中京芝を攻略すれば、当たりますよね?WIN5最終予想~フラワーカップ編~

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
2022年3月21日に行われるWIN5のレース予想します。

今日はどのレースも堅く収まりそうですよね?
どこを1点にして、どこを広げるか🏇

工夫しながら書いたので最後までご覧ください!

いーの

みなさんWIN5
当てましょう✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上はWIN5とは別に馬券を購入します🐎買い目も載せます!

①隅田川特別(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎6.レッドロワ
○1.テンバガー

==============
▲2.ユキノファラオ
△5.アグリューム
☠9.アオイシンゴ

予想コメント

予想のテーマは『変わり身が見込める馬を狙う!』
本命はレッドロワ
理由は5点

  • 現級での連対経験を評価している
    • 前走は馬体重増と出遅れといった明確な敗因がある
  • 得意なマイル戦で出走できる
    • 中山で馬券外に敗れた2戦は2000m戦である
  • 競馬エイトの調教ランキング3位である
  • 本レースの特徴として前走、中山競馬場で出走した馬が好走している
    • 連対馬9/10頭が前走中山1600~1800m
  • ルメール騎手とコンビを組む時は先行競馬ができている

レッドロワは前走着差を付けられたが、+12kgの馬体重増かつ、出遅れと敗因が明確である。レース後、北村宏騎手も「後ろに寄りかかった際にスタートを切られてしまって…」とコメントがあり、度外視してよいだろう。本レースは前走、中山経験馬が恵まれる。本馬はそれを満たしている。ルメール騎手とコンビを組む際は先行競馬ができており、ルメール騎手への乗り替わりで変わり身を期待。

対抗はテンバガー
理由は3点

  • 3,4走前の2勝クラスで僅差の競馬をしている
  • 初ブリンカーである
  • 頭数が少ない(13頭以下)際に全2勝を挙げている。
    • 2-0-3-1という成績

レッドロワ1点でいくか迷ったが、テンバガーの逆転に期待する。
テンバガーは3,4走前の2勝クラスで僅差の競馬をしているように、現級上位の力はある。今回、初めてブリンカーを装着する。その効果で、近走の出遅れ、ズブさが解消されることを期待したい。それに加え、本馬は頭数が少ない時に良績が集中しており、今回の10頭立ては歓迎だろう。スムーズにスタートを切り、内からレッドロワを差すというイメージで買う。

ユキノファラオは上がり最速を使っており、地力はあると予想。ただ、馬場状態的に差しが決まる馬場かは微妙で…。頭数ごとの成績も変わらなかったので、今回も差し届かずになると予想し、単穴まで。

アグリュームは先行する競馬をすれば、可能性はあると予想。ただ、左回りの適性のほうがありそうと予想し、4番手まで。

危険な人気馬はアオイシンゴ
全成績から、3-8-2-7と2着が多い戦績なのが気になる。また、近走の内容を見るに東京競馬場の適性があると考えるのでこの舞台で勝ち切るのは厳しいと予想する。

②熱田特別(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎1.タイニーロマンス
○2.アンセーニュ
==============
▲12.ソスピタ
☠11.ラヴケリー

予想コメント

予想のテーマは『内枠を狙い撃ち!』
本命はタイニーロマンス
理由は4点

  • 前走の内容を評価している
    • 距離短縮→同距離(ここは馬にとって厳しく感じる)という厳しいローテーション
    • ハイレベルかつ、牡馬混合から牝馬限定戦替わりで相手関係は楽になる
  • 2走前に同舞台で勝利経験あり
    • 先行競馬ができる脚質
    • 左回り向きの戦績である
  • 中京の鬼、福永騎手が騎乗する
  • 土曜の馬場傾向を見るに、内前有利である
    • 内枠かつ、先行ができる本馬が恵まれる

タイニーロマンスは前走、昇級初戦レベルが高い牡馬混合レースで掲示板を確保。今回は牝馬限定戦になり、相手関係は一気に楽になるだろう。また、先行競馬ができることも強みで、中京競馬場の現在の馬場傾向と相性が良さそう。それに加え、中京の鬼:福永騎手が騎乗するので期待値が高いだろう。ここはすんなり抜け出して勝ち切るまで考えられる。

対抗はアンセーニュ
理由は3点

  • 1200mからの距離延長が向きそう
  • 内前が恵まれるなら、その後方に位置を取れる差し馬を抑えたい
  • 2勝クラスで全て5人気以内に支持されている
    • 本レースは前走5人気以内に支持されていた馬が強い

タイニーロマンス1点でいこうと思ったが、前走内容を見ていると抜け出してからフワッとする面が見られた。何かに差される可能性は頭に入れておきたい。
そこで、アンセーニュを指名。内が恵まれるのであれば、内先行馬の後方に位置を取れる差し馬を抑えたい。タイニーロマンスが抜け出し、その後方に構えたアンセーニュが差し込む。というイメージが湧くので抑えておきたい。

単穴はソスピタ
本馬は前走、タイニーロマンスに0.2秒差で敗れた。その着差でこの人気は妙味があると判断。また、左回りの現級で勝ち馬と僅差の競馬をできており、牝馬限定戦なら勝ち切る可能性があると予想した。ただ、先行馬なので、大外を引いてしまったことがマイナスで、単穴まで。

危険な人気馬はラヴケリー
本馬もソスピタ同様、外枠を引いてしまったことがマイナス。陣営コメントからもスタートが不安ということで、スタートに難がある馬はWIN5で買いにくい。人気もある程度集めそうなので、今回は購入を見送る。

③韓国馬事会杯(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎7.ウィリアムバローズ
==============
○5.ロワマージュ
▲9.フィニステール
☠13.ソルドラード

予想コメント

予想のテーマは『中山ダート1800m巧者を狙え』
本命はウィリアムバローズ
ここは能力を信じて1点で抜く。
理由は6点

  • 2走前、同舞台(中山ダート1800m)で勝利している
    • 過去5年の勝ち馬の特徴に合致している
  • 同型馬がおらず、スムーズに先行できそう
  • 前走はハイレベルレースだった
    • 敗れたのは先日、総武ステークス(オープン競争)を突破したバーデンヴァイラーだった
    • 前走後の談話から、「躓いたのが全て」とあり、それで2着は立派
  • 逃げて上がり最速を使っているレースがあり期待したい
  • 競馬エイトの調教ランキング2位である
  • 陣営から、「仕上がりが良い」とのコメントあり

ウィリアムバローズ1点で抜く。前走、負けた相手はオープン競争を勝利したバーデンヴァイラーであり、相手が強かった。その前走でスタート直後に躓いており、不利な状況で2着まできた内容は評価したい。競馬エイトを見ると、調教を始めたとした状態が良さそうで期待したい。

ロワマージュは初ブリンカー、得意舞台で上昇が見込めると予想。ただ、位置取りを考えてウィリアムバローズを差せないと判断し、購入は見送る。

フィニステールは前走の勝ち方が鮮やかで、昇級初戦で差し決着になれば。ただ、中山ダート経験がないため、単穴まで。

危険な人気馬はソルドラード
血統背景から見ても、ダートより芝の適性がありそう。どう展開が恵まれても、ウィリアムバローズに先着するのが難しいと感じた。もし、ウィリアムバローズが負けたとしても勝つのはロワマージュ、フィニステールなど他馬だと予想する。

④名古屋城ステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎13.グロリアムンディ

==============
○15.メイショウドヒョウ
▲10.ロードリバーサル
△3.ホールシバン
☠6.アルーブルト

予想コメント

予想のテーマは『椅子取り合戦を制することができる実力馬』
本命はグロリアムンディ
ここも1点で抜く!
理由は6点

  • 3連勝という戦績を評価している
  • 特に前走の雅ステークス(中京ダート1800m)の内容を評価している
    • パトロールビデオを見ると分かるが1コーナーで大きな不利があった
    • 左回り、中京ダート1800mを得意とするハヤブサナンデクンを倒した
  • 近走は先行して、上位の末脚を使えている
  • 福永騎手とも2勝を挙げている
  • 砂を被りたくないので、外枠を引けた
  • 土曜の馬場傾向を確認したが、中京競馬場は内前が恵まれる
    • 外枠からスムーズにウィニングポジションを取ることが想像できる
    • 他の人気馬が差し脚質なこともあり、人気馬の中で最も先行できそう

グロリアムンディは他馬の脚質にも恵まれたと考える。中京ダート1800mの特性上、ある程度位置を取ってから直線に向かいたいコース。人気馬に差し脚質が多いので、本馬がスムーズにウィニングポジションを取ることができると予想する。後は他馬の追撃を耐えて抜け出すだけ。ダートの新生として期待!

メイショウドヒョウは持ち味の粘り強さを生かして好走する可能性があると予想する。ただ、最後にグロリアムンディに差されると予想し、WIN5としては購入を見送る。

ロードリバーサルは苦手な右回りで好走した前走を評価している。今回、得意の左回りに替わって上昇が見込める。ただ、陣営から控えるコメントが出ており、グロリアムンディより後方に位置することが予想される。そこから差し切るのは厳しいと予想し、単穴まで。

ホールシバンはローカル1700mが合わなかった。今回広い競馬場で見直せる。ただ、本馬は中山・阪神ダート1800に適性があると考え、4番手まで。

危険な人気馬はアルーブルト
アルーブルトは強いと思うが、狙うのであれば阪神ダート1800mであると考える。また、左回りで勝利がなく、雅ステークスではグロリアムンディに完敗していることを考えると買いにくい。

⑤フラワーカップ(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎10.デインティハート
3.シンティレーション
6.モカフラワー

==============
△9.キタサンシュガー
★1.スタンニングローズ
☠2.パーソナルハイ

予想コメント

予想のテーマは『1800m以上で牡馬に勝利経験がある馬!』
本命はデインティハート
理由は4点

  • 前走、今回人気が想定されるシンティレーションと着差なし
    • その前走は、1コーナーで不利があった
    • シンティレーションとの着差とオッズ差を考えると妙味あり
  • 中山競馬場の経験が豊富
    • 新馬戦から3戦連続、中山競馬場で出走している
  • 2走前は、牡馬相手に芝2000mで勝利している
  • 競馬エイトの調教ランキング2位である

妙味を考え、デインティハートを本命にする。フラワーカップは過去、1800m以上で牡馬相手に勝利した経験が重要であり本馬はそれを満たしている。舞台設定、状態面に不安がないこともプラス。若手のホープ菅原騎手に期待。

対抗はシンティレーション
理由は4点

  • 前走の若竹賞(同舞台)で勝利している
    • 前走が+12kg、距離延長ローテという厳しい内容
  • 3走前の未勝利戦では、芝1800mで牡馬相手に勝利している
  • 中山中距離に滅法強い横山武騎手が継続騎乗する
  • 競馬エイトの調教ランキング3位である

シンティレーションは重賞にも出走し、力を付けてきた。前走は、+12kgの馬体重増、距離延長ローテという厳しい内容で勝利したことは評価したい。中山経験も豊富で、中山巧者の鞍上と共に重賞初制覇は大いにある。

単穴はモカフラワー
理由は3点

  • 新馬戦で牡馬相手に1800mで勝利している
    • 新馬戦で倒した相手が弥生賞ディープインパクト記念で2人気に支持されたインダストリアであった
  • 石川騎手がWIN5対象レースで1800m戦に強い
    • 2019年のスプリングステークス:エメラルファイトなど
  • 競馬エイトの調教馬プレミアムである
    • 前走とは調整の中身が違うとコメントあり

モカフラワーは倒してきた相手が強いこと、状態がすこぶるよいことを考えるとここでは上位争い必至だろう。1800m戦に強い石川騎手にも期待したい。

キタサンシュガーは新馬戦の勝ち方が素晴らしかった。ただ、新馬戦から重賞と相手関係が一気に強化されるため4番手まで。今回は購入を見送るが、今後買い時はあるはず。

スタンニングローズは最内枠を生かして好走があっても。ただ、牡馬相手に1800mで勝利経験がなく、中山経験もないので5番手まで。

危険な人気馬はパーソナルハイ
前走、大敗しているのが馬に精神的にどんなイメージがあるかが未知。陣営コメントからもいまいちトーンが上がり切っておらず…ここでは見送りたい。

購入馬券

計20点です。一部重複していますが、そこは厚めに買っています。
パターン1:1ー1,2ー7ー13ー3,6,10 (計6点×100円)
パターン2:1ー1ー7ー13ー6,10 (計2点×100円)
パターン3:1ー2ー7ー13ー10 (計1点×100円)
パターン4:1ー1ー7ー13ー10 (計1点×100円)
パターン5:6ー2ー7ー13ー3 (計1点×200円)
パターン6:6ー1,2ー7,ー13ー6,10 (計4点×100円)
パターン7:6ー1ー7ー13ー6,10 (計2点×200円)

ひとりごと

今回は堅く収まると予想。何度も、飛ぶとしたら?と考えたが、飛ぶイメージがなかなか湧かず…。絞って厚めに買うことを決意しました。