WIN5回顧【弥生賞ディープインパクト記念編】

アクセスありがとうございます
3月6日に行われたWIN5に関して回顧をします!

今回は思ったより配当が付かなかった印象がありました。
6人気を捉えられただけに、的中出来なかったことが悔やまれます。

🐴ルプリュフォールはどうしたら買えた?
🐴アルサトワはどうしたら買えた?

回顧は、買い目、買い目の根拠、結果、結果の振り返り、当てた場合は「収穫」、外した場合は「当てるにはどうしたら?」として学べるような構成になっています。
当てていても、外しても「継続すること」「改善すること」は見えてくると考えます✨

いーの

何か1つでも学ぶことをモットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

3月6日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

最終予想でした🏇

①湾岸ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
8.アルビーシャ
○13.スルーセブンシーズ
14.キングオブドラゴン

================
△9.ビックリボン
★11.ブレークアップ

☠4.ワイドエンペラー

予想のテーマは『中山実績のある馬を信頼!
本命はアルビージャ
WIN5に必要な爆発力があると感じたので本命に指名。理由は3点
①中山芝2200mで実績がある
⇒6走前には同舞台でソーヴァリアントに0.3秒差で2着あり

②陣営から「継続騎乗は心強い」とのコメントあり
⇒戸崎騎手も前走の経験、現在の馬場状態を考えて乗ってくれると予想

③差し・追込脚質の馬の中では最も強いと予想
⇒4コーナーに入るまでで、馬群が動く可能性が高くその状況になれば本馬の末脚が炸裂する可能性は考えられる

対抗はスルーセブンシーズ
4歳牝馬のレベルを信頼しており、対抗に指名。理由は4点
中山長距離を得意とする横山武騎手が騎乗する
⇒WIN5対象レースでも中山競馬場×中距離の勝率が高い

②2走前の紫苑ステークスの内容を評価している
⇒4角で追い出せないロスありながらも、ファインルージュに0.3秒差

③ノーザンファーム天栄で調整されており、馬体重が増加して出走できそう

④競馬エイトの調教馬プレミアムである

単穴はキングオブドラゴン
単穴に指名した理由は3点
①中山競馬場の馬場傾向を考えると前の馬を買っておきたい

②前走の迎春ステークス(同舞台)で連対経験がある

③短期放牧明けでリフレッシュ効果が見込める

https://keiba-analysis.com/win5-20220306/

■結果(荒)
1着 ▲キングオブドラゴン
2着
ーエドノフェリーチェ

ビックリボンに怪しさを感じれたこと、迷ったら前の馬を買うことの2つを守れたのは褒めたい。キングオブドラゴンを対抗以上に据えられるよう回顧していく。

★振り返り
勝ち馬の▲キングオブドラゴンは途中で他馬に絡まれながら見事粘りきった。田辺騎手が馬場を理解した完璧な騎乗だった。中山2200mは直線が短く、外回りを使用するという特殊舞台なので、今後は中山2200mで実績がある馬を買う。実際に1~4着馬は中山上級条件での連対経験があった。
アルビーシャは出遅れず、ポジションを取れていたら最後の粘りが違っていたと予想。強さは認めるが、出遅れ癖があるのは今後WIN5で買いにくい。
○スルーセブンシーズは枠順の差。力はあり、最後は良く追い込んできている。馬体重を見ても順調に成長しており、器用さもあるので次走以降に期待したい。

収穫

  • 中山芝2200mは特殊なので、好走歴がある馬を優先する
  • WIN5をする際にはどの1人気が危険かをまず探すようにする
  • 2頭にする場合も前にいる馬を1頭は選ぶようにする
  • ルーラーシップ産駒はトビが大きいので大箱コースで狙う
    • ルーラーシップ産駒は1人気になると飛ぶ可能性が大きいので注意して買う

②斑鳩ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎7.コスモエスパーダ
○4.ブルースピリット

================
▲5.セウラサーリ
△11.ランドオブリバティ
★6.カリボール

☠2.ルプリュフォール

予想のテーマは『とにかく前に行ける馬!
本命はコスモエスパーダ
穴馬から勝負する!本馬を本命に指名した理由は3点
①前走不得意な左回りであったのに、勝ち馬に0.1秒差だった
⇒レース後、鞍上から「本来は右回りの方が走れるけど、今回は凄く状態がよかった」というコメントがあった

②競馬エイトの調教ランキング2位である
⇒前走の状態をキープしており、得意の右回りなら反撃があっても

4コーナーを先頭で回った時に良績が集中している
⇒本馬の戦績を見ていただくと分かるが、4コーナーを先頭で入った際は、2-2-0-1である(地方含む)
⇒今回コンビを組む国分優騎手と1勝、2着1回という成績を残している。その1勝が当舞台である。
⇒単騎先行が叶いそうな今回、一発があっても

対抗はブルースピリット
上位人気馬の中で最も前の位置を取れそうなため、対抗に指名。理由は3点
①中内田厩舎×藤岡佑騎手の相性が良い

②阪神1400mはサンデーの血が薄い馬が有利になりやすい
⇒父、母父共にサンデーを持っていないのはプラス

③1400mで2勝を挙げており、距離も問題ない

https://keiba-analysis.com/win5-20220306/

■結果(荒)
1着 ☠ルプリュフォール
2着
○ブルースピリット

内が恵まれることは分かっていながら、前にしか選択肢を置けなかった。少頭数であればイン突きが起こる可能性を考えなかった。ブルースピリットはルプリュフォールの通った道を通る余裕はあっただけに…悔やまれる。どうしたら、ルプリュフォールを抑えられたのか、候補に入れられたのかという観点で回顧する。

★振り返り
勝ち馬の☠ルプリュフォールは中団に付け、4コーナーでスムーズに上がっていけたのが勝因。その後、ウイニングロード(※1)を通った。この馬の実力で4番手に付けられたら他馬は厳しいだろう。本馬は少頭数の時に良い競馬が出来ており自分はそれを見逃していた。追い込み馬は今後、頭数ごとの成績を確認するようにする。また、前走後コメントからも、多頭数では厳しいとのコメントがあったようで。それは見逃していた。
今後は内が恵まれると考えるなら、そのルートを通れる馬(差し馬)もカバーしていく。

※1:斑鳩ステークス、直線半ば

◎コスモエスパーダはスムーズに逃げれたかと思ったが、シャイニーロックに絡まれてしまい万事休すだった。シャイニーロックが逃げるまで想定出来ていなかった自分に対して反省したい。
ブルースピリット
は通したところの差だったように感じる。スタートしてから、シャイニーロックの後ろを取りたかった(※2)。実際にスタートして直後は空いていた。藤岡佑介騎手にはここを取ってほしかった。

※2:斑鳩ステークス、スタート直後のパトロールビデオ

騎手を責めるつもりはないが、4コーナーで外を回した時点(※3)で厳しかった。ここで内を突かないと勝てない馬場だった…。

※3:斑鳩ステークス、直線入口
★当てるにはどうしたら?
  • 内側を通る必要があったのを理解していた
    • そういう場合は前目の馬もそうだが、内を通れる馬(差し馬)も場合によっては恵まれることを考慮する
    • 今回は少頭数だったので、内枠の差し馬にもチャンスがある可能性を考える
  • 前走は苦手な左回りで、今回は得意の右回りへ替わり上積みが見込めた
  • 本馬は頭数が少ないときに良績が集中していた
    13頭以下2-1-0-2
    14頭以上1-0-2-7
  • 少頭数のときは追い込み馬の頭数別成績を見る
  • 前走の中京芝1400mのタイムが良く、人気するブルースピリットより速かった
    • タイムを比較する観点はなかった、今後混戦であれば考慮に入れる
  • エイトで推されている部分が多く、5走前に同舞台(少頭数)で2着にきていた
  • 前走コメントで『極端な競馬しかできないから多頭数は厳しい』とのコメントあり
  • 前走上がり最速を使っていた

見逃しが多い。前走上がり最速は気にする予定だったが、追込馬というだけで消してしまった。予想する際にもっと広い視点で見る。追込馬だからと決めつけない。

③総武ステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎3.バーデンヴァイラー
================
8.タイガーインディ
10.エイコーン

△14.サンダーブリッツ
★4.マサハヤニース
12.ダノンファスト

予想のテーマは『好位抜け出しができる馬!』
本命はバーデンヴァイラー
ここは1点で抜く。理由は4点
①直近2走は2番手から上がり最速を使い、圧勝している
大崩れしにくい脚質である
⇒3勝クラスの摩耶ステークスでは、2着に0.5秒差をつけた

②良馬場ダートで全4勝を挙げている

③大型馬(500kg以上)である
⇒中山ダート1800mは大型馬(500kg以上を大型馬とする)が有利になりやすい

④頭数が少なくメンバーレベルがそこまで高くない

https://keiba-analysis.com/win5-20220306/

■結果(堅)
1着 ◎バーデンヴァイラー
2着
△サンダーブリッツ

ここを1点にする際に、短絡的な予想をしなかったことを褒めたい。バーデンヴァイラーが負けるパターンを考えるだけ考え、その結果『いない』と判断できた。

★振り返り
勝ち馬の◎バーデンヴァイラーは想定内の走りをしてくれた。番手を想定していたが、他馬の出方次第では逃げる可能性もあると考えていた。それならそれで良いと考えていた。ここでは力の差を見せてくれて勝利してくれて安心している。抜けた1人気に支持されている福永騎手ならダートでも信用してよいと感じた。
逃げたら怖いと思っていたタイガーインディが出遅れ、▲エイコーンも先行競馬ができなかった。対抗以下の馬は自分の競馬ができていなかった。このメンバーの中で今後中山ダート1800mのオープン競走で勝つ馬がいるかと言われると微妙な印象がある。

収穫

  • 他馬の馬柱を見て買いたい馬がいないと判断できた
    • 今後もこういう時は1点で攻めよう
  • 右回りで勝利がない馬を軽視するという見方を学んだ
  • エイコーンのような勝ちみに薄いキャラは今後も買わない

④大阪城ステークス(自信度:D)

■最終予想(堅)
4.レッドガラン
================
2.サトノフェイバー
12.カレンシュトラウス
8.レッドジェニアル
★11.アルサトワ
☠6.アイコンテーラー

予想のテーマは重賞勝利馬!』
本命はレッドガラン
難解なレースであり、何を本命にするか迷ったが割り切って1点で攻める。本命に指名した理由は3点
①トップハンデだが、57kgで勝利実績がある

②阪神芝1800mが3-0-0-2というWIN5向きの馬である

③重賞実績馬であり、得意舞台でありながらカレンシュトラウスより人気がないのは妙味があると考える
⇒立ち回りの上手い馬なので内枠を引けたのはプラス

https://keiba-analysis.com/win5-20220306/

■結果(荒)
1着 ★アルサトワ
2着
▲カレンシュトラウス

カレンシュトラウスが危険な人気馬だと考えられたことはOK。考えても考えても分からない場合は、前の馬に絞って買うのも候補としてはいいかもしれない。今回は斑鳩ステークス、大阪城ステークスの2つを外した。ここは当てられたレースだったので、その観点を持ち回顧をしていく。

★振り返り
勝ち馬の★アルサトワは番手につけて直線で内を通り(※4,5)、外からの追撃を乗り切った。初めてのワンターンだったが、対応した。

※4:大阪城ステークス、直線

鞍上も馬場、馬のことを理解している完璧な騎乗だった。パトロールビデオ何度見返しても素晴らしいです!

※5:大阪城ステークス、直線半ば


レッドガランは思ったより人気していなかったので、この人気ならばと思って本命に。ただ、トップハンデ57.5kgは厳しかったか。直線が長い瞬発力を問われるレースでは若さを重視・優先するようにする
サトノフェイバーは理想的な競馬が出来たと思ったが、年齢的な上積みがなかったのか伸びなかった
▲カレンシュトラウスは最善の競馬はしていた。外を回して2,3着だろうと予想していた通りになった。現在の阪神競馬場は外を回して届く馬場ではないので、今回は厳しかった。次走以降は人気すると思われるので買い時は考えたい

★当てるにはどうしたら?
  • 幸騎手とアルサトワのコンビが3-0-0-7とピンかパーというWIN5向きだった
    • アルサトワ自身も阪神芝成績が3-0-0-5とピンかパー。こういう馬は混戦で抑える!
  • 阪神芝の傾向を考えると内枠か先行馬に利があると考えていた
    • 本レースで逃げれそうなアルサトワが該当していた
  • 有力馬に高齢馬が多く、4,5歳馬から選ぶならアルサトワだった
    • 直線が長い瞬発力を問われるレースでは若さを重視・優先するようにする
  • 考えても、考えても結論が出ないような迷った場合は前の馬に割り切って買う

⑤弥生賞ディープインパクト記念(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎10.アスクビクターモア
11.ロジハービン
5.マテンロウレオ

================
7.ドウデュース
★8.ラーグルフ
☠9.インダストリア

予想のテーマは『中山勝利実績がある馬!
本命はアスクビクターモア
本命に指名した理由は4点
①中山2000mの経験がある
⇒混戦レースの若駒戦の際は経験を重視する

②勢いのあるディープインパクト産駒
⇒ディープインパクト産駒は前走1着馬の次走の成績が良い
⇒前走は+10kgの馬体重増のレースで勝利を収めている

③前走着差はないものの、余裕があったと鞍上からコメントがあった

④2走目のアイビーステークスでは、今回人気を集めるドウデュースに0.1秒差の3着であり中山競馬場なら逆転可能と予想
⇒3走前にはアサヒに勝利している

対抗はロジハービン
前走も高評価を打った馬。今回も期待したい。対抗に指名した理由は3点
①中山2000mの経験がある
⇒2戦走って2連対の得意舞台である

②前走は枠に恵まれず、ずっと外を回されていた
⇒今回も大外枠だが、前走より頭数が少ない
⇒Mデムーロ騎手の手腕に期待

③重賞連対馬でありながら、外枠が嫌われてか人気がなく妙味がある
⇒執筆段階で6人気なら頭から狙いたい

単穴はマテンロウレオ
前走本命を打った馬。今回は単穴に指名。理由は5点
①中山2000mの経験がある

②中間の調教で自己ベストを更新している

③昆貢厩舎の典さん

④若駒のハーツクライ産駒である

⑤前走のきさらぎ賞では、前有利馬場の中差し切って勝利した内容を評価している
⇒重賞ウィナーな割に人気がない
⇒使っているレースを見ると大目標は皐月賞な気がする
⇒先行競馬を試す可能性もある

https://keiba-analysis.com/win5-20220306/

■結果(堅)
1着 ◎アスクビクターモア
2着
△ドウデュース

★振り返り
勝ち馬の◎アスクビクターモアは操縦性の高さを見せてくれた。鞍上も馬場を理解しつつ、外からスムーズに先行して勝ちきった。あの位置を付けてくれたら勝ち負けできますよね。田辺騎手ありがとうございます。笑

実はこんなことがありました…!

ロジハービンは前走の経験が仇となってしまった感がある。抑えが利かず、Mデムーロ騎手も相当苦戦していた。今後の狙い時はないかもしれません。
マテンロウレオ
今回は参考外と陣営からコメントがあった。とはいえ、負け過ぎ感があり皐月賞でも手を出しづらい印象がある。

現時点、皐月賞で面白いと考えているのは、ドウデュースです。

収穫

  • 勢いのあるディープインパクト産駒を意識して買えた
  • アスクビクターモアに関して前走馬体重(+10kg)を確認できていた
    • ここを目標に取りに行っていることを意識して本命を打てた
    • ドウデュースとの2走前を確認して、妙味があると判断できた

購入馬券

18点で勝負でした。

ひとりごと

WIN3でした。ルプリュフォールはノーマーク。週中段階から、追い込み馬ということで切っていたのはさすがに早計だった。反省。
アルサトワは4,5歳馬なら本馬と考えたが、ここは1点しか使えず思い切れなかった。

今回、『なぜルプリュフォール、アルサトワが買えたのか』をフォロワーさんに質問し、教えていただきました。
教えてくださった皆様のおかげで意味のある回顧を書けたこと、非常に感謝しています。この場をお借りしてお礼申し上げます。

コンスタントにWIN3までいけるようになったことは自分を褒めたい。今後自分がもっと的中に繋げるには馬場読みの精度を上げることだと考える。そこを意識しながら競馬を見るようにします。

最後までお読みいただきありがとうございました!
来週もよろしくお願いします🐎