馬場傾向の大切さ!WIN5回顧~皐月賞編~

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本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

2022年4月17日に行われた
WIN5のレース回顧します。

今回の320万円の払い戻しは
取れた回だったと自分は考えます。
今後帯を取れるよう、失敗を活かします。

🐴ジオグリフはなぜ1点にできた?

今回の回顧ではどうしたら
買えなかった馬が買えるようになるのか。
気付きから今後活かせることはないか
振り返ります🐎

本ブログの回顧は、買い目、買い目の根拠
結果、結果の振り返り
当てた場合は「収穫」
外した場合は「当てるにはどうしたら?」
として学べるような構成になっています。
当てていても、外しても「継続すること」
「改善すること」は見えてくると考えます✨

320万の払い戻しでした
いーの

何か1つでも学ぶこと
モットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

4月17日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

①ストークステークス(自信度:D)

■最終予想(堅)
◎9.サトノラムセス
○4.フラーズダルム
2.ヴァリアメンテ
3.ヒメノカリス

============
★11.エルカスティージョ
☠13.チュウワノキセキ

■結果(堅)
1着2.ヴァリアメンテ
2着☠13.チュウワノキセキ

混戦を捉えられた。4頭は選び過ぎた感もあったが、当てればなんでもよし。ヴァリアメンテ騎乗の藤岡佑介騎手は内で上手く脚を溜めてくれた。

道中で溜めれた分、最後の末脚が炸裂!

★振り返り

勝ち馬の2.ヴァリアメンテは現級で1人気に支持されていた力を見せつけた。距離短縮という厳しいローテの中、上がり最速で勝ち切った。鞍上の好判断で道中、内で脚を溜められたことが、最後の伸び脚に繋がった。藤岡佑介騎手の素晴らしい騎乗だった。また、迷ったら競馬エイトの調教馬プレミアムは助けてくれる。そこは今後も忘れないようにする。

◎9.サトノラムセスは3勝クラスの壁にぶち当たった。サメカツ騎手が馬場を考え、道中で出していった。この判断は素晴らしかった。ただ、その後位置を下げて、後方からの競馬になってしまった。日曜の馬場で後方から勝ち切るのは相当厳しい。阪神芝1600mで良績を残しているので、今後今回の舞台に出走すると人気が集まることが予想される。次走以降買うかどうかは相手関係、馬場を見て考えたい。

○4.フラーズダルムは得意な位置で競馬が出来なかった。こうなると、フラーズダルムの「先行して、粘りこむ」という良さが活かせない。また今回のレースを見て、勝ち切るのに重要な爆発力がないと感じた。安定感はあるだけに、WIN5で人気しそうだが、付き合い方は考えていきたい。

3.ヒメノカリスは思ったより位置が取れず、直線も伸びを欠いていた。5歳牝馬ということもあり、今後、上積みはどうなのか。買い時はあまりない気がする。

★11.エルカスティージョは1400mを経験していた強みを見せて、外枠から先行した。内枠だったら勝ちまであっただろう。レースとしては、直線で手応えが悪くなったように見えたが、そこからまた伸びており、地力の高さを示した。前走に引き続き、先行して一足使えることは強みで、今後、右回り1400m~1600mで狙いたい。

☠13.チュウワノキセキは先行競馬が出来ると思っておらず、危険な人気馬に指名した。その予想に反してスタートして、先行してポジションを取った。競馬の幅が広がったのは今後の収穫だろう。エルカスティージョ同様、内枠だったら勝ちまであったと予想。また、長期休養明けで増やしていた馬体重を絞ってきていた。現級で上がり2位の脚を持っているので現級でも地力上位の存在だろう。先行競馬が出来るようになったならクラス突破はすぐできるはず。今後も追っていきたい。

収穫

  • 調教馬プレミアムを押さえられた
  • 昇級馬の扱いだが
    タイム差なしで、差し馬は厳しい。
    • 先行押し切りができる馬であれば
      タイム差が小さくても勝ち負けになる可能性がある
    • 逃げ・先行であれば馬場の恩恵を受けやすいが
      差し馬は実力で差さないといけないから
    • 昇級馬で勝利したソウルラッシュは
      先行競馬が出来ていた
  • 現級で上位人気に支持されていた馬を警戒できた
    • ヴァリアメンテ、ヒメノカリス

②京葉ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎13.アポロビビ
○1.ロイヤルパールス

=============
▲5.ハコダテブショウ

☠10.ノンライセンス

■結果(堅)
1着ー8.レシプロケイト
2着◎13.アポロビビ

差し展開は合ってた。レシプロケイトは善戦キャラで勝ち切れていないと判断し買わなかったが、全4勝は道悪ダートでのものだった。そこを見落としていたことは反省。

先行勢が潰れて、前のスペースがある

川田騎手は剛腕なので、狭いスペースを突くのが上手い。

内が開いていたので、狭いスペースに躊躇なく突っ込んきた

★振り返り

勝ち馬のレシプロケイトは過去4勝全て道悪ダートだった。川田騎手と道悪ダートに騎乗した際は、2-1-0-1で唯一の着外もこの舞台でダンシングプリンスに0.6秒差だった。これは完全に見落としていた。ダート戦で騎手との相性を見ることはできているので、勝利した時の馬場状態も確認する。助手も話していたように川田騎手はさすがだった。

「(川田騎手が)うまく自分のリズムで走らせてくれて、最後もうまいこと前が開きました。抜け出してからは物見をしてブレーキをかけていたようです」

https://news.yahoo.co.jp/articles/37f92c9f8f385416455dbbee7f804ea68957ca16

10Rのダート川田騎手は無条件で買ってもいいくらい来る。ここは改めて頭に入れておく。

◎13.アポロビビは58kgを背負いながらよく追い込んできた。差し展開になり、最後来るところまで予想通りだったが、より強い馬がもう1頭いた。中山適性が高い馬なので、中山以外は手を出さなくても良い気がする。1度使って叩いた9月下旬の中山のレースで狙ってみたい。

○1.ロイヤルパールスはスタートが良かったことで、逃げるような形になった。他馬に行かせて良かったが…。その上で4、5番手に置いてどうなったかを見たかった。そこは騎手の判断なので仕方がない。改めて、上級条件では騎手の大切さを認識。本馬は今後、人気なら軽視、人気薄なら買うというスタンスでいく。

▲5.ハコダテブショウはスタートで踏み遅れたことが痛かった。スタートダッシュが持ち味の馬なので、今回の負けは度外視でよい。中山ダート1200mの適性はあるので、逃げられそうな相手関係、かつ外枠条件で狙いたい。ただ、次走は人気を集めそうなので、次走まで静観して、次々走あたりから狙いたい。

☠10.ノンライセンスは最後の直線で伸びを欠いていた。去年、同レースで好走していたが年齢的な上積みがなく好走出来なかったと考える。また、牝馬に上級条件のダート戦は厳しい。

★当てるにはどうしたら?
  • ダート10Rの川田騎手は要警戒
    • 当たり前だが、上級条件で騎手は大事
  • レシプロケイトは渋ったレースで4勝していた
    • 騎手との相性だけではなく
      馬場状態ごとの勝利数見る

③福島民報杯(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎2.シュヴァリエローズ
○10.ダブルシャープ

===============
▲11.ラインベック
△12.ワールドリバイバル
★15.レッドライデン
☠13.ウインイクシード

■結果(荒)
1着ー9.アンティシペイト
2着◎2.シュヴァリエローズ

近走、重賞で人気を集めていた馬には気を付ける。アンティシペイトは3走前のアルゼンチン共和国杯で2人気に支持されていた。また、ブリンカー再装着であり、ここも見落としていた。

道中で動ける位置の置いていた

武藤騎手の手綱さばきが素晴らしかった。

徐々に進出して、位置を押し上げていた。

4コーナー

最後の直線に向くまでにセーフティーリードを取る完璧な騎乗でした。武藤騎手あっぱれです。

★振り返り

勝ち馬のアンティシペイトは1000mの通過が57.7秒というハイペースに乱されず、自分のペースで運んだ。3、4コーナーで徐々に位置を上げていき、直線では先頭に立ち、押し切り勝利した。近走は直線に坂がある2200m~3400mという適距離ではないレースに出走していた。今回は直線平坦な2000mへの舞台替わりで替わり身を見せた。直線が平坦なコースは2-2-0-0であり、ブリンカー再装着であった。ブリンカーを装着している馬はいつからブリンカーを付けているか、を確認しておく。また、武藤騎手が話していたように小回り2000mの適性はあるのだろう。今後もローカルのオープンでは狙い時が来るはず。

「力でねじ伏せるレースになりました。調教で乗せてもらって、トビの大きな馬なので、早めに動いていくレースを考えていました。大味な競馬にはなりましたが、小回りの2000mは合っている馬です。この条件で今後楽しみです」

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=202137

◎2.シュヴァリエローズは想定している展開ではなく、ハイペースとなり、厳しいレースになった。とはいえ、道中で位置を上げながら2着まで好走したことは一定の評価をしたい。地力の高さを証明した。今回のレースで明らかになったのは「小回りより、大箱競馬場の適性がありそう」なので、今後その条件で狙いたい。

○10.ダブルシャープは重賞実績馬であり、小回り適性もあるので人気するのは想定していたが、最終的に1人気になっており、これには驚いた。今回、能力と適性の高さを生かしていたが、最後の伸びを欠いていた。ベストは1800mと考えるので、夏の小倉芝1800mで買うか考えたい。

▲11.ラインベック★15.レッドライデンは共にスムーズに先行できなかったのが痛かった。前者は連続の関東遠征が堪えたと予想。勝ちから随分遠ざかっており、今後WIN5では基本軽視の予定。後者はハイペースに乱された。逃げ脚質なので、今後買うかどうかは、同型馬との兼ね合い次第で決めたい。

△12.ワールドリバイバルは小回り・荒れた馬場の適性がある印象。先行できれば勝てるチャンスはある。今回は想定以上のハイペースであり、今回は度外視できる。とはいえ福島競馬場では人気しそうなので、他の小回り競馬場で狙いたい。

☠13.ウインイクシードは苦手な距離延長ローテが響いた印象。得意の先行競馬が出来ず、置いていかれ、4コーナーで追走するのがやっとだった。本馬は勝ちみに薄いため、今後もWIN5では購入を見送る。

★当てるにはどうしたら?
  • 近3走以内に重賞で3人気以内に
    支持されている馬がいたら要警戒!
    • その条件で2択になり
      どちらかを取る時は若い馬
      もしくは競馬エイトの調教ランキングが
      良い方を選ぶ
      • ダブルシャープとアンティシペイト
  • アンティシペイトは
    ブリンカー再装着だった
    • ブリンカー着用馬は近走の
      ブリンカー装着状況を見るようにする

④アンタレスステークス(自信度:B)

■最終予想(荒)
◎5.ケイアイパープル

==============
8.オメガパフューム
▲16.オーヴェルニュ
△3.カデナ

4.ウェスタールンド
☠12.バーデンヴァイラー

■結果(堅)
1着8.オメガパフューム
2着ー13.グロリアムンディ

オメガパフュームは格が違った。古馬で迷ったら、GⅠ実績馬を上に取るようにする。2着と敗れはしたものの、グロリアムンディは今後のダート界を盛り上げてくれそうで楽しみ。

馬のリズムを崩さず、動ける位置に置いていた

★振り返り

勝ち馬の8.オメガパフュームは3、4コーナー中間から追い上げて、最後の直線では脚色が違っており、格の違いを見せつけた。結果的にはマクって動く横山和生騎手と手が合っていた。素晴らしい騎乗だった。

「自分が焦ってはいけないので、オメガパフュームを信じて乗った」

https://news.yahoo.co.jp/articles/8e9a02099f298cc15282a965689027af994b15d3

予想のコンセントとして「古馬を優先する」としていたが、この観点は今後も引き続き継続していく。

◎5.ケイアイパープルは1コーナーで位置を取り、砂をかぶらないような位置取りをした。鞍上の素晴らしい判断。ただ、中央のパサパサダートはあまり合っていない印象を受けた。今後は脚抜きの良いダート戦、かつ人気落ちしたオープン競争で狙ってみたい。

▲16.オーヴェルニュはパサパサダートの右回りだと厳しかった。チャンピオンズカップにも出走していた通り、地力はあるので今後買い時は必ず来る。次走以降は渋った馬場の時、もしくは左回りで狙う。

△3.カデナ、★4.ウェスタールンドは予想通り後方から差してきた。ただ、勝つまでは厳しい印象。WIN5という観点では今後も購入は見送る。

☠12.バーデンヴァイラーは砂を被ると萎えるような一面を見せてしまい、古馬オープン馬の洗礼を受けた。素質はあると考えるので、立て直し、次勝利したのち狙いたい。

★当てるにはどうしたら?
  • 新興勢力VS古馬になったら
    基本的に古馬を優先する
    • 古馬ではGⅠ実績を優先する
  • 4歳春段階で、古馬を倒すのは
    相当厳しいということを再認識

⑤皐月賞(自信度:B)

■最終予想(荒)
◎14.ジオグリフ

===========
○10.ジャスティンパレス
▲4.キラーアビリティ
△12.ドウデュース
★18.イクイノックス
☠1.ダノンベルーガ

■結果(荒)
1着◎14.ジオグリフ
2着★18.イクイノックス

完璧!混戦の時はあえて絞らず、皐月賞のイメージに合致する馬を1点で抜けた。来年以降もこれを継続していく。

1コーナーの位置取りは福永騎手さすがでした
1コーナーでこの位置を取れているのは大きい

この枠の中に福永騎手だけでなく、ルメール・川田両騎手がいるのが凄まじい。

4コーナーでは外に出し、抜け出す

★振り返り

勝ち馬の◎14.ジオグリフは札幌2歳で見せてくれた競馬が皐月賞向きだと感じたので、その感覚を信じて本命に。イメージ通り、位置を取り、4コーナーで抜け出すという皐月賞向きの競馬をしてくれた。あとは、さすが福永騎手という騎乗でした。1コーナーでウイニングポジションを取り、4コーナーでスムーズに外に出す。どこが伸びるか馬場を理解した上で騎乗し、ジオグリフの良さを出してくれた。馬場読みに関しては現役No.1の騎手だと考えており、特に渋った馬場で信頼できる騎手。

十分チャンスのある馬だと思っていましたが、やはり自分が信じていた通りの能力を持っていましたし、素晴らしいレースをしてくれました。一番取りたいポジションでレースができましたし、そのためにスタートに集中していました。良いスタートを切ってくれて、だいぶ楽になりましたね。どのあたりから進出しようか考えていましたが、前に同厩舎のイクイノックスという強い馬がいましたし、長く脚を使えるので、4コーナー手前で外に持ち出して、エンジンをふかしながら直線に向きました。5番人気の伏兵の立場で、それでも自分が上手く誘導できれば勝てる馬だと思っていましたし、それに応えてくれた馬の走りが素晴らしかったです。

https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=202144

混戦の際は、あえて絞る。絞り方は、過去のレースを見て最も皐月賞向きと感じた馬を信じるという方法を取った。

○10.ジャスティンパレスは出遅れが痛かった。出遅れない世界線でレースを見たかった。また、Mデムーロ騎手は馬体重が軽い馬は出遅れることが多いことを覚えておきたい。馬単体で見ると、直線でもたれる面があり、成長はもう少し先か。

▲4.キラーアビリティは出遅れが響き、かつ内不利な馬場も厳しかった。今回は不利が多く重なった。また、血統背景的に成長力はあまりないと思うので、3歳のうちに調子が戻るようなら狙いたい。ただ、横山武騎手のコメントを見るに、ゲートが怪しい馬らしく、スタートに難がある馬は正直狙いづらい。

△12.ドウデュースは思ったより後方になってしまった。皐月賞は位置を取り、競馬をしないと厳しいので速い流れを経験している馬が有利。前走2000mを経験したことがマイナスに働いた印象。ハーツクライ産駒で成長力に疑問符が付くため、次走のダービーはどうか。人気し過ぎないなら狙ってみてもよいかもしれない。

★18.イクイノックスは位置を取る競馬をしてきた。あの位置に導いたルメール騎手は流石だった。ルメール騎手を中山2000mで軽視してはいけない、と改めて認識した。また、何より驚いたのが、ジオグリフとイクイノックスのワイドが1,220円付いたこと。いかにみんなが大外枠を嫌っていたかが分かる。忘れがちだが、競馬で勝つのであればみんなと違うことを考える。今回の具体例であれば、ドウデュースの連系の馬券は売れているので避ける。など
この考え方は馬券を買う上で重要になってくるので覚えておきたい。

☠1.ダノンベルーガは1コーナーまでの位置取りから直線に向くまでの流れが完璧だった。リーディングトップの川田騎手は恐ろしい。内枠という条件でなければ、勝ち負けだったと考える。次走のダービーでは確実に巻き返してくる。とはいえ、ハーツクライ産駒の成長力、川田騎手の2400mということを考えると、ルメール騎手×イクイノックスを上に取る予定。

収穫

  • 皐月賞のイメージを持って買えた
    • 短い距離からの
      距離短縮ローテが向いている
  • 共同通信杯で57kgを
    背負っている馬がいたら
    注目しておく

購入馬券

WIN2でした

ひとりごと

以上、「馬場傾向の大切さ!WIN5回顧~皐月賞編~」でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

あとがき

WIN2でした。毎回、知識の蓄積を生かして的中できるようにこれからも頑張ります!
まだまだ足りないですが、1歩ずつ!🔥