【CBC賞予想】開幕週の小倉への向き合い方は?

こんばんは、いーのです。
本日も当ブログをご覧頂きまして
ありがとうございます。

CBC賞を予想します。

本日も暑い日が続いていますね。
このブログを読んでくださっているあなた
体調を崩さないようお気を付けてください。

京都競馬場の改修工事の影響により
小倉競馬場でCBC賞が行われています
小倉1200mといえば、スタート後に下り坂
となっており、ペースが上がりやすい形態です。
逃げ・先行馬に有利な馬場傾向があります。

今回出走するメンバーの中で
どの馬が最も恵まれるのか
CBC賞の注目馬解説を
書きました🏇
ぜひ最後までご覧ください!

現状の予想は以下です!
考察、不安材料で理由を
詳しく書いています📚

現時点予想

予想のコンセプト『前に行ける若い馬』

◎スティクス
○テイエムスパーダ
▲アネゴハダ
消タイセイビジョン、ファストフォース

いーの

みなさんのWIN5予想の
お役に立ちますように✨

CBC賞(GⅢ)予想

勝ち馬のイメージは?

ここの目的は
どんな馬🐴のタイプ
このコースで恵まれるか
レース前にイメージしていただきたいので
記載してあります!

馬の脚質タイプを6つに分割しました!
いーの独自の考え方です🐴

馬の脚質タイプ

①逃げ
②中団内差し
③タメ内差し
④外先行
⑤中団外差し
⑥タメ外差し

右回りの6分割

小倉芝1200mは
開催が進むにつれて傾向が大きく変わる
今週は開幕週であり、基本に忠実に!

①逃げ
④外先行

のどちらかのタイプを狙いたい

上位人気考察

いーの

各馬の考察と不安材料を述べていきます🐎

予想の観点は近走内容、適性、騎手との相性を中心に評価します。

🏇アネゴハダ

この馬は単穴予定。

【馬タイプ】

④外先行

【近走内容・強調点】

  • 前走の由比ヶ浜特別は
    2着馬に0.5秒差を付ける圧勝
    • 上がり最速を使って勝利し
      重賞で馬券内になる実力を示した
  • 2走前の桜花賞は苦手な
    距離延長ローテで16人気15着
    • 距離は1400mまでが良いと感じた
    • GⅠに出走できているだけで力の証
  • 3走前のフィリーズレビューは
    差し馬有利の展開の中
    3番手から先行して3着に好走
    • タフな展開に強い印象を受けた
  • 2歳時の小倉2歳ステークスは
    3着に好走している
    • その時の勝ち馬はナムラクレアで
      相手関係も弱くなかった
  • 今回は3歳馬であり
    49kgで出走できる

【WIN5的中のカギからの学び】

★函館スプリントステークス ナムラクレア

 斤量が軽いと先行することにも恩恵を受ける

 当該距離で勝利のある人気馬を軽視してしまった

 スプリント戦は迷ったら若い馬(3,4歳?)

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★春興ステークス

 ハンデ戦は2択に迷ったら

 斤量の重い馬を選ぶ

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★韋駄天ステークス

 ジュニパーベリー

 騎手ランクDの騎手が1人気に

 騎乗している際に買うか

 どうかは吟味する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

アネゴハダは前走の由比ヶ浜特別は2着馬に0.5秒差を付ける圧勝。上がり最速を使って、勝利し、重賞で馬券内になる実力を示した。2走前の桜花賞は「苦手な距離延長ローテ」で16人気15着に敗戦。桜花賞を見ると、距離は1400mまでが良いと感じた。GⅠに出走できているだけで力の証と判断する。3走前のフィリーズレビューは差し馬有利の展開の中、3番手から先行して、3着に好走。タフな展開に強い印象を受けた。2歳時の小倉2歳ステークスは3着に好走しており、1200mへの短縮ローテも問題ないだろう。その時の勝ち馬はナムラクレアで、相手関係も弱くなかったと考える。また、今回は3歳牝馬であり、49kgで出走できるのは大きなプラス。

【不安材料】

  • 1人気でDランクの騎手が
    騎乗する際は扱いを慎重にしたい

自分はWIN5専用の騎手ランク表を作成している。今回、アネゴハダは1人気が想定されているが、Dランクの騎手が1人気馬に騎乗する際は扱いを慎重にしたい。買うかどうかはオッズを見て最終決定したい。

🏇タイセイビジョン

この馬は軽視予定。

【馬タイプ】

⑤中団外差し

【近走内容・強調点】

  • 前走の春雷ステークスは上がり2位の
    末脚を使い、2着に好走
    • ここは勝ったヴェントヴォーチェが
      完璧な競馬をしたので
      後方からでは厳しかった
  • 2走前の阪急杯は内を立ち回った馬達が
    上位を独占しており、14頭立てで
    9番枠を引いた本馬には
    厳しい展開となった
  • 去年の小倉で行われたCBC賞では
    3人気に支持されながら4着
    • 上がり2位の末脚を使いながら
      差し届かずだった
    • 去年同様、重賞に出走し
      力を付けてきており
      今回展開が向けば
  • 川田騎手への乗り替わりは
    明らかにプラス

【WIN5的中のカギからの学び】

★根岸ステークス

 テイエムサウスダン

 去年同一重賞に出走している場合

 去年の人気を確認する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★清津峡特別 サニーオーシャン

 WIN5において追込馬を過信しない

https://keiba-analysis.com/win5-key/

タイセイビジョンは前走の春雷ステークスは上がり2位の末脚を使い、2着に好走。ここは勝ったヴェントヴォーチェが完璧な競馬をしたので、後方からの競馬となった本馬は厳しかった。2走前の阪急杯は内を立ち回った馬達が上位を独占しており、14頭立てで9番枠を引いた本馬には厳しい展開となった。近2走は展開・枠が不利と理由がある敗戦。去年の小倉で行われたCBC賞では3人気に支持されながら、4着。上がり2位の末脚を使いながら差し届かずだった。この実績からも力はあるだろう。去年同様、重賞に出走し力を付けてきており、今回展開が向けばチャンスがあるだろう。それに加え、川田騎手への乗り替わりは明らかにプラス。

【不安材料】

  • 勝ち切れていない戦績が気になる
  • WIN5において、後方からの
    競馬になる馬は過信しすぎない

勝ち切れていない戦績が気になる。また、WIN5において、後方からの競馬になる馬は過信しすぎないようにしたい。開幕週であり、おそらく前が有利な馬場傾向になることが予想される。今回も後方からの競馬になり、差し届かずとなる可能性がある。

🏇テイエムスパーダ

この馬は対抗予定。

【馬タイプ】

④外先行

【近走内容・強調点】

  • 前走の皆生特別では古馬牡馬を相手に
    2番手から先行して
    2着馬に0.4秒差を付けて勝利
  • 今回のメンバーは先行馬が少なく
    前走のようにスムーズに先行できれば
    斤量を生かした粘り込みも考えられる
  • 2走前の葵ステークスは直線で詰まり
    進路変更をせざるを得ない
    展開は度外視でよい
  • 3走前のフィリーズレビューは
    苦手な距離延長ローテでの
    敗戦は度外視でよい
    • 阪神芝1400mは距離延長ローテが
      厳しい傾向にある
    • 小倉芝1200mからの臨戦態勢だった
      本馬は仕方のない敗戦
  • 3歳牝馬であり、斤量48kgで
    出走できるのは大きい

【WIN5的中のカギからの学び】

★函館スプリントステークス ナムラクレア

 斤量が軽いと先行することにも恩恵を受ける

 当該距離で勝利のある人気馬を軽視してしまった

 スプリント戦は迷ったら若い馬(3,4歳?)

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★大垣ステークス

 トーセンアラン

 過去に好走したレースがあり

 今回同条件であっても

 スムーズにレースができるか

 どうかを確認する

https://keiba-analysis.com/win5-key/

テイエムスパーダは前走の皆生特別は古馬牡馬を相手に、2番手から先行して、2着馬に0.4秒差を付けて勝利。今回のメンバーは先行馬が少なく、前走のようにスムーズに先行できれば、斤量を生かした粘り込みも考えられるだろう。2走前の葵ステークスは直線で詰まり、進路変更をせざるを得ない展開は度外視でよいと判断する。3走前のフィリーズレビューは「苦手な距離延長ローテ」での敗戦は度外視でよい。阪神芝1400mは距離延長ローテが厳しい傾向にあると考える。小倉芝1200mからの臨戦態勢だった本馬は、仕方のない敗戦だった。何といっても3歳牝馬であり、斤量48kgで出走できるのは大きい。軽斤量を生かしてどこまでやれるか。

【不安材料】

  • 今村騎手が初重賞騎乗で
    いきなり勝利はどうか
  • 3走前のフィリーズレビューを見る限り
    斤量差が1kgしか差がないのなら
    アネゴハダに軍配が上がる印象

今村騎手は上手だと思うが、初重賞騎乗でいきなり勝利はどうか。また、3走前のフィリーズレビューを見る限り、斤量差が1kgしか差がないのならアネゴハダに軍配が上がる印象がある。人気を見て最終的に買うかどうか決めたい。

🏇ファストフォース

この馬は軽視予定。

【馬タイプ】

④外先行

【近走内容・強調点】

  • 前走の高松宮記念は勝利のない
    左回り、内・前を通る馬に有利な
    馬場傾向の中、7枠15番を引き
    9着に敗戦
    • 枠順が不利な中、勝ち馬に
      0.3秒差であれば評価したい
    • 枠順不利ながら、5着に入線した
      メイケイエールは次走の
      京王杯SCを勝利している
    • 本馬も巻き返しは可能
  • 本馬は全3勝を右回りで挙げており
    左回りの中京競馬場から
    右回りの小倉競馬場への
    舞台替わりは歓迎
  • 暖かい時期に成績を上げる馬で
    全3勝含む6連対が
    全て7~9月までのもの
  • 6歳による年齢的なものは気になるが
    4走前の京阪杯のように先行できれば

【WIN5的中のカギからの学び】

★ユニコーンステークス リメイク

 重賞は2点にする。ダービーで決めたものが

 守られていない。もう2度としない。

 重賞で〇が来ること多いから

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★春雷ステークス

 1200mは若さが問われるので

 迷ったら年齢が若い馬を選ぶ

※UHB賞のマウンテンムスメでミス

https://keiba-analysis.com/win5-key/

★安土城ステークス

 リレーションシップ

 重賞好走した馬は過剰人気になる

 傾向があるので注意

https://keiba-analysis.com/win5-key/
1200m戦の対処

1200m戦は「若さ」×「位置取り」×「3勝クラスであれば前走掲示板」
序列を付ける。今回は函館という直線が短い競馬場なので、位置取りが最優先。
UHB賞(例)であれば、マウンテンムスメ、シュアーヴアリア、コスモアンジュの中で序列を付ける。
【位置取り】
マウンテンムスメ>コスモアンジュ>シュアーヴアリア
【年齢】
マウンテンムスメ=シュアーヴアリア>コスモアンジュ
【前走掲示板】
コスモアンジュ>マウンテンムスメ>シュアーヴアリア
どれを優先するか難しい案件だが、これは頭に入れておきたい。

ファストフォースは前走の高松宮記念は「勝利のない左回り」、「内・前を通る」馬に有利な馬場傾向の中、7枠15番を引き、9着に敗戦。枠順が不利な中、勝ち馬に0.3秒差であれば、評価したい。高松宮記念で枠順不利ながら、5着に入線したメイケイエールは次走の京王杯SCを勝利している。本馬も巻き返しは可能と判断する。また、本馬は全3勝を右回りで挙げており、「左回りの中京競馬場」から「右回りの小倉競馬場」への舞台替わりは歓迎だろう。本馬は暖かい時期に成績を上げる馬で、全3勝含む6連対が全て7~9月までのものである。6歳による年齢的なものは気になるが、4走前の京阪杯のように先行できれば地力で押し切っても。

【不安材料】

  • 5歳時に勝利→6歳で迎える
    今回は連覇するまではどうか
  • 若さが問われる1200m戦において
    6歳馬はどうか
    • 2走前のオーシャンステークスで
      スタート後に進んでいかなかったことに
      年齢的な衰えを感じた

WIN5的中のカギに、連覇は厳しいという記載がある。5歳時に勝利→6歳で迎える今回は連覇するまではどうか。積極的に買いづらいのが正直なところ。また、若さが問われる1200m戦において、6歳馬はどうか。2走前のオーシャンステークスでスタート後に進んでいかなかったことに年齢的な衰えを感じた。現時点では静観の予定。

他馬の短評

ここは気になる馬をチョイスします!

ここはCランク騎手以上の
気になる馬をピックアップします!

もしくはDランク騎手を買う条件を
満たしている馬

  • 前走重賞で掲示板に入っており、同条件
  • 逃げ馬
  • 前走オープンで馬券内に入っており、同条件
  • 前走着差を付けて勝利、同舞台・同騎手
🏇スティクス

【馬タイプ】

①逃げ

【近走内容・強調点】

  • 前走の韋駄天ステークスは内枠
    苦手な距離短縮ローテと不利が
    重なりながらも勝ち馬に0.6秒差の10着
  • 開幕週の小倉競馬場で逃げられれば
    2020年のラブカンプーのように
    逃げ粘りがあっても
    • ラブカンプーもスティクス同様
      新潟千直の韋駄天ステークスを
      先行してからのローテーション
  • 開幕週においては
    逃げ馬は押さえておきたい
  • 未勝利戦、1勝クラス
    小倉1200mで勝利している
  • 直線平坦な芝1200mは
    ロードカナロア産駒に警戒したい

スティクスは前走の韋駄天ステークスは「内枠」、「苦手な距離短縮ローテ」と不利が重なりながらも、勝ち馬に0.6秒差の10着。健闘したと判断する。開幕週の小倉競馬場で逃げられれば、2020年のラブカンプーのように逃げ粘りがあるだろう。また、ラブカンプーもスティクス同様、新潟千直の韋駄天ステークスを先行してからのローテーションであった。ローテーションも期待できる。また、開幕週においては逃げ馬は押さえておきたい。今回のメンバーは1200mにしては先行勢が手薄で、本馬が先行できる可能性があると判断。未勝利戦、1勝クラス小倉1200mで勝利している、直線が平坦な芝1200mはロードカナロア産駒に警戒したい。

🐴馬タイプ一覧

①逃げ
②中団内差し
③タメ内差し
④外先行
⑤中団外差し
⑥タメ外差し

現時点の予想

現時点予想

◎スティクス
○テイエムスパーダ
▲アネゴハダ
消タイセイビジョン、ファストフォース

今週はこの予定で更新します✨

月:WIN5回顧~宝塚記念編~
火:ラジオNIKKEI賞~開幕週は前~
水:CBC賞
木:巴賞
金:さくらんぼ特別
土:西部スポニチ賞
日:WIN5最終予想

以上、【CBC賞予想】開幕週の小倉への向き合い方は?でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!🐎

あとがき

ここは逃げ・先行できる若い馬に絞って勝負する予定!