メリハリを付ける!WIN5予想~桜花賞編~

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ありがとうございます。

2022年4月10日に行われる
WIN5のレース予想します。

今日のWIN5はメリハリを付けた
予想を意識しました🏇!

いーの

今日はWIN5とは別に
馬券を買うので買い目も
見てください🐎

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上はWIN5とは別に馬券を購入します🐎買い目も載せます!

①忘れな草賞(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎7.アートハウス
○1.セルケト

===========
▲6.ダイム
△8.ロマンシングブルー
★2.インザオベーション
☠5.シーグラス

予想コメント

予想のテーマは『ポテンシャルの高さ』
本命アートハウス
理由は5点

  • 前走、エリカ賞では6着に敗れたが
    1人気に支持されていた
    • 新馬戦のように
      スムーズな競馬が出来れば
  • 間隔を空けた中内田厩舎の期待値が高い
  • 阪神芝2000mの鬼
    川田騎手への乗り替わり
  • 競馬エイトの調教馬プレミアムである
  • 陣営から「リフレッシュ後の
    気配は良い」とコメントあり

アートハウスは前走のエリカ賞で敗れたが、1人気に支持されていた実績を評価している。新馬戦のように先行して、スムーズに運べれば勝ち負けになると予想。間隔を空けた中内田厩舎の期待値が高いことはプラス。また、阪神芝2000mの鬼:川田騎手への乗り替わりは大きなプラス。競馬エイトの調教馬プレミアムで、陣営からも気配が良いとコメントが出ているので、ここは改めて見直したい。

対抗セルケト
理由は3点

  • 前走のきさらぎ賞は
    前に行った馬には
    厳しい展開だった
    • 2番手に先行していたので
      度外視できる
  • ヴェロックスの近親なので
    阪神芝2000mの適性はありそう
    • 先行脚質である
  • 競馬エイトの喜多村さんの本命

セルケトは前走のきさらぎ賞は先行馬に厳しい流れで、2番手で先行し敗れた。初重賞であり、展開に恵まれなかったことを考えると仕方のない敗戦だっただろう。重賞に出走していたということは力がある証拠と考える。また、近親にヴェロックスがいることから、阪神芝2000mの適性はあるだろう。忘れな草賞はダイムを対抗にしようか迷っていたが、信頼している競馬エイトの喜多村さんがセルケトに本命を打っていたのでこちらを対抗に。牝馬同士なら力は上位と予想。得意の先行競馬をして抜け出す競馬に期待。

ダイムは出遅れず、後方からにならなければ末脚を活かせる可能性がある。
ロマンシングブルーは末脚が使えるので、展開が向けば。
インザオベーションは内回り替わりがプラスに働くと予想。

危険な人気馬シーグラス

ゴールドシップ産駒は輸送を得意としていない。本馬は輸送自体慣れているが、4戦連続の輸送となる。馬体も大きくないので輸送への影響がどうか、プラスではないだろう。それに加え、勝利は全て小倉競馬場でのもので阪神競馬場は合うかどうかは未知

②卯月ステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎13.ウィリアムバローズ

================
○9.ゲンパチルシファー
▲14.デュアライズ

☠2.ホウオウルバン

予想コメント

予想のテーマは『先行できる中山巧者』
本命ウィリアムバローズ
理由は4点

  • 実質5連勝の成績を評価している
    • 2走前のバーデンヴァイラーは
      その後OP競争を勝利しており
      相手が強かった
  • 中山競馬場では底を見せていない
    • 中山ダート1800mでは2戦2勝
    • どちらも1秒以上の
      大差を付けて勝利している
  • メンバー構成を考えると
    今回も逃げれそうなメンバーである
  • 陣営から「叩いて期待通り
    上積みがある」とコメントあり

ウィリアムバローズは実質5連勝の成績を評価している。2走前は2着に敗れたが、勝ち馬のバーデンヴァイラーはその後OPを勝利しており、相手が強かった。また、中山ダート1800mでは2戦2勝で1秒以上の大差をつけて勝利している。底を見せていない魅力がある。今回のメンバー構成を見ると、逃げれそうなのでスムーズに運び連勝は考えられる。陣営コメントを見るに、状態は良さそうで昇級初戦であるがオープン突破をできると信じ、1点で抜く!

ゲンパチルシファーは暖かくなると調子を上げる馬で、前走東海ステークスで善戦できていたように、地力はある。
デュアライズは外枠が引けたので、砂を被らず差しが決まる展開ならチャンスあり。

危険な人気馬ホウオウルバン

内枠に入ってしまったことが不安。実力は認めているが、3連勝しているダート戦が全て8枠でのもの。今回1枠2番に入って揉まれる可能性があるのは懸念事項。陣営も外枠希望とコメントしており、前走からパフォーマンスを下げると予想。

③大阪ーハンブルクカップ(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎6.ディアマンミノル

=============
○7.パトリック
▲1.ボスジラ
☠10.エフェクトオン

予想コメント

予想のテーマは『差し脚が強烈な馬』
本命ディアマンミノル
理由は5点

  • 直近1年間で7度重賞に出走している
    • 近走大敗している京都記念
      中日新聞杯は苦手な距離短縮ローテ
      かつ枠不利と理由が明確である
  • 馬柱を見ると大敗後に
    巻き返す傾向にある
  • 5走前の京都大賞典の
    内容を評価している
    • 上がり最速を使い
      4着まで追い込んできた
    • 阪神芝2600mに
      向いている脚質だと感じる
  • 全4勝中3勝を13頭以下の時に
    挙げている
  • 陣営から「距離延長はいいし
    オープン特別ならもっとやれていい」
    とコメントあり

ディアマンミノルは直近1年間で7度重賞に出走している。近走で大敗しているレースは距離短縮、枠不利と理由が明確である。また、本馬の特徴として、大敗後に巻き返すことが多いので期待できる。近走では5走前の京都大賞典の内容を評価している。阪神競馬場で行われたレースで、上がり最速を使い4着まで追い込んできた。その脚質で競馬が出来れば、阪神芝2600mに向いていると考える。それに加え、本馬は全4勝中3勝を13頭以下の時に挙げており、少頭数になる今回は近走よりパフォーマンスを上げる可能性がある。末脚が鋭い馬を狙いたい、ここではディアマンミノルが末脚の鋭さでは抜けていると考えるので信じて1点で抜く。

パトリックは末脚特化型で期待できる。とはいえ、前走タイム差なしで勝利している馬を過信しすぎないようにしたい。
ボスジラは初ブリンカーがどう影響するか。斤量も手頃でスムーズなら。

危険な人気馬エフェクトオン

本馬は関西圏の輸送が初であり、それがどう影響するか。初輸送組は積極的に買いたくない。また、過去の戦績を見ると、内枠、小回り競馬場で良績を残している。小回り適性の方があると考えるので、大箱の阪神外回りはどうか。それに加え、2500m以上では8戦して、勝利がなく、WIN5という観点では買いづらい馬である。

④春雷ステークス(自信度:D)

■最終予想(荒)
◎5.シャンデリアムーン
○12.ジュニパーベリー
▲2.アルピニズム

===============
△1.ザイツィンガー
★13.タイセイビジョン
☠7.タイセイアベニール

予想コメント

予想のテーマは『6歳以下の先行馬を狙い撃ち!』
本命シャンデリアムーン
理由は4点

  • 近走の内容を見ていると
    先行して力がある
    • 有力馬に差し・追込馬が多い
    • 穴なら先行馬
  • 右回りは4-0-1-6とピンかパーな
    戦績である
  • 1200mで全4勝
  • 4月から6月で全4勝

シャンデリアムーンは近走、先行できていることがプラス。土曜の馬場傾向を見ると、内が恵まれていた印象がある。本レースで先行できそうな馬が少ないので、本馬には期待したい。また、右回りは4-0-1-6とピンかパーな戦績であり、1200m、4月~6月で全4勝を挙げていることから穴馬であれば本馬だろう。軽斤量を活かして一発に期待したい。

対抗ジュニパーベリー
理由は4点

  • 1000mを走る馬なので、先行力がある
  • 嶋田騎手と最多の3勝を挙げている
  • 競馬エイトの調教馬プレミアムである
  • 右回りで2勝を挙げており
    そのうちの1勝が中山競馬場でのもの

ジュニパーベリーは1000mを得意としており、先行力があるのが強み。春雷ステークスは上位人気馬に高齢馬の差し馬が多く、若さのある先行馬を狙いたい。騎手との相性も抜群であることもプラス。混戦レースは競馬エイトの調教馬プレミアムは押さえておきたい。WIN5の鉄則「迷ったら前の馬」を信じる。高配当を呼び込んでくれ!

単穴アルピニズム
理由は5点

  • 中山芝1200m実績がある
  • 先行できる5歳馬
    内枠を引けた
  • 5走前のオーシャンステークスでは
    2人気に支持されていた
  • 近走、重賞に出走している
  • 近2走負けた馬は、重賞で馬券内に
    きたことがある馬達だった
    • このメンバーなら
      勝ち負けになっていい

アルピニズム中山芝1200m実績があり、先行できることを魅力に感じた。5歳馬であり、若さがあるのはプラス。5走前のオーシャンステークスでは2人気に支持されていた馬でここで力は上位だろう。先行押し切りをしてくれると考え、買う。

ザイツィンガーは差し有利の馬場になっていれば浮上があるだろう。
タイセイビジョンは地力上位。今回は1人気に支持されそうで、他の1人気と比較すると買いたくないので購入は見送る。

危険な人気馬タイセイアベニール

7歳馬、芝を得意としていない三浦騎手が騎乗、追込脚質という3点が気になる。追い込んできて、2.3着までということが考えられる。

⑤桜花賞(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎16.サークルオブライフ
○12.ベルクレスタ
▲6.ウォーターナビレラ

===============
△3.アルーリングウェイ
★18.ナミュール
☠14.プレサージュリフト

予想コメント

予想のテーマは460kg以上と輸送競馬あり
本命サークルオブライフ
理由は9点

  • 2走前の阪神JFの末脚を評価している
    • 上位の末脚を使い
      追い込んでくるという
      桜花賞のイメージにピッタリな馬
  • 前走のチューリップ賞は
    トライアル仕上げで
    いつもと違う先行競馬をしたため
    度外視できる
    • それに加え、差し馬有利の
      馬場傾向の中、先行して3着に好走
  • Mデムーロ騎手は阪神芝1600mを
    得意としている
  • 桜花賞に向けて余裕のある
    ローテを組めている
  • 前走馬体重が476kgである
  • エピファネイア産駒であり
    阪神外回りの1600mは歓迎
  • 牝馬の国枝厩舎である
  • 勝負調教である
    1週前追い切りで南Wを使用
  • 競馬エイトの調教ランキング2位である

サークルオブライフは2走前の阪神JFの末脚を評価している。上位の末脚を使い、追い込んできた。いかにも桜花賞向きの馬だと感じた。前走のチューリップ賞はトライアル仕上げで、差し馬有利の馬場傾向の中、先行して3着に好走した。トライアルらしい競馬をしての敗戦であり、気にしなくてよいだろう。それに加え、Mデムーロ騎手は阪神芝1600mを得意としており、期待できる。ウォータナビレラ同様、桜花賞に向けて余裕のあるローテを組めており、過去5年の勝ち馬の特徴「前走、関西圏で出走、馬体重が450kgを超えている」を満たしている。また、エピファネイア産駒であり、阪神外回りの1600mで引き続きレースが行われるのは歓迎である。また、牝馬の国枝厩舎は信頼度が高く期待してよいだろう。阪神JF時のように、中団に付けて伸びてきてほしい。外から差して勝利するならサークルオブライフと予想。

対抗ベルクレスタ
理由は7点

  • 前走のクイーンカップでの
    末脚を評価している
  • 輸送がない関西馬である
  • 前走馬体重が464kgである
  • 3走前のアルテミスステークスでは
    サークルオブライフに次ぐ2着に好走
  • 好調の吉田隼人騎手が騎乗
  • 須貝厩舎×吉田隼騎手の相性が良い
  • 直近の重賞で好走が多い
    母父米国型の馬

ベルクレスタは前走のクイーンカップの末脚を評価している。乗り難しいことがあり、実力を出せていないが上位の馬達と力差はないと予想。前走は輸送があったが、今回は輸送をしなくてよい関西馬なことがプラス。過去5年の勝ち馬の特徴「馬体重が450kgを超えている」を満たしている。また、3走前のアルテミスステークスでは、サークルオブライフに次ぐ2着に好走している。現在8人気であるが、それならば妙味があると予想。吉田隼人騎手と須貝厩舎のコンビの相性も良く、血統的な後押しもあるので本馬の一発に期待。

単穴ウォーターナビレラ
理由は6点

  • 2走前の阪神JFの内容を評価している
    • 阪神芝1400m→阪神芝1600m
      という距離延長ローテの中
      3着に好走
  • 先行できる器用さがある
  • 輸送がない関西馬である
  • 桜花賞に向けて余裕のある
    ローテを組めている
  • 前走馬体重が478kgである
  • 競馬エイトの調教ランキング1位である

ウォーターナビレラは阪神JF予想時に、危険な人気馬として指名。理由は距離延長ローテで馬券内は厳しいと考えたため。厳しい距離延長ローテで3着に好走した内容は評価したい。また、本馬は先行できる器用さがあり、輸送がない関西馬であることもプラス。それに加え、桜花賞を目標にして余裕のあるローテを組めているのも好感が持てる。過去5年の勝ち馬の特徴「前走、関西圏で出走、馬体重が450kgを超えている」を満たしている。近2走は勝ち切れない競馬が続いているが、器用さを活かし先行粘り込みを図りたい。内前の馬場傾向を活かして、勝つのであればウォーターナビレラと予想。

アルーリングウェイは面白い存在だと考える。阪神牝馬ステークスのメイショウミモザの競馬が出来れば。
ナミュールは能力が抜けているので、スタート次第だろう。大外枠もプラスに働けば勝利はある。

危険な人気馬プレサージュリフト

初輸送がどうしても気になる。桜花賞は初輸送組に対しては厳しい目で見たい。それに加え、追込脚質なのも阪神の馬場に合っていない印象がある。

買わない1人気馬は?

亀谷さんのスマート出馬表での
推定人気を基に記載

  • 大阪ーハンブルクカップ:パトリック
  • 春雷ステークス:タイセイビジョン
  • 桜花賞:ナミュール

購入馬券

後ほどTwitterで共有します🏇

ひとりごと

両メインが難しかった。広げて手広く押さえる作戦に。桜花賞は本当に難しい。今日こそ当てる!