【NHKマイルカップ(GⅠ)編】本気の失敗には価値がある~WIN5回顧~

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

2022年5月8日に行われた
WIN5のレース回顧します。

騎手に対して
深く考えてみます

騎手ランクに関しての記事
別途書いたので、読んでください✨

今回は母の日ということもあり(?)
ピンク枠が4勝の珍しい日でした。

🐴ウインマーベルを買うのは
難しかったですよね。
🐴レッドガランを買うのは
難しかったですよね。

この回顧を読むことで、学びを得られて
WIN5的中🎯に一歩近づけます!

競馬をしてきて、回顧し、学ぶこと
的中率を上げられると感じました。

回顧することで
的中できなかったレースが
的中できるようになります。

それがWIN5的中に一歩近づくことです🌟

いーの

騎手って大事!

自分が実際にWIN5を購入した際に
学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

5月8日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

①橘ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎1.カジュフェイス
○5.ケイアイオメガ
▲7.デヴィルズマーブル
△6.カイハオン

☠9.ウナギノボリ

■結果(荒)
1着ーウインマーベル
2着ージャスパークローネ

カジュフェイスは逃げれなかったことが全て。高速馬場らしく、父:米国血統がワンツー。

前にいないと厳しい馬場傾向

★振り返り

勝ち馬のウインマーベルはスタートを決めて、3番手に付けられた。3歳の若駒限定戦らしく、前にいないと話にならないレースだった。ウインマーベルは「左回りで勝利がない」、「1400mで勝利がない」ことで評価を下げた。とはいえ、2走前の中京2歳ステークス(OP)はジャングロの2着、前走は不利が全てだったことを考えると切る理由が短絡的過ぎたと反省。また、若駒は経験が重要なので、同舞台重賞を出走していた馬がいたら注意。その中で前の馬、今回であればカジュフェイス>ウインマーベル>デヴィルズマーブルの序列にする。高速馬場の短距離戦であるなら、該当距離の勝利がなくとも、1ハロン短い経験があれば対応できるのかも。

「スタートが良かったです。行きたかったポジションが取れました。(レースは)前2頭が引っ張ってくれました。馬がしっかりして、どんな条件でも走れそうです。良い時に乗せてもらいました」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=202896

次走は葵ステークスを予定しているようで、今回同様スムーズに先行できればチャンスありの1頭と予想。

◎1.カジュフェイスは逃げられなかったのが全て。逃げられていれば、もっと抵抗しても良かった。ただ、若駒で前に行く馬を買うと考え、カジュフェイス>デヴィルズマーブルの序列にできたことは一歩成長。カジュフェイスは距離延長ローテが厳しかったのかもしれない。地元に戻り阪神芝1400mで見直したい。

○5.ケイアイオメガは経験のなさが露呈したようで、伸び切らず…。騎手のコメントを見ると、周りに馬を置く状況に戸惑っていたらしく、若駒は経験だと改めて気付かせてくれた。3歳は経験が重要で、該当回りを経験していない人気馬は買わないようにしよう。

▲7.デヴィルズマーブルは直線向いたときにウインマーベルの1馬身後ろにいたが伸びず…。前走よりタイムが大幅に高速化しており、時計面の対応が厳しかった印象。前走を見る限り、力はあると予想するので、高速馬場ではない時に狙いたい。

△6.カイハオンは前走から大きく前進。後方からの馬には厳しい展開ながら、最後の伸びはある程度評価できる。狙うのであれば内が荒れて、外差しが決まるようになった左回り競馬場か。

☠9.ウナギノボリは今回、出遅れずにスタートを決め、スムーズに直線まで迎えた。ただ、後方からの馬には厳しい馬場状態だった。今後出遅れないようになれば、勝利する力はある。

★当てるにはどうしたら?
  • 高速馬場であれば、時計が速くなるので
    1400mで1200mの実績があれば
    距離実績がなくても気にしなくてよい
  • 3歳は経験が重要で該当回りを
    経験していない
    人気馬は買わない
    • 人気馬の未知は疑う
  • 今回騎手ランクA浜中、B和田
    両騎手が人気薄に乗っていた
    どちらかは買う意識を持つ

②メトロポリタンステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎6.フライライクバード
○4.ゴールドギア
▲8.サンアップルトン
△7.ボスジラ

☠9.ヴァイスメテオール

■結果(堅)
1着☠9.ヴァイスメテオール
2着◎6.フライライクバード

レーン騎手の執念が感じられる騎乗だった。フライライクバードはスムーズなら、勝てていただろう。ただ、不利があったりするのも競馬。

少頭数とはいえ
後方からでは厳しい馬場

★振り返り

勝ち馬のヴァイスメテオールはスタートを決め、最後はなんとか距離をレーン騎手の手腕で持たせた印象(最後ムチ叩き過ぎだけど…)。とはいえ、今後2000mまでの勝利経験しかない馬を2400mで買いにくい。今回は例外とする。「中~長距離で該当距離の勝利がない馬を買わない」いう考えは継続する。これはブレてはいけない所だと考えた。

◎6.フライライクバードは直線でスムーズさを欠いて勝ち切れず。あと少し進路が開いていれば勝てていたが、それも競馬。

「もう少しでした。勝っておきたかったところでしたが……。良い時と比べると物足りないところはある感じです。これをきっかけに、この馬の良さを取り戻してくれればと思います」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=202903

福永騎手のコメントを見る限り、まだ物足りないところみたいですね。ただ、この馬は人気して勝ち切れない馬なので、今後は買わない予定。

○4.ゴールドギアは週中まで本命の予定でしたが、馬場傾向を考えて対抗までに。思った通り、追い込みでは届かず。馬場傾向は大切、そして連覇はやはり厳しい。今回の舞台が最も合うと感じていたので、今後の狙い時はなさそう。

▲8.サンアップルトンは前走から大幅な距離短縮が影響したのか、道中追走に苦労していた印象。さすがに4コーナーで後方から2,3番手では厳しい。この馬は様々な条件で使われてきたが、上積みが今後見込めず…狙い時はなさそう。

△7.ボスジラは1度ダートを使ったことで調子を取り戻してきた印象。最後の差し脚も評価できるので、夏に得意の札幌長距離に出てきたら狙うかもしれません。

③新潟大賞典(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎2.アイコンテーラー
○13.ヤシャマル
▲8.カイザーバローズ
△12.シュヴァリエローズ
★4.アルサトワ
☠14.レッドガラン

■結果(荒)
1着☠14.レッドガラン
2着▲8.カイザーバローズ

レッドガランは最初に切っていた。とはいえ、重賞馬が7人気は人気しなすぎだったか。競馬ファンと逆なことを考える大切さを痛感。

位置取りがさすがAランク騎手
3コーナー手前でここまで
押し上げる
直線向くタイミングで
この位置を取っている

★振り返り

勝ち馬のレッドガランは外枠を上手く生かし、直線叩き合いに勝利。7歳になり、初重賞制覇して本格化した印象。こういう晩成の馬もいるんだなと学んだ。レッドガランはレース条件に合っていないと感じ、切ったが岩田康誠騎手が上手くレッドガランの力を引き出してくれたように感じた。

「力通りのパフォーマンスを見せてくれました。ゴール前で気持ちが切れなかったので勝てました。前半、向正面ではペースがすごく遅くなりましたが、自分のペースで行って、3コーナー手前でペースが落ちて、コース形態を利用して上がっていきました。一度気持ちが切れそうになりましたが、挟まれる形になってもう一回ファイトして駆け抜けてくれました。次のレースに向けてまた頑張って欲しいと思います」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=202899

向こう正面で位置を取りに行き、勝ち切った岩田康騎手の騎乗はさすがAランクの騎手(騎手ランク表の記事)と感じた。これで岩田康騎手は、今年のWIN5対象レース6勝目。勝利した人気は1,3,4,5,6,7人気であり、重賞で人気薄なら積極的に狙いたい。忘れないようにしないと。

◎2.アイコンテーラーは前半の1000mが58.5秒というハイペースを先行してしまい、厳しい展開になった。内が伸びない馬場だったので、1枠2番というのも不利だっただろう。また、馬柱が綺麗すぎる馬の取捨は今後も考えないといけないなと感じた。Cランク以上の騎手でないのに4-0-0-0という綺麗な馬柱で人気する馬は妙味を考えて切る。という選択肢も持っておく。

○13.ヤシャマルは外から素晴らしい末脚で伸びてきた。4コーナーの位置取りの分だけ最後は届かなかった。今後をWIN5の狙い時を考えた時に差し脚質で、左回り競馬場が得意となると今年の新潟記念くらいしかチャンスがないように感じる。ただ、人気しそうで手を出しづらいのが正直なところ。

▲8.カイザーバローズは勢いのあるディープインパクト産駒らしく、昇級戦ながら勝つのではないか?と思う勢いで伸びてきた。多頭数のレースで、結果を出せたことは評価したい。中内田厩舎の馬なので、今後も休み明けで狙いたい。

△12.シュヴァリエローズは枠と展開に恵まれていたものの、伸びを欠き6着。重賞制覇するほどの力がないのではないかと考えるので、次重賞で馬券になるまで買わない予定。

★4.アルサトワは先行意識そのものは良かったのですが、さすがに前半の1000mが58.5秒は飛ばし過ぎ笑。今回は大敗しましたが、ピンかパーな馬なので気にしていません。幸騎手との相性が良いので改めてそこで狙いたい。

★当てるにはどうしたら?
  • 競馬ファンと逆のことを考える
  • 騎手のランクを踏まえて予想する
    • 岩田康騎手は人気薄で
      勝つことが多く、3場開催で
      騎手ランクが抜けている時は
      期待値が高いので積極的に狙う
  • Cランク以上の騎手でないのに
    4-0-0-0という綺麗な馬柱で
    人気する馬は妙味を考えて切る

    という選択肢を持つ
    ランク表は別記事(リンクで飛べます)
    に記載してます

④鞍馬ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎12.サンライズオネスト
○3.キャプテンドレイク
8.スティクス
7.チェアリングソング
★15.ビップウインク
☠1.グルーヴィット

■結果(堅)
1着ー13.シゲルピンクルビー
2着ー16.ダディーズビビット

シゲルピンクルビーは外からスムーズに先行し、抜け出した。重賞でそれなりにやれている馬が、あの位置取りをすると他馬は厳しい。

和田さん
そこ取るなら言ってくださいよ

★振り返り

勝ち馬のシゲルピンクルビーはもっと後方の位置を取り、右回りの直線が短い競馬場に適性があると考え、控えめの評価に。ただ、スタートを決め3番手を付けたのは驚いた。距離短縮でペースが速くなるレースで、そんな競馬が出来るのか…。北九州短距離ステークス:ビオグラフィー、福島民報杯:アンティシペイトで学んだが、近走重賞で先行して5人気以内に支持されている馬がいたら買うようにしないと!忘れていた!!和田騎手もこのメンバーの中では上位のBランク騎手だった。今年はWIN5対象レースで同一騎手の連勝が良く起こっているので、今年は連勝の買い目は気にせず、買ってみたい。

◎12.サンライズオネストは出来る限り取れる位置は取ったが、そこから勝ち切るのは厳しい馬場だった。今後、脚質的に中京芝1200mで勝ち切るまでは厳しい印象を受けた。1200mだとどうしても中団程度になってしまうので、先行できそうな1400mで改めて狙いたい。

○3.キャプテンドレイクはサンライズオネスト同様、馬場傾向が厳しかった。位置は取れず、直線は詰まり、先行有利の馬場傾向と不利が重なった。とはいえ、そんな不利が重なりながら、最後は伸びているので、今後の成長に期待したい。右回りで改めて狙いたい。

8.スティクスはアスタールビーに先手を取られてしまった。外からアスタールビーの進路をカットしながら、ハナを取れると予想していたがアスタールビーの方が速かった。番手となると厳しい競馬になる。開幕週の中京芝1200mが最も合う条件だと考えていたので、今後は狙いにくい。現時点では、頭打ち感が否めない。

7.チェアリングソングはもう少しやれて良いと思ったが、開幕週の馬場は厳しかった。開催が進み、差しが決まる馬場になった際に改めて期待。

★15.ビップウインクはスタートを決めたが、他馬が速く位置が後方になってしまった。1400mからの距離短縮1戦目は厳しかったのだろう。距離慣れした次走、相手関係によっては1200m戦で狙ってみたい。1400mに戻る際に、距離延長ローテは厳しいと考えるので見送る。

☠1.グルーヴィットは予想通りの5着。この馬はもう勝ち切るまで厳しい印象。

今回も内枠を引き、ロスなく運べそうだが…勝ち切れず掲示板といったイメージが湧いたので今回購入を見送る。

https://keiba-analysis.com/win5-20220507/
★当てるにはどうしたら?
  • 近走、重賞で先行して
    5人気以内に支持されていた

    馬がいたら買う
  • 中京芝1200mは直線が長いので
    距離が1400~1600mで
    結果を残している馬を狙う
    スタンスにする

⑤NHKマイルカップ(自信度:C)

■最終予想(荒)
5.キングエルメス
○4.セリフォス
▲1.マテンロウオリオン
3.ソリタリオ
★7.タイセイディバイン
☠18.ダノンスコーピオン

■結果(荒)
1着☠18.ダノンスコーピオン
2着▲1.マテンロウオリオン

レース直前に嫌な予感がしたが、その通りとなった。明らかにダノンスコーピオンの人気がなさすぎた。ここもレッドガラン同様、競馬ファンと逆のことを考えないと高配当にはありつけない。

差しが決まる展開になり
第四象限を取れた馬が有利

★振り返り

勝ち馬のダノンスコーピオンはスタートを決め、徐々に位置を取りにいき、最後は素晴らしい脚で伸びた。2,3着馬は大外ぶん回しの進路取りをしていたことを考えると、圧倒的に強い競馬をしたのはダノンスコーピオンと考える。共同通信杯の負けはなんだったんだ、と言いたくなるような圧勝だった。関西馬で関東への輸送経験があるのは強みと改めて実感。また、近年の競馬ファンは馬券が上手くなっているからこそ、逆を考えないといけないと再認識。今回だと、「大外枠はマイナス」、「共同通信杯の負けから東京はどうなのか」、「前哨戦勝ち馬が勝利していない」など、様々言われており(自分も言ってました)明らかに実力とオッズの乖離が大きかったように感じた。ここは今後、競馬ファンの逆を考えるように動いていく。(レッドガランも同様のことを感じた)
川田騎手×4人気以下×マイルは自動的に買います。これも忘れずに。

5.キングエルメスは粗品の呪いにかかりながら頑張りました(冗談です)内で先行した馬の中で先着を許したのはセリフォスだけと実力があることを見せてくれた。最後、トウシンマカオを差し返した時は、一瞬期待しました。距離が長い印象があるので、今後はどういうローテを歩むのか。矢作厩舎なので引き続き期待したい。

○4.セリフォスは道中でごちゃついたこと、内が伸びない馬場ということもあり、厳しい競馬となった。そんな中で4着を確保したのは実力がある証拠。安田記念ではそれなりに期待できると考える。ただ、中内田厩舎が東京競馬場をあまり得意としていない印象があるので、そこがどうか。

▲1.マテンロウオリオンはスタートが遅れ、後方からの競馬になった。馬場に恵まれたとはいえ、クビ差まで追い込んできたのは実力の証。

「突き抜けるかと思うくらいの脚は使いましたが、前に1頭いました。堅実に走るということは能力があるということです。でも負けるということは課題があるのだと思うので、試行錯誤しながらやっていきます。馬はまだ完成していません。成長の余地があります」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=202902

ダイワメジャー産駒であり、成長力がどうか気になる。また、ノリさんはNHKマイルとの相性が良いので、来年以降も忘れないでおく。

3.ソリタリオはスタートを決め、位置を取りに行こうとしましたが3コーナーに入るまでに位置を下げてしまいました。そうなると、勝ち切るまでは厳しい。モーリス産駒は中京芝1600mで強さを発揮するので、その条件で積極的に狙いたい。

★7.タイセイディバインは4コーナーで良い位置を取れていましたが、最後の直線で苦しくなりました。理由はなんでしょうか。使い詰めによる余力のなさと予想。器用な馬なので、阪神競馬場で改めて狙いたい。

★当てるにはどうしたら?
  • 実力とオッズ差の乖離が大きいと
    感じたら積極的に狙う
  • 川田騎手×4人気以下×マイルは
    自動的に買う
  • NHKマイルカップは
    1人気が勝利しない

購入馬券

ひとりごと

以上、【NHKマイルカップ(GⅠ)編】本気の失敗には価値がある~WIN5回顧~でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

🐴月:騎手ランク表
🐴火:NHKマイル編~WIN5回顧~、ヴィクトリアマイル
🐴水:志摩S
🐴木:弥彦S
🐴金:青竜S
🐴土:栗東S
🐴日:ヴィクトリアマイル編~WIN5最終予想~

本気の失敗には価値がある!
あとがき

今年初のWIN0でした。気付きだらけの素晴らしい回!WIN0もWIN4も同じ!なら、出来る限り多くのことを学んで今後WIN5にしてやる!!!🔥待ってろJRA!!!

内容がよかったらシェアお願いします🐎✨

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA