【WIN5予想~日本ダービー編~】競馬の祭典!最高の1日にしましょう🔥

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年5月29日に行われる
WIN5のレース予想します。

さあダービーウィーク🔥!
楽しんで当てましょう✨

いーの

みなさんWIN5
当てましょう✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上はWIN5とは別に馬券を購入します🐎買い目も載せます!

①香嵐渓特別(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎6.ゲンパチハマジ
○8.メイショウコジョウ
▲4.ダッシュダクラウン

☠9.サハラヴァンクール

予想コメント

予想のテーマは『中京ダート1900m巧者』
本命ゲンパチハマジ

  • 砂を被るのを嫌うので
    前走、5走前は砂を被り大敗
  • 外枠を引いた中京ダート1900mで
    3戦3連対
  • 4走前は出遅れているが
    本来スタートは上手な馬なので
    先行競馬が見込める
  • 今回はサメカツ騎手が騎乗するので
    揉まれ弱いのを理解して
    騎乗してくれる
  • 競馬エイトの調教ランキング
    1位である

【WIN5的中のカギからの学び】

★志摩ステークス ヴァトレニ

 中穴(5~8人気)の逃げ馬には警戒

 かつ

 3勝クラス、かつ

 Cランクの騎手が乗っていた場合特に警戒

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★サメカツ、菅原両騎手は

 ローカル競馬場で買える

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★大垣ステークス
 トーセンアラン
 過去に好走したレースがあり
 今回同条件であっても
 スムーズにレースができるか
 どうかを確認する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ゲンパチハマジは砂を被るのを嫌うので、前走、5走前は砂を被り大敗した。対して、外枠を引き、砂を被らずレースができた中京ダート1900mは3戦3連対と良績を残している。今回も外枠を引き、砂を被らなそうな枠の並びなら好走の確率は高いだろう。また、4走前は出遅れているが、本来スタートが上手な馬なので先行してくれるのではないかと予想する。今回、サメカツ騎手が騎乗するので、揉まれ弱いのを理解して、砂を被らないように先行騎乗してくれると予想する。それに加え、陣営から「強引に先行しても」というコメントがあり、きっとサメカツ騎手なら逃げてくれるだろう。

対抗メイショウコジョウ

  • 前走の2勝クラスは約1年ぶりの
    復帰戦でありながら2着に好走
  • 4コーナーで外を回して
    内を通した勝ち馬と
    0.1秒差であれば健闘した
  • 叩いた上積みがあれば浮上は見込める
  • 中京ダート1900mは特殊条件なので
    前走、現級の同舞台を好走した馬を
    上に取りたい
  • 外から豪快にぶん回す競馬を
    しているが、吉田隼人騎手であれば
    そこまで大味な競馬をしないと予想

【WIN5的中のカギからの学び】

★鈴鹿ステークス

 ペルセウスシチー

 中京ダート1900mは特殊条件なので

 舞台巧者を上に取る

 2択になり迷った場合は

 前走現級で実績を残す馬を優先

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★関門橋Sアドマイヤポラリス

 追込脚質を信用しすぎない

 迷ったら前の馬!

 相当強いと思わない限り本命にしない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

メイショウコジョウは前走の2勝クラスは約1年ぶりの復帰戦でありながら、2着に好走した。そのレースは4コーナー外を回して、直線伸びてきた。外を回すのが不利な中京ダートで内を通した勝ち馬と0.1秒差は評価したい。長期休養明けのレースとしては健闘しただろう。今回は叩いた上積みがあると考え、状態は更に上げてきていると予想。また、中京ダート1900mは特殊条件なので、前走、現級の同舞台を好走した馬を上に取りたい。今回騎乗する吉田隼人騎手であれば、近走のような大外ぶん回しではなく、上手く先行競馬をしてくれるのではないかと予想する。

▲4.ダッシュダクラウンは前走の吹田特別は4人気に支持されながら9着に敗れた。苦手な右回りで、得意のマクり競馬はできなかったのだと予想する。本馬は全5連対を中京ダート1900mで挙げている、生粋の中京ダート1900m巧者である。2~5走前の中京ダート1900mでは4コーナー5番手以内から上がり3位以内の末脚を使えている。今回も得意のマクり競馬が出来れば好走の可能性はあるだろう。ただ、テン乗りの酒井がどうかという点で単穴まで。

危険な人気馬サハラヴァンクール

追込馬であり、勝ちきれないキャラで狙いにくい。また、藤岡康太騎手が中京ダートを苦手しており、ここでは手を出しにくい。

②むらさき賞(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎15.ヒルノダカール
○9.サトノフウジン
▲2.プレイイットサム
△1.クロワドフェール
★10.リトルクレバー
☠16.ククナ

予想コメント

予想のテーマは『先行馬と有力な差し馬』
本命ヒルノダカール

  • 差し馬の多い本レースの登録馬に
    おいて数少ない先行馬である
    • 5走前の北國新聞杯は
      2番手で先行して3着
    • 3走前の中山の2勝クラスは
      逃げ切りで勝利
    • 前走の難波特別は
      2番手から2着
  • 前走の難波特別は外有利な
    馬場傾向の中、内枠から先行して
    2着の内容は評価できる
  • そこまで人気しなそうで
    中穴の逃げ・先行馬は狙いたい

【WIN5的中のカギからの学び】

★弥彦ステークス シルヴェリオ

 左回りで勝利がない馬は基本買わない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★春興ステークス

 ハンデ戦は2択に迷ったら

 斤量の重い馬を選ぶ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ヒルノダカールは差し馬の多い本レースの登録馬において数少ない先行馬である。それだけで狙いたくなる。実際に、5走前の北國新聞杯は2番手で先行して3着、3走前の中山の2勝クラスは逃げ切りで勝利。特に前走の難波特別は外有利な馬場傾向の中、内枠から先行して2着の内容は評価できる。今回もスムーズに先行できそうな中穴の逃げ・先行馬なので狙いたい。調教からも状態が整っており、一発あるだろう。

対抗サトノフウジン

  • 前走の秋色ステークスは内差し有利の
    馬場傾向の中、馬場の真ん中から
    伸びてきた
    • ルメール騎手のレース後談話で
      「最後は伸びてきていて
      次走は期待できる」という
      コメントあり
  • 2走前の江の島ステークスは現級で
    1人気に支持された経験がある
    • そのレースは超前が有利な展開を
      差し競馬になり5着に敗戦
  • 去年のむらさき賞は
    タイム差なしの2着に好走
  • レーン騎手と好走歴あり
  • 堀調教師から、「健康状態がよく
    体が減らず背腰の痛みがなく
    順調に仕上がった」との
    コメントあり

サトノフウジンは前走の秋色ステークスは内差し有利の馬場傾向の中、馬場の真ん中から伸びてきた。1,2枠の馬が馬券内を占めるほど、内枠有利のレースだった。ルメール騎手のレース後談話で「最後は伸びてきている、次走は期待できる」というコメントがあり、今回は期待できる。2走前の江の島ステークスは現級で1人気に支持された経験がある。その実績は評価したい。そのレースは超前が有利な展開を差し競馬になり、5着に敗戦。去年のむらさき賞はタイム差なしの2着に好走している。それに加え、レーン騎手と好走歴があり、久しぶりのコンビも問題ないだろう。状態面については堀調教師から「健康状態がよく、体が減らず背腰の痛みがなく、順調に仕上がった」とのコメントがあり、今回の状態は期待できる

▲2.プレイイットサムは前走の府中ステークス、外枠の差し馬に有利な展開の中、3着に好走。「昇級初戦」、「不利な内枠」ということを考えると評価できる内容だった。2走前の明石特別は内有利な馬場傾向を生かし、内からジワジワと上がり最速の末脚を使い勝利。本馬の末脚はしぶとさがあり、極端に速い脚は使えないが、持久力戦になれば浮上するだろう。出遅れずに距離短縮に対応できれば勝ち負けだろう。ただ、出遅れ癖が心配なのと、1800mがどうかで単穴まで。

△1.クロワドフェールは2走前は1600m→1800mの距離延長ローテということもあり先行できた。そこで上がり3位の末脚を使い、2着馬に0.2秒差の着差を付けたのは評価できる。前走の弥彦ステークスは向こう正面で他馬に挟まれ、ぶつけられるという不利がある。半年の休養明けで昇級初戦は厳しかっただろう。また、前走は調教師の先生からもトーンが上がっておらず、今回は上積みが見込めるだろう。

★10.リトルクレバー前走の鞍ケ池特別、芝2戦目で変わり身を見せて勝利。今回は
前走からの距離延長ローテで、先行できそうなのは大きな魅力。穴なら有力馬より前にいる馬を狙いたいので、その条件に合致する。また、2走前の春日特別は初芝にしては奮闘した。道中で内を通った馬が1,2着であり、4コーナーで外を回った本馬には厳しい馬場傾向だった。近親にアネゴハダがおり、先行してしぶとい脚がありそうな血統背景なのも、先行馬を狙いたいレースイメージに合致する。

危険な人気馬ククナ

ハンデ戦で55kg(牡馬換算57kg)を背負わされるのがどうか。勝ち味に薄いキャラなので、トップハンデの1人気では買いづらい。また、近走好走している条件戦は定量戦であり、今回はハンデ戦である。それに加え、ルメール騎手が騎乗して、7回中1度しか勝利していないことを考えると、勝ち切る可能性とオッズから妙味はないと判断する。

③清津峡特別(自信度:C)

■最終予想(荒)
2.サニーオーシャン
4.セリシア
▲13.メイショウエニシア
△16.スイーツマジック
★7.アセンダント
☠15.ラヴケリー

予想コメント

予想のテーマは『左回りで勝利経験がある馬』
本命サニーオーシャン

  • 前走の中山の2勝クラスは
    出遅れてしまい
    最後方からの競馬になった
    • 最後方からの競馬になると
      勝ち切るまでは難しい
  • 3走前の周防灘特別の内容が
    今回出来れば勝ち負けになる
    • 4コーナーで先行して
      伸びる場所を突いて伸びる
  • 数少ない左回りの
    勝利経験馬である
  • Cランク騎手の武藤騎手が騎乗

サニーオーシャンは前走の中山の2勝クラスは出遅れてしまい、最後方からの競馬になった。最後方からの競馬になると、勝ち切るまでは難しかった。2走続けて、出遅れているが3走前の周防灘特別の内容が今回出来れば勝ち負けになる。今回は内枠を引いたが、外に出して伸びて、最終週の馬場を活かせばチャンスあるだろう。今回のメンバーの中で、左回り勝利経験がある馬が少ないので、左回りで勝利経験があるサニーオーシャンを狙いたい。

対抗セリシア

  • 前走の中京で行われた1勝クラスのレースは先行して押し切り勝ち
  • 器用さも兼ね備えており、着差以上に強い内容だった
    • そのレースは重馬場での開催であった
    • 荒れた馬場に適性があり
      最終週の馬場を活かせそう
  • 左回りで勝利経験があり
    新潟芝で連対経験がある
  • 中1週と詰まったローテでも勝利経験がある

セリシアは前走の中京で行われた1勝クラスのレースは先行して押し切り勝ち。器用さも兼ね備えており、着差以上に強い内容だったと評価する。そのレースは重馬場での開催であり、今回の最終週の馬場にも適性がありそう。また、左回りで勝利経験があり、新潟芝で連対経験があるので、今回の新潟芝1200mという舞台設定に不安はない。中1週と詰まったローテでも勝利経験があるので、昇級戦のここでやれても。

▲13.メイショウエニシア競馬エイトの調教馬プレミアムであり、状態が良いのだろう。単騎逃げが望めるので、馬場の伸びるところを通れれば。

△16.スイーツマジックは前走で千直の流れを経験できたのは大きい。距離延長ローテになるが、スムーズに先行して外ラチに付けられれば。

★7.アセンダントは近2走の福島のレースを見ると、外枠からスムーズに先行し、最後に一伸びというタイプ。先週の新潟競馬場の芝を見ると、逃げてナンボの傾向となっていた。特に2走前の医王寺特別は差し有利の馬場傾向の中、先行して2着に好走した。そのレースのようにスタートを決めて、スムーズに先行すればチャンスありと予想。また、全2勝でコンビを組む丹内騎手が騎乗するのも心強い。

危険な人気馬ラヴケリー

スタートが上手くないのが気になる。レースを見返してみると、2~4走前で3戦連続で出遅れている。今回も出遅れる可能性は高いだろう。また、左回りで勝利経験がないのも気になる。それに加え、近4走は全て人気より下の着順であり、人気を背負い飛ぶ傾向があるもの頭に入れておきたい。

④安土城ステークス(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎1.エントシャイデン
○10.ヴィジュネル
▲6.リレーションシップ

△11.レッドベルオーブ
☠16.ダディーズビビット

予想コメント

予想のテーマは『左回りで3勝以上している馬』
本命エントシャイデン

  • ドバイ、サウジと海外のレースを使い
    凡走してからの今回のレースである
    • 短い距離を経験したのは大きい
  • 近走は若い頃のような
    追い込み競馬でなく、位置を
    取れるようになってきている
  • 3走前のニューイヤーステークスでは
    今回人気が想定される
    リレーションシップと0.1秒差
    • オッズ差を考えると妙味ありと判断
  • 左回りで3勝している
  • 競馬エイトの調教ランキング3位である

★北九州短距離ステークス

 ビオグラフィー

 3場開催でも上位騎手を選択する

 吉田隼人騎手、浜中騎手

 藤岡(佑)騎手、菅原明騎手、丹内騎手など

https://keiba-analysis.com/win5-key/

エントシャイデンはドバイ、サウジと海外のレースを使い、凡走してからの今回のレースである。短い距離を経験したのは大きく、先行出来るようになっている。3走前のニューイヤーステークスでは、今回人気が想定されるリレーションシップと0.1秒差の僅差の競馬をしていた。オッズ差を考えると妙味ありと判断する。また、左回りで3勝しており、左回りも問題ないだろう。それに加え、競馬エイトの調教ランキング3位であり海外明けだが調子も良い。さほど人気がないが、乗り慣れた坂井騎手の一発があってもおかしくない。

対抗ヴィジュネル

  • 左回り>右回りの馬なので
    近2走の凡走は度外視出来る
  • 3走前の京都金杯は着順は12着と
    大敗しているように見えるが
    着順は0.8秒差
  • ベストは左回り1400mであり
    距離が長かったと考えると
    健闘した
  • 4走前の奥多摩ステークス以来の
    左回り1400m戦で
    パフォーマンスの上昇が見込める

ヴィジュネルは左回り>右回りの馬なので近2走の凡走は度外視出来る。3走前の京都金杯は着順は12着と大敗しているように見えるが、着順は0.8秒差であり、着順ほど負けていない。ベストは左回り1400mであり、距離が長かったと考えると健闘しただろう。今回は4走前の奥多摩ステークス以来の左回り1400m戦でパフォーマンスの上昇が見込める。ハンデ戦であり、この馬の一発に期待したい。

▲6.リレーションシップは前走の京王杯2歳ステークスは勝ち馬のメイケイエールに0.3秒差まで詰め寄った。外有利の馬場傾向を活かしたとはいえ、重賞のメンバー相手に善戦できる目途が立ったのは大きいだろう。2走前の阪急杯ではスタートを決めたものの、道中下げられてしまい、4着に敗戦。内枠を生かして、道中で位置を取っていれば3着ならあったと予想する。重賞でやれている馬なのでここでは地力上位だろう。また、左回りで2勝しており、そのどちらも中京競馬場でのものであり、東京→中京替わりは歓迎だろう。ただ、酒井への乗り変わりがどうかで単穴まで。

△11.レッドベルオーブは2走前の六甲ステークスは勝ち馬のエアロロノアに0.7秒差だった。「1年弱の休養明け」、かつ「外差し有利の展開」で先行してのレースであれば善戦しただろう。六甲ステークスの騎手の手配から勝負度合いは感じなかった。前走のマイラーズカップは前有利の馬場傾向の中、4コーナー9番手から上がり4位の末脚使い6着だった。六甲ステークスより、良い競馬が出来ており、復調の兆しは見せただろう。今回はサメカツ騎手を手配してきており、近走に比べると、騎手配置に勝負度合いを感じる。元々朝日杯で1人気に支持されていた実力馬なので、1400mに短縮して良さが出れば勝ち切るチャンスはあるだろう。ただ、折り合いに課題があり、1人気では手を出しづらい。

危険な人気馬ダディーズビビット

勝ち切れないタイプなことが不安である。前走の鞍馬ステークスも同様の理由で買わなかった。今回も人気に支持されるのであれば妙味がないと判断する。

⑤日本ダービー(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎18.イクイノックス
○13.ドウデュース
▲15.ジオグリフ

☠12.ダノンベルーガ

予想コメント

予想のテーマは『半年前から決めてました』
本命イクイノックス

  • 2走前の東スポ杯2歳ステークスで
    圧倒的な強さを見せた
    • 2着アサヒに0.4秒差を付けた
    • アサヒは後に共同通信杯で
      2着に支持される実力馬
    • 正直、このレース後に
      今年のダービーで
      イクイノックスを買おうと考えた
  • 前走の皐月賞は「5か月ぶりの
    レース」、「初の右回り」といった
    厳しい条件を跳ね返しての2着
    • 外枠有利の馬場傾向であった
      とはいえ枠だけで上位に来たと
      判断されるなら妙味がある
  • 皐月賞前からダービー>皐月賞の
    適性を感じていた
    • 中山→東京替わりは
      間違いなくプラス
    • ルメール騎手も皐月賞前から
      ダービーを匂わせる発言をしていた
  • 間隔が詰まることが不安視
    されているが木村調教師のコメント
    から問題ないと判断
    • 疲れが出ると、発疹が出る体質だが
      今回はないとのこと
  • 東スポ杯→皐月賞で馬体重を
    10kg増やしており成長が伺える
    • 今回も調教後馬体重には注目
      増えていたらよい

イクイノックスは2走前の東スポ杯2歳ステークスで、圧倒的な強さを見せた。正直、このレース後に今年のダービーでイクイノックスを買おうと考えたくらいに強烈だった。前走の皐月賞は「5か月ぶりのレース」、「初の右回り」といった厳しい条件を跳ね返しての2着。素直にこの内容は評価したい。体質の弱さがありながらも、地力はあることを改めて証明した。

イクイノックス2着・ルメール騎手「休み明けだったけど、すごくいい競馬はできた。外枠もあって壁を作れなかったけど、勝ち馬は作れたからね。でもダービーはビッグチャンスだと思う」

https://tospo-keiba.jp/breaking_news/12648

皐月賞は外枠有利の馬場傾向であったとはいえ、力があったから2着に好走したと考える。枠だけで上位に来たと判断され、抜けた1人気にならないのなら、オッズ的妙味があると判断する。皐月賞前からダービー>皐月賞の適性を感じていたので、東京競馬場という舞台は合うだろう。また、ルメール騎手も皐月賞前からダービーを匂わせる発言をしていた。イクイノックスに相当期待していたことが伺える。

イクイノックスはGIレベルだと思いますし、皐月賞を勝つ自信を持てます。前回が東京競馬場ですごく良い勝利でしたし、2戦2勝、今年パワーアップしたと思いますし、皐月賞で勝てなかったら、次のレースを勝てると思います(笑)

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/c_142.html

競馬ファンからは「間隔が詰まることで状態面が不安視されている」が木村調教師のコメントから問題ないと判断する。競馬ファンの逆を突かないと勝てない。

「ジオグリフは自信を持った歩きで、毛づやが良くなっています。皐月賞のパフォーマンスで喉鳴りの影響があるとジャッジする人がいますかね。当然2冠を目指します。イクイノックスはハードワークになると内臓面の疲れが発疹で表面化する。でも、今回はそれがない。今度はイクイノックスの名誉を回復したい」

https://news.yahoo.co.jp/articles/9f8c856b7ddede959fc9074e254e0b7240314f7d

ダノンベルーガの皐月賞での善戦で、イクイノックスが思ったより抜けた人気にならなそう。ここは思い切って本命で狙いたい。

○13.ドウデュースは3走前の朝日杯FS、2走前の弥生賞からドウデュースは器用さを活かし、ある程度位置を取り末脚を使うタイプだと感じていた。ただ、前走の皐月賞でイメージが変わった。最後方から追込競馬をして3着に好走するのを見て、そんなキレる脚も使えるのかと意外だった。例年、皐月賞で上がり最速を使い差し損ねているタイプがダービーで巻き返す傾向にある。今年の該当馬はドウデュースであり、期待したい。実際に武豊騎手は皐月賞で距離不安があったようで後方からの競馬を選択した。

 ――ということは距離延長に不安があるのか。  「いや、僕が先入観を持ちすぎていたかもしれない。フットワークがこうだから、血統がこうだから…と適性を決めつけがちだけど、競走馬は当てはまるようで当てはまらないことも多い。距離は大丈夫。皐月賞は負けて悔しかったけど、ダービーの距離に対する不安はなくなりました。左回りもいいと思う。元々、右手前(※注)で走るのが好きな馬で皐月賞は手前(軸脚)が替わらなかった。右手前で走る府中の直線はプラス」

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a636b0c2f4e5a90c7c9dcb763251c6d0d01cb23

皐月賞を経て、武豊騎手から「距離の問題はなし」とコメントがあった。今回は距離が2000m→2400mに延長となるが、距離延長ローテを得意とするハーツクライ産駒であれば問題ないだろう。また、母父に米国型を持つ仕上がりの早い血統構成であることもダービー向きと判断する。中山に2戦続けて使われてきたが本質的には左回りの大箱競馬場が合っている印象がある。それに加え、大箱競馬場の友道調教師は期待できる。近年もマカヒキ、ワグネリアンと2頭のダービー馬を輩出している名門厩舎である。

▲15.ジオグリフは前走の皐月賞は持ち前の機動力と器用さで勝利。馬のキャラ的に福永騎手と手が合う印象を受けた。皐月賞当日は外有利の馬場傾向に恵まれたが、この馬の能力あってこその勝利と判断する。先週のスターズオンアース同様、クラシック1冠目を取った馬でありながら1人気には支持されなそうで、オッズ的妙味がある。木村調教師のコメントから皐月賞後も問題なく調整が出来ているのが伺える。状態が良いのだろう。

「リズム良く走れていましたし、皐月賞前と同じような調整で進められています。前走は本当に精一杯走り切ってくれて、そこからどこまで回復できるかなと考えていましたが、思っていた以上に取り戻してくれていますし、改めてすごい馬だと思っています」

https://news.yahoo.co.jp/articles/8255ff52cc18fa7af5ecb989c467caccd6e5489d

喉鳴りの噂があるが、「福永騎手からパフォーマンスに影響なし」とコメントがあり、今回も気にしなくてよいと判断する。また、直近5年でダービー3勝している福永騎手が継続騎乗するのも心強い。

「オークスも3回勝っているし、ジャパンCも勝っているし、東京2400メートルはこう乗らないと、ってところはある程度つかめている。勝つためにやっちゃいけないこと、とかね」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=203387

距離だけで嫌われて、人気を落とすようなら積極的に狙ってみたい。

危険な人気馬ダノンベルーガ

川田騎手が2400mの重賞で勝ち切っていない印象がある。川田騎手は2400m超の長距離寄りのレースより、マイル前後の距離で買いたい騎手である。重賞に限ると2016年のマカヒキ以来勝利なし。ここで本命として買いづらいのが正直なところ。また、皐月賞のレースぶりから、馬場傾向に反してイクイノックスと差のない競馬をした。ダービーではイクイノックスを逆転できると考えている人が多い印象。そうなるとオッズ的な妙味がないと判断する。

買わない1人気馬は?

亀谷さんのスマート出馬表での
推定人気を基に記載

  • 清津峡特別:サトノルーチェ
  • 安土城ステークス:レッドベルオーブ
  • むらさき賞:ククナ
  • 日本ダービー:ダノンベルーガ

購入馬券

当日の14時半ごろに購入して、Twitterに貼ります✨

ひとりごと

以上、【WIN5予想~日本ダービー編~】競馬の祭典!最高の1日にしましょう🔥でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

あとがき

現地で楽しんできます!みなさんと共にWIN5的中したいです。
楽しみましょう✨

内容がよかったらシェアお願いします🐎✨

2件のコメント

京都ダート巧者さんのtwitterで皆さんが予想されているのを拝見していました!
とてもドキドキしながら1戦1戦応援していました~。自分の馬券は全てかすりもしなかったのですが。。
やはり皆さんは凄いですね!
また来週も皆さんで開催されるんですかね?応援してます!がんばってくださいね。
あとぜひ馬券購入の参考にさせてください!
今日はおめでとうございました~!

ぁゃなさん
>京都ダート巧者さんのtwitterで皆さんが予想されているのを拝見していました!
とてもドキドキしながら1戦1戦応援していました~。自分の馬券は全てかすりもしなかったのですが。。

拝見してくださり、ありがとうございます。
応援してくれているの嬉しいです。
ぁゃなさんが今度購入された際は、当たるように応援しています!

>やはり皆さんは凄いですね!
また来週も皆さんで開催されるんですかね?応援してます!がんばってくださいね。

毎週やってます!
参考になれば嬉しいです。
また当てられるように頑張ります!
応援してくださいね!

>あとぜひ馬券購入の参考にさせてください!
今日はおめでとうございました~!

任せてください!予想頑張ります。
ありがとうございました!!

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