WIN5回顧【阪急杯・中山記念編】

アクセスありがとうございます
2月27日に行われたWIN5に関して回顧をします

このブログを始めて一番悔しい回でした。
目標とする額の回、チェックをしていた馬達での決着。
二度とこんな気持ちはしたくありません。

回顧にパワー込めます!!!
🐴トップオブメジャーはどうしたら買えた?
🐴ジャングロを評価できなかったのはなぜ?

回顧は、買い目、買い目の根拠、結果、結果の振り返り、当てた場合は「収穫」、外した場合は「当てるにはどうしたら?」として学べるような構成になっています。
当てていても、外しても「継続すること」「改善すること」は見えてくると考えます✨

WIN3でした。
いーの

何か1つでも学ぶことをモットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

2月27日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

WIN5予想ブログです🐎

①マーガレットステークス(自信度:D)

■最終予想(堅~荒
◎8.カジュフェイス
○6.ヴィアドロローサ
▲1.アルトシュタット

==============
△9.ダークペイジ
★7.ジャングロ
☠11.ショウナンマッハ

予想のテーマは『迷ったらGⅠ出走馬!』
本命はカジュフェイス
本レースは逃げ候補が多いが、その中で最も自分の実力を発揮できると考え、本命に指名。理由は3点
スタートダッシュがとにかく速い
⇒逃げ馬が多くいるレースで、どの馬が1番逃げられるか
⇒全頭のレースを見たが、本馬のスタートセンスは一級品である
⇒前走のGⅠでも素晴らしいスタートを見せていた
⇒いつも通りのロケットスタートが切れれば、ハナを取れると予想する
⇒ハナに立てれば自分の実力が発揮できる

②前走GⅠに出走している
⇒迷ったらハイレベルレースに出走していた馬を上に取る
⇒先ほども述べたが、GⅠの舞台でのスタートは素晴らしかった。ここでも期待できる

③森田直行厩舎の情報に詳しい競馬エイトTMミッキさんの自信の本命である
競馬エイトTMミッキさんは森田直厩舎と親密な関係にある
⇒ミッキさんが「6ハロンなら粘り強さが生きる!」とおっしゃっていたので素直に信頼する

対抗はヴィアドロローサ
本命同様、GⅠ出走歴があるので対抗に指名。理由は4点
①スプリンターを育てるのが得意な安田隆厩舎である
⇒ロードカナロアを管理していた安田隆厩舎であり芝1200m戦は信頼したい
⇒転厩初戦は多少気になるので、対抗まで

競馬エイトの調教ランキング2位である

差す競馬で勝利を収めている
⇒3走前は4番手から差し切り勝利を収めている
⇒本レースは逃げ馬が多く、逃げてしか勝利を収めていない馬が多いので差す競馬で勝利していることは評価したい
⇒2走前の京王杯2歳ステークスで上がり最速で追い込んできている
⇒重賞で上がり最速を使えるのは能力の証。ここでは地力上位の存在

④ロードカナロア産駒である

https://keiba-analysis.com/win5-20220227/

■結果(堅)
1着 ★ジャングロ
2着
☠ショウナンマッハ

他のレースを絞って、本レースで3頭選べる状況にしたのに連対馬どちらも指名出来ていないのは痛恨のミス。力比較を見誤った。
上位人気を逃してWIN4という事象が今後起こらないように振り返る。

★振り返り

勝ち馬の★ジャングロは道中折り合いが怪しかったが、鞍上が落ち着かせて直線突き抜けた。強い内容だった。前走は「外が伸びる馬場で内で突き抜けた内容」を評価するべきだった。近走の馬場とパフォーマンスの比較を見誤らないようにする。逃げて上がり最速を使っている馬を軽視しない。
◎カジュフェイスはスタートが全て。逃げきれず、本来の実力が発揮できなかった。次走以降も1200mで狙ってみたい。
○ヴィアドロローサは道中リズムに乗れなかった。転厩初戦は過度に信頼しすぎない。次走以降は調教師のコメントを見ながら買うかどうか判断したい。
▲アルトシュタット
はスタートはスムーズだったが、周りの速い流れに乗れなかった。今後の成長に期待したい。
☠ショウナンマッハ
はスタートはまずまずで、エテルナメンテが逃げていたのを捕まえてハナを取った。勝ち馬が強かっただけで、厳しい展開の中粘った内容を評価する。

収穫

  • 転厩初戦は基本見送る
    • エイトを読むと、安田隆調教師のコメント「転厩馬で手探りだけど、ピッチ走法で短距離が向きそうなタイプ」とあるように調教師も馬も慣れが必要だと感じた
  • 3歳世代戦といった未知が多い短距離レースは迷ったら前に行けそうな馬を買う
★当てるにはどうしたら?
  • 逃げて上がり最速を使っている馬は評価する
    • 0.6秒差は実力がないと付けられない差である
  • 理由が薄いのに切らない
    • 今回切る理由は「逃げでしか勝利がない」ことだった
    • カジュフェイスと同条件なので、その他の要素がないのに軽視しない

②ブラッドストーンステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎13.ハコダテブショウ
==============
○1.アウトウッズ
▲16.ジゲン

△10.ニシノライトニング
★11.ディスモーメント
☠12.イディオム

予想のテーマは『とにかく前で垂れない馬』
本命はハコダテブショウ
今回は現級実績馬が心もとないので、昇級馬で勝負。ここは1点で抜く。本命の理由は3点
逃げて押し切れると予想する
⇒前走はテン3Fが33.1という相当速いラップで突っ込みながら0.5秒差を付けて勝利している
⇒同様の競馬ができれば押し切れると予想する

②前走の2着馬が、次走の2勝クラスを突破している
前走はハイレベルだったと判断する

③石川騎手と相性が良い
⇒本馬と共に3勝をしている石川騎手が継続騎乗するのはプラス

https://keiba-analysis.com/win5-20220227/

■結果(堅)
1着 ◎ハコダテブショウ
2着 ーカイアワセ

本レースは完璧に予想通り!
週中の時点でハコダテブショウしか考えられなかった。ハコダテブショウの前走の内容は秀逸かつ、現級馬に魅力を感じなかったので1点で勝負した。

★振り返り

勝ち馬の◎ハコダテブショウは想定通りの競馬をしてくれた!勝ち切るのは強い。4歳馬であり、成長が見込めるので今後に期待。
○アウトウッズ
は上がり3位の末脚で追い込んできているおり、昇級初戦にしては健闘した。3勝クラスを勝ち切るには位置を取れるようになるか、成長して末脚の鋭さを増さないと厳しそうな印象。
▲ジゲン
は現級で力上位なのだが、パンチが足りず勝ち切れない。今後もWIN5で買いにくい存在である。
☠イディオムは近2走は逃げて結果を出してきたが、1ハロン短縮になり逃げれず大敗。次走以降はハナを切れそうなダート1400mで狙いたい。

収穫

  • 現級馬に自信がなかった場合は、昇級馬1点で勝負してもよい

③下関ステークス(自信度:C)

■最終予想(堅~荒
◎14.サトノファビュラス
○2.マリーナ
▲4.オメガラヴィサン

==============
△16.ダノンシティ

★6トップオブメジャー
☠3.グランレイ

予想のテーマは『現級で僅差の競馬をしてきた先行馬!』
本命はサトノファビュラス
混戦模様のレースだが本命に指名する。理由は3点

先行競馬ができる
⇒開催最終週の小倉競馬は外差し馬場が有利だと考えられているが、昨日の馬場を見る限り、ある程度先行しないと勝ち切れない

2走連続現級で0.2秒差以内でまとめている
⇒巌流島ステークスの時に学んだことだが、現級で僅差の競馬をしている先行馬には注目したい
⇒巌流島ステークス(3勝クラス)を勝利したメイショウミモザと戦績が似ている
⇒2走前にはメイショウミモザに勝利している

ロードカナロア産駒である
⇒北九州短距離ステークスで勝利したビオグラフィーはロードカナロア産駒だった
⇒平坦芝1200mでロードカナロア産駒は狙いたい

対抗はマリーナ
本馬も現級で僅差の競馬ができている先行馬であるので、対抗に指名。理由は4点
現級で安定した成績を収めている
⇒3走連続現級で0.3秒差以内にまとめている
⇒先行馬であることもプラス

②2走前の内容を評価している
⇒2走前の飛騨ステークス(3勝クラス)で外差し馬場の中、内で抵抗して7着

③名門矢作厩舎の管理馬である

④荒れた馬場が得意であり、最終週の小倉競馬の馬場が合っていそう
⇒陣営コメントからも「今の荒れた馬場は合う」というコメントがあり素直に信頼したい

単穴はオメガラヴィサン
穴なら本馬(と思ったら人気してますが…)単穴に指名した理由は4点
初ブリンカーである

②近走、現級で上位の末脚を使えている
⇒グランレイ、ダノンシティといった上位の末脚を使えている馬がいるが、末脚勝負なら本馬を上に取りたい

③ロードカナロア産駒である
⇒サトノファビュラスの項でも話したが、平坦芝1200mなら狙いたい
⇒同一血統がまとめて走る可能性に期待している

競馬エイトの調教注目馬プレミアムである

https://keiba-analysis.com/win5-20220227/

■結果(荒)
1着 ★トップオブメジャー
2着
▲オメガラヴィサン

巌流島ステークス、北九州短距離ステークスを経て小倉1200mとの向き合い方は掴んできただけに、悔やまれる1戦。内有利馬場と知りながら、ダノンシティ>トップオブメジャーという評価を下したことは猛省する。

★振り返り

勝ち馬の★トップオブメジャーは買うことができたので悔やまれる。

トップオブメジャーは買えた理由

以下4点からトップオブメジャーを買えたと判断する

  1. 競馬エイト初ブリンカーの記載があった
  2. 距離短縮がプラスだった
    1. ブリンカーを付けた理由は距離が長いと集中できないという理由から
  3. 内有利馬場なことを自分で認識していた
  4. 吉田隼人騎手が土曜日、小倉の芝で良績を残していたのを自分で認識していた

穴馬でここまで強調材料があるのであれば、ダートからの臨戦過程など不安材料は気にせず買う。
初ブリンカーを警戒することはメイショウミモザ(巌流島ステークス)で学んだこと。
距離短縮がプラスな理由は競馬エイトの陣営コメントから読み取れていた。
内有利馬場と予想して馬券を組み立てるのであれば、7枠のサトノファビュラスを本命にするのではなく、内枠(1~3枠)と割り切って馬券を組み立てる。小倉芝1200mは割り切って予想する。
吉田隼人騎手が土曜日に無双していたのも、人気視していた。迷ったらリーディング上位騎手と巌流島ステークスの時にも記載したが、人気薄すぎるという理由で本馬を軽視してしまった。人気薄過ぎるという観点は持たないようにする。
吉田隼人騎手は馬場を理解(※画像参照)し、展開も読み切っていた。小倉では今後も要注意の騎手。

◎サトノファビュラスはスタートしてから自分が想定する先行競馬ができなかった。そうなると、内有利馬場では何もできず…。今回は馬場に恵まれなったので、次走以降の巻き返しに注目したい。
○マリーナ
は良いスタートを決めて、勝ち馬の近くにいたが伸びきらなった…。左回りの適性の方があるのか…。馬場傾向を考えるともう少しやれてほしかった。人気馬の川須騎手は買いづらいのが正直なところ。
▲オメガラヴィサン
は距離短縮でありながら、スタートを決め最後は良く伸びた。鞍上の横山和生騎手が馬場を完璧に理解しており(※画像参照)道中で上げていった判断が素晴らしかった。

吉田隼人騎手横山和生騎手は馬場を理解していた

収穫

  • 小倉芝1200mで人気薄過ぎるという観点は持たない考え方を学べた
    • 穴馬は強調材料が1つでもあれば、不安材料は気にせず買う
  • 内有利馬場と考えたら、内枠(1~3枠)で買うという割り切りを学べた
★当てるにはどうしたら?
  • 小倉芝1200mで混戦と感じたら以下を優先して買う
    • 初ブリンカー
    • 調教馬プレミアムを買う
  • リーディング上位騎手に推し材料があったら買う
    • 具体例:初ブリンカー、内枠有利馬場で内枠
  • メインレースはリーディング上位騎手を優先して買う
    • 横山和生騎手、吉田隼人騎手、丹内騎手など

④阪急杯(自信度:B)

■最終予想(堅~荒
◎3.リレーションシップ
○10.ダイアトニック

==============
7.ヴィジュネル
2.グルーヴィット

★9.タイセイビジョン
☠12.グレイイングリーン

予想のテーマは『内枠+距離短縮馬』
本命はリレーションシップ
距離短縮馬で本馬を最上位に。理由は4点
①距離短縮で出走でき、内枠から先行競馬ができそう
阪神1400は距離短縮が有利
⇒今回4頭しか出走しないが、その中で最も前の位置を取れそう

サンデーが薄い血統である
⇒非根幹距離なのもあり、サンデーが薄いことが強みになる
⇒父は欧州のルーラーシップである

③2走前のスワンステークスの内容を評価している
⇒7着だが、勝ち馬に0.3秒差であればここでは十分戦える
⇒上位馬はダノンファンタジー、サウンドキアラ、ホウオウアマゾンと重賞実績のある馬ばかりだった

④本レースがメイチである
⇒陣営コメントから「ここを目標にしっかりと乗り込んだ」とのコメントがあり素直に信頼したい

対抗はダイアトニック
上位人気馬の中ではダイアトニックを最上位に取る。理由は4点

①距離短縮で出走できる
⇒京都金杯からの距離短縮はプラス

②サンデーが薄い血統である
⇒父は欧州のロードカナロアである

競馬エイトの調教注目馬プレミアムである

④右回りで全7勝を収めており、右回り適性がある
⇒前走の左回りから右回りに舞台が替わることもプラス

https://keiba-analysis.com/win5-20220227/

■結果(堅)
1着 ○ダイアトニック
2着
ートゥラヴェスーラ

2点抑えて対抗までで当てられたので及第点。本命選び(鞍上含めた評価をする)はもう少し精度を上げる必要がある。松田騎手下げないでくれよ…。と思ってしまいました。

★振り返り

勝ち馬の○ダイアトニックは岩田(康)騎手が完璧な騎乗だった。スタートが良すぎて一時は先頭に立ったが、馬を落ち着かせて他馬に行かせた。阪神1400mはコースの形態上、内・前が恵まれる。そこを理解し騎乗していたのはさすがの手腕。ダイアトニック復活おめでとう!
◎リレーションシップは素晴らしいスタートを切ってくれた。最後も持ち味を出してくれたが…。鞍上が途中で位置を下げてしまった時点で勝ちはなかった。松田騎手は思い切って前にいってほしかった。
ヴィジュネル
は状態がイマイチだったのか、伸びなかった。ただ、鞍上の藤岡康太騎手は阪神芝1400mを理解した乗り方をしてくれた。ヴィジュネルの競馬をリレーションシップがしていたら勝ち負けだったのではないか。
☠グレイイングリーンは枠が恵まれなかった。それに加え、阪神芝1400mは合っていない印象。大箱コースの1400mがベストな馬だと考えるので、東京・中京の1400m戦の時に狙いたい。岩田(望)は重賞で先行競馬をすることが少ないので、先行競馬をする馬の時に狙いたい。

■収穫

  • 重賞制覇できる騎手は違いがある、その点を予想に組み込んでいくことを学んだ
    • 1着の岩田(康)騎手の騎乗は素晴らしかった
    • 2着の鮫島駿騎手も勝ち馬の割り切って内で溜めていた

⑤中山記念(自信度:B)

■最終予想(
◎5.パンサラッサ
==============
○8.マルターズディオサ
▲4.ヒュミドール

△7.ウインイクシード
★3.ガロアクリーク
☠15.ダノンザキッド

予想のテーマは『内枠+先行競馬できる馬!』
外枠は買いません!
本命はパンサラッサ
開幕週の中山では前に行く馬を買いたい。その中でパンサラッサを最上位に。ここは1点で抜く。理由は3点
①内枠を引けた
⇒逃げたい馬なので、内枠を引けたのが大きなプラス

②逃げられるメンバー展開である
⇒陣営コメントからトーラスジェミニは逃げなそう
⇒コントラチェックは福島記念を見る限り、外枠からパンサラッサを突いて逃げなそう
⇒いつも通りハナに徹してくれれば十分逃げられるメンバー

③前走GⅠに出走していた実績を評価している
⇒迷ったら前走GⅠに出走していた実績を評価する

https://keiba-analysis.com/win5-20220227/

■結果(堅)
1着 ◎パンサラッサ
2着
ーカラテ

1点に絞りパンサラッサで的中出来たのは完璧!
危険な人気馬も間違えず、展開・馬場を理解できていた予想だった。

★振り返り

勝ち馬の◎パンサラッサは大逃げし、逃げ粘るという想定通りの競馬をしてくれた。吉田豊騎手もレース後コメントで「後続に脚を使わせようと考えていた」と話しており、考えて乗っていたのが分かる。パンサラッサは次走大阪杯かドバイか分からないが、個人的には大阪杯に出てきて盛り上げてほしい。
○マルターズディオサ
は道中いい位置にいたが、パンサラッサのペースに乱されたのか直線で伸びず。次走以降の巻き返しに期待。
▲ヒュミドール
はスタートで出遅れたことが、功を奏し6着まで来れたと考える。次走以降の狙い時だが、WIN5という観点だと勝ちみに薄いキャラなので狙いづらい。
☠ダノンザキッドは出遅れと外枠が全てだった。それに加え、川田騎手は外枠+差し馬だと成績が落とすので改めて覚えておく。次走以降で人気を見ながら買うか検討したい。人気しないようなら積極的に狙いたい。

収穫

  • 中山記念は前の馬を買うことを学べた
    • 来年以降も意識していく

購入馬券

18点で勝負です!

ひとりごと

WIN3か…
このブログを始めて1番悔しいWIN5です。
マーガレットステークスでは、直近のWIN5で1人気の取捨ができてきたことにかまけて、理由が薄いのに切ってしまったり
下関ステークスでは、メイショウミモザ(巌流島ステークス)から学んだブリンカーは気にかけていたのに、トップオブメジャーを取りこぼしたり悔しすぎる回でした。
この悔しさを忘れずに今週に挑みます!
みなさんの的中に向けてこれからも情報を発信していくのでよろしくお願いします🐎
最後までお読みいただきありがとうございました。