WIN5回顧【シルクロード・根岸S編】

アクセスありがとうございます
1月30日に行われたWIN5に関してです。
今日も難しかったですよね…しかし、学びがあったと前向きに捉えて回顧していきます。
この悔しさを次回以降に活かす!

いーの

何か1つでも学んでもらうことをモットーに書いています🐎
最後までご覧ください!

自分が実際にWIN5を購入した際に学んだことをまとめてあります。

WIN5各レース回顧

1月30日のWIN5予想

買い目の詳細はブログをご覧ください!

①美濃ステークス

■予想(堅)
◎1.カレンルシェルブル

————————-
11.プリュムドール
8.セファーラジエル
7.ニホンピロタイズ
★3.ワールドスケール

■予想コメント

本命はカレンルシェルブル。前走の内容を評価して本命に。大型馬の叩き2走目で上積みが見込めることもあり、昇級戦ですが連勝を期待。基本は昇級馬選ばないが、このレースの現級経験馬であまり買いたい馬がいなかったので本命に指名。対抗はプリュムドールに。ギリギリ間に合わせた感はあるものの、前走の内容を評価。3番手はセファーラジエル。身体を絞れているようなので、ここで巻き返しがあっても。4番手はニホンピロタイズに。小回り適性が高い気もするが、馬体重が増え続けていて、成長度がありそう。ワールドスケールは一発があっても。

https://keiba-analysis.com/win5-20220129/

■結果(荒)
1着 消パトリック
2着
ニホンピロタイズ

★振り返り・収穫
本命のカレンルシェルブルは多少の不利があったがそれでも勝ってほしかった。次走以降に期待。
プリュムドールは馬のタイプ的に中京というより、東京で見たい馬なので東京替わりで買うか検討したい。セファーラジエルは直線途中までおっ!と思ったが及ばず、今後買い時はないかな。ワールドスケールは3勝クラスでは厳しい印象が。
パトリックは松山くんにうまく乗られた。もう少し後ろに付けて、プリュムドールのような競馬すると思っていたんだが…。昇級馬と前走掲示板組との比較は大事。期待値は前走掲示板組の方が高いっぽい

★当てるにはどうしたら?

昇級戦は買わないという話だったけど、着差でフィルターかけてみようかな、0.2秒差以上とか??(節分Sのリフレイムは2勝クラスを0.3秒差で勝ってた)覚えておこう。
着差と前走掲示板組で残るのは、パトリック、ホウオウエクレール、ニホンピロタイズ。ホウホウエクレールは強くないと思っていたから、パトリックとニホンピロタイズの2択までに絞れたかもしれない。その後、鞍上で選べば松山くんをチョイスできた。

②節分ステークス

■予想(堅)
◎6.ホウホウラスカーズ

————————-
○1.リフレイム
7.ヴィッテルスバッハ
3.タガノディアーナ
★2.ウイングレイテスト

■予想コメント

本命はホウホウラスカーズ。前走の負けは度外視でき、2走前に重賞で7着の実績を評価して本命に。ウイングレイテスト比較で考えても、前走負けたエイシンチラーに2走前の紫苑ステークスで先着している。対抗は昇級戦だがリフレイム。底を見せていないので期待。ヴィッテルスバッハ、タガノディアーナは少頭数で後方から届くかどうか。ウイングレイテストは勝つ可能性はあるけど、こういうキャラはWIN5では嫌う方が長期的に見てプラス。

https://keiba-analysis.com/win5-20220129/

■結果(堅)
1着 ○リフレイム
2着
△タガノディアーナ

★振り返り・収穫
本命のホウオウラスカーズは出遅れが痛かった。持ち時計は1位だったものの、想定していない差し競馬になってしまった時点で頭はなし。上がり3位で来てはいるけど。
リフレイムは爆発力がある馬。美濃ステークスの項でも話したように、昇級戦であっても着差(0.2秒差以上)で勝っている馬は評価するのを今後は意識。あとは馬場が思ったよりも内外フラットだった。
ヴィッテルスバッハとタガノディアーナは通ったところの差かな。前者は休養明けなのでこのくらいかなとは思っていた。後者は末脚が安定しているので、クラスに目途が立った。どちらも展開次第で3勝クラス突破はある。ウイングレイテストは今後も買わない方向で。

★当てるにはどうしたら?

リフレイムに対抗を打っていたのはOKだった。
1,2番手の評価がフラットであったなら、2頭で買う。美濃ステークスは1点、こちらは2点といったように。12222の16点までは許容なわけだし。

③巌流島ステークス

■予想(堅~荒)
◎18.サンラモンバレー
○14.ダノンシティ

————————
16.グランレイ
5.グレイトゲイナー
★8.タマモティータイム

■予想コメント

本命はサンラモンバレー。人気馬で積極的に買いたい馬がいなかったので、穴目から勝負。サンラモンバレーは前走久しぶりの上がり最速を使ったことを評価して本命に。小倉芝1200mでロードカナロア産駒の成績も良く期待。人気馬の中では上位の末脚を持っているかつ、外枠を引けたダノンシティを好評価に。グランレイは昇級戦だが、距離短縮と外枠を生かして勝利まであっても。グレイトゲイナーはローカルの吉田隼人騎手騎乗で気になるのでチョイス。タマモティータイムは前走掲示板組ということで5番手に。

https://keiba-analysis.com/win5-20220129/

■結果(荒)
1着 消メイショウミモザ
2着 消アーズローヴァー

★振り返り・収穫
小倉1200って感じのレース…笑
本命のサンラモンバレー・勝浦騎手は自分が想定している騎乗してくれた。が、外伸びが騎手にバレていた時点で、外枠が必ずしも有利ではないということを学び。
ダノンシティはサンラモンバレー同様、少し外を回されすぎてしまった。それでも掲示板は確保するあたり地力はある。ただ、次走以降も人気を集めそうで買い時は難しい。
グランレイはGⅠで3着をした時のような競馬を見せた。脚質が安定しないのがどうかだが、昇級戦でここまでやれるなら次走以降期待。グレイトゲイナーは不利な内を通って4着。吉田隼人騎手は流石のエスコート。GⅢで5着に入った実力を見せた。タマモティータイムは不利な内を通ってしまい見せ場なし。

★当てるにはどうしたら?

いつも3勝クラスは、前走掲示板組を中心に見るが小倉芝1200mのような大混戦レースではもっと広く見る。
具体的には、前走の大敗を度外視して2~4走前の着順・着差をよく見るということ。
メイショウミモザを例に挙げると前走は大敗しているものの、2~4走前にどれも1桁着順で、勝ち馬に全て0.5秒差である。現級では混戦の今回チャンスがある。というように。
アーズローヴァーも似たような馬柱で、前走は大敗しているが、2~4走前は0.6秒差以内でまとめられている。

④シルクロードステークス

■予想(堅~荒)
3.メイケイエール
16.シャインガーネット

————————-
10.ナランフレグ
△13.エーポス
★17.ジャンダルム

■予想コメント

本命はメイケイエール。重賞3勝の実力馬で、調教師のコメントから「体調は今までで一番良い」とあったように、ここでは実力が違うと判断。対抗はシャインガーネットに。スタートに難ありも、中京重賞勝ちもあり強烈な末脚も持つ。また、上位人気勢とのセントウルSと京王杯SCの着差を考えて不当に人気がない馬と判断。なら積極的に狙っていく。3番手はナランフレグ。週中では本命予定だったが、重賞連対経験がないのに人気し過ぎな印象。ただ、安定して上位の末脚が使えることを評価していますし、前走は右回りで初の勝利で6歳になって本格化した可能性はある。4番手はエーポスも前走の芝1200mで強さを見せ、連勝があっても。ジャンダルムは内枠を引けなかったのが痛いが、地力はある。

https://keiba-analysis.com/win5-20220129/

■結果(堅)
1着 ◎メイケイエール
2着
○シャインガーネット

★振り返り・収穫
ここは上位人気の取捨が完璧。
メイケイエールは池添騎手が一回ハナに行かせてから、落ち着かせて先行抜け出しという完璧な騎乗してくれました。
シャインガーネットは人気的に妙味があると考えました。
理由は2点あります。
①セントウルSでジャンダルム、カレンモエに僅差負けかつ、ナランフレグには先着しているのにセントウルS組で最も人気がなかったこと。
②エーポスには京王杯SCで先着しているのに、エーポスより人気がなかったこと。
なので、上記で名前を挙げた4頭より高評価。
ナランフレグは追い込んでよく来てはいますが、さすがに勝ち切るまでは厳しい。中京1200mが最も合う条件なのは確かだが、脚質的に安定感はあまりない。エーポスもやはり内枠で溜めて伸ばす競馬の方が合っていそう。内枠小回りなら狙ってみたい1頭。ジャンダルムは先行していつものリズムではなく見せ場なし。もう買い時はないかも。

⑤根岸ステークス

■予想(堅)
◎5.オメガレインボー
○9.ソリストサンダー

———————-
16.エアアルマス
△4.スリーグランド
★8.タガノビューティ

本命はオメガレインボー。前走は400mの距離短縮だったが強さを見せた。前走の内容と末脚を評価し本命に。対抗は地力上位なソリストサンダー。武蔵野S→根岸Sの連覇は20年以上ないが、実力で押し切っても。エアアルマスはルメール騎手がこの人気で買えるなら買いたい。タガノビューティは末脚が鋭く後方から差して初重賞制覇の可能性はある。スリーグランドは武蔵野Sの着差で考えても、この人気なら。

https://keiba-analysis.com/win5-20220129/

■結果(荒)
1着 消テイエムサウスダン
2着
消ヘリオス

★振り返り・収穫
本命のオメガレインボーは道中から進んでいかず…。最後は伸びているので、枠順がもう少し外なら2,3着あったかも。善戦マンなので、今後WIN5で買いません。
ソリストサンダーは距離が少し短かったのかも。当該距離で勝利がない馬は頭では買わない方がよい(メイケイエールのようなピンかパーの馬は例外として)エアアルマスは勝ち馬と近い位置にいたけど、速い脚が使えないのでこれくらいが限界なのかもしれない。スリーグランドはシンプルに力負けですかね。まだ5歳なので成長力に期待。お父さん、息子に重賞の勝ち方を目の前で教えるとはスパルタですね(笑)タガノビューティはやりたい競馬はしたけど、さすがにあの位置からでは差し切れません。この馬もまだ5歳なので成長に期待。ヘリオスは逃げなくても強かったですね。

★当てるにはどうしたら?

近2走で上がり2位以内を出しているということは継続された。地方も無視してはいけない。
テイエムサウスダンは岩田父が完璧な騎乗。人気薄で穴を空けるのは20倍未満の7人気以内くらいが1つのボーダー。覚えておこう。
岩田騎手として2点。①去年の1月にもWIN5人気薄で1着、②WIN5のダートではトップクラスの騎手
テイエムサウスダンとして2点。①今年はダート1400mで成績が安定。②去年のこのレースで4人気に支持されていた実力馬。③飯田雄厩舎の馬はWIN5でのダート勝利の割合が高い。

購入馬券

今週は8点で勝負しました🐎

ひとりごと

昇級戦×着差は比較材料には使えるんだなと。根岸ステークスのように人気馬に不安要素を感じた場合は攻めていいかも。

以上、いーのでした!
長い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
記事を更新した際はぜひ読んでください!
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