WIN5回顧【阪神大賞典・スプリングステークス編】

アクセスありがとうございます
3月20日に行われたWIN5に関してです。
堅い決着となりました。みなさんはどうでしたか?

ディープボンドは1点で抜けたのに!
スマートダンディー買えていないよ。

ケイアイドリーの実力は信じられたけど
ビーアストニッシド買えなかった…

といった方が多いのではないでしょうか?
今回の回顧ではどうしたら買えなかった馬が買えるようになるのか。
気付きから今後生かせることはないかを振り返ります🐎

本ブログの回顧は、買い目、買い目の根拠、結果、結果の振り返り
当てた場合は「収穫」、外した場合は「当てるにはどうしたら?」
として学べるような構成になっています。
当てていても、外しても「継続すること」
「改善すること」は見えてくると考えます✨

いーの

何か1つでも学ぶことをモットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

3月20日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

①スピカステークス(自信度:D)

■最終予想(堅~荒)
◎4.ヤマニンデンファレ
○9.ルヴァン

==============
▲14.スパイラルノヴァ
△1.ホウオウエミーズ

6.ストゥーティ
☠11.ククナ

予想コメント

予想のテーマは『中山芝適性と前の馬!』
上位人気馬に魅力を感じなかったため、ここは穴目から攻める!
本命はヤマニンデンファレ
理由は4点

  • 前走、昇級初戦で先行して勝ち馬に0.3秒差
    • 正攻法のレースをしてこの着差なら現級でチャンスありと考える
  • 全成績が3-0-0-9とピンかパーな戦績である
    • 全3勝は1800mで挙げており、かつ江田照男騎手とのコンビで挙げている
    • 3勝のうち2勝は中山芝1800mでのもの
  • 競馬エイト調教ランキング3位である
  • 東京→中山替わりはプラス

渋った馬場であれば、本馬の粘り強さが生きるだろう。先行押し切りを期待。

対抗はルヴァン
理由は2点

  • 先行できる脚質である
    • 渋った中山芝1800mで成績を残している
  • 5走前の2勝クラスでは、本レースで1人気が想定されるホウオウエミーズの2着に好走している
    • ホウオウエミーズは脚質的に最内はマイナスと考え、逆転可能と予想

人気はないが、渋った馬場で前目の馬が恵まれる展開になれば一発があってもおかしくないだろう。

スパイラルノヴァは中山芝1800mで結果を残しているが、少頭数の2勝クラス→多頭数の3勝クラスは厳しいのではと予想し、3番手まで。

ホウオウエミーズはマクり競馬を得意としている馬なので、最内は持ち味を出しにくくなってしまうと予想し、4番手まで。

ストゥーティは昇級馬であり、スムーズに逃げられないと考え5番手まで。

危険な人気馬はククナ
ククナ良馬場の大箱コースに適性があると考える。また、ルメール騎手は馬場が悪くなると、成績を落としてしまう騎手であり、今回1,2人気になるなら静観が妥当か。

■結果(堅)
1着 △ホウオウエミーズ
2着
スパイラルノヴァ

ホウオウエミーズにその位置を取られたら完敗でした。今後必要な考え方は、「内前が恵まれると判断したら、内を通れる差し馬も狙う」ということ。これからも強く意識。

★振り返り

勝ち馬の△ホウオウエミーズは、スタートを決めて好位グループに取り付いた。ホウオウエミーズがこの位置を取れ、内でスムーズに立ち回れたら他馬は厳しい。前日の雨で芝が適度に荒れていたのも向いた。また、丸田騎手が内有利の馬場傾向を生かした完璧な騎乗だった。今後オープンで狙うとしたら、ローカル1800mか、中山1800mという条件だろう。1点注意なのは、中山芝1800mでは人気しすぎる傾向にあるので、オープン競争初戦では相手関係と人気のバランスは気を付けたい。

◎ヤマニンデンファレは予想していた競馬をしてくれ、直線途中まで可能性を感じた。前目を狙い、買う判断は良かった。ただ、今回のような前有利な馬場で勝てないと、今後現級では厳しいか。

○ルヴァンはスタートを決めたが、他馬との兼ね合いで想定していた位置を取れず、後方になってしまった。もう少しホウオウエミーズに食らいつけると思っていたが…。現級で今後狙うとしたら、先行勢が手薄な内回り条件で狙いたい。

スパイラルノヴァは昇級初戦でクビ差の2着は評価したい。本馬は1800mという距離があってそうなイメージがあり、次走以降1800mで時計が掛かる馬場で狙いたい。

★当てるにはどうしたら?
  • 条件戦(3勝クラス以下)で混戦模様と感じた場合は、穴馬2頭を購入する。もしくは、前走重賞勢を1頭+穴馬1頭という組み合わせがあることを学んだ
    • 今回、当てられたとしたらヤマニンデンファレ(穴馬)+ホウオウエミーズ(前走重賞勢)という組み合わせ
  • 馬場傾向が分からない場合は、先週と同様の馬場傾向として馬券を組む
    • 今回であれば、内前有利の馬場傾向と予想
    • ルプリュフォールで学んだが、内が恵まれるなら内を通れる差し馬も狙う
      • 今回なら、ホウオウエミーズが内の差し馬

以下は的中のカギ抜粋。

 ★斑鳩ステークス
 ルプリュフォール

 内が恵まれると考えていたなら

 内を通れる差し馬も考慮に入れる

https://keiba-analysis.com/win5-key/

②鳴門ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎3.ケイアイドリー
○9.シゲルタイタン

==============
▲14.エターナリー
△1.グロワールシチー
☠11.エグレムニ

予想コメント

予想のテーマは『先行力と地力に期待』
本命はケイアイドリー
理由は6点

  • 阪神ダートで全3勝を挙げている
    • 近走内容を見ていても、阪神1400mがベスト
  • 前走は昇級初戦でありながら、1人気に支持され2着に好走
  • 3走前のドンカスターカップの内容を評価している
    • 距離短縮→同距離という馬が厳しく感じるローテーションで連対した
  • 先行抜け出しができる脚質は強み
  • エスポワールシチーはサンデー系の中ではダートで勝ち星が多い種牡馬である
  • 手の合う藤岡康太騎手とのコンビ
    • 7戦騎乗して3-2-1-1という成績

陣営から「気が良すぎて掛かってしまう面がある」とのコメントがあり多少不安だが、力で押し切る可能性はあると予想する。

対抗はシゲルタイタン
理由は3点

  • 勝ち切れていないが、現級で常に上位争いをしている
    • 今回は相手関係が楽になる
  • 近走は太目残りのレースが続いていた
    • 冬なこともあったのか、絞り切れていなかった
    • 馬体重が480kg前半まで絞れていれば
  • 初めての川田騎手とのコンビが合いそう
    • 陣営から「びっしりと運んでもらえれば」とのコメントあり
    • びっしり追ってくれる剛腕川田騎手と本馬は相性が良さそう

堅実な印象で勝ち切るかはどうかも、ケイアイドリーが敗れる場合は本馬が最上位と予想する。

エターナリーは前走の2勝クラスで素晴らしい内容で勝利している。展開によっては勝ちまであると考えたが鞍上が関東騎手であることから評価を1段階下げた。

グロワールシチーは近走、振るわない成績を残している。ただ、陣営コメントから「最近は調子が上がらなかったが、今回は順調に仕上がった」とコメントあり。巻き返しの可能性がある。

危険な人気馬はエグレムニ
ダート短距離はキズナ産駒に合わないと判断する。同産駒は母父が米国系以外はダート短距離戦で成績を落とす傾向にあるので、今回は軽視の方向。

■結果(堅)
1着 ◎ケイアイドリー
2着
○シゲルタイタン

シゲルタイタンは完璧な騎乗をしてくれた、その上でケイアイドリーが強さを見せた。本レースは◎→○決着なので、素晴らしい予想だった。

★振り返り

勝ち馬の◎ケイアイドリーは圧倒的な強さを見せた。シゲルタイタンが良い目標になり、最後まで集中してレースができた。本馬は先行力があり、大崩れしにくいのでオープン競争に入っても期待できるとみる。今後はどんな路線に出走するかだが、阪神1400mのオープン競争があれば積極的に狙いたい。

○シゲルタイタンは完璧な競馬をした。このメンバー構成、鞍上ということを考えると今後3勝クラスで勝ちきるまではどうか。勝ちきれないキャラであり、相手関係が相当楽にならないとWIN5では買いにくい。
▲エターナリーは若干出遅れたのが痛かった。ケイアイドリーと似た位置を取りレースを進めたかった。最後の直線では見せ場があったことから次走以降の巻き返しに期待したい。

収穫

  • 1点で行くことも考えつつ、もしケイアイドリーが敗れるとしたら?を馬券に反映できた
    • この考え方は今後、高配当に繋がる

③千葉ステークス(自信度:D)

■最終予想(堅~荒)
◎2.オヌシナニモノ
5.アイアムハヤスギル

==============
▲12.アポロビビ
△16.ホウショウナウ

☠7.ジェネティクス

予想コメント

予想のテーマは『脚抜きの良い中山実績を評価』
本命はオヌシナニモノ
理由は3点

  • 前走のジャニュアリーステークスの内容を評価している
    • 苦手な距離延長ローテーションで掲示板を確保した
    • +10kgの馬体重増だった
  • 馬場が渋ったほうがパフォーマンスを上げる馬である
    • 4走前の不良馬場で行われた、初風ステークス同様の競馬ができれば
  • 競馬エイトの調教ランキング1位である

想定しているより人気しているが、これは期待値が高いということであり歓迎。先行押し切りを期待。

対抗はアイアムハヤスギル
理由は4点

  • 馬場が渋ったほうがパフォーマンスを上げる馬である
    • 4走前の不良馬場で行われた、初風ステークスでオヌシナニモノに勝利している
    • その戦績を考えるとこの人気は妙味がある
    • 陣営からも「脚抜きの良い馬場ならもっとやれてよい」とのコメントあり
  • 差し馬で、14頭以上で全4勝を挙げている
  • 相性の良い田辺騎手が騎乗する
  • 中山ダートでは大崩れをしていない

差し馬なら、脚抜きの良い馬場を考えるとアイアムハヤスギルに妙味があると考えた。初風ステークスと同様のレースになれば浮上すると予想!

アポロビビは渋った馬場でも問題なく走れると予想するが、今回1人気(最終的には1人気になると予想)では買いづらいと判断。また、連覇は難しいと考える。自分は相当強くないと同一レースを連覇することは難しいと考える。

ホウショウナウは外枠からの距離短縮が決まれば、2走前と同様に一発があっても。

危険な人気馬はジェネティクス
ジェネティクス人気ほどの信頼度はないとみて、評価を下げた。前走レベルが疑問であり、3人気となると手を出しづらい…。

■結果(堅)
1着 ースマートダンディー
2着
ーヒロシゲゴールド

ダートは「勢い」、もしくは「実績」ということを思い知らされた。ハンデ戦は斤量を背負わされていることが強いということを忘れないようにする。

★振り返り

勝ち馬のスマートダンディーは年齢、1200mで未勝利、ローテーションで評価を下げた。今回、回顧を行う上で、WIN5のダート上級条件の勝ちパターンは3つあるのではないかと考えた。

  1. 連勝して勢いのある馬が勝利する
  2. 近走現級で僅差の競馬をしている馬が勝利する
  3. 実績のある実力馬が人気の盲点となり勝利する

今回は③番のパターンだったのではないか。ここは馬柱だけでは見えないところで、最も見落としやすい。今後、ダート上級条件でどのパターンが該当するのか考えながら予想したい。その上で状態、クラス成績は確認しないといけないと気付いた。状態面では、1週間前に坂路で自己ベストを更新していた。ここを見落としていた。
また、クラス成績は、3-3-2-13であり、現級で複数勝利・連対経験馬は本馬と2着のヒロシゲゴールドの2頭のみだった。斤量を背負わされているということは強い馬ということを改めて認識しておく。予想を進め、③番のパターンと判断した場合は、クラス成績を確認し、実績を確認するという手順を取るようにしたい。

◎オヌシナニモノはスタートも悪くなく、したい競馬ができたと考える。前走より展開が向くこと、脚抜きの良い馬場を考えるともう少しやれていいと思ったが…。なぜここまで敗れたかは分からない。今後の成長に期待したい。WIN5で狙うなら、福島ダート1150mだけでいいかもしれない。中山ダート1200mに出走する際は過剰人気になっている可能性があるので注意したい。

アイアムハヤスギルはスタートで立ち遅れて、想定しているより位置が取れなかった。初風ステークスのように中団を取ってほしかったが厳しかった。近走はスタートが決まっていないことから、立て直すまで次走以降は購入を見送る予定。

アポロビビは休み明けもあってか、前走取れていた位置より少し後ろの位置になってしまった。あそこまで後方だと最後届くのは厳しいだろう。また、同一レースを連覇するのは難しいと改めて学んだ。

収穫

  • 同一レースを連覇するのは難しい
  • ハンデ戦は斤量を背負っている馬が強い馬であることを改めて頭に入れる
★当てるにはどうしたら?
  • ダート上級条件の勝ちパターンを把握する
    • 勝ちパターン③と判断した場合は、クラス成績を確認し実績馬が人気の盲点になっていないか見る
  • 高齢馬であっても、調教欄は確認する
  • 前走、同舞台重賞で掲示板を確保している馬がいたら注意
    • 今回なら、スマートダンディー

④阪神大賞典(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎11.ディープボンド

==============
○9.マカオンドール
☠6.キングオブドラゴン

予想コメント

予想のテーマは『地力を信頼』
本命はディープボンド
理由は5点

  • 斤量57kgを背負うが、58kgで勝利実績があるので問題ない
  • 先行脚質なので、大崩れはしない
  • キズナ産駒であり、タフな馬場が向きそう
    • 昨日の雨でタフな馬場になっている
  • 競馬エイトの調教馬プレミアムである
  • 阪神大賞典は堅い傾向にある
    • 過去5年で3人気以内が全て勝利している
    • 今回3人気以内だと本馬が1番買いたい

ここは地力最上位であることから落とせないだろう。1点で抜く。

マカオンドールは休み明けがどちらに転ぶかだが、上位争いは必至だろう。馬場を考えてもディープボンドに先着することは厳しいと考えるため対抗まで。

危険な人気馬はキングオブドラゴン
上がり最速馬が毎年、結果を出しているレース。キングオブドラゴンは上位の末脚を使うのは厳しいと考えるので、勝つのは厳しいと予想する。

■結果(堅)
1着 ◎ディープボンド
2着
ーアイアンバローズ

ここはディープボンド1点で抜けた。和田騎手ナイスでした!
最近、1点突破の確率が高くなっているので、そこは自分の予想を褒めたい。

★振り返り

勝ち馬の◎ディープボンドは自分が想定しているより位置が後ろとなり少しヒヤッとしたが、横綱競馬で勝利した。前哨戦ということを考えると、この内容は及第点といえる。次走の天皇賞春で人気すると思うので、買うかどうかは相手関係を見極めてから決めたい。

○マカオンドールは道中リズムよく運べたが最後弾ききらなかった。鞍上の吉田隼人騎手が「直線伸びると思ったが…」とコメントをしていた。騎手的には手応えがあったのだろう。振り返ってみると、調教師が「休み明けの分息遣いがどうかと」話していたので、状態が上がるのは次走以降なのかもしれない。叩いた次走の天皇賞春で、狙っても面白い1頭とみる。

■収穫

  • ディープボンドが飛ぶとしたら?と考え、様々なパターンを考えた上で「負けるパターンはない」と判断し、1点で抜けたこと

⑤スプリングステークス(自信度:D)

■最終予想(堅~荒)
◎9.ソリタリオ
○13.オウケンボルト

==============
▲8.アサヒ
△2.エンギダルマ
☠12.アライバル

予想コメント

予想のテーマは『操縦性のある器用な馬を狙え!』
本命はソリタリオ
理由は5点

  • 前走のシンザン記念の内容を評価している
    • 上がり2位の末脚を使い、連対した実績がある
  • 中山中距離が滅法得意な横山武騎手への乗り替わり
  • 競馬エイトの調教馬プレミアムである
  • 陣営から「右回りの1800mも問題ない」とのコメントあり
  • 前走後の談話から「距離は1ハロンくらい伸びてもいい」とのコメントあり
    • 距離延長も問題ない可能性がある

右回りの経験がない、かつ距離がのびるのが不安だが陣営、談話を信じる。横山武騎手らしくスムーズに先行して抜け出してほしい。

対抗はオウケンボルト
理由は3点

  • 中山競馬場の経験が豊富である
    • 1800~2200全ての距離を経験済
    • 過去のウインブライトと似た印象を持つ
    • 人気薄なら中山競馬場を経験している馬から選びたい
  • 人気がない時の関東厩舎に騎乗するMデムーロ騎手が不気味
  • 前走後の談話から「もっと短い距離でもいいかもしれない」とのコメントあり
    • 距離短縮は向く可能性がある

穴なら中山経験がある馬からいきたい。Mデムーロ騎手、連続重賞制覇お願いします!

アサヒは地力を信頼しており、前走の負けで思ったより人気していない。ただ、出遅れ癖が気になるため今回は静観。

エンギダルマは穴馬としてこの人気なら面白い。ただ、近走の内容を見ると重賞を勝ちきるまでは厳しいと判断し、4番手まで

危険な人気馬はアライバル
アライバルは前走後のルメール騎手のコメントを見ると、小回りでは手を出しづらい

超スローペースでしたし、エンジンがかかるのに時間がかかりました。広い競馬場が良いですね。今日はプラス16キロ。次です

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/post_25559.html

また、ルメール騎手が去年の12月から重賞を勝利していない。重賞でルメール騎手を買うのは連敗が止まってからにしたい。

■結果(荒)
1着 ービーアストニッシド
2着
☠アライバル

予想が完了して、「分からない」となるのも結論。その場合は、前の馬を狙う!自分の直観や感覚を信じる。

★振り返り

勝ち馬のビーアストニッシドは内前が恵まれる馬場傾向を生かして好走。鞍上の岩田騎手もレース全体の流れを掴んだ好騎乗だった。今回学んだことはスプリングステークスのレース傾向(差し馬有利)と合致する馬がいない場合は、前の馬を選ぶということ。スプリングステークスの傾向上、中団から差すキャラを狙いたかったが、今回はイメージする馬がいなかった。そういう時は逃げ・先行馬を狙う!迷ったら前はいつも自分を助けてくれる。

◎ソリタリオは想定する先行競馬ができず敗れてしまった。右回りを経験していない、モーリス産駒の中京芝1600mからの舞台替わりはパフォーマンスを落とす可能性があることを改めて認識した。今後、同じ失敗をしないようにする。次走以降は、左回りのマイル戦で狙いたい。

○オウケンボルトは外枠からじわっと先行して、アライバルの位置を取ってくれると予想したが…。出遅れてしまった時点で厳しかった。本馬は重賞レベルになかったという可能性があるので、今後の成長に期待したい。デムーロ騎手の買い時は難しいが、人気することが少ないので「とりあえず買う」スタンスで引き続き狙っていきたい。

☠アライバルは不利な外枠から、好位に付けて競馬をした。ギアの掛かりが遅い馬なので、鞍上のルメール騎手は素晴らしい判断だった。ルメール騎手は一時期の不調を脱した感があるので、来週以降は買うかどうか検討したい。アライバルは皐月賞は回避濃厚とのことで、次走はNHKマイルカップに出走すると予想。東京競馬場のハービンジャー産駒の成績を見ると狙いづらい。

収穫

  • 右回りを経験していない人気馬は基本買わない
    • 強調材料が多く、どうしてもという時以外は基本軽視
★当てるにはどうしたら?
  • レース傾向とメンバーの特徴に合致する馬がいなかった場合は逃げ馬を狙う
    • 今回だったら、スプリングステークスの傾向から差し馬を狙いたい
    • ただ、合致する馬がいない。であるならば、逃げ馬ビーアストニッシドを購入する
  • 上位人気に違和感を感じた場合も逃げ馬を狙う
    • 今回は上位人気馬にどれも違和感を感じていた
    • であるならば、逃げ馬ビーアストニッシドを購入する

購入馬券

WIN2でした🏇

ひとりごと

予想をしていて、自分の中で違和感を感じたらそれを素直に信じる。長い時間考えた結論が「分からない」となることも、一つの解であると考える。

  • 分からないから、クラス実績馬から勝負!
  • 分からないから、逃げ・先行馬から勝負!

という考えは正解ということを自分の中に落とし込む。もちろん、予想をして明確に勝ち馬が見えるに越したことはないが、5レース全てそれが起こるのは難しい。なので、この考えを持つことは重要。

以上、「WIN5回顧【阪神大賞典・スプリングステークス編】」でした!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🏇

内容がよかったらシェアお願いします🐎✨

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