【WIN5回顧~オークス編~】当てるってやっぱり楽しい!

アクセスありがとうございます
5月22日に行われた
WIN5のレース回顧します。

WIN5において
どの人気馬を嫌って
どの人気馬を買うかというのは
今後も必要になる
その力を回顧で身に付けましょう🏇

皆さんが自分のブログを読んで
1つでもWIN5的中に繋がりましたら
最高に嬉しいです!!

ブログの回顧は、買い目
結果、結果の振り返り
当てた場合は「収穫」
外した場合は「当てるにはどうしたら?」
として学べるような構成になっています。
当てていても、外しても「継続すること」
「改善すること」は見えてくると考えます✨

いーの

何か1つでも学ぶこと
モットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

5月22日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

①鳳雛ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎10.ハピ
○2.セイルオンセイラー
▲4.ラヤス
△1.スマートビクター
★5.カンピオーネ
☠7.タイセイドレフォン

■結果(堅)
1着◎10.ハピ
2着☠7.タイセイドレフォン

藤岡佑介騎手は馬の力に助けられた印象。ハピはめちゃくちゃ強い。今後も期待。

★振り返り

勝ち馬の◎10.ハピはスタートで躓き、取りたい位置を取れず、厳しいスタートになった。

躓いている

3コーナーで鞭を入れ、厳しいかと思いきや、4コーナーで馬群に取り付いた。

3コーナーの時点で後方にいた

並の馬であれば、先団に取り付くまでで脚を使い、直線垂れる。ただ、ハピは余裕があった。

楽に先団に取り付いた

そこから直線に入り、楽に抜け出して勝利。

最後は直線抜け出す

「躓き」、「道中位置を上げる」と複数の厳しい条件が重なりながら、勝利した内容は高く評価できる。強かった。

「強い内容でした。調教の時から前回より状態が上がっているのを感じていました。今回は頭数も手ごろなので課題を与えながらのレースを考えていました。大きなレースを狙えるポテンシャルを持っている馬です。気性的な課題はまだありますが今後いい形で育ってくれれば良いと思います」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=203359

現時点で馬体重が462kgと寂しい。たくさん食ってデカくなってほしい。

○2.セイルオンセイラーはスマートビクターに行かせて、先行競馬をする。騎乗としては不満なし。セイルオンセイラー自身がハピ、タイセイドレフォンより強くなかった。中京ダートなら、あの位置で運べたなら、押し切ってほしかった。また、藤岡康太騎手が「中京ダート」、「10頭以下の少頭数」、「テン乗り」を苦手としているのは今後も覚えておきたい。

藤岡康太騎手の買い時

自分はWIN5で840万馬券を破壊された
経験を持つので藤岡康太騎手には慎重です。

  • 騎乗経験がある
  • 直近好走
  • 上位人気
    • 5人気以内の1桁オッズが目安
  • 西騎乗(阪神のみ)
    • 2020年ギャラクシーステークスのデザートストーム
    • 2022年斑鳩ステークスのルプリュフォール
  • 短距離
    ~1400mまで

▲4.ラヤスは後方競馬一辺倒から成長し、徐々に位置を取れるようになっている。ただ、位置を取る代償に末脚の鋭さも失われているのが気掛かり…。今後、更なる成長が見込めないと勝利するのは厳しいか。

△1.スマートビクターは他馬の出方を見ながら、逃げを選択。勝利するにはあの競馬しかなかったと考えるので、坂井騎手の騎乗は素晴らしかった。ただ、スマートビクター自身が直線に入ってから一杯になってしまった。

★5.カンピオーネは和田騎手の好騎乗で3番手に付けた。ただ、スマートビクター、セイルオンセイラーが内にいたので、ラチ3頭分ほど外を回されたのが厳しかった。あの位置から外に振られると厳しい。また、中京ダートは直線に向くまで動かず、直線に入ってから追い出せるようなタイプが恵まれる。なので、和田騎手自身は中京ダートの適性は高くない印象がある。

☠7.タイセイドレフォンはスタート後に上手く内に潜り込み、ロスなく4コーナーへ。直線ではスマートビクターを目標にして、内を突いて2着。幸騎手は中京ダートで侮ってはいけない騎手だと再認識

収穫

  • 藤岡康太騎手の取り扱いを学べた
  • 幸騎手は中京ダート中距離で軽視は禁物

②フリーウェイステークス(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎11.テンハッピーローズ
○7.メイショウシンタケ
▲15.カルリーノ
6.ストーンリッジ

☠17.ブルースピリット

■結果(堅)
1着◎11.テンハッピーローズ
2着ー14.ルーカス

そこから差せるか…?とひやひやしながら見てたが、さすが福永騎手。

★振り返り

勝ち馬の◎11.テンハッピーローズはスタートを決めて、中団後方から差し切り。前走は道中で掛かっていたが、今回は問題なく運べていた。直線に向いてからもスムーズに追い出しができ、勝利。

ここでスムーズに追い出しが出来た

3歳時には重賞で1人気に支持されていた実力馬なので、ここでは地力が違った。今後のことを考えると、距離をマイルに伸ばしても良いレースができるように成長することを期待。また、WIN5的に人気和を考えて、無理にテンハッピーローズを切らなかったのは成長。1人気の嫌い時は難しいが、今回のケースのように1つずつ経験を積み学んでいく。

○7.メイショウシンタケはもう少し前の位置を取ってくれると思ったが、仕方なし。テンハッピーローズ以外に買いたい馬がおらず、上がり馬に期待した。そう思ったならここ1点でもよかったかもしれない。結果論だが。メイショウシンタケは、昇級初戦に上がり3位の末脚を使って、5着であれば健闘しただろう。今後、クラスを突破するためには位置をもう少し取れるとよいと感じた。

▲15.カルリーノはスタートが遅れた時点で厳しかった。調教も抜群で、期待していただけに残念だった。6歳馬であり、今後の狙い目はなさそう。

6.ストーンリッジは内枠を活かし先行して6着。戸崎騎手はストーンリッジの適性を活かし、良さが最大限出る競馬をしてくれたと考える。とはいえ、東京芝1400m戦はキレ負けする印象があり、この舞台でクラスを突破するのは厳しい印象がある。突破するとしたら中京芝1600mで先行するか、短縮時の阪神芝1400mだと考えるので、そこまで待ちたい。

☠17.ブルースピリットは外枠からの競馬となり、厳しかった。ブルースピリットは速い脚が使えないので、東京競馬場で勝ち切るのは厳しい印象がある。ストーンリッジと似た舞台で好走する印象がある。また、中内田厩舎はWIN5で勝利が遠いのは覚えておきたい。やはり中京と東京の親和性は薄い印象は合っている。

収穫

  • 人気和を考えても、テンハッピーローズを切らないという選択肢を取れた
  • 中内田厩舎が東京競馬場のWIN5苦手なことを学んだ
  • 中京芝1400mと東京芝1400mの親和性は薄いことを再確認

③韋駄天ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎16.マリアズハート
○13.オヌシナニモノ
▲6.スティクス
△12.ロードベイリーフ
☠15.ジュニパーベリー

■結果(堅)
1着◎16.マリアズハート
2着△12.ロードベイリーフ

新潟千直は基本に忠実に外枠から狙う!今後もそれを継続。

★振り返り

勝ち馬の◎16.マリアズハートはスタートを決めて、1人気のジュニパーベリーをマークしつつ運べた。最後の300~400mで馬群から抜け出し勝利。

馬群の間にスペースが空いた

最後は、菊沢一騎手が両サイドを見る余裕のある楽勝だった(個人的には最後まで気を抜かず追ってほしかったけど笑)とはいえ、菊沢一騎手はWIN5×千直なら狙える。今後は、外枠の千直、中山芝1200mで狙えれば、狙う予定。

「強かったです。ルミエールオータムダッシュの時も直線1000mの適性を見せていて、今回も素晴らし枠でリズム良く運べました。追い出しを待たされましたが、最後キレ味のあるところや根性のあるところを見せてくれました。夏の本番も楽しみです」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=203363

○13.オヌシナニモノは外枠を生かし、道中は勝ち馬の隣の位置を取れた。ただ、内からオールアットワンス、トウショウピストがカットインしてきて、最後はラチと逆方向の内へ進路を取るしかなく、仕方ない敗戦だった。正直、3人気は人気し過ぎな気がしていたが、外枠だと仕方なしか。今回のレースぶりを見て感じたことは、距離を1200mから1000mに短縮して、案外だったことを考えると今後は狙いづらい。

▲6.スティクスはテンの速さが千直に通用する目処がたった。レースはシンシティが隣からカットインしてきて、厳しい展開だった。今回は初の千直、他馬からのプレッシャーを考えるとよくやったと判断する。ロードカナロア産駒であり、千直の適性はそれなりにあると考える。次走以降、外枠を引けば千直で狙えるかもしれない。

△12.ロードベイリーフは勝ち馬の通った進路の後ろを通り、2着を確保。西村淳騎手は千直が上手だと感じた。それに加え、さすが千直得意な森田直厩舎。これは今後も忘れずにいたい。ロードベイリーフは今後、千直で差しが効く展開×外枠であれば、狙いたい(ただ、今回の結果で人気し過ぎるのであれば考えたい)

☠15.ジュニパーベリーはスティクスが前にいて、スムーズに捌けなかった。騎手ランクがDの騎手が1人気に騎乗している際は買うかどうかは、吟味したい。嶋田騎手は千直で買えると考えているので、今後どこかで穴を開けると予想。そこまで待ちたい。

収穫

  • 菊沢一騎手はWIN5×千直なら狙える
  • 森田直厩舎は千直を得意とする厩舎
  • 騎手ランクDの騎手が1人気に
    騎乗している際に買うか
    どうかは吟味する

④大垣ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎5.トーセンアラン
○4.オールイズウェル
▲11.イディオム
△7.ダイシンイナリ

☠1.ワルツフォーラン

■結果(堅)
1着ー8.イバル
2着ー13.スカーレットスカイ

★振り返り

勝ち馬のイバルは道中後方から差してきた。前がやり合うにしても、後方からだと届かないと予想していた。

4コーナーでのポジション
最後は強引に外に出して伸びてきた

イバルは左回り>右回りの戦績であり、左回り替わりで警戒する馬だった。また、トーセンアランが勝利した2走前の中京ダート1400mに出走しており、その時に「道中スムーズさを欠く」、「伸びない内を通る」と不利が重なりながら4着。その時に比べると、先行勢が多くなり、イバルに展開が向く。と予想できればベストだった。今後、同一レースに出走していて、負けていた馬を見つけた場合は、そのレースで不利がなかったか。逆転可能かという観点でレースを見直すようにする。

「プランを考えずに馬のリズムを第一にレースを運びました。前半からペースが速く、前は止まるだろうと腹を括って最後はどう捌けるかという感じでした。馬もしっかりそれに応えてくれて、すこし「はまった」感はありましたが、終いはしっかり脚を使ってくれました」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=203362

◎5.トーセンアランは2走前と比べると、スタート後に位置を取る際に脚を使いすぎた。2戦前にレモンポップに勝利していることを評価したが、前走の不可解な負けも考慮に入れるべきだった。スムーズにレースができるかどうかがダート馬にとっては重要な観点。トーセンアランのような揉まれ弱い人気馬が内枠に入ったら過信しすぎないようにする。帯を狙うのであれば、1人気は2頭までにしてみたらどうか。今回、ハピ、テンハッピーローズ、トーセンアランから買いたい馬を決める。

○4.オールイズウェルは「内で揉まれる」、「砂を被る」、「外差し有利な展開で内を走る」と不利が重なる厳しいレースになった。ダートで勝利する力はあると思うので、次走以降は外枠に入り、砂を被らずスムーズに先行できる相手関係であれば狙いたい。

▲11.イディオムは逃げられれば穴を空けるチャンスありと考え買ったが、逃げられず厳しかった。今回をはじめとして、近走を見ていると3,4走前のように逃げられなくなっている印象がある。また逃げられるようになるまで、購入は控える予定。

△7.ダイシンイナリは追込馬ということもあり、重い印は打たなかった。今回のレースを見ていて、中京ダートの4コーナーで外に振られて、差し競馬になるとどんなに強い馬でも厳しい。近走を見ると掲示板には来ているので、3勝クラスを通用する力はあるので、ダイシンイナリは買うなら東京競馬場で狙ってみたい。

☠1.ワルツフォーランは内で砂に被り、厳しい距離延長ローテの中、最後まで伸びて4着。今回は厳しい条件が重なり、凡走すると予想したが、思ったより善戦した。次走以降に期待が持てる。

「内枠で、外(の馬)を壁にして、コーナーリングができたという感じですが、右回りの方が無難っぽいですね。かなり右に張りますからね」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=203362

次走の距離短縮ローテ×右回りで期待したい。

★当てるにはどうしたら?
  • トーセンアランのような揉まれ弱い人気馬が
    内枠に入ったら過信しすぎないようにする
  • 思い切って軽視してもOK
  • 過去に好走したレースがあり、今回同条件であっても
    スムーズにレースができるかどうかを確認する
    • スムーズにレース出来なそうと判断したら
      切る選択肢も持つ

⑤優駿牝馬(自信度:B)

■最終予想(荒)
◎9.エリカヴィータ
○6.サークルオブライフ
▲18.スターズオンアース
△11.ベルクレスタ
★16.プレサージュリフト
☠3.アートハウス

■結果(堅)
1着▲18.スターズオンアース
2着ー2.スタニングローズ

ルメール騎手、武史騎手共に復活してきた印象。ルメール騎手のゴール後のガッツポーズに魂を感じた🔥ルメール騎手×スターズオンアース改めておめでとうございました🎊

★振り返り

勝ち馬の▲18.スターズオンアースはスタート直後、中団外に取り付いた。道中は外々を回される距離ロスがありながらも、他馬のプレッシャーを感じずに直線を迎えられた。

プレッシャーを掛けられず
直線を迎えられた

当日の東京芝はどちらかというと外が伸びる馬場だったので、本馬にとって外枠を引けたのは結果的にプラスとなった。ルメール騎手のエスコートも完璧だった。

ルメール騎手の
エスコートが上手だった

また、前走は初の輸送だったが、今回は地元競馬だったことも馬の実力を出せた要因の一つだろう。ドゥラメンテ産駒が今年絶好調であることを改めて感じた。そうなると、ドゥラメンテ自身が急性大腸炎で急逝してしまったのは本当に悲しく、残念。今後は種牡馬としてタイトルホルダーが、繁殖牝馬としてスターズオンアースが血を引き継いでいくのを期待。

◎9.エリカヴィータは道中外からプレッシャーを受け、厳しい競馬になった。エリカヴィータにとって、外からプレッシャーを受ける2400mは厳しかったのだろう。国枝厩舎の牝馬ということもあり、経験を積み、力を付けてから再度期待したい。

「返し馬の感じが抜群で勝てるチャンスのあるコンディションでした。ゲートも我慢して五分のスタートを切れました。道中は繊細なところがあって外からのプレッシャーを気にしてしまいました。直線では余力がありませんでした。勝てるレベルの馬ですが、キャリアが浅く、GIの厳しさを感じるレースでした」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=203365&rf=kslp

○6.サークルオブライフはスタートが全てだった。ゲート裏の時点から、テンションが上がってしまっていた。レース前に待たされて、内枠なこともありゲートに入れられるのも早くなり不運が重なった。この舞台が最も合っているのではないかと考えていただけに残念。エリカヴィータ同様、馬の力はあると考えているので立て直して再度期待したい。

△11.ベルクレスタはイメージ通りの差し競馬をしてくれた。位置としてはスターズオンアースの後方から差してきた。ここからスターズオンアース同様の脚で伸びてくると予想したが、距離が長かったのか最後の伸びを欠き10着。須貝厩舎の馬であり、これからまだまだ成長の余地があると考える。1600m戦で改めて狙ってみたい。

★16.プレサージュリフトは後方一気の競馬をしてくるかと思ったが、戸崎騎手は先行競馬を選択した。正直、この競馬をしてきたことに驚いた。直線で戸崎騎手は外に出したかったと思うが、前にアートハウス、スタニングローズの2頭がおり、内を選択せざるを得なかった。結果として5着だったが、差し競馬をしたらどのようなレースになるのか見てみたかった。クイーンカップの強烈な脚が忘れられないので、府中牝馬ステークスあたりで狙ってみたい。

☠3.アートハウスは内枠から先行し、川田騎手がイメージする競馬は出来たと感じた。正直、残り400mでアートハウス勝つかも…と思うくらいの手応えだった。ただ、最後の坂で止まってしまった。今回は「初輸送」、「初の左回り」、「初重賞」ということを考えると現状の精一杯のパフォーマンスは出せたと考える。秋以降成長していたら、秋華賞で狙ってみたい。

★当てるにはどうしたら?
  • ルメール騎手が不調で勝つまで
    買いません宣言していたので
    今回当てるのは難しかった
  • ダノンスコーピオンも同様だが
    大外枠でオッズが甘くなるなら
    妙味はあり

購入馬券

WIN3でした

今週のブログ更新予定です✨

ひとりごと

久しぶりにWIN3でしたが、楽しかった。来週はもっと当てたい。

日曜夜は回顧スペースしてます🏇
わちゃわちゃしているので
聴いてください!