【WIN5最終予想~エプソムC・函館SS編~】全体的に前!!!

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年6月12日に行われる
WIN5のレース予想します。

今回は直近の予想と比較しても
納得する予想が出来ました!!
今から結果が楽しみです🐴

いーの

みなさんWIN5
当てましょう✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上はWIN5とは別に馬券を購入します🐎買い目も載せます!

①常滑特別(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎10.ウインリブルマン
○1.アナレンマ
9.ルージュメサージュ

☠2.ナリタザクラ

予想コメント

予想のテーマは『上位人気で前に入れる馬』
本命ウインリブルマン

  • 前走の安城ステークスは外枠から
    先行競馬をして2着
    • 内前有利のトラックバイアス
      中京芝2000mの特徴を
      生かしての好走
  • 2走前の明石特別は大敗しているが
    差し馬有利の展開で先行して敗戦
    • 前走内容からも2勝クラスを
      突破する力はあるだろう
  • 全2勝を松若騎手と挙げている

【WIN5的中のカギからの学び】

★湾岸ステークス

 キングオブドラゴン

 長距離は前にいる馬を選ぶようにする。

 それが高配当に繋がる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★両国特別

 ヴィルヘルム?スーパーホープ?

 どっちが勝つか序列を付ける

 その上で、序列が下の馬で

 勝つイメージが湧かないなら買わない

 安心感で置きに行く買い方はしない

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★清津峡特別 スイーツマジック

 内が荒れている馬場の時

 枠順の差が着順に直結する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ウインリブルマンは前走の安城ステークスは外枠から先行競馬をして2着。内前有利のトラックバイアス、中京芝2000mの特徴を生かしての好走。恵まれた感は否めない。2走前の明石特別は大敗しているが、差し馬有利の展開で、先行しての敗戦。着差を付けられて負けているが、前走の内容からも2勝クラスを突破する力はあると判断。また、全2勝を松若騎手と挙げており、継続騎乗してくれるのはプラス。正直、週中では軽視していたが、馬場傾向を踏まえて人気馬の中で先行できる馬を選ぶことに。今回はそれがウインリブルマンとアナレンマと予想。

対抗アナレンマ

  • 前走の1勝クラスは得意の左回りで
    2着馬に0.2秒着差を付けて勝利
    • 苦手な距離延長ローテで
      勝利できたのは大きい
  • 2走前の1勝クラスは内差し有利の
    馬場傾向だった
    • 8枠を引き、外差しの競馬に
      なってしまったので
      着順は度外視でよい
  • 3走前の1勝クラスは内前が
    恵まれる馬場傾向だった
    • 4着に敗れたが、先着した3頭が
      本馬より内を通った馬であり
      健闘した
  • 全2勝が左回り2000mという条件
  • 人気馬の中で先行できそう

【WIN5的中のカギからの学び】

★昇級初戦は着差に注目する

 昇級馬は爆発力を感じない

 or

 着差0.1秒以内は基本軽視する

 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★脚質にも注目

 先行馬か差し馬かによっても違う

 先行馬を優先する

 例)

 先行馬:ソウルラッシュ

 差し馬:サトノラムセス

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★フェブラリーステークス

 カフェファラオ

 ピンかパーな馬は

 混戦模様のレースでは抑えておく

https://keiba-analysis.com/win5-key/

アナレンマは前走の1勝クラスは得意の左回りで2着馬に0.2秒と着差を付けて勝利。苦手な距離延長ローテで勝利できたのは大きいだろう。今回は同距離ローテになるので、パフォーマンスを上げてくることが予想される。2走前の1勝クラスは内差し有利の馬場傾向の中、8枠を引き、外差しの競馬になってしまった。不利が重なったこともあるので、着順は度外視でよいだろう。3走前の1勝クラスは内前が恵まれる馬場傾向で、4着に敗れた。それレースを見ると先着した3頭が本馬より内を通った馬であり、馬場傾向を考えると健闘しただろう。それに加え、全2勝が左回り2000mという条件であり、今回は適鞍でのレースとなり、期待出来る。

9.ルージュメサージュ4走前の1勝クラスは、後に2勝クラスを突破するスタッドリーに勝利している。今回と同舞台で勝利しているのは大きな強調材料。3走前の中京芝2000mで行われた名古屋日刊スポーツ杯は、内前のポジションを取った馬が恵まれる馬場傾向だった。そんな中、4コーナーで外を回され、厳しい競馬になり大敗。3走前は1人気に支持された実績を評価している。また、2000mという距離で全2勝しており、今回の中京芝2000mという条件も問題ないだろう。それに加え、現級で行われた近2走は上がり3位以内の末脚を使い、勝ち馬に0.2秒差以内に詰めている。現級を勝ち切る力はあると判断する。ただ、今回はウインリブルマン、アナレンマより後方からの競馬になると予想し、単穴まで。

危険な人気馬ナリタザクラ

左回りで勝利がない。確かに、3走前の渥美特別は不利がありながら、健闘しているが勝ちがないということは頭に入れておきたい。また、2400m以上でしか勝利がなく、該当距離での勝利実績がないのも買いにくい理由の1つ。

②夏至ステークス(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎14.リーガルバトル
○9.オールイズウェル
▲3.キタノリューオー
△11.テイエムマグマ

☠6.ドゥラモンド

予想コメント

予想のテーマは『外枠の芝馬』
本命リーガルバトル

  • 初ダートだが、全3勝を挙げている
    1600m戦である
  • 砂を被らない外枠を引けた
    • 4走前のように、先行競馬ができれば
  • 間隔を空けてハイパフォーマンスを
    出している馬で、2か月半の
    休み明けのローテは歓迎
  • 陣営から「体が絞れてきた」と
    コメントがあり、状態が上がってきた
  • 競馬エイトの調教欄から
    絶好調なことがうかがえる
  • 三浦騎手とコンビを組み
    全3勝のうち2勝を挙げている
ダートで狙いたい馬が少ないor
追込脚質が多い時
  • 狙いたい馬が少ない場合
    以下の条件が揃っていれば買ってよし
    • 初ダート
    • ブリンカー装着
    • 前走から距離延長で位置が取れそう
    • 競馬エイトの調教ランキング3位以内
    • 馬場・相手関係を考えて
      位置を取ってくれる騎手

リーガルバトルは初ダートだが、全3勝を挙げている1600m戦でレースができる。初ダートで砂を被る枠を引くと、買いにくいが砂を被らない外枠814を引けたのは大きい。4走前のように、先行競馬ができればここでもやれるだろう。本馬は間隔を空けてハイパフォーマンスを出している馬で、2か月半の休み明けのローテは歓迎だろう。また、陣営から「体が絞れてきた」とコメントがあり、明らかに状態が上がってきたことがうかがえる。それに加え、競馬エイトの調教欄から絶好調であるのはプラス。三浦騎手とコンビを組み全3勝のうち2勝を挙げており、鞍上に不安はない。上位人気を買いたくなかったので、今回はここで攻める。

対抗オールイズウェル

  • 前走の大垣ステークスは初ダートで
    大敗はしたものの、内枠を引き
    砂を被る厳しいレースとなった
  • ダート慣れが見込まれる今回は
    外枠を引けた
  • 2走前までの3勝クラスの
    レースを見る限り
    3勝クラスを突破する力はある
  • 競馬エイトの調教欄から
    調子のよさがうかがえる

オールイズウェルは前走の大垣ステークスは初ダートで大敗はしたものの、内枠を引き砂を被る厳しいレースとなった。今回は2戦目でダート慣れが見込まれる。リーガルバトル同様、外目の枠を引けたのは大きい。菅原騎手なら考えて、砂を被らない位置を取ってくれると予想。2走前までの3勝クラスのレースを見る限り、3勝クラスを突破する力はある。前走からの変わり身が最も見込めると予想。それに加え、競馬エイトの調教欄から調子のよさがうかがえるので、期待している。

▲3.キタノリューオー直近2走の3勝クラスの中山ダート1800mは適性外の印象があった。その距離は1勝クラス時に2度出走していて、1度は馬券外に飛んでいる。レースぶりを見ても、得意な舞台ではなかっただろう。昇級して2戦、合わない中山ダート1800mでレースしたにもかかわらず、掲示板を外さなかったのは能力あってこそと判断。一方、東京ダート1600mは6度出走して2-1-1-2と得意にしている舞台。前走からの舞台替わりで上積みが見込める。3走前の2勝クラスの東京ダート1600m戦は内枠に入り、道中砂を被りながらのレースになりつつも、直線では外に出し、抜け出して勝利。スムーズでない中、勝利したのは力がある証。また、全3勝のうち2勝を東京ダート1600mで挙げている得意舞台でクラス突破を果たしたい。今回は、内枠から差し競馬は厳しいと考え単穴まで。

△11.テイエムマグマ近走、続けて、中京競馬場のレースに出走している。今回は「東京競馬場替わり」、かつ「初の距離短縮ローテ」がどうかだが、流れに乗って先行競馬ができればチャンスあるだろう。先週のタイセイサムソンのように、道中スムーズに運べれば、勝利する絵は見える。勝利している3,5走前を見ると、先行して上がり3位以内の末脚を使えている。それに加え、全3勝は中京競馬場のものとはいえ、左回りで全3勝している。東京経験がないことが気になり、4番手まで。

危険な人気馬ドゥラモンド

ルメール騎手が騎乗するとしたら馬券の妙味はないだろう。初ダートで、未知の面が大きい本馬が上位人気に支持されると、積極的には手を出しづらい。また、4枠6番と内枠に入ってしまったことは割り引きたい

③函館スプリントステークス(自信度:B)

■最終予想(堅~荒)
◎13.ビアンフェ
○6.シゲルピングルビー
▲7.ナムラクレア
△8.ヴェントヴォーチェ

☠1.プルパレイ

予想コメント

予想のテーマは『先行できる重賞勝利馬』
本命ビアンフェ

  • 前走のオーシャンステークスは
    デトロイトテソーロにハナを
    取られたが、道中で
    ハナを取りきった
  • 直近5走中、4回でハナを取れている
  • 逃げてくれるだけで
    開幕週の函館では買いたい
  • 間隔を空けたローテで勝利を挙げており
    ここを目標に取りに
    来ていることがうかがえる
  • 函館芝1200mは2歳時に重賞を
    勝利している舞台
    • 直線が平坦な1200m戦の方が
      より強みを発揮できる

【WIN5的中のカギからの学び】

★灘ステークス

 レッドソルダード

 迷ったら前の馬!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★根岸ステークス

 テイエムサウスダン

 去年同一重賞に出走している場合

 去年の人気を確認する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★東京新聞杯カラテ

 関門橋Sワールドウインズ

 連覇はやはり難しい

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ビアンフェは前走のオーシャンステークスはデトロイトテソーロにハナを取られたが、道中でハナを取りきった。過去5走中4走で逃げられており、逃げてくれるだけで開幕週の函館では買いたい。また、間隔を空けたローテで勝利を挙げており、ここを目標にしていることがうかがえる。去年も同じオーシャンステークス→函館スプリントステークスというローテで勝利をしており、このローテは歓迎。また、函館芝1200mは2歳時に重賞を勝利している舞台で問題ないだろう。それに加え、直線が平坦な1200m戦の方がより強みを発揮できる印象があり、重賞連勝の可能性はあるだろう。

対抗シゲルピングルビー

  • 前走の鞍馬ステークスは初めて
    1200mで勝利した
    • その前走は1200m未勝利
      左回り未勝利ということで
      評価を下げた
    • その予想を覆し
      先行競馬をして勝利
    • 前走、3走前を見ていると
      距離が1200mでも対応できる
  • 適性として右回り>左回りの印象があり
    左回りの中京競馬場から
    右回りの函館競馬場に
    舞台が替わるのは歓迎
  • 戦績が3-0-0-7とピンかパー

【WIN5的中のカギからの学び】

★大阪城ステークス

 アルサトワ

 アルサトワ自身も

 阪神芝成績が3-0-0-5とピンかパー

 幸騎手とアルサトワのコンビが

 3-0-0-7とピンかパー

 混戦であるならこの馬を抑える

https://keiba-analysis.com/win5-key/

シゲルピンクルビーは前走の鞍馬ステークスは初めて1200mで勝利した。その前走は「1200mで未勝利」、「左回り未勝利」ということで評価を下げた。その予想を覆し、先行競馬をして勝利。前走、3走前を見ていると、距離が1200mでも対応できる目途が立った。適性として、右回り>左回りの印象があり、左回りの中京競馬場から、右回りの函館競馬場に舞台が替わるのは歓迎だろう。戦績が3-0-0-7とピンかパーであり、WIN5向きだろう。

▲7.ナムラクレア前走の桜花賞は内枠有利な馬場傾向に恵まれたとはいえ、3着に好走。クラシックで3着の実績は、今回のメンバー内で最上位だろう。3走前の阪神JFは外枠の差し馬に有利な展開で、最内枠の本馬は厳しい競馬となった。また、前走から-5kgの斤量50kgで出走できるのは大きい。上位人気に支持されそうなビアンフェとは7kg差があるのは大きなアドバンテージだろう。また、距離が1400m以下の4戦は全て上がり2位以内の末脚を使っており、今回も堅実な末脚で差してくるだろう。それに加え、6走前に1600m→1200mの距離短縮ローテの経験があるのは大きい。1200mは2戦2勝であり、得意距離でレースが出来るのはプラス。

△8.ヴェントヴォーチェは前走の春雷ステークスはレースレベルが高くなかったものの、2着馬に0.5秒差を付けて勝利。着差を付けての勝利は力を付けている証拠だろう。充実期であり、今なら重賞で通用する可能性はあるだろう。特に3走前のオパールステークスの内容を評価している。内枠前が有利の馬場傾向で外枠を引いてしまい、外を回されてしまった。昇級戦、かつ馬場傾向が恵まれず厳しい競馬になってしまった。また、勝利しているレースはいずれも4コーナー5番手以内からのもので、今回のレースの傾向に合っているだろう。また、3度騎乗して2-1-0-0と相性の良い西村淳騎手が継続騎乗するのも大きなプラス。初重賞に対応できれば。

危険な人気馬プルパレイ

近走を見ていると先行競馬ができるかどうか。1400mはどちらも差し競馬になっている。1200mに短縮された今回は、後方からの競馬が想定される。後方になると勝ち切るまでは厳しいと判断する。それに加え、2走前のファルコンステークス、3走前のクロッカスステークスを見ていると出遅れクセがあるのも気になる。

④三宮ステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎11.スレイマン
○12.ダノンスプレンダー
▲9.ダノンファラオ
6.ブルベアイリーデ
10.ハヤブサナンデクン

予想コメント

予想のテーマは『椅子取り合戦を制する馬』
本命スレイマン

  • 3連勝という戦績を評価している
    • 着差を付けて勝利している
      のは強さがある証
  • 3走前の1勝クラスはスムーズに
    先行して、押し切る
    正攻法のレース運び
  • 2走前の天白川特別は向こう正面で
    レースが動き、3~4コーナーから
    加速しないといけない流れの中
    動き続けて最後まで伸びて勝利
    • 4コーナーの手応えを見ると
      勝つイメージが湧かなかったが
      勝ち切った
    • 内枠で揉まれる競馬でも
      問題なくレースが出来たのは収穫
  • 前走の三河ステークスは距離短縮で
    テンが早くなりながら、対応し勝利
    • 3勝クラスで0.5秒差を付けた
      内容を評価している
  • 脚質的に中京ダート中距離が
    合っている印象
  • 競馬エイトの調教からも
    調子が良いことがうかがえる

【WIN5的中のカギからの学び】

★福島民友C ダノンファスト

 ダートではレース間隔、

 騎手との相性を確認する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★昇級馬は「着差を付けている」

「該当距離・回りの勝利経験あり」

「先行馬」の馬を優先して買う

https://keiba-analysis.com/win5-key/
昇級馬の扱いは以下

★昇級初戦は着差に注目する
 昇級馬は爆発力を感じない
 or
 着差0.1秒以内は基本軽視する
 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

★脚質にも注目
 先行馬か差し馬かによっても違う
 先行馬を優先する
 例)
 先行馬:ソウルラッシュ
 差し馬:サトノラムセス

★昇級馬は「着差を付けている」
「該当距離・回りの勝利経験あり」
「先行馬」の馬を優先して買う

 昇級馬が複数頭いた場合は
 上記の3点を満たす馬を優先

スレイマンは3連勝という戦績を評価している。いずれも着差を付けて勝利しており、強さがある証だろう。3走前の1勝クラスはスムーズに先行して、押し切る正攻法のレース運び。2走前の天白川特別は向こう正面でレースが動き、3~4コーナーから加速しないといけない流れの中、動き続けて最後まで伸びて勝利。4コーナーの手応えを見ると、勝つイメージが湧かなかったが勝ち切った。天白川特別は内枠で揉まれる競馬でも問題なレースが出来たのは収穫。前走の三河ステークスは距離短縮でテンが早くなりながらも、対応し、3勝クラスで0.5秒差を付けて圧勝。全3戦で様々なレースを経験し、どれにも対応し勝利しているのは大きい。オープンでの昇級初戦となるが、外枠を引けたのでスムーズに先行できれば。それに加え、脚質的に中京ダート中距離が合っている印象がある。

○12.ダノンスプレンダー前走のマーチステークスは外枠有利の馬場傾向を2枠4番を引き、厳しい競馬となった。外枠を引けていたら、また違ったレース展開になっていただろう。2走前のポルックスステークスは内で脚を溜め、最後の直線で馬群から抜け出し勝利。オープン競争の1800mであれば、勝ち切る力はある。左回りで勝利こそないが、4走前のシリウスステークス(中京ダート1900m)はサンライズホープ、ウェスタールンド相手に健闘して4着。その時のメンバーに比べれば相手は楽になり、同程度のパフォーマンスを見せ、得意の1800mなら浮上があってもおかしくない。それに加え、鞍上の岩田望騎手は中京で期待値が高い騎手で、乗り替わりはプラスだろう。今回は、他のレースとの兼ね合い、左回りで勝利がないことを考慮して対抗だが、購入は見送る。

▲9.ダノンファラオ前走の平安ステークスはスタートを決めて、2番手に付けたが最後は伸びず大敗。大敗したものの、位置が取れていたことは評価する。馬柱を見ていると6走前→5走前のように大敗後も巻き返しているので、前走の負けから今回の巻き返しも期待できる。前走の大敗は気にしすぎなくて良いだろう。また、近走好走しているのは「船橋競馬場」をはじめとした左回り競馬場が多い。左回り>右回りの適性があるのだろう。3走前にはチャンピオンズカップに出走しており、ダート中距離で上位の存在といえる。ブリンカーを初着用で一変がある可能性があるのも大きい。今回は、推定人気が9人気であり、8人気までを目安としているので購入を見送る。

6.ブルベアイリーデは前走の平安ステークスは13着に敗れていたものの、5人気に支持されていた。近走重賞で人気を集めていた馬を買うというのはオープン競争では鉄則。また、前走は勝利のない1900mのレースであり、今回1800mに替わりパフォーマンスの上昇が見込める。近走内容を見ていると、平安ステークス、マーチステークスのように前々で競馬ができれば、チャンスはあると予想。勝ち切れていないものの。近走は重賞で好走を続けており、地力上位なのは間違いないだろう。6走前のBSN賞以来のオープン競争で相手関係が楽になり、久しぶりの勝利を目指す。今回は後方からの競馬になること、内枠を引いてしまった分で、

危険な人気馬ハヤブサナンデクン

3走前の雅ステークスから買っているが、どうも最後甘くなる。直線の途中までは抜群の手応えでレースが出来るが、最後の100mで止まってしまう印象。3連系の軸には最適だが、WIN5向きではない印象を受け続けている。ここでは手を出しづらい。

ハヤブサナンデクンの葛藤

⑤エプソムカップ(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎5.ダーリントンホール
○6.ノースブリッジ
▲1.シャドウディーヴァ

☠11.ザダル

予想コメント

予想のテーマは『逃げ馬の後ろを取れる馬』
本命ダーリントンホール

  • 今回、挙げた注目馬は軒並み
    追い込み脚質である
    • 本馬が4コーナー時点で
      最も前にいられる可能性がある
  • 一時期、調子を崩していた時期も
    ありながら、4走前の富士ステークスでは
    勝ち馬のソングラインに0.5秒差の5着
  • 3走前のマイルチャンピオンシップでも
    33.4秒の末脚を使い
    グランアレグリアに0.6秒差
    • 先週の安田記念で好走したサリオス
      シュネルマイスターと
      それぞれ0.1、0.5秒差
  • 2走前の洛陽ステークスはマイルを
    1分31秒台という高速決着に対応
  • 前走のダービー卿CTは外差しが有利な
    馬場傾向の中、内から差してきて
    3着に好走
  • 広い東京競馬場に変わり
    注目馬より前から末脚が使えれば
  • 1800mで全2勝している
  • 共同通信杯以来の
    ルメール騎手とのコンビ
    • ルメール騎手は東京GⅠで好走を
      続けており、馬場への理解がある
    • 土曜日に絶好調
  • 競馬エイトの調教欄から
    絶好調なことがうかがえる

ダーリントンホールは今回、挙げた注目馬が軒並み追い込み脚質である。本馬が4コーナー時点で最も前にいられる可能性がある。それだけで買いたくなる。一時期、調子を崩していた時期もありながら、4走前の富士ステークスでは勝ち馬のソングラインに0.5秒差の5着だった。3走前のマイルチャンピオンシップでも33.4の末脚を使い、グランアレグリアに0.6秒差だった。先週の安田記念で好走した「サリオス」、「シュネルマイスター」とそれぞれ0.1、0.5秒差。その重賞の2戦を見ると、GⅢで勝ち負け出来る力はあるだろう。また、2走前の洛陽ステークスはマイルを1分31秒台という高速決着に対応しており、高速決着でもある程度戦えるだろう。前走のダービー卿CTは外差しが有利な馬場傾向の中、内から差してきて3着に好走。前走を見ると、中山競馬場より、東京競馬場への適性の方がある。今回は広い東京競馬場に変わり、注目馬より前から末脚が使えればチャンスがあるだろう。1800mという距離で全2勝しているのもプラス。また、共同通信杯以来のルメール騎手とのコンビは歓迎だろう。ルメール騎手は東京GⅠで好走を続けており、馬場への理解があり、今回も期待できる。

対抗ノースブリッジ

  • 土曜日の馬場見る限り
    先行馬は1頭押さえておきたい
  • 日曜の朝に雨が降り
    先行できる本馬は恵まれる
  • 競馬エイトの調教から
    調子の良さがうかがえる
  • 頭数が13頭以下の時に
    全4勝を挙げている
  • 岩田騎手と相性が良く
    全4勝のうち3勝を挙げている
  • 左回りは3-0-0-2とピンかパーな成績

ノースブリッジは先行馬であり、それだけでプラス。土曜日の馬場見る限り、先行馬は1頭押さえておきたい。今回は先行勢が少なく、また、日曜の朝に雨が降り、先行できる本馬は恵まれるだろう。競馬エイトの調教から調子の良さがうかがえるので、充実している。また、頭数が13頭以下の時に全4勝を挙げており、頭数が手頃なのもプラス。それに加え、岩田騎手と相性が良く全4勝のうち3勝を挙げている。左回りは3-0-0-2とピンかパーな成績なのもWIN5で買いやすい。

▲1.シャドウディーヴァは前走のヴィクトリアマイルは距離が若干短い印象があった。そんな中、最後方からの競馬になりながらも、上がり最速の末脚で追い込んできた。6歳牝馬であるが、衰えは気にしなくて良いだろう。今回は1600m→1800mの距離延長ローテとなり、5走前の府中牝馬ステークスも同様のローテで勝利している。それに加えて、ハーツクライ産駒は距離延長ローテを得意としているのもプラス。近走を見ると、2,3走前はどちらも展開向かずだったので、度外視でよい。2走前の金鯱賞はコーナーで内を立ち回った馬が上位を占めるレースだった。そのレースでは外の位置を取らざるを得なかった。3走前の有馬記念は明らかに距離が長く、大敗。また、今の東京競馬場の馬場は差し馬の本馬に合っていそうな印象を受けた。全3勝のうち、2勝を挙げている1800mでのレースで、近3走と比べて条件が一気に好転する。

危険な人気馬ザダル

前走はゲート内で暴れており、出遅れる可能性がある。出遅れると少頭数であり、後方になればなるほど勝ち切るには厳しい印象がある。また、WIN5をしてきて学んだが、同一レースの連覇は相当厳しい。5→6歳で上積みがどうか。

買わない1人気馬は?

亀谷さんのスマート出馬表での
推定人気を基に記載

  • 常滑特別:ナリタザクラ
  • 夏至ステークス:キタノリューオー
  • 函館スプリントステークス:ナムラクレア
  • エプソムカップ:ジャスティンカフェ

購入馬券

14時半ごろTwitterで更新します✨

ひとりごと

以上、【WIN5最終予想~エプソムC・函館SS編~】全体的に前!!!でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

あとがき

今週は納得のいく予想ができました。自信あります!!!