常に先行できる脚質は評価できる
    • 直近の東京ダート1600m戦の中で
      5戦中4戦は4コーナー
      3番手以内でレースをしている
  • 3走前の2勝クラスは同舞台
    同騎手で勝利を挙げている
    • その時も4コーナー3番手と
      先行競馬が出来ていた
    • Dランクの騎手でも
      先行できるなら評価を下げすぎない

【WIN5的中のカギからの学び】

★松風月ステークス

 2頭買う時は「5人気までで2頭」

 「5人気までで1頭+6~8人気から1頭」

 とし、推定人気8人気までが一つの目安

 ※小倉の初ブリンカーは例外

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★弥彦ステークス

 タイセイモンストル

 新潟競馬場の外が伸びる馬場状態で

 外枠の逃げ・先行馬は注意

 ※Dランクの騎手であっても

  逃げられるのであれば例外

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★夏至ステークス ダノングリスター

 上位人気に不安を感じたら

 競馬エイトの穴工場(2回目)

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ボルサリーノは前走の立春ステークスは3人気に支持されながら、大敗。大敗こそしたものの、人気に支持されていたという実績を評価している。前走は負けたものの、先行競馬が出来ていた。とにかくダートでは前に行ける馬は評価したい。2走前の白嶺ステークスは現級で先行して、3着に好走。本馬はこのメンバー内で、ダートの実績は最もある。また、常に先行できる脚質は非常に評価できる。直近の東京ダート1600m戦の中で、5戦中4戦は4コーナー3番手以内でレースをしている。3走前の2勝クラスは同舞台、同騎手で勝利を挙げている。Dランクの騎手が騎乗するのは不安だが、その時は4コーナー3番手と先行競馬が出来ていた。似たような競馬をすれば勝ち負けだろう。Dランクの騎手でも先行できるなら評価を下げすぎないようにしたい。プラス体重でレースに向かってほしい。

ドンカポノは前走の青海特別は昇級戦の中、「苦手な距離延長ローテ」、かつ「大逃げ馬がいる」という特殊な流れの中、先行して勝利。連勝しているという戦績も評価したい。連勝出来ているということは、強さがある証。今回は前走からの同距離ローテで、距離延長ローテであった前走と比較すると、パフォーマンスの上昇が見込める。馬格があることはダート馬にとって重要な素質であり、本馬は4歳ながら前走馬体重が520kgあるのは魅力。昇級戦は簡単ではないが、先行してどこまでやれるか。

危険な人気馬タマモパッション

昇級馬の扱いとして、長期休養明けは軽視するということがある。本馬は前走の勝利から8ヶ月の休養明けである。また、牝馬でありダート上級条件でダート馬を買わないというルールにも引っかかる。

②花のみちステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎10.ローウェル
○16.オーヴァーネクサス
▲14.ゴダイリキ

☠8.シェパードボーイ

予想コメント

予想のテーマは『地力のある逃げ馬』
本命ローウェル

  • 前走のBSイレブン賞は現級で
    逃げて2着に好走
    • 3勝クラスの基本は
      前走掲示板組であり
      本馬は合致する
  • なんといっても逃げ馬である
    • 登録時点では、強力な同型馬
      スカーレットスカイがいたが
      出走確定後にいなくなっていた
    • スムーズに逃げられる可能性が
      上がった
  • 2走前の阪神ダート1400mは
    外枠からスムーズに先行し
    2着馬に0.6秒差を付ける圧勝
    • 単騎でスムーズに逃げられれば
      このパフォーマンスを
      見せられることを証明
  • 3走前の2勝クラスは2番手に
    付けて3着
    • 外枠の差し馬に有利な
      馬場傾向の中
      内枠から先行した
      本馬には厳しい展開
    • そんな中、馬券内に来たのは
      実力の証

【WIN5的中のカギからの学び】

★むらさき賞、安土城ステークス

 気になる逃げ馬がいたら

 エイトの調教欄を確認!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★灘ステークス

 レッドソルダード

 迷ったら前の馬!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ローウェルは直近2走、外枠からスムーズに先行して、好走している。前走のBSイレブン賞は現級で逃げて、2着に好走。3勝クラスの基本は前走掲示板組であり、本馬はその特徴に合致する。また、なんといっても逃げ馬である。登録時点では、強力な同型馬スカーレットスカイがいたが、出走確定後にいなくなっていた。同型馬が出走しないことで、スムーズに逃げられる可能性が上がった。これは大きな強調材料。特に強さを感じたのは2走前の阪神ダート1400m戦で、このレースは外枠からスムーズに先行し、2着馬に0.6秒差を付ける圧勝。単騎でスムーズに逃げられれば、このパフォーマンスを見せられることを証明した。また、3走前の2勝クラスは2番手に付けて、3着。外枠の差し馬に有利な馬場傾向の中、内枠から先行した本馬には厳しい展開だった。そんな中、馬券内に来たのは実力の証と判断する。5枠10番であれば、ギリギリ外目の枠を引けた。

オーヴァーネクサスは前走の麦秋ステークスは、「勝利のない左回り」、「道中で外から馬に被される」、「休み明け」と昇級初戦としては厳しいレース内容だった。道中でタイセイサムソンに上がって来られて、リズムを崩した印象があった。2走前の2勝クラスは、今回行われる阪神ダート1400mで、2着馬に0.6秒差を付けて勝利。舞台適性の高さがあるのはプラス。また、戦績を見ると右回り>左回り(左回り:0-2-1-3、右回り:3-2-0-1)の馬である。それに加え、中2週以内の詰まったローテで全3勝を挙げており、前走から上積みが見込める。ただ、ここは逃げたローウェルを捕まえられないと判断し、対抗まで。

ゴダイリキは前走の鎌倉ステークスは「苦手な距離延長ローテ」、「勝利のない左回り」、「外枠有利な傾向の中、不利な最内枠」という昇級初戦にしては厳しい条件が重なり、敗戦。厳しい条件が重なった中で、2着馬に0.4秒差でまとめている内容を評価したい。現級を突破する力はあるだろう。2走前の2勝クラスは外枠有利な傾向の中、4枠7番を引き勝利。このレースは着差以上の強さを感じた。レースの途中、ダートコースに入るタイミングで外の馬にぶつかる不利があった。また、直線でも壁が出来てスムーズさを欠き、追い出しが遅れていた。追い出しを開始できたのは残り200~300mの位置からで、外枠からスムーズなレースが出来ていれば、もっと着差を付けて勝利できていたと予想。それに加え、戦績を見る限り、右回り>左回り(左回り:0-0-0-2、右回り:3-1-0-3)である。東京から阪神に替わるのはプラスだろう。

危険な人気馬シェパードボーイ

WIN5において、後方からの追込馬は信用しにくい。今回も勝ち切るまではどうか。

③大沼ステークス(自信度:D)

■最終予想(堅~荒)
◎6.ロッシュローブ
○8.スマッシャー
▲10.ダンツキャッスル

△7.ロードエクレール
☠5.ブラックアーメット

予想コメント

予想のテーマは『…手広く!』
本命ロッシュローブ

  • 2走前の豊前ステークスで本命を
    打った馬
    • ローカルで警戒している
    • 本馬は道中から位置を上げて
      レースが出来るので
      マクりが必要なローカル1700mの
      適性が最もある
    • そのレースは通過順位が
      5-5-2-2と道中押し上げて
      勝ち切った
  • 4走前の奥羽ステークスも
    通過順位が5-4-3-2と
    位置を押し上げて2着に好走
  • 5走前の檜山特別も通過順位3-3-2-1と
    位置を押し上げて勝利
  • 頭数が少ないので、極端な内枠に
    入らなければこの馬らしい
    押し上げ競馬が出来ると予想

【WIN5的中のカギからの学び】

★門司Sホールシバン

 豊前Sロッシュローブ

 阪神・中山と比較して、

 ローカル競馬場のダ中距離は適性が異なる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★関門橋Sダブルシャープからの学び

 近5走で5着以内に

 入っている回数を確認する

 ローカル巧者は前走だけではなく

 広い視点で判断する

 他の重賞に出走する馬と

 僅差の競馬が出来ていたなら評価する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ロッシュローブは2走前の豊前ステークスで本命を打った馬。本馬がローカルで出走しているときは警戒しようと考えていた。本馬は道中から位置を上げて、レースが出来るのでマクりが必要なローカル1700mの適性が最もあるだろう。そのレースは通過順位が5-5-2-2と。道中押し上げて、勝ち切った。4走前の奥羽ステークスも通過順位が5-4-3-2と、位置を押し上げて、2着に好走。5走前の檜山特別も通過順位3-3-2-1と、位置を押し上げて勝利。今回のメンバーを見渡しても、最もローカル1700mの適性があると判断している。今回は、頭数が少ないので、極端な内枠に入らなければ、この馬らしい押し上げ競馬が出来るだろう。そうなれば最も勝利に近いのは本馬と判断。

対抗スマッシャー

  • 週末の☔雨により、本馬が得意な
    脚抜きの良い馬場になっている
  • 重賞実績馬であり、地力がある
  • 2走前の東海ステークスは
    3コーナーで不利があり、大敗
    • ダート路線は上級条件になるほど
      番組数が減るため、GⅡに
      出走していることが実力の証
  • 岩田康騎手がこの人気で買えるなら
    押さえておきたい
  • どんな競馬をするか読めないが
    外枠を引けたので
    スムーズに先行できれば

【WIN5的中のカギからの学び】

★岩田康誠騎手はダート重賞勝利2位

 ちなみに2位タイは戸崎騎手

 1位はルメール騎手。

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★新潟大賞典

 レッドガラン

 岩田康騎手は人気薄で

 勝つことが多く、3場開催で

 騎手ランクが抜けている時は

 期待値が高いので積極的に狙う

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★夏至ステークス ダノングリスター

 上位人気にDランクの騎手が多く

 上位人気に買いたい馬がいない場合は

 騎手ランク上位の騎手を下位人気でも狙う

 特に、岩田騎手×人気薄×先行馬は要警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

スマッシャーは週末の☔雨により、本馬が得意な脚抜きの良い馬場になっている。馬場が恵まれているのはツキがある。本馬は元々、重賞実績馬であり、地力がある。ここでも人気を落としているなら妙味があるだろう。2走前の東海ステークスは3コーナーで不利があり、大敗。ダート路線は上級条件になるほど番組数が減るため、GⅡに出走していることが実力の証。大敗こそしたものの、出走しているということを評価したい。それに加え、今年WIN5が絶好調の岩田康騎手がこの人気で買えるなら押さえておきたい。どんな競馬をするか読めないが、外枠を引けたので、スムーズに先行できれば勝ち負けだろう。

単穴ダンツキャッスル

  • 近2走は、9か月の休養明けの影響か
    後方からの競馬になっていた
    • 調教を見る限り
      復調してきたのを感じる
  • 陣営からも「使いつつ、良くなる
    タイプで上向き」とのコメントあり
    • 現級で実績を残している時は
      間隔を詰めている時で
      今回の中4週替わりは歓迎
    • 5月~7月の季節で
      全5勝のうち4勝を挙げている
  • 近走は中京ダート1900m
    福島ダート1700mでの出走だったが
    今回は最も得意な函館ダート
    1700mでの舞台替わり
    • 3走前のエルムステークスは9着に
      敗れているものの
      函館ダート1700mは
      それ以外はどちらも馬券内
  • ローカルで期待値の高い
    サメカツ騎手が騎乗する

【WIN5的中のカギからの学び】

★松風月ステークス オーロラテソーロ

 ローカルでサメカツ騎手を

 人気馬で軽視するのは危険

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★サメカツ、菅原両騎手は

 ローカル競馬場で買える

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ダンツキャッスルは近2走、9か月の休養明けの影響か、後方からの競馬になっていた。調教を見る限り復調してきたのを感じる。地力はあるだけに、ここで一変に期待したい。また、陣営からも「使いつつ、良くなるタイプで上向き」とのコメントがあった。本馬は現級で、実績を残している時は間隔を詰めている時で、今回の中4週替わりは歓迎だろう。また、5月~7月の季節で全5勝のうち4勝を挙げており、気温が上がってきた今回の季節も向くだろう。近走は中京ダート1900m、福島ダート1700mでの出走だったが、今回は最も得意な函館ダート1700mでレースが出来る。その舞台替わりはプラスだろう。3走前のエルムステークスは9着に敗れているものの、函館ダート1700mはそれ以外はどちらも馬券内である。それに加え、ローカルで期待値の高いサメカツ騎手が騎乗する。外枠を引けたので好位から復活があっても。

4番手ロードエクレール

  • 前走の卯月ステークスは苦手な
    距離延長ローテながら、逃げて2着
    • 外枠を引けた幸運がありつつも
      先行力があることは評価したい
    • 前走のウィリアムバローズは
      中山ダート1800mで無類の強さを
      誇る馬で相手が悪かった
  • 2走前の白嶺ステークスは
    東京ダートで不利な内枠を
    引きながら先行し押し切った
    • 勝利したアドマイヤルプスは
      後にアハルテケステークス(OP)
      を勝利している
    • 倒した相手のレベルは高かった
  • 逃げ馬らしく、ダートの全成績が
    4-1-0-3とピンかパーの成績に近い

【WIN5的中のカギからの学び】

★大阪城ステークス

 アルサトワ

 アルサトワ自身も

 阪神芝成績が3-0-0-5とピンかパー

 幸騎手とアルサトワのコンビが

 3-0-0-7とピンかパー

 混戦であるならこの馬を抑える

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★湾岸ステークス

 サンダーブリッツ

 該当回りで勝利がない馬を

 軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ロードエクレールは前走の卯月ステークスは苦手な距離延長ローテながら、逃げて2着。外枠を引けた幸運がありつつも、先行力があることは評価したい。前走のウィリアムバローズは中山ダート1800mで無類の強さを誇る馬で、相手が悪かった。クラスを通用するだけの力はあるだろう。2走前の白嶺ステークスは東京ダートで、不利な内枠を引きながら先行し、押し切った。そのレースで勝利したアドマイヤルプスは、後にアハルテケステークス(OP)を勝利している。倒した相手のレベルは高かったと判断している。本馬もアイオライト同様、逃げ馬らしく、ダートの全成績が4-1-0-3とピンかパーの成績に近いことはプラス。

危険な人気馬ブラックアーメット

近走を見ていると、後方からの競馬になっており、勝ち切るまではどうか。また、今回も頭数が少ないとはいえ、後方からの競馬になり、差し届かずということが考えられる。

④パラダイスステークス(自信度:D)

■最終予想(堅~荒)
◎11.リフレイム
○14.ヴィジュネル
▲4.コムストックロード

△6.トリプルエース
☠7.ルークズネスト

予想コメント

予想のテーマは『変わり身が見込める人気薄を狙い撃ち!』
本命リフレイム

  • 前走の京王杯スプリングカップは得意の
    東京競馬場、初の重賞で
    4人気に支持されながら8着
    • 差し有利の展開
      逃げた本馬には厳しかった
    • 着差として0.5秒差であり
      善戦した
  • 2走前のダービー卿CTは3人気に
    支持されながら15着に大敗
    • 勝利がない左回り
      差し有利の傾向の中
      逃げてのもの
    • 大敗だが、度外視でよい
  • リステッド競争になり
    相手関係が楽になる
  • 同型馬のキタイより、外枠に
    入れたので外から被せて逃げられそう
    • 逃げ馬はWIN5では押さえる
  • 左回りを得意としており
    全4勝が左回りでのもの
    • その内、3勝は東京競馬場でのもの
    • 野中騎手とも2勝

【WIN5的中のカギからの学び】

★東風ステークス

 アオイクレアトール

 前走、重賞組は人気しやすいので

 買うかどうかは見極める

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★福島民報杯 アンティシペイト

 近3走以内に重賞で3人気以内に

 支持されている馬がいたら要警戒!

 その条件で2択になり

 どちらかを取る時は若い馬

 もしくは競馬エイトの調教ランキングが

 良い方を選ぶ

 今回であればダブルシャープと

 アンティシペイト

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★安土城ステークス

 リレーションシップ

 重賞好走した馬は過剰人気になる

 傾向があるので注意

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★韋駄天ステークス

 ジュニパーベリー

 騎手ランクDの騎手が1人気に

 騎乗している際に買うか

 どうかは吟味する

★むらさき賞、安土城ステークス

 気になる逃げ馬がいたら

 エイトの調教欄を確認!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

リフレイムは前走の京王杯スプリングカップは得意の東京競馬場、初の重賞で、4人気に支持されながら、8着に敗れた。差し有利の展開であり、逃げた本馬には厳しい展開だったと判断する。着差として0.5秒差であり、展開不向きの中、善戦しただろう。2走前のダービー卿CTは、3人気に支持されながら、15着に大敗。「勝利がない左回り」、「差し有利の傾向」の中、逃げてのもの大敗であるので、度外視でよい。リステッド競争になり、相手関係が楽になるのはプラス。また、同型馬のキタイより、外枠に入れたので、外から被せて逃げられそうなのもプラスだろう。逃げ馬はWIN5では絶対押さえる。それに加え、左回りを得意としており、全4勝が左回りでのもの。その内、3勝は東京競馬場でのもので、野中騎手とも2勝している。舞台、鞍上共に不安はない。

対抗ヴィジュネル

  • 左回り>右回りの馬なので
    2,3走の凡走は度外視出来る
  • 4走前の京都金杯は12着と
    大敗しているように見えるが
    着順は0.8秒差
    • ベストは左回り1400mであり
      距離が長かったと考えると
      健闘した
  • 5走前の奥多摩ステークス同様の
    舞台でパフォーマンスの
    上昇が見込める
  • 前走の安土城ステークスは
    先行したものの、外に振られ
    内が伸びる馬場だった
  • 近走の負けで人気を落とすなら妙味あり

ヴィジュネルは左回り>右回りの馬なので、2,3走の凡走は度外視出来る。4走前の京都金杯は12着と、大敗しているように見えるが、着順は0.8秒差である。本馬のベストは左回り1400mであり、京都金杯は距離が長かったので、健闘しただろう。今回は、5走前の奥多摩ステークス同様の舞台で、パフォーマンスの上昇が見込める。本馬が最も得意な舞台は東京芝1400mだと判断する。また、前走の安土城ステークスは先行したものの、外に振られてしまった。内が伸びる馬場だったので、敗戦は度外視でよいだろう。3走前の阪急杯から狙っていた馬。高配当のトリガーとして、ここでは狙う。

単穴コムストックロード

  • 前走の葵ステークスは9人気と
    低評価ながら2着に好走
  • 2走前の橘ステークスはキャリア最長の
    休養明けのレースだった
    • 6着に敗れはしたものの
      上がり2位の末脚を使い
      追い込んできている
    • この日は内前が有利な
      馬場傾向だったので
      馬場の真ん中を通る時点で
      勝つのは厳しかった
  • 3走前、つわぶき賞は4コーナー先頭で
    勝利している
  • 4走前、赤松賞で苦手な
    距離延長ローテの中3人気6着
    • 4コーナー3番手
    • 赤松賞はスターズオンアース
      ナミュール、パーソナルハイなど
      ハイレベルレース
    • スターズオンアースに0.2秒差
  • 3歳馬であり、50kgで出走できる

【WIN5的中のカギからの学び】

★春興ステークス

 ハンデ戦は2択に迷ったら

 斤量の重い馬を選ぶ

★日本ダービー ドウデュース

 重賞の的中率を考えたら

 重賞以外で1点作る選択肢を持つ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★スピカステークス

 ホウオウエミーズ

 馬場傾向が分からない場合は

 先週と同様の馬場傾向として馬券を組む

 今回は、内前有利の馬場傾向と予想

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★清津峡特別 スイーツマジック

 馬場傾向>該当回りの勝利経験

 該当回りの勝利経験が

 なくとも馬場を活かせば

 勝ちきれるから

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★天皇賞春 タイトルホルダー

 馬場には勝てないので

 前有利と感じたり、差し有利と感じたら

 思い切って本命を変えるといった

 選択肢を持つ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

コムストックロードは前走の葵ステークスは9人気と低評価ながら、2着に好走。重賞で好走した実績は評価したい。2走前の橘ステークスはキャリア最長の休養明けで6着に敗れた。敗れはしたものの、上がり2位の末脚を使い、追い込んできている。橘ステークス当日は内前が有利な馬場傾向だったので、馬場の真ん中を通る時点で勝つのは厳しかった。巻き返しは可能だろう。3走前のつわぶき賞は4コーナー先頭から、押し切って勝利している。4走前、赤松賞で苦手な距離延長ローテの中、3人気6着。4コーナー3番手でレースをしていた先行力は評価したい。その赤松賞はスターズオンアース、ナミュール、パーソナルハイなどハイレベルレースだった。2冠馬のスターズオンアースに0.2秒差であったので世代上位の力があるだろう。何といっても、3歳馬であり、50kgで出走できるのはプラス。軽斤量の3歳馬は警戒したい。

4番手トリプルエース

  • 2走前の六甲ステークスで
    1年以上の休養明けから
    復活した馬
    • 穴で考えたが、長期休養明け
      だったため見送った
    • 勝ち馬に1.1秒差であれば健闘した
  • 前走の鞍馬ステークスは叩いた上積みを
    見せられるかと期待していたが
    鞍上が中井騎手ということで
    陣営の勝負度合いを感じず、見送った
    • 苦手な距離延長ローテ
      道中、詰まっていながら
      勝ち馬に0.8秒差
    • 調教も悪くなく、状態は
      上がってきていると予想
  • 今回は得意の距離延長ローテで出走できる
  • 今回は鞍上が菅原明騎手への乗り替わりで
    近3走の中では最も勝負度合いを感じる
  • 休養する前は東京新聞杯で2人気に
    支持されていた馬であり
    能力が戻ってきていれば
    ここで勝負になってもよい

トリプルエースは2走前の六甲ステークスで、1年以上の休養明けから復活した馬。その際に穴で考えたが、長期休養明けだったため見送った。1年以上の休養明けで勝ち馬に1.1秒差なのであれば、健闘しただろう。前走の鞍馬ステークスは叩いた上積みを見せられるかと、期待していた。ただ、鞍上が中井騎手ということで陣営の勝負度合いを感じず、見送った。そんな中、「苦手な距離延長ローテ」、「道中、詰まる不利」がありながら、勝ち馬に0.8秒差だった。競馬エイトを見ると、調教も悪くなく、状態は上がってきていると予想する。また、今回は得意の距離延長ローテで出走できるのもプラス。それに加え、今回は鞍上が菅原明騎手への乗り替わりで、近3走の中では最も勝負度合いを感じる。休養する前は東京新聞杯で2人気に支持されていた馬であり、能力が戻ってきていればここで勝負になってもよいと判断する。

危険な人気馬ルークズネスト

転厩初戦がどうか。自分は転厩初戦は基本軽視している。人気薄ならまだしも、人気馬はリスクがある。また、左回り実績で人気するかもしれないが、本馬の左回り実績は全て中京でのもの。モーリス産駒は中京マイルを得意としており、過剰な評価は禁物と判断。自分は東京芝1400m替わりはプラスではないと考えている。

⑤宝塚記念(自信度:B)

■最終予想(荒)
◎11.パンサラッサ
10.ヒシイグアス
▲13.アリーヴォ

☠4.エフフォーリア

予想コメント

予想のテーマは『逃げ馬+パンサラッサが負けるとしたら浮上する馬は…?』
本命パンサラッサ

  • 前走のドバイターフも逃げて
    勝ち切った
    • 福島記念、中山記念のように
      大逃げではない中で好走した
    • 逃げの競馬で戦法の幅ができた
  • 福島記念、中山記念は1000mの
    通過が57.6秒という
    超ハイペースの中逃げ粘り勝利
    • 今回はその時に比べると距離が
      延びるので、どの程度の
      ペースになるか分からないが
      前走のドバイで得た経験値は
      大きいと予想
  • WIN5において逃げ馬は
    絶対に買っておきたい
    • 直近1年は距離が明らかに長かった
      有馬記念を除くと全勝
    • 近走の成績はピンかパーであり
      WIN5では押さえておきたい
  • 名門矢作厩舎の管理馬
    • 前走の1800m→2200mへの
      距離延長になるが信頼を置ける
      厩舎であり、問題ない
  • 吉田豊騎手と逃げると3戦3勝

【WIN5的中のカギからの学び】

★志摩ステークス ヴァトレニ

 中穴(5~8人気)の逃げ馬には警戒

 かつ

 3勝クラス、かつ

 Cランクの騎手が乗っていた場合特に警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★むらさき賞、安土城ステークス

 気になる逃げ馬がいたら

 エイトの調教欄を確認!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★高松宮記念 ナランフレグ

 荒れるなら芝という考えを持つ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

パンサラッサは前走のドバイターフも逃げて、勝ち切った。福島記念、中山記念のように大逃げではない中で、好走しており、逃げの競馬で戦法の幅ができたのは非常に大きい。この馬といえば、福島記念、中山記念の1000mの通過が57.6秒という超ハイペースの中、逃げ粘り勝利。そのペースで逃げ切れるのだから非常に強さを感じた。今回はその時に比べると距離が延びるので、どの程度のペースになるか分からないが、前走のドバイで得た経験値は大きいと予想。上手くペースをコントロール出来れば逃げ切りは考えられる。また、何よりもWIN5において、逃げ馬は絶対に買っておきたい。絶対に!本馬の成績を見ると、距離が明らかに長かった有馬記念を除くと、直近1年は全勝である。近走の成績はピンかパーであり、WIN5では押さえておきたい存在。また、名門矢作厩舎の管理馬であるのも強調材料。今回は、前走の1800m→2200mへの距離延長になるが、信頼を置ける厩舎であり、問題ないだろう。それに加え、吉田豊騎手と逃げると3戦3勝であり、相性抜群の鞍上と共に国内初GⅠ制覇を狙う。

対抗ヒシイグアス

  • 前走の大阪杯は当週まで鞍上が
    決まらないという急遽の参戦で
    ありながら4着に好走
    • その時に比べると状態が良く
      前走以上のパフォーマンスを
      見せてくれると予想
  • 2走前にはラヴズオンリーユーと
    僅差の競馬をしており
    現在6人気であれば妙味がある
  • 3走前の天皇賞秋は、東京芝2000mで
    不利とされる8枠を引きながらも5着
    • 枠が違っていれば、4着ならあった
  • 過去には4連勝という戦績を残している
    連勝出来るのは強い馬だからこそ
  • ハーツクライ産駒×レーン騎手の
    期待値が高い
    • 安田記念のサリオスが直近の例
    • 本馬自身もレーン騎手が
      騎乗した時の成績が良い
  • ハーツクライ産駒が得意とする
    距離延長ローテで出走できる

ヒシイグアスは前走の大阪杯は、当週まで鞍上が決まらないという、急遽の参戦でありながら4着に好走。その時に比べると、状態が良く、前走以上のパフォーマンスを見せてくれると予想。2走前にはラヴズオンリーユーと僅差の競馬をしており、現在6人気であれば妙味があると判断する。3走前の天皇賞秋は、東京芝2000mで不利とされる8枠を引きながら、5着。枠が違っていれば、4着ならあったと考える。また、過去には4連勝という戦績を残している。連勝出来るのは強い馬だからこそと考えており、実力は間違いないだろう。それに加え、「ハーツクライ産駒×レーン騎手」の期待値が高い。直近の例で行くと、安田記念のサリオスが好走していた。本馬もレーン騎手が騎乗した時の成績が良く、期待できる。また、ハーツクライ産駒が得意とする、距離延長ローテで出走できるのもプラス。

アリーヴォは前走の大阪杯は4コーナーまで脚を溜め、最後の直線で外差し競馬をして3着先着を許したレイパパレポタジェは本馬の前かつ直線では内を通っていた内が有利な馬場傾向の中直線は外に出して3着は評価できるGⅠで上がり最速の末脚を使って差してきているのも評価したい過去10年の宝塚記念は上がり最速馬が7勝残りの3頭も馬券内と上がり最速を使う馬は常にマークしておきたい近走で特に評価しているのは3走前の壇ノ浦ステークス圧倒的に内有利な馬場傾向の中外から差し切って勝利菊花賞こそ敗れたがその前後で連勝をしているその戦績を評価している関西騎手である武豊騎手が騎乗するのも大きい

危険な人気馬エフフォーリア

前走の負け方が非常に良くない印象を受けた。状態が整っていないにしても、大阪杯の負け方から宝塚記念の適性がない印象を強く感じた。今回の調教後のコメントを見ると、さほど調子が上向いているわけではなさそう。人気が落ちているとはいえ、この人気で買うのは妥当なのか。最後まで考えたい。また、斤量58kgで出走経験がないのも割引。また、阪神内回りは特殊な条件であり、鞍上の横山武史騎手は関東騎手であるのが不安。大阪杯を見ていても明らかだが、阪神内回りは関西騎手の庭。関東騎手には乗り越えなければならない壁が大きいと考える(タイトルホルダーのように逃げられれば話は別)

宝塚記念の全頭解説
盛り上がりました🔥

この時とは少し見解変わってます。

買わない1人気馬は?

亀谷さんのスマート出馬表での
推定人気を基に記載

  • 甲州街道ステークス:ドンカポノ
  • 花のみちステークス:ゴールドパラディン
  • パラダイスステークス:グレイイングリーン
  • 宝塚記念:エフフォーリア

購入馬券

後ほど、Twitterにアップロードします✨
当日の14時半ごろを予定しています🐴

ひとりごと

以上、「【WIN5予想~宝塚記念編~】上半期の総決算!」でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

あとがき

上半期ラスト、絶対当てる。

内容がよかったらシェアお願いします🐎✨

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