WIN5予想【阪急杯・中山記念編】

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
2022年2月27日に行われるWIN5のレース予想します。

本日の重賞2つは混戦模様だと考えます!
そこを自分なりに考察して予想しました。

何かみなさんの参考になればと思って書いてます🐎
最後までご覧ください!

いーの

みなさんWIN5
当てましょう✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上はWIN5とは別に馬券を購入します🐎買い目も載せます!

①マーガレットステークス(自信度:D)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)アルトシュタット
  • (対抗候補)ジャングロ、ヴィアドロローサ、ショウナンマッハ
  • (軽視候補)カイカノキセキ

■予想(堅~荒)
◎8.カジュフェイス
○6.ヴィアドロローサ
▲1.アルトシュタット

△9.ダークペイジ
★7.ジャングロ
☠11.ショウナンマッハ

予想コメント

予想のテーマは『迷ったらGⅠ出走馬!』
本命はカジュフェイス
本レースは逃げ候補が多いが、その中で最も自分の実力を発揮できると考え、本命に指名。理由は3点
スタートダッシュがとにかく速い
⇒逃げ馬が多くいるレースで、どの馬が1番逃げられるか
⇒全頭のレースを見たが、本馬のスタートセンスは一級品である
⇒前走のGⅠでも素晴らしいスタートを見せていた
⇒いつも通りのロケットスタートが切れれば、ハナを取れると予想する
⇒ハナに立てれば自分の実力が発揮できる

②前走GⅠに出走している
⇒迷ったらハイレベルレースに出走していた馬を上に取る
⇒先ほども述べたが、GⅠの舞台でのスタートは素晴らしかった。ここでも期待できる

③森田直行厩舎の情報に詳しい競馬エイトTMミッキさんの自信の本命である
競馬エイトTMミッキさんは森田直厩舎と親密な関係にある
⇒ミッキさんが「6ハロンなら粘り強さが生きる!」とおっしゃっていたので素直に信頼する

対抗はヴィアドロローサ
本命同様、GⅠ出走歴があるので対抗に指名。理由は4点
①スプリンターを育てるのが得意な安田隆厩舎である
⇒ロードカナロアを管理していた安田隆厩舎であり芝1200m戦は信頼したい
⇒転厩初戦は多少気になるので、対抗まで

競馬エイトの調教ランキング2位である

差す競馬で勝利を収めている
⇒3走前は4番手から差し切り勝利を収めている
⇒本レースは逃げ馬が多く、逃げてしか勝利を収めていない馬が多いので差す競馬で勝利していることは評価したい
⇒2走前の京王杯2歳ステークスで上がり最速で追い込んできている
⇒重賞で上がり最速を使えるのは能力の証。ここでは地力上位の存在

④ロードカナロア産駒である

単穴はアルトシュタット
前走GⅠ以外なら本馬を最上位に取りたい。単穴に指名した理由は4点

阪神芝1200mで勝利経験がある
⇒2走前のさざんか賞は少頭数だったが、外枠から勝利した
⇒若駒にとって同一条件を経験していることは大きなプラス

内枠を引けた
⇒開幕してすぐの阪神競馬場は内有利な傾向が続いている

③右回り替わりで上積みが見込める
⇒陣営コメントから、「前走の左回りは真っ直ぐ走らせるのがやっとだった」とのこと
⇒前走のクロッカスステークスの上位馬は重賞で上位人気、上位に入線経験の馬たちでハイレベルレースだった
⇒2戦2勝の右回りであれば前走からの上積みが見込める

④ロードカナロア産駒である
⇒現在の阪神競馬場は欧州のスタミナがある血統が走っており母父ロベルト系を持っているのはプラス

ダークペイジは距離短縮は魅力だが、枠が少し外か
ジャングロは逃げられれば。ただ、逃げれる期待値と人気を考えると見送る予定
ゼットレヨンは逃げてしか勝利がないのが不安

危険な人気馬はショウナンマッハ
上位人気に支持されているが、自分は危険な人気馬だと判断する。理由は2点
①逃げられないと予想する
⇒本レースで逃げるのはカジュフェイスと判断した
⇒3走前はのもみじステークスでカジュフェイスと戦っているがその時ハナを取れていない
⇒ハナを取れないと脆さを見せてしまう可能性がある

②外枠を引いてしまった
⇒現在の馬場傾向を考えると内枠を引きたかった
⇒外から逃げるとどうしても距離ロスをしてしまう

②ブラッドストーンステークス(自信度:B)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)ハコダテブショウ
  • (対抗候補)ジゲン、アウトウッズ、スワーヴシャルル
  • (軽視候補)カイアワセ

■予想(堅)
◎13.ハコダテブショウ
○1.アウトウッズ
▲16.ジゲン

△10.ニシノライトニング
★11.ディスモーメント
☠12.イディオム

予想コメント

予想のテーマは『とにかく前で垂れない馬』
本命はハコダテブショウ
今回は現級実績馬が心もとないので、昇級馬で勝負。ここは1点で抜く。本命の理由は3点
逃げて押し切れると予想する
⇒前走はテン3Fが33.1という相当速いラップで突っ込みながら0.5秒差を付けて勝利している
⇒同様の競馬ができれば押し切れると予想する

②前走の2着馬が、次走の2勝クラスを突破している
前走はハイレベルだったと判断する

③石川騎手と相性が良い
⇒本馬と共に3勝をしている石川騎手が継続騎乗するのはプラス

対抗はアウトウッズ
昇級馬で次点にアウトウッズを指名する。理由は2点
①ダート1200mで安定している
⇒7戦して全て馬券内にきている

②中団から差せる脚質で競馬ができる
⇒中山ダート1200mは前が速くなりやすいので、中団から速い末脚を使えそうな本馬には展開が向きそう

単穴はジゲン
現級実績馬の中で最上位にはジゲンを指名する。理由は3点

①現級で上位の人気を集めていた経験がある
⇒現級での中山ダート1200m実績が最もある馬
⇒実際に2,3走前は現級で1人気に支持されていた実力馬

②中山ダート1200mは先行競馬が有利である
⇒WIN5では「迷ったら前の馬を買え!」という格言があるように先行競馬出来ることも強み

③3走前のアクアラインステークスの内容を評価している
⇒3走前は差し有利な馬場傾向の中粘っての2着
⇒その際に負けたチェーンオブラブは次走中山ダート1200mのオープン競走で3着に好走していた
⇒ここで地力上位は明らか
勝ち切れないキャラなのが、気になり単穴まで

ニシノライトニング、ディスモーメントは差し有利の展開になるなら対応があっても
スワーヴシャルルは左回りの適性がある、人気先行型なこともあり今回は軽視の方向
カイアワセダート上級条件で牝馬は買いません

危険な人気馬はイディオム
現在4人気に支持されているが、危険な人気馬だと判断する。理由は3点
①前走は人気薄の激走だった
⇒9人気での好走であり、今回4人気で買うのは妙味がないと考える

②左回りの適性がある
⇒近走を見ても、左回りの適性があり右回りで勝ち切るまではどうか。

③得意の逃げ競馬ができなそう
⇒前走はダート1400mだったこともあり、先行争いが激化しなかった
⇒中山ダート1200mになると、スピード自慢が揃うのでスムーズな競馬ができない可能性がある

③下関ステークス(自信度:C)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)サトノファビュラス
  • (対抗候補)マリーナ、カワキタアジン、ダノンシティ
  • (軽視候補)グランレイ

■予想(堅~荒)
◎14.サトノファビュラス
○2.マリーナ
▲4.オメガラヴィサン
△16.ダノンシティ

★6トップオブメジャー
☠3.グランレイ

予想コメント

予想のテーマは『現級で僅差の競馬をしてきた先行馬!』
本命はサトノファビュラス
混戦模様のレースだが本命に指名する。理由は3点

先行競馬ができる
⇒開催最終週の小倉競馬は外差し馬場が有利だと考えられているが、昨日の馬場を見る限り、ある程度先行しないと勝ち切れない

2走連続現級で0.2秒差以内でまとめている
⇒巌流島ステークスの時に学んだことだが、現級で僅差の競馬をしている先行馬には注目したい
⇒巌流島ステークス(3勝クラス)を勝利したメイショウミモザと戦績が似ている
⇒2走前にはメイショウミモザに勝利している

ロードカナロア産駒である
⇒北九州短距離ステークスで勝利したビオグラフィーはロードカナロア産駒だった
⇒平坦芝1200mでロードカナロア産駒は狙いたい

対抗はマリーナ
本馬も現級で僅差の競馬ができている先行馬であるので、対抗に指名。理由は4点
現級で安定した成績を収めている
⇒3走連続現級で0.3秒差以内にまとめている
⇒先行馬であることもプラス

②2走前の内容を評価している
⇒2走前の飛騨ステークス(3勝クラス)で外差し馬場の中、内で抵抗して7着

③名門矢作厩舎の管理馬である

④荒れた馬場が得意であり、最終週の小倉競馬の馬場が合っていそう
⇒陣営コメントからも「今の荒れた馬場は合う」というコメントがあり素直に信頼したい

単穴はオメガラヴィサン
穴なら本馬(と思ったら人気してますが…)単穴に指名した理由は4点
初ブリンカーである

②近走、現級で上位の末脚を使えている
⇒グランレイ、ダノンシティといった上位の末脚を使えている馬がいるが、末脚勝負なら本馬を上に取りたい

③ロードカナロア産駒である
⇒サトノファビュラスの項でも話したが、平坦芝1200mなら狙いたい
⇒同一血統がまとめて走る可能性に期待している

競馬エイトの調教注目馬プレミアムである

ダノンシティは土曜と打って変わって追込有利の展開になれば
トップオブメジャーは初ブリンカー、久しぶりの芝で大変身があっても。土曜日に絶好調だった吉田隼人騎手が騎乗するのも不気味

危険な人気馬はグランレイ
前走の好走で上位人気に支持されそうだが、思い切って危険な人気馬に指名。理由は2点
①内枠を引いた
下関ステークス予想ブログでグランレイ項は以下

前走は外枠(8枠16番)・展開が恵まれての3着。今回は前走以上に恵まれることは見込みづらい

https://keiba-analysis.com/win5-2022shimonosekis/

ここでも話したように前走は外枠・外差し馬場と条件が全て向いての3着。今回は内枠に入り、追込脚質だと届かない可能性も。

②前走の内容で過剰人気になっている可能性がある

④阪急杯(自信度:B)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)ダイアトニック
  • (対抗候補)ヴィジュネル、ダイセイビジョン、サンライズオネスト、グレイイングリーン
  • (軽視候補)エイティーンガール

■予想(堅~荒)
◎3.リレーションシップ
○10.ダイアトニック
7.ヴィジュネル
2.グルーヴィット

★9.タイセイビジョン
☠12.グレイイングリーン

予想コメント

予想のテーマは『内枠+距離短縮馬』
本命はリレーションシップ
距離短縮馬で本馬を最上位に。理由は4点
①距離短縮で出走でき、内枠から先行競馬ができそう
阪神1400は距離短縮が有利
⇒今回4頭しか出走しないが、その中で最も前の位置を取れそう

サンデーが薄い血統である
⇒非根幹距離なのもあり、サンデーが薄いことが強みになる
⇒父は欧州のルーラーシップである

③2走前のスワンステークスの内容を評価している
⇒7着だが、勝ち馬に0.3秒差であればここでは十分戦える
⇒上位馬はダノンファンタジー、サウンドキアラ、ホウオウアマゾンと重賞実績のある馬ばかりだった

④本レースがメイチである
⇒陣営コメントから「ここを目標にしっかりと乗り込んだ」とのコメントがあり素直に信頼したい

対抗はダイアトニック
上位人気馬の中ではダイアトニックを最上位に取る。理由は4点

①距離短縮で出走できる
⇒京都金杯からの距離短縮はプラス

②サンデーが薄い血統である
⇒父は欧州のロードカナロアである

競馬エイトの調教注目馬プレミアムである

④右回りで全7勝を収めており、右回り適性がある
⇒前走の左回りから右回りに舞台が替わることもプラス

単穴はヴィジュネル
距離短縮組からもう1頭。単穴に指名した理由は3点
①距離短縮で出走できる
⇒ダイアトニック同様、京都金杯からの距離短縮はプラス

②サンデーが薄い血統である
⇒父は欧州のマクフィである

③距離は1400mがベストと考える
⇒前走は直線で見せ場があったが、ラスト200mで止まった
⇒距離としては1400mがベストな馬だと予想する

グルーヴィットは距離延長ではあるが、先行馬であり一発ある
タイセイビジョンは前走見せてくれたパフォーマンス+展開が向けば
モントライゼは千直からの距離延長が気になるだけに…

危険な人気馬はグレイイングリーン
重賞初制覇を収めた岩田望騎手には申し訳ないが、危険な人気馬に指名する。理由は2点
①重賞実績がない
⇒重賞に出走したことがないのが不安。どの程度通用するかは未知。

②過剰人気感が否めない
⇒①で述べたように未知な部分が多いのに2人気は…手を出しづらい。

自信あるので馬単、馬連、ワイド購入します🐎

⑤中山記念(自信度:B)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)パンサラッサ
  • (対抗候補)コントラチェック、マルターズディオサ(外枠なら)、ダノンザキッド
  • (軽視候補)カラテ、アドマイヤハダル

■予想(堅)
◎5.パンサラッサ
○8.マルターズディオサ
▲4.ヒュミドール

△7.ウインイクシード
★3.ガロアクリーク
☠15.ダノンザキッド

予想コメント

予想のテーマは『内枠+先行競馬できる馬!』
外枠は買いません!
本命はパンサラッサ
開幕週の中山では前に行く馬を買いたい。その中でパンサラッサを最上位に。ここは1点で抜く。理由は3点
①内枠を引けた
⇒逃げたい馬なので、内枠を引けたのが大きなプラス

②逃げられるメンバー展開である
⇒陣営コメントからトーラスジェミニは逃げなそう
⇒コントラチェックは福島記念を見る限り、外枠からパンサラッサを突いて逃げなそう
⇒いつも通りハナに徹してくれれば十分逃げられるメンバー

③前走GⅠに出走していた実績を評価している
⇒迷ったら前走GⅠに出走していた実績を評価する

対抗はマルターズディオサ
対抗に指名した理由は4点
①中枠を引けた
⇒内で揉まれたくない馬なので、内枠は入ってほしくない
⇒外が不利な馬場なので、外枠は入ってほしくない
⇒と考えていたので、真ん中の枠が引けたので本馬にとってはプラス

②斤量54kgの成績が良い
⇒重賞で馬券内に入ったのは全て54kgの時である
⇒現在9人気であれば、積極的に狙いたい

③急坂がある競馬場で結果を残している

④厩舎からの「マイルより1800mの方が競馬しやすい」とのコメントを信じる

単穴はヒュミドール
内枠で3番手にするなら本馬。理由は2点
①近走重賞で成績を残せている
⇒直近の重賞で2度馬券内になっている実績を評価している

②Mデムーロ騎手への乗り替わり
⇒Mデムーロ騎手×関東厩舎の相性が良い
⇒有力厩舎ではないので人気し過ぎないのも良い

ウインイクシードは前走が外を回されて6着。前走より枠は良いので、前進があっても
ガロアクリークは休養明けだが、内枠からロスない競馬ができれば
カラテは絶好調の調教内容と比べると、タイムが見劣ると判断して軽視の方向

危険な人気馬はダノンザキッド。1人気を危険な人気馬に指名するのは怖いが明確に買いたくない理由があるので、指名する。理由は3点
①本レースがメイチでない
⇒目標は大阪杯だろう、ここで仕上げていないのは明らか

②今の中山競馬場の馬場を見ると、先行しないと勝ち切るのは厳しい
⇒前の位置に置けないと今の中山競馬場では厳しい
⇒ダノンザキッドは外枠を引いてしまったこともあり厳しい位置取りで競馬が予想される

③外枠の川田騎手の成績が良くない
⇒川田騎手は内枠先行でこそ買う騎手である
⇒外枠の差し馬で1人気なら妙味がない

ワイド購入します🐎

ひとりごと

小倉は外して外して学んだので、今回は実を結んでほしい!
1点を突破してWIN5達成します🐎
最後まで読んでくださりありがとうございました!