【天皇賞春編】ドラゴン和田の男泣きを待っている~WIN5予想~

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年4月30日に行われる
WIN5のレース予想します。

思ったより、ディープボンドが
人気していないですね。
大外の影響もあるのでしょうか。
ディープボンド×ドラゴン和田
信じて1点で抜きます!

それ以外の予想も攻めています🔥
帯当てるぞ!!!!

いーの

みなさんWIN5
当てましょう✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上はWIN5とは別に馬券を購入します🐎買い目も載せます!

①ブリリアントステークス(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎7.リッターシュラーク
○2.アメリカンフェイス
▲12.スマッシングハーツ
△8.ヒロイックテイル
★16.アルドーレ
☠6.ハヤブサナンデクン

予想コメント

予想のテーマは『2000m超のレースで
勝利経験あり!』
本命リッターシュラーク
理由は5点

  • 前走は+12kgの過去最大の馬体重
    その中で上がり2位の末脚を
    使えたのは力を付けてきた証拠
  • 3走前の同舞台、丹沢ステークスで
    上がり最速の末脚を使い勝利
  • 雨で渋る馬場も歓迎
  • 全成績が4-0-1-8と
    ピンかパーな戦績に近い
    • 宮崎騎手と3-0-0-5
  • 今回は順調な臨戦過程
    • オープン昇級後は骨折休養と
      フレグモーネとスムーズでなかった

リッターシュラークは前走、+12kgの過去最大の馬体重だった。その中で上がり2位の末脚を使えたのは力を付けてきた証拠だろう。3走前の同舞台、丹沢ステークスで上がり最速の末脚を使い勝利しているので、2000m超の今回の距離は問題ないだろう。また、3走前の同舞台を勝利した際は馬場が渋っていたので、雨☔予報も歓迎だろう。それに加え、全成績が4-0-1-8とピンかパーな戦績に近く、宮崎騎手とも3-0-0-5である。WIN5向きの馬だと感じた。加えて、今回は順調な臨戦過程でレースが行えることに好感が持てる。オープン昇級後は骨折休養、フレグモーネと順調でなかった。今回は叩いて、得意舞台でのレース。一発があっても。

対抗アメリカンフェイス
理由は4点

  • 前走はスタート直後に
    ぶつけられる不利あり
    距離も短く、度外視で良い
  • 東京ダート2100mは
    2勝している好舞台
    • 馬番が内の時に2勝しており
      1枠2番は歓迎
  • ダート距離延長時の成績が
    3-1-1-1と良績が集中している
  • 中2週の詰まったローテで勝利しており
    間隔も問題ない

アメリカンフェイスは前走、スタート直後にぶつけられる不利があった。その時は距離も短く、度外視で良いだろう。今回、レースが行われる東京ダート2100mは2勝している好舞台である。馬番が内の時に2勝しており、1枠2番は歓迎。また、距離延長ローテを得意としており、ダートの距離延長ローテは3-1-1-1と良績が集中している。今回は距離延長ローテで出走できるのは大きなプラス。それに加え、中2週の詰まったローテで勝利しており、間隔も問題ない。現在、12人気と人気がないが、混戦メンバーであればチャンスありだろう。

▲12.スマッシングハーツは前走のアルデバランステークスの内容が秀逸だった。徐々に位置を上げて、4コーナー5番手で直線を迎え、押し切り勝ち切った。今回も同様のレースを期待する。また、2走前の門司ステークスの内容を評価している。恵まれない展開の中、3着まで追い込んできたのは力がある証拠。本質的に広い競馬場向きな印象を受けたので、広い東京競馬場でレースが出来るのはプラスだろう。それに加え、全4勝を左回りで挙げている。2000m以上で勝利がないので、単穴まで。

△8.ヒロイックテイルは2000m以上の長距離に適性がある。2000m以上で全4勝を挙げており、距離延長ローテで出走できるのはプラス。本馬は1800m以下だと勝利がないので、前走の負けは気にしなくてよい。また、左回りの戦績が3-0-0-5とピンかパーであり、WIN5では押さえておきたい。前走の名古屋城ステークスから斤量が3kg軽くなる。それに加え、Mデムーロ騎手が騎乗した際は先行できている。先行力があることは、本レースの傾向と合致している。連覇は厳しいと考えたため4番手まで。

★16.アルドーレは近3走のうち、3走前のアルデバランステークス、前走の名古屋城ステークスで先行競馬ができていることを評価している。長距離ダート戦は先行してナンボなので、先行できそうな脚質は好感が持てる。また、前走の名古屋城ステークスから斤量が3kg軽くなることもプラスだろう。2018年と前だが、東京ダート2100mで先行して勝利経験があり、舞台替わりはプラスだろう。それに加え、中5週以内のローテで全5勝のうち、4勝を挙げている。今回の中5週は歓迎。外枠からスムーズに先行出来れば勝ち負けになるだろう。近走で勝ち切れていないのに、レーン騎手騎乗で人気するので妙味がないと判断し、5番手まで。

危険な人気馬ハヤブサナンデクン

本馬は2走前の雅ステークスから、近2走WIN5で買っている。買っていて気になるのは、勝ちみに薄い印象があること。前走もあわや差されるところだった。今回、先行しても直線最後で差されるイメージが湧く。それに加え、昇級初戦で相手関係が一気に強化された中で、勝ち切るまではどうなのか。WIN5的中のカギに以下のような記述がある。

★昇級初戦は着差に注目する

 昇級馬は爆発力を感じない

 or

 着差0.1秒以内は基本軽視する

 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

今回は静観して、次走以降に狙う予定。

②端午ステークス(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎4.グッドディール
○8.バトルクライ
▲9.クロジシジョー
△10.ラヤス
★5.ジレトール
☠2.リメイク

予想コメント

予想のテーマは『昇竜ステークス上位組は
信用しない』
本命グッドディール
理由は4点

  • 前走、上がり3位の末脚を
    繰り出している
    • 上がりの順位が重要である
      レースで上位の末脚を使える
    • 前走の走りを見ると
      第3象限で直線を迎えられそう
  • 4走前の未勝利戦の内容が
    秀逸だった
    • 苦手な距離延長ローテで
      上がり2位の末脚で勝ちきった
    • 阪神ダート1400mが
      最も合っているのでは
      ないかと感じた
  • 関西馬であり、輸送がなくなる
  • 前走馬体重が492kgある

グットディールは前走、上がり3位の末脚を繰り出している。本レースは上がりの順位が重要であるレースで上位の末脚を使えることはプラスだろう。前走の走りを見ると、第3象限で直線を迎えられそうなことも好感が持てる。また、4走前の未勝利戦の内容が秀逸だった。苦手な距離延長ローテで上がり2位の末脚で勝ちきったことから、阪神ダート1400mが最も合っていると感じた。また、関西馬であり、輸送がなくなること、前走馬体重が492kgあることも強調材料。最も勝ち馬の特徴に合致していると予想。

対抗バトルクライ
理由は3点

  • 2連勝中の戦績を評価している
  • 阪神ダートで勝利実績がある
    • 陣営が「1200mが忙しい感じだった
      1400mの方がレースをしやすい」と
      コメントあり
  • 近走を見ていると
    第3象限で競馬を迎えそう

バトルクライは2連勝中の戦績を評価している。その中で、阪神ダートで勝利実績があるのもプラス。勝利した2走とも、1200mの勝利のものであるが、陣営からは「1200mが忙しい感じだった、1400mの方がレースをしやすい」とコメントがあり、距離が延びることは不安視しなくてよいだろう。また、近走を見ていると第3象限で競馬を迎えられそうで勝ち馬のイメージに合致する。

▲9.クロジシジョーは4走前の1勝クラスの走りから、阪神ダート1400m向きな印象を感じた。本レースは上がり順位が重要で、4走前に上がり最速の末脚を使っている。中~外枠を引ければ、第2~3象限で直線を迎えられそうなことはプラス。前走のような立ち回りができればチャンスありと予想。また、戦績を見ると右回り>左回りの戦績であり、阪神で全4連対を挙げており、引き続き阪神競馬場でレースができるのはプラス。それに加え、2連対を挙げている幸騎手が継続騎乗なのもプラス。バトルクライの方が先着すると予想し、単穴まで。

△10.ラヤス直近2走続けて、上がり最速の末脚を繰り出していることから、地力があるだろう。また、地方競馬のレースでマクり競馬を見せている。同様の競馬をして、位置が取れれば勝利の可能性がある。また、関西馬であり、輸送がなくなること、前走馬体重が518kgあることも強調材料。後方からの競馬になり、差し届かずになると予想し、4番手まで。

★5.ジレトールは前走、逃げずに競馬をして2着に好走した。逃げずにレースをして、好走できたことは収穫だろう。また、関西馬であり、輸送がなくなること、前走馬体重が480kgあることも強調材料。最も強調できるのは10Rダートの鬼:川田騎手が騎乗することだろう。今回は昇竜ステークスの上位組を軽視するため5番手まで。

危険な人気馬リメイク

リメイクは今回、1頭だけ57kgを背負うのが気になる。本馬は安定感があるが、唯一馬券外に飛んだのが、阪神競馬場でのレースである。今回久しぶりの阪神競馬場だが、2倍台の1人気に支持されるほど期待値は高くないと考える。また、近走を見ていると、第2象限で競馬を迎えそうで、勝ち馬のイメージとはズレる。それに加え、過去5年で、昇竜ステークスで連対した馬が1頭も勝利していない。人気は集めるが、勝ち切っていないことから、昇竜ステークスと端午ステークスの相関性はあまりないと予想する。前走の勝ち方で人気するなら購入は見送る予定。

③吾妻小富士ステークス(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎8.ラーゴム
○4.エクレアスパークル
▲3.ケンシンコウ
△14.ハギノアトラス
★10.ミヤジコクオウ
☠11.メイショウウズマサ

予想コメント

予想のテーマは『天才と機動力』
本命ラーゴム
理由は6点

  • ダート2戦目で前進が見込める
    • 前走は初ダートでありながら
      上がり3位の末脚を使えている
  • 天才サメカツ騎手が騎乗する
    • 先行競馬ができればチャンスあり
  • 3走前中日新聞杯で3人気に
    支持されていた実績を評価している
  • 4走前のアンドロメダステークスで
    ボッケリーニに勝利している
    実績を評価している
  • オルフェーヴル産駒は
    距離短縮ローテを得意としている
  • 競馬エイトの調教ランキング3位である

ラーゴムはダート2戦目で前進が見込めると予想。前走は初ダートでありながら、上がり3位の末脚を使えており、ここでは地力上位だろう。また、先週も穴を開けた「天才サメカツ騎手」が騎乗する。これは大きな強調材料。陣営コメントから、「積極的な競馬を」とあったので先行競馬をすればチャンスありと予想。また、3走前中日新聞杯で3人気、4走前のアンドロメダステークスでボッケリーニに勝利しているという実績面もあわせて評価している。それに加え、オルフェーヴル産駒は距離短縮ローテを得意としており、今回のローテは好感が持てる。競馬エイトの調教ランキング3位であり、状態が良いのだろう。ここは考えられる鞍上と地力に期待!

対抗エクレアスパークル
理由は4点

  • ローカル1700m適性が非常にある
    • 直近3戦の
      ローカル1700mは2-1-0-1
    • 3走前の門司ステークスが
      ローカル1700mの勝ち方のお手本
    • 道中から位置を上げていける脚質が
      イメージにピッタリ
  • 前走のマーチステークスは
    初重賞で健闘した
    • 展開、馬場共に不向き
    • 外差し有利の展開・馬場の中
      内枠から先行して
      直線でも進路を内に取っていた
  • 本馬を理解している
    荻野騎手へ手綱が戻る
    • 今回も外目の枠を引ければ
  • 競馬エイトの調教馬プレミアムである

エクレアスパークルは2走前の門司ステークスで対抗にした。その際の回顧コメントが以下。

晩年のハーツクライ産駒はダート走る

https://keiba-analysis.com/win5-keyjanuary/

次走以降、1700m戦に出走してきたら狙おう思っていた。ローカル1700m適性が非常にあり、直近3戦のローカル1700mは2-1-0-1と良績が集中している。3走前の門司ステークスがローカル1700mの勝ち方のお手本だった。道中から位置を上げていける脚質が勝ち馬のイメージにピッタリな印象を持った。また、前走のマーチステークスは初重賞で健闘しただろう。外差し有利の展開・馬場の中、内枠から先行して、直線で進路を内に取り敗戦。不利が重なったこともあり、前回の敗戦は度外視で良いだろう。本馬を理解している荻野騎手へ手綱が戻ることは大きなプラス。競馬エイトの調教馬プレミアムであり、状態も申し分ない。内枠に入ったことがどうかも、馬群が縦長になれば問題ないと判断。

▲3.ケンシンコウは2走前に東海ステークスに出走している実績面を評価している。ダート中距離はチャンピオンズカップ、東海ステークスなどの中距離重賞に出走していることが強い馬の証。前走のマーチステークスは不当な人気薄だっただろう。そのマーチステークスは外差し有利の馬場傾向の中、先行し2着だった。道中位置を上げて、直線を向けた脚質も評価できる。道中動いて、上がり2位の末脚を繰り出せたのは力を付けている証拠だろう。また、5走前、同舞台で行われたジュライステークスが非常に強かった。後の重賞馬であるメイショウハリオに0.8秒差を付けて勝利。福島ダート1700mが最も合う舞台の可能性がある。それに加え、今週末、福島競馬場は☔雨予報であり、前走のように重馬場になればパイロ産駒の本馬は恵まれるだろう。ケンシンコウは人気では買いづらいと判断し、単穴まで。

△14.ハギノアトラスは3走前の師走ステークスで、先行して2着に好走した。オープン競争で連対する実力があれば、ここでは地力上位だろう。また、得意の距離短縮ローテで出走できることもプラス。馬場が渋ることも歓迎で、外枠を引けたのでスムーズな競馬ができれば一発があっても。勝ち切る絵が見えなく、4番手まで。

★10.ミヤジコクオウ3走前に東海ステークスに出走している実績面を評価している。ケンシンコウの考察でも話したが、ダート中距離はチャンピオンズカップ、東海ステークスなどの中距離重賞に出走していることが強い馬の証と考えてよい。また、近走は苦手な距離延長ローテ、得意ではない芝と不利が多かったので馬柱が汚れているが気にしなくて良いだろう。今回は久しぶりの距離短縮ローテで出走できることはプラス。また、全3勝を挙げている右回りでのレースは歓迎。右回り×ダート戦は4走前のポルックスステークス7着(0.6秒差負け)以来で期待できる。7走前の三宮ステークスでサンライズホープと0.4秒差の2着の経験があり、先行できれば地力で押し切れる可能性がある。気分屋な面があり、5番手まで。

危険な人気馬メイショウウズマサ

本馬は1400m以下で全4勝を挙げており、苦手な距離延長ローテで迎える1700mという距離がどうか。また、逃げてしか勝利がなく、「徐々に位置を上げ、直線を迎えられる」という勝ち馬のイメージと異なることもマイナス。渋った馬場を得意としており、2,3着までと予想。

④スイートピーステークス(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
5.シークルーズ
○6.ラリベラ
▲4.ウインエクレール
△7.フィールシンパシー

9.コントディヴェール
☠8.ローブエリタージュ

予想コメント

予想のテーマは『前目と地力』
本命シークルーズ
理由は3点

  • 近走、阪神JF、チューリップ賞と
    強敵と戦ってきた
    • 今回、相手関係が一気に楽になる
  • 東京では2戦2勝
    • モーリス産駒であり
      左回りの適性がある
    • 東京での勝ち方が強烈
  • 競馬エイトの調教ランキング3位である

シークルーズは近走、阪神JF、チューリップ賞と強敵と戦ってきた。今回は相手関係が一気に楽になるのは歓迎だろう。また、輸送競馬になるが、東京で2戦2勝と好成績を残している。得意舞台で競馬ができるのは大きなプラス。モーリス産駒であり、左回りの適性があると考える。土曜の東京競馬の馬場を見ていると、差せる脚があれば差し切れる。本馬の東京でのレースの勝ち方は強烈で、このメンバーなら上位と予想。戸崎騎手と初コンビで手が合えば、勝ち負けになる力はあるだろう。

対抗ラリベラ
理由は3点

  • 小倉の新馬戦、中京の未勝利戦は
    共に不利が多い戦いだった
    • 小倉の新馬戦は
      外差し馬場の中で、先行して敗戦
    • 中京の未勝利戦は
      内前有利の馬場の中
      上がり最速の末脚で追い込んで敗戦
  • 中京の未勝利戦で上がり最速の末脚を
    繰り出せていたことを評価
    • 過去の勝ち馬は未勝利戦以上で
      上がり最速の末脚を繰り出していた
      • 今回該当するのは
        本馬とシークルーズ
  • 阪神芝1800mの未勝利戦を
    勝利している
    • 過去5年の勝ち馬の特徴と合致

ラリベラは小倉の新馬戦、中京の未勝利戦共に不利が多い戦いだった。どちらも大敗しているが、度外視してよいだろう。特に新馬戦の小倉のレースは外差し馬場で、2番手に先行して敗戦している。前走勝利を収めているように舞台が向けば、勝つ実力はある。また、前走は阪神芝1800mの未勝利戦を勝利している。過去5年の勝ち馬は阪神の未勝利戦で好走した経験があり、これは大きな強調材料だろう。

▲4.ウインエクレールは前走のクイーンカップで5人気に支持された実績面を評価している。重賞5人気に支持される馬はリステッドで地力上位だろう。また、2走前の新馬戦で先行して勝利しているように、先行力があるのはプラス。先週の東京競馬場の内前有利の馬場傾向に合いそうな印象がある。それに加え、少頭数を得意とするディープインパクト産駒であることはプラス。

「桜花賞を目指すための選択でしたが、結果的に(桜花賞を)諦めることになって、良かった部分もあると思いますね。休ませて背が伸びて、大人びてきた。精神面、肉体面とも成長しています」

https://news.yahoo.co.jp/articles/8dd803cedbfb9e1c7af2bf0e0cf9c42fdcfcefd6

また、桜花賞をスキップしたことで成長していることがうかがえる。中山の方に適性があると考え、妙味を考え単穴まで。

△7.フィールシンパシーは2走前、重賞で掲示板に入っており、ここでは実績上位の存在だろう。また、2戦目の中山の未勝利戦のような先行競馬が出来ればチャンスがあると予想。馬体重が減り続けているので、4番手まで。

★9.コントディヴェールは前走のアネモネステークスは、内前有利の馬場傾向の中、外から差して3着だった。リステッドで上がり2位の末脚を使えるのは地力がある証。また、4走前の赤松賞ではスターズオンアーズに0.5秒差。赤松賞はナミュール、パーソナルハイ、スターズオンアースと世代上位の馬達とのハイレベルな闘いだった。ここに入れば地力は上位と予想。馬場が渋ることがプラスではないと考え、5番手まで。

危険な人気馬ローブエリタージュ

馬格が396kgと寂しいのが気になる。加えて、陣営コメントによると、前回より馬体が減りそうとのこと。

「馬体が増えないのが課題で今回も初戦(396キロ)より減ると思う。ただ調教はしっかりやれていて、能力は高い。切れる馬なので良馬場で走らせたいです」

https://news.yahoo.co.jp/articles/0ee360e5d5de052cb8dce56ba5bee4f9949a405b

ここまで小柄だと正直買いづらい。また、ウインエクレール、シークルーズ同様に1800m以上の経験がないのが気になる。人気馬の未知は疑いたい。

⑤天皇賞・春(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎18.ディープボンド
○9.ヒートオンビート
▲12.ハヤヤッコ
△2.ハーツイストワール
★11.マイネルファンロン
☠7.テーオーロイヤル

気になるデータ
  • 天皇賞・春では、芝2400m以上のG1で③着以内のある馬は15年連続で連対し、現在10連勝中。
4点です🔥
予想コメント

予想のテーマは『地力を信頼』
本命ディープボンド
理由は6点

  • 前走得意ではないスローからの
    瞬発力勝負で勝ち切った
    • 着差は0.1秒だが
      得意ではない展開かつ
      前哨戦であれば許容範囲
    • キャリア最速の
      上がり3ハロン(34.6秒)だった
  • 去年の天皇賞春で
    1人気に支持され、2着に好走
    • 実績はナンバーワン
  • 阪神競馬場で行われる天皇賞春は
    道中先行して上位の上がりを
    使える馬には注目
    • 特に日経賞、阪神大賞典で
      上がり3位以内
    • 日経賞・阪神大賞典で
      4コーナー半分以上から
      上がり3F3位以内の馬を狙う
      • (日経賞)ウインマリリン
        ワールドプレミア
        カレンブーケドール
      • (阪神大賞典)ディープボンド
  • 天皇賞春は地力勝負になりやすいので
    前哨戦で結果を出した
    馬たち・実績馬に絞って勝負をする
  • 天皇賞春というレースと
    脚質が合っている
    • 道中でペースが上がる
      タフな展開になる
    • 上がりが掛かる中で
      上位の上がりが必要
    • 週末の天気を見ると
      雨が降りタフな馬場になりそう
  • 競馬エイトの調教ランキング3位

ディープボンドは前走得意ではない、スローからの瞬発力勝負で勝ち切った。着差としては0.1秒だが、得意ではない展開、かつ前哨戦であれば許容範囲だろう。実は前走、本馬としてキャリア最速の上がり3ハロン(34.6秒)だった。

──阪神大賞典を連覇。上がり3ハロン34秒6はメンバー最速だった 「そうなんですよね。そのあたりに進化が表れています。本番に向けてどれぐらいの脚を使えるのかを考えて乗りましたし、長距離であの上がりで走れたのは自信になります」

https://news.yahoo.co.jp/articles/032ccdc13e8176db5be5b83ba0e61457a4fe8769

それに加え、去年の天皇賞春では1人気に支持され、2着に好走している。メンバー内で実績最上位だろう。また、去年の阪神開催の天皇賞春後にある仮説を立てた。

いーの

道中先行して上位の上がりを使える馬が有利なのでは?
具体的には、日経賞・阪神大賞典で4コーナー半分以上から、上がり3F3位以内の馬を狙い撃ちすればよい?

と考え、該当馬を見てみると

(日経賞)ウインマリリン、ワールドプレミア、カレンブーケドール
(阪神大賞典)ディープボンド

であり、前哨戦と本番が直結しているのではないか。と結論を出した。今年の該当馬は

(日経賞)ヒートオンビート、ハヤヤッコ
(阪神大賞典)ディープボンド

今年は素直にそれに従う。また、本馬は天皇賞春というレースと脚質が合っている印象がある。週末の天気を見ると、雨が降りタフな馬場になりそうなのもプラスで今回崩れるのは考えにくい。悲願のGⅠ制覇に向けて視界は良好だろう。

○9.ヒートオンビートは日経賞・阪神大賞典で4コーナー半分以上から、上がり3F3位以内だったことを評価している。今年の該当馬はディープボンド、ハヤヤッコ、ヒートオンビートの3頭である。近走、重賞で上位人気に支持されており、地力はあるだろう。また、間隔を詰めた方がパフォーマンスを上げる馬なので、日経賞叩いて状態が上向けばチャンスありだろう。それに加え、近2走は中山への輸送をしており、関西馬である本馬は今回、輸送がなくなるのは大きなプラス。友道先生の話を聞くと、メンコを付けるようで、集中して走れば逆転まであるだろう。GⅠ実績がないため、対抗まで。

▲12.ハヤヤッコはヒートオンビート同様、前走の日経賞は中団より前から上がり最速の末脚で差して5着。今回はその実力を評価する。人気がないのであれば押さえる。勝ち切るまではどうかと考えたため、単穴まで。

△2.ハーツイストワールは実力が足りてなくとも、ルメール騎手がこの人気で買えるなら押さえておく。長距離は騎手のウェイトが大きくなる。ハーツクライ産駒の距離延長、長距離レースで内枠を引けたこともプラス。実績面で不安があり、4番手まで。

★11.マイネルファンロン前走のAJCCは位置を上げて、上がり3位の末脚で差して3着に好走。今回もタフな展開で浮上できれば。後方から勝ち切るのは厳しいと考えたため5番手まで。

危険な人気馬テーオーロイヤル

実績が求められる本レースで、重賞実績がダイヤモンドステークスだけなのは寂しい。また、内回りで実績がないことも不安。それでいて、現在3人気は過剰人気ではないかと考えた。勝ちを収めているのは全て大箱競馬場で、内回りに替わる今回、どの程度のパフォーマンスを見せるかは未知。タフな展開を今回で経験し、来年狙いたいと考えている。

買わない1人気馬は?

亀谷さんのスマート出馬表での
推定人気を基に記載

  • ブリリアントステークス:アルドーレ
  • 吾妻小富士ステークス:ケンシンコウ
  • スイートピーステークス:ウインエクレール

購入馬券

14時半ごろ、Twitterで共有します✨

ひとりごと

以上、【天皇賞春編】ドラゴン和田の男泣きを待っている~WIN5予想~でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

あとがき

自信がない人気馬は基本買っていません。今日は的中すればおそらく帯なので楽しみです🏇