混戦こそ攻め時!WIN5予想~皐月賞編~

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本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
2022年4月17日に行われる
WIN5のレース予想します。

アンタレスステークス
皐月賞は攻めた予想にしました🔥
帯めざします🏇

いーの

みなさんWIN5
当てましょう✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。
B以上はWIN5とは別に
馬券を購入します🐎
買い目も載せます!

①ストークステークス(自信度:D)

■最終予想(堅)
◎9.サトノラムセス
○4.フラーズダルム
2.ヴァリアメンテ
3.ヒメノカリス

============
★11.エルカスティージョ
☠13.チュウワノキセキ

予想コメント

予想のテーマは『内前+地力の高さ』
本命サトノラムセス
理由は5点

  • 前走の2勝クラスの内容を評価している
    • 内有利な馬場傾向の中
      外から差し切った
    • 着差以上の評価をしたい
  • 阪神芝1600mは6戦5連対の
    好相性の舞台である
  • 全3勝は阪神芝1600mで挙げている
  • 近走は安定して
    上位の上がりを使えている
    • 4走前の同舞台、アーリントンカップ
      で上がり最速の末脚が使えている
  • 信頼している競馬エイト
    喜多村さんの本命

サトノラムセスは前走の2勝クラスの内容を評価している。内有利な馬場傾向の中、外から差し切った。着差は0.0秒差だったが、着差以上の評価をしている。また、阪神芝1600mは6戦5連対の好相性の舞台であり、全3勝は阪神芝1600mで挙げている。最も得意な舞台である。それに加えて、近走で安定して、上位の上がりを使えていることはプラス。4走前の同舞台、アーリントンカップで上がり最速の末脚が使えており、地力がある。展開が向けば連勝は狙えると予想。

対抗フラーズダルム
理由は2点

【考察】
この馬は対抗予定。強調材料は2点

  • 前走の武庫川ステークスは
    昇級戦でありながら、2着まで粘った
    • 初の55kgを背負った
  • 1600m戦で全3勝を挙げている

フラーズダルムは前走の武庫川ステークスの内容を評価している。昇級戦、かつ初の55kgという斤量を背負いながら、2着まで粘った。地力がある証だろう。また、1600m戦で全3勝を挙げており、得意距離で引き続きレースが出来るのはプラス。前走のような先行競馬が出来れば勝ち負けになると予想。

単穴ヴァリアメンテ
理由は3点

この馬は4番手予定。強調材料は2点

  • 近2走は1人気に支持されていた
  • 2走前の逆瀬川ステークスでは
    スーパーフェザーに0.6秒差
    • 差し有利の展開で
      先行した内容を評価している
    • スーパーフェザーは後に
      3勝クラスを突破し
      重賞に出走する実力馬
  • 競馬エイトの調教馬プレミアム

ヴァリアメンテ近2走で1人気に支持されていた実績面を評価している。また、2走前の逆瀬川ステークスでは、スーパーフェザーに0.6秒差と健闘した。そのレースは差し有利の展開で、先行したので着差以上の評価をしている。スーパーフェザーは後に3勝クラスを突破し、小倉大賞典に出走していることからもレースレベルは低くなかっただろう。また、競馬エイトの調教馬プレミアムであり、状態は上向いていると予想。

4番手ヒメノカリス
理由は4点

  • 内前有利の馬場傾向で内枠を引けた
  • 前走は逃げて敗戦してしまったが
    2走前のような先行競馬が出来れば
  • 少頭数のディープインパクト産駒である
  • 右回り>左回りの印象を受けるので
    中京から阪神の舞台替わりは歓迎

ヒメノカリスは今の阪神競馬場の馬場傾向にマッチしていると予想し、4番手に指名。先行力があり、内枠を引けたので押さえておきたい。前走は逃げて敗戦してしまったが、2走前のような先行競馬が出来ればチャンスあり。また、少頭数を得意とするディープインパクト産駒であることもプラス。戦績を見ると、右回り>左回りの印象を受けるので、中京から阪神の舞台替わりは歓迎だろう。

危険な人気馬チュウワノキセキ

近走を見ると、ベストは1400mの印象があり、1600m戦がどうなのか未知。また、2走前のように後方からの競馬になってしまうと厳しい印象がある。また、外差しが厳しい今の阪神競馬場で大外枠を引いてしまったのは割引。

②京葉ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎13.アポロビビ
○1.ロイヤルパールス

=============
▲5.ハコダテブショウ

☠10.ノンライセンス

予想コメント

予想のテーマは『差し馬』
本命アポロビビ
理由は5点

  • 間隔を詰めたローテの方が力を出せる
    • 中3週替わりは歓迎
    • 中3週以内は3-0-0-2
  • 中山ダート1200m巧者である
    • 本舞台で全9連対を挙げている
  • 相性が良い吉田豊騎手が継続騎乗
  • 競馬エイトの調教馬プレミアムである
  • 1本被りの1人気になると
    予想していたが
    程よい人気になりそう

アポロビビは間隔を詰めたローテに好感を持った。本馬は間隔が詰まると、パフォーマンスを上げるので、中3週替わりはプラスだろう。ちなみに、中3週以内の成績は3-0-0-2であり、ピンかパーな戦績であることも強調材料。本馬は現役屈指の中山ダート1200m巧者であり、本舞台で全9連対を挙げている。舞台設定だけでなく、相性の良い吉田豊騎手が騎乗するのはプラス。競馬エイトの調教馬プレミアムであり、状態が良いのも強調できる。人気面も1本被りの1人気になると予想していたが、程よい人気になりそうで手を出しやすい。この程度の人気なら買いたい。

対抗ロイヤルパールス
理由は6点

  • 2走連続、オープンで
    馬券内に入っている
    • 前走は苦手な距離延長ローテ
    • 2走前はジャスティン
      リュウノユキナに次ぐ3着だった
  • 去年のカペラステークスでは
    13人気ながら6着に好走
  • 得意の距離短縮ローテで出走できる
  • 宮崎騎手と相性が良い
  • 陣営から「状態は上向き」と
    コメントあり
  • 先行勢が多く、展開が向きそう

ロイヤルパールスは2走連続、オープンで馬券内に入っており、どちらの内容も評価できる。前走は苦手な距離延長ローテながら3着に好走。2走前は重賞で活躍する実力馬ジャスティン、リュウノユキナに次ぐ3着だった。この中に入れば地力は上位だろう。また、去年のカペラステークスでは13人気ながら6着に好走していることから、中山ダート1200mも問題ないだろう。今回は得意の距離短縮ローテ、かつ相性の良い宮崎騎手とのコンビで出走できるのはプラス。それに加え、陣営から「状態は上向き」とコメントがあり7歳馬だが、本格化したと予想。今回は先行勢が多めで展開が向きそうなのも強調できる。先行勢が潰れて、アポロビビもしくは、ロイヤルパールスのどちらが差してくると予想。

▲5.ハコダテブショウはスムーズに逃げれれば、逃げ残る可能性はあり。ただ、前走の着差を見る限り、昇級初戦は静観したい。

危険な人気馬ノンライセンス

ダートの上級条件で牝馬は買わない。短いですけど、それだけです。

③福島民報杯(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎2.シュヴァリエローズ
○10.ダブルシャープ

===============
▲11.ラインベック
△12.ワールドリバイバル
★15.レッドライデン
☠13.ウインイクシード

予想コメント

予想のテーマは『内で立ち回れる馬』
本命シュヴァリエローズ
理由は5点

  • 前走の白富士ステークスの
    末脚を評価している
    • ジャックドールに0.4秒差
  • 白富士ステークスと本レースの
    相性が良い
  • 6走前のラジオNIKKEI賞で
    3人気の実績を評価している
  • 勢いのある
    ディープインパクト産駒である
    • 近2走は上がり2位の
      末脚を使っている
  • 内枠を引けた
    内で脚を溜められれば

シュヴァリエローズは前走の白富士ステークスの末脚を評価している。金鯱賞を勝利したジャックドールに0.4秒差と好走した。ここに入れば、地力は上位だろう。また、白富士ステークスからのローテーションに好感が持てる。福島民報杯と白富士ステークスの相性は良いので期待できる。また、福島競馬場で行われた、6走前のラジオNIKKEI賞で3人気に支持されていた。その実績面を評価している。近2走は上がり2位の末脚を使っており、勢いのあるディープインパクト産駒である。近年の福島民報杯は若い馬の好走が目立っており、4歳馬である本馬は期待できる。

対抗ダブルシャープ
理由は5点

  • 先行力があり、小回り適性がある
    • 2走前の関門橋ステークス
      4走前の小倉日経オープンのような
      競馬が出来れば
  • 前走は苦手な距離短縮ローテ
    • 今回は得意の距離延長ローテで
      出走できる
  • 相手関係が楽になる
  • 競馬エイトの調教ランキング3位である
  • 丹内騎手が福島芝2000mを
    得意としている

ダブルシャープは先行力があり、小回り適性がある。土曜の福島の馬場傾向を見ていると、先行して立ち回れる馬が上位に来ていた。本馬はそのイメージにピッタリなので、対抗に指名。また、前走は苦手な距離短縮ローテでパフォーマンスを落としたが、今回は得意の距離延長ローテで出走できる。パフォーマンスを上げてくることが予想される。前走は小倉大賞典(GⅢ)だったが、今回はオープン競争になる。相手関係は楽になるだろう。また、競馬エイトの調教ランキング3位であり、状態も申し分ない。福島芝2000mを得意とする丹内騎手と勝利する可能性はある。

▲11.ラインベック、△12.ワールドリバイバル、★15.レッドライデンはスムーズに先行できればチャンスありとみるが、どの馬もオープン競争で勝ち切るまでのイメージが湧かなかった。

危険な人気馬ウインイクシード

本馬は戦績を見ると分かるが、勝ちきれないキャラである。最後に勝利したのが2019年8月であり、WIN5では正直買いにくい。それに加え、苦手な距離延長ローテがどうか。年齢も8歳で上積みがないと厳しいと予想。

④アンタレスステークス(自信度:B)

■最終予想(荒)
◎5.ケイアイパープル

==============
8.オメガパフューム
▲16.オーヴェルニュ
△3.カデナ

4.ウェスタールンド
☠12.バーデンヴァイラー

予想コメント

予想のテーマは『古馬の中で先行力のある馬』
本命ケイアイパープル
理由は6点

  • 前走の名古屋大賞典では
    クリンチャーと頭差の競馬をしていた
  • 地方競馬だが、重賞で3連続好走中
  • 6-1-1-9とピンかパーに近い戦績であり
    WIN5では買っておきたい
    • 右回りは6-1-1-6
  • 1800mで5勝を挙げている
  • 先行して立ち回れる器用さを持つ
  • 藤岡康太騎手と相性が良い
    • 3-1-0-2

ケイアイパープルは前走の名古屋大賞典でクリンチャーと頭差の競馬をしていた。その実績面を評価している。地方競馬ではあるが、重賞で3戦連続好走しており勢いがある。また、6-1-1-9とピンかパーに近い戦績であり、WIN5では買っておきたい馬である。特に右回りは6-1-1-6と全6勝を挙げている。それに加え、1800mで5勝を挙げており舞台設定は申し分ないだろう。近走を見ていると、先行して立ち回れる器用さを兼ね備えており、スムーズな競馬が出来ればチャンスありと予想。相性の良い藤岡康太騎手と重賞制覇を狙う。

オメガパフュームは帝王賞がメイチと考えるため、対抗まで
▲16.オーヴェルニュ
は思ったより人気していないが、右回りということを考え、単穴まで
△3.カデナ
★4.ウェスタールンドは追い込んできて、展開が向けば

危険な人気馬バーデンヴァイラー

今までより厳しい競馬になることが予想される。そうなった際に力を出し切れない可能性があることは頭に入れておきたい。また、グロリアムンディ同様、過去5年の勝ち馬は全て重賞出走経験があった。本馬は経験がないのが気になる。それに加え、現在単勝オッズが1人気であるが、ダートは古馬が強い傾向がある。期待値的にここは手を出しづらい。

⑤皐月賞(自信度:B)

■最終予想(荒)
◎14.ジオグリフ

===========
○10.ジャスティンパレス
▲4.キラーアビリティ
△12.ドウデュース
★18.イクイノックス
☠1.ダノンベルーガ

予想コメント

予想のテーマは『外から動いていける馬』
本命ジオグリフ
理由は4点

  • 2000m以上の距離を経験していない
    • 皐月賞は1000mの通過が
      60秒を切ることが多く
      マイル前後を経験している馬との
      親和性が高い
  • 前走の共同通信杯で57kgを背負いつつ
    連対した実績を評価
  • 土曜の中山競馬場の馬場傾向を見て
    外目の枠で動いていける馬を
    狙いたいと考えた
  • 福永騎手と手が合いそう

ジオグリフ2000m以上の距離を経験していないことがプラスに働くと予想。皐月賞は1000mの通過が60秒を切ることが多く、マイル前後を経験している馬との親和性が高いという特徴がある。人気馬の中でイクイノックス、ジオグリフが2000m以上を経験していない。前走の共同通信杯で57kgを背負いつつ、連対した実績を評価している。特に強調したいのは、馬場傾向である。内がそこまで伸びない馬場だったので外から器用に動けそうな馬が本馬だったので、本命に指名。また、福永騎手のコメントを見ると、手応えを感じていそうな印象を受けた。

福永騎手「イメージよりも反応が良く、質の高い動きだった。中山は合いそうだし、スタートをしっかり決めたい」

https://news.yahoo.co.jp/articles/79234214deec778b19aa1447c55430793c73bec6

福永騎手と手が合いそうなイメージがあり、外から動いていき、直線を迎えれば勝ち負けになると予想。

○10.ジャスティンパレスはMデムーロ騎手のマクりがハマれば、ホープフルステークスの逆転は十分可能だと予想
▲4.キラーアビリティ
は内が伸びない馬場になったのは誤算だったが、中山中距離を得意とする横山武騎手とのコンビは心強くチャンスはある
△12.ドウデュース
は枠順もいいところを引き、器用さがあるので期待。混戦オッズで1人気を買いづらいのでここまで
★18.イクイノックス
は状態面がどうかも、実力は最上位なのは明らかでハマれば勝ち負け

危険な人気馬ダノンベルーガ

過去5年の勝ち馬で右回りの未経験の馬はいなかった。本馬は右回りの経験がなく、そこが最も不安である。また、ダービーを大目標としており、皐月賞への出来がどうなのか未知。土曜の馬場傾向から、最内枠はプラスではないだろう。また近年、成長力が乏しいハーツクライ産駒であり、共同通信杯からどこまで成長しているかどうか。伸び悩む可能性もあるだろう。

前走の共同通信杯後の回顧が以下。

○ダノンベルーガは1頭だけ末脚のレベルが違く、今後のクラシックが期待できる内容だった。ダービーでイクイノックスの強敵になるかもしれない。

また、きさらぎ賞のマテンロウレオに続き、2歳のハーツクライ産駒は重賞強い。

https://keiba-analysis.com/win5-20220213-retrospective/

本馬は皐月賞とダービーだと、ダービーで買いたいキャラであり、ここでは購入を見送りたい。

買わない1人気馬は?

亀谷さんのスマート出馬表での
推定人気を基に記載

  • アンタレスステークス:バーデンヴァイラー
  • 皐月賞:ダノンベルーガ

購入馬券

後ほど、Twitterで投稿します🏇

ひとりごと

混戦の重賞をあえて1点ずつにして攻めました。100万超えあります🔥!