WIN5回顧【小倉大賞典・フェブラリーステークス編】

アクセスありがとうございます
2月20日に行われたWIN5に関して回顧をします!
人気決着でしたが、39万円の払い戻しが付きましたね!
思ったより配当が付いた印象でした。
手が届きそうな額でした、当てたかったです…!

混戦の小倉大賞典はどのように考えれば、攻略できたのか?
フェブラリーステークスは来年に向けて活かせることはないか?
回顧は、買い目、買い目の根拠、結果、結果の振り返り、当てた場合は「収穫」、外した場合は「当てるにはどうしたら?」として学べるような構成になっています。
当てていても、外しても「継続すること」「改善すること」は見えてくると考えます✨

WIN2でした
いーの

何か1つでも学ぶことをモットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

2月20日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

WIN5最終予想です🐎

①武庫川ステークス(自信度:D)

■予想(堅)
◎8.ソウルトレイン
○3.シャーレイポピー
▲4.トオヤリトセイト
☠5.ディヴィーナ

予想のテーマは『先行競馬で粘れる馬!』
本命はソウルトレイン
今回は昇級馬が人気しているが、既に現級で実績を残している馬を評価したいと考え、本命に指名
本命に指名した理由は5点

①横山典弘騎手×昆貢厩舎の組み合わせは期待できる

②前走は3勝クラスで勝ち馬に0.1秒差の2着だった。
⇒そこで勝ったワールドバローズが次走東京新聞杯に出走していた。
⇒重賞出走馬に対して、0.1秒差であればここで好勝負してもおかしくない

③去年の同レースでは昇級初戦ながら、勝ち馬に0.3秒差の4着に好走した。
⇒その際に先着を許した馬3頭のうち2頭(エアロロノア、ノルカソルカ)は3勝クラスを突破しており、レベルが高いレースだった。
⇒3走前のストークステークスは7着に敗れ馬柱を汚しているが、勝ち馬に0.5秒差であり大きく負けてはいない。その際に先着を許した馬にはユニコーンライオン、グランデマーレ、アクアミラビリス、エアファンディタといったその後オープンで活躍する馬たちだった。このレースレベルも高かったと考えてよい

④戦績を見ても、右回りで全3勝をあげており前走より条件は好転するとみられ、舞台替わりで上昇が見込める

⑤時計がかかりそうな現在の阪神の馬場も合っている
先行して粘りこむ競馬を期待したい

対抗はシャーレイポピー
昇級馬の中なら本馬を最上位に取る
対抗に指名した理由は3点

①本馬は阪神マイルで全3勝をあげており、舞台設定に不安はない

②2021年紫苑ステークスでは秋華賞2着馬のファインルージュに0.4秒差の4着という実績がある。そのレース同様に先行競馬が出来れば、チャンスがある

③2走前の五色沼特別では、勝ち馬タガノディアーナに食らいついてタイム差なしの2着。⇒勝ち馬が次走の3勝クラス(節分ステークス)で2着に好走している
本馬も本命馬同様、先行競馬が出来る馬をチョイスした

https://keiba-analysis.com/win5-20220220/

■結果(堅)
1着 ○シャーレイポピー
2着
消フラーズダルム

★振り返り
◎ソウルトレイン自分が想定していた先行競馬はしてくれた。枠が外だったこともあり、ヴィクトリーロード(※画像参照)を通れなかったのが伸びきれなかった理由か。
○シャーレイポピー
は逃げるとは思わなかったが、鮫島駿騎手が馬場を理解しており、ヴィクトリーロードを通る完璧な騎乗だった。馬も重賞で好走したように地力を発揮してくれた。鮫島駿騎手、シャーレイポピーありがとう!
▲トオヤリトセイト
は自分が想定するより前の位置を取っていた。鞍上から工夫が感じられた。ただ、ソウルトレイン同様その位置にいては勝てない馬場だった。今後は外差し馬場、かつ人気を落としているタイミングで狙いたい。
☠ディヴィーナ
はスタートが遅れてしまい差し競馬に。あの位置にいては勝てない馬場だった。力がある馬と考えるので左回りで差しが決まる馬場、かつ鞍上が乗り替わったタイミングで狙いたい。

勝つならこのレーンを通る必要があった。※パトロールビデオより抜粋

収穫

  • 藤岡佑介騎手は阪神芝1400mまでが得意なことを再認識できた
    • 阪神ダ1800mの成績は凄まじいから出走する時は警戒する
  • 前日、当日と馬場傾向を確認し、勝ち馬の位置取りをイメージして馬をチョイスした
    • 先行しないと勝てないと予想したので、近走先行競馬している馬を上位に取った

②アメジストステークス(自信度:D)

■予想(堅)
◎6.マイネルミュトス
○4.ノースブリッジ
▲2.グランオフィシエ
☠1.ソルドラード

予想のテーマは『渋った馬場で浮上する馬!』
本命はマイネルミュトス
昨日までは本命にするつもりはなかったのだが、天候の後押しもあり本命に指名
本命に指名した理由は3点

①3勝クラスで6戦連続上がり3位以内で追い込んできており、クラス上位の力がある

②4走前のノベンバーステークスでは今回人気に支持されるソルドラード、シンボと僅差の競馬をしている

③渋った馬場の適性がある
正直良馬場であれば、ソルドラード、グランオフィシエに勝利する可能性は低かっただろう。ただ、現在の渋った馬場であれば上記2頭がパフォーマンスを下げそうで相対的に浮上した。Mデムーロ騎手も渋った馬場の対応力もあることから期待したい

対抗はノースブリッジ
対抗に指名した理由は3点

①今回1人気が想定されるグランオフィシエに2走前勝っている

②渋った馬場であれば先行競馬が生きそう

③前走3勝クラスで2人気に支持されていた実力馬である
スタートに難がある馬なので買うのは博打だが、人気馬2頭よりかは渋った馬場に恵まれると考える。そうであるなら人気していないノースブリッジの方を上に取りたい

https://keiba-analysis.com/win5-20220220/

■結果(堅)
1着 ○ノースブリッジ
2着
▲グランオフィシエ

★振り返り
◎マイネルミュトスは出遅れが全て。WIN5で出遅れ癖がある馬は今後買わないようにしよう。にしても出遅れすぎ…ミルコ…
○ノースブリッジ
はスタートが出れたのが大きい。実力は2走前に見せており、先行すれば馬場が綺麗なところを通れると考えていた。直線に向いた際にセーフティリードを保ちながらヴィクトリーロード(※画像参照)を通ってくれた。岩田騎手上手でした!
▲グランオフィシエ
は現状できる競馬をしてくれた。馬場が綺麗になれば、3勝クラスを突破するのも時間の問題か。
☠ソルドラード
は予想通り、重馬場で藤沢厩舎は走らない。次走以降の狙い時は難しい馬なので、向き合い方を考えたい。

直線はロスなく馬場の綺麗な箇所で運べた。※パトロールビデオより抜粋

収穫

  • 重馬場の藤沢厩舎×ルメール騎手の馬は危険と見抜けた
  • スタートさえ決まれば、ノースブリッジ>グランオフィシエという評価ができた
    • 渋った馬場と人気面で妙味を考えた
  • 出遅れ癖がある馬はWIN5では買わないという方針が決まった

③小倉大賞典(自信度:D)

■予想(堅)
◎5.ダブルシャープ
○12.ランブリングアレー
▲1.アールスター
☠16.アリーヴォ

予想のテーマは『分からない時は前にいける馬!』
本命はダブルシャープ
小倉の馬場、各馬の特徴など様々、考え本馬を本命に指名
本命に指名した理由は5点

①近走の内容を評価しているから。
⇒3走前の小倉大賞典と同舞台である小倉日経オープンではプリンスリターンに半馬身差まで迫っている

②前走は2000mという距離で初の勝利をあげ、この歳になり本格化した印象がある

③今回は小倉芝1800mという本馬が最も得意としている距離に戻る

④全4勝のうち3勝を小倉競馬場であげている小倉巧者である

⑤小倉の馬場を考えて、少しでも前に位置にいれる馬だから
小倉の馬場は難解でどのようなアプローチで攻略するか考えた結果、先行する馬を買う!という結論に。前走や近走で先行競馬をして競馬を残せているだけに、今回も同様な競馬を期待したい

対抗はランブリングアレー
対抗に指名した理由は5点

①3走前にはGⅠで2着に入った実力馬であり、メンバー内で圧倒的に実績上位馬である

②4走前には中山牝馬ステークス(中山芝1800m)で重賞勝利している

③非根幹距離の適性があり、実際に芝1800mで4勝をあげている

④渋った馬場の適性がある

⑤小倉の馬場を考えて、少しでも前に位置にいれる馬だから
重賞実績は牝馬限定だが、そこは気にしない。渋った馬場は相対的にプラスだろうし、例年より手薄なメンバーと考えるのでダブルシャープ同様、先行競馬をして勝ち切るまで期待したい

https://keiba-analysis.com/win5-20220220/

■結果(堅)
1着 ☠アリーヴォ
2着
○ランブリングアレー

★振り返り
◎5.ダブルシャープはスタートで若干出遅れたのが全て。今の小倉の馬場ではある程度先行して、外から差すというのが勝ちパターンだった。4コーナー前を見ると勝ち馬と似た位置は通っているが、道中のロスで伸びきれなかった。スタートスムーズならもう少し善戦があっただけに惜しい競馬だった。浜中騎手とのコンビ以外は買わなくて良さそう。
○12.ランブリングアレー
はスタートを決めて素晴らしい競馬をしてくれた。鞍上も小倉の馬場を理解しており、直線で一度は勝利するかと思えるポジショニング(※画像参照)を取ってくれた。最終的に勝ち馬の末脚に屈したが素晴らしい騎乗だった。藤岡康太騎手は小倉で期待できる。
▲1.アールスター
は内が伸びない馬場で最内枠は厳しかったか。枠順と馬場が向かなかった。年齢を考えると、今後の買い時はなさそう…。
☠16.アリーヴォ
は自分が想像しているよりも強かった。枠に恵まれていたとはいえ、鞍上のゴーサインに素早く反応していた。横山和騎手も馬場を理解している完璧な騎乗でした。完敗です!

康太騎手も意識して通っていたが…※パトロールビデオより抜粋

収穫

  • 小倉の終盤は外枠を中心に馬券を組み立てることを学んだ
    • 具体的には6~8枠、もしくは先行して外を回せる馬をチョイスする
★当てるにはどうしたら?
  • 重賞実績馬に魅力を感じず、決め手に欠くのであれば小倉巧者に賭ける
  • 外枠有利な馬場傾向に割り切って予想する
  • 迷ったら近走でGⅠに出走している馬から選ぶ
    • 1~4着馬は近2走以内にGⅠに出走していた

④大和ステークス(自信度:C)

■予想(堅)
◎6.リュウノユキナ
○16.ジャスティン
▲12.スマートアルタイル
☠2.ジャスパープリンス

予想のテーマは『斤量と地力のバランス』
本命はリュウノユキナ
ここは実力を評価して1点で抜く
本命に指名した理由は5点

①ダート1200mのオープンクラスで9連続連対している実力馬である

②中央・地方、馬場状態関係なく安定して力を出せるのが本馬の強み

③展開としても、逃げたい馬が多くおり、その後ろに付けて直線抜け出す得意な競馬ができそう

④重賞初制覇した岩田望来騎手の勢い

⑤内枠を引けた
ようやく重賞を勝利した岩田望来騎手の土日メイン連勝を期待する。有力騎手の多くは東京に行っているだけにチャンス十分だろう

https://keiba-analysis.com/win5-20220220/

■結果(堅)
1着 ○ジャスティン
2着
◎リュウノユキナ

★振り返り
◎6.リュウノユキナは自分が想定しているより少し後ろの位置だった。4コーナーの時点でもう1馬身前に置いてくれていれば勝てていた。しかし、騎手の位置取りに関しては予想だけでは限界があり、運要素も強い。今回的中するとしたら、先行差しの本馬と逃げ馬のジャスティンの2頭で構える点数配置にするのが正しかったと考える。
○16.ジャスティン
は坂井騎手が上手に乗った。楽逃げではなかったが、道中で先頭に立ち4コーナーの時点で勝負ありだった。斤量面は気になったが、メンバー構成、過去58kgで勝利している実績を考えると斤量面だけで決断を下したのは早計だった。
▲12.スマートアルタイル
は近走力を付けているのは確かだが、オープンクラスを勝ちきるまでは様々な展開利が重ならないと今後は厳しそう。
☠2.ジャスパープリンス
は久しぶりの1200mで追走に力を使ってしまったのか、最後は伸びあぐねていた。近走の走りを見ると1200mはやや忙しいように感じる。今後は左回りのダート1400mで狙いたい。

収穫

  • リュウノユキナが負けるとしたら前の馬という考え方は当たっていた
    • 迷ったら「前の馬をチョイスする」という考え方はきっと今後穴を拾ってくれる
  • スマートアルタイルやレシプロケイトは上位2頭を差し切れないと判断できた
★当てるにはどうしたら?
  • 58kgで勝利しているなら58.5kgは不安視しなくてもよい
    • リュウノユキナも58kgで勝利がなかった時点で条件は同一と考える
  • このレースは2点にして、他のレースで1点を作るべきだった
    • 具体的にはアメジストステークスは1点で仕留められた

⑤フェブラリーステークス(自信度:C)

■予想(堅)
◎15.テイエムサウスダン
○4.アルクトス
▲5.レッドルゼル
☠6.カフェファラオ

予想のテーマは『前走勝利した勢いのある馬!』
本命はテイエムサウスダン
前走の勢いと鞍上のコメントを信頼して本命に
本命に指名した理由は3点

①フェブラリーステークスと根岸ステークスは毎年強い繋がりがあり、過去10年で4年は前走根岸ステークス組が勝利している

②本レースは勢いと若さが重要なレースで本馬はどちらも兼ね備えている

③渋った馬場で距離に対する不安が少し解消される可能性がある
上位人気馬に不安材料はそれぞれあるが、シンプルに前走勝っている勢いを評価することに。岩田パパ、息子に続く勝利を期待する

対抗はアルクトス
恵みの雨。三度目の正直をするなら今回しかない!と考え対抗に指名
対抗に指名した理由は3点

①去年は2人気に支持されていた実力馬である。
⇒過去2年は展開不利、間隔が詰まったローテーションと言い訳できる負けだった

②2連勝している勢いがあるが、レッドルゼル、ソダシ、カフェファラオと比較すると人気しなそう

③馬場が渋って高速化している
中央GⅠ勝つとしたら、年齢・馬場・メンバーを考えてもラストチャンスと考える。
先行抜け出しに期待!

https://keiba-analysis.com/win5-20220220/

■結果(堅)
1着 ☠カフェファラオ
2着
◎テイエムサウスダン

★振り返り
◎テイエムサウスダンは外枠から折り合いに気を付けながら、上手にレースを運んだ。道中で先頭に立つとそのまま押し切ろうとする競馬をした。当日の東京競馬場の馬場を考えると完璧な騎乗だった。勝ち馬が強すぎただけで、この馬の走りは十分評価できる内容だった。惜しくも2着だったが、5歳馬なので今後に期待したい。
○アルクトス
は馬場が渋り人気していた。最終的には3人気になっていた。3人気は個人的に想定外で人気しすぎと感じていたが、南部杯の勝ち方が出来る可能性があると考え対抗に。しかし、鞍上からは「現状の力を出し切れた」とのコメントがあったようにやれることはやってくれたみたいです。馬に関しては頑張ってくれました。鞍上に関してですが、田辺騎手をGⅠで買うのは逃げた時です。3番手以下になってしまうと、59戦騎乗して1度馬券になったのみです。これは今後覚えておきたい。
▲レッドルゼル
は川田騎手のコメント通り、距離が長くいつものこの馬の走りが出来なかったようです。この馬の今後の狙い時は1400m以下になるんでしょうけど、人気するので買うかはその都度検討します。
☠カフェファラオは先行して、上がり最速を繰り出すとは…1頭だけ東京ダート1600mの適性が抜けていた。福永騎手はスタートしてからの位置取りが完璧でした。カフェファラオ、福永騎手おめでとうございます。

収穫

  • 福永騎手は渋ったダート戦だとパフォーマンスを上げることを学んだ
★当てるにはどうしたら?
  • フェブラリーステークスは若さが重要なレースであることを考慮する
  • カフェファラオのようなピンかパーな馬は混戦模様であれば抑える
    • 今回は2頭選ぶつもりで、テイエムサウスダンはすんなり決まり残り1頭は迷った

購入馬券

16点で勝負しました🐎

ひとりごと

本命馬が1頭も来ていないこと、危険な人気馬に指名した2頭が1着だったことが課題点ですね。
一方で、武庫川ステークス、アメジストステークスは人気馬の見極めが素晴らしかったと自分を褒めたいです!
良かった点は継続し、課題点は修正し来週のWIN5に挑んでいきます🐎