【WIN5予想~ヴィクトリアマイル編~】少頭数の時こそ、警戒を怠らずに

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年5月15日に行われる
WIN5のレース予想します。

ヴィクトリアマイルは豪華メンバーですね。
めちゃくちゃ予想しがいありました!!

全力でWIN5予想しましたので
楽しんで読んでください!✨

いーの

みなさんWIN5
当てましょう✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上は妙味があれば
WIN5とは別に馬券を購入します🐎
買い目も載せます!

①志摩ステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎6.ライティア
○3.メモリーエフェクト
▲2.ヴァトレニ
△1.ヴィクターバローズ
☠9.エンデュミオン

■狙いたいタイプ

中京芝1600mはある程度先行して
抜け出す馬を選びたい
ので

今回狙いたいタイプは
②中団内差し
④外先行
の馬!

予想コメント

予想のテーマは『先行力と騎手ランク』
本命ライティア

【馬タイプ】

前走の豊橋ステークスから
「②中団内差し」もしくは
「④外先行」

【近走内容】

  • 前走の豊橋ステークスは
    内前が有利な馬場とはいえ
    一度離された勝ち馬に
    再度差し返そうとしていた
  • 2走前の初音ステークスは
    メイサウザンアワー、ククナといった
    強敵相手にタイム差なしの2着
    • メンバーが揃いやすい
      東京競馬場で結果を出している
      ことは評価できる
  • 4走前の甲東特別は3番手から
    上がり最速の末脚を使い勝利

【騎手

Aランクの浜中騎手

浜中
  • 小倉芝〇
    ダブルシャープ
  • 相性の良し悪しが極端
    〇ソウルラッシュ
  • 5/8時点で5勝
    ソウルラッシュ以外は
    3人気以内で勝利
  • 代打〇

【種牡馬】

  • 芝1600mのディープインパクト産駒なので安心安全

【WIN5的中のカギからの学び】

★スイートピーステークス

 ウインエクレール

 雨で渋った馬場の時は

 上位人気の中で前に行ける馬!

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★アメジストステークス

 ノースブリッジ

 重馬場であれば、前!

 とにかく前にいく馬を優先する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ライティア先行力があり、そこから上位の末脚を使えることが武器。狙いたいタイプの「②中団内差し」もしくは「④外先行」である。そのキャラから本馬は中京芝1600m向きだと感じた。前走は初の中京競馬場で2着に好走。抜かれても差し返そうとする負けん気の強さを評価したい。また、2走前の初音ステークスはメイサウザンアワー、ククナといった重賞出走馬にタイム差なしの3着。今回、相手関係が楽になるのは大きなプラス。それに加え、今年WIN5対象レースで絶好調の浜中騎手が騎乗するのも心強い。3勝クラスの基本に忠実に「前走掲示板」から狙う。

○3.メモリーエフェクトは近走、先行して良績を収めていることを評価している。狙いたいタイプの「④外先行」である。前走の着差0.1秒は不満だが、モーリス産駒であり中京芝1600mでパフォーマンスを上げてくるだろう。近走戦ってきた相手(ソウルラッシュ・フラーズダルム)も弱くない。勝ち切れない戦績を考え、対抗まで。

▲2.ヴァトレニは3走前の長篠ステークスは勝利できなかったものの、中京芝1600mで通したい位置を通れる器用さがあることがプラス。土曜の馬場を見ると、先行しないと話にならなそうで、その点で本馬は展開が恵まれそう。左回りが未勝利なため単穴まで。

△1.ヴィクターバローズ圧倒的に左回り巧者である。右回りは1度も馬券内になったことがないが、左回りは3-2-1-4と良績が集中している。また、中9週以上間隔を空けた際に全3勝のうち、2勝しており、今回の中11週の間隔はプラス。

★中京芝1600mは

 ロードカナロア・モーリス産駒には注意

https://keiba-analysis.com/win5-key/

それに加え、中京芝1600mを得意とするロードカナロア産駒である。ただ、転厩初戦ということもあり、4番手まで。

危険な人気馬エンデュミオン

本馬のタイプは「⑥タメ外差し」と考えられる。土曜の馬場を見ると、外から一気に差すには相当展開が恵まれないと厳しいと予想。また、Dランク騎手の秋山真騎手が騎乗するので積極的には狙いづらい。

②青竜ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎10.ホウオウルーレット
○5.オディロン
▲8.ぺイシャエス
△9.グッドディール

☠7.ヴァルツァーシャル

東京ダート1600mは本来直線が長く
差しが決まる。ただ、若駒なので
ある程度先行している馬を狙いたい。
今回狙いたいタイプは
②中団内差し
④外先行の馬!
若駒なこともあり、タメ外差し決まるほど
力の差はないと予想。

予想コメント

予想のテーマは『伏竜ステークス組を評価』
本命ホウオウルーレット

【馬タイプ】

黒竹賞を見ていると
①逃げ
④外先行
のどちらか

【近走内容】

  • 新馬戦は逃げて上がり最速の
    末脚を使い2着に1.1秒差を
    付けて勝利
  • 黒竹賞を見ると、砂を被らず
    進めれば先行競馬も出来ることを示した
    • 雨☔が残りそうで
      稍重馬場で勝利経験がある
  • 前走は相手関係が上がり
    マークが厳しくなり
    逃げる馬には厳しい展開だった
    • 楽に逃げられれば、一変はある

【騎手

Bランク

横山武
  • 中距離1800~2500m〇
  • 中山〇
  • マイル以下△

【WIN5的中のカギからの学び】

★マーガレットステークス

 ジャングロ

 逃げて上がり最速を使っている馬は警戒する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★マーガレットステークス

 ジャングロ

 「逃げでしか勝利がない」

 だけの理由では切らない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ホウオウルーレットはオメガパフュームの弟らしく、右回りの1800mで強さを発揮している。2戦目の黒竹賞は非常に強い内容だった。前走で負けを経験していることは大きい。この負けを生かしたレースに期待したい。新馬戦のパフォーマンスが圧倒的だった素質馬が前走の負けで人気を落とすのであれば妙味があると判断。競馬エイトの調教ランキング1位で状態も良く、距離短縮ローテが良い方に働けば。

対抗オディロン

距離短縮と近走から
②中団内差し
⑤中団外差し
のどちらか

【騎手

Bランク

池添
  • 暴れ馬〇
  • 代打〇

【強調材料】

  • 前走は今回人気するであろう
    ホウオウルーレットに勝利している
  • 前走の伏竜ステークスは
    上がり最速の末脚を使い
    掲示板を確保している
  • 左回りで全2勝
  • 雨☔が残りそうで
    稍重馬場で勝利経験がある
  • 初ブリンカー装着

オディロンは前走、今回人気するであろう、ホウオウルーレットに勝利している。前走の伏竜ステークスは上がり最速の末脚を使い、掲示板を確保している。自分は伏竜ステークス組を評価しており、そこで上がり最速の末脚を使った本馬に期待したい。勝負どころで置いていかれてしまうことを防止するために、初めてブリンカーを装着する。初ブリンカー組は警戒しておきたい。また、左回りで全2勝しており、中山競馬場から東京競馬場へ舞台が替わるのもプラスだろう。それに加え、雨☔の影響が残りそうで、稍重馬場で勝利経験があるのはプラス。

▲8.ぺイシャエスは新馬戦の東京ダート1600mで勝利経験があり、舞台を経験しているのは大きい。また、2走前の伏竜ステークスで先行して3着に好走。今回人気するであろう
ホウオウルーレット、オディロンに先着している。また、雨☔が残りそうで、稍重馬場の実績がある(1-0-1-1)のは大きい。ただ、間隔が詰まったローテがどうかで単穴まで。

△9.グッドディールは前走の端午ステークスはスローになってしまい、上がり2位の末脚を使うものの5着だった。直線が長くない阪神1400mのダートだと差し切るまでは厳しかった。前走の端午ステークス後の回顧文は以下。

パサパサダートの方が向いている印象を感じたので、次走以降は関西圏のパサパサダートで狙ってみたい。

https://keiba-analysis.com/win5-0502-retrospective/

今回は渋った馬場、関東への輸送の分だけどうか。また、3走前のヒヤシンスステークスで今回と同舞台を経験している。若駒は経験が大事なので、舞台経験があるのは大きい。ただ、距離延長ローテに不安があるため4番手まで。

危険な人気馬ヴァルツァーシャル

ダート馬で砂を被るのを嫌がるのは致命的な欠点だろう。また、展開に左右される脚質なことも気になる。2走前の1勝クラスは差し有利な展開ながら、差し届かず3着だった。基本WIN5で追込馬は手を出さない方針なので、ここでも静観の予定。

③弥彦ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎3.シルヴェリオ
○4.クロワドフェール
▲1.ブレイブメジャー
△9.イロゴトシ

☠8.レインカルナティオ

今回狙いたいタイプは
⑤中団外差し
⑥タメ外差しの馬!

予想コメント

予想のテーマは『鞍上と前走掲示板組』
本命シルヴェリオ

【馬タイプ】

2走前の壇ノ浦ステークスなら
「②中団内差し」
去年の弥彦ステークスなら
「⑥タメ外差し」

【近走内容】

  • 前走の鈴鹿ステークスは
    「合わないダート」
    「差し馬有利な展開を先行」
    「苦手な距離延長ローテ」と
    不利が3つ重なった
  • 2走前の壇ノ浦ステークスは
    後にGⅠで好走する
    アリーヴォに0.2秒差
  • 3走前の岸和田ステークスは
    差し馬有利な展開で先行し4着
  • 去年の弥彦ステークスに
    出走しており3着に好走
    今年はその時より位置が取れれば
    好走の可能性がある

【騎手

Aランクの岩田康騎手

岩田康
  • 復活〇
    ケイデンスコール
  • ダート重賞〇
    テイエムサウスダン
  • 5人気前後〇
    5/8時点で6勝
    1,3,4,5,6,7人気で勝利
    重賞で人気薄なら積極的に!

【WIN5的中のカギからの学び】

★根岸Sソリストサンダー

 当該距離で勝利がない

 人気馬は頭で買わない

■例外

 関門橋Sダブルシャープ

 陣営の意図を感じる、同距離重賞で掲示板

 それなりにやれている場合は気にしない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★湾岸ステークス

 サンダーブリッツ

 右回りで勝利がない馬を

 軽視することを学んだ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★根岸ステークス

 テイエムサウスダン

 去年同一重賞に出走している場合

 去年の人気を確認する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

シルヴェリオは前走の鈴鹿ステークスで「合わないダート」、「差し馬有利な展開を先行」、「苦手な距離延長ローテ」と不利が3つ重なり大敗。度外視でよいだろう。また、2走前の壇ノ浦ステークスは後にGⅠで好走するアリーヴォに0.2秒差の3着であり、現級を突破する力はあると予想。競馬エイトの調教ランキングも3位で、状態は問題ないだろう。また、Aランク騎手である岩田康騎手が騎乗することが心強い。先週の新潟大賞典のように素晴らしい騎乗を見せて欲しい。

対抗クロワドフェール

【馬タイプ】

近走は先行競馬ができているので
「②中団内差し」もしくは
「⑤中団外差し」

【近走内容】

  • 前走は1600m→1800mの距離延長
    ローテということもあり先行できた
    そこで上がり3位の末脚を使った
    • 2着馬に0.2秒差の着差を付けた
  • 前走、7走前と勝利時は
    34秒台中盤の脚で伸びてきている

【騎手

Cランクの菱田騎手

菱田
  • 隠れ名手
    パンサラッサ
    ダイアナヘイロー

【WIN5的中のカギからの学び】

★昇級初戦は着差に注目する

 昇級馬は爆発力を感じない

 or

 着差0.1秒以内は基本軽視する

 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★脚質にも注目

 先行馬か差し馬かによっても違う

 先行馬を優先する

 例)

 先行馬:ソウルラッシュ

 差し馬:サトノラムセス

https://keiba-analysis.com/win5-key/

クロワドフェールは今回狙いたい「⑤中団外差し」のタイプと考える。前走は2着馬に0.2秒差を付けており、昇級馬の扱いの基準をクリアしている。時計が掛かり、前走と似た競馬になれば連勝も考えられる。また、土曜の新潟芝で菱田騎手は3勝を挙げている。馬場を理解できていることは大きなプラス。

▲1.ブレイブメジャーは近走、距離延長が良い影響を与えていると予想。新潟を得意とする津村騎手へ乗り替わるのもプラス。今回は1600m→1800mの距離延長で位置を取り、前走のような脚を使えればチャンスありだろう。ただ、内枠を引いてしまった分と近走内容から勝ち切るまではどうかと考え、単穴まで。

△9.イロゴトシは前走大敗しているが、半年の長期休養明けだったので、度外視でよいだろう。休養前の2戦は、現級で勝ち馬に0.5秒差以内にまとめている。叩いて上積みがあれば、クラスを突破する力はある。得意の詰まったローテ、距離短縮で一変に期待

危険な人気馬レインカルナティオ

近走の内容を見ると、本馬が最も合っているのは中山芝1800mと感じる。左回りで勝利経験はないので、近走内容で人気しすぎるなら手を出しづらい。また、丸山元気騎手が新潟をあまり得意としていないことも不安。

④栗東ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎9.ボンディマンシュ
○13.デンコウリジエール
▲3.メイショウテンスイ
△14.メイショウオーパス

☠5.ヴァニラアイス

中京ダートはとにかく内前のポジション
取ることが勝利への大前提!

④外先行
の馬を狙いたい!
と考えていたのですが
狙いたいタイプがあまりおらず…

予想コメント

予想のテーマは『差し有利の展開
本命ボンディマンシュ

【馬タイプ】

⑤中団外差し

【近走内容】

  • 前走のコーラルステークスは
    2人気9着に敗れている
    • レースを見ると最後の直線で
      詰まっているので、巻き返しはある
  • 3走前の門松ステークスは同舞台で
    勝利経験あり
    • 藤岡佑介騎手と2-1-0-1で手が合う

【騎手

Cランク

藤岡佑
  • ダート1800m〇
  • 阪神ダート1800m◎
  • 芝1400mまで〇

【WIN5的中のカギからの学び】

★藤岡(佑)騎手はダ1800職人であり

 阪神ダートで注意

 阪神芝1400mまでが得意である

https://keiba-analysis.com/win5-key/

ボンディマンシュは前走のコーラルステークスは2人気9着に敗れている。このレースを見ると最後の直線で詰まっており、今回スムーズなら巻き返しはあるだろう。3走前の門松ステークスは同舞台で勝利経験があり、中京ダート1400mという舞台に不安はない。それに加え、藤岡佑介騎手と2-1-0-1という成績を残している。手が合う騎手に改めて手綱が戻るのは大きい。競馬エイトの調教ランキング3位であり、状態も良いのだろう。

対抗デンコウリジエール

【馬タイプ】

②中団内差し
⑤中団外差し

【騎手

Cランク

松田大
  • 実績のある大穴〇
    スワーヴアラミス
    ロードマックス

【強調材料】

  • 全戦績が5-1-0-14とピンかパーに
    近い成績である
  • 全5勝を全て中2週以内で挙げている
    叩き良化型である
    • 今回は中1週の詰まったローテで
      レースが行える
  • 松田騎手が騎乗してから
    勝ち馬への着差が縮まってきている
  • 競馬エイトで信頼している
    喜多村さんの本命

デンコウリジエールは全戦績が5-1-0-14とピンかパーに近い成績であり、WIN5で押さえておきたい。また、全5勝を全て中2週以内で挙げている叩き良化型である。今回は中1週の詰まったローテで出走できるのは大きい。それに加え、松田騎手が騎乗してから勝ち馬への着差が縮まってきている。鞍上も手に入れてきたのだろう。松田騎手は今年WIN5を穴で2度勝利しており、ここでも期待したい。また、競馬エイトで信頼している喜多村さんの本命である。他のレースは比較的堅めな予想なので、ここは攻めた予想をする。

▲3.メイショウテンスイ△14.メイショウオーパスはメイショウの複数出しであり警戒したい。去年の栗東ステークスもメイショウ3頭出しで1.3着だった。前者は太宰騎手のWIN5成績が良くないこと、後者は同一レースの連覇は難しいため買うまでには至らず。

危険な人気馬ヴァニラアイス

ダート上級条件で牝馬は買わないというルールがあるので、購入を見送る予定。

⑤ヴィクトリアマイル(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎11.ファインルージュ
○15.アンドヴァラナウト
▲5.ソダシ
△2.ソングライン

☠13.レイパパレ

先行馬は捉えられてしまう

直近で最も分かりやすいのは
先週のNHKマイルカップ!
桃色の丸に位置して
上位の末脚を使える馬
狙いたい!

予想コメント

予想のテーマは『外枠差し馬』
本命ファインルージュ

  • マイル戦を1分31秒台で好走しており
    高速馬場適性がある
    • 桜花賞で8人気3着
  • 前走の東京新聞杯は+16kgの
    馬体重増だった
    • 初の牡馬混合レース、かつ
      明らかな叩き台のレースの中
      2着に好走
  • 差し脚質である
    • 今回のヴィクトリアマイルで
      差し馬を狙いたい
  • 8週以上の間隔を空けたローテで
    全3勝を挙げている

ファインルージュはマイル戦を1分31秒台(桜花賞8人気3着)で好走しており、高速馬場適性がある。また、前走の東京新聞杯は+16kgの馬体重増で、明らかな叩き台のレースだった。その上、初の牡馬混合レースで2着に好走したのは力がある証拠だろう。差し脚質であり、今回のヴィクトリアマイルの狙いたいキャラに一致しているのもプラス。それに加え、8週以上の間隔を空けたローテで全3勝を挙げていることから、今回の中13週のローテは歓迎だろう。昨日もルメール騎手は重賞で2着。重賞で継続騎乗すると成績が良いので…そろそろね??頼みますよ!ここ逃したらもう春GⅠ買えない!

こんなこと言っている人が
いたんですよ~~

対抗アンドヴァラナウト

  • 前走の阪神牝馬ステークスは
    1人気に支持されていた
  • 左回り>右回りの戦績で
    阪神→東京への舞台替わりは魅力
  • Sランク騎手の福永騎手が騎乗する
    • 福永騎手と相性が良く
      全3勝を挙げている

アンドヴァラナウトは前走の阪神牝馬ステークスで1人気に支持されていた。福永騎手の前走後のコメントから、マイルは合っているというコメントがあった。前走は久しぶりのマイル戦であり、2着であれば許容だろう。また、左回り>右回りの戦績で、阪神→東京への舞台替わりは魅力。アンドヴァラナウトの一族は左回りの適性が高い馬が多く、初の東京競馬場でも期待がある。何といってもSランク騎手の福永騎手が騎乗する。福永騎手がこの人気で買えるのであれば買いたい。本馬は福永騎手と相性が良く、全3勝を挙げている。ここで悲願の初GⅠ制覇を目指す。

▲5.ソダシは前走のフェブラリーステークスは合っていないダート戦ながら3着に好走した。マイルの距離が合うのだろう。アルテミスステークスで東京芝1600mの勝利経験があり、東京マイルという舞台は問題ない。また、戦績がピンかパーであり、WIN5で押さえておきたい馬である。中8週以上の間隔を空けたローテで3戦して(桜花賞1着、札幌記念1着、フェブラリーステークス3着)、良績が集中している。今回の中11週のローテは歓迎だろう。それに加え、マイル戦を1分31秒台で好走しており、高速馬場適性がある。今週からBコース替わることは本馬にとって恵まれる可能性がある。今回は陣営のトーンが高く、今回の出来が良いことがうかがえる。

「秋華賞やチャンピオンズCの時はイライラしていたけど、今回はすごくリラックスできている。前に馬がいると追いかけようとするところがあるから1週前追いは単走でストレスを与えないようにした。楽な感じで折り合えてラスト1ハロン10・9秒(6ハロン84・2秒)。引き揚げてきてからの息の入りもすごく良かった。単走だったので併せ馬の時よりも体重が減らなくて1週前の木曜に計量して480キロ。とにかく順調やね」当方が取材をしてきた中で、今浪厩務員の歯切れがこれだけいいのは昨年の桜花賞以来。それだけ自信を持って臨めるということだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/38da0b5cdc824a713eb0952ef7c22550ff9c9b22?page=2

△2.ソングラインは同舞台のNHKマイルカップで7人気2着と好走経験がある。その時は、1分31秒台で好走しており、高速馬場適性があるのもプラス。本馬は差し脚質であり、今回のヴィクトリアマイルで狙いたい馬の脚質と一致する。また、左回りで全3勝を挙げているので、左回りでレースが出来ることはプラスだろう。それに加え、去年のヴィクトリアマイルは母父シンボリクリスエスが2,3着に好走しており、母父にシンボリクリスエスを持っている本馬はヴィクトリアマイルの適性がありそう。血統背景からも後押しがある。

危険な人気馬レイパパレ

先行脚質であることがどうか。先週のNHKマイルを見ていて、外から差してきた馬の好走が目立つ。今回のヴィクトリアマイルは差し馬>先行馬と序列を付けたい。それに加え、1人気なのが気になる。自分は毎回話しているが、川田騎手は程よい人気でこそ。1人気で勝ち切る期待値は低い。

買わない1人気馬は?

亀谷さんのスマート出馬表での
推定人気を基に記載

  • 青竜ステークス:リッキーマジック
  • 栗東ステークス:オメガレインボー
  • ヴィクトリアマイル:レイパパレ

購入馬券

14時半頃にTwitterに貼ります!
ぜひTwitterフォローお願いします✨

ひとりごと

以上、【WIN5予想~ヴィクトリアマイル編~】少頭数の時こそ、警戒を怠らずにでした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

あとがき

ヴィクトリアマイル難しい…!ソダシも勝ちそうだし…