最高のスタートを切ってやる~高松宮記念編~

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2022年3月27日に行われるWIN5のレース予想します。

いーの

みなさんWIN5
当てましょう✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上はWIN5とは別に馬券を購入します🐎買い目も載せます!

①春興ステークス(自信度:C)

■最終予想(荒)
◎6.ハーモニーマゼラン
○15.メイケイハリアー
================
8.ソウルラッシュ
△3.ウインシャーロット

4.ヴィッテルスバッハ
☠14.シンハリング

予想コメント

予想のテーマは『とにかく前に行ける馬を狙う!』
本命は
理由は4点

  • 前走、幕張ステークスは手術明けながら3着に粘った内容を評価している
    • 戸崎騎手から、「手術の影響か、手応えほど伸びなかった」とコメントあり
    • 陣営から、「使って芯がしっかりしたし、得意の舞台で上位を目指したい」とコメントあり
  • 先行競馬ができる
  • 大型馬の明け2戦目である
  • 現級の中山芝1600mで実績がある
    • 現級で0-1-3-1である

ハーモニーマゼラン前走、幕張ステークスは手術明けながら3着に粘った内容を評価している。土曜の馬場傾向を見ると、内前を取れる馬を買いたい。本馬の前走の敗戦は、手術明けと言い訳がつくので度外視できる。陣営からも前走より仕上がった旨のコメントが出ており、期待したい。また、現級の中山芝1600mで実績があることは大きなプラス。大型馬の2戦目で能力発揮だ!

対抗はメイケイハリアー
理由は3点

  • 前有利の馬場傾向で逃げ競馬ができる
  • 折り合いが不安な馬なので、距離短縮ローテで出走できる
  • 直線の長いコースより、直線が短いコース向きである

メイケイハリアーは人気がないが思い切って狙いたい。土曜の馬場傾向を見ていると、前の馬が恵まれていた。そうなると逃げ馬は押さえておきたい。また、折り合いが不安な馬なので、距離短縮ローテで出走できるのは大きなプラス。馬のタイプを見ても、直線の長いコースより、直線が短いコース向きな印象がある。一発に期待。

ソウルラッシュは中山×1人気×ルーラーシップ産駒という相性の悪い舞台・血統なので割引、単穴まで。
ウインシャーロットは内前が恵まれる馬場傾向に合致しているが、右回りで勝利がないため4番手まで。
ヴィッテルスバッハは明け2戦目で狙いたいが、差し脚質な分だけどうか。

危険な人気馬はシンハリング
理由は1点

  • 土曜の馬場を見ていると、内前が恵まれる馬場傾向
    • 外枠の差し馬には厳しい印象を受けた

シンハリングは当初本命にする予定だった。ただ、内前が恵まれる馬場傾向で外枠を引いてしまい、差し脚質ということを考えると、買いづらい印象を受けた。

②鈴鹿ステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎13.レプンカムイ

================
○7.ペルセウスシチー

▲6.ペプチドナイル
△2.メイショウフンジン

☠14.シルヴェリオ

予想コメント

予想のテーマは『舞台替わりで上昇がある馬を狙う』
本命はレプンカムイ
理由は6点

  • 前走の加古川ステークスの内容を評価している
    • 不得意な右回り、差し有利な馬場傾向の中で先行し勝ち馬に0.4秒差
  • 全3勝は左回りで挙げている
  • 右回りの阪神競馬場→左回りの中京競馬場への舞台替わりは◎
  • 先行力があり安定している
  • サメカツ騎手が継続騎乗
  • 前走後、サメカツ騎手から「もう一段階、二段階上がってきそう」とコメントあり

レプンカムイの能力、舞台替わりを信頼して1点で抜く。

前走の加古川ステークスの内容を評価している。不得意な右回り、差し有利な馬場傾向の中で先行し勝ち馬に0.4秒差であった。その着差なら健闘した。前走の加古川ステークス後の回顧が以下。

▲レプンカムイは弱くはないはず、左回りで見直す。注意したいのは、4歳馬なので過信は禁物。

https://keiba-analysis.com/win5-20220213-retrospective/

今回、右回りの阪神競馬場→左回りの中京競馬場への舞台替わりは大きなプラスと予想する。先行力があり、安定感があるのも強み。また、この馬と相性抜群のサメカツ騎手が継続騎乗するのは大きい。それに加え、前走後、サメカツ騎手から「もう一段階、二段階上がってきそう」とコメントがあったことから今後の伸びしろを感じた。4歳馬のダート界を盛り上げてほしい。

ペルセウスシチーは前走の内容は評価している。ただ、脚質的に前にいる馬を捕まえきれずといったパターンが想定されるため対抗まで。本レースはレプンカムイが先行し、押し切ると予想する。
ペプチドナイル
は脚質的に中京がピッタリである。ただ、昇級初戦で相手関係が強くなりどこまでと考えるので単穴まで。
メイショウフンジン
は先行力で一発あっても。何かに差されてしまう絵が見えるため5番手まで。

危険な人気馬はシルヴェリオ
理由は1点

  • 血統背景から見ても芝適性がありそう

シルヴェリオは芝向きのハーツクライ産駒であり、ダート適性に疑問があるので今回は購入を見送る。

③六甲ステークス(自信度:D)

■最終予想(堅)
◎10.ファルコニア
12.エアロロノア

================
16.レッドベルオーブ

☠2.カレンシュトラウス

予想コメント

予想のテーマは『迷ったら重賞出走馬、かつ阪神芝実績』
本命はファルコニア
理由は4点

  • 2走前のアンドロメダステークスの内容を評価している
    • 苦手な延長ローテ、外差し有利な馬場傾向で先行していたので、仕方のない敗戦だった
  • このコースに強いディープインパクト産駒である
  • 土曜の馬場傾向を見ると、先行差し馬が恵まれる印象を受けた
    • 上位人気の中で最も位置が取れそう
  • 鞍上の吉田隼人騎手とコンビを組み勝利経験がある

ファルコニアは2走前のアンドロメダステークスの内容を評価している。そのレースは苦手な延長ローテ、かつ外差し有利な馬場傾向な中、先行していたので、仕方のない敗戦だったと考える。また、当舞台に強いディープインパクト産駒である。レッドベルオーブ項でも話したが、ディープインパクト産駒は2017年以降、当舞台で424回出走し、49勝している。メンバーで最も高い勝率12%である。
土曜の馬場傾向を見ると、先行差し馬が恵まれる印象を受けた。今回人気馬の多くが差し馬であり、本馬は人気馬の中で最も位置が取れそうなことを評価した。
それに加え、上位人気で本馬だけ鞍上と勝利経験がある。これは大きな強調材料だろう。人気馬の中では最も不安材料が少ないと考える。
対抗はエアロロノア
理由は4点

  • 前走の京都金杯の内容を評価している
    • 不得意の左回り戦で、勝ち馬に0.4秒差の6着
    • 1人気に支持されていた
    • 短縮後→同距離という厳しいローテ
  • 右回り替わり、かつ得意な阪神競馬場替わり
    • 全5勝のうち、3勝を阪神競馬場で挙げている
  • 過去5年の勝ち馬の特徴である「2,3勝クラスを連勝した戦績を持つ」に合致している
  • 3走前の同舞台で行われたカシオペアステークスを評価している
    • 不利な外枠、苦手な延長ローテ
    • 内有利の馬場の中、外から先行した

エアロロノアは前走の京都金杯の内容を評価している。不得意な左回りで、勝ち馬に0.4秒差の6着であり、許容できる敗戦である。また、短縮ローテで結果を残した後の同距離ローテだった。これは馬が厳しく感じるローテである。今回は同距離→同距離ローテなので、前走よりパフォーマンスの上昇が見込める。前走の京都金杯は左回りの中京競馬場で行われた。本馬は右回りが得意であり、今回の阪神競馬場への舞台替わりはプラス。また、全5勝のうち、3勝を阪神競馬場で挙げている得意舞台である。
過去5年の勝ち馬の特徴である「2,3勝クラスを連勝した戦績を持つ」に合致していることもプラス。また、3走前の同舞台で行われたカシオペアステークスを評価している。不利な外枠、苦手な延長ローテでのレースだった。内有利の馬場の中、外から先行して勝ち馬に0.3秒差に踏ん張ったのは地力の高さと考える。ここで勝利して、春のマイル重賞に臨みたい。

レッドベルオーブは重賞ウィナーであるので、順当に走れば。ただ、陣営から「休み明けがどうか」とコメントがあり、ここがメイチではないと判断し単穴まで。

危険な人気馬はカレンシュトラウス
ここは他場の1人気馬より自信がないということでこの評価。やはり和田騎手×差し馬で好走するイメージがわきにくい。それで1人気であるなら今回は購入を見送る。

④マーチステークス(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎4.ダノンスプレンダー
○11.ヒストリーメイカー

================
▲9.アナザートゥルース
△6.ブルベアイリーデ

5.アイオライト
14.オメガレインボー

予想コメント

予想のテーマは『中山ダート1800m実績馬』
本命はダノンスプレンダー
理由は5点

  • 3走前のシリウスステークスの内容を評価している
    • 不得意な左回り、かつ苦手な延長ローテでサンライズホープに0.4秒差は健闘
  • 右回りが得意で全6勝をしている
  • 過去5年の勝ち馬の特徴「同舞台のオープン競争で勝利経験あり」と合致
    • 中山ダート1800m巧者であり、オープン競争で2勝している
    • 中山ダート1800mは2-1-0-0
  • 先行競馬ができるので大崩れしない
  • 内枠に入ったが、砂を被ってもレースできる

ダノンスプレンダーは3走前のシリウスステークスの内容を評価している。不得意な左回り、かつ苦手な延長ローテでサンライズホープに0.4秒差は健闘しただろう。地力の成長が伺える。また、右回りが得意で全6勝をしている。
過去5年の勝ち馬の特徴「同舞台のオープン競争で勝利経験あり」と合致する。本馬はメンバー内で屈指の中山ダート1800m巧者である。中山ダート1800mは3戦して2-1-0-0という成績を残しており、舞台は最も合うだろう。先行競馬が持ち味で、砂を被っても大丈夫であるのは大きな強み。初めて得意である中山ダート1800mという舞台で重賞に出走でき、ここで勝利に期待。

対抗はヒストリーメイカー
理由は3点

  • 中央競馬の右回りダート1800m戦が得意
    • 5走前のアンタレスステークスでは、脚抜きの良い馬場でテーオーケインズに0.3秒差の2着である
    • 6走前のマーチステークスでは、脚抜きの良い馬場でレピアーウィットに0.1秒差の2着である
  • 脚抜きの良い馬場も対応できる
  • 小崎騎手から内田騎手への乗り替わり
    • 内田騎手騎乗時は0-2-0-0である

ヒストリーメイカーは中央競馬の右回りダート1800m戦が得意である。特に強調したいのは5,6走前の2レースである。5走前のアンタレスステークスでは、脚抜きの良い馬場でテーオーケインズに0.3秒差の2着。今回のメンバー内ではアナザートゥルースと引けを取らない実績がある。また、6走前のマーチステークスでは、脚抜きの良い馬場でレピアーウィットに0.1秒差の2着。同舞台重賞で連対した実績は評価している。それに加え、小崎騎手から、相性の良い内田騎手への乗り替わりはプラスである。8歳馬であるが、悲願の中央重賞制覇を期待したい。

アナザートゥルースは実績上位であり、得意としている中山ダート1800mなら可能性はある。ただ、最近の戦績をみると左回りのほうに適性があると判断し、単穴まで。
ブルベアイリーデは近走の内容を評価している。ただ、中山ダートの適性がどうかと判断し、4番手まで。
アイオライトはスムーズに逃げ競馬をすれば、一発あってもと考える。ただ、何かに差されてしまうと判断し、5番手まで。

危険な人気馬はオメガレインボー
理由は3点

  • 苦手な距離延長ローテがどうか
  • 1800mで勝利がない
  • 去年のマーチステークスを見ていると、位置を下げて差し届かずの可能性がある

苦手な距離延長ローテがどうなのかということと、当該距離で勝利がないことは大きな不安。去年のマーチステークスと同様の競馬になってしまうと、差し届かずといったことは考えられる。

⑤高松宮記念(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎17.メイケイエール
7.レシステンシア

================
☠1.サリオス

予想コメント

予想のテーマは『枠と爆発力』
本命はメイケイエール
理由は6点

  • 前走のシルクロードステークスでは展開に恵まれない中、勝利したことを評価している
    • 道中折り合いを欠いていたが、池添騎手の好騎乗で直線は余裕があった
    • 池添騎手が騎乗してから成績が安定している
  • 陣営コメントから、内枠より外枠を希望していた
  • 直近1年、先行競馬で結果を残している
    • シルクロードステークス
  • 父がサンデー系であるが、スプリントでも結果を残しているミッキーアイルである
  • 重賞4勝の実績馬であり、戦績がピンかパーである
    • 全成績が5-0-0-4である
  • 馬場が渋ると、折り合い難の馬がスムーズに走れることがある
    • 例えば、大阪杯のレイパパレ

このレースは本命、対抗の2頭で足りると予想。
メイケイエールは前走のシルクロードステークスでは展開に恵まれない中、勝利したことを評価している。池添騎手に乗り替わってから、成績が安定してきており今回このコンビでGⅠに挑めるのはプラスだろう。陣営から「内枠より外枠を希望している」と話があり、外枠を引けたのは本馬にとってはプラス。
また、過去5年の勝ち馬の「直近1年、先行競馬で結果を残している」という特徴に合致する。父はサンデー系であるが、スプリントでも結果を残しているミッキーアイルであり、サンデー系の中では適性があると予想。
全5勝のうち、4勝は重賞勝利で戦績が5-0-0-4とピンかパーである。こういう戦績の馬はWIN5では抑えておきたい。
週末の雨で馬場が渋ると、折り合い難の馬がスムーズに走れることがあることも頭に入れておきたい。具体例を挙げると、大阪杯のレイパパレのように、スムーズにレースをして圧勝という可能性もあると予想する。

対抗はレシステンシア
理由は7点

  • 直近1年、先行競馬で結果を残している
    • スプリンターズステークス、セントウルステークス
  • 土曜の中京競馬場の馬場傾向を見ると、内前が恵まれる馬場傾向
    • 先行して押し切る絵が見える
  • 馬格が恵まれている
  • 勝ちきれない戦績だが、直近1年ではGⅡ以上では連勝中である
  • 休み明け(9週以上)は2-0-1-1と好成績である
  • 乗り難しい馬ではないので、乗り替わりは問題なし
  • 相手関係は去年より楽になるので、去年同様の競馬をすれば勝てる可能性がある

レシステンシアは先行競馬をできるのが大きな強み。当初、レシステンシアを買わない予定だったが、土曜の馬場を見ていると逆らうのは危険と判断。先行して押し切ることは考えられる。また、高松宮記念で必要な馬格を有しているのもプラス。
過去5年の勝ち馬の「直近1年、先行競馬で結果を残している」という特徴に合致する。勝ちきれない戦績とはいえ、直近1年のGⅡ以上では連勝中である。実績は最上位だろう。休み明け(9週以上)は2-0-1-1と好成績である。本馬は乗り難しい馬ではないので、乗り替わりは割り引く必要がないだろう。それに加え、相手関係は去年より楽になったと考えるので、去年よりスムーズな競馬をすれば順当に勝利ということも考えられる。

危険な人気馬はサリオス
不安材料は4点

  • 人気先行型である
  • 最後に勝利したのは2020年の毎日王冠である
  • 父がサンデー系のハーツクライである
    • 本レースは米国的な持続力が求められるので適性はズレる
  • 若駒では活躍するハーツクライ産駒だが、古馬GⅠで最後に馬券になったのは牡馬ならスワーヴリチャードである
    • スプリント重賞の成績が良くない種牡馬である

サリオスはファン人気が高く、常に人気先行型な印象がある。
また、最後に勝利したのは1年半前の2020年の毎日王冠である。ハーツクライ産駒ということも気になる。この産駒にスプリント適性はないこと、近年は早熟傾向にあることを考えると今回は購入を見送る。

ひとりごと

中山10、阪神10が突破できれば自信あり🔥
1年に4度当てる目標のためには、3か月に1度ペースで当てる。今日は3月ラスト回なので、当てて4月を迎える!