【WIN5回顧~エプソムC・函館SS編~】自分でなくとも、誰かが幸せになればいいんです!

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

2022年6月12日に行われた
WIN5のレース回顧します。

WIN5で220万的中された方から
こんな感想を頂きました!

自分のブログがきっかけで
WIN5的中🎯に導けたのは光栄です✨

その他も、メインレース(エプソムカップ)の
的中報告🎯もたくさんいただきました!
みなさん、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いします🐴

参考にしてくださった方
おめでとうございます!

今回の回顧ではどうしたら
買えなかった馬が買えるようになるのか。
気付きから今後活かせることはないか
振り返ります🐎

本ブログの回顧は、買い目、買い目の根拠
結果、結果の振り返り
当てた場合は「収穫」
外した場合は「当てるにはどうしたら?」
として学べるような構成になっています。
当てていても、外しても「継続すること」
「改善すること」は見えてくると考えます✨

220万円でした。
いーの

何か1つでも学ぶこと
モットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

6月12日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

①常滑特別(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎10.ウインリブルマン
○1.アナレンマ
9.ルージュメサージュ

2.ナリタザクラ

予想コメント

予想のテーマは『上位人気で前に入れる馬』
本命ウインリブルマン

  • 前走の安城ステークスは外枠から
    先行競馬をして2着
    • 内前有利のトラックバイアス
      中京芝2000mの特徴を
      生かしての好走
  • 2走前の明石特別は大敗しているが
    差し馬有利の展開で先行して敗戦
    • 前走内容からも2勝クラスを
      突破する力はあるだろう
  • 全2勝を松若騎手と挙げている

【WIN5的中のカギからの学び】

★湾岸ステークス

 キングオブドラゴン

 長距離は前にいる馬を選ぶようにする。

 それが高配当に繋がる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★両国特別

 ヴィルヘルム?スーパーホープ?

 どっちが勝つか序列を付ける

 その上で、序列が下の馬で

 勝つイメージが湧かないなら買わない

 安心感で置きに行く買い方はしない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★清津峡特別 スイーツマジック

 内が荒れている馬場の時

 枠順の差が着順に直結する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ウインリブルマンは前走の安城ステークスは外枠から先行競馬をして2着。内前有利のトラックバイアス、中京芝2000mの特徴を生かしての好走。恵まれた感は否めない。2走前の明石特別は大敗しているが、差し馬有利の展開で、先行しての敗戦。着差を付けられて負けているが、前走の内容からも2勝クラスを突破する力はあると判断。また、全2勝を松若騎手と挙げており、継続騎乗してくれるのはプラス。正直、週中では軽視していたが、馬場傾向を踏まえて人気馬の中で先行できる馬を選ぶことに。今回はそれがウインリブルマンとアナレンマと予想。

対抗アナレンマ

  • 前走の1勝クラスは得意の左回りで
    2着馬に0.2秒着差を付けて勝利
    • 苦手な距離延長ローテで
      勝利できたのは大きい
  • 2走前の1勝クラスは内差し有利の
    馬場傾向だった
    • 8枠を引き、外差しの競馬に
      なってしまったので
      着順は度外視でよい
  • 3走前の1勝クラスは内前が
    恵まれる馬場傾向だった
    • 4着に敗れたが、先着した3頭が
      本馬より内を通った馬であり
      健闘した
  • 全2勝が左回り2000mという条件
  • 人気馬の中で先行できそう

【WIN5的中のカギからの学び】

★昇級初戦は着差に注目する

 昇級馬は爆発力を感じない

 or

 着差0.1秒以内は基本軽視する

 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★脚質にも注目

 先行馬か差し馬かによっても違う

 先行馬を優先する

 例)

 先行馬:ソウルラッシュ

 差し馬:サトノラムセス

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★フェブラリーステークス

 カフェファラオ

 ピンかパーな馬は

 混戦模様のレースでは抑えておく

https://keiba-analysis.com/win5-key/

アナレンマは前走の1勝クラスは得意の左回りで2着馬に0.2秒と着差を付けて勝利。苦手な距離延長ローテで勝利できたのは大きいだろう。今回は同距離ローテになるので、パフォーマンスを上げてくることが予想される。2走前の1勝クラスは内差し有利の馬場傾向の中、8枠を引き、外差しの競馬になってしまった。不利が重なったこともあるので、着順は度外視でよいだろう。3走前の1勝クラスは内前が恵まれる馬場傾向で、4着に敗れた。それレースを見ると先着した3頭が本馬より内を通った馬であり、馬場傾向を考えると健闘しただろう。それに加え、全2勝が左回り2000mという条件であり、今回は適鞍でのレースとなり、期待出来る。

9.ルージュメサージュ4走前の1勝クラスは、後に2勝クラスを突破するスタッドリーに勝利している。今回と同舞台で勝利しているのは大きな強調材料。3走前の中京芝2000mで行われた名古屋日刊スポーツ杯は、内前のポジションを取った馬が恵まれる馬場傾向だった。そんな中、4コーナーで外を回され、厳しい競馬になり大敗。3走前は1人気に支持された実績を評価している。また、2000mという距離で全2勝しており、今回の中京芝2000mという条件も問題ないだろう。それに加え、現級で行われた近2走は上がり3位以内の末脚を使い、勝ち馬に0.2秒差以内に詰めている。現級を勝ち切る力はあると判断する。ただ、今回はウインリブルマン、アナレンマより後方からの競馬になると予想し、単穴まで。

危険な人気馬ナリタザクラ

左回りで勝利がない。確かに、3走前の渥美特別は不利がありながら、健闘しているが勝ちがないということは頭に入れておきたい。また、2400m以上でしか勝利がなく、該当距離での勝利実績がないのも買いにくい理由の1つ。

■結果(堅)
1着◎10.ウインリブルマン
2着ー5.ハートオブアシティ

ここは上位2頭が想定した競馬をしてくれていた。予想通りの結果!やはり人気馬の中で前を取れる馬を選ぶ。

先行しないと厳しい馬場傾向

★振り返り

勝ち馬の◎10.ウインリブルマンは先行競馬をしてくれた。同様の馬場、中京芝2000mの特性から、上位の馬から先行できる2頭を選ぼうと考えていた。それが、ウインリブルマンとアナレンマの2頭。想定していたように、その2頭が先行してくれた。ウインリブルマンは勝ちきれない戦績が続いていたが、今回は相性の良い松若騎手とコンビを組み3勝目。松若騎手、1コーナーの時点で勝負ありでした!素晴らしい騎乗でした。

★湾岸ステークス

 キングオブドラゴン

 長距離は前にいる馬を選ぶようにする。

 それが高配当に繋がる

https://keiba-analysis.com/win5-key/
松若騎手をD→Cランクに!

○1.アナレンマは想定通り、先行してくれた。最後は伸び負けてしまったが、昇級初戦ということを考えれば、クラスのめどは立てられただろう。岩田望騎手は中京では、他と比較して期待値が高いので覚えておきたい。

9.ルージュメサージュは3コーナーあたりまでは良い位置にいたが、最後の直線を向くまでに外に出す進路をアナレンマに塞がれてしまった。内を突かざるを得ず、最後は伸び負けて4着。今回は先行馬が有利な流れだったので、今回の負けは仕方ないだろう。差しが決まる馬場傾向で再度見直したい。

2.ナリタザクラ左回りで未勝利は買わないというルールをきちんと守れた。4コーナーに入るまでは良いリズムで運べていたが、最後の直線で苦しくなった。長期休養明けで好走し、叩いた次走は人気になりやすいので買うかどうかは検討する。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★清津峡特別 スイーツマジック

 内が荒れている馬場の時

 枠順の差が着順に直結する

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • これを踏まえて、外枠の馬を上に取れた

★昇級初戦は着差に注目する

 昇級馬は爆発力を感じない

 or

 着差0.1秒以内は基本軽視する

 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★脚質にも注目

 先行馬か差し馬かによっても違う

 先行馬を優先する

 例)

 先行馬:ソウルラッシュ

 差し馬:サトノラムセス

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★昇級馬は「着差を付けている」

「該当距離・回りの勝利経験あり

(当該舞台の勝利実績も可)

「先行馬」の馬を優先して買う

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • 昇級馬の着差に対して意識を向けて馬券を組めたこと
  • 昇級馬の扱いに、自分より前に実績のある
    現級馬がいる時はそちらを優先する
    のも選択肢の一つ
    • 具体的な例:ウインリブルマン
    • 昇級馬なので、先行している現級馬を
      捉えられない可能性がある

★湾岸ステークス

 サンダーブリッツ

 該当回りで勝利がない馬を

 軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★根岸Sソリストサンダー

 当該距離で勝利がない

 人気馬は頭で買わない

■例外

 関門橋Sダブルシャープ

 陣営の意図を感じる、同距離重賞で掲示板

 それなりにやれている場合は気にしない

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • 長期休養明けで好走し、叩いた次走は
    人気になりやすいので買うか

    どうかは検討する
  • 当該距離での成績も確認しておく

②夏至ステークス(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎14.リーガルバトル
○9.オールイズウェル
▲3.キタノリューオー
△11.テイエムマグマ

6.ドゥラモンド

予想コメント

予想のテーマは『外枠の芝馬』
本命リーガルバトル

  • 初ダートだが、全3勝を挙げている
    1600m戦である
  • 砂を被らない外枠を引けた
    • 4走前のように、先行競馬ができれば
  • 間隔を空けてハイパフォーマンスを
    出している馬で、2か月半の
    休み明けのローテは歓迎
  • 陣営から「体が絞れてきた」と
    コメントがあり、状態が上がってきた
  • 競馬エイトの調教欄から
    絶好調なことがうかがえる
  • 三浦騎手とコンビを組み
    全3勝のうち2勝を挙げている
ダートで狙いたい馬が少ないor
追込脚質が多い時
  • 狙いたい馬が少ない場合
    以下の条件が揃っていれば買ってよし
    • 初ダート
    • ブリンカー装着
    • 前走から距離延長で位置が取れそう
    • 競馬エイトの調教ランキング3位以内
    • 馬場・相手関係を考えて
      位置を取ってくれる騎手

リーガルバトルは初ダートだが、全3勝を挙げている1600m戦でレースができる。初ダートで砂を被る枠を引くと、買いにくいが砂を被らない外枠814を引けたのは大きい。4走前のように、先行競馬ができればここでもやれるだろう。本馬は間隔を空けてハイパフォーマンスを出している馬で、2か月半の休み明けのローテは歓迎だろう。また、陣営から「体が絞れてきた」とコメントがあり、明らかに状態が上がってきたことがうかがえる。それに加え、競馬エイトの調教欄から絶好調であるのはプラス。三浦騎手とコンビを組み全3勝のうち2勝を挙げており、鞍上に不安はない。上位人気を買いたくなかったので、今回はここで攻める。

対抗オールイズウェル

  • 前走の大垣ステークスは初ダートで
    大敗はしたものの、内枠を引き
    砂を被る厳しいレースとなった
  • ダート慣れが見込まれる今回は
    外枠を引けた
  • 2走前までの3勝クラスの
    レースを見る限り
    3勝クラスを突破する力はある
  • 競馬エイトの調教欄から
    調子のよさがうかがえる

オールイズウェルは前走の大垣ステークスは初ダートで大敗はしたものの、内枠を引き砂を被る厳しいレースとなった。今回は2戦目でダート慣れが見込まれる。リーガルバトル同様、外目の枠を引けたのは大きい。菅原騎手なら考えて、砂を被らない位置を取ってくれると予想。2走前までの3勝クラスのレースを見る限り、3勝クラスを突破する力はある。前走からの変わり身が最も見込めると予想。それに加え、競馬エイトの調教欄から調子のよさがうかがえるので、期待している。

▲3.キタノリューオー直近2走の3勝クラスの中山ダート1800mは適性外の印象があった。その距離は1勝クラス時に2度出走していて、1度は馬券外に飛んでいる。レースぶりを見ても、得意な舞台ではなかっただろう。昇級して2戦、合わない中山ダート1800mでレースしたにもかかわらず、掲示板を外さなかったのは能力あってこそと判断。一方、東京ダート1600mは6度出走して2-1-1-2と得意にしている舞台。前走からの舞台替わりで上積みが見込める。3走前の2勝クラスの東京ダート1600m戦は内枠に入り、道中砂を被りながらのレースになりつつも、直線では外に出し、抜け出して勝利。スムーズでない中、勝利したのは力がある証。また、全3勝のうち2勝を東京ダート1600mで挙げている得意舞台でクラス突破を果たしたい。今回は、内枠から差し競馬は厳しいと考え単穴まで。

△11.テイエムマグマ近走、続けて、中京競馬場のレースに出走している。今回は「東京競馬場替わり」、かつ「初の距離短縮ローテ」がどうかだが、流れに乗って先行競馬ができればチャンスあるだろう。先週のタイセイサムソンのように、道中スムーズに運べれば、勝利する絵は見える。勝利している3,5走前を見ると、先行して上がり3位以内の末脚を使えている。それに加え、全3勝は中京競馬場のものとはいえ、左回りで全3勝している。東京経験がないことが気になり、4番手まで。

危険な人気馬ドゥラモンド

ルメール騎手が騎乗するとしたら馬券の妙味はないだろう。初ダートで、未知の面が大きい本馬が上位人気に支持されると、積極的には手を出しづらい。また、4枠6番と内枠に入ってしまったことは割り引きたい

■結果(荒)
1着ー15.ダノングリスター
2着
6.ドゥラモンド

結局騎手ランクでした。岩田騎手はダートで人気薄では警戒が必要。

先行できる馬を探すべきだった

★振り返り

勝ち馬のダノングリスターは外枠を生かし、スムーズに先行。中団より前に付けて完璧な騎乗でした。上位人気が買いたくないと思ったら、推定人気が6人気以下の騎手ランク上位騎手に賭けるのも選択肢(今回なら三浦、菅原明、横山典、岩田騎手)である。レースが終わってから、根岸ステークスのテイエムサウスダンを思い出しました。あの時の感覚と似ている。

◎14.リーガルバトルはスタートを決め、中団より前で運べた。ただ、道中で進んでいかない素振りを見せていて、4コーナーの時点で手応えがあまりない状態になってしまった。結果的に、ダート適性はあまりなかった印象。

○9.オールイズウェルはリーガルバトル同様、スタートを決め砂を被らず道中進めた。ただ、本馬はキレる脚がない分か、最後は伸びず6着。改めて3勝クラスは前走掲示板を確保した組を中心に考えるべきと感じた。学ばせてくれてありがとう、リーガルバトル、オールイズウェル。

ダートで狙いたい馬が少ないor
追込脚質が多い時
  • 狙いたい馬が少ない場合
    以下の条件が揃っていれば買ってよし
    • 初ダート
    • ブリンカー装着
    • 前走から距離延長で位置が取れそう
    • 競馬エイトの調教ランキング3位以内
    • 馬場・相手関係を考えて
      位置を取ってくれる騎手
  • ここは今回で学んだ。先行できそうな馬を優先して選ぶようにする。
  • 具体的には前走4コーナー4.5番手以内が1つの目安。

▲3.キタノリューオーは出遅れが全て。WIN5においてよほど強い馬でなければ内枠の差し馬は買いにくい。また、よほどのことがないとDランク騎手をWIN5では買いません。これも教わりました。

△11.テイエムマグマは初の東京競馬場ながら、先行できた。中京であれば、先行位置から押し切れるが東京だと厳しかった。この馬の使える脚の速さを考えると東京は厳しかった印象。次走以降、中京で改めて見直したい。

6.ドゥラモンドは縦長の展開になり、砂を被らず進めたのが好走の理由と予想。正直、砂を被らず進めていた道中を見ていて、これは馬券内に来てしまうかもと思い見てました。ルメール騎手は上手。ただ、初ダートで内枠に芝血統の馬が入ったら今後も軽視するのは継続します。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★データ的にWIN5東京ダ1600は

 基本ほぼ5人気以内で決着する

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • これは頭に入れつつ、5人気以内馬で
    買いたくないと判断!
    🐴この判断は正しかった

★根岸Sソリストサンダー

 当該距離で勝利がない

 人気馬は頭で買わない

■例外

 関門橋Sダブルシャープ

 陣営の意図を感じる、同距離重賞で掲示板

 それなりにやれている場合は気にしない

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • アベックフォルス、テイエムマグマに
    関しては1800mでしか勝利がなく
    この観点を意識できていた

★アメジストステークス

 マイネルミュトス

 出遅れ癖がある馬は基本的には買わない

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • 出遅れ癖を考慮して、ルコルセールを
    購入しない判断ができた

■WIN5的中のカギからの改善

★1点にする騎手は考える

 自分が1点にするには

 心もとないと思う騎手は1点にしない

 ダート戦であれば以下

 WIN5ダート戦30勝以上

 している騎手から選ぶ

 ⇒戸崎、川田、岩田(康)

  ルメール、武豊、松山、幸の7人

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • ダートで岩田騎手が人気薄の先行馬に
    乗っていた際は警戒
    する
騎手ランク上位の岩田騎手、坂井騎手の
人気がなさすぎました。
  • 騎手ランク上位の岩田騎手、坂井騎手の
    人気がなさすぎた
    • こういう場合は要警戒!

★岩田康誠騎手はダート重賞勝利2位

 ちなみに2位タイは戸崎騎手

 1位はルメール騎手

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • ダートで岩田騎手が人気薄の先行馬に
    乗っていた際は警戒
    する
    (大事なことなので2回言います)

★松風月ステークス

 2頭買う時は「5人気までで2頭」

 「5人気までで1頭+6~8人気から1頭」

 とし、推定人気8人気までが一つの目安

 ※小倉の初ブリンカーは例外

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • 5人気まで1頭も買いたくないという
    感覚に駆られたら
    下限をもっと下げてよい
    (推定人気10人気が目安)

★3勝クラスは前走掲示板の馬を選ぶ

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • 基本的なことが漏れていました。
    2頭買うなら1頭は
    前走掲示板組を買いましょう。

★京都記念

 重賞こそ、競馬エイトを読み込む

 人気馬に不安を感じたら穴工場を確認する

 前走後の談話は必ずチェックする

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • 人気馬に不安を感じたら
    「競馬エイトの穴工場」
    • これは確実に取りこぼし
(…2度目ですよ)
★当てるにはどうしたら?
  • 初ダートの変わり身を期待するのは
    良いが、どちらも前走掲示板を
    確保していない馬だった
    • 2頭買うのであれば、1頭は
      前走掲示板組から選ぶようにする
    • 変わり身を狙う馬も前走
      4コーナー5番手以内といった
      前を取れる馬
  • 騎手ランクで上位の騎手が
    人気がない場合は特に警戒!
  • ダートで岩田騎手が人気薄の先行馬に
    乗っていた際は警戒する
  • ダートで岩田騎手が人気薄の先行馬に
    乗っていた際は警戒する
    (大事なことなので2回言います)
  • 5人気まで1頭も買いたくないという
    感覚に駆られたら、8人気までしか
    買わないという下限を
    もっと下げてよい
    (推定人気10人気が目安)
  • 人気馬に不安を感じたら
    「競馬エイトの穴工場」!
    (みなさん競馬エイトおすすめなので
     買ってくださいね)
    • アフリカンゴールドで
      学んでおきながら、2度目のミス
    • 次はしないように!

③函館スプリントステークス(自信度:B)

■最終予想(堅~荒)
◎13.ビアンフェ
○6.シゲルピングルビー
▲7.ナムラクレア
△8.ヴェントヴォーチェ

1.プルパレイ

予想コメント

予想のテーマは『先行できる重賞勝利馬』
本命ビアンフェ

  • 前走のオーシャンステークスは
    デトロイトテソーロにハナを
    取られたが、道中で
    ハナを取りきった
  • 直近5走中、4回でハナを取れている
  • 逃げてくれるだけで
    開幕週の函館では買いたい
  • 間隔を空けたローテで勝利を挙げており
    ここを目標に取りに
    来ていることがうかがえる
  • 函館芝1200mは2歳時に重賞を
    勝利している舞台
    • 直線が平坦な1200m戦の方が
      より強みを発揮できる

【WIN5的中のカギからの学び】

★灘ステークス

 レッドソルダード

 迷ったら前の馬!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★根岸ステークス

 テイエムサウスダン

 去年同一重賞に出走している場合

 去年の人気を確認する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★東京新聞杯カラテ

 関門橋Sワールドウインズ

 連覇はやはり難しい

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ビアンフェは前走のオーシャンステークスはデトロイトテソーロにハナを取られたが、道中でハナを取りきった。過去5走中4走で逃げられており、逃げてくれるだけで開幕週の函館では買いたい。また、間隔を空けたローテで勝利を挙げており、ここを目標にしていることがうかがえる。去年も同じオーシャンステークス→函館スプリントステークスというローテで勝利をしており、このローテは歓迎。また、函館芝1200mは2歳時に重賞を勝利している舞台で問題ないだろう。それに加え、直線が平坦な1200m戦の方がより強みを発揮できる印象があり、重賞連勝の可能性はあるだろう。

対抗シゲルピングルビー

  • 前走の鞍馬ステークスは初めて
    1200mで勝利した
    • その前走は1200m未勝利
      左回り未勝利ということで
      評価を下げた
    • その予想を覆し
      先行競馬をして勝利
    • 前走、3走前を見ていると
      距離が1200mでも対応できる
  • 適性として右回り>左回りの印象があり
    左回りの中京競馬場から
    右回りの函館競馬場に
    舞台が替わるのは歓迎
  • 戦績が3-0-0-7とピンかパー

【WIN5的中のカギからの学び】

★大阪城ステークス

 アルサトワ

 アルサトワ自身も

 阪神芝成績が3-0-0-5とピンかパー

 幸騎手とアルサトワのコンビが

 3-0-0-7とピンかパー

 混戦であるならこの馬を抑える

https://keiba-analysis.com/win5-key/

シゲルピンクルビーは前走の鞍馬ステークスは初めて1200mで勝利した。その前走は「1200mで未勝利」、「左回り未勝利」ということで評価を下げた。その予想を覆し、先行競馬をして勝利。前走、3走前を見ていると、距離が1200mでも対応できる目途が立った。適性として、右回り>左回りの印象があり、左回りの中京競馬場から、右回りの函館競馬場に舞台が替わるのは歓迎だろう。戦績が3-0-0-7とピンかパーであり、WIN5向きだろう。

▲7.ナムラクレア前走の桜花賞は内枠有利な馬場傾向に恵まれたとはいえ、3着に好走。クラシックで3着の実績は、今回のメンバー内で最上位だろう。3走前の阪神JFは外枠の差し馬に有利な展開で、最内枠の本馬は厳しい競馬となった。また、前走から-5kgの斤量50kgで出走できるのは大きい。上位人気に支持されそうなビアンフェとは7kg差があるのは大きなアドバンテージだろう。また、距離が1400m以下の4戦は全て上がり2位以内の末脚を使っており、今回も堅実な末脚で差してくるだろう。それに加え、6走前に1600m→1200mの距離短縮ローテの経験があるのは大きい。1200mは2戦2勝であり、得意距離でレースが出来るのはプラス。

△8.ヴェントヴォーチェは前走の春雷ステークスはレースレベルが高くなかったものの、2着馬に0.5秒差を付けて勝利。着差を付けての勝利は力を付けている証拠だろう。充実期であり、今なら重賞で通用する可能性はあるだろう。特に3走前のオパールステークスの内容を評価している。内枠前が有利の馬場傾向で外枠を引いてしまい、外を回されてしまった。昇級戦、かつ馬場傾向が恵まれず厳しい競馬になってしまった。また、勝利しているレースはいずれも4コーナー5番手以内からのもので、今回のレースの傾向に合っているだろう。また、3度騎乗して2-1-0-0と相性の良い西村淳騎手が継続騎乗するのも大きなプラス。初重賞に対応できれば。

危険な人気馬プルパレイ

近走を見ていると先行競馬ができるかどうか。1400mはどちらも差し競馬になっている。1200mに短縮された今回は、後方からの競馬が想定される。後方になると勝ち切るまでは厳しいと判断する。それに加え、2走前のファルコンステークス、3走前のクロッカスステークスを見ていると出遅れクセがあるのも気になる。

■結果(堅)
1着▲7.ナムラクレア
2着ー11.ジュビリーヘッド

ナムラクレアにその位置取られたら勝ちますよね。斤量が軽いと先行もできるのかな。あと、連覇は厳しいということを再認識。今後、基本は軽視していきます。

5番手以内を狙い撃ち

★振り返り

勝ち馬の▲7.ナムラクレアはスタートを決めて先団に付けた時点で勝負ありだった。4コーナーの時点でビアンフェの負けを確信しました…。ナムラクレアに関しては週中から位置が取れないと予想していた。ただ、斤量が軽いということは先行するのにも恩恵を受けられるということ。その認識が足りなかった。週中の自分の発言を鵜呑みにせず、1回疑う癖を付ける。

◎13.ビアンフェはスタートで思ったほど加速が出来ず、逃げるのにパワーを使ってしまった印象。藤岡佑介騎手のコメントからも状態面に問題はなかったので、決着時計が速すぎたのかもしれない。今回は大敗したものの、逃げ馬を狙うというスタンスは変えない。良い馬だと思うので、人気が落ちた際にまた狙いたい。あと、連覇ってやはり難しいですね。乗り越えられると思い、本命にしましたが厳しかった。

○6.シゲルピングルビーはスタートを決めて、イメージ通りの位置を取ってくれた。ピンかパーな戦績の馬なので、この結果は受け入れる。また、中穴人気に落ちてオープン競争で狙ってみたい。

△8.ヴェントヴォーチェは追走に苦労した印象。ジュビリーヘッドより外を回した馬には厳しい馬場傾向だった。今回、初重賞の流れを経験できたのは大きい。夏~秋にかけてのスプリント戦で狙いたい。

1.プルパレイは内枠×差しとなり、詰まっていた。やはり函館スプリントステークスというレースは4コーナーで5番手以内にいないと厳しいレース。これは来年以降も覚えておきたい。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★大阪城ステークス

 アルサトワ

 アルサトワ自身も

 阪神芝成績が3-0-0-5とピンかパー

 幸騎手とアルサトワのコンビが

 3-0-0-7とピンかパー

 混戦であるならこの馬を抑える

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • シゲルピングルビーに対して
    この観点を忘れずに確認できた

★小倉大賞典

 アリーヴォ、ランブリングアレー、カデナ

 迷ったら近走GⅠに出走している馬から選ぶ

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  • キルロードに対して、この観点を考慮した。
  • その上で前走高松宮記念組が
    次走以降、好走馬が少なく
    購入を見送る判断は正解。
  • とはいえ…ナムラクレアの取捨は間違えた。
    次回以降ここは気を付ける。

■WIN5的中のカギからの改善

★根岸Sソリストサンダー

 当該距離で勝利がない

 人気馬は頭で買わない

■例外

 関門橋Sダブルシャープ

 陣営の意図を感じる、同距離重賞で掲示板

 それなりにやれている場合は気にしない

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  • ナムラクレアはミッキーアイル産駒で
    1200mで勝利経験があったのに
    不当に軽視しすぎてしまった

★春雷ステークス

 1200mは若さが問われるので

 迷ったら年齢が若い馬を選ぶ

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  • 迷ったら若い馬。今回なら
    3,4歳馬を優先
    • 今後は頭に入れておく

★東京新聞杯カラテ

 関門橋Sワールドウインズ

 連覇はやはり難しい

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  • ビアンフェなら乗り越えられると思い
    買ったが連覇を目指す馬は基本買わない
    • 期待値が低すぎる
★当てるにはどうしたら?
  • 週中の自分の発言を鵜呑みにせず
    1回疑う癖を付ける
  • 連覇を目指す馬は基本買わない
  • 1200m戦は若さ
    • 3歳馬は勝利経験があるか
      あった場合は不当に評価を下げない
    • 短距離は斤量が軽いと
      追走も楽になる
  • 函館スプリントステークスは
    4コーナー5番手以内

④三宮ステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎11.スレイマン
○12.ダノンスプレンダー
▲9.ダノンファラオ
6.ブルベアイリーデ

10.ハヤブサナンデクン

予想コメント

予想のテーマは『椅子取り合戦を制する馬』
本命スレイマン

  • 3連勝という戦績を評価している
    • 着差を付けて勝利している
      のは強さがある証
  • 3走前の1勝クラスはスムーズに
    先行して、押し切る
    正攻法のレース運び
  • 2走前の天白川特別は向こう正面で
    レースが動き、3~4コーナーから
    加速しないといけない流れの中
    動き続けて最後まで伸びて勝利
    • 4コーナーの手応えを見ると
      勝つイメージが湧かなかったが
      勝ち切った
    • 内枠で揉まれる競馬でも
      問題なくレースが出来たのは収穫
  • 前走の三河ステークスは距離短縮で
    テンが早くなりながら、対応し勝利
    • 3勝クラスで0.5秒差を付けた
      内容を評価している
  • 脚質的に中京ダート中距離が
    合っている印象
  • 競馬エイトの調教からも
    調子が良いことがうかがえる

【WIN5的中のカギからの学び】

★福島民友C ダノンファスト

 ダートではレース間隔、

 騎手との相性を確認する

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★昇級馬は「着差を付けている」

「該当距離・回りの勝利経験あり」

「先行馬」の馬を優先して買う

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昇級馬の扱いは以下

★昇級初戦は着差に注目する
 昇級馬は爆発力を感じない
 or
 着差0.1秒以内は基本軽視する
 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

★脚質にも注目
 先行馬か差し馬かによっても違う
 先行馬を優先する
 例)
 先行馬:ソウルラッシュ
 差し馬:サトノラムセス

★昇級馬は「着差を付けている」
「該当距離・回りの勝利経験あり」
「先行馬」の馬を優先して買う

 昇級馬が複数頭いた場合は
 上記の3点を満たす馬を優先

スレイマンは3連勝という戦績を評価している。いずれも着差を付けて勝利しており、強さがある証だろう。3走前の1勝クラスはスムーズに先行して、押し切る正攻法のレース運び。2走前の天白川特別は向こう正面でレースが動き、3~4コーナーから加速しないといけない流れの中、動き続けて最後まで伸びて勝利。4コーナーの手応えを見ると、勝つイメージが湧かなかったが勝ち切った。天白川特別は内枠で揉まれる競馬でも問題なレースが出来たのは収穫。前走の三河ステークスは距離短縮でテンが早くなりながらも、対応し、3勝クラスで0.5秒差を付けて圧勝。全3戦で様々なレースを経験し、どれにも対応し勝利しているのは大きい。オープンでの昇級初戦となるが、外枠を引けたのでスムーズに先行できれば。それに加え、脚質的に中京ダート中距離が合っている印象がある。

○12.ダノンスプレンダー前走のマーチステークスは外枠有利の馬場傾向を2枠4番を引き、厳しい競馬となった。外枠を引けていたら、また違ったレース展開になっていただろう。2走前のポルックスステークスは内で脚を溜め、最後の直線で馬群から抜け出し勝利。オープン競争の1800mであれば、勝ち切る力はある。左回りで勝利こそないが、4走前のシリウスステークス(中京ダート1900m)はサンライズホープ、ウェスタールンド相手に健闘して4着。その時のメンバーに比べれば相手は楽になり、同程度のパフォーマンスを見せ、得意の1800mなら浮上があってもおかしくない。それに加え、鞍上の岩田望騎手は中京で期待値が高い騎手で、乗り替わりはプラスだろう。今回は、他のレースとの兼ね合い、左回りで勝利がないことを考慮して対抗だが、購入は見送る。

▲9.ダノンファラオ前走の平安ステークスはスタートを決めて、2番手に付けたが最後は伸びず大敗。大敗したものの、位置が取れていたことは評価する。馬柱を見ていると6走前→5走前のように大敗後も巻き返しているので、前走の負けから今回の巻き返しも期待できる。前走の大敗は気にしすぎなくて良いだろう。また、近走好走しているのは「船橋競馬場」をはじめとした左回り競馬場が多い。左回り>右回りの適性があるのだろう。3走前にはチャンピオンズカップに出走しており、ダート中距離で上位の存在といえる。ブリンカーを初着用で一変がある。今回は、推定人気が9人気であり、8人気までを目安としているので購入を見送る。

6.ブルベアイリーデは前走の平安ステークスは13着に敗れていたものの、5人気に支持されていた。近走重賞で人気を集めていた馬を買うというのはオープン競争では鉄則。また、前走は勝利のない1900mのレースであり、今回1800mに替わりパフォーマンスの上昇が見込める。近走内容を見ていると、平安ステークス、マーチステークスのように前々で競馬ができれば、チャンスはあると予想。勝ち切れていないものの。近走は重賞で好走を続けており、地力上位なのは間違いないだろう。6走前のBSN賞以来のオープン競争で相手関係が楽になり、久しぶりの勝利を目指す。今回は後方からの競馬になること、内枠を引いてしまった分で、

危険な人気馬ハヤブサナンデクン

3走前の雅ステークスから買っているが、どうも最後甘くなる。直線の途中までは抜群の手応えでレースが出来るが、最後の100mで止まってしまう印象。3連系の軸には最適だが、WIN5向きではない印象を受け続けている。ここでは手を出しづらい。

ハヤブサナンデクンの葛藤

■結果(堅)
1着
10.ハヤブサナンデクン
2着ー1.ニューモニュメント

ここは昇級馬の見極め方がさらに明確になるレース。ありがとう、ハヤブサナンデクン。

前の位置を取れる現級馬

★振り返り

勝ち馬の☠10.ハヤブサナンデクンは先行して押し切り勝利。近走、勝ちきれないことが続いていたが、それが一転完勝。勝ちきれないキャラと判断して、軽視したが今回の相手関係、上位人気の脚質を考えると、先行できる現級馬は押さえないといけなかったと反省。ここの当て筋はハヤブサナンデクン、スレイマンの2点。

◎11.スレイマンはスタートを決めて、自分がしたい競馬はできた印象。ただ、オープンの壁にぶち当たった。今回昇級馬のスレイマンから学んだのは自分より前に現級馬がいるようなシチュエーションは注意。理由はスレイマンが伸び負けて、前にいる現級を差さないと勝てない。前でジリジリ粘るだけでは勝てないことが往々にしてある。とにかく昇級馬は1番前に入れる状態の時に本命で買う。もしくは2点にする。3勝クラス→オープンの昇級のケースには注意
ちなみにこの点をクリアしていたのは名古屋城ステークスのグロリアムンディ。この時は前に現級馬がいない状況が見込まれ、先行押し切りで勝利。

○12.ダノンスプレンダーは得意でない左回りで善戦した。今後も重賞で人気している馬をマークする、この観点は引き続き、継続していく。

▲9.ダノンファラオは先行競馬が出来なかった時点で厳しかった。テンの速さもなくなっている印象がある。次走以降も勝ち切るまではどうか。

6.ブルベアイリーデは中京ダート中距離で後方からの競馬は厳しい。この馬は中京なら軽視、東京なら買うか考慮に入れるというスタンスでOK。ただ、脚質的に頭では買いにくいタイプ。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★昇級馬は「着差を付けている」

「該当距離・回りの勝利経験あり」

「先行馬」の馬を優先して買う

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  • これは昇級馬を考えるのに
    大事なので、これからも考える

★湾岸ステークス

 サンダーブリッツ

 該当回りで勝利がない馬を

 軽視する

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★弥彦ステークス シルヴェリオ

 左回りで勝利がない馬は基本買わない

 例外として、前走重賞で

 5人気以内に支持されるような実力馬

 例)シゲルピンクルビー

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  • ここも守れた。継続する。

★巌流島Sメイショウミモザ

 初ブリンカーを見逃さない

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  • 見逃していない。推定人気9人気だったので
    ここは軽視でOK

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 迷ったら近走で重賞出走馬から選ぶ

 その中でも人気を見てみて

 5人気以内に推されていた馬が

 いたら注意する

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  • ブルベアイリーデでこれを見逃さなかった
  • ただ、脚質で評価を下げた。正解
  • オープン競争は近走重賞組の期待値が
    高いので、引き続き覚えておく

■WIN5的中のカギからの改善

★松風月ステークス オーロラテソーロ

 中京ダートで差し馬場と判断しても

 2頭選べるのであれば

 1頭は逃げ馬を押さえておく

 人気馬、人気薄かかわらず

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  • 前に行く現級馬を軽視してしまった。
    これは反省!
  • 基本的には前ね!中京ダートは。
★当てるにはどうしたら?
  • 自分より前に現級馬いる時は注意
    • その観点を持った上で、馬券を組む
  • 3勝クラス→オープン競争への昇級馬が
    4コーナーで1番前の位置を
    取れなさそうなら1点は危険
    • 1点で良い例は名古屋城ステークスの
      グロリアムンディ

⑤エプソムカップ(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎5.ダーリントンホール
○6.ノースブリッジ
▲1.シャドウディーヴァ

11.ザダル

予想コメント

予想のテーマは『逃げ馬の後ろを取れる馬』
本命ダーリントンホール

  • 今回、挙げた注目馬は軒並み
    追い込み脚質である
    • 本馬が4コーナー時点で
      最も前にいられる可能性がある
  • 一時期、調子を崩していた時期も
    ありながら、4走前の富士ステークスでは
    勝ち馬のソングラインに0.5秒差の5着
  • 3走前のマイルチャンピオンシップでも
    33.4秒の末脚を使い
    グランアレグリアに0.6秒差
    • 先週の安田記念で好走したサリオス
      シュネルマイスターと
      それぞれ0.1、0.5秒差
  • 2走前の洛陽ステークスはマイルを
    1分31秒台という高速決着に対応
  • 前走のダービー卿CTは外差しが有利な
    馬場傾向の中、内から差してきて
    3着に好走
  • 広い東京競馬場に変わり
    注目馬より前から末脚が使えれば
  • 1800mで全2勝している
  • 共同通信杯以来の
    ルメール騎手とのコンビ
    • ルメール騎手は東京GⅠで好走を
      続けており、馬場への理解がある
    • 土曜日に絶好調
  • 競馬エイトの調教欄から
    絶好調なことがうかがえる

ダーリントンホールは今回、挙げた注目馬が軒並み追い込み脚質である。本馬が4コーナー時点で最も前にいられる可能性がある。それだけで買いたくなる。一時期、調子を崩していた時期もありながら、4走前の富士ステークスでは勝ち馬のソングラインに0.5秒差の5着だった。3走前のマイルチャンピオンシップでも33.4の末脚を使い、グランアレグリアに0.6秒差だった。先週の安田記念で好走した「サリオス」、「シュネルマイスター」とそれぞれ0.1、0.5秒差。その重賞の2戦を見ると、GⅢで勝ち負け出来る力はあるだろう。また、2走前の洛陽ステークスはマイルを1分31秒台という高速決着に対応しており、高速決着でもある程度戦えるだろう。前走のダービー卿CTは外差しが有利な馬場傾向の中、内から差してきて3着に好走。前走を見ると、中山競馬場より、東京競馬場への適性の方がある。今回は広い東京競馬場に変わり、注目馬より前から末脚が使えればチャンスがあるだろう。1800mという距離で全2勝しているのもプラス。また、共同通信杯以来のルメール騎手とのコンビは歓迎だろう。ルメール騎手は東京GⅠで好走を続けており、馬場への理解があり、今回も期待できる。

対抗ノースブリッジ

  • 土曜日の馬場見る限り
    先行馬は1頭押さえておきたい
  • 日曜の朝に雨が降り
    先行できる本馬は恵まれる
  • 競馬エイトの調教から
    調子の良さがうかがえる
  • 頭数が13頭以下の時に
    全4勝を挙げている
  • 岩田騎手と相性が良く
    全4勝のうち3勝を挙げている
  • 左回りは3-0-0-2とピンかパーな成績

ノースブリッジは先行馬であり、それだけでプラス。土曜日の馬場見る限り、先行馬は1頭押さえておきたい。今回は先行勢が少なく、また、日曜の朝に雨が降り、先行できる本馬は恵まれるだろう。競馬エイトの調教から調子の良さがうかがえるので、充実している。また、頭数が13頭以下の時に全4勝を挙げており、頭数が手頃なのもプラス。それに加え、岩田騎手と相性が良く全4勝のうち3勝を挙げている。左回りは3-0-0-2とピンかパーな成績なのもWIN5で買いやすい。

▲1.シャドウディーヴァは前走のヴィクトリアマイルは距離が若干短い印象があった。そんな中、最後方からの競馬になりながらも、上がり最速の末脚で追い込んできた。6歳牝馬であるが、衰えは気にしなくて良いだろう。今回は1600m→1800mの距離延長ローテとなり、5走前の府中牝馬ステークスも同様のローテで勝利している。それに加えて、ハーツクライ産駒は距離延長ローテを得意としているのもプラス。近走を見ると、2,3走前はどちらも展開向かずだったので、度外視でよい。2走前の金鯱賞はコーナーで内を立ち回った馬が上位を占めるレースだった。そのレースでは外の位置を取らざるを得なかった。3走前の有馬記念は明らかに距離が長く、大敗。また、今の東京競馬場の馬場は差し馬の本馬に合っていそうな印象を受けた。全3勝のうち、2勝を挙げている1800mでのレースで、近3走と比べて条件が一気に好転する。

危険な人気馬ザダル

前走はゲート内で暴れており、出遅れる可能性がある。出遅れると少頭数であり、後方になればなるほど勝ち切るには厳しい印象がある。また、WIN5をしてきて学んだが、同一レースの連覇は相当厳しい。5→6歳で上積みがどうか。

■結果(荒)
1着○6.ノースブリッジ
2着ー8.ガロアクリーク

日曜の途中の雨が恵みの雨でした。

★振り返り

勝ち馬の○6.ノースブリッジはスタートを決めて、道中抑えているように見えて不安でしたが最後はしぶとく伸びて勝利。頭数が手頃、渋った馬場と様々なことが噛み合っての勝利。ツキがあると感じた。岩田騎手はWIN5において、4~9人気と人気薄で勝利することが多い騎手なので、覚えておきたい。高配当トリガー💰

◎5.ダーリントンホールはこの馬ができる精一杯をした。キレる脚がないので、ルメール騎手は出していきそこからどこまでやれるかという競馬をした。もっと位置を取ったら勝てていた可能性もあるが、折り合いを欠いていた可能性もある。この馬場で勝てないとなると、WIN5で次走以降は狙いにくい。

「道中は一生懸命走りました。直線の反応は速くなく、同じスピードでジリジリと伸びました。良い競馬はしていると思います」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=204057

▲1.シャドウディーヴァは内枠だったのが、厳しかった印象がある。直線を向いて、伸びる位置を選べなかった。外枠であれば、結果は違っていたはず。6歳牝馬であり、最も合う舞台でのレースだった。好きな馬だが、今後WIN5で狙いづらい。

11.ザダルは外伸び馬場を伸びていてはいるが、差し切れず6着。スローな流れも影響したものと考えられる。ビアンフェの項でも話したが、連覇は難しい。勝ち切るという観点では今回買いにくかった。6歳馬であり、伸びしろはどうか。今後WIN5で買い時はないかもしれない。

■WIN5的中のカギからの成功体験

★アメジストステークス

 ノースブリッジ

 重馬場であれば、前!

 とにかく前にいく馬を優先する

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • 前回の成功を今回も活かせた。
    素晴らしい!

★東京新聞杯カラテ

 関門橋Sワールドウインズ

 連覇はやはり難しい

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • これは忘れず意識できている。
    (ビアンフェの時は出来てなかった)

★清津峡特別 サニーオーシャン

 WIN5において追込馬を過信しない

https://keiba-analysis.com/win5-key/
  • シャドウディーヴァ非常に
    買いたかったが、これがよぎり軽視。

購入馬券

WIN2でした

ひとりごと

以上、【WIN5回顧~エプソムC・函館SS編~】自分でなくとも、誰かが幸せになればいいんです!でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

🐴月:WIN5回顧~エプソムC・函館SS編~
🐴火:ユニコーンS
🐴水:マーメイドS
🐴木:多摩川S
🐴金:UHB賞
🐴土:ATRT
🐴日:WIN5最終予想

あとがき

自分はWIN2でした。サウナに行くと思考が仕上がっていいですね。今週は企画をしたことで反響がありました。引き続き、WIN5企画しますので参加よろしくお願いします🐴