WIN5予想【京都記念・共同通信杯編】

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本日も当ブログをご覧頂きましてありがとうございます。
2022年2月13日に行われるWIN5のレース予想します。
今週は迷いに迷いました、その分納得できる予想に仕上がりました!
楽しんでご覧ください🐎

いーの

みなさんのWIN5
的中の手助けになれば幸いです✨

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース予想

自信度はS~Eの6段階です。B以上は妙味があれば、WIN5とは別に馬券を購入します🐎買い目も載せます!

①加古川ステークス(自信度:B)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)アルーブルト
  • (対抗候補)レプンカムイ、カシノブレンド
  • (軽視候補)ヴァーダイト
加古川ステークスプレ予想

■最終予想(堅)
◎5.アルーブルト
○2.スズカデレヤ
▲8.レプンカムイ
△7.ラヴネヴァーエンズ

☠3.ベルゼール

予想コメント

本命はアルーブルト
今回はアルーブルト1点で抜く。
前走雅ステークスを評価。昇級初戦でありながら、1着馬(グロリアムンディ)に0.4秒差の3着に食らいついた。2着馬(ハヤブサナンデクン)が、先週の瀬戸ステークスでは3着以下を大きく離してオープン入りを果たしている。抜けた強さだった1,2着馬と好勝負が出来ているこの馬は不動の本命にする。
また、ダート戦での3勝は全て阪神ダートかつ、幸騎手とのコンビでのもので舞台・鞍上共に不安がない。このメンバー構成であれば3勝クラスを突破できるはず。
対抗はスズカデレヤ
3勝クラスに5度出走しており、4度で掲示板を確保している。3勝クラスで崩れている2走は不得意な左回りレース。この馬は左回りの戦績が0-1-0-4、右回りは3-6-3-4である。左回りから右回りへの舞台替わりは歓迎。ダート戦の全3勝は中2週以内にあげたもので、中2週である今回も期待できる。戦績を見ると馬場が渋った方がパフォーマンスを上げられそうなので、日曜午後の雨予報はプラス。
本命にするか迷ったが、勝ち切れないキャラも考え対抗まで。
単穴はレプンカムイ
前走の2勝クラスでは単勝1.9倍の人気を背負い、2着に0.4秒差付けて勝利。スローペースだったこともあるが、0.4秒差を付けた事実は評価。そのレースで5,6着だった馬は2勝クラスを突破しただけにレースレベルは担保されている。この馬に6回騎乗して全て馬券内の鮫島駿騎手が騎乗することもプラス。
右回りがどうかで3番手まで。
4番手はラヴネヴァーエンズ
中央競馬に移籍してきてから上位の末脚を使えている馬。阪神ダート1800mでは2勝をしているので、舞台に不安はない。道中から動いていけてる器用さが強み。
勝利した2勝クラスのレベルが高くないと判断して4番手まで。
鞍上に勝負気配を感じなかったためこの評価まで。
罠枠はベルゼール
上級条件で牝馬は買わないので今回は軽視で。

②バレンタインステークス(自信度:C)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)フルデプスリーダー、サンライズラポール
  • (対抗候補)クロパラントゥ
  • (軽視候補)サヴァ
バレンタインステークスプレ予想

■最終予想(荒)
◎1.メイショウウズマサ
○6.コパノマーキュリー
11.コラルノクターン
△14.クロパラントゥ

☠16.フルデプスリーダー

予想コメント

本命はメイショウウズマサ
前走のギャラクシーステークスは外差有利で、先行するこの馬には厳しい展開だった。
同型が不在の今回は巻き返しがあってもおかしくない。前走のオープンで2人気になっていたこの馬より、昇級馬(コラルノクターン、ボンディマンシュ、クロパラントゥら)が人気しているのであれば実績面を評価してこちらを上に取りたい。エイトの調教欄を見ても、調子が良いのが伺えることもプラス。
対抗はコパノマーキュリー
本命に続き、対抗もギャラクシーステークス組から。この馬もメイショウウズマサ同様の理由で、2走前のオープンで4人気の支持を集めており連対している。その実績面を評価。
4走前は3勝クラスで0.6秒差勝ちを収めており、爆発力にも期待できる。その馬が9人気で買えるのであれば積極的に狙ってみたい。
単穴はコラルノクターン
前走はタイム差なしで昇級戦を勝利。ここでどこまでやれるかは未知数だが、2,3走前に接戦を演じたフルデプスリーダー、クロパラントゥが人気している。その馬たちとの実力・人気差を考えると、8人気で買えるのは妙味がある。鞍上が東京ダート1400mを得意とする戸崎騎手に替わるのもプラス。
ただ、タイム差なし勝利後の昇級初戦であるため、今回は購入を見送る予定。
4番手はクロパラントゥ
3勝クラスまで3連勝した戦績を評価。前走勝利したレースの2着だったコラルノクターンは、次走で3勝クラスを突破しており、前走のレースレベルは評価したい。ダートでの3勝全てでコンビを組んだルメール騎手が継続騎乗なのも大きなプラス。
ただ、昇級戦で相手関係が強化されることを考えると4番手まで。
罠枠はフルデプスリーダー
調教が良く、前走霜月ステークスで唯一先着を許したヘリオスが根岸ステークスで好走したことから人気を集めそうだがこの人気では買いたくない。前走では外枠から押し上げていくことができ、スムーズな競馬になったと考える。今回は前走に比べ、骨っぽいメンバーが揃い、前走同様なスムーズなレースが出来るかどうかは未知。

③北九州短距離ステークス(自信度:D)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)マイネルジェロディ
  • (対抗候補)アスコルターレ、デトロイトテソーロ
  • (軽視候補)スティクス
北九州短距離ステークスプレ予想

■最終予想(堅~荒)
11.ヴェントヴォーチェ(※)
17.ボンボヤージ
18.ローレルアイリス
6.マイネルジェロディ

☠2.スティクス

予想コメント

本命はヴェントヴォーチェ
前走のオパールステークスはオープン初戦でありながら、1人気に支持された。レースとしては、1度抜かれながらも踏ん張って5着。オープン初戦であれば上出来の内容だろう。レース後に歩様が乱れ状態が不安視されてたが、調教師のコメントから「歩様は良くなっている」とのコメントがある。問題はないだろう。競馬エイトの調教欄を見ても、高評価。一つ懸念点なのは休養明けでどの程度体重が増えているか。体重を見てから買いたい。
※馬体重が極端に(+10kg以上)増えていたら、17,18の2頭を本命対抗とします。
対抗はボンボヤージ
近3走は馬柱が汚れているが、レースレベルが高いものが多いため気にしない。前走は内有利な馬場で外枠を引いてしまったため力が出せなかった。2走前は苦手な左回りかつ重賞であり、度外視できる。最も評価しているのは3走前の北九州記念、着順としては10着だが勝ち馬に0.5秒差。力上位であるので、渋った馬場で先行して粘りこむ競馬をすれば十分勝ち負けがあっても。
単穴はローレルアイリス
上記の2頭は実績面を評価したが、2連勝でここに向かってきている勢いを重視する。この馬の特徴として、前半3ハロンの通過タイムが33秒台であれば、3戦3勝というテンが速くなりやすい小倉向きな特徴がある。また、底を見せていないことも強調材料。調教師のコメントからもここを目標に仕上げられており、得意の小倉で一発があっても。
4番手はマイネルジェロディ
前走は勝ちに等しい内容だった。小倉で乗れている丹内騎手への乗り替わりもプラスで期待したい。戦績を見ると、右回り>左回りの馬なので、引き続き右回りの小倉でのレースも良い。
ただ、1人気に支持されそうなので混戦レースでこの人気で買うかと言われると…。
罠枠はスティクス
近走勢いがあり、人気に支持されそう。逃げでしか勝利がなく、前走の昇級初戦でタイム差なしなことを考えると手を出しづらい。

④京都記念(自信度:D)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)ジェラルディーナ
  • (対抗候補)ユーバーレーベン、ラーゴム
  • (軽視候補)レッドジェネシス
京都記念プレ予想

■最終予想(堅~荒)
6.ユーバーレーベン
8.ラーゴム
▲1.タガノディアマンテ
4.レッドガラン

☠2.マリアエレーナ

予想コメント

本命はユーバーレーベン
迷った時はGⅠ馬。正直な手塚調教師が「デビューしてから一番いい」とおっしゃっているので素直に信頼する。馬場が少し渋りそうなのもこの馬にとってはプラス。Mデムーロ騎手は阪神2200mで成績が良く、頭数も手ごろで捌いて来てくれるだろう。
対抗はラーゴム
馬場状態を見て、最後に変更します。折り合いを教育してきたことをここで活かす。頭数が手頃で、位置を取れそうな相手関係から期待したい。距離延長の斉藤崇史厩舎も推し材料。斉藤崇史厩舎ではジェラルディーナではなく、こちらを上に取りたい。馬体重が大きく馬力タイプなので、ここで1発あってもおかしくない。阪神芝で2勝しているのも推し材料。
単穴はタガノディアマンテ
前走は11カ月の休養明けだったが、上がり3位の末脚で4着まで追い込んできた。最後の伸びは素晴らしいものがあった。休養明け前から重賞では2度馬券内になっていることもあり、地力はある馬。調教師のコメントを見ると、前走より調子が上向いているとのこと。
4番手はレッドガラン
前走に本格化を感じた。調教師のコメント、調教を見るに寒い時期に適性がある。4つコーナーを回る競馬が合っていること、雨で馬場が少し渋りそうなこともプラス。
ただ、重賞連勝は考えにくいので4番手まで。
罠枠はマリアエレーナ
血統面から考えて、クロフネ産駒を2000m超のレースで積極的に手を出しづらい。
また、この馬が高いパフォーマンスを発揮しているのは左回りであり、陣営は左回りを優先して選択している。今回は重賞初の右回りで、通用するかは未知。

⑤共同通信杯(自信度:C)

【週中プレ予想】

  • (本命候補)アサヒ
  • (対抗候補)ダノンベルーガ、ダノンスコーピオン
  • (軽視候補)ジオグリフ
共同通信杯プレ予想

■最終予想(堅)
2.アサヒ
10.ダノンベルーガ
▲5.ジオグリフ
△11.ダノンスコーピオン

☠8.ビーアストニッシド

予想コメント

本命はアサヒ
田辺騎手は2週続けて重賞勝利することが多い騎手。近年でいうと、2019年のラジオNIKKEI賞→プロキオンS、2019年アイビスサマーダッシュ→レパードS、2020年チューリップ賞→ファルコンSが挙げられる。
前走の東スポ杯2歳Sはイクイノックスが怪物級の強さだっただけで、この馬も十分強い内容。実際4着のダンテスヴューはきさらぎ賞で僅差の2着。そのレースに出走した馬が軒並み重賞で活躍している。そういったことから前走の2着だった内容は評価できる。
調教も良く、東京1800mという舞台もよい。クラシックを考えてここは勝って主役へ!
対抗はダノンベルーガ
共同通信杯は過去10年のうち7勝は前走非重賞組が勝利している。去年も重賞の朝日杯FSで人気していたステラヴェローチェが1人気で5着に敗れ、非重賞の百日草特別を勝利したエフフォーリアが勝利した。前走の新馬戦はスローとはいえ、ラスト3Fで33.1を出して0.3秒差付けて勝利。少頭数の瞬発力勝負であれば、台頭があってもおかしくない。マテンロウレオのように若駒のハーツクライ産駒というのも推し材料。少し人気している感は否めないが、ここは逆らわずにいく。
単穴はジオグリフ
ポテンシャルはある馬。前走は距離不足か、後方からの競馬になってしまったが距離を延ばせば巻き返しがありそう。
絶不調ルメール騎手が次重賞を勝つまで買わないので今回は見送る。
4番手はダノンスコーピオン
2走前の萩ステークスでは、後のGⅠ馬キラーアビリティにタイム差なしの勝利。前走の朝日杯FSでは、初の重賞ながら3着に好走。直線でもう少しスムーズなら、2着まであった。初重賞で馬券になるのは相当なポテンシャルがないとできないこと。川田騎手に手綱が戻ることも大きなプラス。
ただ、川田騎手のコメントから状態が今一つなこと、折り合い面の不安、初輸送などを考えると4番手まで。
罠枠はビーアストニッシド
少頭数のレースで速い上がりが求められる。この馬が上がり勝負で浮上できるとは思いにくい…。

ひとりごと

かなり迷いました。夢に出てくるくらい迷いました。
週中から本命変えるレースが多少あり、どうなるかですが自分の予想を信じて楽しみます🐎