WIN5回顧【きさらぎ賞・東京新聞杯】

アクセスありがとうございます
2022年2月6日に行われたWIN5に関して回顧をします
自分のような少額勢としてぜひ拾っておきたい回でした。


何が正しくて、何が正しくなかったのか。
次回以降に活かせる考え方はないのか
徹底的に振り返ります。

いーの

何か1つでも学ぶことをモットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

2月6日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

WIN5予想

①瀬戸ステークス(自信度:D)

■予想(堅~荒)
◎8.ハヤブサナンデクン
○7.ペルセウスシチー

===============
11.メイショウヨカゼ
△1.ヴィゴーレ
★9.ハンディーズピーク

☠5.ベルジュネス

本命はハヤブサナンデクン

馬場不問で、左回りに強い馬。東海Sよりも好タイムで走破した前走を高く評価。見返すとグロリアムンディが強かっただけ。このクラスを突破する力はあると判断。

対抗はペルセウスシチー

ハンデ55kgはメンバー内2番目タイだが、能力の証。川田騎手への乗り替わりは大きなプラスで、ハヤブサナンデクンを倒すならこの馬。

https://keiba-analysis.com/win5-20220206/

■結果(堅)
1着 ハヤブサナンデクン
2着
ペルセウスシチー

★振り返り
ハヤブサナンデクンはスムーズに先行出来た。途中スズカパンサーにハナを強引に取られることがありながらも、鞍上が上手くなだめて最後は抜け出し勝利。ただ、最後は詰めの甘さが目立った。
ペルセウスシチーは想定していた位置を取ってくれた。さすが川田騎手。最後もハヤブサナンデクンに食らいついてあわやという可能性があった。次走以降も大きな期待を持てる。

ここを2点にした選択は間違えていなかった。詰めの甘い馬が1人気だとどうしても1点は怖い。そして、2人気が川田騎手のような有力騎手だとなおさら。ここは特に反省なし。収穫は以下。正しかったことは継続していく。

収穫

  • ダートの4歳世代を過信しすぎなかった
  • 昇級戦の着差の考え方を守った
    • 昇級馬は0.2秒差以上を付けた馬に気を付ける
  • メイショウを気にできた、今後必ず穴を空ける

②銀蹄ステークス(自信度:D)

■予想(堅)
13.シゲルタイタン

==============
11.ニュートンテソーロ
14.オルクリスト
△10.アメリカンファクト
★9.フィールザファラオ

☠3.ジュリオ

本命はシゲルタイタン
3勝クラスで安定した力を出せていること、シゲルタイタンは陣営が東京向きと話していたように、東京ダート1400mはピッタリ。間隔を詰めたローテーションも推し材料。力は上位のはずで、前走と同様の競馬が出来ればクラス突破できるはず。

https://keiba-analysis.com/win5-20220206/

■結果(堅)
1着 ○ニュートンテソーロ
2着
消イディオム

★振り返り
一番恐れていたことが起きてしまったレース。この後の項でも触れるが、迷っているなら1点にするべきではない。その上で振り返る。
シゲルタイタンはもう少し伸びてくれると思ったが…。全体の展開もそれなりに向くと考えていた。内枠の馬たちが勢いよく出てきてリズムよく運べなかったのかもしれない。個人的にはもっと積極的に競馬をして欲しかった。石橋騎手には申し訳ないが、WIN5で1点にするには心もとない騎手と言わざるを得ない。選んだのは自分なので反省する必要がある。
○ニュートンテソーロは素晴らしい勝利だった。その上で、ニュートンテソーロに対して自分が考えていた懸念点が3つ。

  • 休養明けの成績が良くない
  • ダート1400mで勝利がない
  • 前走掲示板組でない

休養明けは確かに引っかかった。ただ、新聞を読む限りそこに関して不安な記述がないなら気にしすぎなくてもよかった。前走掲示板組ではない、ここに関しては休養明けかつ、陣営のコメントから立て直した話が出ているならそこまで神経質にならなくてよい。ダート1400mで勝利がないことは気になったが、上位人気でそれ以上に危険と感じていた人気馬(ジュリオ、ブッチーニ)がいたら気にしすぎない。陣営が「反応の良さを考えて、1400mに短縮する」と意図を持った判断だった場合は気にしない。

★当てるにはどうしたら?
  • 迷っているレースは1点にしない
  • 1点にする騎手は考える。自分が1点にするには心もとないと思う騎手は1点にしない。
    • WIN5ダート30勝以上している騎手から選ぶ
      • 例)戸崎、川田、岩田(康)、ルメール、武豊、松山、幸の7人
  • 当該距離に勝ちがなくても、陣営の意図を感じる場合は気にしない

■収穫

  • ルメール騎手が騎乗する馬は過剰人気だと見抜けた
    • 内枠での初ダート、昇級戦0.1秒差勝利は信用しすぎない
  • 昇級馬が多いレースだったが、その馬たちの取捨を正しく出来た
  • 近5走で5着以内に入っている回数を確認する方法を学べた
  • 追込脚質を信じすぎなかった
  • 戸崎騎手は東京ダート1400mでトップ5に入る実力者ということを学んだ
    • 以下、ウチパクさん、三浦騎手、ルメール騎手、Mデムーロ騎手

③関門橋ステークス(自信度:B)


■予想(堅~荒)

12.アドマイヤポラリス
9.ワールドウインズ
================
5.ヴァンケドミンゴ
△11.シフルマン
★10.マイネルフラップ

☠2.アイコンテーラー

本命はアドマイヤポラリス

前走を高く評価。差し有利の展開であったものの、上位に好走した4頭は重賞で馬券になったことがある馬たち。小倉での好走歴もあり、休み明けの成績が良く期待したい。走法・馬場もピッタリ。1点にしなかった理由は岩田騎手が騎乗しなかったことが引っかかる。

対抗はワールドウインズ

近2走で調子を取り戻してきた。適舞台の小倉で再度浮上があっても。こちらに岩田騎手が騎乗するのが不気味。連覇まで考えたい。

https://keiba-analysis.com/win5-20220206/

■結果(堅)
1着 消ダブルシャープ
2着
△シフルマン

★振り返り
1着のダブルシャープはどうしたら買えたのかを考えていく。鞍上浜中騎手が以下のようなコメントを残していた。

「スタートは遅かったけど、みんな外へ行ったので内を回っていい位置を取れた。今週は前へ行った馬が粘っていたので最初から内を突こうと思っていた。小倉は相性がいいですね」

https://news.yahoo.co.jp/articles/084857da81ac1904d29e8701abf6a49e0b124021

先週の外差しをイメージし続けていたが、今週は雪の影響(?)もあり、内が伸びていた。ここを認識していたのに馬券に反映できなかった。2000mが未勝利とはいえ、小倉記念(重賞)4着であれば気にしない。この馬のように、ローカル巧者は一定存在する。ローカル巧者と認めた場合、前走の負けを気にしない。実際この馬の前走は10着ではあるが、0.6秒差負けなら許容。前走は+10kgで明らかな叩きだった。今後は前走馬体重や陣営の意図に注意して予想を組み立てたい。

★当てるにはどうしたら?
  • 土曜の馬場傾向確認を怠らない
  • 当該距離が未勝利でも同距離重賞で掲示板など、それなりにやれている場合は気にしない。
  • ローカル巧者に対しては、前走だけではなく広い視点で判断する
    • 陣営の意図を考える、前走は叩きで太め残りで今回が目標ではないか?など
  • 他の重賞に出走する馬と僅差の競馬が出来ていたなら評価する
    • 今回だと東京新聞杯プリンスリターン(回避になってしまったが)とタイム差なし

アドマイヤポラリスは鞍上変更がいかにも怪しかった。岩田騎手が前走で手応えを感じているなら継続騎乗する気がするのだが、どうだろう。藤岡(佑)騎手の買い時は難しい。今回も道中あげていったことは悪くなかったが、馬場・展開が向いてなかった。自分の馬場読みが先週で止まっていたことも大きな原因の1つ。反省する。
ワールドウインズは評価に迷った。岩田騎手が乗ってくるということは一定の勝負度があると判断。ただ、馬場・脚質がマッチしなかった。よほどのことがないと連覇は難しいことを学んだ。収穫としては、週中時点でシフルマンを注目馬に挙げられていたことはよかった。今後もこの視点は必要。

■収穫

  • 浜中騎手は小倉芝2000mトップ5に入る実力者なので、3場開催では警戒する
    • 以下は和田騎手、武豊騎手、松山騎手、川田騎手
    • 今回はその4人がいなかっただけに絶好のチャンスだった
  • 追込脚質の馬はよほど強さを認めない限り本命にはしないと学んだ

④きさらぎ賞(自信度:B)

■予想(堅)
◎2.マテンロウレオ
6.ストロングヴィル

==============
▲10.シェルビーズアイ
△4.アスクワイルドモア
★3.ダンテスヴュー

☠1.エアアネモイ

本命はマテンロウレオ

メンバーを見渡してみて、抜けた存在がいない。そうであるなら、前走GⅠ組から本命を決めることに。前走のホープフルSでは新馬からGⅠという厳しい臨戦過程であったにもかかわらず、6着に好走。重賞慣れが見込め、このメンバーでは実力上位と判断。若駒のハーツクライ産駒というのも推し材料。

対抗はストロングウィル

松山騎手であり、先行競馬が出来る点で中京2000m向きな馬。底が見えておらず期待したい。

https://keiba-analysis.com/win5-20220206/

■結果(堅)
1着 ◎マテンロウレオ
2着
ダンテスヴュー

★振り返り
マテンロウレオは強い競馬。自分が想定している競馬をしてくれた。昆厩舎×寺田オーナーとノリさんの組み合わせは強い。混戦だった場合、前走重賞組からチョイスするのがいいかも。
ストロングヴィルは絶好調松山騎手で人気しすぎていた感があった。未勝利からの勝ちは厳しいのかもしれない。ただ、松山騎手騎乗ということもあり軽視はしにくかった。

■収穫

  • 最も高い自信度を設定したレースを1点にする
  • 今日の1,2着が前走重賞組だったのを考えると、若駒は前走新馬・未勝利からは手を出さない方が賢明
  • 若駒のハーツクライ産駒は勝率が高い
  • 友道厩舎は大箱コースでは侮ってはいけない

⑤東京新聞杯(自信度:B)

■予想(堅~荒)
◎8.ドナアトラエンテ
○11.イルーシヴパンサー

==============
▲9.カラテ

△12.ヴェロックス
★6.ファインルージュ

☠13.ホウオウアマゾン

本命はドナアトラエンテ

前走は初のマイル、得意ではない右回りを考えると度外視できる。府中牝馬Sの内容も評価したい。Mデムーロ騎手は東京マイル重賞が得意で、国枝厩舎の牝馬。この人気なら積極的に狙ってみたい。

対抗はイルーシヴパンサー

3連勝は力がないとできない。勢いという面ではこの馬が1番。東京マイルがベストだと考えるので、現時点で2人気だが人気馬の中では最も逆らえない存在と判断。

https://keiba-analysis.com/win5-20220206/

■結果(荒)
1着 ○イルーシヴパンサー
2着
★ファインルージュ

★振り返り
◎ドナアトラエンテはしてほしい競馬をミルコがしてくれて、実際に掲示板までは来ていた。ただ、新聞を確認すると陣営が「どうもいいころに比べると動きにキレがない」と話していたのでそこを精査してから予想を出しても良かった。
○11.イルーシヴパンサー
は想像しているより強かった…!今後GⅠ戦線で期待したい。このレースは2,3着に買わなかった上位馬2頭が来たけど、そこはしっかり取捨が出来ていた。東京新聞杯は連勝した馬たちが通用するレースというのは来年以降も覚えておこう。田辺騎手は今週も絶好調だったので、来週以降も警戒!

■収穫

  • 東京新聞杯は連勝した馬が通用するレースということを再認識
  • ルメール騎手にビビらず切れた
  • 連覇はやはり難しい

購入馬券

16点でWIN3でした!

ひとりごと

自信度が低いレースを1点にしたのは悔やまれる。今年になって石橋騎手1点で2回失敗している…笑
自信度を見定めて1点を作っていく。重賞では上位人気との付き合い方が上手くなってきた。この調子で来週も予想頑張るので、よろしくお願いします🐎
共同通信杯と京都記念は楽しみですね!!現時点ですが、共同通信杯◎ダノンスコーピオン、京都記念◎ジェラルディーナです🐎