WIN5予想【小倉大賞典・フェブラリーステークス編】

アクセスありがとうございます
本日も当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
2022年2月20日に行われるWIN5のレース予想します。

いよいよ2022年のGⅠが開幕ですね🐎
フェブラリーステークス、小倉大賞典は
メンバー、馬場共に難解ですね…。

みなさまに1つでも有益な情報を提供できるように書きました!
ぜひ、最後までお付き合いください。

いーの

みなさんのWIN5
的中の手助けになれば幸いです✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上はWIN5とは別に馬券を購入します🐎買い目も載せます!

①武庫川ステークス(自信度:D)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)ソウルトレイン
  • (対抗候補)トオヤリトセイト、シャーレイポピー
  • (軽視候補)ディヴィーナ
武庫川ステークスのプレ予想ブログです

■予想(堅)
◎8.ソウルトレイン
○3.シャーレイポピー
▲4.トオヤリトセイト
☠5.ディヴィーナ

予想コメント

予想のテーマは『先行競馬で粘れる馬!』
本命はソウルトレイン
今回は昇級馬が人気しているが、既に現級で実績を残している馬を評価したいと考え、本命に指名
本命に指名した理由は5点

①横山典弘騎手×昆貢厩舎の組み合わせは期待できる

②前走は3勝クラスで勝ち馬に0.1秒差の2着だった。
⇒そこで勝ったワールドバローズが次走東京新聞杯に出走していた。
⇒重賞出走馬に対して、0.1秒差であればここで好勝負してもおかしくない

③去年の同レースでは昇級初戦ながら、勝ち馬に0.3秒差の4着に好走した。
⇒その際に先着を許した馬3頭のうち2頭(エアロロノア、ノルカソルカ)は3勝クラスを突破しており、レベルが高いレースだった。
⇒3走前のストークステークスは7着に敗れ馬柱を汚しているが、勝ち馬に0.5秒差であり大きく負けてはいない。その際に先着を許した馬にはユニコーンライオン、グランデマーレ、アクアミラビリス、エアファンディタといったその後オープンで活躍する馬たちだった。このレースレベルも高かったと考えてよい

④戦績を見ても、右回りで全3勝をあげており前走より条件は好転するとみられ、舞台替わりで上昇が見込める

⑤時計がかかりそうな現在の阪神の馬場も合っている
先行して粘りこむ競馬を期待したい

対抗はシャーレイポピー
昇級馬の中なら本馬を最上位に取る
対抗に指名した理由は3点

①本馬は阪神マイルで全3勝をあげており、舞台設定に不安はない

②2021年紫苑ステークスでは秋華賞2着馬のファインルージュに0.4秒差の4着という実績がある。そのレース同様に先行競馬が出来れば、チャンスがある

③2走前の五色沼特別では、勝ち馬タガノディアーナに食らいついてタイム差なしの2着。⇒勝ち馬が次走の3勝クラス(節分ステークス)で2着に好走している
本馬も本命馬同様、先行競馬が出来る馬をチョイスした

単穴はトオヤリトセイト
現級で安定した成績を収めており、単穴に指名
単穴に指名した理由は3点

①3勝クラスで2度馬券になっている実力馬であり、3,5走前の3勝クラスでは、勝ち馬にそれぞれ0.2秒,0.3秒差の僅差な競馬をしている

②前走は直線でスムーズさを欠き、追い出しが遅れて3着だった。本馬はどちらかというと、右回りで好成績を残しており引き続き右回りで競馬できる

③3勝クラスでも上位の末脚を使えていることから、直線が長い阪神芝1600mも合う
馬場を考え、差し切って勝つまではどうかと考えたが爆発力は兼ね備えている

罠枠はディヴィーナ
本馬が圧倒的な人気を集めている。しかし、自分は危険な人気馬ではないかと考える
その理由は4点
①前走より条件が恵まれなくなる。モーリス産駒は中京1600mを得意にしており、直近の2連勝はその面の後押しもあったと考える。得意の中京1600mから阪神1600mに替わるのはプラスではない

②勝利を収めたのは全て左回りである

③斤量55kgを背負った経験がない

④藤岡佑介騎手の阪神マイル成績が良くない
これだけ不安材料があるが、1人気ということを考えると今回は軽視の方向

②アメジストステークス(自信度:D)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)ソルドラード
  • (対抗候補)クロミナンス、シンボ
  • (軽視候補)マイネルミュトス
アメジストステークスのプレ予想ブログです

■予想(堅)
6.マイネルミュトス
4.ノースブリッジ
▲2.グランオフィシエ
☠1.ソルドラード

予想コメント

予想のテーマは『渋った馬場で浮上する馬!』
本命はマイネルミュトス
昨日までは本命にするつもりはなかったのだが、天候の後押しもあり本命に指名
本命に指名した理由は3点

①3勝クラスで6戦連続上がり3位以内で追い込んできており、クラス上位の力がある

②4走前のノベンバーステークスでは今回人気に支持されるソルドラード、シンボと僅差の競馬をしている

③渋った馬場の適性がある
正直良馬場であれば、ソルドラード、グランオフィシエに勝利する可能性は低かっただろう。ただ、現在の渋った馬場であれば上記2頭がパフォーマンスを下げそうで相対的に浮上した。Mデムーロ騎手も渋った馬場の対応力もあることから期待したい

対抗はノースブリッジ
対抗に指名した理由は3点

①今回1人気が想定されるグランオフィシエに2走前勝っている

②渋った馬場であれば先行競馬が生きそう

③前走3勝クラスで2人気に支持されていた実力馬である
スタートに難がある馬なので買うのは博打だが、人気馬2頭よりかは渋った馬場に恵まれると考える。そうであるなら人気していないノースブリッジの方を上に取りたい

単穴はグランオフィシエ
週中までは本命級の評価をしようとしたが、単穴まで
単穴に指名した理由は3点

①前走は0.3秒差を付けて勝利している。自分は昇級馬を評価する指標として着差を使っている。本馬は差して0.3秒差なので、昇級馬としては評価している

②先行して上がりが使えるタイプで安定感がある

③東京コースで3勝していることからも引き続き東京コースでレースが出来る
馬場が渋ると他馬との適性面で不安があるため、今回は見送り。次走以降の良馬場で買いたい

罠枠はソルドラード
本馬は週中まで本命の予定だったが、天気に恵まれず危険な人気馬に指名
その理由は3点

①ルメール騎手が騎乗で上位人気に支持されているが、2000m以上での勝利がない

②血統背景として人気先行型であるので、馬券妙味がない

③馬場が悪くなった際のルメール騎手×藤沢厩舎の成績がよくない
天気が悪くなった時の藤沢厩舎の成績は非常に良くないため、今回は軽視の方向

③小倉大賞典(自信度:D)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)スカーフェイス
  • (対抗候補)アールスター、スーパーフェザー、ランブリングアレー
  • (軽視候補)ヴァイスメテオール、ダブルシャープ
小倉大賞典のプレ予想ブログです

■予想(堅)
◎5.ダブルシャープ
○12.ランブリングアレー
▲1.アールスター
☠16.アリーヴォ

予想コメント

予想のテーマは『分からない時は前にいける馬!』
本命はダブルシャープ
小倉の馬場、各馬の特徴など様々なことを考え本馬を本命に指名
本命に指名した理由は5点

①近走の内容を評価しているから。
⇒3走前の小倉大賞典と同舞台である小倉日経オープンではプリンスリターンに半馬身差まで迫っている

②前走は2000mという距離で初の勝利をあげ、この歳になり本格化した印象がある

③今回は小倉芝1800mという本馬が最も得意としている距離に戻る

④全4勝のうち3勝を小倉競馬場であげている小倉巧者である

⑤小倉の馬場を考えて、少しでも前に位置にいれる馬だから
小倉の馬場は難解でどのようなアプローチで攻略するか考えた結果、先行する馬を買う!という結論に。前走や近走で先行競馬をして競馬を残せているだけに、今回も同様な競馬を期待したい

対抗はランブリングアレー
対抗に指名した理由は5点

①3走前にはGⅠで2着に入った実力馬であり、メンバー内で圧倒的に実績上位馬である

②4走前には中山牝馬ステークス(中山芝1800m)で重賞勝利している

③非根幹距離の適性があり、実際に芝1800mで4勝をあげている

④渋った馬場の適性がある

⑤小倉の馬場を考えて、少しでも前に位置にいれる馬だから
重賞実績は牝馬限定だが、そこは気にしない。渋った馬場は相対的にプラスだろうし、例年より手薄なメンバーと考えるのでダブルシャープ同様、先行競馬をして勝ち切るまで期待したい

単穴はアールスター
単穴に指名した理由は3点

①2020年の小倉記念の勝ち馬という実績を評価している

②近走は馬柱を汚しているが、前走の中山金杯では上がり最速の脚を使い勝ち馬に0.5秒差まで追い込んできている。
⇒着順としては8着だが、今回人気が想定されるスカーフェイス、京都記念で2着に好走しているタガノディアマンテとは0.1秒差である

③馬柱が汚れているので、馬券妙味がある
小倉の馬場は難解なため、来てもおかしくないが今回自分は先行競馬をする馬を上に取るため単穴まで

罠枠はアリーヴォ
最終的に1~2人気に支持されそうだが、危険な人気馬に指名
その理由は4点

①重賞実績がない

②勝ち方に派手さがない

③小倉成績・馬柱が綺麗すぎて、馬券妙味がない

④内が荒れているとはいえ、大外枠は歓迎できない
これだけ不安材料があるのに、1人気となると正直手は出しにくい

④大和ステークス(自信度:C)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)リュウノユキナ
  • (対抗候補)ジャスティン、ジャスパープリンス
  • (軽視候補)スマートアルタイル
大和ステークスのプレ予想ブログです

■予想(堅)
◎6.リュウノユキナ
○16.ジャスティン
▲12.スマートアルタイル
☠2.ジャスパープリンス

予想コメント

予想のテーマは『斤量と地力のバランス』
本命はリュウノユキナ
ここは実力を評価して1点で抜く
本命に指名した理由は5点

①ダート1200mのオープンクラスで9連続連対している実力馬である

②中央・地方、馬場状態関係なく安定して力を出せるのが本馬の強み

③展開としても、逃げたい馬が多くおり、その後ろに付けて直線抜け出す得意な競馬ができそう

④重賞初制覇した岩田望来騎手の勢い

⑤内枠を引けた
ようやく重賞を勝利した岩田望来騎手の土日メイン連勝を期待する。有力騎手の多くは東京に行っているだけにチャンス十分だろう

対抗はジャスティン
本命に勝てるなら本馬かと思ったが、トップハンデが気になり対抗まで
対抗に指名した理由は2点

①前走の根岸ステークスは過去最高馬体重かつ、距離が長いと見られていたが4着に粘った内容を評価している

②右回りで4勝しており、その全てで騎乗している坂井騎手が継続騎乗である
リュウノユキナが負けるとしたら、前を捉えられないパターンだと考えるので本馬は怖いが…。今回は斤量面、楽逃げ出来ないメンバー構成を考え見送る

単穴はスマートアルタイル
単穴に指名した理由は3点

①上位勢が逃げ・先行馬なので差し馬である本馬に展開が向く可能性がある

②オープンクラスの阪神ダ1200mで勝利経験があり、実績面がある

③上位2頭と斤量差がある

罠枠はジャスパープリンス
松山騎手との相性が良くある程度人気しそうだが、危険な人気馬に指名
その理由は2点

①過去の戦績を見てみると、斤量差1kgあってもリュウノユキナに勝てるかのか未知

②前走はジャスティンに完敗している
上位人気2頭に勝ち切るには展開が恵まれないと厳しい印象があり、WIN5としては軽視が妥当か

⑤フェブラリーステークス(自信度:C)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)ソリストサンダー
  • (対抗候補)アルクトス、レッドルゼル、カフェファラオ、テイエムサウスダン
  • (軽視候補)ソダシ
フェブラリーステークスのプレ予想ブログです

■予想(堅)
◎15.テイエムサウスダン
○4.アルクトス
▲5.レッドルゼル
☠6.カフェファラオ

予想コメント

予想のテーマは『前走勝利した勢いのある馬!』
本命はテイエムサウスダン
前走の勢いと鞍上のコメントを信頼して本命に
本命に指名した理由は3点

①フェブラリーステークスと根岸ステークスは毎年強い繋がりがあり、過去10年で4年は前走根岸ステークス組が勝利している

②本レースは勢いと若さが重要なレースで本馬はどちらも兼ね備えている

③渋った馬場で距離に対する不安が少し解消される可能性がある
上位人気馬に不安材料はそれぞれあるが、シンプルに前走勝っている勢いを評価することに。岩田パパ、息子に続く勝利を期待する

対抗はアルクトス
恵みの雨。三度目の正直をするなら今回しかない!と考え対抗に指名
対抗に指名した理由は3点

①去年は2人気に支持されていた実力馬である。
⇒過去2年は展開不利、間隔が詰まったローテーションと言い訳できる負けだった

②2連勝している勢いがあるが、レッドルゼル、ソダシ、カフェファラオと比較すると人気しなそう

③馬場が渋って高速化している
中央GⅠ勝つとしたら、年齢・馬場・メンバーを考えてもラストチャンスと考える。
先行抜け出しに期待!

単穴はレッドルゼル
距離が長いと川田騎手のコメントを受けて単穴まで
単穴に指名した理由は4点

①本馬は重賞で安定した成績を収めている

②去年のフェブラリーステークスの内容を評価している
⇒内有利な馬場傾向を外から差してきて4着だった
⇒馬場傾向が違っていたらもっと上の着順まであった

③間隔を空けたローテーションである

④渋った馬場で距離に対する不安が少し解消される可能性がある

テイエムサウスダン同様、渋った馬場で距離不安が解消される可能性はある。ただ、1人気濃厚なので、馬券妙味を考えて他馬から買う予定

罠枠はカフェファラオ
週中は本命にしようか迷った馬。ただ、今回は危険な人気馬に指名
その理由は3点

①直近1年以内に重賞を勝利しない。本馬は去年のフェブラリーステークス以来馬券内すらなく、勢いがない

②ルメール騎手が継続騎乗しない

③福永騎手は芝重賞に比べて、ダート重賞は得意としていないので割引である

ひとりごと

フェブラリーステークスがとにかく難解でした!
なので、シンプルに前走勝利馬を上に取りました🐎
ここで当ててGⅠスタートダッシュを決めましょう。