【WIN5予想~安田記念編~】ここは難解だからこそ…?

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年6月5日に行われる
WIN5のレース予想します。

最近、スペースが好評で
嬉しいです✨

今回は全体的に難解な印象がありますね。
だからこそ帯チャンスですよ🐴💰

最後までご覧ください!

いーの

みなさん共にWIN5
当てましょう✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上はWIN5とは別に馬券を購入します🐎買い目も載せます!

①ホンコンJCT(自信度:A)

■最終予想(堅)
◉6.ドゥラドーレス
○5.モンテディオ

☠1.サトノフォーチュン

予想コメント

予想のテーマは『重賞実績を信頼』
本命ドゥラドーレス

  • 前走の毎日杯は初の輸送かつ
    初の右回りで展開が向かなかった
    • 内前有利の馬場傾向の中
      外から上がり最速の末脚を使い
      3着まで来た内容を評価
    • 渋った馬場より
      良馬場の適性がある印象
  • 2走前のセントポーリア賞は内前を
    取った馬が2,3着であり
    先行した馬に有利な展開だった
  • その中、差し競馬をして
    3馬身差を付けて勝利した内容を
    高く評価している
  • 3戦連続、上がり最速の末脚を
    使っている
  • 今回は輸送がなくなり阪神→東京の
    舞台替わりはプラスだろう
  • 福永騎手へ乗り替わるのはプラス
    • 戸崎騎手はダートでこそ
      買いたい騎手

【WIN5的中のカギからの学び】

★1点にする騎手は考える

 自分が1点にするには

 心もとないと思う騎手は1点にしない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ドゥラドーレスは前走の毎日杯は初の輸送かつ、初の右回りで展開が向かなかった。内前有利の馬場傾向の中、外から上がり最速の末脚を使い3着まで来た内容を評価している。本馬は渋った馬場より、良馬場の適性がある。週末の馬場が乾いていると本馬に向くだろう。2走前のセントポーリア賞は内前を取った馬が2,3着になる展開であり、先行した馬に有利な展開だった。その中、差し競馬をして3馬身差を付けて勝利した。その内容を高く評価している。レースを見ていただくと分かるが、1頭レベルが違った。また、3戦連続上がり最速の末脚を使っており、少頭数になる今回もその特徴が生きるだろう。それに加え、今回は輸送がなくなり、阪神→東京の舞台替わりはプラスだろう。福永騎手へ乗り替わるのはプラスな印象。近走騎乗していた戸崎騎手はダートでこそ買いたい騎手である。ここではレベルが抜けていると判断しているので、難なく勝ち切ってほしい。

モンテディオは前走の石和特別は現級で2人気に支持されていた。その実績を評価している。その前走は差し馬有利の展開で、2番手から先行して5着。石和特別の前走で菊花賞に出走しており、大幅な距離短縮もリズムを崩した1つの要因だろう。今回は、その前走よりパフォーマンスを上げてくることが予想される。また、3走前の神戸新聞杯では3着に好走している。今回のメンバーの中の重賞で馬券内があるのは、本馬とドゥラドーレスの2頭のみ。それに加え、着順こそ8着だが、3歳時には青葉賞で勝ち馬に0.5秒差まで迫っている。このメンバー内では実績上位だろう。

危険な人気馬サトノフォーチュン

スタートが遅く、後方からの競馬になってしまうことが予想される。本馬は33秒台のキレキレな末脚が使えず、勝ちきれない印象がある。

②高山ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎7.ニホンピロタイズ
○12.ミトノマルーン
▲9.ホウオウエクレール

△10.イクスプロージョン
☠3.セファーラジエル

予想コメント

予想のテーマは『逃げ・先行馬』
本命ニホンピロタイズ

  • 2000mまでしか勝利がない馬で
    近2走は距離が若干長い印象があった
  • 特に2走前の美濃ステークスのように
    先行競馬が出来れば、
    先行馬有利の中京芝2000mで恵まれる
  • 今回は距離短縮ローテで
    2000mという条件で出走できる
  • 中2週以内で全6連対のうち
    5連対を挙げている
    • 今回は中1週の詰まった
      ローテで出走できる
  • 吉田隼人騎手と全3勝を挙げている

【WIN5的中のカギからの学び】

★3勝クラスは前走掲示板の馬を選ぶ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★湾岸ステークス

 キングオブドラゴン

 長距離は前にいる馬を選ぶようにする。

 それが高配当に繋がる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ニホンピロタイズは2000mまでしか勝利がない馬で、近2走は距離が若干長い印象があった。特に2走前の美濃ステークスのように先行競馬が出来れば、先行馬有利の中京芝2000mで恵まれるだろう。今回は距離短縮ローテで2000mという条件で出走できるのは大きなプラス。中2週以内で全6連対のうち、5連対を挙げている。今回は中1週の詰まったローテで出走できるのはプラスだろう。また、吉田隼人騎手と全3勝を挙げており、吉田隼人騎手が騎乗するのはプラス。

対抗ミトノマルーン

  • 3走前のように逃げ競馬ができれば
    • 3走前の美浦ステークスは
      2着に好走している
  • 陣営から「何がなんでも逃げる」
    というコメントが出ており
    逃げてくれることが予想される
  • 中京芝2000mの恩恵を最も受けられそう
  • 左回りの2連対は
    中京競馬場でのもの

ミトノマルーンは3走前のように逃げ競馬ができればチャンスあると考える。今回、陣営から「何がなんでも逃げる」というコメントが出ており、逃げてくれることが予想される。正直、ここで逃げてくれるのであれば全力で買う。逃げられれば、中京芝2000mの恩恵を最も受けられそうな印象があり、ここで人気がないなら狙いたい。

ホウオウエクレールは近走で逃げられていることを評価している。アステロイドベルトとの兼ね合い次第だが、逃げられれば勝ち切るチャンスあるだろう。また、前走の大阪ーハンブルクカップが行われた阪神芝2600mは逃げ馬不利の条件であり、敗戦は度外視できる。3走前の美濃ステークスは差し有利の中京芝2200mで逃げて、4着。差し有利な条件で、逃げて勝ち馬に0.1秒差まで粘った内容は評価したい。また、2000mで全3勝しているので、久しぶりの適距離で出走できるのはプラスだろう。

イクスプロージョンは2走前からブリンカーを装着して、成績が安定してきている。特に前走の三方ヶ原ステークス(中京芝2200m)は昇級初戦で、先行して2着に好走。中京芝2200mは差しが有利になりやすい競馬場で、4コーナー2番手で先行して好走したのは評価できる。4コーナーのコーナーリングのスムーズさは素晴らしかった。前走を見て、ここで逃げられれば、面白い存在になる印象がある。また、中京芝2200mは差し有利になりやすく、中京芝2000mは逃げ先行有利なコースで前進が見込めるのもプラス。先行馬の本馬は中京芝2000mの適性がありそう。また、オルフェーヴル産駒であり、距離短縮でレースができることは歓迎。それに加え、左回りで全3勝を挙げており、引き続き左回りの中京競馬場でレースができることはプラスだろう。

危険な人気馬セファーラジエル

3走前の美濃ステークスで頭を上げて走っており、折り合いの難しさを出していた。前走は距離短縮ローテだったのが、今回は折り合い難の馬には厳しい距離延長ローテとなる。前走よりパフォーマンスを上げるのは難しいと考える。

③麦秋ステークス(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎5.ファイアランス
○13.ロコポルティ
▲10.ゴールドパラディン

☠3.ナンヨーアイボリー

予想コメント

予想のテーマは『現級馬と昇級馬から1頭ずつ』
本命ファイアランス

  • 前走のBSイレブン賞は中団から
    じりじり伸びて3着に好走
    • キレる末脚がないものの
      位置を取りじわじわ伸びる
      末脚は魅力
  • 東京競馬場は未勝利だが
    2走前から差す競馬を身に付けている
  • 2戦連続で1400mという距離に
    使われており、距離慣れが見込める

【WIN5的中のカギからの学び】

★スピカステークス

 ホウオウエミーズ

 条件戦(3勝クラス以下)で

 混戦模様と感じた場合は

 穴馬2頭を購入する、もしくは、

 前走重賞勢を1頭+穴馬1頭という

 組み合わせがある

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★灘ステークス

 レッドソルダード

 迷ったら前の馬!

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ファイアランスは前走のBSイレブン賞は中団から、じりじり伸びて3着に好走。キレる末脚がないものの、位置を取りじわじわ伸びる末脚は魅力である。また、東京競馬場は未勝利だが、2走前から差す競馬を身に付けているのは本馬にとって大きいだろう。それに加え、2戦連続で1400mという距離に使われており、距離慣れが見込める。福永騎手と3戦目のコンビで前進が見込めれば、勝ち負けだろう。

対抗ロコポルティ

  • 前走は苦手な距離延長ローテ、かつ
    内前の馬場傾向を中団外から
    差し切り勝利
    • 2着馬に0.2秒差をつけた
  • 直近2走は上位の末脚を使い
    追い込んできている
    • 狙いたい馬のタイプと似ている
  • 4走前の中京の1勝クラス時に
    +24kgの526kgという
    大幅馬体重増で出走し、勝利
    • 前走はまた体重を増やし
      530kgだった
    • 4歳馬であり、成長している
  • 戸崎騎手は東京ダート1400mを
    得意としている

【WIN5的中のカギからの学び】

★昇級初戦は着差に注目する

 昇級馬は爆発力を感じない

 or

 着差0.1秒以内は基本軽視する

 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★銀蹄Sニュートンテソーロ

 戸崎騎手は東京ダート1400mで

 トップ5に入る実力者

 以下、ウチパクさん、三浦騎手

 ルメール騎手、Mデムーロ騎手

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ロコポルティは前走、「苦手な距離延長ローテ」、かつ「内前の馬場傾向」を中団外から差し切り、勝利。2着馬に0.2秒差を付けたのは評価したい。直近2走は上位の末脚を使い、追い込んできており、狙いたい馬のタイプと一致している。また、4走前の中京の1勝クラス時に+24kgの526kgという大幅馬体重増で出走し、勝利。前走はそれより体重を増やし530kgだった。4歳馬であり、成長していることは大きな魅力であり、プラス。成長している今なら初めての1400mに対応できても。それに加え、戸崎騎手は東京ダート1400mを得意としており非常に信頼できる騎手。

ゴールドパラディンは前走の立夏ステークスは苦手な距離短縮ローテの中、4着に健闘。直近の3勝クラスを見ると5戦中4戦、5人気以内に支持されている。現級で人気に支持されるというのは力がある証拠と考える。近走だと、5走前の錦秋ステークスの内容を高く評価している。「苦手な距離短縮ローテ」、かつ「差し馬に有利な展開」の中、先行して4着に粘った。今回久しぶりの1400mだが、先行有利の展開になればチャンスがあるだろう。また、今回の定量戦は斤量57kgを背負わされるが、57kgで勝利経験があるのもプラス。

危険な人気馬ナンヨーアイボリー

前走勝利しているが、牝馬が得意とする脚抜きの良い馬場だった。今回はパサパサダートになりそうで、そうなるとパワー不足になりそうな印象。また、馬格が小さいのも気になる。

④松風月ステークス(自信度:D)

■最終予想(大荒)
◎8.イメル
○12.ノンライセンス
▲11.スナークダヴィンチ
△3.オーロラテソーロ

☠2.レシプロケイト

予想コメント

予想のテーマは『NST賞好走組!』
本命イメル

  • 前走のポラリスステークスは
    内を取った馬が恵まれる展開の中
    外を回る厳しい展開
  • 1200mで勝利したことはないものの
    6走前のNST賞は3人気3着
    • オープン左回りの1200mで
      好走経験あり
  • 4勝のうち2勝を中京で挙げており
    中京適性がある
  • 今回の人気馬は左回りで勝利がない
    もしくは追込馬が多いので
    左回りで勝利経験があり
    先行馬を狙いたい

イメルは前走のポラリスステークスは内を取った馬が恵まれる展開の中、外を回る厳しい展開だった。1200mで勝利したことはないものの、6走前のNST賞は3人気3着に好走。オープン左回りの1200mで、好走経験があるのは評価したい。また、4勝のうち2勝を中京で挙げており、中京適性がある。今回の阪神→中京替わりは歓迎だろう。今回の人気馬は「左回りで勝利がない」、もしくは「追込馬が多い」ので「左回りで勝利経験があり」、「先行馬」の本馬を狙いたい!

対抗ノンライセンス

  • 前走の京葉ステークスは
    4人気に支持され11着に敗戦
    • 過去最長の8か月の休養明けでの
      レースであり、度外視できる
    • 今回は前走に比べて
      パフォーマンスを上げてくる
      ことが予想される
  • 2走前のNST賞の内容
    を評価している
    • 厳しい距離延長ローテの中
      先行して、押し切って勝利
  • 左回りの出走は3度しかないが
    その内2勝を挙げている
  • 全5勝のうち、3勝を挙げている
    松田騎手とのコンビ

ノンライセンスは前走の京葉ステークスは4人気に支持されながらも、11着に敗戦。前走は過去最長の8か月の休養明けでのレースであり、大敗は度外視でよいだろう。今回は前走に比べて、叩いてパフォーマンスを上げてくることが予想される。近走では2走前のNST賞の内容を評価している。厳しい距離延長ローテの中先行して、押し切って勝利。イメル同様にオープン左回りの1200mで、好走経験があるのは評価したい。また、左回りの出走は3度しかないが、その内2勝を挙げている。それに加え、全5勝のうち、3勝を挙げている松田騎手との久しぶりのコンビはプラス。正直、牝馬を買うことになるがNST賞の内容からイメルを買うなら、ノンライセンスを買わないわけにはいかないと判断。

スナークダヴィンチは前走の3勝クラス、陽春ステークスは中団から差し切りを決めて勝利。近走、内枠からのレースをこなしており、砂を被ってもひるまない精神力があるのは強調材料。また、ダートの様々な距離に使われてきたが、1200mを使うようになり戦績が安定している。今回も引き続き、得意の1200mでレースができるのはプラスだろう。それに加え、相性の良い吉田隼人騎手が騎乗するのは期待できる。昇級初戦でどこまでやれるかだが、展開がかみ合えば一発があっても。

オーロラテソーロは近2走、オープンクラスの阪神ダートで馬券内に来ている。クラス突破が近いのは間違いないだろう。今回、ヒデノヴィーナスとの兼ね合い次第だが、前走同様逃げられそうなのはプラス。本馬は芝スタートより、ダートスタートの方が向いている印象があり、今回ダートスタートでレースができるのは大きい。それに加え、ローカルで信頼できるサメカツ騎手が騎乗なのも心強い。スムーズに先行して、押し切れる馬場コンディションなら面白いだろう。

危険な人気馬レシプロケイト

レシプロケイトは良馬場で0勝。渋った馬場で5勝を挙げている。日曜はパサパサのダートになりそうで今回は静観の予定。

⑤安田記念(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎4.ダノンザキッド
○17.サリオス
▲13.ソングライン
△9.シュネルマイスター

6.カラテ
☠8.イルーシヴパンサー

予想コメント

予想のテーマは『復活!』
本命ダノンザキッド

  • 前走の中山記念の1人気に支持されたが
    パンサラッサが作った特殊な流れで
    展開が向かず7着に敗戦
    • 通過順位が13-12-8-8と
      道中位置を上げての競馬となり
      厳しかった
    • 展開が不向きであり、度外視でよい
  • 2走前のマイルチャンピオンシップの
    内容を評価している
    • キャリア最速となる
      上がり33.0の末脚を使えた
    • NHKマイルカップの勝ち馬
      ダノンスコーピオン
      ヴィクトリアマイルの勝ち馬
      ソダシはどちらも阪神マイルで
      実績を残している
    • そのマイルチャンピオンシップ組を
      評価している
  • 川田騎手は安田記念を得意としており
    過去10年で3勝している

【WIN5的中のカギからの学び】

★NHKマイルカップ

 ダノンスコーピオン

 川田騎手×4人気以下×マイルは

 自動的に買う

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ダノンザキッドは前走の中山記念の1人気に支持されたが、パンサラッサが作った特殊な流れとなり、展開が向かず7着に敗戦。コーナーの通過順位が13-12-8-8と、道中位置を上げての競馬となり、厳しかった。そのような展開が不向きなレースであり、度外視でよいだろ。近走だと、2走前のマイルチャンピオンシップの内容を評価している。本馬のキャリア最速となる上がり33.0の末脚を使い、グランアレグリア、シュネルマイスターに次ぐ3着に好走。現役のマイル路線では地力上位だろう。また、シュネルマイスターの項でも話したが、今年の東京マイルGⅠと阪神マイル実績がリンクする傾向になる。今年は去年のマイルチャンピオンシップ組を評価した印にする。それに加え、川田騎手は安田記念を得意としており、過去10年で3勝している。去年も勝利しており連覇に期待したい。

対抗サリオス

  • 馬体重が大幅に減っているが
    好走を続けていた時と同じくらいなので
    適体重と判断している
  • 2走前の香港マイルではレーン騎手と
    逃げて好走している
  • 3走前のマイルチャンピオンシップは
    3人気に支持されて、6着
    • 先行馬に厳しい流れの中
      グランアレグリアに0.5秒差
    • ダノンザキッド同様、妙味ありと判断
  • 相性の良いレーン騎手に乗り替わり
    • 4戦コンビを組み、1-2-1-0

サリオスは馬体重が大幅に減っているが、好走を続けていた時と同じくらいなので適体重と判断している。むしろ最も状態が良いのではないかと判断。2走前の香港マイルではレーン騎手と逃げて、好走している。今回も外枠からスムーズに先行して、好位を付けられればチャンスはある。また、3走前のマイルチャンピオンシップは人気に支持されて、6着。先行馬に厳しい流れの中、グランアレグリア相手に0.5秒差でまとめたのは力がある証拠。ダノンザキッド同様、オッズ的な妙味ありと判断。それに加え、相性の良いレーン騎手に乗り替わりは大きなプラス。4戦コンビを組み、1-2-1-0であり、今回も期待できる。

ソングラインは同舞台のNHKマイルカップで7人気2着と好走経験がある。その時は、1分31秒台で好走しており、高速馬場適性がある。また、左回りで全3勝を挙げているので、左回りでレースが出来ることはプラスだろう。前走のヴィクトリアマイルは「厳しい距離延長ローテ」、「3コーナーで躓いていた」、「1枠を引いてしまい、スムーズなレースが出来なかった」と厳しい条件が重なりの敗戦。着順は度外視で良いだろう。また、ファインルージュと差はないと考えるので、前走の着差でファインルージュより人気を落とすなら妙味ありと判断する。

シュネルマイスターは2走前のマイルチャンピオンシップの内容を評価している。外枠有利の馬場傾向の中、2枠を引く不利がありながら、グランアレグリアに0.1秒差の2着だった。グランアレグリアが引退した今、現役のマイルを引っ張る存在である。また、NHKマイルカップの勝ち馬「ダノンスコーピオン」、ヴィクトリアマイルの勝ち馬「ソダシ」はどちらも阪神マイルで実績を残している。今年の東京マイルGⅠと阪神マイル実績がリンクしているといっていいだろう。今回は去年のマイルチャンピオンシップ組を評価して、印を回した。本馬はマイルチャンピオンシップで時計が掛かる馬場を好走。前年のNHKマイルカップは時計が速い高速馬場を好走と、どちらの馬場でも対応できるのは大きな魅力だろう。また、ルメール騎手が復調傾向にあり、東京GⅠで期待できる。本馬もルメール騎手と3勝しており毎日王冠以来の勝利が期待できる。それに加え、馬体重500kgほどまで成長しているのはプラス。手塚調教師のトーンは上がっていないが、4歳牡馬にとって成長は必須である。本馬は前走海外組であり、調整過程が不安視されているがそれで人気が落ちるなら妙味ありと判断する。

危険な人気馬イルーシヴパンサー

今回の人気馬の中で最も後方からの競馬になりそうなのが気になる。連勝中の勢いは評価しているが、追込馬を過信しすぎないようにしたい。差し届かずとなる可能性もあるだろう。

買わない1人気馬は?

亀谷さんのスマート出馬表での
推定人気を基に記載

  • 高山ステークス(中京10R):イクスプロージョン
  • 麦秋ステークス(東京10R):ナンヨーアイボリー
  • 松風月ステークス(中京11R):オーロラテソーロ
  • 安田記念(東京11R):シュネルマイスター

購入馬券

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ひとりごと

以上、【WIN5予想~安田記念編~】ここは難解だからこそ…?でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

あとがき

両メインは荒れ予想にしました!難解だからこそ、荒れ予想で攻めます!

内容がよかったらシェアお願いします🐎✨

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