混戦を断つのはどの馬か~ストークステークス予想~

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。
ストークステークスを予想します。

3勝クラスらしく
上位の力関係が拮抗しています。
どの馬を上に取るかのヒントに
してくださると嬉しいです。

ストークステークス
上位人気馬5頭の考察、不安材料
穴馬2頭の考察
を書きました🏇
ぜひ最後までご覧ください!

現状の予想は以下です!
考察、不安材料で理由を
詳しく書いています📚

現時点予想

◎エルカスティージョ
○フラーズダルム
▲ヴァレトニ
△ヴァリアメンテ
★サトノラムセス
★チュウワノキセキ
消サトノアイ

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

ストークステークス(3勝クラス)予想

このレースではどんな観点が必要?

直線でどこが伸びるかによって通したい
位置が異なる。イメージとして使うのは
2020年の六甲ステークス。
内が伸びるなら黄色い枠のウーリリの
ポジション🏇
外が伸びるなら赤い枠のサトノアーサーの
ポジション🏇を取って直線を迎えたい。
先週の桜花賞を見る限り
内が伸びる馬場が想定される。
パトロールビデオはJRA公式のものを
使用しています。

阪神芝1600mのコース解説

※画像はnetkeibaより抜粋

阪神芝1600mは、紛れが起こりにくい
チャンピオンコース

  • 直線の長さが450m以上ある
  • 末脚が強烈な馬が有利
  • 日本の主流血統の期待値が高い
    • ディープインパクト、ロードカナロア
      エピファネイア

上位人気考察

2,3勝クラスでは以下の条件を満たす馬を中心に考えます。

条件
  1. 前走掲示板を確保している
  2. 前走3人気以内に支持されている

以上の条件で買いたい馬がいなかった場合は、条件を緩めて勝ち馬を探します。

いーの

各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との相性を中心に評価します。

🏇エルカスティージョ

【考察】
この馬は本命予定。強調材料は4点

  • 前走は厳しい距離延長ローテ
    かつ、昇級初戦で3着と健闘
    • 距離延長→同距離という
      ローテで今回のレースを迎える
  • 阪神で勝利しており
    急坂も問題なし
  • ロードカナロア産駒が得意な
    阪神外回り条件である
  • 相性の良い団野騎手が
    継続騎乗する

エルカスティージョは前走の長篠ステークスの内容を評価している。キャリア初の距離延長ローテ、かつ昇級初戦という厳しい条件の中3着に好走した。今回は距離延長→同距離という前走より楽になるローテ替わりは歓迎だろう。また、阪神芝で勝利経験があり、急坂も問題ない。ロードカナロア産駒が得意な阪神外回りもプラスだろう。それに加え、3戦騎乗して全て馬券内に入っている相性抜群の団野騎手が継続騎乗してくれるのは心強い。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 近走の内容を見ると、決め手に欠く印象
  • 内回り>外回りの適性がある印象なので
    キレ負けして勝ちきれないイメージが湧く

近走の内容を見ていると、決め手に欠く印象を持った。使える脚が短く、内回りの適性の方がある。外回りではキレ負けしてしまうイメージが湧く。1600mに実績がないだけに、人気しすぎるのであれば買いにくい。

🏇サトノアイ

【考察】
この馬は軽視予定。強調材料は3点

  • ハーツクライ産駒が得意な
    距離延長ローテである
  • 右回り>左回りの戦績であり
    中京→阪神の舞台替わりは歓迎
    • 近3走は勝利したことない
      左回りのレース
    • 右回りは3-1-0-4⇔左回り0-0-0-4
  • 全成績が3-1-0-8という
    ピンかパーな成績である

サトノアイはハーツクライ産駒であり、距離延長が得意である。今回は得意のローテで出走できるのはプラス。また、右回り>左回りの戦績の馬であり、中京→阪神の舞台替わりは歓迎できる。近3走は左回りを使っており、この敗戦で人気を落とすのであれば妙味がある。それに加え、全成績が3-1-0-8というピンかパーな成績であり、WIN5で押さえておきたい。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 苦手な左回りだったとはいえ
    近走は見せ所がない
  • 3勝クラスで頭打ち感が否めない

近走は苦手な左回りだったとはいえ、近走は見せ所がなかった。3勝クラスを勝ち切るインパクトを感じず、頭打ち感が否めないのが気になる。

🏇サトノラムセス

【考察】
この馬は軽視予定。強調材料は4点

  • 前走の2勝クラスの内容を評価している
    • 内有利な馬場傾向の中
      外から差し切った
    • 着差以上の評価をしたい
  • 阪神芝1600mは6戦5連対の
    好相性の舞台である
  • 全3勝は阪神芝1600mで挙げている
  • 近走は安定して
    上位の上がりを使えている
    • 4走前の同舞台、アーリントンカップ
      で上がり最速の末脚が使えている

サトノラムセスは前走の2勝クラスの内容を評価している。内有利な馬場傾向の中、外から差し切った。着差は0.0秒差だったが、着差以上の評価をしている。また、阪神芝1600mは6戦5連対の好相性の舞台であり、全3勝は阪神芝1600mで挙げている。最も得意な舞台である。それに加えて、近走で安定して、上位の上がりを使えていることはプラス。4走前の同舞台、アーリントンカップで上がり最速の末脚が使えており、地力がある。展開が向けば連勝は狙えると予想。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 先週と似た馬場傾向だと
    届かない可能性がある
  • 昇級初戦で相手関係が強化された中で
    勝ち切るまではどうか
    • 0.0秒差勝ちは気になる

先週から阪神はBコースに替わり、前有利の馬場傾向になっている。差し競馬をして届かない可能性がある。また、昇級初戦で相手関係が一気に強化された中で、勝ち切るまではどうなのか。着差が付いていない勝利というのも気になる。WIN5的中のカギでに以下のような記述がある。

★昇級初戦は着差に注目する

 昇級馬は爆発力を感じない

 or

 着差0.1秒以内は基本軽視する

 ※0.2秒差以上でも逃げ馬は軽視する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

この馬は前走0.0秒差だったので、今回は静観の予定。

🏇チュウワノキセキ

【考察】
この馬は軽視予定。強調材料は2点

  • 前走の心斎橋ステークスは
    長期休み明けの中、4着に粘った
    • 馬体重が+18kgだった
  • 間隔を詰めると成績が上がるので
    前走からの上積みが見込める

チュウワノキセキは前走の心斎橋ステークスは過去最長の休み明けの中、4着に粘った内容を評価している。前走後の回顧で「次走は注目」と話してるように、叩き良化型なので上積みが見込めるだろう。

チュウワノキセキは内が伸びると想定していたので、内の差し馬枠として購入。川田騎手が上手にエスコートしてくれ、内から差して4着だった。過去最長の休み明けにしてはよくやっただろう。本馬は叩き良化型であり、クラス上位の力はあると考えるので次走は注目

https://keiba-analysis.com/win5-2022-okasyou/

強烈な末脚を持っているので、状態が上がって、差しが決まる馬場であれば勝ち負けになると予想。

【不安材料】
不安材料は3点

  • 近走を見ると、ベストは
    1400mの印象がある
  • 後方からの競馬になるので
    差し届かずとなる可能性がある
  • 14頭以上で勝利経験がない

近走を見ると、ベストは1400mの印象があり、1600m戦がどうなのか未知。また、2走前のように後方からの競馬になってしまうと厳しい印象がある。それに加え、頭数が14頭以上の時に勝利経験がなく、頭数が揃う今回、勝ち切るまでどうか。

🏇フラーズダルム

【考察】
この馬は対抗予定。強調材料は2点

  • 前走の武庫川ステークスは
    昇級戦でありながら、2着まで粘った
    • 初の55kgを背負った
  • 1600m戦で全3勝を挙げている

フラーズダルムは前走の武庫川ステークスの内容を評価している。昇級戦、かつ初の55kgという斤量を背負いながら、2着まで粘った。地力がある証だろう。また、1600m戦で全3勝を挙げており、得意距離で引き続きレースが出来るのはプラス。前走のような先行競馬が出来れば勝ち負けになると予想。

【不安材料】
不安材料は2点

  • 先行して押し切る脚質だが
    外回りでキレ負けしそう
  • パンパンの良馬場より
    渋った馬場に適性がありそう

前走を見ていて感じたのはキレる脚がないので、外回りだと勝ち切るまではどうか。また、近走内容を見ていて渋った馬場の方がより強さを発揮できそう。週末の天気を見る限り、良馬場で行われそうでそこがどう影響するか。

穴馬を探せ!

穴馬なので強調材料のみを話します。

🏇ヴァレトニ

この馬は単穴予定。強調材料は2点

  • 右回り>左回りの戦績であり
    中京→阪神の舞台替わりは歓迎
    • 右回りは3-0-1-2⇔左回り0-0-0-4
  • 2走前の元町ステークス(現級)で
    勝ち馬に0.4秒差の3着に好走している
    • 元町ステークス含め、近3走は
      勝ち馬に0.4秒差以内にまとめている

ヴァレトニは右回り>左回りの戦績であり、中京→阪神の舞台替わりは歓迎だろう。また、2走前の元町ステークス(現級)で勝ち馬に0.4秒差の3着に好走していることからも現級で通用する力があると予想。元町ステークス含め、近3走は勝ち馬に0.4秒差以内にまとめているので、今回展開が向けばチャンスありと考える。

🏇ヴァリアメンテ

この馬は4番手予定。強調材料は2点

  • 近2走は1人気に支持されていた
  • 2走前の逆瀬川ステークスでは
    スーパーフェザーに0.6秒差
    • 差し有利の展開で
      先行した内容を評価している
    • スーパーフェザーは後に
      3勝クラスを突破し
      重賞に出走する実力馬

ヴァリアメンテ近2走で1人気に支持されていた実績面を評価している。また、2走前の逆瀬川ステークスでは、スーパーフェザーに0.6秒差と健闘した。そのレースは差し有利の展開で、先行したので着差以上の評価をしている。スーパーフェザーは後に3勝クラスを突破し、小倉大賞典に出走していることからもレースレベルは低くなかっただろう。今回は馬場の恩恵を受けて好走できると予想。

現時点の予想

現時点予想

◎エルカスティージョ
○フラーズダルム
▲ヴァレトニ
△ヴァリアメンテ
★サトノラムセス
★チュウワノキセキ
消サトノアイ

以上、「混戦を断つのはどの馬か~ストークステークス予想~」でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!🐎

あとがき

3勝クラスらしく、混沌としている印象。器用さを選ぶか、決め手を選ぶかは土曜の馬場傾向を見て決めたい。