WIN5回顧【京都記念・共同通信杯】

アクセスありがとうございます
2月13日に行われたWIN5に関して回顧を行います!
985万円の払い戻しでしたが、当てられない回ではなかったと考えます。

WIN3でした

どのように馬柱を見れば、混戦の小倉芝1200mを攻略できたのか?
どのように考えれば、アフリカンゴールドを拾えたのか?振り返ります。
回顧は、買い目、買い目の根拠、結果、結果の振り返り、当てた場合は「収穫」、外した場合は「当てるにはどうしたら?」として学べるような構成になっています。
当てても、外しても「継続すること」、「改善すること」は見えてくると考えます✨

いーの

何か1つでも学ぶことをモットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

2月13日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

①加古川ステークス(自信度:B)

■最終予想(堅)
◎5.アルーブルト

===========
○2.スズカデレヤ
▲8.レプンカムイ
△7.ラヴネヴァーエンズ

☠3.ベルゼール

本命はアルーブルト

今回はアルーブルト1点で抜く。

前走雅ステークスを評価。昇級初戦でありながら、1着馬(グロリアムンディ)に0.4秒差の3着に食らいついた。2着馬(ハヤブサナンデクン)が、先週の瀬戸ステークスでは3着以下を大きく離してオープン入りを果たしている。抜けた強さだった1,2着馬と好勝負が出来ているこの馬は不動の本命にする。

また、ダート戦での3勝は全て阪神ダートかつ、幸騎手とのコンビでのもので舞台・鞍上共に不安がない。このメンバー構成であれば3勝クラスを突破できるはず。

https://keiba-analysis.com/win5-20220213/

■結果(堅)
1着 ◎アルーブルト
2着
ラヴネヴァーエンズ

★振り返り
アルーブルトは道中から動いていき、自分が想定しているレースをしてくれた。
幸騎手はWIN5でダート戦で上位の騎手であり、1点にする騎手として不足はない。オープンにいってからも楽しみ。
○スズカデレヤは思ったより馬場が渋らなかった分だけ、伸びきらなかった。このクラスで今後勝つには様々な要因が重ならないと厳しそう。
▲レプンカムイは弱くはないはず、左回りで見直す。注意したいのは、4歳馬なので過信は禁物。
ラヴネヴァーエンズはクラスに目途を立てた。ただ、追込脚質なので狙い時は難しい。

収穫

  • 1レース目で1点突破
    • 上位人気馬の能力比較をキチンできた。

②バレンタインステークス(自信度:C)

■最終予想(堅~荒)
◎1.メイショウウズマサ
○6.コパノマーキュリー

===============
11.コラルノクターン
△14.クロパラントゥ

☠16.フルデプスリーダー

本命はメイショウウズマサ

前走のギャラクシーステークスは外差有利で、先行するこの馬には厳しい展開だった。

同型が不在の今回は巻き返しがあってもおかしくない。前走のオープンで2人気になっていたこの馬より、昇級馬(コラルノクターン、ボンディマンシュ、クロパラントゥら)が人気しているのであれば実績面を評価してこちらを上に取りたい。エイトの調教欄を見ても、調子が良いのが伺えることもプラス。

対抗はコパノマーキュリー

本命に続き、対抗もギャラクシーステークス組から。この馬もメイショウウズマサ同様の理由で、2走前のオープンで4人気の支持を集めており連対している。その実績面を評価。

4走前は3勝クラスで0.6秒差勝ちを収めており、爆発力にも期待できる。その馬が9人気で買えるのであれば積極的に狙ってみたい。

https://keiba-analysis.com/win5-20220213/

■結果(堅)
1着 ◎メイショウウズマサ
2着
消ケイアイターコイズ

★振り返り
メイショウウズマサ前走の鬱憤を晴らす競馬をしてくれた。
道中でケイアイターコイズに競りかけられて、嫌な気はしたが行き来ってくれた。あの競馬になれば強さを見せる馬。重賞でもやれる力はある。
ケイアイターコイズはメイショウウズマサ同様、前走に比べて展開が楽になり好走。
個人的には最後にヒヤヒヤさせられた。東京ダート1400mでは人気し過ぎなければ今後狙いたい。
○コパノマーキュリーはメイショウウズマサの後ろから差すならこの馬と思っていた。
今回は走らなかったが、想定通りの競馬はしてくれた。ただ、今後WIN5では買わない気がする。
コラルノクターン、△クロパラントゥはまだまだこれから。経験を積んでほしい。クラス慣れを見込めたら買う可能性がある。

収穫

  • 同級で人気をしている馬を中心に組み立てるという考え方ができた
    • オープンで上位人気or連対していた馬を高評価にした
  • 昇級戦は人気しやすいのを理解した
    • 派手な勝ち方をしていても3勝クラス→オープンはいきなりは厳しい
  • ダート戦はオッズ20倍未満が1つの目安
  • 人気馬の近走を見て、戦力比較ができた
    • フルデプスリーダーはレディバグ比較で強くはない…?
    • それで上位人気馬なら他に妙味のある馬はいないか?

③北九州短距離ステークス(自信度:D)

■最終予想(堅~荒)
11.ヴェントヴォーチェ(※)
17.ボンボヤージ

================
18.ローレルアイリス
6.マイネルジェロディ

☠2.スティクス

本命はヴェントヴォーチェ

前走のオパールステークスはオープン初戦でありながら、1人気に支持された。レースとしては、1度抜かれながらも踏ん張って5着。オープン初戦であれば上出来の内容だろう。レース後に歩様が乱れ状態が不安視されてたが、調教師のコメントから「歩様は良くなっている」とのコメントがある。問題はないだろう。競馬エイトの調教欄を見ても、高評価。一つ懸念点なのは休養明けでどの程度体重が増えているか。体重を見てから買いたい。

※馬体重が極端に(+10kg以上)増えていたら、17,18の2頭を本命対抗とします。

対抗はボンボヤージ

近3走は馬柱が汚れているが、レースレベルが高いものが多いため気にしない。前走は内有利な馬場で外枠を引いてしまったため力が出せなかった。2走前は苦手な左回りかつ重賞であり、度外視できる。最も評価しているのは3走前の北九州記念、着順としては10着だが勝ち馬に0.5秒差。力上位であるので、渋った馬場で先行して粘りこむ競馬をすれば十分勝ち負けがあっても。

https://keiba-analysis.com/win5-20220213/

■結果(荒)
1着 消ビオグラフィー
2着
マイネルジェロディ

★振り返り
ビオグラフィーはエイトの調教(調教馬プレミアム)が良く、3,4走前は重賞でそれなりにやれていた馬。特に3走前はCBC賞(当舞台)で4人気に支持されていた。今回のような混戦では重賞出走実績を評価することが大切。
また、馬を選ぶ際には鞍上を考慮する。3場開催であっても、上位騎手(重賞を勝ち負けした経験がある)を選択する。例を挙げると吉田隼人騎手、浜中騎手、藤岡(佑)騎手、菅原明騎手、丹内騎手など。
本馬は小倉の成績が0-0-0-3で評価を下げてしまったが、そこはあまり気にしない。レベルが低いレースでの勝利とレベルが高いレースでの4着だと価値が違うから。復調しているなら再度オープンで狙い時はある。
ヴェントヴォーチェは自分が予想する先行競馬を吉田隼人騎手はしてくれた。勝ち馬の位置を取りたかったが、休み明けの分で位置が取れなかったかもしれない。まだ5歳馬なので、今後も狙い時はある。
ボンボヤージ
もスタートを決めて予想した位置取りでレースを進めてくれた。重賞で出走歴があり、先行もできそうで右回り替わりで狙った観点はよかった。ただ、オープン競走で勝つほどの力がないかもしれない。
ローレルアイリスは外枠での距離ロスが響いて、直線で不利を受けたことで伸びきれなかった。人気はしないタイプだけに穴で狙い時はある。
マイネルジェロディ
はオープンで通用する強さを改めて見せつけた。今回は1人気だったので手を出さなかったが、手ごろな人気になった時に狙うか考えたい。
番外編でデトロイトテソーロを見ていて思ったのは、Speightstownは行き切る競馬が得意なんだなと改めて。馬場に恵まれず、あの競馬が出来るのであれば次走以降期待。

★当てるにはどうしたら?
  • 混戦で迷った際は、競馬エイトの調教馬プレミアム馬を買い目に入れる
  • 3場開催でも上位騎手を選択する
    • 吉田隼人騎手、浜中騎手、藤岡(佑)騎手、菅原明騎手、丹内騎手など
  • 迷ったら近走で重賞出走馬から選ぶ
    • 人気を見てみて5人気以内に推されている馬がいたら注意する
  • 小倉成績[2-1-0-0]、[0-0-0-3]などで評価を下さない
    • 一見後者の成績が悪く見えるが、
      実際はどうなのかはレースレベルを
      確認しないとわからないから

④京都記念(自信度:D)

■最終予想(堅~荒)
6.ユーバーレーベン
8.ラーゴム

============
▲1.タガノディアマンテ
4.レッドガラン

☠2.マリアエレーナ

本命はユーバーレーベン

迷った時はGⅠ馬。正直な手塚調教師が「デビューしてから一番いい」とおっしゃっているので素直に信頼する。馬場が少し渋りそうなのもこの馬にとってはプラス。Mデムーロ騎手は阪神2200mで成績が良く、頭数も手ごろで捌いて来てくれるだろう。

対抗はタガノディアマンテ

前走は11カ月の休養明けだったが、上がり3位の末脚で4着まで追い込んできた。最後の伸びは素晴らしいものがあった。休養明け前から重賞では2度馬券内になっていることもあり、地力はある馬。調教師のコメントを見ると、前走より調子が上向いているとのこと。ここは思い切って穴から攻める。

https://keiba-analysis.com/win5-20220213/

■結果(荒)
1着 消アフリカンゴールド
2着
タガノディアマンテ

★振り返り
アフリカンゴールドは完全にノーマーク。というより、自分の予習不足。
重賞は事前知識が多いため、その情報だけで予想を済ませようとしてしまった。これは深く反省。
ではどう考えたら、この馬を買えたのか考えてみる。
この馬を買えた理由は以下3点

  1. 開幕週の逃げ馬(同型不在)で展開利が見込める
  2. 近2走重賞で2着、5着と連続掲示板を確保していた
  3. 上位人気に対して明確な不安材料があり
    自分の中で違和感があり穴馬に目を向けていた
なぜ買えなかった?
  1. 開幕週の逃げ馬(同型不在)で展開利が見込める
    • 開幕週の逃げ馬を抑えようという考えがなかった
  2. 近2走重賞で2着、5着と連続掲示板を確保していた
    • 近走の勢いを考慮しようという考えがなかった
  3. 上位人気に対して明確な不安材料があり
    自分の中で違和感があり穴馬に目を向けていた
    • 7人気までしか目を付けず印を回してしまった
      • それ以降の人気馬はさすがにないと決めつけていた

穴は前に行く馬ということを再認識させられた。阪神2200mはコーナーまで長いため、枠順は関係ない。
前走は0.9秒差で負けているが、勝ちに行ってのものなので評価する。
ユーバーレーベンは積極策を打って出たが、最後伸びず。騎手のコメントを見るに気難しいところがあるらしく、今後馬券に入るまでWIN5で静観の予定。
ラーゴム
は4コーナーまでいい位置にいたが伸びきれず。穴人気していたのを認識しながら飛び込んでしまった。特に阪神芝[2-1-0-0]という戦績に騙されてしまった。穴人気している馬かも?と少しでも思ったら手を出さない。今後買うことはなさそう。
▲タガノディアマンテ
は前走と比べ状態が上昇していた。長距離ではあったが、重賞で好勝負が出来ていた馬。ただ、今後は人気薄の差し脚質なので、勝ち切るまでは様々な条件が重ならないと厳しい。
レッドガラン
は直線途中では一瞬見せ場があったが、少し距離が長かったか。重賞連勝はやはり厳しかった。年齢を考えても今後の買い時はなさそう。

★当てるにはどうしたら?
  • 重賞こそ競馬エイトを読み込む
    • 人気馬に不安を感じたら穴工場を確認する
    • 前走後の談話は必ずチェックする
  • 開幕週は人気薄であろうと、逃げ馬をチェックする
  • 重賞では近走の勢いを確認する
    • 目安としては連続で掲示板入っている、着差がわずかなど
  • 人気薄であろうと可能性を考慮して馬券を組み立てる
    • 上位人気に対して違和感を感じているなら、躊躇わず馬を選ぶ
    • 自分の課題で「人気薄すぎるから…」と思ってしまうが
      そこを思わせない根拠を探す
    • 置きに行って上位人気馬に印を打たない

⑤共同通信杯(自信度:C)

■最終予想(堅)
◎2.アサヒ
○10.ダノンベルーガ

=============
▲5.ジオグリフ
△11.ダノンスコーピオン

☠8.ビーアストニッシド

本命はアサヒ

田辺騎手は2週続けて重賞勝利することが多い騎手。近年でいうと、2019年のラジオNIKKEI賞→プロキオンS、2019年アイビスサマーダッシュ→レパードS、2020年チューリップ賞→ファルコンSが挙げられる。

前走の東スポ杯2歳Sはイクイノックスが怪物級の強さだっただけで、この馬も十分強い内容。実際4着のダンテスヴューはきさらぎ賞で僅差の2着。そのレースに出走した馬が軒並み重賞で活躍している。そういったことから前走の2着だった内容は評価できる。

調教も良く、東京1800mという舞台もよい。クラシックを考えてここは勝って主役へ!

対抗はダノンベルーガ

共同通信杯は過去10年のうち7勝は前走非重賞組が勝利している。去年も重賞の朝日杯FSで人気していたステラヴェローチェが1人気で5着に敗れ、非重賞の百日草特別を勝利したエフフォーリアが勝利した。前走の新馬戦はスローとはいえ、ラスト3Fで33.1を出して0.3秒差付けて勝利。少頭数の瞬発力勝負であれば、台頭があってもおかしくない。マテンロウレオのように若駒のハーツクライ産駒というのも推し材料。少し人気している感は否めないが、ここは逆らわずにいく。

https://keiba-analysis.com/win5-20220213/

■結果(堅)
1着 ○ダノンベルーガ
2着
▲ジオグリフ

★振り返り
○ダノンベルーガは1頭だけ末脚のレベルが違く、今後のクラシックが期待できる内容だった。ダービーでイクイノックスの強敵になるかもしれない。
また、きさらぎ賞のマテンロウレオに続き、2歳のハーツクライ産駒は重賞強い。
◎アサヒは出遅れが全て。最後は上がり2位の末脚で伸びてきているだけに能力は確か。今後、どこかで重賞を勝利すると予想。
▲ジオグリフは爆発力に欠ける印象。ルメール騎手が騎乗すると、人気はするが勝ち切るまではどうなのか。積極的には手を出しづらい。
△ダノンスコーピオンは初輸送と距離延長が厳しかったか。素質はあるが、この距離で厳しいとなるとマイル路線へいくことになるのか?NHKマイルに出走してきたとしたら、どうなのか。人気を集めて勝ち切らなそうな絵まで見えるが…。

収穫

  • 前哨戦のダノンを忘れない
  • 共同通信杯はマイルからローテーションは走らない
  • 1人気が勝ちにくいレースであることも再認識
    • 1人気馬が過剰人気になりがち

購入馬券

16点で勝負しました🐎

ひとりごと

重賞1人気の連敗が止まらない…。
ひとえにルメール騎手の不調がある気がするけど。来週もどうなるか楽しみです。
フェブラリーステークスは現時点◎ソリストサンダーです🐎
来週もよろしくお願いします!また見てください✨