馬と騎手のバランスは難しい~WIN5回顧大阪杯編~

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

2022年4月3日に行われた
WIN5のレース回顧します。

自分はポタジェ買えなかったです。
みなさんはいかがでしたか?
ポタジェ買えなかった!という方に
この回顧記事を読んでほしいです。

今回の回顧ではどうしたら
買えなかった馬が買えるようになるのか。
気付きから今後生かせることはないか
振り返ります🐎

🏇ポタジェはどうしたら買えた?
エフフォーリアのような圧倒的1人気に
対してどう考える?

前回の回顧記事の110%
ボリュームで書きました✨

本ブログの回顧は、買い目、買い目の根拠
結果、結果の振り返り
当てた場合は「収穫」、外した場合は
「当てるにはどうしたら?」
として学べるような構成になっています。
当てていても、外しても「継続すること」
「改善すること」は見えてくると考えます✨

いーの

何か1つでも学ぶことをモットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

4月3日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

①明石特別(自信度:B)

■最終予想(堅~荒)
◎2.セグレドスペリオル
○6.エールブラーヴ

===============
▲3.プレイイットサム
△4.スタッドリー
★1.ノースザワールド
☠7.ウインリブルマン

予想コメント

予想のテーマは
『同舞台で実績のある馬』
本命セグレドスペリオル
理由は3点

  • 近2走は、現級で勝ち馬にそれぞれ
    0.1、0.2秒差と健闘している
  • 前走は上がり最速の末脚
    使って4着
  • 前走より、斤量が3kg減

★賢島特別 エグレムニ
 前走上がり最速で5着は
 人気薄でも押さえる。
 掲示板ではなくても距離短縮で
 位置が取れそうなら押さえる

★斑鳩ステークス ルプリュフォール
 前走上がり最速で5着は
 追い込み馬でも押さえる
 追い込み馬だからという理由で
 考えず消さない

★隅田川特別 ユキノファラオ
 混戦だったら混戦だったら、前走上がり最速で
 掲示板を確保している馬は買っておく
 もう3回目。次はしない。

https://keiba-analysis.com/win5-key/

セグレドスペリオルは近2走、現級で勝ち馬にそれぞれ0.1、0.2秒差と健闘している。現級では力上位の存在である。また、前走は上がり最速の末脚を使って4着と掲示板を確保している。2勝クラスの前走上がり最速馬を買わず、来られるという悲劇を何度も経験しているので今回は買う。

対抗エールブラーヴ
理由は5点

  • 前走の和田岬特別(現級)で
    2人気に支持されていた
    • その前走はスタート直後に
      ぶつけられる不利があった
  • 2走前は同舞台で2着に好走している
    • 負けたのが3勝クラスを突破し、
      阪神大賞典に出走した
      キングオブドラゴンであった
  • 松若騎手と全2勝を挙げている
  • 競馬エイトの調教ランキング2位である
  • 前有利の馬場で逃げ競馬ができそう

エールブラーヴは前走の和田岬特別(現級)で2人気に支持されていた実績面を評価。その前走は5着に敗れているが、スタート直後に両脇からぶつけられる不利があった。2走前に同舞台で強敵相手に連対していることから、スムーズなら勝ち負けだろう。上位人気が想定されるスタッドリー、ノースザワールドとは舞台適性で逆転できると予想した。

プレイイットサムはスタートに難ありだが、スムーズにスタートを切り、流れに乗れれば。スタッドリーノースザワールドは小回り・右回りより、大箱・左回りの適性があると予想

危険な人気馬はウインリブルマン
ウインリブルマンは昇級馬であり
前走0.1秒差しか付けていない。

WIN5的中のカギで昇級馬は以下のような評価を基本としている。

★昇級初戦は着差に注目する
 昇級馬は爆発力を感じない
 or
 着差0.1秒以内は基本軽視する
 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

今回、相手関係は一気に強化されるので、勝ち切るまではどうか。また、戦績を見ると善戦キャラ感が否めない。今回も先行して、2、3着という絵が浮かぶ。それに加えて、関西圏の競馬場で行われるレースでは関西騎手を買いたい。今回は購入を見送る。

■結果(荒)
1着▲3.プレイイットサム
2着△4.スタッドリー

セグレドスペリオルは内を通してほしかったが、ミルコがその道を先に取っていた。
ミルコ、川田騎手は阪神芝2000mが非常に得意。痛みと共に覚えておく。

★振り返り

勝ち馬の▲プレイイットサムは前走と似た競馬をして、内有利の馬場傾向を生かして勝利。
しぶとい脚色で伸びる脚質がミルコと相性抜群だった。今後もしぶとい脚質の馬×ミルコの組み合わせは見逃さないようにする。

◎セグレドスペリオルは頭数が少なかったことで、馬込からスムーズに出せなかった印象。
4コーナーで勝ち馬の道を通りたかったが、ミルコに先に通られて、その道を塞がれてしまった。そうなると外を回さざるを得なかった。本馬は2勝クラスの阪神競馬場であれば、押さえておいても良い。
また、前走上がり最速馬を買うことは継続していく。

○エールブラーヴはしたい競馬をしてくれた。3~4コーナーでウインリブルマンに競りかけられて、ペースが上がってしまった。そのことが最後の伸びの欠きに繋がったと予想。阪神芝2000mは合っていると考えるので、今後も楽逃げ出来る展開なら狙える。

△スタッドリーは右回りで苦戦すると予想。ただ、地力の高さを見せて2着に好走した。内が伸びない馬場であれば、勝ち切れていただろう。2勝クラスでは力上位なので、次走出走時は期待

★ノースザワールドはスタッドリー同様、左回り向きだと予想。右回りである程度対応できたのは収穫だろう。最後差されていることを考えると、やはり勝ちきれない馬な印象。WIN5対象レースに出てきた際は人気すると考えるので、基本軽視の方向で考えたい。

☠ウインリブルマンは3~4コーナーでペースを上げて、押し切るという競馬をしようとした。鞍上も良い判断だったと思うが、現状、馬の力が足りなかった。昇級初戦であり、仕方がないだろう。今後は小倉か、前有利な時の中京で狙ってみたい。

★当てるにはどうしたら?
  • 阪神芝2000mはミルコ
    川田両騎手が得意としている条件
    • 少頭数といえど、騎手の
      ウエイトが高い
    • 阪神芝2000mは主流血統を優先する
      • 具体的には、父か母父に
        ディープインパクト産駒が
        入っている馬の期待値が高い
    • セグレドスペリオルのように
      前走上がり最速馬を買うことはOK
  • 平場で迷ったら、競馬エイトの
    喜多村さんの印を確認する
    • 迷うのは嫌なので、1人に絞る
  • 今回当てるとしたら、エールブラーヴに
    代わりにプレイイットサムを買えるようにする
    • 前走と同様の競馬をすれば
      今の馬場なら勝てるのでは?と考えられた
    • 予習不足なので、毎週の有力馬考察
      不安材料の頭数を増やす
    • 福永騎手騎乗のスタッドリーに
      関しては切る理由を見つけれた
    • ミルコのプレイイットサムは
      「スタートに難あり」という
      安直な理由だった
  • プレイイットサムが
    「スタートに難あり」ということだが
    近走を見るに許容できるものだった。
    • マイネルミュトスとは違うのに
      一緒くたんにしてしまった
    • 出遅れの程度にも気を配る

②両国特別(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎2.ヴィルヘルム
10.スーパーホープ

=============
1.アラビアンナイト
5.アイリッシュムーン
7.ジネストラ

予想コメント

予想のテーマは
前走掲示板組から』
本命ヴィルヘルム
理由は4点

  • 近走負けた相手が
    全頭2勝クラスを突破している
    • ジャスティンカフェ
      ショウナンアレス
      サトノラムセス
      サマートゥリスト
      ヴィジュネル
  • 相手関係が楽になる
  • 近走内容を評価している
    • 3走前、1勝クラスでは
      内有利な馬場傾向の中
      外目から先行して2着に好走
    • 4走前、1勝クラスでは
      内前有利の馬場傾向の中
      外枠かつ外目から差して2着に好走
    • 5走前、1勝クラスでは
      差し有利の展開の中
      先行して2着に好走
  • 競馬エイトの調教ランキング1位である

ヴィルヘルムは近走、負けた相手がハイレベルだった。1勝クラスで足踏みをしていたが、そこで負けた相手がショウナンアレス、サトノラムセス、サマートゥリスト、ヴィジュネルと全て2勝クラスを突破している。ヴィジュネルに関しては重賞に出走するほどの馬だった。また、近走は不利な条件が重なる中、健闘し好走している。ツキがないだけで2勝クラスを突破する力はあると予想。調教の状態を見るに、状態を上げてきており陣営も自信を持って送り込んできている。近走に比べると、相手関係は楽になるのでクラス突破に期待。

対抗スーパーホープ
理由は7点

  • 直近2走、現級で勝ち馬に
    0.1秒差である
  • 2勝クラスで常に上位人気に
    支持されている
  • GⅠに出走経験がある
  • 重賞で馬券内がある
  • 陣営から「状態が上がってきた」と
    コメントあり
    • 競馬エイトの調教ランキング
      3位である
  • 近走は、1400mを使われてきたが
    右回りの1600mが適舞台
  • 適度に時計が掛かり、外差し馬場である
    • 外枠を引けた

スーパーホープは直近2走、現級で勝ち馬に0.1秒差の競馬をしている。どちらも僅差の競馬であり、クラス上位の力を持っているのは明らか。2勝クラスで3戦しているが、その3戦全てで4人気以内に支持されている。また、本馬はジネストラ同様、GⅠに出走経験があり、デイリー杯2歳ステークスでは馬券内に入った経験がある。また、「暖かい時期になり、状態が上がってきた」と陣営からコメントがあり、調子を上げてきているのが伺える。土曜の中山競馬場の傾向を見ていると、外差し馬場に変わってきており外枠を引けたことは大きなプラス。キズナ産駒らしくタフな馬場で浮上し、勝利を狙う。

アラビアンナイトは近走、外枠を引くことが多かった。内枠から差し込んで来られれば。アイリッシュムーンは得意の距離短縮ローテでどこまでやれるか。先行して抜け出しができれば

危険な人気馬はジネストラ

ジネストラは今回、初めて55kgを背負うことがどう影響するか未知である。また、安定はしているものの、中山競馬場で勝利がない。というより右回りで勝利がないのが気になる。近走のレースを見る限りは左回りの方に適性がありそう。発馬に不安を抱えている馬はWIN5では基本買わないので今回は購入を見送る。買うとしたら、次走以降東京で狙いたい。

■結果(堅)
1着◎2.ヴィルヘルム
2着☠7.ジネストラ

ここはヴィルヘルム×荻野騎手が素晴らしかった。馬場を理解した完璧な騎乗。ジネストラも4コーナーで手応えはあったが伸び切らなかった。

★振り返り

勝ち馬の◎ヴィルヘルムは直線で坂を上って加速しているあたり、今後も期待できる勝ち方だった。エピファネイア産駒であり、広い競馬場で狙ってみたいので、東京芝1600m、阪神芝1600mで再度期待。荻野騎手は内が伸びないことを理解して、先行し綺麗な馬場を通った。素晴らしい騎乗だった。

スーパーホープは結果的に外枠だったことが厳しく、今回は前に行った馬に有利な馬場傾向だった。最後は伸びない内を通り、5着に踏ん張った。次走以降巻き返しがあるだろう。人気はしそうなので、買うかどうかは相手関係を見て決めたい。

アラビアンナイトは内から先行し、ロスのない競馬をしていた。直線に入る時に、アイリッシュムーンが通った道を取りたかったが取れず、荒れた内を突かざるを得なかった。スーパーホープ同様、次走以降の巻き返しを期待。器用さはあると予想するので、内枠+内有利の馬場の時に狙いたい。

アイリッシュムーンはスタートを決めて、馬場が良いところを通れた。距離短縮ローテは得意なことを改めて証明した。今後現級では、内枠+距離延長ローテの時に狙いたい。

ジネストラはスタート後に、先行しスムーズな競馬が出来た。最後伸びきれなかったのは馬場が渋っていた分と考える。ロードカナロア産駒ということもあり、東京・阪神外回りといった広い競馬場で狙ってみたい。

収穫

  • スーパーホープのように
    勝ち切るイメージが湧いていない
    人気馬は買わない
    • 自分の感覚を信じる
    • 安心感で置きに行く買い方はしない
    • ヴィルヘルム?スーパーホープ?
      どっちが勝つか序列を付ける
    • その上で、序列が下の馬で
      勝つイメージが湧かないなら買わない

③心斎橋ステークス(自信度:D)

■最終予想(堅~荒)
◎6.ソウルトレイン
1.チュウワノキセキ

==============
4.ジャカランダレーン
3.カリボール
5.ストーンリッジ
☠9.シャイニーロック

予想コメント

予想のテーマは
『内枠(1~6番)で買いたい馬』
本命ソウルトレイン
理由は6点

  • 前走の武庫川ステークスの内容を
    評価している
    • 1~3着馬が1~3枠という条件の中
      8枠から健闘して5着だった
    • 内枠であれば結果は
      変わっていただろう
  • 距離短縮ローテで出走できる
  • 3枠6番と内枠を引けた
  • 初ブリンカーを装着する
  • 陣営から「出来は文句なし」
    コメントあり
  • 土曜の馬場傾向を見ると
    内前が恵まれる
    • 本馬はウイニングロードを取れる

ソウルトレインは前走の武庫川ステークスの内容を評価している。前日から内が恵まれる馬場の中、8枠を引いてしまい敗戦。内枠であれば結果が違っていたのではないかと予想する。それに加え、今回は距離短縮ローテで出走でき、内枠を引けたのは大きなプラス。土曜の馬場傾向を見ると、内前が恵まれるので、本馬はウイニングロードを取れると予想。阪神芝1400mのセオリーは内枠+距離短縮馬である。積極的に狙っていきたい。今回は初ブリンカー装着かつ、距離短縮ローテと強調材料が多い。陣営コメントからも状態が上がってきていそうなので期待。

対抗チュウワノキセキ
理由は5点

  • 前走の新潟日報賞(現級)の敗戦は
    明確な敗因がある
    • 出遅れが全てだった
    • 上がり2位の末脚は繰り出せている
  • 前走の新潟日報賞(現級)では
    3人気に支持されていた
    • 負けた相手が既に3勝クラスを
      突破した
      スマートクラージュ
      ルプリュフォール
      ヴィジュネル
    • その馬達と0.3秒差以内の僅差の
      競馬をしている
  • 阪神芝1400mの成績が良い
    川田騎手へ乗り替わる
  • 陣営から「休み明けでも期待できる気配」とコメントあり
  • 内前有利の馬場傾向なら、内枠の差し馬
    • 出遅れが不安だが
      ルプリュフォールのように
      差し込んできそう

チュウワノキセキは前走の新潟日報賞の敗戦は「出遅れ」と明確な敗因があり、度外視できる。現級で上がり2位の末脚は繰り出せていることから、地力はある。また、その前走では3人気に支持されていた。負けた相手が3勝クラスを突破したスマートクラージュ、ルプリュフォール、ヴィジュネルであった。その馬達に0.3秒差以内の僅差の競馬をしている。展開が向けば、3勝クラスを突破できる力はある。強調材料で最も大きいのは、阪神芝1400mを得意としている川田騎手へ乗り替わること。唯一の不安である、休み明けも陣営から「問題ない」とコメントがあり信頼する。内前有利の馬場傾向なら、内枠の差し馬も押さえておきたい。イメージはルプリュフォール。

ジャカランダレーンは斤量が増える面がどうかも、内枠+距離短縮馬でありスムーズに立ち回れれば。カリボールは勝ちきれない印象も、内枠を引けたので福永騎手が上手くエスコートすれば。ストーンリッジは後方からの競馬になりそうだが、差しが決まる馬場なら勝機も

危険な人気馬はシャイニーロック
シャイニーロックは前走の内前有利の馬場傾向で、恵まれた競馬をしながら敗れた。あの条件で勝てないとなると、今回も厳しいのではないかと予想。今回は5枠9番と前回より条件悪化すると予想し、購入は見送る。

■結果(荒)
1着ー12.ロードマックス
2着◎6.ソウルトレイン

ロードマックスは完全に見落とし。買えたかと言われると微妙なところ。どうしたら買えたか考えていく。

★振り返り

勝ち馬のロードマックスは前走こそ、16着と大敗していたが、元々はハイレベル4歳世代のGⅠで掲示板に入ったことのある実力馬。陣営からも、「骨折自体は軽度のものだったし、久々も苦にしない」とコメントがあり、10人気は明らかに舐められていた。
阪神芝1400mはGⅠでのマイル実績がある馬には今後警戒。また、今回はソウルトレイン+何かを買いたいと思っていた。そこでもっと視野を広げて馬柱を見るようにする。

◎ソウルトレインは阪神芝1400mのセオリーのような競馬をした。最後も馬場を活かし、伸びてきてくれた。今後も阪神芝1400mでは内枠+距離短縮ローテは頭に入れておく。また、初ブリンカーを押さえることは引き続きする。

チュウワノキセキは内が伸びると想定していたので、内の差し馬枠として購入。川田騎手が上手にエスコートしてくれ、内から差して4着だった。過去最長の休み明けにしてはよくやっただろう。本馬は叩き良化型であり、クラス上位の力はあると考えるので次走は注目

ジャカランダレーンはソウルトレイン同様、内枠+距離短縮ローテで5着まで好走した。豊騎手が話すように、キレイな馬場のほうが持ち味を出せそう。右回り>左回りの馬なので、右回りで狙い時が来るまで待ちたい。

カリボールは内枠から先行できなかった。あの競馬になるとどうしても厳しい。最後は馬群を縫って差してきているが、今後、現級では厳しいと判断。

ストーンリッジはスタートを決められず、後方からの競馬となってしまった。勝ち馬のロードマックスは追い込みで今回勝利したが、基本的に阪神1400mは追い込み馬には厳しい。先行する器用さを手に入れないと現級で勝ち切るまでは厳しい印象。

☠シャイニーロックはスタートを決めたが、他馬が速く、したい先行競馬ができなかった。本馬は先行して抜け出す競馬を得意としているだけに、位置を取れないと厳しい。6歳馬であり、今後上積みがどうか…。

★当てるにはどうしたら?
  • ロードマックスはマイルGⅠで
    掲示板を確保した経験があった
    • 競馬エイトの調教ランキングで
      3位だった
    • 有力馬が骨折明けで
      出走してくることがあるので
      最低でも馬柱近6走まで見る
    • 骨折明けであれば
      陣営コメントを確認する
    • 今回は「骨折自体は軽度のもの
      だったし、久々も苦にしない」
      とコメントあり
    • 見落としているのは反省
    • 近走、GⅠで掲示板を
      確保している馬がいたら注目
  • ソウルトレインのように
    内枠+短縮を狙うのはOK
  • 阪神芝1400mは前走からの距離短縮
    過去にマイル実績のある馬を狙う

④美浦ステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
7.レインカルナティオ
4.スパイラルノヴァ

===============
▲6.ウシュバテソーロ
△5.ココニアル
★3.エヴァーガーデン
☠1.エンデュミオン

予想コメント

予想のテーマは
『前走見せたパフォーマンスの高い馬』
本命レインカルナティオ
理由は6点

  • 前走の富里特別の内容を評価している
    • 短縮→同距離という厳しいローテ
      かつ内前有利の馬場傾向で
      外から差し切った
    • 着差以上の評価をしたい
  • 中山芝2000mで勝利経験がある
  • 近走は、3走連続で上がり2位以内を
    使っている
  • 競馬エイトの調教馬プレミアムである
  • 陣営・鞍上共に「1ハロン伸びることは歓迎」とコメントあり
  • 土曜の馬場傾向を見ると
    外差し馬場である

レインカルナティオは前走の富里特別の内容を評価している。競走馬が苦手にすることの多い、短縮後の同距離という厳しいローテだった。そのローテの中、内前有利の馬場傾向で外から差し切り勝利した。着差としては0.1秒だが、着差以上の評価をしたい。また、今回上位人気馬に中山芝2000mの勝利経験がないが、本馬は中山芝2000mで勝利経験がある。それに加えて、近走は3走連続で上がり2位以内を使っている。
競馬エイトの調教馬プレミアムであることから状態面に不安はない。陣営・鞍上からも距離に関しては伸びた方が良いとコメントがあり、距離の不安もない。それに加え、今の中山競馬場は外差し馬場になってきており、本馬にとって追い風だろう。

対抗スパイラルノヴァ
理由は6点

  • 前走、スピカステークス(現級)で
    連対している
    • 過去5年の勝ち馬の特徴「前走掲示板、または1人気に支持されている」を満たす
    • 昇級初戦ながら、現級で連対
  • 前述したスピカステークスでは
    内前有利の馬場傾向の中
    外差しで2着まで来た内容を
    高く評価している
  • 近走は人気より上の着順に好走している
  • 手頃な頭数で、したい競馬をしやすい
  • 競馬エイトの調教ランキング2位である
  • 土曜の馬場傾向を見ると
    外差し馬場である

スパイラルノヴァは前走のスピカステークス(現級)で連対している。これは過去5年の勝ち馬の特徴「前走掲示板、または1人気に支持されている」を満たす。スピカステークスでのスパイラルノヴァの予想コメントが以下。

前走の2勝クラスは頭数が少ないレースだった。今回は相手関係が強化され、頭数が増える昇級初戦なのがどうか。

https://keiba-analysis.com/win5-2022-spicas/

正直、昇級初戦で苦戦すると予想していた。予想を覆すようにそのレースで2着に好走した。内前有利の馬場傾向の中、外差しで2着まで来た内容は高く評価している。また、近走は人気より上の着順に好走していることもプラス。調教面から、状態が上がってきており、馬場傾向も外差し馬場で本馬にとってはプラスだろう。

ウシュバテソーロは得意の距離短縮ローテで、2走目のような競馬ができれば。ココニアルは前走見せた末脚がハマる展開になれば。エヴァーガーデンは内をスムーズに立ち回り、後続の追撃に耐えられれば

危険な人気馬はエンデュミオン
エンデュミオンは前走の1800mから、2000mへと距離延長ローテとなる。苦手な距離延長ローテでどこまでやれるか未知。また、本馬は54~55kgの時に好走歴が集中しており、斤量57kgを背負いどこまでやれるかが気になる。今の外差し馬場の中山で内枠を引いてしまったこともプラスではないだろう。

■結果(堅)
1着★3.エヴァーガーデン
2着ー8.ミトノマルーン

外差し馬場と判断した際には
スローの前残りには警戒することを学んだ。騎手心理から外差しと判断すると、前に行く馬を捕まるのが遅れて、前残りが発生する。ことは往々にしてある。今後警戒していく。

★振り返り

勝ち馬の★エヴァーガーデンは、逃げ馬の離れた2番手という絶好の位置を取れた。先述したように、外差し馬場だと判断したことで、馬群全体が逃げ・先行馬を追わず、前残りが発生した。本馬は最もその恩恵を受け、勝利した。また、アイルハヴアナザー産駒が得意の距離延長ローテは警戒しておく。

レインカルナティオは最後方からよく追い込んできた。昇級初戦にしては、よくやっただろおう。中山適性が高い馬なので、次走以降も中山で買いたい。ただ、後方からの競馬がデフォルトなので、過信しすぎるのはリスキーである。

スパイラルノヴァは馬場に苦戦していた印象。いつものキレ味がなかった。また、本馬はミルコと手が合っており、乗り替わりに関してマイナスだと考える必要もあった。現級を突破できる力はあると予想するので、中山1800mで狙いたい。

▲ウシュバテソーロは伸びない内を通り、勝ち馬に0.2秒差であれば健闘しただろう。次走以降も距離短縮ローテで狙いたい。

△ココニアルは得意の距離延長ローテであったが、伸び切らなかった。少頭数であり、展開が向かなかったと予想する。また、ウシュバテソーロ同様に、伸びない内を通ったことも影響した。現級で僅差の競馬をしているため、一発はありそうなので警戒は怠らないようにする。

☠エンデュミオンは最後方から追い込んできたが、5着まで。前走の飛鳥ステークスと今走を見ると、後方からの競馬がデフォルトになってきている。勝利した全3勝が先行競馬をしてのもので、最近の後方からの競馬は歓迎ではない。今後、現級で勝ち切るまではどうか。

★当てるにはどうしたら?
  • スパイラルノヴァは、中山実績が
    ミルコとのものと認識するべきだった
    • 乗り替わりで割り引くことができた
      最近戸崎騎手が不調な印象がある
    • 1人気を対抗に置く
      買い方は基本やめる
      • 対抗にするくらいなら
        別の馬を買う
      • 1人気を買うなら本命!
        これは強く意識する
  • スパイラルノヴァと
    レインカルナティオの序列を付ける
    • 勝ち馬は1頭であると
      貪欲に予想する
    • 安心感で置きに行った
      予想をしない
    • 今回であれば、レインカルナティオの方を上に取ったのであれば
      もう1頭は前の馬を買う?
      という選択肢を持てた
  • 外差し馬場と判断した際には、スローの前残りには警戒
    • 今回騎手心理から差せると判断し
      前に逃げていた馬を
      捕まえに行くのが遅れた
    • 外差し馬場であるのに先行馬
      恵まれることがある
    • エヴァーガーデンは外差しだと
      厳しいと判断し、評価を下げた
    • 前述したスローの展開に
      差し届かず、前有利となった
  • エヴァーガーデンは
    アイルハヴアナザー産駒
    • アイルハヴアナザー産駒が
      得意の距離延長ローテは警戒
    • 確認していたのに
      購入まで届かなかった

⑤大阪杯(自信度:B)

■最終予想(堅)
◉6.エフフォーリア

===========
○8.ポタジェ
▲14.レイパパレ

△11.ステラリア
5.アカイイト
☠4.ジャックドール

予想コメント

予想のテーマは『地力を信頼』
本命エフフォーリア
理由は6点

  • 全成績が6-1-0-0とWIN5で
    押さないといけない成績である
  • 勝ち馬の特徴である、「前走、GⅡ以上で3人気以内に支持されている、2000m以上の重賞で連対経験あり」を満たしている
  • 前走は有馬記念で1人気に支持され
    上がり最速を使い勝利している
  • 先行して抜け出せる器用さがあり
    大崩れしない
  • 斤量が57kgに増えるが
    その実績があるので問題ない
  • 競馬エイトの調教ランキング2位である

エフフォーリアは全成績が6-1-0-0と圧倒的であり、現役最強馬だろう。また、過去5年の勝ち馬の特徴である、「前走、GⅡ以上で3人気以内に支持されている、2000m以上の重賞で連対経験あり」を満たしており、実績に不足はない。前走の有馬記念では上がり最速を使い、勝利した。本馬は先行して抜け出す競馬ができる器用さがあり、大崩れしないのは強み。また、今回斤量が57kgに増えるが皐月賞、ダービーと同斤量で結果を残しているだけに不安はない。1週前追い切り時は不安があったが、最終追い切りで鞍上から問題なしとコメントがあった。その言葉を信じ、現役最強馬として素直に信頼して1点で抜く。

ポタジェは右回りで安定しており、ここでも2,3着なら考えられる。レイパパレは得意の距離、阪神2000mの鬼:川田騎手とのコンビを考えると高評価したい。ステラリアアカイイトはエリザベス女王杯のように、阪神内回りの適性の高さを見せれれば。キズナ産駒であり、共に飛び込んでくる可能性は考えておきたい

危険な人気馬はジャックドール
ジャックドールは勝ち切るか、負けるかと予想。今回、エフフォーリアを勝つと予想した以上、ジャックドールは馬券外に飛ぶと予想。前走の金鯱賞は素晴らしい内容だったが、レコード勝利の反動が気になる。また、同型馬のアフリカンゴールドとの兼ね合いがどうか。主張すれば逃げ切れると予想するが、そこで余計な脚を使ってしまう可能性はある。それに加え、初の57kg、久しぶりの右回りと不安な点は多い。

■結果(荒)
1着○8.ポタジェ
2着▲14.レイパパレ

ポタジェ×吉田隼人騎手、レイパパレ×川田騎手は素晴らしい騎乗。ポタジェの位置取りが完璧だった。個人的にはポタジェの位置をエフフォーリアに取ってほしかった。

★振り返り

勝ち馬の○ポタジェは向こう正面でそこ取ったか。エフフォーリアに取ってほしかったポジションだなと思い見ていた。人気の盲点、右回り替わりがプラスなことを加味しても勝ち切る予想は出来てなかった。人気馬を食って勝ち切るのは「重賞で善戦している逃げ・先行馬である」ということ。ポタジェを頭で買うにはその観点を持っておく。相手が有馬記念ウィナーであっても考える。馬場が渋っていたのも逃げ・先行馬にとってはプラスで、後方にいる馬が差し切るには厳しい馬場傾向だった。競馬に絶対はなく、強い馬が負ける想定はしておかないといけないと反省。ひたむき管理人さんが書いている大阪杯の回顧ブログ「第二のアルアインを探す予想」という記載がありました。終わってみるとポタジェはアルアインっぽい馬だなと感じました。気づけなかった…。大阪杯はこのイメージで来年以降予想する。

◉エフフォーリアは負けたのはなぜか、色々考えましたが最も大きいのは状態面でしょう。3~4コーナーで全くついて行けていなかった。エフフォーリアから学んだことは、「強い馬であろうと、臨戦過程、調子が上がりきっていないと大敗することもある」ということ。近走、位置が取れていないことも気にかけておくべきだった。次走の宝塚記念はどうでしょう。現状では本命にはしない予定。

▲レイパパレは適性がある阪神芝2000mで能力を遺憾なく発揮した。本馬はタフな展開でこそという馬であり、ジャックドールが引っ張った展開も向いていただろう。川田騎手も阪神芝2000mの鬼として、さすがの騎乗だった。来年以降も川田騎手の大阪杯は警戒したい。本馬は2000mまでが良いと考えるので、次走狙うとしたら天皇賞秋。

△ステラリア、★アカイイトは展開が向かずだった。キズナ産駒は延長が得意で、宝塚記念に出てきたら面白い存在だと考える。エリザベス女王杯で好走しているように、阪神芝2200mの適性はあると考える。

☠4.ジャックドールは2ハロン目で10.3を踏んでしまったのが痛かった。予想していた通り、余計な脚を使ってしまった。それに加え、落鉄していたとのこと。そんな辛い展開の中、5着に好走した内容は高く評価している。次走以降の巻き返しが見込める。現状では天皇賞秋の本命候補。

★当てるにはどうしたら?
  • 大阪杯は4、5歳馬を中心
    馬券を組む
  • ポタジェの人気があまりないのを
    認識して、対抗にできた
    • 右回り適性があることを気付けたのはOK
  • レイパパレを単穴にできたこともOK
  • アリーヴォは菊花賞でも7着に奮闘し
    その前後で4戦4勝と勢いに乗っている
    • 人気薄で連勝している勢いのある馬
      は押さえておいて損はなし
  • 大阪杯は主流血統が走りやすい
    • ディープインパクト産駒は
      残り少ないが意識はしておく
  • リーディング上位の厩舎には警戒
    • 7位の杉山晴厩舎、15位の友道厩舎
  • エフフォーリアのような1倍台の人気馬は
    1倍台のオッズで勝利したことがあるか確認
    • 唯一敗れたダービーのみ
      1倍台のオッズだった
  • エフフォーリアのように有馬記念馬で
    あっても初輸送の影響があるかもしれない
    • 影響があるかもしれないと
      頭に入れ、過信しすぎない
    • エピファネイア産駒は広い競馬場
      向き、距離延長ローテが向いている
      • 今回は全てが逆だった
    • エフフォーリアレベルでも
      不利が重なると対応が難しいの
      かもしれないと考えを学べた
    • 1週間前追い切りが微妙、かつ
      輸送という条件が重なったら
      過信しすぎない
    • 調教が全てではないが、調子を
      崩している欠片を見つける
      ヒントにはなりえる
  • 関東騎手に経験の少ない
    阪神芝2000mを上手に対応させる
    のは厳しいということ
    • 本命馬は関西騎手、もしくは
      当該舞台の経験が多い
      騎手を選択する
これは覚えておく

購入馬券

WIN1でした

ひとりごと

今回も買わない1人気馬、危険な人気馬が
勝つことはなかった。
最近はそこの見極めはできてきている。
ここは褒められるところ!
あとは勝つ人気馬・人気薄を仕留める。

以上、「馬と騎手のバランスは難しい~WIN5回顧大阪杯編~」でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇