人気薄への捉え方WIN5回顧~桜花賞編~

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

2022年4月10日に行われた
WIN5のレース回顧します。

人気薄の川田騎手には要注意でした!
あなたはスターズオンアース買えましたか?

🐴スターズオンアース
どうしたら買えた?
という観点で書いています。

今回の回顧ではどうしたら
買えなかった馬が買えるようになるのか。
気付きから今後活かせることはないか
振り返ります🐎

本ブログの回顧は、買い目、買い目の根拠
結果、結果の振り返り
当てた場合は「収穫」
外した場合は「当てるにはどうしたら?」
として学べるような構成になっています。
当てていても、外しても「継続すること」
「改善すること」は見えてくると考えます✨

いーの

何か1つでも学ぶことを
モットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

4月10日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

①忘れな草賞(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎7.アートハウス
○1.セルケト

===========
▲6.ダイム
△8.ロマンシングブルー
★2.インザオベーション
☠5.シーグラス

予想コメント

予想のテーマは『ポテンシャルの高さ』
本命アートハウス
理由は5点

  • 前走、エリカ賞では6着に敗れたが
    1人気に支持されていた
    • 新馬戦のように
      スムーズな競馬が出来れば
  • 間隔を空けた中内田厩舎の期待値が高い
  • 阪神芝2000mの鬼
    川田騎手への乗り替わり
  • 競馬エイトの調教馬プレミアムである
  • 陣営から「リフレッシュ後の
    気配は良い」とコメントあり

アートハウスは前走のエリカ賞で敗れたが、1人気に支持されていた実績を評価している。新馬戦のように先行して、スムーズに運べれば勝ち負けになると予想。間隔を空けた中内田厩舎の期待値が高いことはプラス。また、阪神芝2000mの鬼:川田騎手への乗り替わりは大きなプラス。競馬エイトの調教馬プレミアムで、陣営からも気配が良いとコメントが出ているので、ここは改めて見直したい。

対抗セルケト
理由は3点

  • 前走のきさらぎ賞は
    前に行った馬には
    厳しい展開だった
    • 2番手に先行していたので
      度外視できる
  • ヴェロックスの近親なので
    阪神芝2000mの適性はありそう
    • 先行脚質である
  • 競馬エイトの喜多村さんの本命

セルケトは前走のきさらぎ賞は先行馬に厳しい流れで、2番手で先行し敗れた。初重賞であり、展開に恵まれなかったことを考えると仕方のない敗戦だっただろう。重賞に出走していたということは力がある証拠と考える。また、近親にヴェロックスがいることから、阪神芝2000mの適性はあるだろう。忘れな草賞はダイムを対抗にしようか迷っていたが、信頼している競馬エイトの喜多村さんがセルケトに本命を打っていたのでこちらを対抗に。牝馬同士なら力は上位と予想。得意の先行競馬をして抜け出す競馬に期待。

ダイムは出遅れず、後方からにならなければ末脚を活かせる可能性がある。
ロマンシングブルーは末脚が使えるので、展開が向けば。
インザオベーションは内回り替わりがプラスに働くと予想。

危険な人気馬シーグラス

ゴールドシップ産駒は輸送を得意としていない。本馬は輸送自体慣れているが、4戦連続の輸送となる。馬体も大きくないので輸送への影響がどうか、プラスではないだろう。それに加え、勝利は全て小倉競馬場でのもので阪神競馬場は合うかどうかは未知

■結果(堅)
1着◎7.アートハウス
2着○1.セルケト

ここは完璧!アートハウスが飛ぶ可能性を
考慮に入れつつ、2点にした判断は良かった
先週の回顧が活きている。
川田騎手は阪神芝2000mが得意!

先週の回顧が以下。

セグレドスペリオルは内を通してほしかったが、ミルコがその道を先に取っていた。

ミルコ、川田騎手は阪神芝2000mが非常に得意。痛みと共に覚えておく。

https://keiba-analysis.com/win5-20220403-retrospective/

★振り返り

勝ち馬の◎7.アートハウスは1コーナーで前に壁を作り、スムーズにレースを運べた。川田騎手が競馬を教えつつレースをしてくれたのは心強い。

川田は「前回が競馬になっていなかったので改めて競馬を教えながらでしたが、とてもいいリズムで走ってくれました」

https://news.yahoo.co.jp/articles/ef1bb7355076c2408febfbe77b7c62ca70502099

最後の伸び脚も見事で、次走以降に期待が持てる走りだった。スクリーンヒーロー産駒なので、ウインマリリンのような馬になって欲しい。立ち回りを活かすレースが得意そうで、中山・阪神(内回り)で狙いたい。

○1.セルケトは最内枠を生かし、アートハウス同様ロスのない競馬をした。この競馬ができるのがセルケトの良さである。牝馬限定戦の重賞であれば、穴を開けるチャンスがあると予想。アートハウス同様、小回りの競馬場で狙いたい。横山武史騎手も素晴らしい騎乗でした。

▲6.ダイムはスタートを上手く出て、スムーズにレースが運べた。1、2着馬が内を通っているのに対して、ダイムは外を回した。当日は外を回した馬には厳しい馬場傾向だった。それに加え、苦手な距離延長ローテであったことを考えると、今回の敗戦は理由が明確である。次走以降は距離短縮ローテで狙いたい。

△8.ロマンシングブルー★2.インザオベーションは4コーナーで内から3、4頭分の位置を走ってしまった時点で厳しかった。ダイム同様、その位置から外を回す馬より、内で立ち回る馬が有利な馬場傾向だった。両馬の中で、今後期待を持てるのではロマンシングブルー。ロマンシングブルーは不利な馬場傾向の中、最後に差してきたことを評価したい。

☠5.シーグラスは小倉でしていたような、マクり競馬が出来なかった。また、内前が恵まれる馬場傾向だったので、4コーナーで大外を回されたのは痛かった。次走以降、小倉で狙いたい。

収穫

  • アートハウスの前走が
    ハイレベルと判断できた
  • ダイムを対抗にしようとしたが
    競馬エイト喜多村さんの
    印を上手に活用して
    対抗をセルケトにできた
  • 危険な人気馬を正しく見抜けた

②卯月ステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎13.ウィリアムバローズ

================
○9.ゲンパチルシファー
▲14.デュアライズ

☠2.ホウオウルバン

予想コメント

予想のテーマは『先行できる中山巧者』
本命ウィリアムバローズ
理由は4点

  • 実質5連勝の成績を評価している
    • 2走前のバーデンヴァイラーは
      その後OP競争を勝利しており
      相手が強かった
  • 中山競馬場では底を見せていない
    • 中山ダート1800mでは2戦2勝
    • どちらも1秒以上の
      大差を付けて勝利している
  • メンバー構成を考えると
    今回も逃げれそうなメンバーである
  • 陣営から「叩いて期待通り
    上積みがある」とコメントあり

ウィリアムバローズは実質5連勝の成績を評価している。2走前は2着に敗れたが、勝ち馬のバーデンヴァイラーはその後OPを勝利しており、相手が強かった。また、中山ダート1800mでは2戦2勝で1秒以上の大差をつけて勝利している。底を見せていない魅力がある。今回のメンバー構成を見ると、逃げれそうなのでスムーズに運び連勝は考えられる。陣営コメントを見るに、状態は良さそうで昇級初戦であるがオープン突破をできると信じ、1点で抜く!

ゲンパチルシファーは暖かくなると調子を上げる馬で、前走東海ステークスで善戦できていたように、地力はある。
デュアライズは外枠が引けたので、砂を被らず差しが決まる展開ならチャンスあり。

危険な人気馬ホウオウルバン

内枠に入ってしまったことが不安。実力は認めているが、3連勝しているダート戦が全て8枠でのもの。今回1枠2番に入って揉まれる可能性があるのは懸念事項。陣営も外枠希望とコメントしており、前走からパフォーマンスを下げると予想。

■結果(堅)
1着◎13.ウィリアムバローズ
2着ー16.ロードエクレール

ここも完璧!この馬が抜けていることを
判断し、ハナを取れなくても
3走前のような競馬ができれば
勝てると予想できた。

★振り返り

勝ち馬の◎13.ウィリアムバローズは逃げる競馬が出来なかった。いつもと違う競馬になっても、落ち着いて実力を出せた。逃げなくても、競馬が出来たのは今後の上級条件のレースに出走するにあたり、大きな収穫だろう。また、三浦騎手も絶賛しているようで、今後に期待が持てる。

三浦騎手は「砂をかぶった中でもしっかりと結果を出してくれました。今後、重賞を戦っていくうえでいい経験ができたと思います。身体能力、学習能力と全てが高い馬です」と絶賛した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ab176b8855460320daef4c9a48a9ca2d3b398182

底は見せていないものの、揉まれる、被される、競り掛けられるといった厳しい競馬は出来ていないので、次走以降、内枠に入った際は過信しないようにしたい。

○9.ゲンパチルシファーは道中、いい位置にいたが最後は厳しくなってしまった。叩き良化型(9週以上の休み明けは0-1-4-3)であり、次走以降は上積みを見せてくれるだろう。東海ステークスに出走しているので、地力上位であることは間違いなく、次走以降は警戒したい。

▲14.デュアライズは最後凄い脚で追い込んできた。前走だけではダート適性があるかは未知だったが、今回の好走でダート適性を示せた。今後も外を回せる展開ならば、力を出し切れるだろう。脚質が追込馬なので、展開が向く時を見極めて買い目に入れたい。

☠2.ホウオウルバンは1コーナーで砂をかぶらないように外に出していた。予想コメントで出したように、内枠が入ったことは大きなマイナスだっただろう。前走の上総ステークスの内容が良かっただけに、中山ダート1800mではまだまだ見限れない。今回の凡走で人気を落とすのであれば、次走は狙い目と考える。

収穫

  • 1倍代の1人気馬が
    逃げれなくてもレースできそう
    考慮に入れて1点にできた

③大阪ーハンブルクカップ(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎6.ディアマンミノル

=============
○7.パトリック
▲1.ボスジラ
☠10.エフェクトオン

予想コメント

予想のテーマは『差し脚が強烈な馬』
本命ディアマンミノル
理由は5点

  • 直近1年間で7度重賞に出走している
    • 近走大敗している京都記念
      中日新聞杯は苦手な距離短縮ローテ
      かつ枠不利と理由が明確である
  • 馬柱を見ると大敗後に
    巻き返す傾向にある
  • 5走前の京都大賞典の
    内容を評価している
    • 上がり最速を使い
      4着まで追い込んできた
    • 阪神芝2600mに
      向いている脚質だと感じる
  • 全4勝中3勝を13頭以下の時に
    挙げている
  • 陣営から「距離延長はいいし
    オープン特別ならもっとやれていい」
    とコメントあり

ディアマンミノルは直近1年間で7度重賞に出走している。近走で大敗しているレースは距離短縮、枠不利と理由が明確である。また、本馬の特徴として、大敗後に巻き返すことが多いので期待できる。近走では5走前の京都大賞典の内容を評価している。阪神競馬場で行われたレースで、上がり最速を使い4着まで追い込んできた。その脚質で競馬が出来れば、阪神芝2600mに向いていると考える。それに加え、本馬は全4勝中3勝を13頭以下の時に挙げており、少頭数になる今回は近走よりパフォーマンスを上げる可能性がある。末脚が鋭い馬を狙いたい、ここではディアマンミノルが末脚の鋭さでは抜けていると考えるので信じて1点で抜く。

パトリックは末脚特化型で期待できる。とはいえ、前走タイム差なしで勝利している馬を過信しすぎないようにしたい。
ボスジラは初ブリンカーがどう影響するか。斤量も手頃でスムーズなら。

危険な人気馬エフェクトオン

本馬は関西圏の輸送が初であり、それがどう影響するか。初輸送組は積極的に買いたくない。また、過去の戦績を見ると、内枠、小回り競馬場で良績を残している。小回り適性の方があると考えるので、大箱の阪神外回りはどうか。それに加え、2500m以上では8戦して、勝利がなく、WIN5という観点では買いづらい馬である。

■結果(堅)
1着◎6.ディアマンミノル
2着ー2.テンカハル

阪神芝2600mは差しが決まる
予想記事で話したが、ドンピシャにハマり
嬉しかった。
以下は大阪ーハンブルグカップ予想ブログ引用。

最後差してこられるのであれば
後方に位置しても問題はない。

2021年大阪―ハンブルクカップ直線

上位の末脚を繰り出せる馬を狙いたい!

★振り返り

勝ち馬の◎6.ディアマンミノルはメンバー内で最も上位の末脚を使えると予想。最後方でヒヤヒヤしたが、重賞で掲示板に入れる力を遺憾なく発揮してくれた。今後も阪神芝2600mは差し馬を狙うというスタンスは忘れないようにしたい。荻野騎手もディアマンミノルを理解しながら、騎乗してくれた。素晴らしい騎乗でした!

荻野極騎手は「せかすよりもリズム重視で運びました。体に余裕がありそうな中でいい走りを見せ、先々が楽しみ」

https://news.yahoo.co.jp/articles/855391f729b14bf65f91f9820657441f8973e08d

○7.パトリックは道中で折り合いを欠く姿が見られた。陣営が折り合いを気にしていたが、その不安点が出ていた。また、重賞に出走経験ない馬が、1人気だったのは過剰人気だった。そこを見抜けて買い目から外せたのは褒めたい。本命、対抗のどちらが勝つか、序列を付けられた。本馬は善戦キャラなので、今後も付き合い方を考えたい。

▲1.ボスジラは4コーナーから、ジリジリと伸びていた。初ブリンカーの効果があったのだろう。中央競馬場では力が足りない印象があり、札幌適性があるので、夏に札幌で狙う予定。

☠10.エフェクトオンは坂の前まで伸びていたが、最後はバテてしまった。本馬はローカル競馬場であれば、2600mの距離は持つが中央競馬場になると厳しかった。次走以降は、「小回り競馬場」、もしくは「内枠条件」で狙いたい。

収穫

  • コース形態を掴みつつ
    適性がある馬をチョイスできた
  • パトリック、ディアマンミノルの
    2択で迷ったが序列を付けられた

先週の両国特別で
学んだことを活かせた!
以下はWIN5的中のカギ引用

★両国特別

 ヴィルヘルム?スーパーホープ?

 どっちが勝つか序列を付ける

 その上で、序列が下の馬で

 勝つイメージが湧かないなら買わない

 安心感で置きに行く買い方はしない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

④春雷ステークス(自信度:D)

■最終予想(荒)
◎5.シャンデリアムーン
○12.ジュニパーベリー
▲2.アルピニズム

===============
△1.ザイツィンガー
★13.タイセイビジョン
☠7.タイセイアベニール

予想コメント

予想のテーマは『6歳以下の先行馬を狙い撃ち!』
本命シャンデリアムーン
理由は4点

  • 近走の内容を見ていると
    先行して力がある
    • 有力馬に差し・追込馬が多い
    • 穴なら先行馬
  • 右回りは4-0-1-6とピンかパーな
    戦績である
  • 1200mで全4勝
  • 4月から6月で全4勝

シャンデリアムーンは近走、先行できていることがプラス。土曜の馬場傾向を見ると、内が恵まれていた印象がある。本レースで先行できそうな馬が少ないので、本馬には期待したい。また、右回りは4-0-1-6とピンかパーな戦績であり、1200m、4月~6月で全4勝を挙げていることから穴馬であれば本馬だろう。軽斤量を活かして一発に期待したい。

対抗ジュニパーベリー
理由は4点

  • 1000mを走る馬なので、先行力がある
  • 嶋田騎手と最多の3勝を挙げている
  • 競馬エイトの調教馬プレミアムである
  • 右回りで2勝を挙げており
    そのうちの1勝が中山競馬場でのもの

ジュニパーベリーは1000mを得意としており、先行力があるのが強み。春雷ステークスは上位人気馬に高齢馬の差し馬が多く、若さのある先行馬を狙いたい。騎手との相性も抜群であることもプラス。混戦レースは競馬エイトの調教馬プレミアムは押さえておきたい。WIN5の鉄則「迷ったら前の馬」を信じる。高配当を呼び込んでくれ!

単穴アルピニズム
理由は5点

  • 中山芝1200m実績がある
  • 先行できる5歳馬
    内枠を引けた
  • 5走前のオーシャンステークスでは
    2人気に支持されていた
  • 近走、重賞に出走している
  • 近2走負けた馬は、重賞で馬券内に
    きたことがある馬達だった
    • このメンバーなら
      勝ち負けになっていい

アルピニズム中山芝1200m実績があり、先行できることを魅力に感じた。5歳馬であり、若さがあるのはプラス。5走前のオーシャンステークスでは2人気に支持されていた馬でここで力は上位だろう。先行押し切りをしてくれると考え、買う。

ザイツィンガーは差し有利の馬場になっていれば浮上があるだろう。
タイセイビジョンは地力上位。今回は1人気に支持されそうで、他の1人気と比較すると買いたくないので購入は見送る。

危険な人気馬タイセイアベニール

7歳馬、芝を得意としていない三浦騎手が騎乗、追込脚質という3点が気になる。追い込んできて、2.3着までということが考えられる。

■結果(堅)
1着ー9.ヴェントヴォーチェ
2着★13.タイセイビジョン

ここの判断は難しかった。
先行馬に割り切ることは良かった。
ただ、ヴェントヴォーチェを切る理由が
薄いのに切ってしまったのは後悔。
どうしたら買えたか、回顧していく。

★振り返り

勝ち馬の9.ヴェントヴォーチェは坂に対する不安があると考えた。ただ、今思うと無理矢理感があった。実際に陣営から「2走前に坂のあるコースもクリアしている」と話していた。この言葉を信じれた。道中はスムーズに先行して、抜け出した。2走前にオープンで1人気に指示されていた実力を見せつけた。競馬エイトの調教ランキングも3位と上位であり、買いたいキャラと被っていた場合、人気馬であっても消さない。今後は夏のスプリント路線に出走する予定のようで、そこでも期待できる存在。

西村淳は「返し馬の雰囲気が良くて、何も問題なく競馬ができた。久々に乗ったがパワーアップしていた。厩舎と牧場のおかげ」と感謝。牧浦師は「いい時計で勝ってくれた。今後は大きいところを狙っていきたい。サマーシリーズを考えています」と、函館スプリントS(6月12日)参戦を視野に入れていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4c78aa22dfcf3b520ff4e91a38682ab0caf9af85

◎5.シャンデリアムーンはスタートから、出しに行って素晴らしい競馬をしてくれた。馬場傾向を生かして好走した。ヴェントヴォーチェ、タイセイビジョンと上位馬に捉えられたものの、イメージしている競馬はしてくれた。6歳牝馬であり、次走以降は狙い時がないかもしれない。

○12.ジュニパーベリーは外からライオンボスに位置を取られて、1コーナーで外に張ってしまい、厳しい競馬になった。ライオンボスの位置を取れたらもう少し健闘できたと予想。調教馬プレミアムであったので、買ったことは後悔していない。1000直→中山1200mの距離延長ローテは厳しかったのではないかと予想。今後、同様のローテで出走してきた馬がいたら注意したい。

▲2.アルピニズムはスタートを決めて、して欲しい先行競馬はできた。道中不利もなく進めて14着だった。オープンの中山1200mでは今後勝ち切るのは厳しいという印象を持った。

△1.ザイツィンガーは外を回す競馬になってしまった。こうなってしまうと厳しい。人気薄を狙うのであれば、「逃げ・先行馬」ということを改めて頭に入れておきたい。

★13.タイセイビジョンは最後、持ち味の末脚を使って追い込んできた。今回のレースを見ていても感じるが、展開が向かないと勝ち切るまでは厳しい。今後も人気すると考えるので、付き合い方は考える。

☠7.タイセイアベニールはタイセイビジョン同様、最後に追い込んできているが、以前の鋭さがなくなっている印象。追込馬なので、WIN5では引き続き過信しすぎないようにする。7歳馬であり、今後は狙いづらい。

★当てるにはどうしたら?
  • 穴馬を狙おうという意識が
    働きすぎて3頭の選び方
    雑になってしまった
    • 本当に勝つか?
      勝つイメージが湧くか?
      本当に強調出来ることはあるか?

      とシビアな視点で
      考える力が足りなかった
  • 人気馬だからといって
    ヴェントヴォーチェを嫌うのは違う
    • 先行馬、6歳以下
      競馬エイトの調教が悪くなかった
    • 切る理由はさほどなかった
  • 1200m戦は若さが問われる
    • 迷ったらより若い馬にする

⑤桜花賞(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎16.サークルオブライフ
○12.ベルクレスタ
▲6.ウォーターナビレラ

===============
△3.アルーリングウェイ
★18.ナミュール
☠14.プレサージュリフト

予想コメント

予想のテーマは460kg以上と輸送競馬あり
本命サークルオブライフ
理由は9点

  • 2走前の阪神JFの末脚を評価している
    • 上位の末脚を使い
      追い込んでくるという
      桜花賞のイメージにピッタリな馬
  • 前走のチューリップ賞は
    トライアル仕上げで
    いつもと違う先行競馬をしたため
    度外視できる
    • それに加え、差し馬有利の
      馬場傾向の中、先行して3着に好走
  • Mデムーロ騎手は阪神芝1600mを
    得意としている
  • 桜花賞に向けて余裕のある
    ローテを組めている
  • 前走馬体重が476kgである
  • エピファネイア産駒であり
    阪神外回りの1600mは歓迎
  • 牝馬の国枝厩舎である
  • 勝負調教である
    1週前追い切りで南Wを使用
  • 競馬エイトの調教ランキング2位である

サークルオブライフは2走前の阪神JFの末脚を評価している。上位の末脚を使い、追い込んできた。いかにも桜花賞向きの馬だと感じた。前走のチューリップ賞はトライアル仕上げで、差し馬有利の馬場傾向の中、先行して3着に好走した。トライアルらしい競馬をしての敗戦であり、気にしなくてよいだろう。それに加え、Mデムーロ騎手は阪神芝1600mを得意としており、期待できる。ウォータナビレラ同様、桜花賞に向けて余裕のあるローテを組めており、過去5年の勝ち馬の特徴「前走、関西圏で出走、馬体重が450kgを超えている」を満たしている。また、エピファネイア産駒であり、阪神外回りの1600mで引き続きレースが行われるのは歓迎である。また、牝馬の国枝厩舎は信頼度が高く期待してよいだろう。阪神JF時のように、中団に付けて伸びてきてほしい。外から差して勝利するならサークルオブライフと予想。

対抗ベルクレスタ
理由は7点

  • 前走のクイーンカップでの
    末脚を評価している
  • 輸送がない関西馬である
  • 前走馬体重が464kgである
  • 3走前のアルテミスステークスでは
    サークルオブライフに次ぐ2着に好走
  • 好調の吉田隼人騎手が騎乗
  • 須貝厩舎×吉田隼騎手の相性が良い
  • 直近の重賞で好走が多い
    母父米国型の馬

ベルクレスタは前走のクイーンカップの末脚を評価している。乗り難しいことがあり、実力を出せていないが上位の馬達と力差はないと予想。前走は輸送があったが、今回は輸送をしなくてよい関西馬なことがプラス。過去5年の勝ち馬の特徴「馬体重が450kgを超えている」を満たしている。また、3走前のアルテミスステークスでは、サークルオブライフに次ぐ2着に好走している。現在8人気であるが、それならば妙味があると予想。吉田隼人騎手と須貝厩舎のコンビの相性も良く、血統的な後押しもあるので本馬の一発に期待。

単穴ウォーターナビレラ
理由は6点

  • 2走前の阪神JFの内容を評価している
    • 阪神芝1400m→阪神芝1600m
      という距離延長ローテの中
      3着に好走
  • 先行できる器用さがある
  • 輸送がない関西馬である
  • 桜花賞に向けて余裕のある
    ローテを組めている
  • 前走馬体重が478kgである
  • 競馬エイトの調教ランキング1位である

ウォーターナビレラは阪神JF予想時に、危険な人気馬として指名。理由は距離延長ローテで馬券内は厳しいと考えたため。厳しい距離延長ローテで3着に好走した内容は評価したい。また、本馬は先行できる器用さがあり、輸送がない関西馬であることもプラス。それに加え、桜花賞を目標にして余裕のあるローテを組めているのも好感が持てる。過去5年の勝ち馬の特徴「前走、関西圏で出走、馬体重が450kgを超えている」を満たしている。近2走は勝ち切れない競馬が続いているが、器用さを活かし先行粘り込みを図りたい。内前の馬場傾向を活かして、勝つのであればウォーターナビレラと予想。

アルーリングウェイは面白い存在だと考える。阪神牝馬ステークスのメイショウミモザの競馬が出来れば。
ナミュールは能力が抜けているので、スタート次第だろう。大外枠もプラスに働けば勝利はある。

危険な人気馬プレサージュリフト

初輸送がどうしても気になる。桜花賞は初輸送組に対しては厳しい目で見たい。それに加え、追込脚質なのも阪神の馬場に合っていない印象がある。

■結果(荒)
1着ー8.スターズオンアース
2着▲6.ウォーターナビレラ

「程よい人気薄(3~7人気)×マイル×川田騎手」には要警戒。
特に勝ち馬がどれか
イメージ付いていないときは破壊力が凄い。

★振り返り

桜花賞、過去最小着差の
大混戦レースだった。

最下位18着に終わったラブリイユアアイズも1分34秒3で走っており、わずか1秒4差の中に出走全馬が〝密集〟。これはレッツゴードンキが勝った15年の1着~最下位(18着クールホタルビ)までの1秒5差を超える、桜花賞史上最小着差(1984年のグレード制導入以降)の歴史的大接戦だった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/40dd19025ab6dffade5f4c8c38db58a921db800c

勝ち馬の8.スターズオンアースは中団で脚を溜めて4コーナーから、進路を内に選択。これが勝利の分かれ道だった。そこからは馬群を割る勝負強さを見せた。ぶつかりながらも進んでいく馬の特徴と、そこに躊躇いなく飛び込む川田騎手の手腕が合わさり勝利。GⅠ勝利する騎手は経験値が違うと改めて認識した。今後はオークスに向かうとのことで、ドゥラメンテ産駒の躍進に期待。

◎16.サークルオブライフは不利な外枠から強い競馬をした。Mデムーロ騎手も話すように、外から1頭素晴らしい伸びだった。

◆M・デムーロ騎手(サークルオブライフ4着)「外枠はきつかった。スタートは良かったが、チューリップ賞のような(前に行く)競馬はしたくなかった。外から1頭だけよく伸びている」

https://news.yahoo.co.jp/articles/840899d9fc25f16db72d3ee6ef7c930cde64a1c5

今後も積極的に狙っていきたい。問題なくオークスに迎えられれば本命候補。ただ、予想という観点でみると内前有利の馬場傾向と予想したのに、この馬を本命にしたことは反省。今後は馬場傾向を踏まえて、内の馬と割り切って予想することも選択肢として持つ。

○12.ベルクレスタはサークルオブライフ同様、外から見事な末脚で差してきている。内前が止まらない馬場だったので、仕方ない敗戦だった。位置を取れるようになってきたら、重賞は取れる器だと予想。今後もどのレースに使うかは注視しておきたい。

▲6.ウォーターナビレラは当日の前有利の馬場傾向を最も活かせそうと思い、単穴に指名。予想通り、完璧な競馬をした。武豊騎手もイメージ通りの競馬が出来ていたようで、これで負けるなら仕方がないだろう。

武豊騎手は「全てうまくいった。状態は一番良かったし、返し馬、ゲート、ペースも思いどおり。悔いのないレースができた」

https://news.yahoo.co.jp/articles/5ff76e693b6dda0f8f4e98c00a8ca600db2cbdec

少しでも川田騎手が進路を取れていなかったら、本馬が勝てていただろう。競馬は運の要素も大きいので、今回は馬場傾向を踏まえて、本馬を買い目に入れられたことを褒めたい。

△3.アルーリングウェイは初重賞で8着と健闘した。本馬は最後の直線でスターズオンアースとぶつかって減速してしまった。今回、厳しい流れを経験したことが今後に繋がると予想。人気が落ちた1400m戦で狙ってみたい。

★18.ナミュールは中団後方の位置を取れて、直線直後に伸びていたことから好走できるかもと思い見ていたが、最後伸びなかった。不安材料に挙げていた前走からの上積みのなさが出てしまったと予想。また、桜花賞は馬体重が軽い馬には厳しいレースだと改めて認識した。次走以降どこに出走するかだが、狙い時はある。

☠14.プレサージュリフトは予想通り、後方から競馬になった。当日の馬場傾向を考えると、この競馬では厳しかった。初輸送であり、関東騎手ということを考えると高評価しない判断は正しかった。この馬の強さは認めているので、今後東京競馬場で狙ってみたい。

★当てるにはどうしたら?
  • 6人気以下の人気薄は
    マイナスポイントを

    見るのではなく
    良いところを

    積極的に見てあげる
  • 上位人気の違和感を感じたら
    多少のマイナスポイントに
    目を瞑り、穴馬からいくのはOK
  • 今回であれば
    阪神芝1600mを得意とする
    川田騎手が騎乗する
    • 前走馬体重が474kg
  • GⅠを勝利するにはいくつか
    パターンがある
    • その馬と長くコンビを組み
      割り切ったレースをする
      例)高松宮記念 ナランフレグ
    • GⅠで経験豊富な騎手が
      馬の能力を引き出すレース
      例)桜花賞 スターズオンアース
  • 馬場傾向を踏まえて
    内の馬と割り切って予想する
    ことも選択肢として持つ
  • 桜花賞は馬体重が軽い馬には厳しい

購入馬券

WIN3でした。WIN5取れたと思った…

ひとりごと

振り返ってみると、絞ったレースの予想が
完璧だっただけに取りこぼした29万でした。
こういった回も確実に捉えるようにします!

以上、「人気薄への捉え方WIN5回顧~桜花賞編~」でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇